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2004年12月

《SOCCER 09-10》 高校選手権1回戦 結果

今日は、東京は雪でした。
しかも、ここ江戸川区では屋根がすっかり白くなるほど降りました。

そんな中、昨日開幕した高校サッカーは、1回戦が行なわれました。

県勢では藤枝東が出場しているわけですが、
エスパへの新入団選手が選手がいるわけでもなく、当然スルー。

むしろ、滝二や鹿実の方が気になるのですが、なにか間違ってますでしょうか?

藤枝東、韮崎など2回戦に/高校サッカー 日刊スポーツ

第83回全国高校サッカー選手権大会
◆12月30日
1回戦/東京都・国立霞ヶ丘競技場
羽黒(山形) 1(4 PK 1)1 城陽(京都)

◆12月31日
1回戦/埼玉県さいたま市・埼玉スタジアム2002
西武台(埼玉) 2(5 PK 3)2 大分
藤枝東(静岡) 2 - 1 佐賀東

1回戦/神奈川県横浜市・三ツ沢公園球技場
麻布大淵野辺(神奈川) 0 - 2 玉野光南(岡山)
盛岡商(岩手) 1 - 0 大津(熊本)

1回戦/千葉県市原市・市原臨海競技場
秋田商 2 - 0 益田(島根)

1回戦/東京都・駒沢オリンピック公園陸上競技場
韮崎(山梨) 1 - 0 高知
北海(北海道) 2 - 0 徳島商

1回戦/埼玉県さいたま市・駒場スタジアム
丸岡(福井) 0 - 1 草津東(滋賀)
北越(新潟) 0 - 1 那覇西(沖縄)

1回戦/東京都・国立西が丘サッカー場
実践学園(東京A) 1 - 3 済美(愛媛)
前橋商(群馬) 1 - 0 東海大仰星(大阪)

1回戦/神奈川県川崎市・等々力陸上競技場
富山一 1(2 PK 4)1 広島観音
各務原(岐阜) 3 - 2 尽誠学園(香川)

1回戦/千葉県柏市・柏の葉公園総合競技場
東海学園(愛知) 0 - 2 奈良育英
青森山田 1 - 0 米子北(鳥取)

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《Buffaloes Forever 2004》 思い出と、来期と

昨日29日、記事の更新をしませんでした。

理由は、世間一般ではお正月休みに入ったこともあり
(大晦日までお仕事の方、おつかれさまです。)、
ネタもなくなってきたこともあったのですが、
28日、29日と、↓こんなものを見ておりまして…

感動をありがとう!さようなら大阪近鉄バファローズ(スカイ・A)

正直、「10・19」の翌年の優勝からなのでファン歴は浅いのですが、
バファローズというと、やはり「劇的」という言葉がよく似合うチームだったと
改めて思ったしだいです。

28日深夜に放送された、2001年のパ・リーグ優勝決定試合は、
当時、ラジオで聞いていました。

あの、北川の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン。

文化放送のアナの方が、その瞬間、すっかり声が裏返ってしまって、
一瞬何が起こったのかと思いましたが、
そのトーンからあまりにもミラクルな出来事が起こり、
優勝が決まったんだと確信したことを思い出しました。

開幕の日本ハム戦、マジック1とした西武戦、
本当に「ミラクル」という言葉が似合う勝利でたどり着いた12年ぶりの栄冠。

その瞬間も、まさに劇的。

そういえば、実況していた朝日放送の楠アナウンサーも、
「ちょうど点差が…」なんていってましたが、
まぁまさか本当に起こるとは思っていなかったと思いますが…。

もっとも、「ノリが『今年の近鉄は何かが起こる』とよく言っていた」なんて…。
少しはミラクルの予感はあったのかもしれません。

楠アナ、北川がホームに帰ってきたとき、
「ホームを踏めよ、ちゃんと踏めよ」って…。

もう、すっかり我が事だったんでしょうね…。

29日の深夜は、最後の大阪ドームでの試合となった西武戦。

この試合、有休を取って、大阪ドームまで行ってました。

アキレス腱の怪我で、1シーズン棒にした吉岡への場内の割れんばかりの歓声。

近鉄の守護神、赤堀の最後の勇姿。

「球団消滅」を涙ながらにファンに詫びた選手会長・礒部への暖かい声援。

北川が、ベンチで回が進むにつれ涙が止まらなくなっていったこと。

試合終了後の場内一周の後、ベンチスタッフが泣きじゃくっていたこと。

そのどれもが、昨日のことのように思い出されました。

同時に、試合終了の瞬間、「勝った」ことの喜びよりも、
「これで、大阪ドームでの近鉄バファローズの試合は全て終わった」という
やりきれない思いのほうが強かったことも思い出しました。

実況していたABC朝日放送の岩本アナが、
一瞬言葉に詰まったあとに発した「悔しい」という言葉。

全ての近鉄バファローズファンの胸のうちだったと思います。

今夜は、大阪近鉄バファローズ「最後の公式戦」となった
ウエスタンリーグ代表チーム決定戦、大阪近鉄×中日戦が放送されています。

9月30日、かつてのホーム、藤井寺球場での最終戦。

その最後を見届けようと思います。

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《S-PULSE 2004》 アラウージョ、ガンバへ。

■アラウージョ選手 ガンバ大阪に完全移籍決定のお知らせ エスパルス公式

結局、移籍の理由は、家庭の事情(カミさんのホームシックとか…)だけではなかったようで。

2ndに入ってから、チョジェジンの陰に隠れがちというか…。

監督も石崎さんに替わったことや、
周囲にブラジル人選手がいなくなってしまい孤立感を深めてしまったかもしれませんね。

まぁ、移籍志望であることは伝え聞いていましたので驚きはないのですが、
こう、「出て行く」人の話ばかりで年末が終わるのは、暗澹たる気分にさせられます。

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《S-PULSE 2004》 狩野健太君の進路決定。

やっぱり、あてにならん。H知は。

いやぁ、すごいオチがつきました。

今朝のH知静岡版には、静学の“彼”の清水内定が決まったと載ったとか…。

それが、何ですか。これ↓は。

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《RUGBY 04-05》 2004 年末のラグビー

まずは、大学ラグビー。

第41回全国大学ラグビー選手権大会
準々決勝
法政大学 38 - 7 明治大学
帝京大学 5 - 41 関東学院大学
大東文化大学 12 - 49 早稲田大学
同志社大学 35 - 24 慶應義塾大学

正月2日の国立の舞台に立つチームが決まった。

勝ち残ったのは、対抗戦1、リーグ戦2、関西1。

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《SOCCER 2004》 元日は、緑と水色に。

天皇杯準決勝が終わりました。

第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準決勝/大阪市・長居スタジアム
東京ヴェルディ1969 3 - 1 ガンバ大阪

準決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 2 ジュビロ磐田

東京Vが3発快勝、決勝進出/天皇杯 日刊スポーツ
ゴンゴールで磐田連覇へ王手/天皇杯 日刊スポーツ

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《S-PULSE 2004》 鶴田、隼人が甲府へ。【エスパルス人事往来=12・24】

日付が変わってしまいましたが、
昨日の昇平の広島へのレンタル移籍に続いて、また、寂しいお知らせが届きました。

■鈴木隼人選手 ヴァンフォーレ甲府に完全移籍決定のお知らせ
■鶴田達也選手 ヴァンフォーレ甲府に完全移籍決定のお知らせ いずれもエスパルス公式

甲府が清水GK鶴田、MF鈴木を獲得 日刊スポーツ

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《NPB 2004》 我ら~の、我らの~…

ソフトバンクホークス♪

決まりましたね。孫さんの新球団の名前。

新球団名は「福岡ソフトバンクホークス」 日刊スポーツ

まぁ、日本テレコムホークスやら、ヤフーBBホークスとかは言いづらいので、
それはそれでよかったかと思います。

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《S-PULSE 2004》 戻る者あれば、出る者あり…

