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2005年3月

またまた負傷者が…


チョジェジン、肋骨骨折で全治4週間…

公式によれば、チョジェジンが韓国代表の活動中に右肋骨を骨折、全治4週間だそうな…。

開幕戦のユキヒコ、練習中のロジェーリオに続き、エース・ジェジンが…。

せっかく今シーズン公式戦初勝利を挙げた長谷川監督、ダービーを目前にあまりにも痛い離脱…。

ジェジンにはムリせず治療に専念してもらうとして、
キタジはじめ残されたFW陣に奮起を期待したい。

チーム一丸で、2月の2-7の大敗のリベンジを!

重苦しい、されど大きな勝ち点3~日本対バーレーン


オウンゴールによる勝ち点3。それもまたサッカー。

■2006 FIFA WORLDCUP GERMANY ASIAN QUALFIER
日 本 1-0 バーレーン
得点)OWN GOAL(M.サルミーン)

あまりにも重苦しい…
このまま、引き分けてしまうんではないか…
そんな感じでした。
あの混戦の中からバーレーンのオウンゴールが生まれるまでは。

そして、このままなんとか1点を守ってしのぎってほしい
そんな想いをず~っと持っていました。残り時間。

徐々にではあるけれどセットプレーの回数が増える。
けれども、赤い壁に阻まれてゴールには至らない。
今日もまた、ゴールが遠かったです。

高原、鈴木の2トップにしっかりとした形でボールが入ったケースはそんなにありませんでした。
しかし、その一方で、左サイドを徐々に侵食し始めた日本の前にバーレーンの守備が少しずつほころび始めていたのも、また事実です。

結果的には後半27分、玉田が倒されて得たFKからのクリアミスがそのままバーレーンゴールに吸い込まれた1点のみで、流れの中からの得点がないまま終わりましたが、もう少し、最後の局面の精度を上げていければゴールも見えてきそうな兆候もあったように思います。

とりあえず、予選6試合のうち3試合を終えました。
折り返し時点での順位は次の通り。

1イラン 勝ち点7(北H→バH→日A)
2日 本 勝ち点6(バA→北A→イH)
3バーレーン 勝ち点4(日H→イA→北H)
4北朝鮮 勝ち点0(イA→日H→バA)

やはり、当初から懸念されていた6月のアウェイ2連戦が鍵になりそうです。

きら星、「いいとも」に出演。

大泉洋が、「いいとも」に出る。
それだけのために、HDD付DVDレコーダーを買った、えす★ふりーくです。
こんばんは。

今、録画したのを見てますが、
「いやぁ、モジャ毛が今まで以上にこまかく見える」

…違いますね。
見たいシーンに、「ビシッ!!」といける。いやぁ~便利。

さて、いいともの感想。
どういじられてたかは、いろんな方がレポートされてるのでそちらをご覧ください。

まず恒例の花の数。
救命関係はともかくとして、それ以外にもとんでもない数が来てましたね。
ジブリさん(というより宮崎監督など個人名で。)、FANTANのレコード会社、
北海道日本ハムファイターズ、そして、あったことないけど「ドリカム」さんまで。

そして、他系列にもかかわらず、しっかりどうでしょうさんからのお花も紹介されました。

「祝初出演 めでたい!!」

…藤村さんの声が思い浮かぶようだ。

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アジアリーグアイスホッケーファイナル 第4戦


結局、コクドっすか…。

■アジアリーグアイスホッケーファイナル 第4戦
~サントリー東伏見アイスアリーナ
コクド 5-2 日本製紙クレインズ
1P  0-0
2P  1-0
3P  4-2

まず、コクドアイスホッケー部の皆様、優勝おめでとうございます。

うーん。
クレインズは、全日本、アジアリーグともファイナルで敗れてしまいました。
短期決戦の戦い方をブラッシュアップしていかないと、
「レギュラーシーズンはいいけど…」なんてことにもなりかねないかな。
来シーズン以降のアジアリーグがどういうスタイルになるかわからないので
なんともいいようがないんだけど、こう「短期決戦に弱い」とね…。

試合そのものについて言うと、
0-2とされたクレインズ、3P8分46秒にリンドバーグのゴールで1点差として、
「さぁ、同点、そして逆転」と行きたかったところでしたが、
わずか20秒もしないうちに藤田にゴールを許し再び2点差とされたのが、あまりにも痛すぎました。

