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《ひとりごと》 スペシャルレフェリーのスペシャルって…

今日も、いつもの通り日刊スポーツ買って1時間弱の通勤時間に読んでおりましたら、こんな記事が。

6人目のプロ審判員に家本政明氏 (リンク先は毎日新聞)

家元、もとい家本氏がスペシャルレフェリーになるとのこと。

寝不足もあって、正直、一瞬めまいがしましたよ~。

柏原ジョージがSRってのもびっくりだが、家本主審のSRってのは…

J2でも百花繚乱のカード絵巻を展開し、その名をとどろかせた家本氏。
「鳴り物入り」でJ1に登場し、やはり各クラブを混乱に陥れる迷ジャッジの数々。
家本氏に、赤紙が出された選手、ゲームを壊された監督・サポは数知れず…。

まぁ確か、J2主審になった当時、京都サンガの職員でした。

ですので、もし現状も同じ立場であるならば、中立性を疑われかねない
(ってか、そもそもジャッジ自体が疑わしいが…)状況が放置されるわけで、
それならば、その状況を変える必要はあるとは思いますが、
そうだとしてもその手段がSRなんでしょうかね…。

SRは、いわばプロ主審という制度ですが、JリーグのHPには次のような説明があります。

日本サッカー協会は、2002年からスペシャルレフェリー(SR)制度を導入しました。SRとは、十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者で、審判活動によって主たる収入を得る審判員。

いいですか。

十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者」が前提条件です。

カードを乱発したり、選手を挑発したという報道をされる人間が、
高い技術を継続的に発揮できるのでしょうか。

02年から主審を務めた試合が、J1は04年の14試合だけ、
J2でも3年間で34試合。

これで「十分な審判経験」なんでしょうか?

協会の常務理事会のお歴々は何を根拠にSRとするんでしょうか。

「将来的にはJ主審は全員SRに」という方向性があるようにきいていますが、
SRの「S」に上の意味がこめられているんだということを、
協会は忘れないでもらいたいものです。

そして、よい審判は「促成栽培で育てられる」ものではないことも。

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