« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

《BASEBALL 2005》 四国アイランドリーグ開幕!

このブログでも取り上げたことのある四国アイランドリーグが、
4月29日、松山・坊ちゃんスタジアムでの愛媛-高知戦でついにスタートしました。

2005 SHIKOKU ISLAND LEAGUE
OPENING GAME/愛媛県松山市・坊ちゃんスタジアム
高知ファイテイングドッグス 8 - 2 愛媛マンダリンパイレーツ

試合は、ビジターの高知が先制したものの、愛媛もすかさず反撃。
前半は、2 - 2 の同点で、後半に入りました。

6回、勝ち越しに成功した高知が、9回にダメ押しの2点を挙げて
四国アイランドリーグの歴史の第一歩となる開幕戦に勝利しました。

さて、四国アイランドリーグですが、
いつのまにか(株)IBLJのHPが、そのままリーグの公式HPに衣替えしてました。
(ほんとに、いつの間に?って感じですが。)

そして気になる開幕戦の来場者数は、7,067人

まぁ、GWの初日、開幕のご祝儀という部分もあるのでしょうが、
それでも、これだけの人数を集めたというのは、
野球熱の高い四国という地域で、ある程度認識されつつあるのかなと思います。

10月中旬まで各チーム90試合。

プロを目指す選手の育成ということを主眼にして立ち上げられたリーグ。

毎試合、高いレベルのプレイが展開される保証はありませんが、
「ひたむきさ」を前面に押し出したハートのこもったプレーで
四国のファンをひきつけていってほしいものです。

四国独立リーグが開幕 日刊スポーツ
四国アイランドリーグ開幕 スポニチ
愛媛―高知で開幕 四国アイランドリーグ 愛媛新聞

《ひとりごと》 新潟戦…

引き分けだったようですね。

さっきまで仕事でネットも見ることが出来ませんでした。
しばらくこんな調子になりそうで、更新が滞りそうです。

なんとか大宮戦は行ければと思っています。

家まであと1時間かかります。
ひどい混みようです。

《S-PULSE 2005》 鶴見、大阪へ。

どうも。
まだ凹んでいるえす★ふりーくです。

さらに凹むような話題がエスパルス公式から…

■鶴見智美選手 セレッソ大阪に期限付き移籍決定のお知らせ
エスパルス公式 

あぁ、そうですか…。

規格外のビッグプレイ」は、しばらく?(もう?)見れなくなるんですか…。

清水に来て2年、コンスタントに出場していたのですが。
たしかに、いろいろ言われてたりしてましたけど、
僕は好きでしたけどね…

でも、出番がないのではねぇ…。

まぁ、あの、浪速の地で頑張ってください。
(清水戦は除く。)

《ひとりごと》 新潟行き、中止。

どうも、えす★ふりーくです。

昨夜までは新潟行き、行く気バリバリだったのですが、
今日、飛び込んできた仕事のせいで、
ほんとは明日終わろうとしていた仕事が
28日にならないとできなくなってしまいました。

つまり、新潟での試合にはいけなくなってしまったということで、
一つ前の記事の、あの、わくわく感がすっかりなくなってしまいました。

あぁ、うまいこしひかり食べたかったなぁ…。

《ひとりごと》 さて、新潟に行く準備をば。

さて、今週木曜日には新潟戦、続く日曜日には大宮戦と、
オレンジ色のチームとの対戦が続きますね。

土曜日、せっかくホームで初勝利を挙げたのですから、
自信を深めるためにも、
ここは「Original Oranges」として2連勝して、順位を上げたいところです。

 7位 大宮 勝ち点10 ±0
13位 
新潟 勝ち点 8 -6
14位 
清水 勝ち点 7 -1

1つ勝てば、すぐ順位はあがるんだよね。まだ今のうちなら…。
長谷川監督には、下を見ながらの戦いはさせたくないっていうのもあるし。

ということで、(何が「ということで」だ?という突っ込みは禁止。)
GW前の平日ですが、有休とって行きます。新潟へ。

新潟では、試合もさることながら、せっかくなので「食」も愉しみたいと思ってます。

コンフェデ杯、ワールドカップと2度、ビッグスワンにはお邪魔してますが、
なにせFIFAの大会では、ビール、清涼飲料、食品と、
ことごとくスポンサー企業のテナントが幅を利かせていて、なんか残念だったのです。

今回、ようやくJリーグでビッグスワンにお邪魔するわけですが、
はたして新潟名産の出店はあるんでしょうか?

鹿島國のモツ煮のような名物を、アウェイサポも食すことはできるんでしょうか?

