2004年

《SOCCER 09-10》 高校選手権1回戦 結果

今日は、東京は雪でした。
しかも、ここ江戸川区では屋根がすっかり白くなるほど降りました。

そんな中、昨日開幕した高校サッカーは、1回戦が行なわれました。

県勢では藤枝東が出場しているわけですが、
エスパへの新入団選手が選手がいるわけでもなく、当然スルー。

むしろ、滝二や鹿実の方が気になるのですが、なにか間違ってますでしょうか?

藤枝東、韮崎など2回戦に/高校サッカー 日刊スポーツ

第83回全国高校サッカー選手権大会
◆12月30日
1回戦/東京都・国立霞ヶ丘競技場
羽黒(山形) 1(4 PK 1)1 城陽(京都)

◆12月31日
1回戦/埼玉県さいたま市・埼玉スタジアム2002
西武台(埼玉) 2(5 PK 3)2 大分
藤枝東(静岡) 2 - 1 佐賀東

1回戦/神奈川県横浜市・三ツ沢公園球技場
麻布大淵野辺(神奈川) 0 - 2 玉野光南(岡山)
盛岡商(岩手) 1 - 0 大津(熊本)

1回戦/千葉県市原市・市原臨海競技場
秋田商 2 - 0 益田(島根)

1回戦/東京都・駒沢オリンピック公園陸上競技場
韮崎(山梨) 1 - 0 高知
北海(北海道) 2 - 0 徳島商

1回戦/埼玉県さいたま市・駒場スタジアム
丸岡(福井) 0 - 1 草津東(滋賀)
北越(新潟) 0 - 1 那覇西(沖縄)

1回戦/東京都・国立西が丘サッカー場
実践学園(東京A) 1 - 3 済美(愛媛)
前橋商(群馬) 1 - 0 東海大仰星(大阪)

1回戦/神奈川県川崎市・等々力陸上競技場
富山一 1(2 PK 4)1 広島観音
各務原(岐阜) 3 - 2 尽誠学園(香川)

1回戦/千葉県柏市・柏の葉公園総合競技場
東海学園(愛知) 0 - 2 奈良育英
青森山田 1 - 0 米子北(鳥取)

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《Buffaloes Forever 2004》 思い出と、来期と

昨日29日、記事の更新をしませんでした。

理由は、世間一般ではお正月休みに入ったこともあり
(大晦日までお仕事の方、おつかれさまです。)、
ネタもなくなってきたこともあったのですが、
28日、29日と、↓こんなものを見ておりまして…

感動をありがとう!さようなら大阪近鉄バファローズ(スカイ・A)

正直、「10・19」の翌年の優勝からなのでファン歴は浅いのですが、
バファローズというと、やはり「劇的」という言葉がよく似合うチームだったと
改めて思ったしだいです。

28日深夜に放送された、2001年のパ・リーグ優勝決定試合は、
当時、ラジオで聞いていました。

あの、北川の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン。

文化放送のアナの方が、その瞬間、すっかり声が裏返ってしまって、
一瞬何が起こったのかと思いましたが、
そのトーンからあまりにもミラクルな出来事が起こり、
優勝が決まったんだと確信したことを思い出しました。

開幕の日本ハム戦、マジック1とした西武戦、
本当に「ミラクル」という言葉が似合う勝利でたどり着いた12年ぶりの栄冠。

その瞬間も、まさに劇的。

そういえば、実況していた朝日放送の楠アナウンサーも、
「ちょうど点差が…」なんていってましたが、
まぁまさか本当に起こるとは思っていなかったと思いますが…。

もっとも、「ノリが『今年の近鉄は何かが起こる』とよく言っていた」なんて…。
少しはミラクルの予感はあったのかもしれません。

楠アナ、北川がホームに帰ってきたとき、
「ホームを踏めよ、ちゃんと踏めよ」って…。

もう、すっかり我が事だったんでしょうね…。

29日の深夜は、最後の大阪ドームでの試合となった西武戦。

この試合、有休を取って、大阪ドームまで行ってました。

アキレス腱の怪我で、1シーズン棒にした吉岡への場内の割れんばかりの歓声。

近鉄の守護神、赤堀の最後の勇姿。

「球団消滅」を涙ながらにファンに詫びた選手会長・礒部への暖かい声援。

北川が、ベンチで回が進むにつれ涙が止まらなくなっていったこと。

試合終了後の場内一周の後、ベンチスタッフが泣きじゃくっていたこと。

そのどれもが、昨日のことのように思い出されました。

同時に、試合終了の瞬間、「勝った」ことの喜びよりも、
「これで、大阪ドームでの近鉄バファローズの試合は全て終わった」という
やりきれない思いのほうが強かったことも思い出しました。

