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《SOCCER 2004》 元日は、緑と水色に。

天皇杯準決勝が終わりました。

第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準決勝/大阪市・長居スタジアム
東京ヴェルディ1969 3 - 1 ガンバ大阪

準決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 2 ジュビロ磐田

東京Vが3発快勝、決勝進出/天皇杯 日刊スポーツ
ゴンゴールで磐田連覇へ王手/天皇杯 日刊スポーツ

2試合ともテレビ観戦しました。
(といっても、ガンバ×ヴェルディ戦は後半チャンネル変えましたが…。)

長居の試合は、前半の戦いが全てだったように思います。

3バックのサイドのスペースをうまく突いて先制したヴェルディが、
相手のミスもあって前半のうちに追加点を挙げた時点で勝負あり、と見ました。
ガンバとしては、大黒の不在が響いた格好になりました。

それにしても、小林慶行の先制ヘッドは絶妙のタイミングでしたね…。

国立の試合は、磐田の粘り強さを見た気がしました。

正直、前半から浦和が先制するまでの間、ほとんど浦和が攻めっぱなしでしたからね。

せっかくボールを奪っても、前に人数が足りないために結局、また押し込まれる展開でした。

ですので、小さいほうの田中が永井からのクロスを押し込んだところで、
相当厳しいかなと思いましたが。

磐田は、ここからが強かったですね。

すぐさま、浦和のちょっとしたスキをついて藤田のゴールで追いつくと、
84分に西の粘りから出たラストパスを中山が決めて逆転。

先制点を取る直前にプレイスキッカーの三都主を下げていた浦和にとっては、
先制したまではイメージどおりでしたが、
先制して直後に追いつかれたことで、ゲームプランがすっかり狂ってしまいました。

浦和としては、71分に先制しましたが、
前半からあれだけあった先制点のチャンスをいずれも逃したことが悔やまれました。

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