すしは厳しいとはおもいますが、せめておいしいご飯が食べれればと思っております。
(このブログをご覧の方で、詳しい方いたらコメントお願いします。)

おしまいに、お土産ですが、笹団子は結構です。
その中身の団子にそっくりな、白い○がいただければ…。

《S-PULSE 2005》 J1 第7節 清水対千葉 【写真編】

え~、清水系各ブログではリーグ戦初勝利に沸いているわけで、
拙ブログでも、えらい長文の記事をアップしたわけですが、
調子に乗って、この際だからと写真のほうも公開しようかと思います。

まもなくキックオフ
まもなくキックオフ。

No Time to Cry …
そう、泣いている暇なんてない。
この日は、ノボリ、真希、久保山が攻撃を活性化。

清水1-0千葉
前半0-0で折り返して迎えた後半3分のCK。
阿部がまさにクリアせんと言うところですね。

そのあと、CKから巻にヘッドで決められたものの、この日は途中出場の選手が奮起。
34分、康平からのパスを受けた市川が内に切れ込んでクロス。

清水2-1千葉
久保山がヘッドで決勝点をゲット。

画像には入ってませんが、クロスを挙げた市川もガッツポーズしてましたね。

ついに初勝利!
そして、いよいよ歓喜の瞬間が、日本平に。

首脳陣抱き合って喜んでいます。

ほっとした笑顔
ホッとした笑顔の長谷川監督。

サポーターに改めてあいさつ

なにはともあれ、
長谷川監督、リーグ戦初勝利おめでとうございます。

《S-PULSE 2005》 J1第7節 ジェフユナイテッド千葉戦


長谷川エスパルス、リーグ戦初勝利!

2005 J LEAGUE Division 1
第7節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 1 ジェフ千葉
Goal: 47min. オウンゴール68min. 巻79min. 久保山

star of the match
 澤登

長かった。そして苦しかった。ロスタイム。

待ちに待ったリーグ戦初勝利を告げる長田主審のジェスチャーを見た時、
どっと疲れてしまいました。

そして、優勝したわけでもないのに、つい、涙が出てきました。

清水エスパルス、
2005年J1リーグ戦初勝利です。

東名バスで帰ってきまして、家に着いたのが11時過ぎ。

すこしビールでも飲みながら、しみじみと振り返りたいと思います。
(長くなるけど、今夜くらい許してください。)

大分戦に続き、山本真希が先発出場。
ケガの浩太、調子を落とし気味だったテウクに代わってノボリ、久保山が先発。

大分戦に比べ、今日は攻撃面で改善の跡が見られました。

先発出場した、真希、ノボリ、久保山が頻繁にポジションを変えながら
1トップのジェジンをフォロー。

攻撃に厚みを持たせることができたと思います。

確かに、千葉はCBストヤノフが出場停止。

加えて開始3分で、同じくCBの斎藤が澤登との接触で負傷交代し、
守備陣の修正が難しい試合だったということを
割り引いて考えなければいけないのですが。

それでも、これまで忘れかけていたかのような
攻撃の連動性を取り戻したのは収穫でした。

前半は15分に真希の惜しいシュートがあったりしましたが、そのまま0 - 0で終了。

後半、真希に代えて高木純平を投入。
大分戦では、なんとなく左にはりついていた感が強かった(あくまで主観)純平ですが
この日は、前半の真希同様、ノボリ、久保山とともに攻撃の連動性に一役買っていました。

