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2005年1月

《RUGBY 04-05》 Microsoft Cup準決勝

…で、マイクロソフトカップ準決勝が30日行なわれました。

JAPAN RUGBY TOP LEAGUE Microsoft Cup 2005
準決勝
◆秩父宮ラグビー場 東芝府中 41 - 0 神戸製鋼
◆花園ラグビー場 トヨタ自動車 33 - 33 ヤマハ発動機 …※
(※抽選で、ヤマ発が決勝進出。)

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《SAMURAI BLUE 2005》 親善試合カザフスタン戦 雑感

詳しい内容などは皆さんご存知のことでしょうから、雑感をまとめてみました。

International Friendly Match KIRIN Challenge Cup 2005
International Stadium YOKOHAMA, YOKOHAMA, JAPAN
JAPAN 4 - 0 KAZAKHSTAN
Goal: 05min., 60min. K.TAMADA11min. N.MATSUDA24min. A.SANTOS

正直、ワールドカップ予選の前哨戦としてのマッチメイクとしては、
呼ぶべきチームを間違えたというところでしょうかねぇ…。

とにかく、カザフの守備が相当問題ありでねぇ…。

右サイドの加地が何度か突破して、
ワァーみたいな感じをテレビから感じた方も多いでしょうが、
実際、マッチアップした相手の力量に明らかに差がありまして、
現場では「抜けて、当たり前」といったシーンを散見しましたよ。

24分の「FK→そのままゴール」のシーンにもカザフの守備の拙さがよく現れてました。

中央に寄せていた選手の陰になってGKが触れなかったのはありますが、
ゴール前の一番危険な場所に簡単に飛び込ませてしまったために、
「交錯」するような形になりましたからねぇ。

その前、11分のCKからの松田のゴールでも、カザフの守備の悪さが手伝ってました。

CKを蹴ったサイドから見てファーならともかく、ゴール真正面で「どフリー」。
しかも楽々シュートできるってのは、先ほどの「FK→そのままゴール」とあわせて、
総じてセットプレーの守備ができてないという感じでした。

したがって、この試合の評価としては、
「勝って当たり前の相手に普通に勝った」というのが私の正直な感想です。

ただでさえ寒い1月に行なわれたナイトゲーム、
入場料(カテ2)4,000円もあわせて考えるに、「感動の薄い」試合でした。

よかった点を見出すとするならば、以下のところでしょうか。

・玉田が2ゴール挙げたこと。
・阿部、大黒といった若手がデビューしたこと。
・けが人が出なかったこと。
・FK、CKの飛び道具が日本の武器であることが確認できたこと。

よくなかった点は…

・守備面での課題が確認できなかったこと。
・大差がついてしまったため、デビューした2人の評価ができなかった。
・ジーコの通訳兼任の選手が、相変わらず守備はおぼつかなかったこと。

そんなところかな…。

あとは、客の入りがよくなかったおかげで、余裕で帰りついたこと。

北新横浜→横浜→東京というルート選択が「使える」ルートとわかったのが、
個人的には収穫。

《SAMURAI BLUE 2005》 カザフスタン戦、試合終了

親善試合
日本 4
- 0 カザフスタン

05min. 日・玉田
11min. 日・松田
24min. 日・三都主
60min. 日・玉田

《SAMURAI BLUE 2005》 カザフスタン戦、前半終了

親善試合
日本 3 - 0 カザフスタン

Goal:
05min. 日・玉田
11min. 日・松田
24min. 日・三都主

《ひとりごと》 カザフスタン戦試合前

雨が予想されていた横浜ですが、今のところ降っていません。

キックオフは19時30分の予定です。

050129_185038.jpg

《vfk 2005》 2005 ヴァンフォーレ甲府 J2日程

で、えす☆ふりーくさんは何気に甲府さんも気になるわけで。

清水から移籍した選手も多いし、それほど裕福でないということもあって
勝手に親近感を持ってますが、去年はほとんど行けなかったような…。

春先のデイゲームなら、まだ可能性はありますが、
夏から秋口まで長いこと行なわれる18:30開始のスケジュールは
いかんともしがたいです。

…何とかなるんだろうか、今年は。

あとは、AWAYに何試合いけるかですが、
それは単純なサッカー観戦だけではないのでね…。

(※→東アジア選手権のため日程変更あり。)

3月 5日(土) 第 1節 コンサドーレ札幌 小瀬 14:00
3月12日(土) 第 2節 ベガルタ仙台 小瀬 14:00
3月19日(土) 第 3節 モンテディオ山形 べスパ 14:00
3月27日(日) 第 4節 水戸ホーリーホック 小瀬 14:00
4月 2日(土) 第 5節 湘南ベルマーレ 平塚
4月 9日(土) 第 6節 サガン鳥栖 小瀬 14:00
4月15日(金) 第 7節 徳島ヴォルティス 鳴門 19:00
4月23日(土) 第 8節 京都サンガ 小瀬 14:00
4月30日(土) 第 9節 横浜FC 三ツ沢 14:00
5月 4日(祝) 第10節 アビスパ福岡 博多 14:00
5月 7日(土) 第11節 ザスパ草津 アルウィン 14:00
5月14日(土) 第12節 ベガルタ仙台 仙スタ 14:00
5月21日(土) 第13節 モンテディオ山形 小瀬 14:00
5月28日(土) 第14節 徳島ヴォルティス 小瀬 14:00
6月 4日(土) 第15節 サガン鳥栖 鳥栖 14:00
6月11日(土) 第16節 湘南ベルマーレ 小瀬 18:30
6月18日(土) 第17節 ザスパ草津 群馬サ(前橋) 14:00
6月25日(土) 第18節 京都サンガ 西京極 14:00
7月 2日(土) 第19節 アビスパ福岡 小瀬 18:30
7月 9日(土) 第20節 コンサドーレ札幌 札幌厚別 13:00
7月13日(水) 第21節 横浜FC 小瀬 19:00
7月17日(日) 第22節 水戸ホーリーホック 笠松 19:00
7月30日(土)※第23節 ベガルタ仙台 HOME
8月 3日(水)※第24節 モンテディオ山形 AWAY
8月 6日(土)※第25節 京都サンガ HOME
8月13日(土) 第26節 湘南ベルマーレ AWAY
8月20日(土) 第27節 ザスパ草津 HOME
8月27日(土) 第28節 横浜FC AWAY
8月31日(水) 第29節 サガン鳥栖 HOME
9月 4日(日) 第30節 コンサドーレ札幌 HOME
9月10日(土) 第31節 徳島ヴォルティス AWAY
9月17日(土) 第32節 水戸ホーリーホック HOME
9月24日(土) 第33節 アビスパ福岡 AWAY
10月 1日(土) 第34節 横浜FC  HOME
10月 5日(水) 第35節 ザスパ草津 AWAY
10月15日(土) 第36節 ベガルタ仙台 AWAY
10月22日(土) 第37節 徳島ヴォルティス HOME
10月29日(土) 第38節 サガン鳥栖 AWAY
11月 6日(日) 第39節 湘南ベルマーレ HOME
11月13日(日) 第40節 水戸ホーリーホック AWAY
11月19日(土) 第41節 モンテディオ山形 HOME
11月23日(祝) 第42節 コンサドーレ札幌 AWAY
11月26日(土) 第43節 アビスパ福岡 HOME
12月 3日(土) 第44節 京都サンガ AWAY

これと、先ほどのエスパの日程を鑑みながら、
ずんだ、とんこつ、湯豆腐…などと考えていくわけです。

さて、何試合行けるのかな?

