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2005年6月

《ひとりごと》 鹿島戦は欠席です。

まるまる2日、更新してませんでしたね。

ネタはないし、暑くて考える気も起こらないしで、
すっかりサボりモードに突入するとこでした。

で、業務連絡です。(正しくは「業務」じゃないな)

7月3日鹿島國、行けません。

午後6時キックオフ、「行けないことはないな」とタカをくくっておりましたら、
見事に帰りの足を奪われる危険性大となる恐れが高いことがわかりまして…。

いや、正確に言えば、帰りの鹿島神宮駅発の高速バスに
いったい何時に乗れるかが読めないというのが極めて怖いなというか、
さすがに次の日、会議あるし、終電で家にたどり着くでは苦しいというところで…
(これくらいになると、思いっきり、言い訳モードですが…)

ということで、「自宅にて待機させていただきます」と思ったら、
スカパー363ch TBSチャンネル で生放送するんじゃない。

ということで、テレビ観戦させていただきます。

《S-PULSE》 PSM磐田戦、雑感

まぁ、プレシーズンマッチということで、ざっくりと振り返っておきましょう。

◆駿河湾フェリー「富士」就航記念 プレシーズンマッチ
清水エスパルス 0-0 ジュビロ磐田

暑 い。午後3時半キックオフでよかったよ。
・キックオフ1時間半前に清水到着も、全くのんびりしたシャトル乗り場。
…やっぱ、PSMだよね。って試合前からすでにまったり。
・静鉄の職員も「あんまり切符が売れなかったみたい」とか言ってるし。
・PSMなのでいつもと席割が違う。久々にバックの前段に陣取る。
・お子さん連れが多い。…というかお子さんの声が響く。

で、試合は…
・両チームとも、ムリをしないというか、調整具合を図りつつというか、まったりとした感じ。
・ナビスコ名古屋戦で先発した青山がこの日も俊秀の代わりに先発出場。
…名古屋戦の時よりも落ち着いて対処できていたと思う。
・中盤でのチェックが甘いせいか、磐田のボール支配が続く。
・西野は、期すところがあったと思うし、頑張ってた。結果は出てないが頑張ってほしい。
・俊秀、ノボリ復帰おめでとう。来週までに調子を上げてってください。
・西部はいい飛び出しを見せていた。それは、それだけ裏に出されてた証でもあるが…。
・真希は、ちょっとくらいのいい動きではサプライズじゃなくなるくらい力をつけている。
…それだけに、ゴールがほしいよね。ゴールが。

・まぁPSMだから、こんなものかなって感じ。

さぁ、来週からリーグ戦は再開です。
いきなり日曜のナイトゲーム、しかも鹿島國ということで行けませんが、
ぜひいいリスタートを切れるよう準備してください。

《S-PULSE》 PSM磐田戦終了

清水0-0磐田

ミニキャンプ明けのPSMは引き分けました。

先発した青山、真希ら若手が確実に成長しているのが感じられる試合内容でした。

《ICE HOCKEY》 チームは増えず。~前途多難なアジアリーグ

これから本格的な夏を迎えるというのに、アイスホッケーの話題で恐縮です。

以前、アジアリーグ・アイスホッケーのゴールデンアムールが撤退という記事を書きました。

その時に、

一応、韓国版コクドみたいな会社が興味を示しているようだが、
現状、ハルラ1チームしかトップチームのない韓国で、
もう1チーム作ったところで、どの程度のレベルになるかは正直、未知数。

と、書きましたが、結局、今シーズンの加盟を見送ったようです。

理由は、やはり懸念していたとおりで、

加盟申請辞退の理由は、アジアリーグが昨年の反省を踏まえファンに
魅力のある白熱したリーグ展開を繰り広げることを目標にしていく中で、
カンウォンランドチームは戦力的にアジアリーグ加盟チームより劣り、
また選手補強計画の目処が立っていないため

とのことです。

一応、リーグとしては折角の動きなので、戦力面などが整備されたら来シーズンからの申請を受け入れるという文書を送るようです。

いずれにせよ、これで、05-06シーズンに関しては

8から7が、また8に戻ることは期待薄となったことに間違いはなく、
06-07シーズンを迎えられたとして、はたして7がそのまま7なのか、
それとも、またどこか減っているのかは判りません。

いずれにせよ、秋に始まるであろう05-06シーズンの運営をうまくしないと、
アジアリーグの存続そのものが危ぶまれる事態に陥ってしまう恐れもあり、
今後の動きを注視したいところです。

《S-PULSE》 ナビスコ杯準々決勝、AWAYは8・14、埼玉。

さて、エスパルスは現在御殿場で 温泉三昧 キャンプですが、
8月の頭に行なわれるナビスコカップ準々決勝の日程が決まりました。

【2005Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント準々決勝詳細決定!!
J’s GOAL

第1戦 HOME
清水エスパルス 対 浦和レッズ
8月6日(土曜日) 19:00 日本平スタジアム

第2戦 AWAY
浦和レッズ 対 清水エスパルス
8月14日(日曜日) 18:00 埼玉スタジアム2002

第2戦は、見沼田圃ですか。

あまり相性がいいとはいえない会場ではないですが、
駒場のようなチケット争奪戦は避けられそう。

…ということで、出陣決定ですな。

《JFA》 コンフェデ杯・ワールドユース

両方とも、終わりましたね。

仕事で忙しかったのと、ジーコ組・大熊組ともに愛着があまりわかない(どちらかというとこっちが大きいが…)ので、まぁ、終わってからアップしようという横着モードでございました。