さて、試合は意外な形でエスパルスが先制しましたね。

3分、左CK。キッカーはノボリ。ニアに挙げたボール。

ニアで森岡が競りましたが及ばず、そのままクリアされるかと思い、
一瞬目を離した次の瞬間、なぜかボールはゴールマウスの中に転がってました。

自分で撮っていた写真で確認しましたが、
ニアの森岡のわずかに内側にいた阿部勇樹がクリアしようとしたのが、
当たった足が逆で、オウンゴールとなったようですね。

いずれにせよ、それがオウンゴールであろうと、
今のエスパルスがゲームを優位に進めるために必要な先制点が、
後半の早い段階で入ったのはラッキーでした。

このあと続いて追加点が取れれば、ぐっと楽になるのですが、
それができるほど、エスパルスは、まだ「強者」にはなれていないわけで。

23分、右CKからジェフ巻にヘッドで流し込まれ、同点。

いやぁ、この時は、選手もがっくり来たようですが、
見ているこっちも一瞬「また△か…」と考えてしまいました。

でも、何事もあきらめてはいけないようで。
ノボリに代わって入った康平、そして純平、市川といったユース組が、ここから奮起。

34分、ドリブルで持ち込んだ康平がペナルティエリア右角近くでボールをためて
上がってきた市川にパス。

市川が一人かわしてあげたクロスに、久保山がうまく頭で合わせると、
ボールは反応した櫛野の逆をつき、櫛野の手を弾いてゴールマウスへ。
2 - 1、勝ち越し。

いやぁ、ここからの10分強。ホントに長かった。

とくに38分、林が出てきて3トップになってからは、生きた心地がしませんでした。

しかし、昨年に比して格段に安定感を増した守備陣が市原の2点目を許さず、
午後4時52分、長谷川健太監督、リーグ戦、実に7試合目で初勝利を掴みました。

勝った瞬間、首脳陣が抱き合って喜んでいたのが印象的でした。

まだまだ課題が多いエスパルスですが、ぜひこの1勝を自信に、
自らのサッカースタイルを突き詰めていってもらいたいと思います。

続きを読む "《S-PULSE 2005》 J1第7節 ジェフユナイテッド千葉戦" »

《S-PULSE 2005》 千葉戦、勝利

J1-07@日本平
清水 2 - 1 千葉

Goal:
47min. オウンゴール
68min. 巻
79min. 久保山

ようやくリーグ戦、初勝利です。

いやあ、長かった。
ロスタイムが終わるまでが。

細かいことはともかく、祝、初勝利!

《S-PULSE 2005》 頼みは希望の星。

浩太の負傷ですっかり打ちひしがれてしまった、えす★ふりーくです。
こんばんは。

夜が明けたら、千葉戦です。
そろそろ戦闘モードに入らなければいけませんね。

ほんとに、今、エスパルスの試合を見ていて期待できるのは、真希くんくらいなもので…。

清水の新星MF山本、連続先発濃厚 日刊スポーツ

最近、どうもエスパルスの試合って、こう「歯がゆい」試合が多いんですよね…。

今年がどうのというより、数年来、リスクを最小限に抑えるということなんだろうけど、
それが結果的に、「チャレンジしない」「相手より1歩前に出ようとしない
消極的ともとれる試合運びになっているような気がしてなりません。

高校生の彼に、今のチームの起爆剤を期待するのはほんとは酷なのですが
ぜひ真希くんには、大分戦で見せた、どんどんチャレンジしていく積極的な姿勢で、
産みの苦しみを味わっているチームに勝利をもたらしてもらいたいと
切に願わざるにはいられません。

千葉戦は、15時キックオフ。
東海道線で揺られていきますので、そろそろ寝ます。

それでは、日本平で。

《S-PULSE 2005》 今度は浩太が…

ロジェユキヒコの復帰に目鼻が立ちそうだといっている矢先に、これですか…。

■杉山浩太選手のケガについて エスパルス公式

全治3週間…。

去年、2nd広島戦で鎖骨骨折で全治3ヶ月
飛躍の2年目の後半を棒に振ることになった浩太が、
今度はU-20の代表活動中のケガで戦線離脱…。

ついてない。本当に…。
浩太も。そして、長谷川監督も。

千葉戦は、はたして誰が浩太のポジションを務めるのか、
それとも新しいスタイルで臨むのか、
試合まで中1日、残された時間はあまりにも少ない…。

《S-PULSE 2005》 テウク、第一子誕生おめでとう!

こんばんは。すっかり夜も更けました。
明日も早いので手短に。

■チェ テウク選手に第1子誕生のお知らせ エスパルス公式

チェテウクに男のお子さんが産まれたそうです。

おめでとう。

23日千葉戦、ゴールを決めて、ゆりかごダンスでお祝いできますように。

そしてエスパルスにもリーグ戦初白星が産まれますように。

《J LEAGUE 2005》 レオンねぇ…

松永さんの後任は、エメルソン・レオンですか…。

神戸新監督にレオン氏、今週末に来日 日刊スポーツ

ますます、このチームの方向性が見えなくなりましたなぁ。

三浦泰年本部長いわく

「世界レベルの監督が来ることは、ビッグクラブへ向かう神戸にふさわしい。
規律の徹底と妥協を許さない姿勢で、必ず勝たせてくれる監督と思っている」

…そうですか。
ビッグクラブへ向かうのですか…。

ちなみに、レオン氏が監督を務めたチームの、レオン氏退任後の成績は…

清水
94年1st(レオン)2→94年2nd(リベリーノ)6位→95年1st(宮本征勝)12位
V川崎
96年後半(レオン)年間7位→97年1st(加藤久)16位→97年2nd(エスピノーザ)12位

