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2004年11月

《S-PULSE 2004》 去る人と、追われる人と…(2)

清水「ゼロ回答」なし 契約更改 静岡新聞

そうでした。今日は11月30日。

Jリーグの規定で、来期契約を結ばない選手に対する通告をする期限です。
毎年、この日は、「今年はどうなんだ?」と思うわけです。

記事によれば、
①トライアウトの受験希望者がなかった。
②現時点の移籍希望者がいるが、クラブ間での交渉に入っているので、あえて載せなくてもよい。

ということだそうで、戦力外通告はなかったものの、
明らかに、来年、オレンジ色のユニフォームを着ていない選手がいるということが判りました。

すでに、名前が挙がっている選手もいるようですね。

新人が大挙入団内定する一方で、去る選手がいる。

悲しいことではありますが、厳然たる事実です。

はたして、来年どんな陣容で戦うことになるのか、
監督・コーチなどのスタッフ、選手の概要がおおむね判るまで静観したいと思います。

《ひとりごと》 大阪近鉄バファローズ 終焉

プロフィールを見てもらえるとお分かりいただけると思いますが、私、野球も好きです。

今年、自分にとってエスパルスの不振もさることながら、
それ以上に気分を鬱にさせられたのがバファローズの合併問題です。

近鉄55年の歴史に幕 スポニチ

もういろいろ語りつくされていることですから、
あえて何か語る要素もないのですが、実に寂しい終わり方だなと、そう思いました。

「球団事務所は残務整理を続ける予定」とありますが、
これって倒産した会社と同じような感じですよね。

会社が倒産したといっても、
売掛・買掛の残管理、資産査定などの残務整理が発生することは往々にしてあります。

それと同じような感覚なんだなぁと。

近鉄本社から見たら、数多ある子会社のひとつでしかなかったんだなぁと思います。

つまり、そういう普通の企業となんら変わりのない終わり方を
プロ野球という「普通じゃない会社」がしてしまったということが、
非常に「寂しい」ことだなと思ったのです。

自分は、今いる会社の前の会社が、救済(吸収)合併という形で幕を閉じた経験があります。

ちょうど、いまくらいの季節、徐々に会社に元気がなくなって、クリスマスに、合併することになったことを
当時の社長から、社員全員集合させられて発表されました。

12月25日を迎えると未だに苦い思い出としてよみがえってきます。

出向元に帰れる人はよいのですが、プロパーは大変です。

実際に合併があったのは翌年の4月1日でしたから、3ヶ月間尋常でなかった記憶があります。

私のときも半数は転職せざるを得ないことになって、
転職先を決めるために多くの社員が席を外す中、残った社員が残務整理をするという状態でした。

しかも、吸収合併ですから事業はそのまま続くので、「火を落とす」こともできないわけです。

まぁ、それがどうしたの、といわれれば、そんな経験をしたということだけなのですが。

とにかく、球団に就職した人は、
これから整理というあまりにも達成感の薄い業務をしながら、次の仕事を探すことになります。

「心中いかばかりか」と思うわけです。

「寂しさ」といえば、9月24日の大阪ドームでの近鉄ホームゲーム最終戦、
サヨナラ勝ちという「らしい」勝ち方をした一方で、
そのあとのセレモニーはなにか、こう、言葉にできない寂しさを感じました。

球団がなくなることの事実を認識せざるを得ない寂しさとともに、
最終戦の後のセレモニー自体がなんとも言い表しようのない「寂しい」ものに感じました。

選手が場内一周した後、記念撮影をして、それで終わり。

選手はベンチに引き揚げていき、フィールドに残ったのは、
ライトスタンドにお別れをしたバフィーとファルルだけでした。

ファンに向かって、礒部選手や中村選手から一言くらい言ってもらうとかのそういった趣向もなく、
ましてや球団社長やオーナーからの挨拶もなく、ただ淡々と、あっけなく終わってしまいました。