ここで、このファイナルの勝敗が決まったといっても過言ではないのかなと思います。

来シーズン、コクドアイスホッケー部がどうなるのか不安定な情勢ですが
これで、今シーズンの全日程は終了しました。
通常であれば、9月ごろに05-06シーズンが始まります。

HockeyNutsの皆様、しばらくお休みになりますが、また秋にお会いしましょう。

大木甲府、初勝利。


大木甲府にも、来たーーーーーーーーーー!!!
シーズン初勝利が!!!!!!!

■Jリーグディビジョン2 第4節
ヴァンフォーレ甲府 4-1 水戸ホーリーホック
得点)
甲府:津田、藤田、小倉、石原
水戸:永井

ともに、3試合戦って勝利のない甲府と水戸。
「今日こそは白星を」と望んだ一戦は、
早々にCKから津田のゴールで先制点を奪った甲府が
前半のうちに試合を決めて、ようやく今シーズン初勝利を手にしました。

とくに、この試合は藤田の活躍が大でしょう。
全得点に絡む、まさに「キング・オフ・甲府」。
2点目のゴールは出色。
右に出たボールに反応し、ドリブルでペナルティエリアに侵入すると
そのまま、至近距離から豪快に水戸のゴールネットを揺らしました。

速報でも書きましたが、後半、押し込まれる展開になりました。
傍から見ていて、ずるずるとディフェンスラインが下がる
悪い癖が出ていたようにおもいました。
FKから決められたのは、ほめられるものではありませんが、
それ以前も、鶴田の好守がなければ、
あわや失点という場面が多々ありましたので
次節までには修正をしておきたいところです。

何はともあれ、甲府にも初勝利が来たのは
とにもかくにもおめでたいことです。

J2第4節 甲府対水戸 終了

甲府4‐1水戸

得点:
甲:津田、藤田、小倉、石原
水:永井

前半大きくリードした甲府。

後半は一転して押し込まれる展開。

ペナルティエリアわずかに外、
やや左からのFKを直接決められ1点を返されるまずい展開が続きましたが、
36分、右からのマイナスのクロスを石原が決めてダメを押しました。

J2第4節 甲府対水戸 前半終了

甲府3‐0水戸

得点:津田、藤田、小倉

少し暑いくらいの甲府。

津田のゴールは、CKからヘッド。

藤田は右から切り込んで、至近距離から蹴りこんでます。

山形戦とは別のチームのようです。

長谷川エスパルス、公式戦初勝利!


来たーーーーーーーーーー!!!!!
白星がーーーーーーーーー!!!!!

■Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグD組 第2節
~長居スタジアム
セレッソ大阪 0-2 清水エスパルス
得点:太田圭輔(36分)、北嶋秀朗(87分)

見に行きたかったなぁ、長居まで…

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アジアリーグアイスホッケーファイナル 第3戦


コクドが王手…

■アジアリーグアイスホッケーファイナル 第3戦
~サントリー東伏見アイスアリーナ
コクド 2-1 日本製紙クレインズ
1P  0-0
2P  2-1
3P  0-0

1勝1敗で終えた、釧路での第1戦・第2戦。
場所を東伏見に移し、かつ中2日。
このインターバルが、どう影響するのかにも注目してました。

そして、この試合に勝ったほうが王手となるという状況も
どう心理的に左右するのかという点も。

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2005プロ野球開幕!

2005年のプロ野球が開幕しました。

50年ぶりの新球団・東北楽天、
そして合併で産まれたオリックス・バファローズ、いずれもビジターゲームでした。

まずは、結果。

■インボイスSEIBUドーム 西武3x-2オリックス
■福岡Yahoo!JAPANドーム 福岡ソフトバンク3-1北海道日本ハム

オリックスは、せっかく追いついたものの、
最終回、大事なところのバッテリーミスが響いてサヨナラ負け。

福岡の試合で、結局、試合を分けたのはシングルか3ランかの差でした。

で、注目の試合。

■千葉マリンスタジアム 千葉ロッテ1-3東北楽天

日テレの中継で千葉マリンの試合をテレビで見てました。
やはり、岩隈、清水(直)ともに開幕戦にふさわしいピッチングでした。
負け投手にはなりましたが、清水(直)の投球は堂々たるものでした。