…短期的にはよいのでしょうが、「去った後には何も残らない」ようですが。

それと、これは、思い違いかもしれないのだけれど…
確か、レオンと泰年って浅からぬ因縁があったように思ったのだが…。

まぁ他人様のことなんで、どうでもいいっちゃいいんだけどね。

《S-PULSE 2005》 やれることは何でもやってみよう。

さて、他人様のコトはさておき、我がクラブのフロントの動きが2つ。

■未観戦者招待企画 清水エスパルス『スタジアム初体感キャンペーン』のご案内
■エスパルス・タウンミーティング 『橙色(オレンジ色)の夢』開催についてのご案内
いずれもエスパルス公式

1つめ。

まぁよく言われるんですが、
地元静岡・清水でも日本平でエスパの試合を見たことがないって人が
結構多いんですよね。

だから、まぁ「未観戦者」限定で企画をやるのはよいことだと思います。

そりゃ、どうやって未観戦者って判断するのかっていう素朴な疑問はありますがね…。

それを言い出しちゃうと何もできなくなってしまうわけで、
こういうのは3試合なんてケチなこといわずに継続していくことが大事。

ハガキで応募する以上、統計とか取るんだろうから、
未観戦者かどうかの判断も始めのうちは疑わしいけど、
やっているうちに自然と対象でない人をはじいていけるようになるだろうから、
とにかくやってみましょ。

どっかの店先にタダ券や割引券をばら撒くよりは、
どの地域に未観戦者が多いのかとか、
発展してシャトルバスの運行経路は今のままでいいのかとかの
サンプリングに使えるだけよいかと思います。

無論、応募するほうの良心にも期待しますが。

2つめ。
去年の年末にやったサポーターズミーティングの変形型発展形なのでしょうかね。

試合日に東海道線でやっとこさ着いた清水駅のホームに、
これから静岡市街地に出かけていくであろう人たちが結構いるのを見ると、
この街におけるエスパルスとはどの程度の存在なのかって疑問に思うことが多いですから。

時間が平日の夜ということで参加できる人がどれくらいいるかが気にはなりますが、
清水・静岡地域におけるエスパルスとは現状どういう存在で、
どういう姿が望まれるのかということを地元の人たちと考えていくってことが、
直接的ではないにしろ将来的な観客動員に結びつくのかなと思います。

1回目が20日と直前なので、
タウンミーティングの存在を知っている人がどれだけいるか判りませんが、
初回の人数で判断せず、根気よく取り組んでいってもらいたいものです。

最後に注文。

1つめの初回の対象試合が23日の千葉戦。
2つめの初回の会合が20日の夜

発表が18日ちと直前過ぎ。

効果的にやりたいのなら、もっと前もって周知をしてもらいたいです。

今後に期待します。

《J LEAGUE 2005》 たしかに結果は大事だけれど…

こんなタイトルだとエスパルスのことかと思われるかもしれませんが、違います。

え~と、今年からクリムゾンレッドにカラー変更したチームのことです。

神戸が松永監督を解任 日刊スポーツ

あ~、やっちまいましたか。リーグ戦6試合目でクビ。

昨年12月22日の拙ブログで懸念していた通りになってしまいましたね。

それにしても、さすが、IT企業様は結論が早い。
(いい意味でも、悪い意味でも。)

日曜日、仙スタではサポーターが居残って、
都並監督が謝罪だかなんだかよく判らないけど説明したとか。

それがなんとか収まったと思っていたら、これですか。

結局、どんなクラブ・チームを作りたいかということに見合った監督としては
松永氏では適任ではなかったということなんでしょうがね。

一方で、監督を決める段階で、
では、ふさわしい監督は誰なのか、
そして、それを具現するのに必要な選手は誰なのかを決めるのはフロントなわけで、
その時点でのフロントの判断が正しかったのかも
当然検証されてしかるべきかと思います。

はたして、フロントは松永監督に何を期待したのでしょうか。

また、松永監督が目指すサッカー像とクラブの求めるものが
同じ方向にあることをちゃんとマッチングさせてシーズンに臨んだのでしょうか。

次から次へと選手を取ってきても、
今のJでは、それほどチーム力に差が出るわけではありません。

まして、監督が目指すサッカー像に必要な選手を、
それぞれのポジションに配することはできていたのでしょうか。

チェルシーとて昨シーズンは無冠で終わりました。
今年はモウリーニョが周囲がつまらないといおうが己の戦術を徹底させることで
プレミアのトップを堅持し、
ビッグイヤーも狙おうかという位置にまで来ていると私は考えます。