《S-PULSE 2005》 2005 清水エスパルス J1日程

今年のJ1、J2のリーグ戦とヤマザキナビスコカップの対戦日程が決まりました。

J1開幕戦で横浜vs磐田、浦和vs鹿島 日刊スポーツ

詳細は、Jリーグ公式HPの左側メニューにある、
「J1リーグ戦」、「J2リーグ戦」の中の、「試合日程/TV放映」を確認してください。

清水エスパルスのJ1リーグ戦・ヤマザキナビスコカップの対戦カードです。

(J=J1リーグ戦、Y=ヤマザキナビスコカップ、太字はホーム)

3月 5日(土) J第 1節 サンフレッチェ広島 日本平 15:00
3月12日(土) J第 2節 東京ヴェルディ 味スタ 15:00
3月19日(土) Y第 1節 鹿島アントラーズ 日本平
3月26日(土) Y第 2節 セレッソ大阪 長居
 
4月 2日(土) J第 3節 ジュビロ磐田 エコパ 15:00
4月 9日(土) J第 4節 柏レイソル 日本平 15:00
4月13日(水) J第 5節 浦和レッズ 駒場 19:00
4月16日(土) J第 6節 大分トリニータ 日本平 15:00
4月23日(土) J第 7節 ジェフ千葉 日本平 15:00
4月28日(木) J第 8節 アルビレックス新潟 新潟ス 19:00
5月 1日(日) J第 9節 大宮アルディージャ 日本平 13:00
5月 4日(祝) J第10節 横浜F・マリノス 日産ス 14:00
5月 8日(日) J第11節 セレッソ大阪 日本平 15:00
5月14日(土) J第12節 川崎フロンターレ 等々力 15:00
5月21日(土) Y第 3節 名古屋グランパス 瑞穂陸
5月28日(土) Y第 4節 セレッソ大阪 日本平
6月 4日(土) Y第 5節 鹿島アントラーズ カシマ
6月11日(土) Y第 6節 名古屋グランパス 日本平

7月 3日(日)  J第13節 鹿島アントラーズ カシマ 18:00
7月 6日(水) J第14節 名古屋グランパス 日本平 19:00
7月 9日(土) J第15節 ヴィッセル神戸 神戸ウ 19:00
7月13日(水) J第16節 FC東京 日本平 19:00
7月17日(日) J第17節 ガンバ大阪 万博 19:00
7月23日(土) J第18節 浦和レッズ エコパ 19:00

ここまでは日時、競技場とも確定。

ここからは、競技場後日決定。
※は日曜開催の可能性あり。★はW杯予選の結果によっては変更あり。

8月20日(土) J第19節 セレッソ大阪 AWAY
8月24日(水) J第20節 東京ヴェルディ HOME
8月28日(日) J第21節 大宮アルディージャ AWAY
9月 3日(土)★J第22節 川崎フロンターレ HOME
9月10日(土) J第23節 FC東京 AWAY
9月17日(土)※J第24節 アルビレックス新潟 HOME
9月24日(土)※J第25節 ジェフ千葉 AWAY
10月 1日(土)※J第26節 ガンバ大阪 HOME
10月15日(土) J第27節 大分トリニータ AWAY
10月22日(土) J第28節 ジュビロ磐田 (日本平)
10月29日(土)※J第29節 名古屋グランパス AWAY
11月12日(土)★J第30節 横浜Fマリノス HOME
11月20日(日) J第31節 柏レイソル AWAY
11月23日(祝) J第32節 ヴィッセル神戸 HOME
11月26日(土) J第33節 鹿島アントラーズ HOME
12月 3日(土) J第34節 サンフレッチェ広島 AWAY

正直、日本平開催分のうち、決算時期の4月と10月の引っかかりそうな3試合と、
水曜開催の3試合の計6試合はとてもじゃないがいけそうにないな…。

でも、もうシーチケ予約してしまったんだよね…。

さて、どうしたものか…。

《J LEAGUE 2005》 選手の希望と契約期限と。

こんばんは。
ネタがなくって困ってしまった、えす☆ふりーくです。

え~、鹿島國のナカタコがトルシエのところに旅立ってしまいました。

中田浩がフランスへ出発 日刊スポーツ

こちらや、こちらの記事を見る限り、
当初、移籍金の問題もあって(移籍を)認められないとした
鹿島のフロントとしては慰留すれば大丈夫と踏んでいたのかもしれませんが、
思った以上に本人の意志が強く、結局、契約期限の1月31日まで交渉しても
時間切れになると判断したんでしょうな。

一方のマルセイユとしては、ナカタコの契約期限切れを待って契約することで、
当初に提案していた15万ユーロ(約2,000万円)すら払うこともなく、
移籍金0で獲得ということになったわけで。

まぁ、ラッキーということになるのでしょうか…。

川渕キャプテンの「仕方ない」という発言は、
まぁ、契約というのは基本的に期限があるものだという考えや、
ボスマン判決以降の世界の流れからすれば、
如何ともしがたいといったニュアンスと捉えるべきなのでしょう。

このような「移籍金0」での移籍を防ぐような手立てを講じるつもりのようですが、
複数年契約で選手を縛るようなやり方が日本で馴染むのかは疑問が残ります。

こちらの記事に寄れば、鹿島の牛島社長は、まっとうな交渉でなかったことを
強調していたようですが、それも「交渉のうち」なのだと思います。

結局、鹿島は15万ユーロも手にできず、
時間切れの4文字の前にムザムザと主力選手を放出したことになるわけで、
まぁ、「悪しき前例」になるのは確かですが、
このあたり、日本のクラブもすこし賢くなる必要性があるのだと思います。

最後に、牛島社長から「プロテクト」などという単語が出てきたようですが、
プロスポーツ選手はクラブと「契約している」のであって、
「隷属している」わけではないということをお忘れになったわけではないでしょうね…。

悔しいのは判りますが、すこし「踏み込みすぎた」発言かなと思います。

《NPB 2005》 まずは、ボールから。

ずーっと以前に書いた記憶がありますが、
何につけ決まりごとを一つにまとめる作業がなぜかできない日本プロ野球界が、
ほんのわずかですが動き始めました。

パ・リーグが公認球を統一へ 日刊スポーツ

結局、一番手のつけやすい「ボール」の問題からでしたね。
ただね、まだ、改革の度合いが遅いというか…。

なにしろ、公認球を統一するのは、
「来年から」「パ・リーグだけ」という中途半端さ。

まぁ、それでも少しは前進しただけ、「まだ、まし」と言っておきましょうか。

規定では、
・反発力の許容範囲に幅があるが、小さいほうに合わせる。
・キャンプで、反発力の小さいボールの使用を求める。
とのこと。

で、この動きになるわけですね。

2・1メートル落ちる?「飛ばないボール」 日刊スポーツ

ミズノが新しく開発したボールは、計算上で飛距離が確実に落ちたとのこと。

ただね、ボールの飛距離を落とすことばかりに問題を矮小化するのではなく、
プロ選手のオリンピック出場のことも考えた「世界に通じた基準」作りに行くべきです。

だから、選手の希望として、
「大リーグや五輪公式球に近い感触のボールを」というのは、よく判る。

いっそのこと、どうせ統一球にするのなら、
改めてジャパンスタンダードのような規定を作るんじゃなくて、
五輪公式球に合わせてしまえばいいと思うのですが。

…それって乱暴ですかねぇ?

《S-PULSE 2005》 背番号16、崔兌旭(チェ テウク)選手加入決定!

こんばんは。
2つ前の記事で、こんな↓ことを書いてましたら、早速動きがありました。

まだ、「獲る」予定はあるんですかね…。「16」番空いてますから…。

背番号16は、U-23韓国代表FWの崔兌旭(チェ テウク)選手となりました。

■チェ テウク選手(仁川ユナイテッド/韓国)完全移籍での加入決定のお知らせ 
エスパルス公式

そうですか、そういうことですか。
ほぼ本決まりだったということで空けてあったわけですね。

それにしても、すごいっすね。

2000年(19才)→シドニーオリンピック出場
2002年(21才)→ワールドカップ出場
2003年(22才)→アジアカップ出場
2004年(23才)→アテネオリンピック出場

Kリーグ128試合出場 11得点15アシストはともかく、
国際Aマッチ26試合で10得点。

韓国代表での経歴もすごいですが、
小・中・高でも得点王・MVPを獲得するなど、
エリートしか上に上がれないといわれる韓国サッカー界で、
この成績は素晴らしいのではないでしょうか。

