« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第4節 セレッソ大阪戦


課題の前半、収穫の後半。

すでに2つ前の記事で、ある程度振り返りをしてしまいましたが
あらためて振り返りをしておきたいと思います。

2005 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP Group D
第4節/日本平スタジアム
清水エスパルス 3 - 2 セレッソ大阪
Goal: 19min. ゼ カルロス27min. 斎藤33min. 西沢54min. 平松59min. 高木和

どうにも、セレッソというチームには相性の悪さを感じていたのですが、
くわえて、日本平の電光掲示板に主審の名前を見て、さらに悪寒がしましたが…

案の定といった感じでした。

とにかく前半は、
監督が振り返っているように試合の入り方に問題があったように思います。

先制のPKの原因となったプレーも、
簡単にペナルティエリアの中に外からボールを放りこまれて、
シュートを打たれそうになったところを俊秀がクリアしようとしたものでした。

このプレーをファウルとしてセレッソにPKを与えた判定は、
正直、「?」がスタンド上のそこかしこから出るものでしたが、
いずれにせよ失点を覚悟しなければいけないような展開にされたことは
課題として消化していく必要があると思います。

セレッソの2点目も、再三狙われた森岡・山西と前のスペースからドリブルで
ペナルティエリアに持ち込まれた末での失点でした。

この試合に限らず、相手チームはこのスペースを突いてくることが多く見受けられます。

点を取るためのリスクは当然想定されるべきですが、
リスクを最小限にとどめることが上位進出の鍵だと思います。

課題として継続的に取り組む必要があると思います。

俊秀のゴールで一旦は同点としたものの、
再度リードを許して迎えた後半、監督の檄もあったようで、清水が攻勢に出ます。

最終的には後半2得点で、セレッソを逆転し、勝ち点3を得たわけですが、
後半はとても収穫の多かった試合内容だったと思います。

まず、同点劇の康平のゴールが第一の収穫です。

「チームの中軸」という意識が今年は試合を重ねるごとに、
観ているこちら側に伝わってくるプレー振りでしたが、
この日も後半、しっかりとゲームを作っていました。

個人的にもそろそろ得点がほしいなと思っていましたが、
この日は、難しい角度をきっちり狙ってゴール。

時間帯としても、攻勢に出て同点にしないと苦しくなりかねないところで決めてくれたわけで、
この日の逆転劇の主役であることは間違いないと思います。

勝負どころで安定したプレーでチームを支え、
ゴール、そして勝利という結果を導き出す、
自分がチームの柱であるということをはっきりと示してくれました。

続いて和道のゴールが第二の収穫です。

各所で「祭り」が開催されているようですが、
和道をボランチで起用し、
辛抱強く使ってきた監督の判断が正しかったことを証明するのに十分なゴールでした。

たしかに最初の頃は、ちょっとおぼつかないプレーも多かったのですが、
最近はそんなプレーもとみに減り、段々周りが見えるようになってきたようでした。

勝負どころと判断し、果敢に前進。
一度弾かれたボールを、もう一度狙ってシュートを決める。

慣れないポジションで奮闘してきた本人にとっても、自信となるゴールだったと思います。

そして第三の収穫は、苦境からの逆転劇。

正直、前半の戦いから観たら、相当に厳しい内容になるのではと思いました。

主審の判定もどちらかといえば不利な笛が多かったようにおもいますし、
危ないシーンも相当多かったわけで。

まして、ビハインドを喫すると、
ここ数年のエスパルスではなかなか逆転は期待できませんでしたのでね。

しかし、しっかりとハーフタイムに課題を修正し、
猛攻から、決めるべき時にゴールを決めて、逆転。

リードするや、しっかり守って、勝利をものにする。

こういう試合展開でゲームに勝利したことは、
チームが確実に力をつけていることを選手自身が体感し、
自らの自信にできたという点で一番大きかったかなと思います。

ナビスコ杯は、次はアウェイで鹿島戦。

代表で相当数の人数が抜けている上に、ケガ人と累積で出られない選手が多く、
スタメンにさえ困っている状況のように聞いています。

気を緩めず勝利してグループ首位での決勝トーナメント進出を決めてもらいたいものです。

《ひとりごと》 飲みすぎ注意…

どうも。

セレッソ戦の観戦記の前に、自戒を込めて。

静岡を18時10分発のひかりに乗って、
品川から山手線に乗り継ぎ、新宿での飲み会に合流したのが20時ごろ。

それから4時間半ですか、結構久しぶりに会うメンバーでしたので
ピッチがつい上がってしまったようで、すっかり出来上がっちゃったようです。

それから自宅までタクシーに乗ったのですが、
そうとう揺れたのと、渋滞にはまって時間がかかったのが悪かったようで
今朝方、あまりの気分の悪さに目が覚める有様。

その後、夕方近くまでもんどりうっておりまして、
結局、夕食に温かいうどんを食べるまでは、何もする気がおきず…。

大学卒業して10年近くになるわけで、
昨日あったメンバーには、「年齢が風貌に追いついた」などという
いい意味でいえば「いつまでも変わらないね」
悪く言えば「昔は老けていた」という言葉をもらいましたが、
30過ぎにもなって、まだ、こういう失態を繰り返すのは、
まだ、自分が大人になれていないのかなぁと、ふと反省してしまいました。

《S-PULSE 2005》 C大阪戦プチ振返り

今、東京に戻る新幹線の車内です。

熱海駅を出たところです。

今夜は飲み会のため、パソコンにむかう時間がなさそうなので、
携帯から簡単に振り返りをしておきます。

2005 YAMAZAKI NABISCO CUP Group-D
第4節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 32 セレッソ大阪
Goal: 19min. ゼ カルロス27min. 斉藤33min. 西澤54min. 平松59min. 高木和

まずは審判から。

岡田主審のSR資格は取消にしてもらいたい。

開幕の一件以来、どうにもおかしい。
クラブも露骨にクレーム挙げていいと思う。

SRって一回認定されたら、一生剥奪されないとかいう制度だったら、それはそれで問題だな。
実際のところどうなんだ?