成績不振の責任を取らせて監督のクビを挿げ替えるのはいとも簡単なことです。

しかし、それでうまく行ったという例をこのクラブに関しては聞いたことがありません。

02年夏 川勝氏→松田氏(現福岡監督)
04年秋 ハシェック氏→加藤氏

いずれも翌シーズンには違う監督になっています。

後任の監督は19日に発表されるようですが、
また同じことが繰り返されなければよいがと、
余計なおせっかいだと判っていながらも老婆心ながら心配しております。

続きを読む "《J LEAGUE 2005》 たしかに結果は大事だけれど…" »

《NPB 2005》 何のための監督やら…

昨日よりエスパオーレに参加させていただきましたので、
これからタイトルに何に関する記事が書いておくことにします。

さて、昔、西武の堤オーナーが連覇を逃した森監督に
「あなたがやりたいならどうぞ」とかっていったのが物議をかもしましたがね…。

楽天3連敗、オーナー発言に監督困惑 日刊スポーツ

3連敗しているからって、「ベテランで結果が出ないなら若手を使えば」って…。

だいたいエクスパンションチームでしょ。

もともとオリックスと近鉄のプロテクトからもれた選手+αで戦っているわけで、
はっきり言ったら戦力的に見て一番劣っているわけでね。

むしろ、よく開幕に間に合わせたと見るべきですよ。

それを、3連敗したからってシーズン途中にオーナーがしゃしゃり出てきて
現場のやっていることに水を差すような発言をする。

あるいは、それが外に漏れるって言うのはどうなんだろう。

一般企業ならそれをやっても許されるかと思うけど、
スポーツって言うのは、人間がやる以上、そう、いつもいつも勝つことはできないし、
3連敗なんてざらに起こるでしょ。

まして、その経営者の哲学なんて通用しないのがスポーツの世界。

それを理解しないで現場介入するんだとしたら、
そんなチームに入りたい選手や応援するファンなんていなくなりますよ。

別に、経営学や経済学を勉強したくて野球選手になったわけでも
会社を経営したくてプロ野球ファンをやっているわけでもないんでね。

そのあたり勘違いしてもらいたくない。

だいたい、楽天のようなチームの場合、今の1勝にこだわるよりも
むしろ何年か後を見て投資しないとダメだとおもうんですよ。

若手に変えるのは簡単だけど、
彼らの大半が試合に出る機会に今まで恵まれてないから、
よくいわれる「勝負どころ」とか、そういう感覚を持ち合わせてない。

おまけにベテランこそがもっているノウハウや技術って言うのは
口で聞いたから若手がすぐ応用できるってモノではなくって、
実際に彼らの実戦でのプレーを見て、初めてそこから学べるんじゃないかと。

それがこういう発言が出るっていうのは、
なんだか「成功者の傲慢さ」を垣間見てしまうようで、寂しいですね。

J1 第6節 清水対大分


「明けない夜はない」と信じているから。

ちと、長いですぞ。

■Jリーグ ディビジョン1 第6節

清水エスパルス 01 岡田正義とその仲間11人

得点)
後半9分 岡田正義 マグノ アウベス(PK)

いきましたよ。
誕生日プレゼントを期待して、日本平に。

前半は、山本真希のプレーに、
いやぁ、将来楽しみ。しかも、そうとう近い将来。
とか思って快い気分でしたよ。

それが、なんですか。
後半になって、黒い服着た人にバースデーケーキぶち壊されるとは思ってませんでしたよ。

ま、開幕のバレーボール事件ですっかりケチがついた今日の主審ですから、こういうこともあろうかとは思ってはいましたが…。

よりにもよって、下位同士の戦いでリハビリするつもりだったんじゃあるまいが
数多の不可解な判定に加えて、細かい位置取りまで指示するほど
ピリピリしすぎのジャッジング。

とてもSR様とは思えませんでした。

だいたい、あれがPKなら、
あのあたりでFWとDFがおっかけっこして
FWが倒れれば全部PKになると思われ。

ちなみに、この直前に交代したばかりの高松。
このプレーで担架で運び出されていましたが、
帰りしな、主審に文句の一つもつけてやろうかと思って
メイン裏の歩道から関係者入口を見てたら、しっかり立って歩いてましたがね…。