実況していたABC朝日放送の岩本アナが、
一瞬言葉に詰まったあとに発した「悔しい」という言葉。

全ての近鉄バファローズファンの胸のうちだったと思います。

今夜は、大阪近鉄バファローズ「最後の公式戦」となった
ウエスタンリーグ代表チーム決定戦、大阪近鉄×中日戦が放送されています。

9月30日、かつてのホーム、藤井寺球場での最終戦。

その最後を見届けようと思います。

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《S-PULSE 2004》 アラウージョ、ガンバへ。

■アラウージョ選手 ガンバ大阪に完全移籍決定のお知らせ エスパルス公式

結局、移籍の理由は、家庭の事情(カミさんのホームシックとか…)だけではなかったようで。

2ndに入ってから、チョジェジンの陰に隠れがちというか…。

監督も石崎さんに替わったことや、
周囲にブラジル人選手がいなくなってしまい孤立感を深めてしまったかもしれませんね。

まぁ、移籍志望であることは伝え聞いていましたので驚きはないのですが、
こう、「出て行く」人の話ばかりで年末が終わるのは、暗澹たる気分にさせられます。

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《S-PULSE 2004》 狩野健太君の進路決定。

やっぱり、あてにならん。H知は。

いやぁ、すごいオチがつきました。

今朝のH知静岡版には、静学の“彼”の清水内定が決まったと載ったとか…。

それが、何ですか。これ↓は。

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《RUGBY 04-05》 2004 年末のラグビー

まずは、大学ラグビー。

第41回全国大学ラグビー選手権大会
準々決勝
法政大学 38 - 7 明治大学
帝京大学 5 - 41 関東学院大学
大東文化大学 12 - 49 早稲田大学
同志社大学 35 - 24 慶應義塾大学

正月2日の国立の舞台に立つチームが決まった。

勝ち残ったのは、対抗戦1、リーグ戦2、関西1。

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《SOCCER 2004》 元日は、緑と水色に。

天皇杯準決勝が終わりました。

第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準決勝/大阪市・長居スタジアム
東京ヴェルディ1969 3 - 1 ガンバ大阪

準決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
浦和レッドダイヤモンズ 1 - 2 ジュビロ磐田

東京Vが3発快勝、決勝進出/天皇杯 日刊スポーツ
ゴンゴールで磐田連覇へ王手/天皇杯 日刊スポーツ

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《S-PULSE 2004》 鶴田、隼人が甲府へ。【エスパルス人事往来=12・24】

日付が変わってしまいましたが、
昨日の昇平の広島へのレンタル移籍に続いて、また、寂しいお知らせが届きました。

■鈴木隼人選手 ヴァンフォーレ甲府に完全移籍決定のお知らせ
■鶴田達也選手 ヴァンフォーレ甲府に完全移籍決定のお知らせ いずれもエスパルス公式

甲府が清水GK鶴田、MF鈴木を獲得 日刊スポーツ

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《NPB 2004》 我ら~の、我らの~…

ソフトバンクホークス♪

決まりましたね。孫さんの新球団の名前。

新球団名は「福岡ソフトバンクホークス」 日刊スポーツ

まぁ、日本テレコムホークスやら、ヤフーBBホークスとかは言いづらいので、
それはそれでよかったかと思います。

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《S-PULSE 2004》 戻る者あれば、出る者あり…

戸田以外にも何人か移籍希望の選手がいることは、
それとなく聞いていましたが、ここまで記事になっちゃうとさすがに決まりなんでしょうね。

清水・DF池田、仙台・FW佐藤を獲得 中国新聞(広島)

昇平君、広島へレンタル移籍ですか…。

正直に言うと、新人が入ってくるとはいえ、
清水の守備陣の層は決して厚いとは言いがたいだけに、
非常に痛いことは痛いのですが…。

今年は左足の指の付け根を骨折する不運もあって、
ほとんど出場することができなかっただけに、
「外でやりたい」という思ってもおかしくはないのかなぁと思います。

先方の小野監督が獲得を要望したとのことで、
昇平の意思と先方の要望が合致したこともあって、
話が進んだと捉えるべきなのでしょうか…。

ただ、クラブとしては、俊秀や森岡の年齢的なことも考えると、
将来チームの中心としてがんばってもらいたいということで、
1年間のレンタルということに落ち着いたのかなと感じます。