少なくとも免停くらいの処分は設定してないと、制度としてはザルだと思う。

で、試合ですが。

先制点があんな形だったことで、清水の選手の心に怒りの炎が燃え上がったという感じ。

一旦、再リードを許したけど、
絶対に逆転するという思いが、清水に勝利をもたらしたとでもいう印象。

それは、選手、ベンチ、スタッフだけでなく、
西サイドを筆頭にサポーターも、
言ってみれば東サイドの一角を除く、日本平全体で勝利をもぎ取った
と言っても過言ではないと思います。

リードしたあとも、危ないシーンが多かったのですが、
シュートミスや最後の最後で打たせない守備で、
なんとか逆転後のリードを守り切りました。

これは川崎戦の経験が活きていると思います。

終わった瞬間、思わず座り込んだ選手がいるほどしんどい試合だったと思います。

頑張った選手には心から敬意を表したいと思います。

逆転勝ちなんて、いったいいつ以来なんだろうかと思ってしまうほど、
リードを許すと厳しくなるエスパルスがここ何シーズン続いていただけに、
この勝利は勝ち点3以上にチームが着実に力を着けていることを
選手自身が体感できたという意味で大きな1勝だったと思います。

《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯第4節 C大阪戦 終了

2005 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-D
第4節@日本平

清水 32 C大阪

Goal:
19min. ゼ カルロス
27min. 斉藤
33min. 西澤
09min. 平松
14min. 高木和

主審岡田の不可解な判定からPKを献上したエスパルス。
一旦は追い付くも勝ち越しを許しビハインドで後半へ。

しかし、ここからリバプールばりの反撃を見せ、
康平、和道が立て続けにネットを揺らし、鮮やかに逆転!

見事、グループ首位をキープしました。

これから東京に戻ります。

《JAPAN》 キリンカップUAE戦

●KIRIN CUP SOCCER 2005
JAPAN 0-1 United Arab Emirates

で、国立に見に行ったわけですが。

う~ん…。

いろんなところに不満の残る(「心配な」とも言うが)内容でした。

・今の加地の状態では、右からの展開は厳しい。
・ど真ん中をしっかり固めるUAE相手にスルーパスを選択して、カットされるシーンが目立つが、他の選択肢はないのだろうか?
・前の動きが足りないからなのか、とにかく中盤で手数がかかりすぎる。
・シュートに一番貪欲だったのが小野ってのはどうなんだ?
・人の入れ替わりが多いポジションにもかかわらず、最終ラインが不安定。
・また、同じ形で失点するのは、恥ずかしい。
・稲本を入れるのが遅い。しかもアウトさせる選手が違う。
(セットプレーでヘッドでゴールを狙える福西を下げて、どうする。)
・パスミスからカウンターを招く展開は、バーレーン相手には致命的。一人が囲まれたら周囲がすばやくフォローする動きを。
・フォワードは点を取ってなんぼ。ポストプレーは大事だが、サイドに流れて中央がいないでは問題外。

…んなところかな。
明日早いのでさっさと寝ます。

《ひとりごと》 苦しい時こそ…

UEFA チャンピオンズリーグ決勝を見ながら、ふと思ったことがありまして。

大一番で、前半0-3と圧倒的な得点差をつけられた状況で、
さぁ、これから後半という時に、リバプールのサポーターから、
You'll never walk alone の大合唱が起きました。

それは、リバプールを応援する彼ら全てが、
誰一人としてあきらめていないという闘う意思を、
チームがビッグイヤーを取ることを信じているという信念を歌で表すことで
苦境に追い込まれたチームを盛り立てようとしたものだと思います。

実際、選手はその想いに応えるかのように、
後半、わずか6分間の猛攻で一挙3点を挙げ、
PK戦の末、ビッグイヤーを手に入れたわけですが、
追撃の狼煙となる1点目を挙げたS・ジェラードは
ゴールを挙げ自陣に戻る際に、両手で、もっとチカラをとばかりに
サポーターを煽っていたように見えました。

これで、というわけではないですが、場内の雰囲気は一変。

1点を返したことで、リバプールサポーターのボルテージはさらに上がり
はるか東方のイスタンブールにリバプールのホーム・アンフィールドが
そのまま移ってきたかのようになっていきました。

翻って、私たちは、こんな状況になった時、その試合が大一番であろうとなかろうと
苦境に立たされたチームを、いつも盛り立てることができているでしょうか…。

正直、私はできていません。

チームが苦しい時に、もはや点が取れそうにないと、
スタンドにいながら、ピッチで今、戦っているエスパルスというチームとの間に距離を置いてみている自分がいます。

明日はナビスコ、セレッソ戦。

とんぼ返りにはなりますが、声でチームを後押しすることがサポーターの役割だと
心のどこかに留めて、日本平に向かおうと思います。

なんか支離滅裂な文章になってしまいましたが、
国立競技場から青山一丁目の駅まで歩く途中、ずっとそんなことを考えていたので
自分で忘れないためにアップしておくことにします。

《JAPAN》 UAE戦終了

●KIRIN CUP
日本0‐1UAE

得点)
後半24分 アリ

なんとも言えない空虚な感じの残る試合でした…

《SOCCER》 ヨーロッパクラブ王者決定!

