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4つめの△。…第5節 浦和戦


繰り返される失点シーン…

■Jリーグ ディビジョン1 第5節

浦和レッズ 1 清水エスパルス

得点)
前半25分 チョジェジン
前半43分 長谷部

まず、4月中旬にもかかわらず、寒さを感じる天候の中で「出島」につめかけた皆さん、おつかれさまでした。

今、スカパーTBSチャンネルの録画を
得点シーンと失点シーンを中心に見ながら書いてます。

得点シーン、山西からのパスをチョジェジンがバックヘッドしたのが、
飛び出した都築の頭上を超えてゴールマウスに吸い込まれました。

チョジェジンは、まだ肋骨の骨折は完全には癒えておらず、
本当は傷を完全に治してから出てきてほしいのですが、
チームの事情もあって、強行出場。

その中で、決して簡単ではないボールを
高い位置であわせて、先制点を挙げてくれました。
得点シーンだけでなく、ボールを奪ったあとのポストプレーなど
身体に痛みを伴うため、
意識しなくとも、つい身体が避けてしまうプレーもしっかりとこなしてます。

チョジェジンという素晴らしい選手がいることを誇りに思います。

一方、失点シーン
どこかで見たことがあるような展開だなぁ…と思ってましたら、
つい何日か前の日本平でも同じような感じで失点しましたね。

そう、柏戦の2失点目。
あれも、清水のゴールから見て左側のスペースからの
グラウンダーのクロスを、後ろから上がってきた大野に決められました。

今日の失点シーン、画面ではいきなり長谷部がカットインしてきましたが、
誰がついていたんでしょうか…。

後半、間一髪で失点を免れたシーンがあったものの
それ以外のシーンではしっかり守れているし、
昨年に比べれば格段によくなっているのは判るのですが、
同じような失点を喫してしまうのは、何かしら問題があると思います。

堅守から「ファストブレーク」は結構ですが、
そうそう高い位置でボールが奪えない状況もあります。

もう少し、リスクを犯してでも攻撃をしかけるような強い心をもってほしいものです。

タフな試合でしたから、ゲームを壊したくないというのは判るのですが、
ベンチもせっかく若手を連れて行ったのですから、
積極的に選手交代を行なって、攻撃を活性化してほしかったです。

そういう意味では、今シーズン、「勝ちきれない」「2点目を取れない」原因が
あまりに意識が守備的に過ぎるかなというところにもあるのではと思わせるような
試合内容でした。

いずれにせよ、去年なら浦和相手にアウェイで1-1の同点は上出来なのですが、
今の浦和は、前節まで最下位とチームの状態が決して上向きではない状況。
90分でシュート数5-18はいくらなんでも寂しい数字です。

次節は勝ち点3の最下位大分とホーム日本平での対戦です。
次こそは、リーグ戦初勝利をお願いします。

なにせ、誕生日なもんですから。

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