今日の終わり方にしてもそうですが、オリックスとの合併が決まった時点で、
この球団のお偉いさんは、「清算」作業に入っていったのかなと。

そして批判されるのが怖いから挨拶もしないし、
選手に余計なことを言わせたくないから、ただ場内一周→記念撮影で済ませたのかなと。

本当は、そんな風に考えたくはないのですが、
あまりにも「寂しすぎる」55年の幕引きだなとこの記事を読んで、思いました。

9/24 最後のホームゲームはサヨナラ勝ち

《S-PULSE 2004》 J1 2nd第15節 ヴィッセル神戸戦

寂しすぎる最終節。
試合内容も、試合以外のことも…

最終戦、結局負けました。

2004 J LEAGUE Division 1 2nd Stage
第15節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 3 ヴィッセル神戸
Goal: 13min. ホルヴィ61min. チョ ジェジン65min.,73min. 播戸

いつも、最終戦を終えると、あぁ今年も終わったなという感じもあって、
いらんことを考えなくなるのですが…

今年は、さすがに考えさせられることが多かったです。

①「辞めろ」コールに見る集団心理の怖さ

石崎さんへの「辞めろ」コールの件。

時間が経つにつれ、ますます「あの場面で、それはないだろう」という思いと、
群集心理って怖いという思いが増してきました。

確かに「辞めろ」コールが起きても仕方のない成績ではあり、
監督として責任を取る方法は「辞めること」しかないわけだけど…

それでも、やはり、縁もゆかりもない清水にやってきて、
コーチとして、監督として、チームを預かり、
(伝わっていなかったとはいえ)辞意を決めた人が最後のあいさつをしようとしているのだから、
そこにむかって巨岩を投げつけるかのごとく「辞めろ」コールをすることはないんじゃないかと。

もし、清水に縁もゆかりもあり、現役時代貢献した方が監督になって、同じような成績に終わったとき、
西サイドで煽った皆さん、同じことをできますか?

…なんだか、まとまりがつかないのですが、

やっぱり人が挨拶しているのに、そこに罵声を浴びせるのは、「人間」として悲しい行為だし、
たとえ理由が何であれ、やったことは、昨今、「荒れる成人の日」で問題とされている若者たちと
何ら変わることはないんじゃないかなと、Aゾーンで普段、淡々と見ているものとしては思ったわけです。