◆UEFA CHAMPIONS LEAGUE 04-05 The Final

LIVERPOOL FC 3(PK3-2)2 AC MILAN

こんにちは。
今日は、休日出勤の代休にしました。
出かける予定もなかったので、録画しておいたスカパーの中継を見ることにして、
つい、先ほどまで見ていました。

これから、UAE戦を見に外出しますので、取り急ぎアップしておきます。

続きを読む "《SOCCER》 ヨーロッパクラブ王者決定!" »

《Dragons》 弱っ…。

◆プロ野球交流戦=25日
中日 26 東北楽天

楽天に10勝目、11勝目、今年2回目の連勝をプレゼントしたドラゴンズ。
これで、交流戦は最下位に転落。

中日落合監督「ウチが1番弱い」 日刊スポーツ

たしかに、今年のセ・リーグのペナントレースは全部で146試合。
うち、36試合が交流戦、残りの110試合が通常のリーグ戦。

つまり、「交流戦はどんなに頑張っても36試合しかない。

だから110試合もあるリーグ戦のほうを頑張ればいいのだが、
それにしても、弱すぎる。

6カード連続負け越しってのは、正直言って気持ちのいいもんじゃない。

まして、去年のセ・リーグ王者がこれでは情けない。

もちろん、最終的に「日本一」を目指すということを考えれば
36試合しかないパ・リーグ対策よりも、
交流戦後のリーグ戦をしっかりやってもらいたいのだが、
交流戦を楽しみにしていたファンも少なくないと思うので、
なんとか巻き返してもらいたい。

《S-PULSE 2005》 第24~26、29節開催日決定

~2005Jリーグ J1リーグ戦 第24節・第25節・第26節・第29節~土日分散開催 開催日決定
Jリーグ公式

いまのところ、日程・会場が未定となっているのは、
1月28日の記事の通り、第19節以降の試合な訳ですが、
そのうち「土日分散開催予定」となっていた、4試合の日程が決まりました。

詳細な会場・キックオフ時間などは
6月17日にJリーグから発表されるようですので、
正式にはそちらをご覧いただければとおもいますが、
今日のJリーグからの発表を元に、再度、今後の日程を確認しておきましょう。

ということで、「続きを読む」をポチッとしてくださいませ。

続きを読む "《S-PULSE 2005》 第24~26、29節開催日決定" »

《ひとりごと》 さ~て、困った…

今週の土曜日は、ナビスコ第4節 対セレッソ大阪戦な訳ですが、
なんと、同じ日に東京で、大学時代の友人が静岡から上京するため、飲み会が決定。

え~と、

日本平の試合開始が、15時。
ということは、試合が終わるのは17時頃

え~、飲み会は19時に新宿

18時10分静岡発ひかりでも、品川到着は19時5分…。

…。

…。

選択肢は、3つ。

①前半だけ見て東京へとんぼ返り。
②はじめから遅刻することにして、最後まで見る。
③はじめから、行かない。

…あ~、困った。

いっそのこと、選択肢をあと3つ増やして、当日サイコロで行動を決めてみるか…。

《JAPAN》 ペルー戦…

◆KIRIN CUP SOCCER 新潟スタジアム
日本 0
1 ペルー

得点:
後半44分 パサージョ

たいくつな試合内容でしたな。

結局、決めるべき時に決めれないことが、最後の失点につながってしまったわけで。

まぁ、その、これが「本番」でなくてよかった…と。

個別の選手がどうの、というより、チーム全体が序盤から「点を絶対取る」という雰囲気になかったように見えましたが。

ペルーの堅い守備を、どうやって90分の間に崩していくかというのが、この試合のテーマだったと思うのですが、結局、何の解決策も出ないままに試合を終えたという感じ。

ほんとに消化不良というか…。

三浦淳の右と、途中交代で入った稲本くらいかな…。光明は。

《S-PULSE 2005》 7・27 リバプール戦開催決定

以前も取り上げましたが、「元祖レッズ」LIVERPOOL FC との対戦が決まりました。

■《LIVERPOOL FC JAPAN TOUR 2005》清水エスパルスvsリバプールFC 開催のお知らせ
エスパルス公式

25日にACミランと"Big ear"を賭けて戦うリバプールと、
我らが清水エスパルスとの対戦が、現実になったわけです。

来日時には、EUROPEAN CHAMPIONSの称号がついているかもしれないクラブとの対戦です。

あ~、今から楽しみです。

…。

…。

え~っと、これは…。

2005年7月27日(水) 18:30キックオフ @静岡スタジアム エコパ

えっ?エコパでやるんすか…。
水曜の夜に…。

あぁ、日本平なら有休とってでも行ったのだが…。

エコパですか…。

そうですか…。

残念です。行けません。

はぁ…。

こういうとき、思うんですよね。

「静岡へ帰ろうかな」って…。

《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第3節 名古屋グランパスエイト戦


オレンジの龍、目覚める。

え~、夜はひさびさにテレビでもみながらゆっくりご飯を食べようということで、
携帯に入ってくる速報だけが頼りでした。

2005 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP Group-D
第3節/愛知県名古屋市・瑞穂陸上競技場
名古屋グランパスエイト 0 - 3 清水エスパルス
Goal: 01min., 76min. チェ テウク11min. チョ ジェジン