そんな選手が、よくぞJ1、14位の清水エスパルスに完全移籍で来てくれたものです。

ちなみに詳しい情報は、こちらの朝鮮日報(日本語版)。

崔兌旭がJ1清水入り チョ・ジェジンとコンビも

で、まず気になったのは、貧乏クラブの悲しい性。金銭面。

移籍金1億5,000万円、年俸5,000万円。(手当別

…決して安い買い物じゃないぞ。清水エスパルスの経営規模では。
活躍してくれれば、なにも言うことはないが…。

それと、「手当別」ってなんだ?
「危険手当」とか、「残業手当」とかそんなことなのか…。

もうひとつ気になったのは、

Kリーグに復帰する場合は移籍金なしで仁川に戻る条件も盛り込まれている。

…ってのは、これは、きっと、こういう条件でもないと、
2008年まで契約のある看板選手は出せないという
先方の希望を汲んだものなんでしょうか。

とにかく、「弾丸スピードを誇る」ようなので、チョジェジンとの韓国人2トップで、
清水の得点力不足を払拭する活躍を期待しております。

《S-PULSE 2005》 2/8の練習試合の対戦相手は

どうも、えす☆ふりーくです。

取り急ぎ。

2月8日の練習試合の対戦相手は、鹿屋体育大学が正解です。

さっそく、日程を書いた記事を修正しましたので、
国分キャンプの日程を確認したい方は、ポチッと押してください。

(山西加入の記事の一番下に日程が載ってます。細かくは公式で確認してください。)

では。

《S-PULSE 2005》 2005シーズン背番号決定。

つぶしが利く」という理由だけで
ユニのナンバーは「無番」か「12」としている えす☆ふりーくです。こんばんは。

新ユニの評価がよろしいようで、憧れのあの選手の番号を買おうという人も
チラホラいらっしゃるかと思いますが、
そんな方々にとって気になる背番号が発表されました。

■清水エスパルス 2005シーズン 選手番号のご案内 エスパルス公式

1 GK 黒河貴矢(← 20)
2 DF 斉藤俊秀
3 DF 山西尊裕 ★
4 DF 高木和道(← 21)
5 MF 吉田康弘
6 MF 杉山浩太(← 31)
7 MF 伊東輝悦
8 MF 平松康平(← 13)
9 FW 北嶋秀朗
10 MF 澤登正朗
11 DF 森岡隆三
12 Supporters
13 MF 兵働昭弘 ★
14 MF 高木純平
15 FW 久保山由清
17 MF 鶴見智美
18 FW チョ ジェジン
19 DF 和田拓三
20 MF 佐藤由紀彦 ★
21 GK 西部洋平(← 16)
22 MF 太田圭輔
23 FW 岡崎慎司 ★
24 DF 平岡康裕 ★
25 DF 市川大祐
26 DF 青山直晃 ★
27 DF 村松潤
28 FW 鈴木浩介 ★
29 FW 前田高孝
30 DF 岩下敬輔 ★
31 GK 山本海人(← 30)
32 MF 枝村匠馬 ★
33 FW 財津俊一郎 ★
★は新加入。

一応、今のところ、こんな感じですね。
まだ、「獲る」予定はあるんですかね…。
「16」番空いてますから…。

真田のあとの「1」番は、黒河ですね。
やはりクラブとしては、生え抜きの彼に期待するところが大きいということでしょう。
一方の西部は、16から21へと少し増えましたか…。

それから、浩太が、大榎克己の「6」番を襲名。
まぁ、こちらも期待の現われかと。

ただ、前任が他クラブへの移籍交渉中ですが、
日刊さん、栄光の背番号なんですか?

で、8番は、アレ→アラと来てましたが、ジェジンの18番は外せないので、
結局、康平が背負うことになりました。

自覚を持たせる意味でも、そろそろ一桁でがんばってもらいましょう。

それ以外では、和道の「4」番と兵働の「13」番も、
期待値ということなんでしょうか。

まぁ、和道は神戸での武者修行の成果を発揮してほしいですし、
兵働は新人ただ一人の大卒ですから、1年目からアピールしてもらいたい。

山西は、磐田→清水の前例となった古賀琢磨同様、背番号3。
予想の範囲内です。

あと、ユキヒコが意外と重い「20」番。一ケタ台と思っていましたが…。

ただ、もしかしてユキヒコの「20」は、将来的に「10」ということなのかなぁというのは、
私の考えすぎなのでしょうか…。

予価税抜き15,000円+番号・名前代と、
お高めな値段設定の新ユニフォームをお求めの皆様、ご参考まで。

《RUGBY 04-05》 Microsoft Cup 始まる

23日は、寒かったですね。
東京は夕方、雪がぱらついたようです。

遅い時間ですが、取り急ぎアップしておきます。

東芝府中、神鋼など4強/ラグビーMS杯 日刊スポーツ

昨年末の直接対決を制した東芝府中が
ジャパンラグビートップリーグのレギュラーシーズンを制して、
まず、ラグビー国内3大大会の1つが終わりました。

で、おなじトップリーグが主管する
もうひとつの「日本一決定戦」、Microsoft Cupが開幕。

昨年から、まぁ話題になっていましたが、
レギュラーシーズンとマイクロソフトカップとでは、どちらが「上」なのかは、
今年もはっきりしないまま、大会が始まりました。

カップ戦にはカップ戦のよさがあるのですが、

リーグ戦が終わった後に開催されることと、
上位8チームが進出するというのが、
どうもプレーオフのような感じがしてすっきりしません。

加えて、Jが1シーズンだった時にやった「サントリーカップ」みたいに
興行優先的な感じがして、どうもこの大会の優勝チームを
「日本一」と呼ぶのには抵抗があるのですが、みなさんはいかがですか?

まぁ、それはさておき、8チームが戦う1回戦の結果はこうなりました。

JAPAN RUGBY TOP LEAGUE Microsoft Cup 2005
1回戦
東芝府中(1位) 33 - 13 サントリー(8位)
NEC(3位) 16 - 51 神戸製鋼(5位)
トヨタ自動車 41 - 21 三洋電機(7位)
クボタ(8位) 33 - 38 ヤマハ発動機(2位)

府中ダービーは、東芝府中がレギュラーシーズンに続いて連勝。

コウベは、あいかわらずこういう一発勝負には強いですな。

トヨタ - 三洋は順位どおり。

あと、もう一試合は、クボタ惜しかったねぇ~と言ったところ。

内心、競技が違えど、ジュビ…と名前がつくチームは、
たとえ静岡のチームであっても応援できないんですよね。個人的に。

30日の準決勝は、
東芝府中-神戸製鋼(秩父宮)、
トヨタ自動車-ヤマハ発動機(花園)となりました。

組み合わせの妙もあり、関東勢わずかに1、あとは旧関西勢。
これで、コウベが勝つようだと、レギュラーシーズンの意味が問われるなぁ…。

 

もうひとつ、ラグビーの話題。

サニックスがトップL復帰/ラグビー 日刊スポーツ

トップリーグは11位・12位自動降格、9位・10位チームは入替戦となっていますが、
来期の昇格チームが決まりました。

福岡サニックスボムズ、おめでとうございます。

自動昇格を争う下部リーグ1位3チームのリーグ戦で2勝し、1位確定。
1年ぶりの復帰となります。

ちなみに自動昇格枠はあと1つ。

豊田自動織機かセコムか。

1/29、瑞穂で行なわれる直接対決の勝者が、自動昇格。
敗者は、トップリーグ10位との入替戦です。

トップリーグ9位との入替戦を争う、下部リーグ2位チームのリーグ戦は、
コカ・コーラWJ、ホンダ、三菱重工相模原の間で
入替戦出場権を有する1位をめぐる争われており、
こちらも、1/29、瑞穂で決着が着きます。

え?「トップリーグの下位4チームはどこか?」…ですか?