戸田以外にも何人か移籍希望の選手がいることは、
それとなく聞いていましたが、ここまで記事になっちゃうとさすがに決まりなんでしょうね。

清水・DF池田、仙台・FW佐藤を獲得 中国新聞(広島)

昇平君、広島へレンタル移籍ですか…。

正直に言うと、新人が入ってくるとはいえ、
清水の守備陣の層は決して厚いとは言いがたいだけに、
非常に痛いことは痛いのですが…。

今年は左足の指の付け根を骨折する不運もあって、
ほとんど出場することができなかっただけに、
「外でやりたい」という思ってもおかしくはないのかなぁと思います。

先方の小野監督が獲得を要望したとのことで、
昇平の意思と先方の要望が合致したこともあって、
話が進んだと捉えるべきなのでしょうか…。

ただ、クラブとしては、俊秀や森岡の年齢的なことも考えると、
将来チームの中心としてがんばってもらいたいということで、
1年間のレンタルということに落ち着いたのかなと感じます。

昇平自身にとっても、
今年右のウイングで活躍した太田、神戸から復帰する和道のように、
一度「外」を見ることも大事な経験かと思います。

旅立つ昇平君にありきたりですが、個人的にメッセージを。

1年後、クラブから『必ず、戻って来い』といわれるようなプレイヤーになれ。

そして、ぜひ、大きくなって清水に戻ってこい。

がんばれ!若獅子、池田昇平!

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《J LEAGUE 2004》 白黒から深紅へ

楽天つながりで、ヴィッセルの話題。

今年、三木谷氏がオーナーになってから、しばらくたったところで話題になった
ヴィッセルのチームカラーの変更の件、ようやくエンブレムとユニフォームが発表された。

からクリムゾンレッドへの変更ということで、どんなものになるか注目でしたが、
ヴィッセルのHPをみた感想をば。

先にユニフォームから、と思っていましたが、
あまりのことに書きたいことが山ほど出てきたため、
まず、ロゴとエンブレムとフラッグから。

まぁ、公的な見解は↑をポチッと押してくださいませ。
神戸さんの公式に飛びます。

で、感想。

まず、ロゴ。

う~ん。プロスポーツクラブのロゴとして、シンプルすぎやしないかと…。
まぁ、ファッショナブルにいきたいというのは判るんですが…。
「VISSEL」という書体もいまひとつだし、なにしろ「Vだけ」ですからねぇ…。

エンブレム。

主観だけど、正直、前のエンブレムのほうがよい気がする。

前のエンブレムは、
エメラルドグリーンの楯の中に船、その背景が白黒縦じまの円、
その背景を船にちなんで綱で囲い、
さらにその外周をエメラルドグリーンのリングを配置するという、凝ったもの。

で、今回のエンブレム。

これでは、VISSELというチーム名が、
VICTORYとVESSEL(船)から来ているんだということが判らない。

このエンブレムから、六甲山だの港町だのを想像することは不可能。
だいたい、六甲山て、そんな特徴のある形をしていたという話を聞かないし。

総じて、白黒の楯の中に、ただロゴを当てはめただけと、
悪く言えば、そうなります。

もはや問題外。
もともと、深紅という色は発色の悪い色です。

よく似た色に臙脂がありますが、
早明ラグビーで早稲田が点を取っても、臙脂の小旗が目立たないのは、
「赤」とはいえ、どちらかというと寒色の系統に近い「臙脂」が、
寒色の最たる「黒」と縞になることで、赤が吸収されて全体が黒くなってしまうのです。

それと似たような配色の、この旗がカクテル光線を浴びたとしても、
それほどの光沢が出るとは思えません。

まして、ただクリムゾンレッドの地色にエンブレムを据えただけというデザイン性のなさ。

あきれてモノもいえない。
草サッカーのチームじゃないんだから、なんとかならなかったのかねぇ…。

続いてユニフォーム

うーん、2ndの方がよい出来かな。

白に、クリムゾンレッドのラインを配したシンプルさがよろしいとおもいます。
デザインとしては、既製品のそれと変わらんのだろうけど。

というか、J初年のような、凝りに凝ったユニフォームはもう出てこないのかもねぇ。

で、問題は1st。

既製品まんまじゃない。

広告ロゴが胸に入っていないこともあって、
色合いから、一瞬、「早稲田大学ア式蹴球部」かと思ってしまいました。

もう少し、何とかなりませんでしたかね。
ホームユニフォームですから、当然販売数も多いわけですよ。

「ほぼ1シーズンをかけて開発された」とのことですが、
どのあたりに時間がかかったのか、とくとお話をうかがいしたいといったところです。

それにしても、
オリックス(社長が関西学院大学出身=スクールカラーはブルーとイエロー)といい、
楽天(社長がハーバートでMBA取った=スクールカラーはクリムゾンレッド)といい、
プロスポーツチームのカラーをオーナーの出身校のスクールカラーで決めていいのかねぇ。

なんか、成功したインテリの嫌味な部分を感じるのは、考えすぎであろうか。

《NPB 2004》 岩隈、仙台へ。

ようやく決着がつきましたね。

岩隈が金銭トレードで楽天へ
岩隈加入に楽天田尾監督「核になる投手」
楽天入り決定の岩隈「意思尊重うれしい」 いずれも日刊スポーツ

以前も、

本人の気持ちは合併球団にはありません。
そんな選手を無理して引きとめておいたっていいこと何もないですよ。
(中略)
仙台以外へのトレードもやめときましょう。
悪く言われるのは、合併球団です。

書きましたが、

オリックス・バファローズにとって、
確かに二桁計算できる投手を手放すことはできないのも事実ですが、
岩隈投手の心が合併球団にないというような状況では、
はたして今年と同じ勝ち星を計算できるかは疑問です。

さらに、チームのまとまりが求められるシーズンに、
それに反するような選手を置いておくことは、
結果的にチームの和を乱してしまうもとともなるかと。

いくら球団社長が「ずっとオリックスで」といっても、
どこかしらで他の選手は「いずれ出て行くんじゃないか」という疑念は残るでしょうし、
そんな中でまともな登板ができるかというと…。

小泉球団社長の言うとおり、「超法規的」といえばそうなのかもしれませんが、
野球協約が合併という事態を想定していない以上、
ここは統合の阻害要因をいかに排除するかを考えるのが懸命かと。

そういう意味で、今回、冷静な判断をしたオリックス球団に敬意を表したい。

ただ、これで、オリックス対東北楽天のカードは、
元チームメイトどうしの戦いとなる上に、
岩隈登板試合は、旧オリックス勢の目の色が変わってくるのかなぁとおもうと、
複雑でもあり、楽しみでもあります。

最後に、岩隈投手には、
願いを聞いてくれたオリックス球団(と、旧近鉄勢)の決断を無にしないよう
活躍を期待して止みません。

《J LEAGUE 2004》 J人事往来など(2004・12・21)

エスパ以外の、気になったことなど

Jリーグが21クラブに反則金 日刊スポーツ

最高は、鹿島・セレッソ・大分で250万ずつ。

J1で反則金なしだったのは、ガンバ、FC東京、新潟、市原。

クリーンなサッカーはどこへ行ってしまったのやら…。

神戸が松永監督就任を発表 日刊スポーツ

結局、大木さんが復帰したヴァンフォーレ。
松永さんは、退任後どこへ行くのかと心配しておりましたが、神戸の監督ですか…。

うーむ。

スカウティング能力には長けていたと思うので、
ぜひスタッフ不足の清水にお戻りいただきたかったのだが…。

やはりJ1の監督は魅力があるということかな…。

ただ、現場が必要とする選手を必ずしも補強できていない神戸の現状を見るにつけ、
日本版チェルシーになる恐れもあり、松永氏がラニエリさんのようにならねばよいがと、
そちらの心配をしてしまったりして。

…で、ラモスやトルシエの話はどこから出てきたんですかね。

2005年度Jリーグ大会方式および試合方式について Jリーグ公式

まず、リーグ戦は、すったもんだした挙句、
3月5日から12月3日までの長丁場となりましたか…。

まぁ、毎年似たような感じなのではあるのですが…。

11月30日=選手への次期契約更新意志の有無の通知期日の扱いは、どうするの?