②進まない新陳代謝とチーム力の後退

何でも、昨日、引退した真田さんを含め、J初年(92ナビスコ除く)から同じチームで、今も現役という選手は6人。

うち3人が、真田さん、沢登選手、伊東選手と清水勢。

これって、よく(本人が)頑張っているというのと同時に、
クラブとして新陳代謝がうまくいっていないってことでもあるんじゃないかと。

世代交代できるような選手が育たないという面は確かにあるのですが、
それ以上に、スタイルがほとんど変わっていないということでもあるんじゃないかと。

よく監督が変わると、戦術なりシステムなりが変わるもんだと思うのですが、
清水はステージ優勝した99年から、ほぼ、ずーっと同じ3-5-2。

基本的に戦術は、中盤からサイドにちらし、最後に中であわせる。

守備を整備するために4バックにしても、結局「しっくりこない」とかいって、元に戻してしまう。

過去、何人か4バックを試そうとした監督がいました。

でも、選手は3バックのほうが慣れているから、ということで結果的に3バックになってました。

実は、「3バック=慣れている」、「4バック=できない。(できるだけの選手がいない?)」なんじゃないかと。

いずれにせよ、結果として、メンバーも、基本戦術も変わらない。
メンバーが変わっても同じことをやってくる。

こんなにスカウティングしやすいチームはないんじゃないですかね。

だから、同じような形で毎度毎度、同じ選手に2点も3点も献上するわけで。

クロスを入れても入れても跳ね返されるのも、そういったところではないかと。

③選手に対する視線と監督に対する視線の歴然たる乖離

監督に対する「辞めろ」コールの件で、ついでに言わせてもらえれば
いかな優秀な監督が指導しても、結局「90分+α」を戦うのは選手でしょ。

だから、選手に対しても当然、それ相応の反応があるべき。

ましてホーム最終戦というのに、同じことを繰り返した選手にはもっと大きなブーイングがしかるべき。

だいたい、毎回毎回似たような形で負けてしまうのは、
選手が相手のことを何も研究していないゆえのことじゃないかと。

そりゃ、チームとしてスカウティングをどこまでやれているのか判りません。

でも、実際何回かやってみて、この選手はこういう特徴があるとか、
こういう欠点があるからとかって判らないもんですかね。

それが、一番重要な情報だと思います。

そういう意味で、この数年確実にうちの選手は、他のチームの進化についていけていないし、
結果、それが積もり積もって90分終わってみれば負けにつながるわけです。

したがって、私は監督を代えたところで選手が変わらなければ、また同じことを繰り返すと思ってます。

現に2003、2004と同じことを繰り返したわけですから、
このままでは2005も同じことをするんじゃないのと思ってしまうわけです。

だから、3人目の交代枠が使われた時点で、「真田さんの出場機会を奪った」のは、他でもない、
また同じ失敗を繰り返した「選手」であると、強く思ったわけです。

にも関わらず、「真田さんを出さないのは監督のせい」だというのなら、
それは、あまりにフェアじゃないと思ったわけです。

④試合中の「サナダ」コールに見る清水の閉鎖性と甘さ

それから、私は、サポ、選手、フロント含め、清水の「閉鎖性」というところに、
前から強い危惧を感じています。

「清水出身者」や「生え抜き」には暖かく、外様には厳しい。

これでは、世代交代はおろか、新陳代謝を図ることもできない。

まして他チームから選手を採ってくる時に、大いにマイナスだと思いますよ。

よく判らない土地にやってきて心機一転頑張ろうとしているのに、
外様というだけで辛い評価をするのはいかがかと。

去年、戸田選手の代わりにボランチとして加入した鶴見選手、
ずいぶん掲示板などで叩かれた印象を持っています。

今年でいうなら、西部選手、散々でしたね。

確かに、黒河選手が出た試合(柏戦ですが)、確かに勝ちました。

でも、最終戦のGKは西部選手でした。

真田さんは最終戦なので、ベンチ入りは決まっていたと思います。

すると枠はあとひとつ。

西部選手か、黒河選手か、監督は考えたと思います。

そして少なくとも「西部が今年の正ゴールキーパー」だということで、西部選手を起用した。

そう監督が判断したのだから、先発が発表され、ゴールマウスの前に立った時点で、
自分たちの守護神を精一杯、声でサポートするのがサポーターなんじゃないですか?

それから、真田さんの最終戦だから真田さんを先発で、という意見があるのも承知していますが、
消化試合とはいえ、公式戦です。

まして交代枠は3人。先発の真田さんに90分やってもらうつもりですか?

交代枠を1枚犠牲にできるチーム状況ですか?

真田さんの貢献を否定するつもりは毛頭ありませんし、
「そういう情があってもという意見」も判りますが、
それは「プロ」が「公式戦」でやるべきことではないと私は思っています。

だから、16人の選手を選ぶ段階で、西部選手と真田さんを監督が選んだ時点で、
先発は西部選手、状況が許せば真田選手が最後登場が、ごく当たり前の考え方です。

にも関わらず、途中で、「サナダ」コールをするのは、どういった考えからですか?

状況が許さない以上、出せないのは当たり前だとおもいますが、
それでも「サナダ」コールが出たのは、監督に対する抗議ですか?

ついでに、そのことが、試合終了後の「辞めろ」につながるのですか?

それとも、この日も結果的に3失点した西部選手への皮肉ですか?
(3点とも西部選手にはノーチャンスだが)

鹿島戦、「西部頼んだぞ」と弾幕出したのはいったいなんだったんですか?

⑤いまだにプロになれないフロント

清水サポーター200人が謝罪を求めて紛糾 静岡新聞

社長の挨拶なり謝罪がないというので200人も残ったようですね。
(まぁ謝罪してもらっても、というのはあるのですが。)

う~ん。プロチームのフロントなんでしょうかね。

そりゃ、現場を仕切るのは、監督なりGM(久米さん)なりですが、
社長の挨拶はあってしかるべきでしょう。

はじめ、真田さんの引退イベントにすぐ移行するために、あえて省いたのかなとも思ったのですが、
なにやら途中でスタジアムを後にしたようですね。

席をあとにした事情がわかりませんので、なんともいえないのですが、
事情があるならあるで、久米さんでもよいのでコメントを出してほしかったです。

挨拶もさることながら、石崎さんの退任の件、なぜ、発表がなかったのですか?