09位 ワールド 入替戦
10位 リコー 入替戦
11位 近鉄 トップウエストに降格
12位 日本IBM トップイーストに降格

…近鉄、もう散々です。

《J LEAGUE 2005》 紆余曲折のその先は… - 鳥栖、運営会社交代。

サガンドリームスへ経営譲渡決定 日刊スポーツ九州

月曜日の話なのでいまさら感はあるのですが、
やっぱり触れないわけにはいかないわけで…。

1997年、PJMの撤退により解散に追い込まれた鳥栖フューチャーズ。
なんとかチーム存続をと関係者が奔走して市民クラブとして立ち上げたサガン鳥栖。

それからまもなく8年が経過しようという17日、
株式会社サガン鳥栖の臨時株主総会で、
新運営会社「株式会社サガンドリームス」へ営業権が譲渡されることになりました。

あわせて、株式会社サガン鳥栖は清算作業をおこなったのち
2月末で解散することも決まりました。

おそらく新会社は、
「サッカーコミュニケーションズ」が「エスパルス」に商号を変えたように、
現運営会社の解散後、商号を変えるかと思います。

とりあえず、これで選手はサッカーに集中することができるようになってほしいものです。
なにしろ高林、阿部文という2人の若人を、
完全・レンタルと形は違えど「移籍」させるわけですから…。

それにしても、株式会社サガン鳥栖の8年は、
まさに「紆余曲折」したあげく「解散」へと追い込まれた典型的な「破綻」劇でした。

たとえプロクラブとはいえ、なぜ、赤字で、しかも経営的に問題の多い一企業に
公金を投入するのかといった批判が常に付きまとい続け、
お世辞にも地元へ密着しているとはいえない状況もあったと聞きます。

経営陣の、放漫というか、先送り的なというか、投げやりなというか…
とにかく人的な問題もよく取りざたされました。

鳥栖駅前という絶好のロケーションに恵まれ、
全席2階建て、20,000人超を収容する鳥栖スタジアムに
年平均3,000人しか動員できない。

それが、チームというより、会社としてのサガン鳥栖の総合力だったのかなと思います。

毎年のように繰り返される選手獲得と解雇。

一向に向上しないチーム成績。

気がつけば、同じころに経営難といわれた甲府や水戸は、はるか彼方へ…。

さらにフューチャーズ解散が未だに地元財界に
負の遺産として心理的に影響しているということも聞きます。

このような状況では、なかなかまともなスポンサーが定着しないのかなとおもいます。

そうなると、常にふところの状況をまず心配しなければならず、
結果的に、他のクラブなら少しはできそうな「未来への投資」も行なえず、
傍から見ていて「自転車操業」という感はぬぐえませんでした。

清水も、前運営会社エスラップコミュニケーションズが破綻した際に、
市民株主の中には清水エスパルスというチームへの関心まで失ってしまった方も
少なからずいたのではないかと思います。

※たしか、市民持株会の会員向けに「後援会」とは別のサポート組織を
形成した時期があったと記憶しています。

いずれにせよ、株式会社サガン鳥栖というと、
当たり前のことすら、当たり前にすることができない」イメージが
私の中にはありました。

昨年は、「Jリーグ関連会社が筆頭株主となる代わりに」と提示された
「100%減資」が達成できず、Jリーグから「解散」という物騒な発言を受けたり、
湘南の水産関係会社の経営者を次期社長へ据えようとしたものの、
これも拒否され、一時、万策尽きた感がありました。

が、それでも、なんとか県が推薦した地元佐賀県出身の人材ネットワーク会社の
井川社長が新会社を設立し、その会社に経営譲渡することで、
波乱ばかりの8年が幕引きとなることが決まりました。

最終的に解散ですから、個人株主にとって決して安くはない
出資金が戻ってくる可能性は極めて低いのではないかと思います。

それでも、賛成が95.9%。

犠牲を払ってでも、チームの存続を優先して考えてくれた株主の思いを、
決して忘れてはいけないと思います。

その一方で、新生「サガンドリームス」が運営することになったとしても、
鳥栖フューチャーズ・(株)サガン鳥栖と2度も破綻したイメージは
なかなか払拭されるわけでもないとも思います。

鳥栖にサッカーのプロクラブがなぜ必要なのか、
その存在意義をサッカーに懐疑的な市民にも浸透できるようにすることが、
新会社の関係者、選手、サポーターにとっておそらく最重要課題かとおもいます。

シーズン開幕は3月5日、1ヶ月と数週間しかありませんが、
新会社に変わったことでよくなっていることが実感できる
そんな2005年シーズンであることを希望して止みません。

《橙とサイコロな日々》 おとおさん、全国区に

救命病棟24時、大泉さんのシーンがつい気になってしまう えす☆ふりーくです。
こんばんは。

えー、うちのブラウザは立ち上げると、どうでしょうさんのHPに行きます。

どうでしょうさんのHPには、CUEさんのHPへのリンクがあり、
CUEさんのHPにあるCUEダイヤリーをのぞくのが、ほぼ日課となっております。

今日、そのCUEダイヤリーに、重要な書き込みがありました。

TEAM-NACS唯一の20代にして、
天幕團」でアンコウ、もとい安藤源八を演じた音尾琢真さんが、
嬉野Dに「屋久島への行き方」というそれはそれは懇切丁寧な長文小説をもらった
音尾琢真さんが、NHKの全国ドラマにご出演決定とのこと。

まだ、詳細な情報はCUE公式にはアップされておりませんが、
おとおさん、やりました。全国区であります。

ちなみに詳細は、北海道新聞の以下の記事にあります。

終戦ドラマ「望郷」 音尾琢真さん出演 NHK配役発表 北海道新聞

終戦直後の物語ですか…。
時代は近いが、社会情勢は難しいでしょうね。

ただ、天幕團のアンコウ、もとい安藤父子の芝居を見る限り、
音尾さんなら軍医の友人役を見事に演じてくれると思います。

稚内ロケが来月…、一番寒い時期ですが、がんばってください。

《S-PULSE 2005》 山西選手、ようこそ。

秒読みとは言われてましたが、昨年のH知の例もありましたので、
公式発表を待っておりました。

山西尊裕選手が、清水エスパルスに完全移籍で加入することが決まりました。

■山西 尊裕 選手(ジュビロ磐田)移籍加入決定のお知らせ 清水エスパルス公式

清水が磐田DF山西を獲得 日刊スポーツ

ユキヒコに続く、完全移籍での獲得。
しかも、同じ1976年生まれ。しかも袖師生まれの清水っ子。
これも健太効果なんでしょうかねぇ…。

エスパルスでは、久保山が同い年。
森岡が1つ上。

1つ下は、いません。一番近い年下は、2つ下のキタジ。

こうしてみると、27-8才の経験と体力が程よくある世代が清水には不足しています。

エスパルスの主力として働いてもらわなければならない世代の薄さというのは、
シーズン通してのチームの闘いだけでなく、
世代交代や中堅層の成長を促すのにも大きな阻害となるように思います。

確かに、お隣さんや他チームの状況を見ると、
「出遅れ」という指摘もあながち間違ってはいませんが、
それほど潤沢に資金があるわけでもなし、
レンタルではなく完全で、という意向も見て取れるので、
確実に、かつ監督の意向も踏まえた補強を行なってほしいところです。

それから、鹿児島・国分キャンプの日程が発表になりましたね。

1/28 国分市に移動→トレーニング
1/29~1/31 練習(午前・午後)
2/1 午前練習/午後練習試合vs.鹿児島実業
2/2 午前練習/午後練習試合vs.ロッソ熊本
2/3~4 練習(午前・午後)
2/5 午前練習/午後練習試合vs.柏レイソル
2/6~7 練習(午前・午後)
2/8 午前練習/午後練習試合vs.鹿児島実業鹿屋体育大…
2/9 午前練習/午後練習試合vs.アビスパ福岡
2/10 練習(午前・午後)
2/11 鹿児島市内へ移動。練習試合vs.ジュビロ磐田
→鹿児島空港から静岡に戻る。

2部練習もさることながら、練習試合が約2週間で6試合。

まぁ状況に応じてOFFが入るようですが。

さすが、最終日前に選手に宿題を出しただけありますな。
これくらいやらないと、このチームはいけないということなんでしょうね。

<追記 1/19 23:14>
J's GOALのプレスリリースには、2/8の対戦相手は鹿屋体育大学となっています。
ここでは、オフィシャルHPの情報を表示しますが、場合によってはプレスどおりになるかもしれません。