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W杯アジア最終予選 第2戦

■テヘラン
イラン 2-1 日本
得点)
イラン:ハシェミアン×2
日本:福西

せっかく、福西のゴールで追いついたんですが、
守備が悪すぎました。

ホームでならともかく、引き分けでもよいアウェイ戦。
黄金の中盤でしたっけ?
機能しませんでしたね。
何しろ、ボールがなかなか収まらない。
この試合、どちらかといえば、もっとガチに守って、カウンターで十分。
引き分けでいいくらいに思っておけばよかったように思いましたが、いかに。

FW。うーん…。
パッとした働きが見受けられませんでした。
特に高原はやたらと下がってきてしまうので、
イランにとっては、今日の「前線」は脅威ではなかったかなぁと。

守備。
あんだけ、どフリーにしたら何にもなりませぬ。
まずかったのは、特に1点目。
俊輔の負傷一時退場に気をとられたわけではないだろうが、
ペナルティエリア内で、やってはいけない
GKとDFが「かぶった」挙句、ボールは確保できず…。
そりゃ、決められるよな。

2失点目は、加地という選手はCBではないというだけのこと。
本来いるべきポジションのところに、本来そのポジションを守るべき選手が
いなければ、そこが穴になって当たり前。
加地云々もさることながら、その前の出しどころを封じないのも問題。

まぁ、救いは2試合目ということ。
これで1勝1敗。
次のバーレーン戦で勝利すれば、2位以上に浮上できる。

次に切り替えて、いきまっしょい。

アジアリーグアイスホッケーファイナル 第2戦


1勝1敗で舞台は東伏見へ

■アジアリーグアイスホッケーファイナル 第2戦
~釧路丹頂アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 4-6 コクド

★得点
1Q 4分32秒 1-0 クレインズ 辻
1Q12分55秒 1-1 コクド ユール
1Q19分29秒 1-2 コクド 藤田
2Q11分02秒 1-3 コクド 山口
2Q13分14秒 1-4 コクド 今
2Q16分19秒 2-4 クレインズ リンドバーグ
3Q 8分36秒 3-4 クレインズ 伊藤(賢)
3Q 9分12秒 4-4 クレインズ 伊藤(雅)
3Q11分24秒 4-5 コクド パーピック
3Q19分43秒 4-6 コクド 藤田

■シュート数
1Q ク  9-16 コ
2Q ク 14-12 コ
3Q ク  6-14 コ
合計 ク 29-42 コ

第2戦は打って変わっての点の取り合い。

…というか、シュート数を見ると、コクドがとにかくシュートを放ち、
対するクレインズも2Qの終盤からゴールを重ねて反撃したものの、
結局、最後まで攻撃の姿勢を崩さなかったコクドがクレインズに打ち勝った
といったところでしょうか。

スカイAの録画があるらしいが、そんなの待ってられないので
ALの速報画面から判断してるんですけどね。
コクドの6点目は、いわゆるエンプティっぽいですが、
どうなんでしょう。

いずれにせよ、これで対戦成績は1勝1敗のタイ。
ファイナルは2日間のお休みの後、26日(土)に
舞台を東京・西東京市の東伏見アイスアリーナに移して
第3戦が行なわれます。


知人に聞いた福岡の地震について

まず始めに、
今回の地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、
負傷された方々の1日も早いご快復と
被災され避難されている方々の1日も早い、日常への復帰をお祈りするしだいです。


この3連休、えす★ふりーくは山形・仙台を廻っておりました。
ちょうど、山形から仙台に移動したころに地震が起きました。

お昼過ぎに仙台でニュースを知りまして、すぐさま福岡の知人にごく短いメールを入れました。
(だいたい地震後というのは携帯も繋がりにくくなるので…)
その知人から返事が帰ってきたのは夕方でしたから、その間、だいぶ長い時間がありました。

その知人の話を総合すると、こんな感じだったそうです。
・しばらく携帯が通じない状況だった。
・道路に亀裂が入り、ところどころ水が出ている。
(福岡ドームの近くですから、液状化現象でしょうか…)
・家の周囲がガスくさい。
・家の中も相当散乱している。
・余震が来たら逃げ出せるように荷造りをした。