まず、ジーコ組。

FIFA コンフェデレーションズカップ 2005

日本 1-2 メキシコ
日本 1-0 ギリシア
日本 2-2 ブラジル

1勝1敗1分。

まぁ、なんというか、初戦のメキシコ戦が大きかったっすね。
結局、この試合の逆転負けが響いたというかね。

あとね、大黒は、本当に神がかってきましたよ。
3試合全て後半から出場で2得点ですよ。

そして、ブラジル戦後の発言は、まさに「神」の領域ですぞ。

DFはたいしたことないやろと思っていた。
走ってみたら僕らの方が速かった。(大黒様・談)

…ジーコ、ええ加減、先発で起用したらどうだ。

一方のユース、大熊組。

FIFA WORLD YOUTH CHAMPIONSHIP 2005

【予選リーグ】
日本 1-2 オランダ
日本 1-1 ベナン
日本 1-1 オーストラリア
【決勝トーナメント】
日本 0-1 モロッコ

0勝1敗2分で、予選を突破できたこと自体が奇跡。
だいたい、必ず先制点を取られる試合展開では、勝ち抜くことは厳しい。

もともと、大熊組のサッカーって面白いと思ったことがあまりないせいもあるんだけど
このまま行くのであれば、正直、北京オリンピック予選が心配です。 

田島技術委員長がU20大熊監督の残留希望 日刊スポーツ

…田島委員長、正気ですか?

《S-PULSE》 後半戦の日程をじっと眺める。

とっくの昔の話ではあるけれど、後半戦の日程が正式にリリースされてましたね。
(先週末の話でしたっけ?)

まぁ、こうしてみてみると夏場はほとんど見に行けそうにないですね。
ナビスコの準々決勝のホームゲームくらいですか…。

それ以降の日本平で気になるのは、10月2日がたぶん決算対応で欠席。
11月23日もおそらく出勤ローテに入ってくると予想されるため欠席。

10月23日のダービーは行きますが、予め宿を確保しておこうと思います。
(テレビ的な要請なんでしょうね…。この時期のナイトゲームってのは。)

あと、アウェイ。

再開直後の鹿島國の試合は、場所が場所だけに、ちと帰りが…。

夏場の関西アウェイゲームは全部パスになりそうです。仕事の関係で忙しそうだし。

熊谷も何気に遠いんですよね。18:00開始ですか。
新幹線で帰ってくれば何とかって感じですかね。

9月の国立でのFC東京戦は出席なのですが、市原臨海は仕事のために欠席ですね。

2年連続で行っていた大分は欠席です。「」がありますので。

豊田スタジアムは出撃予定です。たぶん、名古屋泊りで。
なにしろグララに会いたいですしね。

柏は近いので当然出席ですが、たぶん、ゴール裏でなくサイドスタンドで見てます。
あそこピッチが近すぎて、見づらいから…。

おしまいが広島。行くかもしれません。
年末進行ですが、お袋が広島には行ったことがないということですので。

まぁ、実際どうなるかはわかりませんがね。

 7月 3日(日) J第13節 鹿島アントラーズ カシマ 18:00
 7月 6日(水) J第14節 名古屋グランパス 日本平 19:00
 7月 9日(土) J第15節 ヴィッセル神戸 神戸ウ 19:00
 7月13日(水) J第16節 FC東京 日本平 19:00
 7月17日(日) J第17節 ガンバ大阪 万博 19:00
 7月23日(土) J第18節 浦和レッズ エコパ 19:00
   ↓ここからが、J新規確定分+ナビスコ決勝トーナメント↓
 8月 6日(土) Y準々決勝-1 浦和レッズ HOME
 
8月13or14日  Y準々決勝-2 浦和レッズ AWAY
 8月20日(土) J第19節 セレッソ大阪 長居 19:00
 8月24日(水) J第20節 東京ヴェルディ 日本平 19:00
 8月28日(日) J第21節 大宮アルディージャ 熊谷 18:00
 9月 3日(土) J第22節 川崎フロンターレ 日本平 19:00
 9月10日(土) J第23節 FC東京 国立 18:30
 9月18日(日) J第24節 アルビレックス新潟 日本平 15:00
 9月24日(土) J第25節 ジェフ千葉 市原 18:30
10月 2日(日) J第26節 ガンバ大阪 日本平 15:00
10月15日(土) J第27節 大分トリニータ 大分 16:00
10月22日(土) J第28節 ジュビロ磐田 日本平 19:00
10月29日(土) J第29節 名古屋グランパス 豊田ス 15:30
11月12日(土) J第30節 横浜Fマリノス 日本平 16:00
11月20日(日) J第31節 柏レイソル 柏 14:00
11月23日(祝) J第32節 ヴィッセル神戸 日本平 15:00
11月26日(土) J第33節 鹿島アントラーズ 日本平 15:00
12月 3日(土) J第34節 サンフレッチェ広島 広島ビ 14:00

《VENTFORET》 甲府、後半戦日程確定

えす★ふりーくが2番目に気になるクラブ、ヴァンフォーレ
後半の日程が決まりましたね。(こちらも、いまさら感、丸出しだが。)

ざっくり見た感じ、いけそうなのは、
8月の平塚・三ツ沢、11月6日の湘南戦、19日の山形戦くらいかな…。
体力があれば、11月13日の笠松にもお邪魔したいとは思うんですが…。