というわけで、昼間、青い龍が自滅していたのですが、
夜、オレンジの龍が長い眠りから目を覚ましました。

理想的な先制→追加点→ダメ押し劇でした。

相手にウェズレイがいないことを割り引いても、2試合連続で完封勝利。
チームとしての方向性が浸透してきていることを感じます。

正直、現場かテレビでオンタイムで見ないことには、なんとも書きようがないのですが…。

とりあえず、今、スーパーサッカーで得点シーンを確認しました。

まず、テウクの先制点。

右からのクロスボール。
DFの背後から入り、うまくコース取りして頭できれいに決めました。

それから、ジェジンの追加点。

山西からのスペースのボールにあわせたジェジンが
GK川島が前に出てきたところを上手くかわして冷静にゴールに流し込みました。

それと、これは公式のネット速報から受けた印象なのですが、
3点目のテウクのダメ押し弾は、このひとらしいゴールというべきでしょうか。

ドリブルで持ち込んでペナルティエリア左の角度のないところから、
対角線に決めていきました。

守備では、今日も、俊秀が安定感のある守備を見せてくれたようです。

危ないシーンも何度かあったようですが、
最後の最後で食い止めたり、相手のシュートミスに助けられたりで、
結局、この日も無失点でゲームを終えました。

第3節を終えて、グループDの順位は…

1位 清 水 勝ち点7
2位  勝ち点6
3位 鹿 島 勝ち点4
4位  勝ち点0

単独1位に浮上しましたが、
決勝トーナメントに出場できるのは、各グループ1位と
各グループ2位の上位2チームです。

まだまだ、安心できる状況ではありませんが、次の日本平で2位セレッソを叩いて、
決勝トーナメント進出をぐっと引きつけたいところです。

《Dragons》ロッテ戦結果訂正

千葉ロッテ4×3中日

↑が正しい。

あまりのことに動揺してしまった…

まぁ、どっちにしても負けは負けだが。

《Dragons》千葉ロッテ戦終了

千葉ロッテ3×3中日

勝:薮田
敗:岡本

2回裏
1-0フランコ・ソロ本塁打
3回表
1-1立浪・タイムリー
1-2アレックスの打席でロッテにタイムリーエラー
5回表
1-3ウッズ・ソロ本塁打
7回裏
2-3イ スンヨプ・ソロ本塁打
3-3今江・併殺打の間に三走生還
9回裏
4-3岡本のワイルドピッチ
7回表のまずい攻めで流れを失ったドラゴンズ。
悪夢のサヨナラ負けです。

《ひとりごと》 今、幕張です。

こんにちは。

朝メシを食べたのが、10時半では、さすがに小瀬には行けません。

と、いうことで開始には間に合いませんでしたが、マリンスタジアムに向かってます。050521_134154.jpg

《ひとりごと》 ふぅ…。

こんばんは。久々に記事をアップしてます。

勤め人の性(さが)とはいえ、月~木と深夜残業はさすがに、しんどかったです。
特に、水曜・木曜と終電後まで会社にいまして、家に着いたのが2時過ぎとか1時半近くでは、さすがに堪えました。

木曜日の午前中なんて、ほとんどぼ~っとしてましたし…。
力が入らなかったですから。

おまけに日曜も出でしたので、6日間連続で出社。
やけに長い一週間でした。

まぁ、それでも、明日、明後日となんとか休めますので、一息つけるかなというところです。

さて、エスパルスは、明日(というか、明けて今日になっていますが、)はナビスコ名古屋戦です。

19:30開始、瑞穂ですか。
完全に「泊まり」仕様ですが、万博の影響で宿が取れないようですね、名古屋。
深夜バスという手も考えたのですが、乗車時間(戦闘時間?)も中途半端なので、今回はパスですね…。
グララに会うのは、10月末のリーグ戦アウェイまでお預けですね…。

明日は、小瀬か、マリンか、どこかに出没しようかと思ってます。
天気もよさそうですので、気晴らししてきます。

では、おやすみなさい。

《S-PULSE 2005》 クマ注意報、発令。

どうも、また、こんな時間ですね。

最近、終電で帰るのが普通になっている えす☆ふりーくです。
そろそろ更新しないと、いかんなぁと思っていたら、ネタが。

■U-20日本代表選出のお知らせ エスパルス公式

ん~。また、大熊組ですか。

浩太、真希についで、山本海人まで…。

とりあえず、クマには言っておこう。

・「大熊組=ケガして帰ってくる」という印象あり。
 ワールドユースも結構だが、選手を出してるクラブに迷惑をかけるな。
使わないと決めているなら召集するな。

それと、うちのフロントにも。

・なんでもかんでも、協会に協力せんでもよい。
・選手の怪我が頻発するようなら、協会とコトを構える気概を。

自分とこの所属選手のポジションを忘れるな。

2005.5.18 1:27現在。

■山本 海人(やまもと かいと)
ポジション:MF
生年月日:1985年7月10日生
身長/体重:188cm/78kg

《S-PULSE 2005》 J1第12節 川崎フロンターレ戦


7回目にして初めて「1-0」での逃げ切りに成功。

2005 J LEAGUE Division 1
第12節/神奈川県川崎市・等々力スタジアム
川崎フロンターレ 0 - 1 清水エスパルス
Goal: 01min. 久保山

行ってきました。等々力に。

ようやく「1-0」で逃げきりました。実に7回目にして。

まぁ、後半は川崎のハーフコートでしたね。

清水の選手に背丈がないこともあり、
クリア後のセカンドボールはことごとく川崎が支配する格好で、
跳ね返しても一向に攻撃に移れない。
それどころか、いつ失点してもおかしくない状況でしたが、
なんとか踏ん張ってくれました。