特に、「地震が起こるなんて考えられない」ということもあって
相当怖かったようです。

今も余震が続いているようで、眠れない日が続くかと思うと
経済的な損失や身体的なダメージもさることながら
精神的にきつくなると考えられるので、非常に心配しています。

とにかく1日でも早く、ゆっくり眠れる夜がくることを願って止みません。

アジアリーグアイスホッケーファイナル 第1戦


まずは、クレインズが接戦を制す

■アジアリーグアイスホッケーファイナル 第1戦
~釧路丹頂アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 2-0 コクド

クレインズのホーム釧路で始まったアジアリーグアイスホッケーファイナル。
第1戦は、2P3分51秒石黒のゴールで先制したクレインズが
3P4分7秒にも伊藤(雅)のゴールもあり、粘るコクドを振り切りました。

それにしても両チームのシュート数。
1P ク 7- 5 コ
2P ク 9- 9 コ
3P ク 3-10 コ

第3ピリオド、必死に攻めるコクドと守り抜くクレインズという構図がはっきり出た形となりました。

第2戦は同じく釧路で23日に行なわれます。

ちなみにこのカード、レギュラーシーズンでの対戦は2勝2敗2分とまったくの五分。

△△△と△△●

久々です。一応土曜日の試合の結果から。


長谷川監督、またもドロー

■ヤマザキナビスコカップ D組 第1節
清水エスパルス 1-1 鹿島アントラーズ

外出してましたのでスカパーで見ることもできず、
スパサカなどのVTRを見た感想だけ。

…まぁ、失点はしょうがないでしょ。
あれは「取れない」もん。

で、得点、ようやくジェジンにゴールが出ました。
いいヘッドでしたね。

ただ、次節セレッソ戦に、ジェジンと浩太がいません。
守備が大崩れしないのはよいのですが、得点も取れない状況…。
そろそろ○がほしいところ、長谷川監督、どう対応するんでしょうか。



大木甲府、鬼門山形で完敗…

■J2 第3節
モンテディオ山形3-1ヴァンフォーレ甲府


山形でのモンテディオ戦、どうにも甲府にとっては鬼門でしょうか。

ボッコボコのピッチは、J2とはいえ公式戦をやるのにふさわしいかは、
また別の議論になるのでしょうが、
あんだけ酷いと、細かいパス回しは逆にミスを呼びますな。
それに、クリアしようにも踏ん張れない。
こうなるとミスの少ないサッカーをやったほうが有利。

実際、甲府はミスが目立ちました。
あれでは、勝てません。

光太郎のゴールで1点差とし、
後半立ち上がりに攻勢に出たものの追いつけず
結局、永井にミドルを決められたのが致命傷になりました。

それにしても3点目を取られた後の甲府の選手の動き、
攻撃的な選手を投入しないベンチには、すこし幻滅しました。
(小倉が先発どころが出場すらしなかったのは何かあったんでしょうか?)

いずれにせよ、家族連れでアウェイ山形までいらっしゃった
サポーターの方も多く、もっと覇気を見せてほしかったのですが。
次節第4節ホーム小瀬での水戸戦、こちらもそろそろ○がほしいですね。

負けますた… 山形‐甲府戦

J2 第3節

山形3‐1甲府

情けない…
シュート打たなさすぎ。
おまけに動けなさすぎ。

ピッチが雪解けのせいで、最悪なのはわかるけど、それはおたがいさま。

なぜ、甲府ばかりがミスが目立つのか…

サポのブーイングは、当然だよ。

3連休遠出します。

業務連絡です。

明けて今朝からということになりますが、
土日祝と3連休となりましたので、山形・宮城に出かけます。

当初は土曜日の山形-甲府戦を見るのが主目的でしたが、
いろいろあって、60近くになって勤めにまた出はじめた母の骨休めも
含めて3連休遠出することになりました。

あいにく朝の新幹線しか取れず、朝6時おきなのがつらいですが、
まぁ、つばさ号の自由席のために長時間並ぶよりは、ましと判断しました。

なお、PCを持っていきませんので、更新する気があっても携帯からとなります。
また、日本平で行なわれるナビスコ杯対鹿島戦も結果のみとなります。

次にPCで更新するのは21日の夜となる予定です。

では、寝ます。

アジアリーグファイナルは、コクドとクレインズ

シーズン終盤を迎えたアジアリーグアイスホッケーは、3戦先取のセミファイナルです。

すでに16日の時点で、
まずレギュラーシーズン2位のコクドが3連勝で、
3位ゴールデン・アムールを下しファイナルに進みました。

そして、もう一つのファイナルの椅子は、
1位クレインズと4位王子製紙との間で争われ、
16日の第3戦を終えた時点でクレインズが2勝1敗とし、
ファイナル進出に王手をかけていました。

