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アイスホッケー全日本選手権 決勝・3位決定戦

もう、夕方です。
今週末も結局出かけませんでした。身体がなまっております。

さて、第72回アイスホッケー全日本選手権ですが、最終日が終了しました。
まだ、日ア連のTOPは更新されていませんが、結果は出ておりますので挙げちゃいます。

◆第一試合 3位決定戦
コクド 3-1 日光アイスバックス
得点)
コクド:河合(1P16分)、ブライト(2P17分)、ユール(3P19分)
日光:井原(3P16分)

結局、全日本は1勝もできず、3位確保はなりませんでした。
いい試合をしても、負けてしまっては何もならないのがトーナメント。
昨日の準決勝同様、おそらく最後の失点はエンプティと思われます。
最後に6人攻撃をしなくてもいい試合展開に持ち込めるような力がバックスには必要です。

◆第二試合 決勝
王子製紙 5-2 日本製紙クレインズ
得点)
王子:桜井(2P3分、3P4分)、千葉(2P4分)、ハンセン(2P13分)、岩田(3P13分30秒)
クレインズ:酒井(3P11分)、リンドバーグ(3P13分2秒)

王子製紙、3年ぶり34回目の全日本制覇おめでとうございます。

一昨日も触れたのですが、王子のここ一番の集中力はたいしたものです。
立て続けにゴールを積み重ねることができるチームがやはりトーナメント戦では強いのかもしれません。

一方のクレインズですが、前身の十條製紙時代を含めて全日本の優勝がありませんでした。
昨年のアジアリーグを獲り、今年のアジアリーグもコクドに勝ち点差8の2位につけるなど実力が確実についてきており、さらに今期のアジアリーグの対王子戦の成績がクレインズの5勝1敗と圧倒していただけに、今年こそとはと思われましたが…。

それにしても、これで、68回大会の西武を除くと、1980年の第48回大会以来25年間、コクド(8回)と王子(16回)が優勝を分け合う形が続いています。

やはりチーム数が少ないのと、優勝するチームが決まってきてしまっている状況というのは、アイスホッケー界にとって底辺拡大という意味では決して喜べないことかなぁと思います。

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