前夜に聞いていた久米さんは、何をしていたのですか?

退任の意思が変わらず、時間がないのであれば、
なぜ、挨拶の前に「今シーズンをもって退任されます」というアナウンスを克馬さんにしてもらうよう
事前に手を打っておかなかったのですか?

何もしなかったことが、結果として、人間として悲しい行為を誘発し、
石崎さんを「針のムシロ」の上であいさつさせるということに繋がったと思います。

思えばアントニーニョ監督の辞任の際も、試合終了後に現地で発表されたと記憶しています。

いつになったら、スポーツという「人間が基本のコンテンツ」を扱う会社として、備えておくべき、
現場のモチベーション維持、情報開示、雰囲気作りということができるようになるのでしょうか?

うちにも、パペ・パルいますし、かなり売れたと聞いていますし、
グッズ販売収入が大きな柱であるのはわかりますが、
グッズ開発よりも株式会社エスパルスが優先すべきは、人づくりだと改めて思った訳です。

トップのコーチングスタッフ、いったい何人ですか?

他チームのコーチングスタッフは、何人いますか?

監督がやりやすい環境を、スタッフ面でも実現してください。

そしてフロント、もうエスラップから引き継いで何年になりますか?

いい加減、サッカーというチームスポーツ、リーグ戦を戦うことにとって必要なことを認識してください。

現場のモチベーションや雰囲気を悪くしないための、管理術を理解している人はどれだけいますか?

そしてプロスポーツチームである以上、
必要なコミュニケーションを内部、対外とも、もっと取っていけないでしょうか?

(マスコミの扱いが小さいのは、弱いからだけじゃないですよ。もっと選手を売り込んでください。)

なんかだらだらと書きなぐってしまいました。

また真田さんの話をかけませんでした。はあぁ。

《J LEAGUE 2004》 J2第44節 山形-福岡 観戦記

真田さんの話は、すこし落ち着いてから。

まずは、土曜日の試合から。

■2004 J LEAGUE Division 2
第44節/山形県総合運動公園陸上競技場
モンテディオ山形 1 - 3 アビスパ福岡
Goal: 65min.,81min. 有光89min. アレックス89min. 根本

M山形猛攻及ばず、昇格の夢消えた―福岡戦山形新聞ニュース

もう、結果はご存知だと思いますので、
まぁ現地まで行ったものとして、感じたことを書かせてもらいます。

①試合前の状況が、福岡の勝利を呼んだ。

といっても、「会場の」では、ありません。
43節を終えて、勝ち点で福岡が2つ上回っていたという状況のことです。

「勝つしかない」というのは口で言うのは簡単ですが、
相手は、「負けなければよい」上位チーム。

福岡にしてみれば、このところ攻撃陣が好調のように見えがちですが
連勝しているというのは、守備が安定しているからこそできること。
おまけに、この試合、「まずはディフェンス、状況によってはカウンター」でよかったのです。
福岡の3得点がいずれも、山形が前がかりになったところをついたもの。
このあたり、一枚も二枚も上手だったのかもしれません。

②宿命とはいえ、選手層の薄さが大一番に影響した。

モンテディオは、ご存知のかたも多いでしょうが、
「山形県スポーツ振興21世紀協会」という、J唯一の社団法人。
それゆえ、予算の規模もそれほど大きくありません。
そんな中、京都、仙台を差し置いて、昇格争いに最後まで残り続けたことは選手のがんばりもさることながら、鈴木監督の力によるところもあったとおもいます。

山形のエースFWは、大島秀夫選手。
川崎勢が大半を占める得点ランキング上位に食い込む、山形一の得点源。

しかし、この日、大島選手には得点は生まれません。
先ほどもいいましたが、福岡はまず守備を最優先にしました。
それゆえ、大島選手を封じることに、注力しました。

ここで相方の梅田選手が、すこし大島選手への圧力を低減できればよかったのですが、そこまでには至りませんでした。
(前半のマウスに嫌われたシュートが入っていれば、また違った展開もあったのでしょうが、違った展開は起こっていないことなので、あくまでタラレバです。)
その後、あくまでも攻撃的な選手を投入し続けましたが、結局、ゴール前での混戦から根本選手が押し込んだ1点がようやく山形に入ったのは、3点取られた後のロスタイムでした。