ナビスコ杯が3月から6月にかけてワールドカップの予選の合間を縫うように開催。
予選リーグの組み分けで、清水は、D組ですか。

●Dグループ:
鹿島/清水/名古屋/C大阪

うーん、ほとんど西日本で試合ですね…。
旅費の工面が必要です。(^-^;

で、気になった表現は、Cグループの表示。

●Cグループ
千葉/柏/F東京/大分

… … 「千葉」

「千葉」!

すっかり忘れてたよ。

来シーズンから、「ジェフユナイテッド市原・千葉」
略して「ジェフ千葉だってこと。

おしまいに、

toto売り上げ不振で06年から直営販売 日刊スポーツ

まぁ、しょうがないですね。

だいたい公営競技なんか、お客さんが減ってどこも赤字だというのですから。
いくらギャンブル性は薄いっていったって、賭け事ですからね…。

賞金は高くない、いつ売ってるか判らない、どこで売ってるのかも判りにくいでは、
公営競技よりも厳しいんじゃないですかね。

それにシーズンも中盤に差し掛かると、ある程度、読めちゃいますからね。

ま、委託費用だってバカにならないでしょうから。
その分を、スポーツ振興の基金に少しでも回そうって言うのであれば、
止むを得ないんじゃないでしょうか。

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《S-PULSE 2004》 エスパルス人事往来

今年も残すところ10日、というところになって、
エスパルス公式より選手人事について立て続けに発表がありました。

■高木和道選手(ヴィッセル神戸)、清水エスパルスに復帰決定のお知らせ

■西部洋平選手 期限付き移籍の期間延長のお知らせ

■鈴木真司選手、枝村匠馬選手(ともに清水エスパルス ユース)
来季新加入内定のお知らせ

まぁ、まとめて発表したほうが、
記者さんにとってもフロントにしてもきっと助かるんだろうねぇ…。

まず、和道の復帰。

…何よりです。

正直、DFというポジションについてはいろいろ考えさせられるのですが、
やはりどうしても怪我が多いポジションであり、
また、一人の戦線離脱がチームの構成に大きな影響を与えるものだと、
素人ながら考えるわけです。

振り返って、ここ数シーズンのエスパルスの守備陣はなにかしら怪我であったり、
移籍などで誰かしらが抜けるとそのポジションをなかなか埋められなかったりで、
常に不安定な印象があります。

今年の最終戦、神戸と試合をしたわけですが、
2ndステージからのレンタルだったにもかかわらず、
生き生きと、まったく遜色のないプレーをしていた記憶があります。

それだけに、神戸にこのまま移籍してしまうのかなぁと思っていました。

それが、復帰ということですから、
いい経験をして戻ってきてくれたことと人材の流出が避けられたということに
素直に喜びたいとおもいます。

続いて、西部のレンタル延長決定。

…まぁ、完全移籍となると移籍金の問題が出てくるのでレンタル延長ということのようですが、
個人的には、こちらも「上々」と考えます。

実際、西部のせいで負けた試合って、それほど多くないのではないかなぁと。

自分が見た限りで、「あぁ、やっちまった…」というのは、
2nd新潟戦の4点目と、2nd大分戦くらいかなぁ。

それよりも、
走れない、競れない、止められない守備陣に問題が多いシーズンではなかったかな…。

大量失点した試合って、だいたい中盤くらいの位置でパスミスをカットされて、
あっという間にゴール前っていう記憶が多いです。

ですので、もう1年、レンタルで使ってみてから判断が穏当なところではないかと。

黒河については、
1stステージ、アテネオリンピックの予選でチームから離れざるをえなかったものの、
結局ほとんどの試合で出場がならず、
アテネから帰ってみれば、西部にポジションを奪われチームでの出場もままならず、
結局ほぼ1年、満足にプレーすることすらできませんでしたから、
今年は臥薪嘗胆の1年だったと思います。

来年は、監督も変わりますから、
白紙の状態から「よーい、ドン」でスタートすることになるはずですので、
巻き返しを期待します。

ユースからの昇格については織り込み済のことでしたので、
あまり大騒ぎは致しませんが、昇格の記事のところで

清水エスパルス2005シーズン新加入内定選手
平岡 康裕(DF/清水商高/'86.5.23生まれ)
青山 直晃(DF/前橋育英高/'86.7.18生まれ)
岩下 敬輔(DF/鹿児島実高/'86.9.24生まれ)
兵働 昭弘(MF/筑波大/'82.5.12生まれ)
枝村 匠馬(MF/清水エスパルスユース/'86.11.16生まれ)
岡崎 慎司(FW/滝川二高/'86.4.16生まれ)
鈴木 真司(FW/清水エスパルスユース/'86.8.29生まれ)
財津 俊一郎(FW/東海大五高/'87.1.23生まれ)

となっているのは、単にわかりやすくまとめたのか、
それとも「これで終わりです」という意味なのか、ひじょ~に気になるところです。

それ以外で、気になったことは別記事にて書くことにします。

《NPB 2004》 プロ野球、もろもろ。

今日、プロ野球実行委員会があった。

統合問題の時には、ちっとも権限がないといわれた実行委員会だが、
まぁ、穏当な問題は粛々と処理しているようで、
今日いくつか決まったことで気になったことがあったので、少しまとめてみた。

(決してサッカーのネタがないわけではないが、筆が進まないんだなぁ。)

ホークスを買収したソフトバンクの参入が認められた。

ソフトバンクの参入、実行委が了承 日刊スポーツ

まぁ、これは既定路線ですから、いまさら特にもめる事もなかったようで。

そういえば、ライブドアと凌ぎを削った楽天の方が以前、
ソフトバンクの審査のときにこんなこといってましたね。

「ウチのときに比べて優しい」

…何なんでしょうね。
後出ししたほうが、優位なんですか。

…そりゃ、楽天に比べれば、より財務内容のいいことは間違いないですが、
審査というのは統一した基準があってこそだと思うんだが、どうなんだろう。

それと、福岡▲▲ホークスの▲▲のところは、どうするんでしょうか…。

もうひとつ、大きなところでは、
日韓中台の4リーグ優勝チームによるアジアチャンピオンシップが開催になるということ。

来年11月にアジアNO・1決定戦開催へ 日刊スポーツ

しかし、アジアといっても東アジアだけですからねぇ…。

時期も11月ですか…。

だいたいシリーズ終わると帰国する外国人選手はどうするんですかね。
日米野球とのつながりはどうなるんでしょうかね。
(今年、MLBにけちょんけちょんにやられたから、勝てそうなとことやるとか言うんじゃないよな)

まぁ詳細も決まってないようだし、各国との調整もまだのようだから、
決めたはいいけど止めましたなんてことにならなければいいんだが。

その他では、下に書いたとおり。

・東北楽天イーグルスの2軍が山形に本拠を置く。
・西武ライオンズの2軍にネーミングライツ導入。
(サーパス神戸のパクリにヒントを得た)
・3月14日、新潟県中越地震のチャリティ試合を行なう。