どうやら今年も鳥栖スタジアムにはいけそうにないな…。

 6月25日(土) 第18節 京都サンガ 西京極 14:00
 7月 2日(土) 第19節 アビスパ福岡 小瀬 18:30
 7月 9日(土) 第20節 コンサドーレ札幌 札幌厚別 13:00
 7月13日(水) 第21節 横浜FC 小瀬 19:00
 7月17日(日) 第22節 水戸ホーリーホック 笠松 19:00
      ↓ここから下が新規発表分↓
 7月30日(土) 第23節 ベガルタ仙台 小瀬 18:30
 8月 2日(火) 第24節 モンテディオ山形 べスパ 19:00
 8月 6日(土) 第25節 京都サンガ 小瀬 18:30
 8月13日(土) 第26節 湘南ベルマーレ 平塚 19:00
 8月20日(土) 第27節 ザスパ草津 小瀬 18:30
 8月27日(土) 第28節 横浜FC 三ツ沢 19:00
 8月31日(水) 第29節 サガン鳥栖 小瀬 19:00
 9月 4日(日) 第30節 コンサドーレ札幌 小瀬 18:30
 9月10日(土) 第31節 徳島ヴォルティス 鳴門 19:00
 9月17日(土) 第32節 水戸ホーリーホック 小瀬 18:30
 9月24日(土) 第33節 アビスパ福岡 博多 19:00
10月 1日(土) 第34節 横浜FC  小瀬 18:30
10月 5日(水) 第35節 ザスパ草津 敷島陸 19:00
10月15日(土) 第36節 ベガルタ仙台 仙台 14:00
10月22日(土) 第37節 徳島ヴォルティス 小瀬 18:30
10月29日(土) 第38節 サガン鳥栖 鳥栖 14:00
11月 6日(日) 第39節 湘南ベルマーレ 小瀬 14:00
11月13日(日) 第40節 水戸ホーリーホック 笠松 14:00
11月19日(土) 第41節 モンテディオ山形 小瀬 14:00
11月23日(祝) 第42節 コンサドーレ札幌 札幌ド 13:00
11月26日(土) 第43節 アビスパ福岡 小瀬 13:00
12月 3日(土) 第44節 京都サンガ 西京極 14:00

まぁ、冬場はアイスホッケーやらラグビーやら始まるんで、どこまでいけるか実際のところわからないのではあるが…。

《RUGBY JAPAN 2005》 TEST MATCH第2戦も完敗

スカパーでLIVEで見てました。

INTERNATIONAL TEST MATCH
JAPAN 18 - 47 Rep. of IRELAND

まぁ、結論からすれば↓の通りになるわけですが。

日本がアイルランドに完敗/ラグビー 日刊スポーツ

そうですね…。

前後半とも、ゲーム立ち上がりの入り方が悪いといいましょうか。

これは、JAPANの抱える永遠の課題とも言えるのですが…。

これを解消しない限り、
小兵のJAPANが体格で上回る欧米・南半球勢と勝負しても、
なかなか好結果は期待できないようにも思います。

あきらかに力量が上の相手とやる以上、
ある程度、攻撃を我慢してでも守備重視といいましょうか、
点差を拡げられないようにゲームプランした方がいいと思うのですが…。

それが、前後半とも開始10分までに2トライ以上喫してはやはり厳しい。

とくにこの試合、前後半とも30分を過ぎたあたりから
アイルランドの攻撃が緩くなる傾向が見られただけに、
とにかく1プレイで追いつけるくらいの点差にしておく必要があったのでは?

せっかく前半 10 - 14 といい感じで追い上げたにもかかわらず、
ロスタイムに左PRの高木が度重なる反則でシンビン。

ここで一時退場となったのが非常に痛かった。

後半7分にようやくシンビンが解けたわけですが、
JAPANがふたたび15人になった時には 13 - 26 と、
再び2トライ1ゴールでは追いつかない状況。

ただでさえ、技術・体格で上回る相手に
数的優位となる状況を与えるというのは、
格下のチームがやってはいけないことの一つではないでしょうか。

ラグビーのサンスポの記事によれば
萩本監督退任の可能性が出てきたようで…。

萩本監督が就任したのが04年の3月下旬。
退任となれば、就任から1年余りで築いてきたものはリセットとなる恐れも。

一方で、06年春・秋にはIRBラグビーワールドカップアジア予選。

退任とした場合のチームつくり、続投とした場合の再建策…

いずれにせよ、あまり時間はない。

この時点での続投か交代かの判断、協会には慎重に願いたいと思います。

《S-PULSE》 夏の夜の夢は、夢どまり…。

まぁ、UEFAが特例を認めるか会議を行なうといったあたりから雲行きは怪しかったわけですが…。

■《LIVERPOOL FC JAPAN TOUR 2005》
 清水エスパルスvsリバプールFCの中止のお知らせ
 日刊スポーツ

結局、中止となりましたか…。

楽しみにしていた方、選手にとっては残念でしょうが、
それだけヨーロッパのタイトルは重要ということでしょう。
そう、好意的に捉えておかないと、精神的にダメージが大きいというのもあるが…。

また、いつかご縁があったらお手合わせをお願いしたく。

《J-LEAGUE》 そして、神戸…。

今年の4月19日の記事で、他人事ながら「方向性が見えない」と書かせていただいた
ヴィッセルですが、任期わずか2ヶ月にも満たず、
今年2人目の監督レオンが退任したそうです。