いや、別に、「シュミレーションじゃねぇのか?」と疑ってるわけではないんだけどさ…。

17日 22:40追記↓
大分FW高松、左鎖骨骨折で全治6週間 日刊スポーツ


…ごめんよ、高松。骨折れてたんだね…。
そりゃ、「×」でるわな。
とりあえずお大事に。
17日 22:40追記↑

ふと思い出したんだけど、確か大分の1勝目って、
浦和に退場者2名って試合だったよな…。

また、大分絡みの試合で、審判が試合を左右したなぁ…。

いや、だからって、なにか言いたいわけではないんだけど…。

黒い服の人のお話はさておき、我がチーム、得点欠乏症は深刻ですな。

続きを読む "J1 第6節 清水対大分" »

J1第6節大分戦試合終了

清水0−1大分

得点)
後半9分 マグノ アウベス PK

岡田主審のナイーブ過ぎる判定でPKを献上したエスパルス。
結局、1点が遠く、そのまま敗戦。
(↑あまりのショックに、最後の1行書き忘れてた…。)

リバプール戦? やるのか、本当に?


7/27 エコパで対戦との報道あり。

7・27に清水vsリバプール戦 日刊スポーツ

去年は、いったいいくつヨーロッパのクラブが来ましたっけね?
東京地区で確認できただけでも、
レアル、バルサ、インテル、バレンシア、ローマ、ラツィオ…。
鹿島や磐田、浦和などが対戦相手となる中、
まったく無風だった我がエスパルス

いやぁ、正直去年の成績ではねぇ…とは思ってはいましたが、
寂しかったのも事実ですよ。

それが、今年は何ですか。

UEFAチャンピオンズリーグベスト4進出を決めたイングランドの強豪、リバプールとの対戦ですか。
監督が代わると、こうも海外クラブとの対戦に対する姿勢が変わるもんですか。

見てみたいですね。
S・ジェラート、キューウェル、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア…。

残念なのは、27日が水曜日ということですね。
23日に同じエコパで浦和と対戦。
期せずして、2試合連続「reds」戦。
まさかとは思うけど、うちのフロント、狙ってはいないよね。

それはともかく、さてさて、どうしたものか。
27日の夜、試合だとすると、帰りのエコパ→掛川→東京が心配。

…休み取るか、この際だから。
27日午後から1日半。

続きを読む "リバプール戦? やるのか、本当に?" »

4つめの△。…第5節 浦和戦


繰り返される失点シーン…

■Jリーグ ディビジョン1 第5節

浦和レッズ 1 清水エスパルス

得点)
前半25分 チョジェジン
前半43分 長谷部

まず、4月中旬にもかかわらず、寒さを感じる天候の中で「出島」につめかけた皆さん、おつかれさまでした。

今、スカパーTBSチャンネルの録画を
得点シーンと失点シーンを中心に見ながら書いてます。

得点シーン、山西からのパスをチョジェジンがバックヘッドしたのが、
飛び出した都築の頭上を超えてゴールマウスに吸い込まれました。

チョジェジンは、まだ肋骨の骨折は完全には癒えておらず、
本当は傷を完全に治してから出てきてほしいのですが、
チームの事情もあって、強行出場。

その中で、決して簡単ではないボールを
高い位置であわせて、先制点を挙げてくれました。
得点シーンだけでなく、ボールを奪ったあとのポストプレーなど
身体に痛みを伴うため、
意識しなくとも、つい身体が避けてしまうプレーもしっかりとこなしてます。

チョジェジンという素晴らしい選手がいることを誇りに思います。

続きを読む "4つめの△。…第5節 浦和戦" »

雪との闘い。それは雪国の宿命。

山形グラウンド芝根付かずホーム会場変更 日刊スポーツ東北

3月に行なわれた山形-甲府戦のときの記事でも書きましたが、
やはりべにななスポーツパークの芝生は、この冬の雪の影響で根付いてなかったようです。

結局、次に行なわれた第5節の対福岡戦の時も芝生が根付くどころか、
いっそうピッチがぼこぼこにめくれ上がる状態だったということもあって、
16日の湘南ベルマーレとの試合はJヴィレッジで行なわれることになりました。

昨年末から芝の張替え工事を行ない、
順調なら甲府戦の時には芝生が根付いているはずだったようですが、
今年の冬の天候異常(大量の降雪と低温)のせいで、
数々の対策もむなしく、脆弱なピッチで開幕を迎えてしまったようです。

実は甲府戦の後、母と天童温泉に泊まりましたが
宿の方いわく、「天童は山形県内では雪が少ないほうだ」とこと。
それが、ピッチコンデションをあそこまでひどくするのですから
雪国のクラブ、モンテディオ山形にとっては、
これから、対戦相手との戦いもさることながら
はてしなく長く続く、雪との闘いをどう制していくかも
課題になってきそうです。