それと、地味に、こんなのも決まってました。

◆野球協約第44条の改正
これまでのテレビとラジオに球団が有する放送許可権の範囲に、
インターネットも加える

まぁ、これがなければ、楽天もソフトバンクも参入しなかったでしょうからね。

とはいえ、赤字球団の経営環境上の問題の一つが、放送権でなかったのかね…。

学んでないのかね。NPBのお偉いさんは。

《SPORTS 2004》 2004/12/19の徒然

珍しく土日続けて家にいました。
スカパーを一日中ザッピングしたり、ネットサーフィンしたり。

サッカーに限らず、フットボールの試合がいくつかあったので、
取り急ぎ、結果と感想。

まず、サッカー。

エスパが三保でファン感イベントを行なっている頃、
天皇杯準々決勝が行なわれました。

第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝
鹿島アントラーズ 0 - 1 ガンバ大阪
ザスパ草津 0 - 3 東京ヴェルディ1969
コンサドーレ札幌 0 - 1 ジュビロ磐田(Vゴール)
浦和レッズ 2 - 1 FC東京

鹿島「集中力の差」で終戦/天皇杯 日刊スポーツ
ザスパ草津、3失点完敗/天皇杯 日刊スポーツ

BSはない我が家ですが、
スカパーで埼玉スタジアムの試合をやっていたので、途中から。

FC東京の左サイドを徹底的に突くという浦和の戦術の勝利。
同サイドを突いた永井のクロスから2ゴール。

1点目は、ほぼ中央で田中の小さい方が放ったミドルが
東京DFにあたってゴール。

2点目は、ファーに流れたボールを
東京DFがクリアできなかったところで三都主がワンタッチしてゴール。

そういうプレーができるのは、家族が来ていたからかね? 
それとも、ユニフォームの色が変わったからかね?
どちらだい?三都主くん。

FC東京は、石川の鮮やかなミドルで先制したものの、ゲームを支配されっぱなし。
同点に追いつかれたところで、もう厳しかったのかも。

もっとも、後半38分のケリーのシュートが決まっていれば、結果は逆だったでしょうが。

鹿島は、元気なく今年もノータイトルでしたか。

草津は、立ち上がり2分にPKで失点ですか…。
ここで力尽きましたが、大健闘といえるでしょう。

磐田、何とか札幌を振り切りましたか。
それにしても、柳下監督、リーグ戦の不振もどこへやら、よくチームを立て直しました。


続いて、アメリカンフットボール。

第59回甲子園ボウル
立命館大学 38 - 17 法政大学

立命大が3年連続大学王者/甲子園ボウル 日刊スポーツ

この試合、チケットは買ってあったのですが、
母校が関東でベスト4止まりだったのと、
財布がお寒い状況だったこともあり、あえなく大阪行きを断念。

やはり戦前の予想通り、立命館が自力を発揮し法政を破りました。

法政も、3Q開始早々に立命のキックオフから、
そのまま91YDのキックオフリータンTDを決めたところまではよかったのですが、
最後は、攻め込んだ挙句にインターセプトリターンTDをお返しされ、
力尽きてしまいました。

これで、関西勢が01年から4連勝。
ここ10年で8勝。

さらに2002年から3年連続で社会人に勝利し、
名実ともに日本のフットボールシーンを牽引している関西学生リーグ。

関東における学生フットボールの立場が向上しない限り、
関西勢の壁を越えることは厳しいのかもしれません。

おしまいは、大学ラグビー。

全国大学ラグビー選手権大会
1回戦
流通経済大学 13 - 84 早稲田大学
法政大学 105 - 19 近畿大学
大東文化大学 55 - 21 京都産業大学
大阪体育大学 27 - 31 明治大学
立命館大学 10 - 45 帝京大学
同志社大学 43 - 36 筑波大学
日本大学 34 - 36 慶應義塾大学
福岡大学 31 - 62 関東学院大学

え~、わが母校である、早稲田大学、そしてカントーは順当勝ち。

ただ、カントー。
福岡大に31点は取られすぎでは?

法政のスコアは、
やはり関東リーグ戦でカントーを破っただけに、
実力の差がモロに出た感じですね。

関西勢で孤軍奮闘したのは、やはり同志社ですか…。
ただ、筑波に1T1G差というのは、少し意外。

そして、慶應・明治、うーん、ニッカンの記事じゃないが、本当に辛勝。

関東学院大、早大順当勝ち/ラグビー 日刊スポーツ

27日には、花園で高校ラグビーが始まり、
続いて、首都圏(この表現、嫌いだが…)で高校サッカーが始まる。

今年は、すでにエスパの闘いは終わってしまったので、
ゆっくり見させてもらおうかと思っております。

《ひとりごと》 飛ぶボールと飛ばないボール

日本シリーズでも話題に上がりましたが…

巨人が公認球変更、「飛ばないボール」に 日刊スポーツ

まぁ、確かに、中日が今年、飛ばないボールを採用したのは事実ですが、
それだけで優勝できるはずもなく…。

打線が看板の巨人が、
自らの最大の武器となるホームランを減らしてでも、
相手のホームランを減らそうというのは、なんか本末転倒なような気がしないでもなく。

むしろ、大砲ばかりで、タイムリーやら盗塁やらが出ない方がよっぽどの問題と思われ…。

まぁ、ナベツネが院政を敷いている新聞社なんか大嫌いなので、
別に「勝手にすればぁ」というのが正直なところなのだが。

《SAMURAI BLUE 2004》 国際親善試合 日本対ドイツ

2つ前の記事で書いた横国の国際親善試合の振り返り。

KIRIN Challenge Cup 2004
International Stadium Yokohama/YOKOHAMA/JAPAN
JAPAN 0 - 3 GERMANY
Goal: 54min., 89min. KLOSE69min. BALLACK

ジーコ日本がドイツに完敗/親善試合 日刊スポーツ
本番へ不安…ジーコ日本屈辱完敗 スポニチ

まぁ、正直、ろくにメンバーが揃えられない日本が、
クリンスマン体制になって3勝1分と負けのないドイツとやったら、
こんな試合になるんじゃないかという危惧はしておりましたが…。

それにしても…。

3つ前の、前半終了時の記事で、

20分すぎに席についてからの感想ですが、どうやらドイツの攻撃に日本の守備陣が落ち着いて対処できるようになってきたのかなとみましたが。

と書きましたが…

どうやら、それは、仕事で目を酷使した後の観戦による見間違いだったようで。

後半は、もうダメダメでしたね。

高さも、攻撃のスピードも、判断の早さも、接近戦の強さも、
何から何まで、どこをとっても、ドイツがはるかに上。

そりゃ、まぁ全然ダメかと言われれば、まったくダメとは言いませんが、
ほめられるような展開なんてほとんどなかったなぁ…という感じで。

1点目…。ミスといえばミスだな。

バラックのFKが、絶妙の位置に落ちていき、
楢崎は反応したもののがっちりキャッチはできず。

そこに、クローゼがファンブルを見透かしたようにあわせたわけで…。

やはり、胸に★★★を誇らしげに飾る「世界の強国」は、まったくもって「そつがない」。

まぁ、どフリーにしていたところに、日本の甘さも見て取れるのではあるんだけど。

日本0-1ドイツ
先制点を挙げたクローゼを称えるドイツイレブン
(正直デジタル3倍ではきついな…。)

こうなると、「前半は20分過ぎから、抑えてたんじゃないか?」と思うほど、
ドイツが一方的に試合を展開しますなぁ。

いや、ほんとに。

高い位置でボールを奪うと、
時にドリブル、時にスペースへのパス、果てにはサイドに展開と
やすやすと日本陣内の奥深くまで侵入。

再三、日本ゴールを脅かし、
「次の得点も時間の問題だな。」と風の強いバックスタンドで痛感しましたよ。

日本は攻め込まれてからボールを奪うんだが、
判断が遅いせいでいい展開に持ち込むことができない。
(まぁ攻撃におけるオートマチズムなんて、ジーコ日本にあるようにはとても見えないのではあるが。)