<追記 1/25 17:30>
※オフィシャルHPにアップされていた情報が誤りだったようです。
 2/8の対戦相手は鹿屋体育大学です。訂正しました。

(1/23にサポーターズボイスに、どっちなのか問い合わせしたのだが、時間がかかったなぁ。)

《S-PULSE 2005》 鉄人、合流。

ビザの都合で合流が遅れていたカルロス・サントスコーチがようやく合流しました。

清水健太監督も期待、サントスコーチ合流 日刊スポーツ

サントスも「自信を取り戻してほしい」と話したそうですか…。

やっぱり「気持ち」の問題なんでしょうか。

私なりに考えるに、ここでいう自信を取り戻すっていうのは、
「どんな相手にも臆せず戦う」ということではないかと。

「やればできる」というのとは違うのだと。

ひとつ間違えると、
「(俺たちは、ちゃんとした戦術なら)やればできる」という妙な過信に陥りやすいので、
そこは謙虚に捉えてもらいたい。

「やればできる」で、14位に沈むはずはないわけで、
はっきりいえば、ここ数年「やれてない」状況が続いてるんだと。

特に、核となるべき年代が。

で、先日、こんなことがあったようで。

はっきり言って、いわゆる「中堅層」が伸びていないのが、
このチームの欠点なんですよ。

甘いというのか、ぬるま湯というのか…。

クラブ自体が、ユース出身者には、
査定も含めて少し甘い気がするのもあるのですが、
小さいコミュニティーの中でチヤホヤされたくらいで、
スターとか「勘違い」しないでもらいたい。

よく若手のインタビューで「両替町」という単語が出てくることがあるけど、
そんなとこで遊んでる時間があるなら、
身体のケアをするなり、しっかり休息をとるなり、
「息抜き」するにも他のやりかたでしてもらいたい。
(かといって、よく云々されるようにパチスロというのは、違うぞ。)

去年は山形にも行きましたが、
J2の中には、クラブハウスもなく、練習場も専用では使えないクラブもあるわけです。

さらにJFLより下の地域リーグに至っては、
「サッカーを続けられる幸せ」を支えに、プレーしている選手が大勢いるわけです。

それこそ、サントス・コーチがかつて在籍したザスパ草津も、
厳しい環境の中から這い上がってきたわけです。

エスパルスは決して裕福なクラブではないわけで、
ユース出身者といえども、何年も芽が出ない、ブレークしきれないのであれば
容赦なく切っていかなければ、やっていけないことを心してほしい。

そして、そうなった時、もしかすると清水の「普通」が普通でない状況に、
それぞれの選手が追い込まれる可能性もあることを頭に入れておいてほしい。

…そういう意味で、サントスコーチには、精神的に「強く」なるよう、
そして「うぬぼれない」よう選手(特に「中堅層」)のケツを叩いてほしいものです。

《橙とサイコロな日々》 PUFFY vs.大泉洋

こんばんは。

帰りに有楽町のどさんこプラザに寄りました。

北海道が誇る(?)二大炭酸飲料、
リボンナポリンコアップガラナを久々に飲みたくなって。

なにしろ札幌さんのJ2生活が長く、なかなか北海道にいけませんから。

そうしましたら、こんなポスターを発見しました。

でも、これって、 パパパパ・パフィを知らない人には、
なんで対決しているかわからないと思いますが…

とりあえず、橙とサイコロとか言っているわりに、橙ばかりなので。

050117_191631_ed.jpg

《J LEAGUE 2005》 見習いたい、この姿勢。

一応、エスパ系ブログなので、
本来なら長谷川エスパルスの始動について書こうかなぁと思っていたんですが、
東京じゃさすがに情報不足だし、
他の皆さんも書いてらっしゃるようなのでっていうことでネタを探してましたら、
こんな話題が。

浦和イヤーブック、優勝の芝付き 日刊スポーツ

よく、ピッチの改修工事の時に、ピッチの一部を切り売りするってのは聞くんですが、
「優勝当日に刈った芝」をイヤーブックの付録に部数限定でつけるってのは、
さすが浦和さん。

そういえば、サポーターの顔写真で埋め尽くされたカレンダーを出しているのも
浦和さんでしたね。

こういうことの積み重ねが、あれだけのサポーターを生み出すんだということの
見本みたいなものですね。

なにしろ、手が込んでる。記事によれば…

・試合当日、芝生を刈ることを察知するなり、ビニール袋大3袋分の芝生を確保。
・芝生は、色を保つために1週間かけて天日乾燥
・イヤーブックにセットするためのトレーディングカードを作成、1つずつ手作業で封入
芝生がついていないバージョンも販売するが、価格は同じ。

とのこと。
結構な手間ですよ。これ。

記念品の販売やら、イベントやら、花火やら、やるのも結構ですが、
こういう「喜びの共有」の仕方があってもよいのかなとおもいます。

はい、そこ。

試合開始前に刈った芝だから、優勝決定時のものではないんじゃない?

そんな冷静なツッコミは無粋ですぞ。

《S-PULSE 2005》 2005年ユニフォーム発表

で、ユニフォームですが、決まりましたね。

■清水エスパルス 新ユニフォーム決定のお知らせ エスパルス公式

オフィシャルの画像やらSBSの動画ニュースやら見た感想をば。
(ヴィッセルのことを書いておいて、自分たちのことを評価しないわけにもいかないから、という強迫観念もあったりするのだが。)

今年はユニフォームが変わる年ですので、
まず注目されたのが、J初年から続いている、世界地図(地球儀)柄。

賛否両論あるのを承知であえて言わせてもらえれば、
別に街着で着る必要はないと思っているわけで、
既製品にちょっと手を入れただけのようなデザインだったらやだなぁと思ってます。

かといって、優勝した99年シーズンのように戦闘服柄に、
黒で縁取りされた地球儀というデザインも、
それはそれでセンスがないなぁと思ってしまうわけです。

優勝した年のユニだから、愛着はあるんだけれど
デザイン的にどうなのかなぁって思ってしまうんです。

で、今回の世界地図柄の評価ですが、
地色のオレンジが濃くなったことで
北極側から見た各大陸が模様のように表されているという点では、
まぁよいんではないかと。
(実物を手にしてみないと何とも言えんのではあるが…)

問題は、背番号の色がシルバーになったこと。
2ndジャージがシルバーということで、それにあわせたのかなぁとは思うんだが、
ちと遠めに見にくくないかなぁと思いますが。

特にデーゲーム、
正面に強い光を受けるサイド(日本平でいうとアウェイ側)で点を取ったときなど、
背中の文字が判読できない恐れ大と思いますが。その辺、

どうなんでしょ。

一方の2nd、シルバーですか…。で、背番号はオレンジ…。

一時期のadid○s使用のJクラブの2ndを彷彿とさせますなぁ。

たぶん、これ、遠めで見ると、プーマの既製品にしかみえんのでは…。

一応、地図柄は入っているようですが。

う~ん、どうなんでしょう。少し、シンプルすぎかなぁという気がしないでもなく。

まぁ、こんなところかな。

あとは…
丸首は変更なし」、
前面の番号が左の腰近くから中央胸JALロゴの下に変更」、
番号のフォント変更」ってとこですか。

特に批評するところはなしでしゅ。

で、お値段、番号なし・名前なしで、予価15,000円…。

なんだかんだ言っても買いますが、正直、安くないっす

最後に、継続スポンサーの2社の皆様にお礼を申し上げます。

Dream SkywardL 日本航空 様
おいしさと健康 glico 江崎グリコ 様

日本航空様江崎グリコ

いずれも、J初年からの温かいサポート、まことにありがとうございます。

2002年の元旦以来、なかなかタイトルでご恩におかえしできないばかりか、
ここ数年、低迷をかこつ有様でお恥ずかしい成績にも関わらず、
今年もスポンサードを継続していただける。

ありがたいことです。

これからも日本航空様におかれましては、
羽田から各地への遠征では第1ターミナルしか使いませんし、
お土産はBLUE SKYで買うことに致しますので宜しくお願い申し上げます。