「何とかホーム開幕戦を無事に」という想いから懸命に雪かきをした
山形サポーターの皆様の熱意が報われ、
一日も早く、美しい芝生のピッチが戻ってくることをお祈りいたします。

一日を不機嫌にさせる今朝の出来事

今朝、もう起きようかという時間、すこし足が寒いなぁ…と思っていましたら足がつりましてね、いやぁな目覚めでした。

いま会社にいるんですが、まだ足が少しつったような感じなんですよね…。

ときどきなるんですよ。足がつった状態に。

なんとかして、つった足を元に戻すんですけどね…。
こんな感じで翌日、足に違和感を覚えるんですよね。

何かが原因で、きっとそうなるんだろうけど、それが何だかわからないんですよね。
それから、足を無理矢理元に戻すのもあんまりよくないんでしょうか?

まぁ、そんな感じで、機嫌の悪い1日です。

磐田・西野をレンタル補強


おもいきり、「急遽」感丸出しですな。

久々に、エスパルス公式から

■西野泰正選手(ジュビロ磐田)期限付き移籍での加入決定のお知らせ

先日の磐田戦で北嶋が負傷し、
肋骨骨折が治りきっていないチョジェジンが強行出場せざるを得ないほど
緊急事態をいきなり迎えた、我らが長谷川エスパルス。

まぁFWを補強しないことには厳しいかなとは思っていましたが…。

そうですか…。

AFCチャンピオンズリーグで、先が“ほぼ”なくなったお隣さんから
カップ戦の男、西野選手をレンタルで獲得してきましたか…。

なにか代償を求められる可能性もなくはないですが、
とにかく緊急事態ってこともあり、西野選手にはぜひ頑張ってもらいたいところです。

ココログ、不調。

ココログ、バージョンアップしたのはいいけど、それが逆に不具合を起こしているみたいで…。

自分も、一つ前の記事を保存しにいったら
「ココログ~トップページ」へもどってください
なんてメッセージが出て、まぁ、それでも保存したからいいかって思っていたら、
自分でやったんだけど、ちょっと改行の入れ方とかが気に入らなかった。

で、今度は、記事の内容を再編集しにいったら、
この「記事の内容」を編集する画面を実行するときだかにエラーが出て、
記事の内容の部分が何も表示されないなんて状態になってしまって…。

んな訳で、西野を磐田から貸出したこともアップできない有様。
おまけに前の記事はおかしな感じになったまま。

早く直しておくれ…。

磨きぬかれた技巧で22年。~中日対巨人


投打がかみ合う理想的な展開で、連敗脱出!


■セ・リーグ公式戦
読売ジャイアンツ 0-10 中日ドラゴンズ

ヤクルトの3回戦から続いた連敗を、快勝劇で止めました。

開幕以来、どうにも攻撃に火がつくのが遅いのが気になっていた矢先に3連敗。
正直、こういう勝ち方でもしないと、脱出できないかなとおもってましたが、
今日は、ここ数試合とは打って変わる理想的な「先制→中押し→ダメ押し」の展開でした。

それにしても、今年で不惑の山本昌。
もはや球のスピードはないものの、のらりくらりと要所要所を抑えてしまうのは素晴らしい。
第一期星野政権での優勝時に、シーズン後半、アメリカ武者修行から帰ってきてから、常に先発ローテーションに入り続けて、今年でプロ入り22年目。

最多勝3回、最優秀防御率1回、沢村賞1回。
数々のタイトル自体が素晴らしいものですが、それらは全て90年代に獲得したもの。

もうすぐ40歳になろうかという投手が、
ローテーションピッチャーとしてコンスタントに勝ち星を挙げ続けているというのは、
チームを預かる首脳陣にとって「計算ができる」いいピッチャーということになりますね。

松坂世代の若いピッチャーが、速球で相手バッターをねじ伏せるのを見るのも、それはそれでスカッとしますが、こういったベテラン投手の技巧を見るのも、野球の一つの楽しみと言えるのではないでしょうか。

来たのは、初黒星。~清水-柏


許してはいけない時間帯に…

■Jリーグ ディビジョン1 第4節

清水エスパルス 12 柏レイソル

得点)
清:54杉山、柏:44クレーベル、57大野

こちらもネット速報。

前半の圭輔のゴールがオフサイドだったかは、
見てないのでなんともいえないのですが、
それはともかくとして、

一番失点を許してはいけない時間帯に失点をしてしまったこと。

これが最大の敗因でしょう。

続きを読む "来たのは、初黒星。~清水-柏" »