まぁ、それでも、なんとかサイドに散らすまではいくんだが、
中は強固なドイツ守備陣が控えているわけで、まったくゴールのにおいが致しませぬ。

そんなワンサイドの展開の中で、またもミス。

小笠原がボールを奪われたところから、一気に攻め込まれる。

アサモアからのパスを受けたバラックがそのまま左へドリブル。

ペナルティエリア近くで切り返し、
コースを狙い済ましたミドルシュートをゴール右隅に決めて、0 - 2。
日本0-2ドイツ
あまりにもすばらしいゴールを目前で見せられてしまいました。
いやぁ、もう笑うしかないっすわ。

結局、このあとロスタイムにも
大久保がボールを奪われたところからカウンターをくらい、
最後はペナルティエリア内で左右にふられた挙句、
クローゼにこの日2点目を献上して、0 - 3。

文字通り「完敗」でございました。

メンバーが揃わないとか、急造4バックだからとかなんてことは、
まったく言い訳にすらならないほど、彼我の実力差を見せつけられてしまいました。

大丈夫かいな?
>ジーコくん。

《ひとりごと》 草津へお出でませ。

仕事が終わり、会社の最寄駅で見つけました。

小島さん一人だけがボールなのは、やっぱり、にあわ… f ^_^ ;

草津へいらっしゃい

《SAMURAI BLUE 2004》 日本対ドイツ 終了

日本 0 - 3 ドイツ
Goal:
54min. 独・クローゼ
69min. 独・バラック
89min. 独・クローゼ

《SAMURAI BLUE 2004》 日本対ドイツ 前半終了

日本 0 - 0 ドイツ

仕事が長引き、到着が遅れました。

20分すぎに席についてからの感想ですが、
どうやら、ドイツの攻撃に日本の守備陣が落ち着いて対処できるようになってきたのかな…
と、みましたが。

日本は、まぁペナルティエリアに入っても、決定的にはならず、
カーン兄貴にとっては、怖さはなかったかもしれません。

《ひとりごと》 まだ、品川です

日本対ドイツ戦@新横浜にむかう途中です。

池袋での仕事が長引き、まだ品川です。

前半は途中から。

試合が動かなければいいのですが。

《SOCCER 2004》 草津が勝った!

10時前に帰宅。
夕食を食べながら、ニュース10を見てたら…

一瞬、何のことかと。

そうでした。

天皇杯5回戦の残り2試合があったんだっけ。

「草津が勝った!」

横浜F・マリノス 1 - 2 ザスパ草津

いやぁ、はじめは、
Jチャンピオンシップ出場チームが前後の天皇杯の試合で
格下チームにあたるときにありがちな、

「若手や、来期契約しない選手がスタメン」
    ↓
「先制点を許す」
    ↓
「しかし、余裕かましてギア入れるのが遅れる」
    ↓
「気がついたら負けてた」

の黄金則にのっとったのかなぁ、なんて思ってましたが…。

そうですか、11人のJチャンピオンが9人のJFLに負けますか…。

しかも、一度は追いついておきながら。

…。

…。

…やっちまいましたね。

で、もう、ひと試合は、

浦和レッドダイヤモンズ 3 - 0 湘南ベルマーレ

こちらはいたって妥当だったようで、なにより。

《ひとりごと》 真田さんのインタビュー

今日は、火曜日。
(日付が変わってますが…。)

サッカーマガジン・サッカーダイジェストの発売日。

ダイジェストは、カラー4ページでノボリとのツーショットインタビューが、
マガジンは、白黒3ページで、S極の大場さんによるショートインタビューが、それぞれ掲載。

(以下、文中、引退した真田選手については、「真田さん」とします。
現役選手はニックネームまたは呼称なしで。)

内容は、本誌を読んでいただければと思うので、少しばかり目にとまったところを。

ダイジェストの記事のほうは、
チーム創設以来主力であり続けた2人のこれまで、お互いについて、
チーム消滅の危機、ナビスコ・1999年2ndステージ優勝の思い出がつづられていた。

当日は遠目からでよく判らなかったが、
やっぱりセレモニーで、ノボリ、泣いてましたね。

それより、真田さんからノボリに向けてのメッセージ、

「もし変な方向に行きそうになったら、一言言わせてもらいます」

って…。
それと、その前のノボリのコメント、

「(最年長になると)言ってくれる人がいないから」

ってのも…。

まぁ年上にモノをいうのは言い方とか気を使うんだけど、
必要以上にそういう雰囲気になっちゃいけないはず。

それが、ノボリのコメントをうがって読んでみると、
「そんな雰囲気になりやすいのかなぁ」と思っちゃうのは、
チームについて悲観的に考えすぎなんでしょうかね。>自分。

さて、一方のマガジン

1ページしかないので物足りない部分もありますが、
真田さんの一人インタビューということもあって、
こちらのほうが真田さんの本音がより伝わってくる内容だったんじゃないかと。

インタビューの内容からは、
真田さんの責任感の強さ、自分のプレーに対する自負が十分に読み取れる。

そして、何よりも、
このインタビューに掲載されているセレモニーでの写真が印象に残った。

お子さんたちにとって、
真田さんは、「誰よりも偉大なプレイヤー」であり、
そして、「誇るべきお父さん」だったんだなと。

そんなことが伝わってくる「一枚」だった。

そうそう、マガジンのほうは、浩太のインタビューも載っている。

まぁ、読んでみて思ったことは、
チーム全体で、「約束事」が「約束事」として徹底されなかった、
そして修正することもできず、ずるずるとシーズンを終えてしまったのが
04シーズンだったのかなというところ。

今週号は、両誌とも450円。

ふところにゆとりのある方は、書店へどうぞ。

《J LEAGUE 2004》 裏方さんに拍手!

Jリーグアウォーズ、期待してなかったんですがね、意外な賞をいただきました。

2004Jリーグベストピッチ賞、日本平スタジアム。 J's GOAL

思えば数年前。

ひどい猛暑の影響やら土壌の堆積物やらで、ところどころに芝生を残すものの、
ほとんど砂場のようになっていた、我らが聖地。

それが、土壌改良工事と、その後の管理の徹底もあって、
ベストピッチ賞が贈られるまでに復活。

夏場はあまり気温が下がらない日本平の状況を考えると、
グラウンドキーパーをはじめとする裏方さんの努力に、恐れ入るばかり。

そんな裏方さんの努力に比べ、
そのピッチの上で繰り広げられるホームチームの戦いぶりは、
いつも青々としたピッチがもったいなくなるようなひどいものだった。

どうか選手の皆さん、
いつも青々とし、管理の行き届いたすばらしいピッチにふさわしい試合を。

《SEAWAVES 04-05》 釜石、終戦。

日曜日、サッカーの試合が数多く行なわれていたため、すっかり忘れていたが、
ラグビー・トップリーグの1つ下、トップイースト10に所属する釜石シーウェイブスの
レギュラーシーズン最終戦が行なわれた。