神戸レオン監督退任、パベル・コーチ後任 日刊スポーツ

え~、なんといいましょうか…。

たしか、当時の本部長はこんなこといってましたよね。

「世界レベルの監督が来ることは、ビッグクラブへ向かう神戸にふさわしい。
規律の徹底と妥協を許さない姿勢で、必ず勝たせてくれる監督と思っている」

で、成績は…。リーグ戦1勝2敗1分、ナビスコカップが4連敗ですか…。

まぁ、「必ず勝たせてくれる」監督が1勝しかできないのではね…。

ただ、「解任」ではなく、「退任」でいうのが、すごく中途半端でねぇ。
おまけにクラブ公式では「交代」とか言ってるし…。
真相は藪の中」なんでしょうか。
まぁ、他人事ですけど。

ところで、このクラブが訳のわからなさを象徴するのが、
スポニチの記事にある安達GMのコメント。

(レオン監督で)結果は付いてこなかったが、チームは良くなってきた。
だが、まずは結果を求めたい。
パベルは神戸になじんでいるし、日本のサッカーをよく知っている。

パベルって、元ジェフのパベルなわけだが、
松永さんがクビになって、レオンが来るまでの間、暫定で監督やってたんだよね。

で、そのレオンが辞めて、パベルが監督に復帰…。

レオンに何をさせたくて、前強化本部長はブラジルから呼んできたんだろう。
そんなにパベルが神戸になじんでるんなら、大枚はたいて世界レベルの監督呼ぶ必要なかったやん。

あぁ、訳わからん。まぁ、他人事だけどさ。

とりあえず、こんな訳わからんクラブから戻ってきてよかったね。和道。

《BASEBALL》 あれから1年経ったんだな…。

2004年6月13日、近畿日本鉄道の山口社長が記者会見して、当日の日経朝刊の記事どおり「大阪近鉄バファローズ」と「オリックス・ブルーウェーブ」の合併を公表しました。

あれから1年が過ぎました。

最近、あまりに忙しすぎて、そんなことすら忘れようとしている自分がいました。

ところが、こちら様からトラックバックをいただいて、あの日、自分がどうしていたかを思い出しました。

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《S-PULSE》 ナビスコ準々決勝、対戦相手は浦和。

さて、予選グループD組を3勝1敗2分の1位で決勝トーナメントに勝ち上がったナビスコカップですが、準々決勝の相手が決まりました。

■ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント組合せ決定のお知らせ エスパルス公式

「浦和レッドダイヤモンズ」だそうです。

…一昨年も、確か浦和とやったような気がしますが…。
何かの巡り会わせなのでしょうか…。

まぁ、今年の守備陣なら、あの年の2ndレグの惨劇は繰り返さないでしょうが、
浦和もだいぶ調子が戻ってきたようですしね…。

それに、7月23日にエコパで対戦するんですよね…。
正直、同じ相手と短い間隔の中で何回も戦うのは戦いづらいですわ。

《S-PULSE》 杉山浩太、全治6週間…

名古屋戦で、中村直志(個人的にブラックリスト行き)のカニバサミにあい負傷退場した浩太ですが、診断結果が出ました。

■杉山浩太選手のケガについて エスパルス公式

右足 リスフラン関節 捻挫
全治までは6週間程度を要する見込み

シーズンを丸々棒に振る最悪の事態は免れましたが、
それでも1ヵ月半、また戦列を離れることになりました。

コメントいただいたMasatoさんが、自らのブログでも書いておられますが、
バックチャージ+カニバサミなど、「悪質なファウル」の典型例のようなもの。

特にスリッピーなピッチではちょっとしたスライディングも勢いがついて
大きな事故やケガにつながりかねません。

ちなみに日曜日に見たバルサ対Fマリでは、同じスライディングでも、
こんな危険なものは見かけませんでした。

こういった危険なプレーを選択すること自体、プロプレーヤーとしてどうなのかと疑問を呈せずにはいられません。

とにもかくにも、浩太には今季はつらいシーズンになってしまいました。
あせらずしっかり治してください。

《BARCA》 横浜Fマリノス対FCバルセロナ戦終了

●Friendly Match

F・Marinos 3ー3 FC BARCELONA

Scorer:
01min YFM Sakata
13min FCB GIULY
26min YFM Oshima
41min FCB MOTTA
58min FCB MOTTA
79min YFM Oku(PK)

梅雨空の横浜。
蒸し暑さを忘れさせてくれるほどの、好ゲーム。

ロナウジーニョ、エトー不在のバルサでしたが、シャビ、ジウリー、デコが個人技の高さを余すところなく発揮し、6万近くの大観衆を魅了すれば、横浜も素早いパス回しからバルサの守備を揺さぶり、堂々と渡り合いました。

《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第6節 名古屋グランパスエイト戦


若手にとって経験となる90分(になると信じたい)

2005 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP Group D
第6節/静岡市・日本平スタジアム
清水エスパルス(若手) 0 - 1 名古屋グランパス
Goal: 44min. 中山

梅雨入りした東海地方。
東京から日本平に向かう新幹線。西に行くにつれて雲行きが怪しくなり、
静岡駅前からシャトルバスに乗るときにはすでに降り出してました。

さて、不動の4バックが揃いも揃って欠場したグランパス戦。

中盤、前線でもテル、久保山が不調とのことで、リーグ戦に備え(?)欠場。
ということで、スタメンは若手中心に。

辛うじてJリーグの規定内でスタメンを組んだわけだが、
やっぱりサテでやるのと、消化試合とはいえトップチームでやるのとでは訳が違うようで。

前半のうちは、どうにもプレーがしっくりこない。

せっかく前にパスを出しても、滑るピッチが計算に入っていないのか思うように繋がらず、
名古屋の中盤に拾われて、また攻撃を受けるという繰り返しになってしまう。

そんな中で痛かったのは、浩太の負傷交代。

左タッチラインでボールを運んでいたところをあからさまなバックチャージを受ける。
タックルした中村は、イエローカード。
(肘打ちのジェジンがレッドなら、中村もレッドだと思うぞ。上川SR。)