そして、17日、第4戦が王子のホーム、苫小牧・白鳥アリーナで行なわれました。

結果は、↓のようになりました。

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Trap-TV 再放送はじまる。

こんばんは。
何の気なしに、ザッピングしてましたらスカパー・フジテレビ739で「Trap-TV」が放送されていました。

今から12年前、まだ若かりし頃のえす★ふりーくが眠い目をこすりつつテレビ画面に釘付けになった番組です。
いやぁ、懐かしくて、ついエントリーしてしまいました。

まぁ、どんな番組かは、こちら様の解説か、もしくはフジ739公式をご覧いただければと思いますが、普通のミステリー番組とは一味も二味も異なる、まさに異色の推理番組でした。

今夜は最終回が放送されてましたが、先ほどフジ739公式を確認しましたら3月28日から毎日夕刻に全回が放送されるようです。
勤め人ゆえ、さすがにビデオに録ってみますけれども、何回も何回も巻き戻して番組内に隠されたトラップを解読したいと思います。

ちなみに、今夜放送された最終回のタイトルは「The Third Man」。

これが、何を示しているのか…。
この回のTrapの謎解きには欠かせないワードです。
(最終回ゆえ、ストーリー中で謎解きはされてますが。)

興味のある方は3/29 29:30~30:00(要は3/30の午前5:30~6:00)、
CSフジテレビ739でもう一度最終回が放送されますので、
ぜひ「ビデオに録って」ご覧ください。

そう、さっきからしつこく「ビデオに録って」と言ってますが、この番組、
ビデオに録らないと、ストーリーに隠された視聴者向けのTrapが解読できません
ので、ご注意ください。

Wリーグプレイオフファイナル第4戦

JAL 62×80 シャンソン
1Q J 14‐29 シ
2Q J 19‐19 シ
3Q J  9‐9  シ
4Q J 20‐23 シ

まずは、シャンソン化粧品シャンソンVマジックの皆さん、5年ぶりの優勝おめでとうございます。

家に帰り着きまして、少し何か書こうかと思ったのですが、普段バスケットボールが身近な存在でない私、技術的なことは何も判らず、かといって、速報だけしておいてスルーというのもどうかと…。

で、結局、第3戦同様、第1Qの出来が勝敗を左右したということになるのでしょうか…。

以下、素人目に見た感想ですが、

・JALは薮内(夏)が、シャンソンの石川のマークに苦しみ、また、チーム全体もシュートの精度が今日の試合はあまり高くなかったように感じました。

・身長2mの河恩珠が攻守にポイントとなったシャンソンが外からの3ポイントの精度といい、ゴール下のスペースへの入り方といい、一枚も二枚も上手でした。

結果的に、第1回・第6回をシャンソン、第2回から第5回をJエナジーが優勝し、いわゆる日本リーグ時代の2強が優勝を分け合う構図は変わりませんでした。
ただ、JALが第4回に続き、今回もファイナルに進出し、着実にチーム力を上げてきているのがわかります。
近い将来、この2強時代に終止符が打たれる日も近いのかもしれません。


最後に、JALラビッツの皆さん、おつかれさまでした。

Wリーグ決勝第4戦、試合終了

JAL 62×80 シャンソン
1Q J 14‐29 シ
2Q J 19‐19 シ
3Q J  9‐9  シ
4Q J 20‐23 シ

また、シャンソンか…

Wリーグ決勝第4戦、第2Q終了

JAL 33×48 シャンソン
1Q J 14‐29 シ
2Q J 19‐19 シ

今、代々木第二体育館前です。

Wリーグ プレイオフ第4戦が行われる代々木第二体育館の前にいます。

第3戦を終えてシャンソンの2勝、JALの1勝。

シャンソンがこのまま5年ぶりの王座に輝くか、それともリーグ戦初優勝と全日本との二冠を狙うJALが逆王手をかけるのか、注目の大一番を見届けたいと思います。代々木第二体育館