釜石SW敗れる プレーオフに進めず 岩手日報

うーん。
プレーオフに進めなかったか…。

かつて7連覇を誇った新日鉄釜石。

しかしその後は神戸製鋼の台頭、首都圏にあるチームの強化が図られたこともあり
選手補強で苦戦を強いられ、成績が下降。

重なるように、長期化した鉄鋼不況と
本社のスポーツ部のクラブ化という方針もあり、2001年にクラブ化。

また時期を同じくして、当時の東日本社会人リーグから関東社会人1部Aに降格。

その後、02-03、03-04シーズン終了後、トップリーグへの昇格を目指したが果たせず、
今年もトップイースト10を闘いの場としてスタート。

その、04-05シーズン、正直厳しい部分も多いかなとは思っていた。

トップリーグから降格したセコムが加わったこともあって、
相当ハイレベルなプレーオフ出場権争いになることが予想された。

イースト10のチームのうち、白河の関より北にあるのは釜石のみ。

9戦中はじめの6戦は東北で戦えるものの、
終盤の3試合は関東への遠征。

疲労が抜けにくいスポーツ、シーズンが深まるにつれケガ人も増える。
そして、関東地区への遠征。

これはかなり環境的に厳しいな、と。

それに東北の試合であっても、
太平洋沿いの釜石から内陸の盛岡・北上へいくのは、それはそれで大変なこと。

それゆえ、東北で行なわれる試合はすべて勝って、
関東でのゲームに望みをつなげたかったが…。

3連勝した後の三菱重工相模原戦、
今年1月のPlayoff 2で接戦で辛うじて退けた相手に、5 - 44 と大敗。

続く、東京ガス戦は2点差で逃げ切ったが、
第6戦、ここまで全敗の明治安田生命に、まさかの引き分け。

悪い流れは断ち切れず、関東に場所を移して行なわれた残り3試合を3連敗。
結局、プレーオフ圏外の5位でフィニッシュ。

03-04シーズンは2月の日本選手権まで進んだが、今年はあまりにも早い終戦となった。

正直、1試合も見に行くことができなかった。

ですので、詳しいことはよく判らないので、シーズンを通じた敗因などは解らず。

プレーオフに進出してくれれば、見に行く予定だっただが。
また、来年だな。

来年こそは日程を都合して、郭公団子食べに行くぞ。
もちろん水沢ガーデンにも行くぞ。

…違うって、自分。

《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦 第2戦

2004 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
Game 2/柏市・日立柏サッカー場
柏レイソル 2 - 0 アビスパ福岡
(2勝0敗で、柏レイソルがJ1残留。)
Goal: 57min. 宇野沢61min. 波戸

柏、2連勝でJ1残留/J入れ替え戦 日刊スポーツ

先ほどの記事で、

第2戦、2点を取りにいかなければならなかった福岡が、
柏の立ち上がりのよさに、思わず受けにまわらざるを得なかった

と書いたが、
それくらい、今日の柏は、立ち上がりから高い位置で福岡にプレッシャーをかけていた。

手元に、スタジアムで無料配布された柏のMDP「Vitoria」があるが、
その中で柏・早野監督が、「我々から積極的、果敢に仕掛けていきます。」と述べている通り、
玉田、宇野沢の前線二人が福岡の守備陣に早め早めにプレスをかけていた。

このため、前半は、2点を取りにいかなければならなかった福岡が受けに回ってしまい、
前のエジウソン・有光に効果的なボールを配給することができないままで終わった。
(有光は前半途中で福島に、またエジウソンは後半から太田に交代。)

結局、前半は、何度か福岡にもチャンスはあったが、
柏のプレッシャーの前にほとんど前に出ることができないまま終わった。

また、気になったのは、福岡がファウルで止めることが時間とともに多くなっていったこと。

実際、33分までに出たイエローカードは玉田、波戸といずれも柏。

ところが、それから試合終了までに出たイエロー5枚はいずれも福岡。
そのうち4枚が34分から後半9分までの間に出ている。

どうしても2点とって昇格の目をつかみたい福岡に焦りが出てきたためで、
そして、第1戦同様、先に焦りだした福岡に結果はついてこなかった。

後半立ち上がりこそサイドから中央の太田に合わせるという形で、柏ゴールを脅かすが、
後半12分、歓声は黄色いホーム側サイドスタンドから上がる。

柏1-0福岡後半12分、宇野沢が一人、ドリブルで福岡守備陣の間を突破。放ったシュートが決まって1 - 0。

初戦を取っている柏にとっては残留に向けて、
大きな1点。
一方、福岡は残りの30分少々で3点が必要となる。
厳しい状況に追い込まれた。

福岡・松田監督は、後半15分、DF宮本に代わって、FW田中を投入。
攻撃を厚くする。

柏2-0福岡

しかし皮肉なことに、守備を薄くせざるを得なくなった直後、福岡に悪夢。

後半16分
右サイドに飛び出した宇野沢からのクロスを
ファーで大野が折り返し、
上がっていた波戸がヘディングで押し込み、2 - 0。

福岡のJ1昇格に絶望的なゴールが柏に生まれる。
これで、4得点が必要になった。

明と暗それでも福岡サポは奇跡を信じ、
気温7.5℃の寒空の中、
「ミラクル福岡」と叫び続けるが、
その願いは叶わず。

ロスタイム3分も使い果たし、
主審・柏原氏の試合終了を告げるホイッスルが
どんよりとした柏の曇り空に鳴り響き、
試合が終わった。

2005年のそれぞれのステージが決まった。

結果論で言えば、第1戦の柏の2点目、
これがこの入替戦の行方に大きく作用したことになった。

第1戦の最後、同点にするために攻めにいった福岡が悪いわけではない。

0 - 1という状況を考えれば、負けで終わるより最低でも引き分けで終われれば、
気持ち的には多少落ち着いて第2戦を迎えられるわけで。

ただ、結果はそうならなかった。
FKのこぼれ球が濡れたピッチに動きを失ったところを、
明神がスライディングで玉田に配球、そして、最後はご存知の通り。

そして、この第1戦の2点目が、第2戦に臨む福岡側の心理を、
自身が2週間前に対戦した山形と同様、「勝たなければ(しかも2点差で)」というものにしした。

2試合しかない短期決戦は、初戦を取ったほうが有利と言われるが、
あながち、それは嘘でもないんだと改めて思った。

いやぁ、それにしても寒かった…。

そして、入替戦は「出る」ものではないと、強く思った次第。

《SOCCER 2004》 12/12 サッカーいろいろ

天皇杯、J1/J2入替戦、トヨタカップ、サッカー界は忙しい一日でしたね。

時系列で追ってみましょう。

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《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦第2戦 試合終了

2004 J1/J2 PLAYOFFS -2

柏 2 - 0 福岡
Goal:
57min. 柏・宇野沢
61min. 柏・波戸

福岡、結局1点も返せませんでした。

《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦第2戦 前半終了

2004 J1/J2 PLAYOFFS -2
日立柏
柏 0 - 0 福岡

前半、柏が優勢です。

福岡は有光選手が交代しています。
福嶋選手が入っています。

…寒いです。

《J LEAGUE 2004》 入替戦第2戦。柏サッカー場。

12/12日立台.jpg

キックオフまで1時間を切りました。

ほんとに、これで最後です。

気温は10度を切りました。

とても寒いです。

試合のほうは熱いものをお願いしたいものです。

《J LEAGUE 2004》 チャンピオンシップ終了

まず、頂上が決まりました。

【2004サントリーチャンピオンシップ第2戦 浦和 vs 横浜FM】本日の試合結果 J's GOAL

2004 J LEAGUE SUNTORY CHAMPIONSHIP
第1戦/横浜国際総合競技場
横浜F・マリノス 1 - 0 浦和レッドダイヤモンズ

第2戦/埼玉スタジアム2002
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 0 (2 PK 4) 横浜F・マリノス

横浜F・マリノス 優勝おめでとうございます。

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《S-PULSE 2004》 キャッチワードは、3R。

さて、健太監督。

記者会見で、抱負を述べたようですね。

■長谷川新監督 発表記者会見の内容について エスパルス公式

なんでも、キャッチワードは、「3R」とか。

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《S-PULSE 2004》 鉄人、リターンズ。

健太監督決定に続いて、鉄人、カルロス・サントスがヘッドコーチとして復帰が決まりました。

■来季ヘッドコーチにサントス氏 就任決定のお知らせ エスパルス公式

99年チャンピオンシップ第2戦、
カルロス・サントス選手は、第2戦終了後のPK戦2番目のキッカーでしたが失敗。

どうも、そのイメージが強いのですが、
私は、アレックスの退場で1人少なくなったチームをVゴール勝ちに導いたのは
カルロス・サントスが磐田の攻撃を、うまく押さえ込んだこともあったからだと、
今でも思っています。

