« 《S-PULSE 2005》 J1第11節 セレッソ大阪戦 | トップページ | 《JFA》 北朝鮮戦はバンコクで »

《ひとりごと》 桜のジャージの重さって…

ラグビー日本代表が女子レスラー殴り逮捕 日刊スポーツ

こんばんは。

GWの最後のほうから体調を崩したにもかかわらず、
深夜残業でこんな時間にアップしている、えす★ふりーくです。

こんな記事、ほんとはアップせずにさっさと寝ればいいんだが…。

詳細は、↑からリンクして読んでほしい。

 

日曜日の深夜に六本木にいたんだから、大方、飲んでたんだろうな。
(飲んでなかったとしても、疑われて当然。)

同じ大学のラグビー元高校日本代表の先輩が、
未成年のラグビー日本代表の後輩を連れて行ったってところか。

まぁ、未成年の飲酒については百歩譲ったとして、
事件があったのが9日の午前0時20分というところが、悲しい。

時計の針を8時間ほど戻した秩父宮で、
ラグビー日本代表は、ワールドカップ予選の香港戦に、91 - 3 で勝利。

その夜に起こした出来事だっていうのが悲しい。

たしかに 91 - 3 なんて、「実力差の激しすぎる大勝劇」だ。

だから、楽しく、その日の試合後を過ごすのは結構だけど、
悪ふざけのつもりかどうだかしらないが、
自分たちがやったコトを注意されて、逆切れ。

さらに殴りかかったってのは、思い上がりも甚だしい。

だいたい、一昨年のラグビーワールドカップのときだって、
アジアの中では頭抜けていて、最終予選でも100点ゲームもあった。

で、ふたを開けた本大会ではどうだった?

善戦したけど全敗。
世界レベルには手が届いてなかった。

そういう意味でいえば、アジアのレベルは、一向に変わってない。

事実上、日本と韓国のマッチレース。

それだって、常に日本の方が何歩か前に進んでいる状況だから、
今回の予選だって日本が勝ち残る可能性が高い。

だからこそ、勝った後に、
その試合のプレー一つ一つを振り返る気持ちがほしい。

「世界で通用するのか?」って

試合後、ほどほどに楽しくすごす分には、誰も文句は言わない。

だけど、新聞沙汰になるようなことは、
桜のジャージを身にまとってプレーした選手である以上、
絶対に避けてもらいたかった。

それが、どこの国の出身の選手であろうとも。

ラグビー協会はどう対応するんだろう…。

対応の仕方を間違えると、
桜のジャージの権威そのものを落としかねない。

« 《S-PULSE 2005》 J1第11節 セレッソ大阪戦 | トップページ | 《JFA》 北朝鮮戦はバンコクで »

ラグビー」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/4076562

この記事へのトラックバック一覧です: 《ひとりごと》 桜のジャージの重さって…:

« 《S-PULSE 2005》 J1第11節 セレッソ大阪戦 | トップページ | 《JFA》 北朝鮮戦はバンコクで »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