また、江崎グリコ様。
ビター感がアップしたメンズポッキー、はまっております。

ひとつぶ300メートル、グリコ
あいにく銀歯が外れそうなのでご辞退申し上げますが、
コンビニで買うアイスは「食後のアイス」と決めております。

今後とも、清水エスパルスを宜しくお願いいたします。

また、新製品ができましたら、ぜひサンプリング対象としていただければ幸いです。

《S-PULSE 2005》 キャッチフレーズは、かける想い。

今日は、新ユニの発表もあったようですが、とりあえずキャッチフレーズから。

■清水エスパルス 2005シーズンキャッチフレーズ決定のお知らせ エスパルス公式

まぁ、よいんじゃないですか。シンプルで。

「かける想い。」

チームにも、「(今季に)かける想い」はあるわけだし、サポーターも「(チームに)かける想い」はあるわけで…。

で、気になる説明がありましたね。

昨シーズンまでは一般の皆様から募集の上で決定しておりましたが、
クラブ方針や監督のチーム作りに、より適合したキャッチフレーズを掲げる
いう目的から、今シーズンはクラブ内で決定することといたしました。

まぁ、当たり前というか…。

別にキャッチフレーズを選ばせることで客が呼べるわけではないわけだし、
チームがよくなるわけでもない。

ことし清水エスパルスは、何を中心にすえて戦うのかを決めるのは、
監督であり、現場であるわけで。

かっこいいキャッチフレーズである必要はないわけですよ。

過去のキャッチフレーズも紹介されていましたが、
big mission2000あたりから、名が体を現さなくなってましたから。

ということで、「かける想い。」

これをピッチでどう具現化されるのかが注目される2005年シーズン、
15日からチームは本格始動です。

《S-PULSE 2005》 戸田、ヴェルディへ

すでに昨年末から、判っていたことなんですけどね。

いざ、決まるとね。寂しいものですね。

■戸田和幸選手 東京ヴェルディ1969に完全移籍決定のお知らせ エスパルス公式

正直、復帰したところで、清水エスパルスというチームへの愛着は
すっかり薄くなっていたのかな、と…

もともと海外志向が強かったわけで、
ところが戻ったエスパルスの昨年の成績では、海外からお呼びがかからない
ということなのでしょう…。

これでまた一人、主力選手が抜けることになりました。

「獲って獲って獲りまくる」とはいっていないという報道もあるようですが、
それにしても、新人以外での選手獲得は、ユキヒコと、復帰となった和道のみ。
(和道の場合は、正確には獲得ではないのですが、正直、神戸と思ってましたので…)

長谷川丸、相当厳しい船出となりそうです。

一方で、スタッフ部門は次々と整備されていきます。

■杉本龍勇氏(浜松大学 陸上競技部 監督)フィジカルアドバイザー就任決定のお知らせ エスパルス公式

フィジカルアドバイザーというのは、フィジコとはどう違うんでしょうか。
よく判らないのですが、これも長期的視野にたったクラブ運営を目指す表れと捉えたいです。

ということで、サポーターも「すぐに結果を求めない」という心構えが必要なようです。

《S-PULSE 2005》 ザ・サードプラネット様ありがとうございます。

立て続けの投稿で、正直、きつくなりましたが、本日5件目はエスパルス公式から。

まずは、先日のスター精密様に続いて、
パンツ左下の広告スポンサーに「株式会社ザ・サードプラネット」様と
契約することになったというニュースから。

■株式会社ザ・サードプラネットとのオフィシャルクラブスポンサー(ショーツ前面左)の新規契約のお知らせ
エスパルス公式

「株式会社ザ・サードプラネット」様、まことにありがとうございます。

1983年に相良で創設され、わずか20年余りで
東京・六本木ヒルズに東京本社を構えるほどの成長を遂げられたということのようで、
そのような成長著しい会社にスポンサーとなっていただけたことを感謝申し上げます。

え~近場では…
千葉・稲毛にアミューズメント施設「the 3-RD PLANET クラッセ千葉稲毛店」がありますね。
え~、車がないと厳しいか…。佐倉市の友達に勧めよう。

「TSUTAYA」「スーパー銭湯 極楽湯」「サウナ 蔦ゆ」は県内だけですか、残念。
…試合のあったときに立ち寄らせていただきます。

いずれに致しましても、せっかくのご好意に無駄にしないよう、
選手・スタッフがんばります。
県内のサポもこぞって利用することと思いますので、
末永く宜しくお願い申し上げます。

続いて、昨年をもって現役引退した真田さんが、
ユースチームのGKコーチになることが決まりました。

■真田 雅則選手 エスパルスユースのGKコーチに就任決定のお知らせ エスパルス公式

これは、以前から話題に上がっていたことなので、
とりあえず「確定」となったことで一段落。

サポ的には、真田さんのほうに思い入れが強いので、
逆かなぁという意見もあるでしょうが、
去年の成績だけでいきなり降格というような印象を与える人事はいかがかと。

ということでトップの中原GKコーチは留任…と。

黒河、西部、海人…。
ちと少ないような気がしますが、3人をきっちり鍛えてください。
DF陣との連携が、もうひとつのような気がしますので、
国分キャンプ前から決まりごとの徹底などを図ってください。

そして、真田さんには、次世代の育成をお願いします。

つづいて、やはりスタッフ部門で、こちらも一部で話に上がっていたものです。

■育成(ユース/ジュニアユース)チームのGMに伊達倫央氏 就任決定のお知らせ エスパルス公式

また、柏か?と思いがちですが、清水有度二小→清水七中→清水商と清水出身です。

まず、何はともあれ、清水へお帰りなさい。

ユースのGMってなにやるんでしょうか…。

このポジションて、確か、GM的なポジションでの勉強をしたいとしていた堀池巧氏が、
沢入前常務に「ならば…」ということで提示されたとかいうポジションなんでしょうかね…。

それと、ユース監督代行の望月さんは、そのままなんでしょうか。

それとも、望月さんが監督になって、
裏方的な業務や県内高校チームとの連携といった部分を伊達さんが
担当するということでしょうか。

詳しいことがお分かりの方がいらっしゃいましたら、
教えていただければと思います。

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《IceBucks 04-05》 日光・神戸アイスバックス、ですと?

同じく、日刊にベタ記事で紹介されてました。

日光アイスバックス、神戸も本拠に 日刊スポーツ

何のために、神戸に進出するんでしょうかね。

例の外国人への譲渡がお流れになったのと関連するんでしょうか…。

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《ひとりごと》 スペシャルレフェリーのスペシャルって…

今日も、いつもの通り日刊スポーツ買って1時間弱の通勤時間に読んでおりましたら、こんな記事が。

6人目のプロ審判員に家本政明氏 (リンク先は毎日新聞)

家元、もとい家本氏がスペシャルレフェリーになるとのこと。

寝不足もあって、正直、一瞬めまいがしましたよ~。

柏原ジョージがSRってのもびっくりだが、家本主審のSRってのは…

J2でも百花繚乱のカード絵巻を展開し、その名をとどろかせた家本氏。
「鳴り物入り」でJ1に登場し、やはり各クラブを混乱に陥れる迷ジャッジの数々。
家本氏に、赤紙が出された選手、ゲームを壊された監督・サポは数知れず…。

まぁ確か、J2主審になった当時、京都サンガの職員でした。

ですので、もし現状も同じ立場であるならば、中立性を疑われかねない
(ってか、そもそもジャッジ自体が疑わしいが…)状況が放置されるわけで、
それならば、その状況を変える必要はあるとは思いますが、
そうだとしてもその手段がSRなんでしょうかね…。

SRは、いわばプロ主審という制度ですが、JリーグのHPには次のような説明があります。

日本サッカー協会は、2002年からスペシャルレフェリー(SR)制度を導入しました。SRとは、十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者で、審判活動によって主たる収入を得る審判員。

いいですか。

十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者」が前提条件です。

カードを乱発したり、選手を挑発したという報道をされる人間が、
高い技術を継続的に発揮できるのでしょうか。

02年から主審を務めた試合が、J1は04年の14試合だけ、
J2でも3年間で34試合。

これで「十分な審判経験」なんでしょうか?