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《S-PULSE 2004》 新人監督、決定。

ここ数日の報道で「ほぼ決まり」とは分かっていましたが、ようやく公になりました。

■来季監督に長谷川健太氏 就任決定のお知らせ エスパルス公式

まぁ、監督人事がはっきりしたことは、よいことだと思います。

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《S-PULSE 2004》 いろいろ動きがあるようで。

川口本舗の川口さんなどが書いておられますが、
噂や一部報道によれば、何人かの選手に動きがありそうで。

まぁ、今年の成績で「戦力外通告」がなかったことやら、
有望な新入団選手が矢継ぎ早に決まったことを考えると、
まぁ、少なからず「去る人」は出てくるわけですが。

それと、たけぞーさんが書かれていますが、健太監督は、どうも、ほぼ決まりのようですね。

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《ひとりごと》 オリックス、08年から全面大阪へ

まぁ、前から言われていたことなんですけどね。いずれ、全部、大阪になるって。

新球団オリックス、08年以降大阪ドーム本拠の意向示唆 朝日新聞

やはり、オリックスにしてみれば、大阪進出が念願だったんだと。

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《ひとりごと》 また新しい産声が。

昨日でしたか、徳島と草津のJ2昇格が決まったのは。

それに触発された訳じゃなんでしょうけど、九州地方から新しい産声が聞こえてきました。

チーム名は「ロッソ熊本」 日刊スポーツ

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《ひとりごと》 突然の時間変更には気をつけましょう。

今度の日曜日、博多の森の折り返し、柏対福岡第2戦が日立台で行なわれます。

それに向けてレイソルさん、秘密練習をしたようで。

柏、入れ替え第2戦へ鉄のカーテン 日刊スポーツ

ただね、早野監督、それはないんじゃないかと。

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《S-PULSE 2004》 どこへ行く?戸田

彼の心の中で、いつの時点かはわかりませんが、チームへの思い入れはプツリと切れてしまったのかもしれません。

清水MF戸田が国内移籍を志願 日刊スポーツ

思えば、ゼムノビッチ監督との確執やらもあって、03年スパーズ(プレミア)へ飛び出していきました。
その後、今年7月に戻るまで、出場機会を求めてADOデンハーグ(エールディビジ)に在籍。

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《J LEAGUE 2004》 新しいお仲間です。

Jリーグのみなさん、あたらしいお仲間です。

徳島と草津のJリーグ加盟を承認 日刊スポーツ

徳島ヴォルティスさんと ザスパ草津さんです。

みなさん、なかよくしましょうね~。

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《S-PULSE 2004》 真田さん、ありがとう

先週の日曜日、清水エスパルスの愛すべき背番号1、真田雅則選手が引退しました。

引退セレモニーの前の、シーズン終了報告の際の騒ぎやら何やらで落ち着いて、真田さんのことを書くことができず、結局1週間経ってしまいました。

本当に、遅ればせながらですが、
真田さん、長い間おつかれさまでした。
そして、いくつものハートのこもったセーブ、ありがとうございました。

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《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦 第1戦

東京に帰り着きました。

朝6時半に自宅を出、11時には博多の森に到達。
15時半に博多の森を離れ、21時過ぎ自宅に帰り着きました。

2004 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
第1戦/福岡市・博多の森球技場
アビスパ福岡 0 - 2 柏レイソル
Goal: 47min. 大野89min. 谷澤

柏意地の2発で快勝/J入れ替え戦 日刊スポーツ

試合ですが、立ち上がり早々にペナルティエリア右でFKを与えた福岡だが、
以後は、常に一歩早くボールに反応するなど、柏ゴールに迫る。

ただ、有光への縦パスがことごとくオフサイドになるなど、徐々に手詰まりを見せ始め、
押してはいるものの、遠目からシュートを打たされるようになる。

一方、柏は、(おそらく)福岡が立ち上がりから攻め込んでくることは折込済みで、
まず、守りを固めて、そこから宇野澤、玉田に一気に送るプランのように見えた。

実際、柏は少ないながらも何度かFWがフリーになることもあったが、
濡れたピッチコンディションのせいか、ボールコントロールを誤ったり、
福岡守備陣に最後で防がれるといった感じで、前半は、0 - 0。

気になったのは、カードは出ていないものの、福岡にファールが目立ち始めたということ。
もしかすると、焦りが形になって出始めたのかもしれません。

エンドが変わった後半、柏が一転攻勢に出、ゲームが動く。

ペナルティエリア左に攻め込むと、上がっていた大野にボールが渡り、ニアにクロス。

これに福岡のホベルトがクリアしようと身体をいれるが、
足にあたってコースが変わり、無常にも前に出ていた福岡GK水谷の頭上を超えて
右サイドネットに吸い込まれ、0 - 1。

注目の第一戦の先制点は、意外な形で柏のスコアボードに刻まれる。

その後、一時、柏が勢いづき福岡陣内でゲームを進める時間が続くが、
福岡も選手交代を頻繁に行ない、これに対抗。

次第に福岡が攻め、柏が守るという試合の流れに。

しかし、焦りからか、0 - 1の状況で投入された身長195cmのFW太田に、ひたすら放り込む展開が多くなる。

柏としては、こぼれ球さえきちんと処理すればよいように見えた。

また、せっかく攻め込んでも、ファウルでとめるようになり、ゲームの流れをつかみきれない。

後半44分、ゴール正面、やや距離のあるところでFKを得た福岡、
ロングレンジからのシュートを狙いますが、柏はこれを阻むと、直後、玉田にボールがわたり、
玉田は、左をドリブルで前進し、中央右を駆け上がった谷澤にスルーパス。

こうなると、谷澤は完全などフリー。
GK水谷との1対1を冷静に決め、0 - 2。

入替戦の流れを決定付けるかもしれない、大きな2点目が柏に。

結局、このまま試合が終了、残留に向けて柏レイソルが大きく前進しました。

柏、初戦を制す

さて、2万人以上が集まったこの試合、
いくつか運営上気になったことを。

博多の森球技場の収容能力は22,563人。
入場者数が、20,522人。
屋根のない両サイドの収容能力が2,000人くらいでしょうか…。
したがって、両サイドもきっちりお客さんを入れないと
座席が足りないことが考えられるのですが、
アウェイの柏側はともかく、ホーム福岡側サイドスタンドで傘を指す方多数。
雨が降っている中なので仕方がないのですが、
結果、あふれた観衆がメイン・バックの通路・階段で見始めるありさま。
中には、座席に座ったのに、目の前の通路に観衆が立っているために
プレイが見えないなんてこともあったのではないかと思います。
しかし、係員は、とくに指導することもなく、で…。

それから、帰りの臨時バスの乗り場がある一般市道が大混雑したために
一向にバスがこない。
強い雨が降る中、30分も待たせるのはいかがでしょうか?
いつものJ2の試合とはわけが違うわけで、
西鉄さん、福岡ドームのように、「湧いて出てくるのか?」といわんばかりに
うまく運用してほしかったものです。

それにしても、気温はぐんぐん下がりましたが、
試合は、どんどんヒートアップ。
熱のこもった一戦でした。

だからって、来年、でることのないように!