すぐさま「×」となり、枝村が急遽出場する。

それでも、まぁ、なんとか前半無失点で切り抜けるかなぁ…
って思っていた44分、左サイドを崩され、中にクロスを入れられ、
中山にシュートを打たれる。

黒河がパンチングするも、ボールは中山の目の前に。
中山が今度は落ち着いて決めて、グランパスが先制。

後半、監督から「思い切って行け」といわれた若手主体のチームは、積極的にプレー。

全体的に名古屋を押し込めるようになり、再三グランパスゴールを脅かすものの
GK川島に指先で弾かれるなどしてゴールを割れない。

そんな中でいらいらが募ったか、
グランパスの執拗な守備に業を煮やしたジェジンが
左サイドのスペースに出たボールを取りに行ったところで、
背後から守備をする名古屋・渡辺に肘打ちをしたとのことで、上川主審がすかさず赤紙

正直、この退場はあまりにも痛すぎた。
いらいらしていたとはいえ、ビハインドを背負っている味方を数的不利にしてしまうわけで…
それまで、ジェジンは身体を張って黙々とポストプレーをこなすなど、若手主体のチームをよく引っ張っていただけにとても残念。

その後も10人の清水が押し気味に進めるも、最後まで名古屋のゴールを割れず。

若手にとっては、苦みばしった、
けれども大きな経験になる90分は惜しくも、0-1で敗れてしまいました。

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《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第6節 名古屋戦終了

YNC-D-06@日本平

清水 0 - 1 名古屋

Goal:
44min. 中山

若手主体で臨んだエスパルス。
前半終了間際に左サイドから崩され、最後は中山に決められました。

後半攻勢に出ますが、
ジェジンがボールの競り合いで相手を肘打ちしたと
上川主審から一発退場処分を受け、数的不利となるアクシデントもあり、敢え無く敗戦。

まぁ、とはいえ、ほぼサテ同然のうちから1点しか取れない名古屋って…(以下、略)

ともに消化試合となった訳だが、試合の使い方としては、うちの勝ちかな。

《S-PULSE 2005》 消化試合の楽しみ方

いやぁ、まさに「揃いも揃って」って言葉がぴったりですなぁ。

■斉藤俊秀選手のケガについて エスパルス公式(6/8)
■山西尊裕選手のケガについて エスパルス公式(6/8)
■市川大祐選手のケガについて エスパルス公式(6/10)

斉藤・山西は「かねてから」痛めていた、
市川は「練習中に」痛めて、それぞれ全治10日~3週間。

おまけに、キャプテン森岡まで、

「残念ながら今週の試合も大事をとって休ませてもらいます。」

ってことで、清水不動の4バック、全員、お休みです。

ということで、ナビスコ杯第6節は、消化試合となったこともあり、
守備陣は大幅に入れ替わり、若手主体となることが予想されます。

そして、そのほかにも前節鹿島戦のスタメンから何人か出られない様子。

いやぁ、スタメンが読めません。

ロジェ、和道がCBでしょうか。
はたまたルーキー岩下、青山、平岡といったあたりにチャンスはあるのか。
和田拓三は?

中盤、前線の顔ぶれは?

消化試合とはいえ、めったに見られない若手を見られるかと思うと、
それはそれで期待大です。

若手の登竜門的な感もあるナビスコカップ。

予選突破を確実に決めた後だからこそできる実戦テストとでもいいましょうか。

そして清水不動の4バックに何かあったときのバックアップはどこまで整備されているのか?

コンフェデ杯後のリーグ戦再開に向けて課題は浮かび上がるのか?

そして新たな発見はあるのか?

あいにく台風の影響で、明日午後は雨模様のようですが、
それなりの楽しみを見出せればと思います。

《JAPAN》 日本、W杯2006ドイツ大会出場決定!

日本、ワールドカップ本大会出場決定!

●FIFA WORLDCUP GERMANY 2006 ASIAN Qualifier
Group-B Leg#5

DPR.KOREA 0 - 2 JAPAN

Score:28min YANAGISAWA , 44min OGURO

まずは、湿度70%という最悪なコンデションの中で見事勝利した日本代表のみなさん、
本当におつかれさまでした。そして、心からありがとう。

そして、タイ・バンコクまで行って、試合を直接見れないという状況下で
スタジアムの外から懸命の声援を繰り広げたサポーターの皆さん、おつかれさま。

さて、帰路、ちょっとしたトラブルで自宅についたのは後半開始直後。
早く楽な展開になってほしいと思う一方で、家につくまで0-0でなどと都合よく考える自分。
なんとか午後8時半過ぎ、自宅に到着。

テレビをつけるなり、日本と北朝鮮の力の差がはっきりわかりました。
遅かれ早かれ、これは先制するであろうという、おぼろげな予感。

時折見せる北朝鮮の反撃も、守備陣がピッチコンデションの悪い中、慎重に対応。

迎えた後半28分、右からふわりとペナルティエリアに入ったクロス。
大黒と競った北朝鮮DFの中途半端なクリアボールに
走りこんだ柳沢がスライディングボレーでゴール左に決めて先制。

さらに、後半44分、センターライン近くで北朝鮮からボールを奪うと
前のスペースへ飛び出した大黒にパスが通り、
最後はGKとの1対1をフェイントでかわした大黒が無人となったゴールへシュート。
3大会連続のワールドカップ本大会出場を決定付ける大きな1点が刻まれました。

でも、不思議と「安堵」といった感が強かったです。個人的に。

そして最後は、心の底から嬉しいけれど、なぜか淡々と終了のホイッスルを聞きました。

ジョホールバルのときと状況が違うのは百も承知なのですが、
あの時のように、熱狂できない自分がいるのはなぜなんだろうと考えてしまいます。

8年という時の経過がそうさせるのか。
自分なりに思い入れを込められる選手がいないのか。
はたまた、単に、プレーオフという特殊な環境でないからなのか。
…よく判りません。

まぁ、個人的な感覚の問題なので、これ以上は考えてもしょうがありません。
とにかく、今夜は勝利の余韻に浸ることにしましょう。

日本代表、ワールドカップ出場決定、おめでとう!