特に、俊秀の事前に危険な芽を摘み取る危機察知能力はさすがでした。

なにしろスピードでは相手のFWを止めるのは容易ではありませんからね。
経験に裏付けられたプレーといいましょうか。

この日の逃げ切り劇の立役者といっていいと思います。

もう一人の立役者は、キャプテンの森岡じゃないでしょうか。

前半、接触プレーで頭部を出血。包帯を巻いてプレー。

その後、後半途中にまた相手選手と接触。

出血も止まったこともあるんでしょうが、今度はその包帯を取って、懸命のプレー。

粘り強さを求められる試合だっただけに精神面でチームを鼓舞したと思います。

本音を言えば、危ないシーン満載で、冷や冷やもんでした。

ただ、相手のシュートミスあり、こちらが最後の最後でクリアしたりして
何とか89分間耐え抜いた試合でした。

それから、正直、久保山のゴール。

あんなにあっさりと決まるとは思ってませんでした。

たしか、川崎の選手のバックパスがそのままゴールラインを割って、
そこから得たコーナーキックだったとおもいます。

康平の左からのCK。

ファーで、警戒されていなかったかどうかは判りませんが、久保山一人どフリー。

これをしっかりヘッドで決めて、まさに「あっという間」の先制点。

そこから、もうあとの89分間は、「とにかく守っていた」という印象。

前半はそれでも何度かチャンスがあったのですが、
後半に至っては、序盤を除いて、ほぼ「打たれっぱなし」。

それでもね、最終的に勝ち点3を得られれば良いわけです。

とにかく、「1 - 0で逃げ切りに成功した」ってこと、
そして「アウェイで今シーズン初めて勝った」ということが
勝ち点3以上に、大きな収穫だったといえるんじゃないでしょうか。

続きを読む "《S-PULSE 2005》 J1第12節 川崎フロンターレ戦" »

《S-PULSE 2005》 J1第12節 川崎F戦 終了

川崎F 01 清水

Goal:
01min. 久保山

89分、耐え抜いてリーグ戦アウェー初勝利!happy02

《ひとりごと》もうすぐ、等々力

こんな表示が。

ヴェルディ川崎って…
そうとう根にもってるんでしょうかね…050514_141204.jpg

《S-PULSE 2005》 明日は、川崎戦

今年、J1に返り咲いた川崎フロンターレとリーグ戦では実に5年ぶりの対戦です。

※01-02天皇杯の準決勝、神戸ウイング@W杯仕様で対戦していますが、
それでも3年半ぶりです。

場所は、等々力陸上競技場。

まぁ、甲府の試合では何度かお邪魔してるんですがねぇ…。

スタンディングの1階ゴール裏席がヒジョ~に見にくい。

傾斜がない」、「高さがない」、「専用競技場でない」の「3ない」のおかげで、
反対側にボールがいくと、何やってるのかさっぱり判らない。

2階席が開放されれば、何とか遠近感がつかめるのですが…。

ということで、川崎のクラブ関係者の皆様、2階席を開放願います。

ある程度のアウェイ側の動員は見込めるはずですので。

続きを読む "《S-PULSE 2005》 明日は、川崎戦" »

《S-PULSE 2005》 がんばれ!若人2人

■U-20日本代表追加召集のお知らせ エスパルス公式

とっくの昔にJFAからは発表されていたわけだが、
岩下と山本真希の2人が、U-20日本代表に召集されたとのこと。

ケガ人やらチーム事情やらで辞退した選手に代わって選ばれたということで、
事情を聞いてしまうともろ手を挙げて喜べる話でもないんだが、
2人とも、まだ二十歳以下とは思えない落ち着き
堂々としたプレーでトップチームで頑張っていただけに、
本人たちにとっては、「(頑張った)ご褒美」というところで、
とりあえず、事情はどうあれ、おめでとう。

おまけに真希は、U-18代表候補にも選ばれているわけで、
エスパルスユース、トップ、U-18、U-20と大忙しだなぁ。

選ばれるのは、まぁありがたいのだが、こんなに忙しいと、ケガとか心配だ。
しかも、U-20とかいったら、浩太がこないだ怪我させられた大熊組じゃないか。

クマ、うちの選手に怪我させて返してくるなよ。

浩太、岩下、真希は、うちの大事な原石なのだから。

《JFA》 北朝鮮戦はバンコクで

北朝鮮上訴せず!バンコク開催が決定 日刊スポーツ

まぁ、かの国が国内向けにいくらアピールしても、
世界のルールに基づいて行動しなければ、何の効力もないってことで。

これで、日程的にもすっきりしました。

キャプテン希望のマレーシアとは行かなかったけど、バンコクならよしというとこでしょう。
(なにより交通の便がいい。バーレーンからの帰路で行きやすいと思うので。)

何はともあれ、早いところ、2位以上を決めてくれ。

《ひとりごと》 桜のジャージの重さって…

ラグビー日本代表が女子レスラー殴り逮捕 日刊スポーツ

こんばんは。

GWの最後のほうから体調を崩したにもかかわらず、
深夜残業でこんな時間にアップしている、えす★ふりーくです。

こんな記事、ほんとはアップせずにさっさと寝ればいいんだが…。

詳細は、↑からリンクして読んでほしい。

続きを読む "《ひとりごと》 桜のジャージの重さって…" »

《S-PULSE 2005》 J1第11節 セレッソ大阪戦


「1-0」では勝ちきれない…。

2005 J LEAGUE Division 1
第11節/日本平スタジアム
清水エスパルス 1 - 1 セレッソ大阪
Goal: 05min. チョ ジェジン27min. 米山

季節はずれの風邪のせいか、朝から少し頭が痛く現地は欠席。

おまけに月曜に会社でやる仕事のためにパソコンを使っていたため、
ネットでも確認できず、携帯のメール速報頼みでした。

先ほど、NHKのサンデースポーツで得点シーンだけ見たので、
そこについてだけ触れることにします。

前半5分のジェジンのゴールは、康平がドリブルから切れ込んだ際に奪ったPKでした。

このシーンだけを見れば、康平もアクセントになっていたかなとは思ったのですが、
実際のところはどうだったのでしょうか…。

で、失点シーン。

相変わらず、清水の左サイドから入ってくるボールに対する
ファーサイドの守備というのが危なっかしいというか…。

まず、西部。

あそこまで出たら、ボールをキャッチするか、エリア外にはじき出すかしてほしい。
(ここのところ買っていたので、ちと残念。)