昇平自身にとっても、
今年右のウイングで活躍した太田、神戸から復帰する和道のように、
一度「外」を見ることも大事な経験かと思います。

旅立つ昇平君にありきたりですが、個人的にメッセージを。

1年後、クラブから『必ず、戻って来い』といわれるようなプレイヤーになれ。

そして、ぜひ、大きくなって清水に戻ってこい。

がんばれ!若獅子、池田昇平!

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《J LEAGUE 2004》 白黒から深紅へ

楽天つながりで、ヴィッセルの話題。

今年、三木谷氏がオーナーになってから、しばらくたったところで話題になった
ヴィッセルのチームカラーの変更の件、ようやくエンブレムとユニフォームが発表された。

からクリムゾンレッドへの変更ということで、どんなものになるか注目でしたが、
ヴィッセルのHPをみた感想をば。

先にユニフォームから、と思っていましたが、
あまりのことに書きたいことが山ほど出てきたため、
まず、ロゴとエンブレムとフラッグから。

まぁ、公的な見解は↑をポチッと押してくださいませ。
神戸さんの公式に飛びます。

で、感想。

まず、ロゴ。

う~ん。プロスポーツクラブのロゴとして、シンプルすぎやしないかと…。
まぁ、ファッショナブルにいきたいというのは判るんですが…。
「VISSEL」という書体もいまひとつだし、なにしろ「Vだけ」ですからねぇ…。

エンブレム。

主観だけど、正直、前のエンブレムのほうがよい気がする。

前のエンブレムは、
エメラルドグリーンの楯の中に船、その背景が白黒縦じまの円、
その背景を船にちなんで綱で囲い、
さらにその外周をエメラルドグリーンのリングを配置するという、凝ったもの。

で、今回のエンブレム。

これでは、VISSELというチーム名が、
VICTORYとVESSEL(船)から来ているんだということが判らない。

このエンブレムから、六甲山だの港町だのを想像することは不可能。
だいたい、六甲山て、そんな特徴のある形をしていたという話を聞かないし。

総じて、白黒の楯の中に、ただロゴを当てはめただけと、
悪く言えば、そうなります。

もはや問題外。
もともと、深紅という色は発色の悪い色です。

よく似た色に臙脂がありますが、
早明ラグビーで早稲田が点を取っても、臙脂の小旗が目立たないのは、
「赤」とはいえ、どちらかというと寒色の系統に近い「臙脂」が、
寒色の最たる「黒」と縞になることで、赤が吸収されて全体が黒くなってしまうのです。

それと似たような配色の、この旗がカクテル光線を浴びたとしても、
それほどの光沢が出るとは思えません。

まして、ただクリムゾンレッドの地色にエンブレムを据えただけというデザイン性のなさ。

あきれてモノもいえない。
草サッカーのチームじゃないんだから、なんとかならなかったのかねぇ…。

続いてユニフォーム

うーん、2ndの方がよい出来かな。

白に、クリムゾンレッドのラインを配したシンプルさがよろしいとおもいます。
デザインとしては、既製品のそれと変わらんのだろうけど。

というか、J初年のような、凝りに凝ったユニフォームはもう出てこないのかもねぇ。

で、問題は1st。

既製品まんまじゃない。

広告ロゴが胸に入っていないこともあって、
色合いから、一瞬、「早稲田大学ア式蹴球部」かと思ってしまいました。

もう少し、何とかなりませんでしたかね。
ホームユニフォームですから、当然販売数も多いわけですよ。

「ほぼ1シーズンをかけて開発された」とのことですが、
どのあたりに時間がかかったのか、とくとお話をうかがいしたいといったところです。

それにしても、
オリックス(社長が関西学院大学出身=スクールカラーはブルーとイエロー)といい、
楽天(社長がハーバートでMBA取った=スクールカラーはクリムゾンレッド)といい、
プロスポーツチームのカラーをオーナーの出身校のスクールカラーで決めていいのかねぇ。

なんか、成功したインテリの嫌味な部分を感じるのは、考えすぎであろうか。

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