協会の常務理事会のお歴々は何を根拠にSRとするんでしょうか。

「将来的にはJ主審は全員SRに」という方向性があるようにきいていますが、
SRの「S」に上の意味がこめられているんだということを、
協会は忘れないでもらいたいものです。

そして、よい審判は「促成栽培で育てられる」ものではないことも。

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《橙とサイコロな日々》 貧乏神お預かりします。

ちょっと見にくいかも知れないが、
帰りに錦糸町からバスに乗ったところ、こんなものを見つけた。

貧乏神 お預かりします

貧乏神を預かってくれるのだそうだ。

信州飯田貧乏神神社亀戸分社っていうようだが、
長野県にそういう神社があるんだろうか?

《S-PULSE 2005》 高林、阿部文 鳥栖へ

昨シーズン終了後、練習に参加していた
高林と阿部文が鳥栖でプレーすることになりました。

■阿部 文一朗選手 サガン鳥栖に期限付き移籍決定のお知らせ
■高林佑樹選手 サガン鳥栖に完全移籍決定のお知らせ 
ともにエスパルス公式

阿部は昨シーズン、ユースから入団したのに1年でレンタルですか…。

途中交代で何試合か出場があったわけですが、
より出場機会の高いチームでのプレーを優先したということでしょうか。

まぁFWは、とにかく試合に出て得点感覚を忘れないことが大事ですから。

とにかく、育夫さんに(で、いいんだよな…。)しっかり鍛えてもらって、
惜しまれつつ、清水に返してもらえるように頑張れ。

一方の高林。

浩太や戸田、テルといたボランチ陣の中で、なかなかポジションを奪うことができず。
2年間試合出場がないまま、鳥栖に完全移籍です。

とにかく、試合に出て、いままでの鬱憤を晴らす活躍を期待しています。

《SPORTS 2005》 高校サッカー、鹿実、全国制覇。

冬の「コクリツ」、勝者は鹿児島実業と決しました。

第83回全国高校サッカー選手権大会
決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
鹿児島実業 0(4 PK 2)0 市立船橋

鹿実PK戦制し初の単独V/高校サッカー 
鹿実岩下「絶対に勝てると信じていた」 ともに日刊スポーツ

まず、鹿児島実業の皆さん、優勝おめでとうございます。

とくに、エスパルス入りが内定している岩下くん。

決勝というのに、時折笑顔さえみせる堂々たるプレイぶりでした。

素晴らしいメンバーとともに勝ち取った優勝の感慨に、しばらくは浸ってください。
そして、3年間で得たものを胸に、清水エスパルスに新しい風を起こしてください。

岩下くんだけでなく、2回戦で涙を飲んだ岡崎くん、
国立を前に夢が絶たれてしまった平岡くん、青山くん、財津くん、
エスパルスユースの枝村くん、鈴木くん、
そして筑波キャプテンの輝かしい実績をもつ兵働くん。

あなた方の若い力が、昨年下位に沈み、
今年生え抜きの新監督を迎え再出発を図るエスパルスに必要です。

チームの始動はもうすぐです。
ルーキーイヤーからポジション奪取を狙い、積極的にアピールしてください。

それにしても、両チームとも守備が堅い、若干の重苦しさも覚える決勝戦でした。

PK戦で敗れたとはいえ、市立船橋の組織的な守備、細かいパスワークは、
さすが、ファイナリストです。

…それにしても。

その良し悪しは別にして、PKで決着が着くのは、ルールとはいえ、
なんともいえない残酷さが残りますな。

《WASEDA RUGBY 04-05》 12回目の大学日本一!

一夜明けてしまいましたが、
とりあえず試合の感想をまとめておきます。

まず、その前に、

早稲田大学ラグビー蹴球部の皆さん、
12回目の大学日本一おめでとうございます。

ン年前に一般学生として卒業した筆者の在学中は明治の全盛期で、
なかなか対抗戦の優勝さえできない状況でした。

それが4年連続のファイナリスト。

しかも大学選手権優勝回数で1位の明治に並ぶまでに復活したことを
心の底から喜ばしく思います。

■第41回全国大学ラグビーフットボール選手権大会
決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
関東学院大学 19 - 31 早稲田大学

荒ぶるワセダが大学日本一/大学ラグビー
ミスで消滅関東学院大連覇/大学ラグビー ともに日刊スポーツ

まず。

席に着いたのが前半5分ということで、
立ち上がり3分のトライについては確認できず。

隣の席にいた方の話では、
カントー陣深くまで押し込んで、
カントーのキックをチャージしたところからポイントを形成。

最後は右に展開してWTB内藤君がトライということのようですが、
あいにくTVニュースのダイジェスト版では、
ポイントから右に展開したところからしか確認できず。

何はともあれ、この後のゴールも決まって、7 - 0。

早稲田上々の立ち上がりでしたが、このあとがいけなかった。

風上にたって攻め込みはするものの、
BK陣がなかなかカントーの守備をかいくぐることができず、
ハンドリングミスやノットリリースザボールを犯し、
試合を完全に掌握するには至らず。

むしろ、27分にカントー・田井中がPGを狙ったように、
カントーが早稲田陣内でゲームを展開する時間が20分以上続いた。

32分にカントー陣わずかに入ったところのスクラムから
FB五郎丸が抜け出し、ハーフコートを独走してトライをあげたが、
その直後に、カントーにトライを返されるなど、
この日の早稲田は決して「安心できる」試合内容ではなく…。

後半に入っても、試合を掌握できない早稲田。
またもBKへの展開でミス。

9分、カントー陣にわずかに入ったところから左に展開も、
カントーのWTB北川にインターセプトされて、そのまま独走トライ。

ゴールも決まって、12 - 14 と逆転を許す。

ただ、この時点でも不思議と
「ミスはミスだが、2Tを許したことをあまり気にしないほうがいい」くらいに思ってもいて。

というのは、カントーの2Tはいずれも、早稲田の攻撃時の些細なミスから奪われたもの。
崩されてのトライではなかったから。

次に早稲田がトライを取れれば、
試合の流れがカントーに行くことはないともみました。

実際、その直後の13分、
カントーのモールサイドの弱い部分をついたSO安藤がトライを決め、
早稲田が試合を再び優位に進めることができた。

そのあと、インターセプトのお返しはインターセプトでといわんばかりに、
カントーボールのラインアウトを奪った早稲田LOの内橋がライン際を快走、そのままトライ。

このに代表されるように、マイボールラインアウトでミスを繰り返し、
試合の流れを取り戻すきっかけが掴めないまま、時間ばかりが過ぎていった感あり。

それでも、早稲田勝利を確信できたのは、39分の今村のトライ。
(これで、31 - 14 と2T2Gではひっくり返せない点差になったから。)

ほんとうに、「ようやく」でした。

ラグビーの場合、カントーの最後の北川のトライに象徴されるように、
インジュアリータイムはプレイが切れるまで行なわれ、
さらにペナルティとその後のプレーは、インジュアリータイムの中であっても切ることができない。

よって、ロスタイムが5分と長くなることもざらで、
それだけに、この日の早稲田の試合内容では、
残り5分で12点差というのは、いささか不安に思えたのも事実です。

それくらい、この日の早稲田は安定感を欠いた感があった。

何しろ、下馬評で圧倒的優位といわれていたFW戦で、ほぼ互角。
それどころか、スクラムで反則を取られるケースが散見。

加えて、まぁ「笛」の問題はともかくとして、
せっかく相手陣まで攻め込んでもBK陣がキープできず、
ペナルティを取られて、陣地を挽回されるケースが目立った。

また、カントーがよく早稲田を研究してきたことも
この試合を接戦にした大きな要因に挙げられる。

春・夏の練習試合から感じた
早稲田の攻撃パターン、パスコース、ランニングコースを
ある程度限定することに成功したといえます。

とくにFW陣は、大量に4年生が抜けたため、
一から作り直してここまで来たとのこと。

3年生、2年生を主体にしたメンバー構成ですので、
敵ながら、来シーズンが非常に楽しみだと思います。

…いやぁ、それにしても国立は寒かった。

《WASEDA RUGBY 04-05》 大学選手権決勝、終了

第41回大学選手権決勝
早稲田 31 - 19 関東学院

一旦逆転を許したものの、早稲田が3Tを連取し、
カントーを退け、優勝。

《WASEDA RUGBY 04-05》 大学選手権決勝、前半終了

早稲田 12 - 7 関東学院

風が強い国立。

早稲田、風上にたつも細かいミスが目立ち、
リードを拡げられず。

後半へ。

《SPORTS 2005》 大学ラグビー決勝、開始前

少し遅れて到着しました。
これから早稲田と関東学院の決勝です。

少し東京は暖かいです。
050109_135552.jpg

《SPORTS 2005》 鹿実、決勝へ。

高校サッカーは舞台を国立に戻し、準決勝。

第83回全国高校サッカー選手権大会
準決勝/東京都・国立霞ヶ丘競技場
第一試合/国見 0 - 2 鹿児島実
第二試合/星稜 2(4PK5)2 市立船橋

鹿実が国見下し決勝進出/高校サッカー 日刊スポーツ
市船がPK戦制し決勝進出/高校サッカー 日刊スポーツ

第一試合。

まぁ「ラッキー」なというか…西岡君のクロスが強風に乗り、
そのままゴールして先制した鹿児島実業が、
国見に決定的な場面をほとんど作らせずに2-0で勝利し、決勝に進出。