それから、直前に途中交代で入った選手に決められたことも問題。

誰に誰がつくということは、とくに途中交代直後は、重要だと思います。

相手の攻撃を封じるということもさることながら、
味方の混乱による、不必要な失点のリスクを抑えるという意味でも。

まぁ、これでGWの連戦も終わりました。

28日の新潟戦から4試合で、△○△△。

勝ち点6ですか…。

浩太、テル、ノボリと中盤の選手にケガ人が多発した状況を考えれば
まぁまぁといったところなんでしょうかね…。

14日の川崎戦で、リーグ戦は一休み。

川崎に勝って、いい感じでナビスコ杯、後半戦に入っていってほしいものです。

《ひとりごと》ニャホ・ニャホタマクロー辞任

「94へぇ~」ニャホタマクロー会長辞任 日刊スポーツ

♪ガーナの サッカー 協会会長 ニャホ ニャホ タマクロー
 医者で 政治家 結構偉い ニャホ ニャホ タマクロー♪

…だったけ?

トリビアの泉に2回も取り上げられたガーナサッカー協会会長、ニャホ・ニャホタマクロー氏が協会内の内紛で辞任することになったそうだ。

普通なら取り上げられるはずもないアフリカのサッカー協会の会長の辞任劇。

それが、取り上げられるのも、テレビの力なんだろうなぁ。

それにしても、「94へぇ~」もあったんだなぁ。

まさに、「生活に何の役にも立たないムダ知識」だ。

《S-PULSE 2005》 今度は、ノボリが…

清水MF沢登が全治4週間 日刊スポーツ

4日の横浜戦で負傷した澤登が、右ひざ靭帯損傷で全治4週間と診断されたそうです。

テレビでは「側頭部を強打して」みたいな感じで実況してましたが、
たしかに映像で見るとむしろ膝を気にしていたんで、もしやとは思っていましたが…。

開幕のユキヒコのケガに始まり、
ロジェ、北嶋、ジェジン、浩太、と常に誰かしらがケガをしています。

長谷川監督にとっては、なかなかベストメンバーを組めない苦しいシーズンが続いています。

代わりに若手がどんどん出てくるのは、それはそれで興味があるのですが、
その背景としてケガ人が続出しているというのは喜ばしくない事項で、正直、複雑です。

ノボリには5月14日川崎戦の後のリーグ戦小休止の間にしっかり治してもらって、
7月3日以降のリーグ中盤戦で元気な姿を見せてもらいたいと思います。

《S-PULSE 2005》 J1第10節 横浜Fマリノス戦


「AWAYの戦い」、完遂。勝ち点1持ち帰りに成功。

2005 J LEAGUE Division 1
第10節/神奈川県横浜市・日産スタジアム
横浜Fマリノス 1 - 1 清水エスパルス
Goal: 34min. アン ジョンファン78min. チョ ジェジン

名古屋日帰りが響いて、テレビ観戦でした。
まぁ、清水アナの実況が横浜寄りなのはしょうがないんでしょうね。
TBS(Tricolor Broadcasting System)ですから。

一方で解説の金田さんは、比較的ニュートラルというか、
清水に好意的な印象を受けました。

さて、テレビ観戦ですので、詳報は現地組にお任せするとして、
テレビから受けた感想をば。

まず、守備。

中央の守りの堅さは相変わらず。
とくにあたっている大島を封殺したのはGJ。

失点シーン。
金田氏の言うとおり、あれは、取れません。
山西がかわされた時点で勝負あり。

失点シーンもそうだが、
清水の右サイドから左サイドに長いボールを通されてピンチになるシーンが散見。

攻め込まれるのはしょうがないが、もうすこし高い位置でボールを奪えるとよい。

やはりテル不在の影響は大きいか?
和道への負担が大きかったかも。

続いて攻撃面。

前半は、効果的なボールが前線に出ないためチャンスらしいチャンスは皆無。

サイドにせっかくボールが出ても、中がいなければどうしようもなく、
記録上、前半のシュート1は当然の結果。

後半、ノボリの負傷退場で出てきた康平がよく動いていたと思う。

同点劇に直接は絡んでいないが、
流れを取り戻したという意味では「いい仕事」をしたと思う。
(ちなみに、金田氏も「平松の投入は大きい」と高評価。)

得点シーン。

「1回ファーに振って」という選択。
それに必要な精度を持ったユキヒコのFK。
森岡のしっかりとした折り返し。
そして、ジェジンの高さ。

全てがかみ合ったすばらしいゴール。

連戦、ビハインドの後半になっても、動きが止まらないのはキャンプの成果か?