《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦 第1戦 試合終了

2004 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
第1戦/福岡市・博多の森球技場
アビスパ福岡 0 - 2 柏レイソル
Goal: 47min. 大野89min. 谷澤

先制は柏。

ペナルティエリア左にいた大野のクロスが、クリアを狙ったホベルトの足にあたり、
不運にもコースが変わって、GK水谷の頭上を越えて右サイドネットに吸い込まれました。

その後、福岡が攻め、柏が守る展開が続き、迎えたロスタイム、
福岡のFKをクリアした柏は、一気にカウンターで攻め上がり、
最後は、谷澤が冷静に決めました。

《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦 第1戦 前半終了

2004 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
第1戦/前半終了/福岡市・博多の森球技場
アビスパ福岡 0 - 0 柏レイソル

立ち上がり、福岡ペースで進みましたが、柏が徐々に盛り返しました。

均衡状態の中、柏は何度かフリーの場面を迎えますが、
スリッピーなピッチコンディションもあり、コントロールできずゴールを奪えませんでした。

福岡は、おしているもののペナルティエリア外から中に入っていけず、
決定的な場面は数えるほどでした。

《J LEAGUE 2004》 J1/J2入替戦 試合前練習

あと20分です。

第一戦が欲しい福岡、気合いが入ってます。

メイン・バックほぼ埋まりました。

山形戦で2点を挙げた有光選手に期待がかかります。

一方、柏、代表FW玉田に意地を見せてほしいところです。

キックオフは、13:03。

燃えるバックスタンド

《ひとりごと》 博多は雨です。

こんにちは。

博多の森にたどり着きました。

博多は雨です。

そのせいかお客さんの出だしはよいようです。

ゴール裏以外は屋根つきなので安心して観戦できるというのもあるかもしれません。

雨です…。

《S-PULSE 2004》 文句のある人あつまれ~

…違うって、自分。

『エスパルス サポーターズミーティング』開催について エスパルス公式

結局、最終節の試合後の2時間のひと悶着、こういう形になりましたか。

@えすぱの橙次郎さんが、おっしゃってますが、
80(参加者)対3(クラブ)のつるし上げ大会にしてはいけません。

出席される方は、久米GMも出席されるようですし、
(まぁ久米さんに質問は集中するんでしょうが)今のチームのビジョンを聞くのもよし、
普段疑問に思っていることを聞いてみるもよし。

2時間と限られているようですので、
抽選で選ばれるであろう80人の方、そしてフロントの方は、
あくまで落ち着いて、ぜひ実りある会にしてください。

私は、ですか?

明日というか、夜が明けたら、福岡へ行きますです。

チャンピオンシップなんかより、よっぽど真剣勝負かと。

よって、財布がもちませぬ。

《ひとりごと》 その見出し、どうよ?

ネタをさがしにいろいろ徘徊してましたら、こんな記事が…

東京V、奥菜恵の夫と契約 

スポニチさん、その見出し、どうよ?

まぁ、内容は、
奥菜恵の旦那がやってるIT関連企業が、稲城のスポンサーになった
…ってことなんだけどね。

むしろ、アルディレス続投のほうがサッカー的には重要ではないかと…。

これも、「釣られた」ってやつですか?

《S-PULSE 2004》 こりゃまた、あっさりと…

たけぞーさんが、ご自身のブログで見出しにされてますが、ほんとに、「安易な選択」で。

長谷川健太氏が清水監督就任へスポニチ

確か、日曜日、「次期監督については白紙」とかなんとかいってませんでしたかね?
>久米GM。

まぁ話題性はありますがね、Jでは未知数ですから。

事実だとしたら、楽しみ半分、怖さ半分って感じですかね。

正式に決まったら、また、何か書くかもしれません。

追伸。
たけぞーさん、トラックバックさせていただきました。いつもHP、掲示板、ブログ拝見しています。
これからも宜しくお願いいたします。

《ひとりごと》 ブーイングって難しい。

ブーイング。

…したことあります。お恥ずかしい話ですが。
今でも、してしまうんですよね。つい。

で、この間の一件、まだ、いろいろ考えてしまいます。

「ブーイング」ってそもそも何のためにするものなのか、ということを。

手元の英和辞典で引いてみると、ブーイングとは、

「(非難・反対を表す)ぶーっという音をだすこと」

なんのこっちゃって感もありますが、
まぁ、前半の「(非難・反対を表す)」っていうのはそうなのかなと。

ただ、非難・反対と簡単に言うのですが、
「誰に」とか「何に」とか、「どういう理由で」とか、「どの程度なのか」というのは、
boo!という音だけでは簡単には表せないのかなと思います。

なぜなら、boo!という音そのものが発せられたとき、
その理由や対象が具体的に述べられているとは必ずしもいえないことと、
特に一方通行で瞬間的、かつ適時的でなければ意味を十分になさないものであると感じるからです。

つまり、情けない試合をした後に、「しっかりしろ!」とか「何やってんだ!」、
あるいは、汚い行為に対して、「ふざけるな!」といった使い方なら、
対象も理由も、そして程度も判りやすいし、
かつタイミングも「直後」というケースがほとんどでしょうから、
それは、まぁ、アリなのかなと思うのですが。

逆にタイミングが悪く、かつ対象も理由もわかりづらい(あるいは適格でない)場合、
ただのboo!という音としてしか残らないのではないかと思うのです。

さらに、ブーイングしている人、していない人、
それぞれでその意味合いや程度の受け取り方は千差万別だとおもうのです。

それを、後から「あれは~だったから」と誰かが言ったところで、
その場でブーイングしたもの全員がそうなのかはわからないし、
ましてブーイングの意図やブーイングの行為そのものに疑問を持っている人にとっては、
それこそ「言い訳」にしか聞こえない人もいると思います。

さて、もう、あの「悲しい風景」を思い出すのもいやですが、
この間の「辞めろ」コールというのは、どうでしょうか?

確かに対象も程度もわかりやすい。
(別に理解を示しているわけではありませんので悪しからず。)

でも、「辞めろ」コールに至った理由は、その場で明示されていましたか?

単純に成績不振から?

真田さんを出さなかったから?

残留を決めた後、チームが連敗したから?

いろいろあると思いますし、やっぱり、さまざまな理由もさまざまなところで述べられています。

でも、それが全ての真実ではないだろうし、
もっと言ってしまえば、「辞めろ」の一言でその背景を明示しようというなら、
それはいかにも傲慢で乱暴なやり方としか言いようがありません。

おまけにタイミングが悪すぎる。

いくら、「辞意を漏らしていたことを後から知った」といったところで、
「人の挨拶をかき消した」という恥ずべき行為を正当化することはできません。

つまり、ブーイングであれ「辞めろコール」であれ、
使い方とタイミングを間違えると、効果が得られないどころか、
発したこと自体を非難されても仕方がないこともあるということです。

今回の件、本当に、コミュニケーションって難しいなと思ったし、
自分を振り返ってみて、果たしてその使い方やタイミングは適切だったかといえば、
的外れの方が多いんじゃないかと思い恥ずかしくなります。

近年、「今日の試合結果ではブーイングやむなし」と思うことが多いのですが、
ブーイングしたところで結果はひっくり返らないわけだし、自分が空しくなるので、
最近はただ黙って、拍手することもなく、選手をじーっと見ていることが多くなりました。

もう三十路で若くもないというのもあるのですが、
さっき言ったとおり変な受け取られ方をされないとは限らないので。

こんな考え方って、年取ったってことですかね?

《ひとりごと》 国士舘大サッカー部員ら15人逮捕

あきれるというか、あさましいというか。

国士舘大サッカー部員ら15人逮捕 少女にわいせつ容疑朝日新聞

記事から抜粋。

・事件当時(6月だそうだ…)は全員サッカー部員。
・現在も14人が部員。
・JFLの公式戦出場経験がある選手もいる。

…国士舘のOBじゃないが、一言言わせてもらいます。

大ばか者。

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