試合立ち上がりから終了まで、ほぼ鹿実が国見を押し込む展開が続いた。

風上にたった前半、国見を自陣に釘付けにして先制点を奪うと、
国見のロングボールをきっちりと跳ね除け、後半も豊富な運動量で国見を圧迫。

72分にこぼれ球から追加点を挙げて、快勝。

まぁ、日テレのアナが、鹿実が点を取るたびに「なんと!」といっていたのには、正直、辟易したが。

準々決勝の盛岡商戦の後半がそうだったように、
個人的に今年の国見には勝ち上がりに、いわゆる安定感を見出せず。

一方の鹿実は、岩下君を中心にしっかりとした守備をしているなという印象をもっていたので、
今年の国見なら、鹿実勝利は十分ありえると思ってました。

それにしても、岩下君。

堂々としたプレー、的確なポジショニング、非常に楽しみです。

なにしろ前述のアナが「これも岩下。」と連発してました。

そして何よりも「3枚で守る自信があったから攻撃的にいった」というコメント、頼もしい限りです。

第二試合。

後半ロスタイムもロスタイム、星稜のラストプレーでの同点ゴール。
執念というか、一瞬鳥肌が立ちました。

それにしても、見事なまでにファーで一人、ドフリーになっていました。
あわてずに同点ゴールを決めた2年生の大畑君、お見事。

結果的にPK戦で敗れてしまったわけですが、
石川県勢初のベスト4となった星稜イレブンの皆さん、すばらしい健闘をありがとう。

そして「イチフナ」は6回目の決勝進出。

先制点と同点弾の両方とも、
いわゆるボールと逆方向から飛び込んでくる選手へのケアが少し雑だったような気がしますが、
そこを、山下、栫のFW陣が突けるかが焦点になるのでしょうか。

前回大会では、準々決勝でPK戦で鹿実に敗れて国立を逃しただけに
リターンマッチということのようですが、決勝での対戦は5年前に続いて2回目。

そのときは市立船橋が制しているだけに、鹿実から見てもリターンマッチ。

はたして5回目の優勝を狙う市立船橋か、
それとも通算2回目、初の単独優勝を狙う鹿実か。

決勝は10日に国立で。

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《S-PULSE 2005》 左袖は、star★

新体制の始動まで、あと1週間ほどということで、
立て続けにプレスリリースがありましたので、取りまとめて。

■スター精密株式会社とのオフィシャルクラブスポンサー
(ユニフォーム左袖)の新規契約のお知らせ

■コーチ・サテライト監督に吉永 一明氏 就任決定のお知らせ
■アシスタントコーチに小井土 正亮氏 就任決定のお知らせ 
いずれも、エスパルス公式

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《RUGBY 04-05》 啓光学園4連覇

花園は、啓光学園が天理を退け4連覇を達成しました。

第84回全国高校ラグビー大会
決勝/東大阪市近鉄花園ラグビー場
啓光学園 31 - 14 天理

啓光が戦後初の4連覇/高校ラグビー 日刊スポーツ
うまさ光った無敵の啓光/高校ラグビー 日刊スポーツ

まずは啓光学園の皆様、優勝おめでとうございます。

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《S-PULSE 2005》 光さま、甲府へ。

昨日、ユキヒコの復帰という久々に明るいニュースに接したのですが…

■山崎 光太郎選手 ヴァンフォーレ甲府に完全移籍決定のお知らせ 
エスパルス公式

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《SPORTS 2005》 2005/1/5の徒然

まずは、高校サッカー。

第83回全国高校サッカー選手権大会 準々決勝
◆三ツ沢公園球技場
国見(長崎) 3 - 2 盛岡商(岩手)
市立船橋(千葉) 3 - 0 鵬翔(宮崎)
◆駒沢陸上競技場
前橋商(群馬) 0 - 1 星稜(石川)
多々良学園(山口) 1 - 2 鹿児島実

岩下君の鹿児島実業、先制されたものの見事に逆転勝ち。
国立に戻ってくることになりました。

準決勝は、2日休んで、8日土曜日に国立で行なわれます。
カードは、国見×鹿児島実、星稜×市立船橋となりました。

第一試合は12時10分キックオフ。
関東のエスパサポの皆様、ぜひ国立へ。


続いて、高校ラグビー

第84回全国高校ラグビー大会
準決勝/東大阪市・近鉄花園ラグビー場
啓光学園(大阪第3) 38 - 22 正智深谷(埼玉)
大阪工大高(大阪第1) 8 - 26 天理(奈良)

啓光と天理が決勝進出/高校ラグビー 日刊スポーツ

「啓光、強し」 正直な感想です。

これで4大会連続の決勝進出。
そして、3大会連続で優勝しています。

戦後では初の4連覇を狙う。

3日、駅伝の記事で、しばらく「駒澤時代」が続くと書きましたが、
こちらは啓光時代といっても過言ではありません。

今日は終盤、激しい追い上げにあったようですが、
やはり力は抜きん出ているということでしょうか。

一方の天理は、今日は大阪工大高を圧倒。
安定した戦いができるのが、このチームの特徴だと思います。

はたして、王者の風格を持ち始めた啓光を止めることができるか。
それとも啓光が戦後初の4連覇に突き進むのか。

決勝は、7日、14時05分キックオフです。

あぁ、会社休んで、花園いきたい。

《S-PULSE 2005》 オレたちのユキヒコ

獲って獲ってとりまくる」第一弾、来ました。

■佐藤 由紀彦選手(横浜F・マリノス)、
清水エスパルスに完全移籍決定のお知らせ
 エスパルス公式

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《DRAGONS 2005》 中日、土・日の本拠地試合はデーゲーム

今日から会社が始まった方も多いかと思います。
私の会社も今日が仕事始めでした。
まぁ社長から「今年は会社も社員も成長の年に」という訓示がありましたが、
まだ正直、正月ボケが抜けません。

で、そんな頭を覚ますようなニュースが飛び込んできました。

中日、土・日の本拠地試合はデーゲーム 日刊スポーツ

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《SPORTS 2005》 2005/1/3の徒然

お正月休みも今日で終わりですね。
明日からは、仕事に復帰です。

では、2005年1月3日のスポーツの結果など。

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《SPORTS 2005》 2005/1/2の徒然

正月2日、関東圏では「恒例」のスポーツイベントが行なわれました。

■高校サッカー2回戦
■大学ラグビー準決勝
■箱根駅伝往路

ほかにも、全日本総合バスケットボール大会も東京体育館で始まりました。

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《SPORTS 2005》 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
11月末に開設しました拙ブログも無事、新年を迎えることができました。

拙い運営と、ボヤキか何かよく判らない記事でお恥ずかしい限りですが、
本年も宜しくお願い申し上げます。


ごあいさつもそこそこに元旦のフットボールの話題から。

第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
決勝/国立霞ヶ丘競技場
東京ヴェルディ1969 2 - 1 ジュビロ磐田

東京Vが8大会ぶり優勝/天皇杯 日刊スポーツ

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