そのほか思ったこと。

余計なファウルのないクリーンなゲーム。

改めて思ったが、エスパルスはカードが少ない。
長いリーグ戦ではとても大事。

ノボリの負傷退場。
頭部だったこと、運び出されて即「×」だったこと、
意識はあるようではあったがとても心配。

先発出場した岩下、
金田氏が試合開始早々に
「堂々としているだけでなく、ゲームを落ち着かせることができている」と高い評価。

この日もとてもルーキーとは思えないほど
試合の中できっちり自分の役割を果たしている。
今後も楽しみ。

結論、「なんで、こんないい試合を見に行かなかったのか>オレ。」

《ひとりごと》 帰りました。

どうも。
東京の自宅に帰りつきました。

さすがに日帰りは疲れました。

中日-ヤクルト戦に関して言えば、
ヤクルトの石川はさることながら、山本昌も5回9安打でしたので、
かならずしもいい出来とはいえなかったと思います。

結局、どれだけ踏ん張れたかが明暗を分けたのかなと思います。

ドラゴンズ打線は、ウッズの加入で一発で決める試合展開が今年は多くなりそうですが、
この日のように集中打で点を積み上げていければ、大崩れしないかなと思います。

それには、福留の復調がかぎになってくるわけですが、
この日は9得点中5打点をたたき出し、
調子が上がってきているところを見せてくれました。

ナゴヤドームの試合終了が午後6時30分でしたか。
脱出に手間取って、
ドーム前矢田駅の行列の相当後方になってしまったため、大曽根まで歩き。

そのあと、栄のクラブグランパスでグララグッズを物色しようとしたのですが、
午後7時閉店(調べていけよ、俺。)だそうで、全然間に合いませんでした。

新幹線の時間もあったので名古屋駅にむかい、
さぁ夕食と思っていたらどの店も行列。

なんでも、愛・地球博、14万人も今日は入ったそうで…。
結局、ホームのきしめんと駅弁でお腹を満たす有様。

野球の試合には勝ったものの、それ以外は完敗。

このリベンジは、秋の名古屋戦@豊スタの際に果たしたいと思います。

《DRAGONS 2005》 ヤクルト戦試合終了

中日 9 ‐ 3 ヤクルト

勝: 山本昌3勝
敗: 石川2勝2敗

ヤ:石川−花田−山部−佐藤賢
中:山本昌−岡本−川岸

得点経過
1回裏
1-0 福留タイムリー
2-0 アレックスタイムリー
3-0 森野タイムリー
2回表
3-1 鈴木健ソロHR
2回裏
6-1 福留3点タイムリー
5回表
6-2 青木タイムリー
6-3 ラミレス犠飛
6回裏
7-3 立浪犠飛
8-3 福留タイムリー内野安打
7回裏
9-3 立浪押し出し四球

《ひとりごと》 ナゴヤドーム到着

ナゴヤドーム

え~、なんとかたどり着きました。

なんやかやで、一回のスワローズの攻撃は見ることができないでしょうが…。

といっても、ドラファンなので、燕の攻撃など見なくても、全然構いませんが。

では、次は試合終了後に。

《ひとりごと》 ドームに向かって

思ったより岡崎城で時間をかけてしまい、

いま名古屋にむかって特急パノラマSUPERに乗って移動中ですが、

プレーボールに間に合うか、ビミョーです。

《ひとりごと》 今、岡崎にいます

岡崎城

こんにちは。
中途半端な時間に名古屋に着いたので、少し足を延ばして岡崎に来ました。

写真は岡崎城です。

《ひとりごと》 5月3日、日帰りで名古屋へ

え~。

ということで、行ってきます。
名古屋へ。

といっても、愛・地球博ではなく、ナゴヤドームへ。

朝7時30分の新幹線で出発し、夜10時台に東京に戻ってくるという強行軍。

単純に宿が取れなかったためでもありますが、それにしても朝が早い。

毎年、GWにはナゴヤドームで中日ドラゴンズのホームゲームを見るというのが、
個人的な「お約束」になっておりまして、完全な「遊び」です。

というわけで、3日は、携帯からチョコマカ更新しようかとおもってます。

では、お休みなさい。

《S-PULSE 2005》 J1第9節 大宮アルディージャ戦


追いつかれるも、ジェジンのスーパーゴールでホーム2連勝!

2005 J LEAGUE Division 1
第9節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス 2 - 1 大宮アルディージャ
Goal: 27min., 83min. チョ ジェジン、81min. 横山

star of the match
 チョ ジェジン

<清-宮>清水がチョの2発で競り勝つ 日刊スポーツ
チョ・ジェジンが2得点 清水-大宮評 SportsNavi(共同通信社)
チョ・ジェジンにやられた 清水-大宮から SportsNavi(共同通信社)
【J1:第9節 清水 vs 大宮 レポート】少ないチャンスを活かした清水がホーム2連勝!
J's GOAL

清水駅を午後5時過ぎに出て、東海道線で3時間。

品川で、どうでしょう本第2弾の予約を入れてから、
家に帰り着いたのが午後10時。

それから夕飯食べて、風呂入ってたりしてたら、こんな時間ですか…。

明日、会社ですが、とりあえず次の試合まで間がないので更新しておきます。

GWの間の飛び石も出勤するせいで、なんとなく時間間隔が狂ってたんでしょうか、
本当は7時には家を出て東海道線に乗る予定だったのですが
目が覚めたら、時計の針は8時30分を指してまして…。

まぁ、いまから東海道線では間に合わないと、
あっさりと新幹線で日本平出勤決定。

けれど、10時6分のひかりには間に合わず、
到着は、なんとキックオフの5分前。

当然、あいているAゾーンなんて、メインアウェイ側の一番隅しかなく。
(ま、前半は、それが功を奏したんですがね。)

えー、テウクが復帰したことはスコアボードで確認したのですが、いつもとなんか違う。

なんだろう?と思っていましたら、左から右に配置転換してたんですね…。
まぁ、やっているうちに、右でも違和感はなくなってました。はい。

本人が言ったかどうか知りませんが、
「左もできる」が、いつのまにやら「左ができる」に変わっていたというのは、
どうも本当のようだな…。

ま、それはさておき、先制は清水。
前半27分、久保山・テウクのパス交換から左に上がった山西に。

山西がニアサイドに、それほど強くないクロスを上げると、
ジェジンがDFとの競り合いに勝利し、ヘッドであわせてゴール。
非常にいい時間帯で先制に成功。

ゴールを決めたジェジンが、反対側サイドのベンチにいる長谷川監督のところまで
走っていったのは、よほど嬉しいからだろうと思ってましたら、
そうですか、地元でこんな記事が出てたんですね…。