Wリーグファイナル 第3戦

一つ前の記事で、第3戦行くといっていたのですが、味の素スタジアムでの2時間が響いたのか、すこし調子を落としてしまい、結局、いけませんでした。

試合は、↓の結果に終わりました。
シャンソン 92-68 JAL

これで、シャンソンが5シーズンぶりの優勝に王手ですか…。

今季レギュラーシーズンの対戦成績では、JALが優勢だったのですが、やはりファイナルの戦い方を知っているチームが底力を発揮してますね。

う~ん。また、JALはファイナルで涙を呑んでしまうのか…。

注目の第4戦は、15日、代々木第二体育館で行なわれます。

寒い、第2節。~対ヴェルディ戦

東京ヴェルディ1969 0-0 清水エスパルス
得点:いませぬ。

開始15分前に到着した味スタ。
風が強く、非常に寒い中でのキックオフとなりました。

正直、風が強くて、寒くて、おまけに試合終了後のキープ率が清水40%、東京V60%という数字が示すように、全くといっていいほどゲームの主導権を握れない状況が続き、厳しい観戦環境でした。

清水は、前節肉離れで6週間離脱となったユキヒコに代わって太田圭輔を右SHに、和道を中央に配して、浩太をトップ下に上げるという布陣。

守備では、やはり上がっていく圭輔と、あまり守備が巧いともいえない市川の間のスペースを使われることが多く、不安を感じました。

また、前節の広島戦の振り返りでも触れましたが、クリアボールをことごとく拾われてしまい、ひどい時はハーフコートの守備練習状態になってしまっていたので、やはりクリアする時にボールをしっかり預けられる「的」と、一つタメを作る動きがほしいなぁと思います。

ただし、各所で話題のワシントンについては、ロジェーリオの助言もあってか、しっかり対応できていたと思います。

攻撃に関して言うと、後半、GK高木と1対1になりながら決めれなかったシーンにもあったように、今日はジェジンがあまりよくなかったかなと。

組み立てとしては、サイド攻撃もさることながら、今日は裏を狙うパスを意識していたようですが、短かったり、長かったりで巧く攻撃につなげることができず、まだまだ熟成が必要かと思います。

やりたいことは判りますので、サイド攻撃からのクロス同様、「磨き」をかけてほしいというところ。

テウクについては守備に廻るケースも多かったのですが、それでも、前節同様、いい動きをしていました。

また、ユキヒコに代わり先発した圭輔も、なかなかいい動きをしていたとは思います。
中に切れ込んでいってシュートまで持ち込んだりと。「危機感」の現れでしょうか。

結果は、2試合続けてドロー。
2試合の総得点が1点。
やはり、ここ数年低迷が続いているだけに、「そう簡単に持ち直すものでもないのかなぁ…」、「今年も、我慢が続く1年かなぁ…」と改めて思う一方で、やりたいサッカーは見えているので、さらに磨きをかければ、期待を持てる1年になるかなぁとも思います。



