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《S-PULSE 2005》 鉄人、合流。

ビザの都合で合流が遅れていたカルロス・サントスコーチがようやく合流しました。

清水健太監督も期待、サントスコーチ合流 日刊スポーツ

サントスも「自信を取り戻してほしい」と話したそうですか…。

やっぱり「気持ち」の問題なんでしょうか。

私なりに考えるに、ここでいう自信を取り戻すっていうのは、
「どんな相手にも臆せず戦う」ということではないかと。

「やればできる」というのとは違うのだと。

ひとつ間違えると、
「(俺たちは、ちゃんとした戦術なら)やればできる」という妙な過信に陥りやすいので、
そこは謙虚に捉えてもらいたい。

「やればできる」で、14位に沈むはずはないわけで、
はっきりいえば、ここ数年「やれてない」状況が続いてるんだと。

特に、核となるべき年代が。

で、先日、こんなことがあったようで。

はっきり言って、いわゆる「中堅層」が伸びていないのが、
このチームの欠点なんですよ。

甘いというのか、ぬるま湯というのか…。

クラブ自体が、ユース出身者には、
査定も含めて少し甘い気がするのもあるのですが、
小さいコミュニティーの中でチヤホヤされたくらいで、
スターとか「勘違い」しないでもらいたい。

よく若手のインタビューで「両替町」という単語が出てくることがあるけど、
そんなとこで遊んでる時間があるなら、
身体のケアをするなり、しっかり休息をとるなり、
「息抜き」するにも他のやりかたでしてもらいたい。
(かといって、よく云々されるようにパチスロというのは、違うぞ。)

去年は山形にも行きましたが、
J2の中には、クラブハウスもなく、練習場も専用では使えないクラブもあるわけです。

さらにJFLより下の地域リーグに至っては、
「サッカーを続けられる幸せ」を支えに、プレーしている選手が大勢いるわけです。

それこそ、サントス・コーチがかつて在籍したザスパ草津も、
厳しい環境の中から這い上がってきたわけです。

エスパルスは決して裕福なクラブではないわけで、
ユース出身者といえども、何年も芽が出ない、ブレークしきれないのであれば
容赦なく切っていかなければ、やっていけないことを心してほしい。

そして、そうなった時、もしかすると清水の「普通」が普通でない状況に、
それぞれの選手が追い込まれる可能性もあることを頭に入れておいてほしい。

…そういう意味で、サントスコーチには、精神的に「強く」なるよう、
そして「うぬぼれない」よう選手(特に「中堅層」)のケツを叩いてほしいものです。

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