エースFWの宿命とはいえ、なかなかゴールが奪えない状況は、
ケガの影響があることを差し引いても、本人にとって苦しかったかと思います。

守備陣は、立ち上がりに危ないシーンはあったものの
相変わらず安定していて、クリスティアンをほぼ封殺。
前半は、運動量で勝った清水が 1 - 0でリードして終了。

ところが後半、大宮の交代策がはまり、だんだん清水が押される展開になり
一時、自陣に貼りついたままの苦しい展開になる。

悪いことは重なるもので、テルが13分で負傷し純平と交代。
純平がテルの位置に入るがどうにもしっくりこないため、
和道が必要以上に危うげな状況となってしまう。

ここで、長谷川監督が(私個人的には)思い切った策に出る。
25分、ルーキー岩下、投入。
岩下は純平の位置に入り、純平が澤登の位置に上がる。

本人も以前、ボランチに興味を示していたとかどっかで聞いたことがあったけど
高校生ルーキーとは思えない堂々としたプレーっぷりで、大宮ペースになりかけた
試合の流れを引き戻す。

このあと、純平からの折り返しを久保山が決めて、「2点目か?」と思われたが
結果は、純平の折り返しがゴールラインを割っていてノーゴール。

ここで、一瞬気が抜けたわけではないだろうが、
「1 - 0では勝ちきれないエスパルス」が発動。

後方からのロングボールを、ノーマークの横山にあっさりと決められて1 - 1。

あぁ、またドロー沼かと思ってしまいましたよ。
時間が時間だし。

ただね、あきらめてない自分もいまして、目の前でしゃがみこんでいた西部に
「しゃがんでないで、立ち上がれ!」なんて、つい声を出してしまいました。
(はずかしいぞ、自分。)

この試合に「かける想い」が人一倍強い選手が、
ここで魂のこもったプレーを見せてくれたのは、その直後でした。

右サイドでボールを受けたチョ ジェジンが、キーパーの位置取りを見るや左足を一閃。

強烈な弾道を描いたミドルシュートはGKの頭上を超えてゴール左上隅に決まり、2 - 1。
エスパルス、わずか2分で勝ち越しに成功。
(反対側から見ていたら、一瞬クロスボールかと思いました。)

ジェジン、喜びのあまり、またも監督のところに一目散。
追いかけてきたみんなと抱き合って喜んでいたのが印象的でした。

このあと、大宮FWクリスティアンが赤紙で退場。大宮は10人に。
本人は吉田主審に、森岡のひじ打ちをアピールしてましたが、どうなんでしょ。

4分という長いロスタイムを含め、残り10分強、
とても11人対10人という戦いには見えませんでしたが、
相手コーナーフラッグ付近で球を廻すという「いやらしいくらいの時間稼ぎ」も展開して、
4位大宮からホームで勝ち点3をゲット。

この日の試合は、なんと言っても、ジェジンが決めるべき時に決めてくれたこと。
そして、エースFWとして試合を決めるゴールを決めてくれたこと。

その結果、これからの展開がとても楽しみになった1勝だったといえます。

それから、岩下選手、トップ初出場おめでとう。

さすが選手権優勝校のキャプテン。堂々としたプレーっぷり。
頼もしい限りです。

これからも出場機会が増えるよう、頑張ってください。

《S-PULSE 2005》 J1第9節 大宮戦終了

J1-05@日本平
清水 21 大宮

Goal:
27min. チョ ジェジン
81min. 横山
83min. チョ ジェジン

魂のこもったジェジンのゴールで大宮を振り切りました。

《vfk 2005》 J2第9節 横浜FC戦

前半は、さながら長谷川太郎祭りの感がありましたね。

4月30日は、J2のみが行なわれました。

筆者が、エスパルスの次に気になるクラブ、ヴァンフォーレは
第8節を終えて、2勝3敗3分勝ち点8の7位でゴールデンウィークに突入しました。

2005 J LEAGUE Division 2
第9節/神奈川県横浜市・三ツ沢公園球技場
横浜FC 1 - 3 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 00min., 37min. 長谷川16min. 城21min. バレー

昼まで寝てると、三ツ沢といえども遠く、スカパー観戦。

えー、パンツの青色が微妙に異なる甲府が、
DFからのロングボールから飛び出したバレーのシュートのこぼれ球を、
石原がつないで、最後は長谷川太郎がゲットして、わずか30秒で先制。

その後、城に豪快に決められたものの、
横浜FCのサイドにできるスペースを執拗に攻め立てて
甲府がその5分後に、バレーのゴールで勝ち越し。

さらに、37分、
サイドから展開して長谷川太郎が再び横浜FCゴールのネットを揺らして、3 - 1。

いやぁ、このペースで行ったら、
後半は、いったいどうなってしまうんだろうと思っていましたが…

後半の45分間は、終始引きこもってしまいましたねぇ。

まぁ甲府にはクロスバーという12番目の選手がいましたので
辛うじて勝ちましたが、どうにも「息切れ感」があったのは非常に気になりましたね。

とりあえず、この日の勝利で5位に上がったとはいえ、
前半45分のサッカーが90分できないと昇格圏内は厳しいので課題を解消してもらいものです。

続きを読む "《vfk 2005》 J2第9節 横浜FC戦" »

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