さて、主審が家本。
第1節で出場がなかっただけに、よもやとは思いましたが。

まぁ、アレです。
なんで、こいつがSRなのか?
改めてJFAに聞いてやりたいと、沸々と思った次第です。

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東京V×清水 試合終了

東京V0×0清水

風が強い味スタ、天候もさることながら、試合内容も寒いまま終わりました。

クロスがいささか不正確で、上げても合わせられないのが、目につきました。

ワシントン封じはなんとか成功と言えるでしょうが、守備ばっかりしていたような印象も…

東京V×清水 前半終了

東京V0×0清水

主審が家本。

既に黄紙2枚もらいました。

故宮本元監督、サッカー殿堂入り

時刻は0時を過ぎ、日付的には金曜日。
本来ならヴェルディ戦の展望でも書く所なのでしょうが百家争鳴してもなんなので、すこし毛色の違う話題を。

財団法人日本サッカー協会 「日本サッカー殿堂」掲額者決定について(05/3/10) JFA公式

新しく設置された「サッカー殿堂」の第1回「殿堂入り」に、メキシコオリンピックメンバーで清水エスパルス第4代監督の故 宮本征勝さんが選ばれました。

1995年の1年間、清水エスパルス初の日本人監督としてチームを指揮、サントリーシリーズ10勝16敗で12位、ニコスシリーズ15勝11敗で4位と成績こそ振るいませんでしたが、現キャプテン森岡隆三や現ヘッドコーチ カルロス・サントスを鹿島から呼び寄せ、また、入団3年目でそれまでの2年間で公式戦わずか10試合の出場だった伊東輝悦を52試合中44試合で起用するなど、チームを整備。
翌年のヤマザキナビスコカップ制覇、99年の2ndステージ制覇へと繋がる、チームの土台作りに大きく貢献されました。

清水エスパルスの監督をお辞めになられた後は、現場からは少し距離を置いておられていたようで、なかなかお姿を拝見することはありませんでした。

そして、宮本さん自身が楽しみにされていたワールドカップが目前に迫った02年5月7日、教え子ともいうべき森岡がワールドカップのピッチに立つところを見ることも叶わず、肺炎のために63歳で亡くなられました。

今回、メキシコオリンピックの出場選手を対象にした投票による功労者表彰で殿堂入りが決まったそうです。

改めて、ここにご冥福をお祈りするとともに、95年1年間の清水エスパルスの土台作りへの多大なる貢献に感謝したいと思います。

「鳴り物入り」、鳴り物は不要?!

新聞ネタですが…
楽天本拠地宮城はラッパ、笛、かね禁止 日刊スポーツ

日本のプロ野球の応援といえば、千葉ロッテのマリン・ライトスタンドの応援スタイルを除くと、
・揃いの半被を着たおニイさんたちが音頭を執る。
・トランペット演奏にあわせて、メガホンを振って応援する。
・巨大な応援旗を、左右に大きく振る…といった光景が、おなじみですが、

鳴り物入りの新球団、東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム・フルキャスト宮城は、なんと、笛、鉦、ラッパは持ち込み禁止、太鼓も一つだけ、さらには旗も縦2×横3mと小型なモノに限るという、「鳴り物なし」での応援がルール化されることになったそうです。

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開幕早々、痛すぎる…

こんばんは。
もう、すっかり各所で触れられてる話題なので、いまさらなのですが。
昨日、深夜残業して更新できなかったので…。

■佐藤由紀彦選手のケガについて  エスパルス公式

開幕戦、新天地にかける想いの強かったユキヒコが、肉離れで全治6週間。
ピッチから出された直後に×マークでしたからねぇ…、そうとうのケガだとは思っていたのですが。

何よりも本人が一番悔しい思いをしていることでしょう。
あせらずしっかり治して、また元気な姿でピッチに戻ってきてください。
あせって治して、出るなり、またケガしてしまった選手も過去にはいますので…。

サイド攻撃にかける長谷川監督にとって、いきなりの試練です。

次節以降、市川を前に持ってきて、森岡を右に配し、中央に和道を入れるのでしょうか…。
それとも、市川が前に出て、その場所に和田が入るのか…。
圭輔はどうしたのか…。

(正直、よくやってはいたものの、茂木をフリーにしてしまったあたりのイチの守備はいただけないなぁというのもあって、「市川を前に出す」という選択肢を考えてしまうのではあるが。)

今週末の味スタには参戦予定ですが、スタメン発表が気になります。

バックス、最終戦に勝利

バックス5×1ハルラ

●得点
バックス
松田、小野、三田、村井、白鳥
ハルラ
93キム

第2ピリオド、一気に4点を挙げたバックス。
第3ピリオドにキルプレーから1点を献上したものの、ホーム最終戦を連勝で飾りました。

J1 第1節 清水×広島戦振り返り

こんばんは。

今、東京駅行きの最終バスに乗っています。

ようやく、神奈川県に入ろうかというところです。
まだ、東京はずいぶん先です。

さて、明日は日光にむかうので、箇条書になりますが、簡単に振り返りをして置きます。

◇押し込まれる展開が多かったが、だからといって守備が破綻していたというわけでもなかった。
◇ただし、せっかくクリアしても、すぐに攻められるのは、あまり気分のいいものではないし、失点のもとなので、クリア後のボールの扱いについて整理が必要。