《BASEBALL》 性懲りもなく…。

昨年8月13日、食糧費問題でオーナー職を辞任したナベツネこと渡邊恒雄氏が、読売ジャイアンツの代表取締役会長に就任するそうな。

巨人、渡辺前オーナーの球団会長就任発表 日刊スポーツ

それにしても、どうして年取ると権勢欲ばかりが目立つようになるんだろうか。

…って、年寄りだからなんだろうな。きっと。

一場の問題で辞任して、ストライキのときは体よく蚊帳の外に逃れておいて、
ほとぼりが冷めたころに復帰するっていうのは、
ナベツネの中では「想定の範囲内」なんだろうけど、
プロ野球界を見る目が、そんなに甘いと思ったら大間違いだとおもうけどね。

まぁ、判りにくい院政よりは、はっきりわかる院政のほうが
「老害」「標的」がはっきりわかっていいがぁね。

読売新聞で、ナベツネに逆らえる人間なんていないって判りきったことなんだろうけど、
だとするなら、読売新聞社の体制ってのは、どこぞの国とそんなに変わらんような。

20年来、我が家では読売を購読なんてしてないけれど、
こんな会社が発行している新聞なんて、やっぱり読む気になんて一生しない。

まぁ、煩い読売の勧誘員を追っ払う口実がまた一つできたってコトくらいか。
メリットは。

ナベツネが何かすればするほど、国民の反発を招くってことが、
「どうしてマスコミのトップともあろうものが判らないのか」なんて聞くのは愚問。

だって、「読売新聞社は大衆の公器ではない」んだから。
(少なくともナベツネの頭の中では。)

「たかが、選手が」とおなじように、「たかが、庶民が」とかって思ってるんだよ、きっと。

それにしても、一回引退した人間がまたぞろ出てくるって、
ほんとっに、プロ野球界って、ダメな世界だ。

《ICE HOCKEY》 ゴールデン・アムール、撤退…

日本、中国、韓国、ロシアの8チームで昨年秋にスタートしたアジアリーグ・アイスホッケー(以下、AL)ですが、05-06シーズンに向けて体制の変更に関するニュースが入ってきました。

ゴールデンアムール(ロシア)がリーグ脱退を表明 AL日本オフィス公式

04-05レギュラーシーズン3位のゴールデン・アムールですが、
親会社の金採掘会社が経営不振のため、操業を停止。
あおりを受けて、所有するアイスホッケー3チームとリンクを手放さざるを得なくなったとのこと。

う~ん…。正直、中国の2チームが抜けるよりもよっぽど痛い。

極東地域の競技レベルの向上という目的もあっただけに、
若手中心とはいえ、競技レベルが安定しているゴールデン・アムールの撤退は痛い。

しかも、このままシーズンインすると7チーム体制で、リーグ運営がいびつな形になる。
(日程編成も苦労しそうだな…)

一応、韓国版コクドみたいな会社が興味を示しているようだが、
現状、ハルラ1チームしかトップチームのない韓国で、もう1チーム作ったところで、どの程度のレベルになるかは正直、未知数。

AL入りを一時は検討していた札幌イーガービーバース改め札幌ポラリスも、運営するNPO法人内部のゴタゴタがあり、一から体制を作り直さざるを得ず、2月の全日本選手権では香川の社会人チームに敗れる有様。
まだ、しばらくは「ALは将来的な目標」といった感があり、こちらは計算できず。

6から5、5から4になって日本リーグを運営できなくなった日ア連が
日本リーグの発展的解消という形で産み出したALですが、
2シーズン目を目前にして、早くも雲行きが怪しくなってきました。

堤さんの影響力がなくなった今、日ア連がどこまで指導力を発揮できるか注目です。

《遠征記》 関東の辺境、鹿嶋

そこに行くまでが記事になる関東アウェイってそんなにないよな。

正直、遠かったっス。鹿嶋市は。

東京東部の住民にとって、
鹿嶋は確かに直線距離では近いほうに入るアウェイの地だ。

しかし、そこに行くまでがつらい。

静岡から新幹線で来る場合、おそらく東京駅で高速バスに乗り換えるのが最速だろう。
特急かしま号に乗れば、2時間で鹿島神宮駅に着く。

しかし、東京都内なのに鹿嶋とは逆方向の東京駅に行くまでに1時間弱かかるのであれば、時間も読める電車という選択肢になるわけで…。

しかも、鹿島神宮に行く直通のJR電車はそんなに多くないわけで、
今回は出遅れたこともあり、いかのルートとなった。

①京成線で京成成田まで行く。
②歩3分のJR成田駅へ乗り換え。
③鹿島神宮行電車に乗る。
④鹿島神宮駅からタクシー。
(シャトルバスもスタジアム停車の電車もない時間のため)

経路だけ見れば、簡単そうだ。

しかし、そこには「袋小路・房総」の交通事情の悪さが待ち構えていたのだ!