いい選手はいるのですが、封じられると厳しいかなという気がしないでもありませんでした。

③残念だったのは、2点取られてお客さんが帰りだしたこと。

この日ほとんどが地元山形の人と思われるメインのゾーン席で見ていましたが、有光選手の2点目が決まったあたりからお客さんが帰りだしたことは残念でした。

あいにく山形の交通事情に明るくないのと、駐車場の状況(脱出に要する時間)などが判りませんし、当日は気温も上がらず風が強い状況でしたからしょうがないのかもしれないのですが、せめて、終了のホイッスルまでは声援をしてほしかったです。
最終節に夢破れたとはいえ、43節まで夢を持つことができたのは、ほかならぬ選手たちです。

見届けてあげてほしかった。

単純にそう思いました。

④これが終わりではない。次の2試合こそが重要だ。福岡。

一方、福岡です。
この日は、自分たちのゲームプランを実行し、なんとかJ1切符の引換券を確保することができました。
そう、引換券を本券に換える必要があるわけです。

福岡の選手はもちろん、サポも関係者も当然、判っているとは思いますが、来年どちらのカテゴリーでやれるのかは、入替戦2試合の結果如何です。

相手は、柏レイソルと決まりました。

山形と対戦したときとの差は、精神面で重要な第1戦をホームで戦えることです。
ホームで勝てれば、アウェイでの第2戦、この日のように戦う戦略もでてきます。

一方で気になるのは、どちらが追いかけるという関係にない状態で試合に臨むことになるということです。
両方とも、初戦の勝利が欲しいはずです。
ホームで勝っておきたい福岡はもちろんですが、このところ勝利に恵まれない柏もホームで戦う第2戦を優位にするために初戦の勝利が必要です。

つまり、同じベクトルで戦うということです。
「勝つしかない」チームを相手に、「引き分けでもよい」と臨める試合ではないということです。

この2試合に勝てるか否か、そこで福岡の真価が問われることになります。

以上、えらそうなこともいいましたが、
感想まで。

あ~、結局、真田さんの話は、明日以降だ…。

《S-PULSE 2004》 去る人と、追われる人と…(1)

石崎信弘監督 今シーズン限りで退任のお知らせ エスパルス公式

ようやく帰りつきました。

まぁ、試合終了後、シーズン終了挨拶で西サイドから「やめろ」コールが起きるようでは、仮に球団なり選手なりが評価していたとしても、辞めざるをえないのかなと。

と、思ったら、すでに前日、久米さんには伝えていたようですね。

だとすると、クラブとしては、↑のような動きが出ないように、

…というか、石崎さんを必要以上に傷つけないためにも、
試合前でもよかったので発表しておいてほしかったです。

このままだと、誰も監督をやりたがらなくなってしまいます…。

結局、今年、監督2人をクビにして、また、振り出しに戻ってしまった感があります。

毎年のように監督の去就で頭を悩ましたり、
「一からやり直し」なんてことをしなくてもすむようにしてもらいたいものです。

天皇杯敗退で生じた、再生への1ヶ月の余裕がこれで吹っ飛んでしまったかと思うと残念です。

それから、19日に三保のグラウンドで応援感謝イベントがあるようですが、
「ガス抜きか?」と疑ってかかってしまったのは考えすぎなのでしょうか?