◇きっちり守るのはよいが攻撃に移るのが、まだ遅いように思う。

◇テル、浩太と前二人の間のスペースが広く、そこから攻撃を作られているように感じる。

◇ユキヒコの途中交代は、怪我して担架乗ってすぐだったので心配。

◇得点シーンは、相手の守備も多少はあるのだが、理想的な形だった。

◇クロスを上げるタイミングと、中に走り込むスピード、コースについては、もう少しブラッシュアップが必要。

◇山西、テウクの左サイドについては安心して見ていられた。
◇テウク、よかった。先々代の左ウイングのように、闇雲に勝負をしないのも、またよし。

◇財津くん、いきなりトップチーム出場、おめでとう。
◇ノボリ、昨年あんだけ時間がかかった●年連続リーグ戦得点記録をあっさりと更新。おめでとう。
ちなみに13年連続。(の、はず。)

◇負けはしなかったが、勝てなかったのも事実。次節、稲城戦で勝利を期待したい。


そんなところですかね。

清水×広島 試合終了

清水1×1広島

【得点】
後半23分(清)澤登
後半35分(広)茂木

清水×広島 前半終了

清水0×0広島

新人、財津がベンチ入りしています。

日本平は曇り空。
照明塔に灯が入っています。

新ユニフォーム届いた。

いよいよ明日、開幕するのですが、今日、発注しておいた新ユニフォームが届きました。

こちらです。

なんとか天候も回復しそうですので、これを着て日本平に参戦します。050304_220711.jpg

開幕まで、あと2日

やけに寒いなぁ…と思っていたら、夜半から雪ですか。
どうやら、ここ東京・江戸川区でも雪が積もりそうです。

それにしても、今年は、よく雪が降ります。

3月5日の日本平は、今のところ、曇のち雪という予報が出ています。(3/3 23:11現在)

開幕戦は大丈夫でしょうか…。

試合内容も去ることながら、観客動員もです。

04年の1試合平均の観客動員は、昨日届いたオフィシャルイヤーブックによれば、13,500人強。
静岡スタジアムエコパが完成してからの4年間で最悪の数字。
昨年の成績ではやむを得ない数字かなと思う一方で、ずいぶんと雨にたたられた記憶もあり、動員にも影響したかなとも思います。

今年はフロントも静岡駅の通路などに広告を出したりするなど、何とか動員を増やそうと頑張っているだけに、なんとかお天気が持ち堪えてもらいたいと思うのです。

雪が降ろうが槍が降ろうがスタジアムに行くという人がいる一方で、雪という文字を見ただけでスタジアムに行く気がうせる人がいるのも事実。

…心配です。

いろいろ漏れてきている部分はあるとはいえ、清水に戻ってきてからの練習試合全て、そして2日から4日とトップチームの練習が非公開ということで、どんなサッカーをするのか見えにくい。
(※相手チームのスカウティング活動による情報漏えいの防止という問題もあり、一概に非難はできないのですが…。)

いずれにせよ、エスパルスに興味がない人をひきつける要素が見出しにくい。
おまけに「雪予報」…。

長谷川エスパルスの初陣、試合内容もさることながら、動員も心配されます。

特別指定選手、きたー!

おとなりさんは、話題の平山君ですが、うちは、同じ筑波のMF、藤本淳吾選手を特別指定選手として受け入れすることになった模様。

筑波大FW藤本、特別指定選手で清水へ 日刊スポーツ

藤本君、国分キャンプに参加してくれました。

そして、2月8日の対鹿屋体育大学戦では若者組で唯一の得点を挙げるなどいいところを見せてくれました。

今年入団した兵働選手の一つ下、つまり今春から4年生、副主将を務める。

なかなかのテクニックの持ち主のようで、しかもレフティー。
そのまま来シーズン入団というふうに、うまく行ってもらいたいものです。


それにしても、つくば→田舎磐田もそうとうの距離だが、つくば→清水も決して近いとはいえないぞ。

やっぱり、春休みと夏休みに練習参加ってことなのかなぁ…。

それと、健太、大三の筑波コネクションがここでも活きたということでしょうか…。

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