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《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第5節 鹿島アントラーズ戦


ナビスコ杯決勝トーナメント進出決定!

2005 J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP Group D
第5節/茨城県鹿嶋市・茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 3 - 3 清水エスパルス
Goal: 04min., 15min. 岩政28min. チェ テウク42min. 興梠
50min. 久保山73min. チョ ジェジン

一つ前の速報記事でも書いたのですが、
スタジアムに着いた時には、すでに鹿島の2点目が入っていました。

そこまでの経過については、ネット速報か
現地に開始前にたどり着いていた方の感想にお任せしようかと思います。

で、私が席についたのは、前半17分ごろ。

岩政に2点目を決められ、今シーズン初の2点ビハインドとなり、
どう試合中に修正するかが見ものだなという時間帯でした。

いきなり、0-2…

昨夜のスーパーサッカーで確認しましたが、
岩政に許した2失点は、いずれも右CKから。

しかも守備陣が競り負けて、高い打点から決められたもの。

やはり、森岡に代えてロジェーリオをCBに起用したのですが、
GKの西部、コンビを組む斉藤との連携が十分ではなかったのかなと思います。

ロジェーリオ

ロジェーリオは、3失点目の興梠に競り負けてクロスからヘッドで決められていますが、
上がったクロスがゴールラインギリギリの早いボールであったこと、
ニアに一人飛び込んできていたため、西部が出られなかったことなどを考えると
ロジェーリオ一人の責任ではないかなとも思います。

ロジェーリオについての評価については、実質25分程度しか見ていないので
もう少し連携が整った状態でしたいなと思います。

後半から和道がCBに下がり、そこに浩太が入って無失点ですから
和道を下げるというのも一つの手ですが…

せっかくボランチというポジションでいい働きができるようになったので、
和道を下げるという選択は最後に取っておきたいですね。

いずれにせよ、森岡or斉藤が不在となった時の中央の守備をどうするのかは、
依然として課題のままとなってしまいました。

それと、村松が右サイドで登場しましたが、
こちらについてもこの試合での評価は難しいですね。

ボールを奪うと、とにかく左へ左へという展開でしたし、45分で交代してしまいましたので。

で、後半の話になるわけですが、その前に。

結果的に言えば、前半に 0 - 2 から見事にネットを揺らしたテウクのゴールが、
この試合の大きなポイントだったのかなと。

その後、再び2点差とされてしまいましたが、テウクのゴールを見ていたこともあり、
後半で追いつけるのではないかという希望に近い思いもありました。

選手も「後半でなんとか」と思えたのではないでしょうか。

で、後半。

いざ、後半

長谷川監督が、選手交代で修正を図りました。

ロジェ、村松out、浩太、純平inで、村松の位置に純平をいれ、
ロジェの位置に和道を下げ、和道の位置に浩太を投入し、
守備の安定と、攻撃の際の左右のバランスを重視した陣形としました。

これがはまって、立ち上がりから清水が主導権を握ります。

久保山のゴールは50分、ゴール前の混戦から、
オフサイドといわれてもしょうがないようなギリギリのタイミングで抜け出し、
(メイン側の副審が、ゴニョゴニョ。)
右から曽ヶ端の脇を抜いて左隅にねじ込み、2 - 3。

まずは、1点差

その後も攻勢の清水ですが、クロスがいま一つだったことと
何度か鹿島にサイドを狙われることもあり、しばらくこう着状態となります。

しかし、ついに73分、清水が同点に追いつきます。

左からのクロスが流れ、鹿島の選手がタッチに逃れ清水ボールのスローイン。
スローインを受けた純平が右からクロス。
ニアにいたジェジンがDF羽田に競り勝ってヘディングで決め、3 - 3。

ついに、同点!

ついに追いついちゃったよ、おい。

てな感じで、アウェイ側ゴール裏は祭り状態。
ジェジン、なかなかピッチにもどらねぇな…と思ってたら、
サポのフラッグを振り回してたって?いやぁエースだねぇ。

その後は、両チーム、決めきれない展開が続いて、3 - 3 でタイムアップ。

決勝トーナメント進出!

せっかく2点リードしたのに追いつかれた鹿島の選手と
一生懸命動いて追いついた清水の前線、ともに座り込むほどのタフな試合は
清水が勝ち点1をもぎ取った形で終了。

このあと、セレッソが引き分けたため、ナビスコ杯予選D組は1試合を残して
清水が勝ち点11で1位での決勝トーナメント進出を決めました。

《S-PULSE 2005》 ナビスコ杯予選D組第5節 鹿島戦 終了

ナビスコ杯D組第5節@カシマ

鹿島 3 - 3 清水

Goal:
04min. 岩政
15min. 岩政
28min. チェ テウク
42min. 興梠
50min. 久保山
73min. チョ ジェジン

着くまでの間に、鹿島に2点入ってましたので、
なんともコメントしようがありませんが、
岩政に決められているところを考えると、セットプレーかと思います。

今日は、森岡の代わりにロジェーリオが入っていますが、まだ熟成が必要なようです。

3失点目は右からのボールにファーで合わされたものですが、
対応はロジェでした。

ニアに相手選手がいたため、西部も出るに出られず、
走り込んだ興梠にロジェが競り負け、ヘッドで合わせられました。

後半、ロジェ、村松を下げ浩太、純平を投入し修正を図った清水。

立ち上がり早々に久保山のゴールで1点差とし、主導権を奪い返すと、
ついにジェジンのゴールで同点とし、勝ち点1をもぎ取りました。

同時刻に行われたセレッソ対名古屋戦が引き分けたため、
1位での決勝トーナメント進出が決まりました。

《ひとりごと》 鹿島って遠い…

こんにちは。

いま成田から鹿島にむかう列車の中です。

未明の日本代表戦を見ていたのが響いて、出遅れてしまったとはいえ、それにしても鹿島って遠い。

乗り継ぎが多く、そのうえ、待ち時間が多いです。

多分着くのは前半20分ごろかと思います。

《JAPAN》 W杯アジア最終予選B組 第4節 日本対バーレーン

払った代償は大きいが、眼下の敵を突き放す大きな勝ち点3ゲット!