大木甲府2勝目~J2 第6節 甲府-鳥栖


先制を許すも、数的有利を活かして逆転勝ち。
■Jリーグ ディビジョン2 第6節

ヴァンフォーレ甲府 1 サガン鳥栖

得点:甲)53小倉、66バレー、83倉貫、鳥)44長谷川

結局、日曜日出勤ということと、ここのところちょっと疲れていたということもあって家でスカパーを見てました。

とは言っても、どちらの試合もライブでは見れませんから、当然ネット速報です。

続きを読む "大木甲府2勝目~J2 第6節 甲府-鳥栖" »

決算業務 終わる

ようやく終わりました。年に2回の決算業務。

去年の秋以来ですから、まだ2回目ですが、前回に比べれば、まぁ多少は慣れたせいか少し要領がよくなったかなと。

まぁ、そうはいっても3日連続で、会社を出たのが0時過ぎというのは疲れます。

明日は、柏レイソル戦。
朝、まともに起きれれば行こうかな…。

でも、日曜、休日出勤なので、もしかしたら近場でゆっくりしようかな…。



東京は、桜が咲きました。
そこかしこで、お花見もあったようですね。

会社のあるビル群の中庭にも夜桜が花開いてましたので、パシャリ!
DSCF1648

決算業務中につき更新停滞中。

どうも。えす★ふりーくです。

会社では、決算に関わる資料をいろいろ作る部署で仕事をしております。
昨今は、決算内容を投資家にいち早く開示することが企業価値の向上につながるとかで、うちの会社でも、決算作業をだいぶ前倒ししてやるようになりました。

そのあおりを受けるわけではないんですが、帰宅がここ数日、ずいぶん遅くなっております。

いろいろアップしたいことなどもあるのですが、いかんせん、「帰ったら、寝る」ようにしないと次の日が大変ということで、今週いっぱい更新が停滞すると思います。

以上、とりいそぎ業務連絡まで。

チャンスはあれどゴールは遠く ~J2 第5節 湘南対甲府


バレーは重症かも…

■J2 第5節 ~平塚競技場
湘南ベルマーレ 1-0 ヴァンフォーレ甲府
得点)柿本

と、いうわけで、平塚に行っていたわけですが、やはり先週は、「甲府がよかった」というよりは「水戸がよくなかった」と取るべきかなと思いました。

サイドから折り返されると、どうにも鶴田が心もとないというか…。
案の定、右からのクロスをヘッドで合わされてゴールを許しましたしね…。
鶴田だけでなく、CBも少しあぶなかっしくてねぇ…。

それでも、前半に幾度も会ったセットプレーで点が取れていればよかったんですがね。
湘南のチャンスは、そんなに多くありませんでしたから、やはりFW陣が頑張ってくれないと厳しいし、そこまでの過程でボールをとられてしまうというのも、FWが下がってきてしまう原因になるので、前目の選手も、巧くボールを散らしてほしかったです。

バレーは、ちょっと重症。
たしかにポストプレーは大事なんだけど、決めるところをしっかり打ってくれないと、相手に与える脅威が小さくなってしまうのでね…。
早くゴールを決めてもらいたいものです。

またも△。~J1第3節 磐田戦


またもFWに負傷者が…

J1 第3節 ~静岡スタジアム・エコパ
清水エスパルス 1-1 ジュビロ磐田

得点者:
(清水)森岡、(磐田)カレン

まず、はじめに懲罰規定とやらで背景が水色化しているエスパ系各ブログ様、お見舞い申し上げます。

当方、日常生活においても「水色系」なモノどもは忌避しておりますものですから、皆様のようなことをすることなど想像するだけでも卒倒してしまうんじゃないかという次第です。

さて、あいにく午前中は東京で仕事だったため、エコパ行きを諦め、平塚に行っておりました。

よって、携帯速報だけが頼りだったわけですが、北嶋の負傷退場が大きく響いたようですね…。
せっかく森岡の直接FKが決まったのですが、またも、リーグ戦は引き分け。

うちでラジオを聴いていた母によれば、キタジが怪我するまではある程度攻めることもできたようですが、それから後は防戦一方だったとのことで、やはり、追加点をコンスタントに取れるチームにならないと、なかなか勝てないなと思うしだいです。

守備が昨シーズンに比べ格段に向上したことは喜ばしいことですが、ただでさえ得点(の匂い)欠乏症の我がチーム。
ジェジン、キタジと高さのあるFW2人があいついで負傷とは、長谷川監督も頭が痛いことでしょう。

さいわい次の試合まで1週間ありますので、思い切って若手を使ってみるなどして乗り切ってもらいたいところです。

次節は、4月9日(土)柏レイソル戦。
…決算作業が終われば、いけるかもな…。

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