タイトルとは、逆になってしまいますが、
惜しまれつつ「去る人」のお話は、すこし落ち着いてから書きます。

とりあえず帰ってみたら、監督の去就問題に動きがあったので、取り急ぎで。

《S-PUSE 2004》 神戸戦、試合終了

清水 1 - 3 神戸

Goal:
14min. ホルヴィ
61min. チョ ジェジン
65min. 播戸
73min. 播戸

同じ選手に何点取られれば気が済むんでしょう。

まったく…

《S-PULSE 2004》 神戸戦 前半終了

清水 0 - 1 神戸

Goal:
14min. ホルヴィ

最終戦ということで、お客さん入っています。

失点は、ういたこぼれ玉をミドルレンジから打たれたもの。

シュートしたほうもびっくりしてたくらいなので、気にしないでほしいところです。

《ひとりごと》 東静岡です。

いま、東静岡駅です。

昨日遅かったため、風呂に入れなかったので、
前から存在だけは知っていた、近くの温泉施設に寄って、
きれいさっぱりしました。

シャトルバス待ちしています。
日本平は快晴です。

《ひとりごと》 東へ、西へ。

おはようございます。

昨日は山形、今日は清水、日本平です。

今日は、真田さんの引退セレモニーがありますが、
今年の新人獲得状況を考えると、
今日でお別れの選手も多いのかなと思います。

それから、神戸の白黒ユニも見納めですね。

クリムゾンレッドですか?
どんな色合いになるんでしょう。

まぁ、いずれ発表になると思いますが、
ひとつ間違えるとへんてこな感じになると思うので、
神戸に合うセンスのよいデザインを期待しています。

じゃあ、また。

東京駅を出発

《ひとりごと》 東京へ帰ります。

今、山形駅です。

これから新幹線で東京に帰ります。

明日は、真田さんの引退セレモニーが日本平であるので、また早起きです。

今日の試合の感想は、また少したったところで、まとめたいと思います。

では、また。

《J LEAGUE 2004》 山形対福岡 試合終了

山形 1 - 3 福岡

65min. 福・有光
80min. 福・有光
89min. 福・アレックス

89min. 山・根本

決着着きました。

《J LEAGUE 2004》 山形対福岡 前半終了

山形 0 - 0 福岡

両者譲らず、という試合。
緊張感いっぱいです。

山形、ポストに嫌われましたが、いい攻撃がみられました。

福岡、山形GKの好セーブにあい、ノーゴールです。

《J LEAGUE 2004》 山形対福岡 キックオフまであと1時間

キックオフまで、あと約1時間。

決戦の地にたどり着きました。
いよいよ泣いても笑ってもこの試合で決着です。

両チーム悔いのない戦いを期待しています。

べスパ試合前

《ひとりごと》 天童駅到着。

雨はやみました。

ここから車で10分で決戦の地に着きます。

あのあと、ちょうど車内販売が来たので、
昼食用に米沢駅の駅弁、牛肉どまん中を買いました。

写真アップしときます。

すごいネーミングで…

《ひとりごと》 雨が、降ってきました

雨です。

今、高畠というところで、車両点検したため、6分遅れで走行中です。

山形は、もうすぐ

《ひとりごと》 今、福島です。

東京を出て1時間35分、福島です。

結構速いですね。

ここで仙台行きと山形行きが切り離しになります。

山形県は、もうすぐです。

《ひとりごと》 出発です。

おはようございます。

今、東京駅を出ました。

3時間後には、天童に着きます。

新庄行つばさ号

《ひとりごと》 モブログを使ってみる

携帯からも投稿できるっていうので、試してみた。

果たして、ちゃんと送られたかな?

早く寝ないといかんのだが…

《ひとりごと》 土曜日は決戦の日

こんばんは。

まだまだ、ココログに関しては模索中です。

とりあえず、画面の構成はこんな感じですが、そのうち手馴れてきたら直すかもしれません。
…てか、直します。

だいたい、とサイコロとかいっときながら、基本色がではいけません。
そのうち、みかん色をベースにすると思います。

さてさて 明日というか、もう夜が明けたらですが、山形県は天童というところに行きます。

J1・J2入替戦をかけた大一番、モンテディオ山形×アビスパ福岡戦を見に行きます。

第三者ではありますが、今年最後の真剣勝負と思っております。

なんでも、福岡は、前日現地練習を行ったようですね。

山形は、勝つしかありません。

はたして、どちらに女神は微笑むんでしょうか。

夜も更けてきましたので、そろそろ寝ます。

では。また。

《ひとりごと》 ごあいさつ

はじめまして、えす★ふりーく と申します。
ブログなるものをはじめてみました。
自分の興味あることを中心に、ちょっと気にかかったことなどをつらつらと書き込んでいこうと思います。

★印なんて使ってますが、いちおう♂でございます。

とりあえず初日、ごあいさつまで。

今後ともよろしくおねがいします。

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