●FIFA WORLDCUP GERMANY 2006 ASIAN Qualifier
Group-B Leg#4

BAHRAIN 0-1 JAPAN

Score:34min OGASAWARA

最後のほうは両チームとも、ヘトヘトでしたね。

体力温存のためか、前半から慎重な立ち上がりを見せた日本。
まずはディフェンスからということだったのでは。
徐々にキープ率を上げた日本は、高さのある相手の守備を考慮して
ペナルティエリア外から攻める展開。

そんな中、個人的に、このところ先発起用に疑問が多かった小笠原が
するすると上がって行き、右からの短いパスを受けると
バーレーンの守備を一人かわして、ゴール左隅にコントロールしてシュート。
1-0と先制。

後半、フレッシュな選手を投入したバーレーンに押され気味となるが、
相手の動きも次第に緩くなり、何とか逃げ切りに成功。

次節、中田英寿と三都主、中村俊輔が出場停止ですが、
眼下の敵に勝ち点5の差をつけて、残り2試合に臨むことになりました。

夜が明けたらカシマに行きますので、そろそろ寝ます。
おやすみなさい。

《ひとりごと》 行きはよいよい、帰りは…

「とおりゃんせ」のことではありません。鹿島國のことです。

もう日付が金曜日に変わりました。

金曜日の今頃は、みなさん、代表の話がメインでしょうから、今のうちに土曜日のことを。

現在、ナビスコ杯Dグループトップの清水

鹿島戦を含め、残り2試合。
2位セレッソ大阪との勝ち点差は4ですから、
鹿島に勝利すれば、セレッソの結果に関係なく1位決定。

仮に引き分けても、2位セレッソが引き分け以下なら、やはり1位決定。

ですので、まぁ、東京の東の方に住んでいることもあり、
行きますよ。鹿島國に。

ただ、問題が。
鹿島國に行く手段は、以下の2つくらい。
①東京駅から高速バス
②最寄の総武線駅からJR。

①は、東京駅で行列が予想されるので、選択肢は②。
それでも2時間以上かかります。

まぁ、行きは良いんです。それでも。

問題は帰り。

なにしろ関東の東の外れにしてローカル単線の終着駅、鹿島
鹿島から東京に向かうには、どこかしらで乗り継ぎが必要なわけだが、
行きにくらべて、格段に接続が悪い。
それを見越して、上野行き直通バスとやらがあるらしいが、どうにも乗る気がしない。
鹿のギャルサポ、多そうだもの…。

さて、どうしたものか…。

行ってもいないのに、すでに帰りのことで頭が痛い関東アウェイってのは、
本当に、タチが悪い。

《SOCCER》 ユーベ対Fマリノス 終了

●Friendly Match

F・Marinos 0-1 JUVENTUS

Goal
43min.DEL PIERO

横浜→香港→東京と移動が控えているユーベ、全体的に無理をしない感じでした。

得点は、前半終了間際、サイドからのボールがこぼれたところを、
デルピエロが冷静にボレーで決めたものです。一応、デルピエロ…

《SOCCER》 ユーベが来た!

ユーベを見に、日産スタジアムに来ました。 珍しく定時退社です。 いつもはトリコロールの目立つ新横浜ですが、今日ばかりはビアンコ・ネロが目立ちます。横国改め日産スタ

《S-PULSE 2005》 これからって言う時に…

土曜日の試合で大車輪の活躍だった、
これからコンスタントにチームを牽引していく存在と期待していた
平松康平が、全治6ヶ月の大ケガ。

ついさっき仕事から帰ってきて、日刊のHPをみるなり、愕然とした。

正直、ウツだ…。

清水MF平松が全治6カ月 日刊スポーツ

開幕から、ユキヒコ、ジェジン、キタジ、浩太、ノボリ…そして康平と
程度の差はあるとはいえ、調子のいい選手が次々と怪我に見舞われている。

試合中であったり、代表などの練習中であったりと
それぞれ負傷した状況が違うから誰が悪いともいえないし。

試練がチームを強くするとはいえ、あまりにも痛すぎる…。

もちろん、康平が一番悔しいだろう。

でも、焦らずに治してもらいたい。
チームの主軸として、戻ってきたら絶対に活躍してもらわないと困る選手。

もし病院の先生が許して車椅子でも日本平に来れるなら
松葉杖なしでも歩けるようになったら、
以前のキタジのように、ピッチサイドからチームを盛り上げていってほしい。

※あまりに動揺して、退院してもしばらく車椅子だとおもってしまいました。
調べたら、術後のしばらくの間だけ車椅子なんだそう。

そして、ケガで戦線離脱は悔しいけど、いつもと違う視線で、チームの戦いを見つめてほしい。

それがきっと元気に戻ってきたときにプラスになると思うから。

康平、がんばれ。

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