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《J LEAGUE 2004》 チャンピオンシップ終了

まず、頂上が決まりました。

【2004サントリーチャンピオンシップ第2戦 浦和 vs 横浜FM】本日の試合結果 J's GOAL

2004 J LEAGUE SUNTORY CHAMPIONSHIP
第1戦/横浜国際総合競技場
横浜F・マリノス 1 - 0 浦和レッドダイヤモンズ

第2戦/埼玉スタジアム2002
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 0 (2 PK 4) 横浜F・マリノス

横浜F・マリノス 優勝おめでとうございます。

2試合ともテレビ観戦でした。

2戦通じて、結局、エメルソンに仕事をさせなかったこと。

勝利に対して、あくまで現実的な見方ができた、「大人のサッカー」を貫き通したことが、
結果的に年間王者という結果をもたらしたのだと思います。

強力2トップを有する浦和を相手に守り通すのではなく、
隙あらばカウンターを狙うことができる数少ないチーム、という総合力がモノをいった。

結果的に2試合で、両チームが奪った得点はセットプレーからの得点ではありましたが、
そこに至るまでの攻守のせめぎあいなどは、
やはりチャンピオンシップという大舞台に立つチームならではのものでした。

一方、残念だったのは、エメルソン。

いらいらがつのったのでしょう。

一瞬我を失ってしまったのか、スライディングしてボールをキープした河合の顔面に
膝蹴りのようなかたちになってしまいました。

スローで見ると、河合の股間を踏みつけかねない、危険なプレーでした。

赤紙は止むなしです。
弁解のしようもないでしょう。

ここ数年、キレることが少なくなったなぁと思ったのですが…。

…それにしても、最後のドゥトラのPK、いやぁ、心憎いなぁって思いました。

巧いとか何とかじゃなくてね。

たぶん「これで決まる」というプレッシャーは相当のものだったでしょう。

かといって、確実に決めようとしてとめられるのも…。

だから、止めなければ負けのキーパー山岸の心理を利用したのかなと。

いち早く山岸が体重を移したのを見計らって、そのすぐ横を抜いて行った後、
心なしか、「ホッ」とした表情をしたように見えたのは、気のせいでしょうかね。

追伸:

上で↑

スローで見ると、河合の股間を踏みつけかねない、危険なプレーでした。

と書きましたが、さっき、スパサカで、河合が言ってましたが、踏まれてたみたいですね。

本当に、大事に至らなくてよかったです。

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