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2005年7月

狭い、ドーム

試合のほうは、橙とサイコロのほうで書きますが、ファシリティとしての東京ドームについて、ここでは触れたいと思います。

やはり、日本初のドーム球場ということ、加えて、もともとジャンボプール(旧競輪場)があった土地に作ったということもあって、どうしても、手狭にならざるを得ない印象がありますが、みごとにその影響が前後の観客席の間隔に出てしまって、足の長い人にはかなり窮屈になる感じでした。

それから、気になったのは、売り子さんの数の多さでしょうか。
グラウンドと平行の通路はほぼ移動用になってしまって、グラウンドにむかって傾斜している通路で、販売をせざるを得ず、彼ら彼女らが動くたびに視角が遮られてしまうありさま。
数が少なければ、我慢もできるのですが、あまりに多くて、いらいらしてしまいました。

まだ勝ってくれたからよかったものの、結果が逆になっていたら、その印象は限りなく悪くなっていたかと思います。

初めての…

東京ドームでの、対巨人戦です。

猛虎追撃のためにも、このまま勝ち続けるぞ!dvc00002.JPG

《vfk》 仙台に勝利、5位浮上。


約1ヶ月ぶりの勝利。

◆Jリーグ ディビジョン2 第23節

ヴァンフォーレ甲府 21 ベカルタ仙台

得点:
前半22分 甲・長谷川
前半30分 仙・バロン
前半44分 甲・長谷川

うーむ…
「元」も含め、甲府関係者だけで得点を挙げましたか…

今季、息切れ気味の小倉に代わって、長谷川がすっかりバレーと並ぶ得点源になりましたね。

これで連敗を3で止めた甲府、仙台に代わって5位に浮上です。

それにしても、大木監督の試合後のコメントは厳しい…。

《PSM》 ぼーだふぉん杯終了

◆vodafone cup 2005

日本法人(浦和)  02 英国本社(マンチェスターU)

得点:50min、63min ルーニー

英国本社の出稼ぎにお付き合いの日本法人は、
韓国に出張となったジーコ組に、田中の小さい方を出向させており不在。
よって、先発FWは永井とカニ横山。

一方、英国本社も
主将ロイ・キーンが2002年に続き、日本出張を取りやめて不在
加えて、先発にFW登録が4人というPSMらしい布陣。

ゲームは、やはり英国本社が優位に進めるものの、
まだ本気モードというわけでもないようで、前半は無得点。
そんななか、レッズサポがルーニーをしきりに挑発。

それがルーニーのハートに火をつけたわけではないだろうが、
50分ゴール左に持ち込むと、日本法人DF2人をかわしてゴール右隅に流し込み、
先制ゴールを挙げる。

さらに63分には、ペナルティエリア右かどに出たボールに反応。
GK山岸が前に出ているのを見るや、
ちょこんと浮かしてゴールマウスの左上隅に決めて、エースの実力を見せた。

ということで、MVPは2得点のルーニー。

顔見せとは言え、連敗は許されないだけになんとか面目を保った。dvc00013.JPG

浴衣姿

こんばんは。

今、埼玉スタジアムにむかっている途中の乗換駅にいます。

今日は、隅田川の花火大会ということで、駅にも浴衣姿の男女を多くみかけます。

三十路に入って体形が崩れてきた私がいうのはなんですが、やっぱり、着こなしている人と、そうでない人では、やっぱり立ち姿が違いますね。

浴衣姿をみかけると、夏だなぁと思う一方で、そんな夏らしい事が身の回りには置きそうにないと思うと、少し複雑な心境になります。

あんかけスパ

数ヵ月まえにサンクスで買ったあんかけスパゲッティのカップ麺。

賞味期限が近づいたので、遅い昼食がわりに食べることにした。

たしかに、あんかけソースがアクセントになっている。

惜しむらくは、ソースがもう少しあるといいかなぁと思う。dvc00011.JPG

テンプレート変えてみた。

今年も、どうやら花火大会にはいけないようだ。

だから、というわけでもないが、テンプレートを変えてみた。

せめてもの慰めか…。

それにしても、台風一過の翌日。

全くもって、蒸し暑い。

風も、まったく吹きもしない。

今夜も扇風機がフル稼働だ。
(クーラーは引っ越してきた時に中の冷媒がおしゃかになってしまったらしい。)

はやく涼しい秋が来ないかな…。

《S-PULSE》 34番、空きました。

結局、ロジェーリオは何しに来たんだろうか…。

■ロジェーリオ選手 期限付き移籍終了、ゴイアスECへ移籍決定のお知らせ エスパ公式

そのロジェーリオが唯一出場した試合を見に行っていた筆者は、
ある意味「LUCKY」だったのだろうか…。

ロジェーリオ

レンタル元のアトレチコ・パラナエンセではなく、
ユースから在籍したゴイアスに移籍ですか…。

よく、わかんね。

 

 

まぁ、これで外国人枠が1つ空きましたね。
はたして、同じDFを補強か、それとも前にボールを出せる中盤の選手か、
次のプレスリリースが注目ですね。

《J.LEAGUE》 30日は、「みうら」づくし。

「キング・カズ」こと、三浦知良選手が横浜FCに完全移籍したわけですが、
商魂たくましいというか、その横浜FCが30日の水戸戦@三ツ沢でこんな企画を。

7月30日は「みうらDAY」! J's GOAL

  • みうら元気屋2 オープン…三浦市の物産即売ブースが登場。
  • 前座試合…横浜FC Jr.サッカースクール 対 横浜FC三浦サッカークリニック
  • 試合前には、三浦市から両チームキャプテンに記念品贈呈。
  • 三浦知良選手、あいさつ。

「いやぁ、もう、三浦で腹いっぱい。」

…といいたいところだが、
三浦市の小学生、無料招待とかは記載がないが、やらんのかねぇ?

東京へ帰ります。

今、新幹線の車内です。

掛川をさっき通過しました。

東京へ、日常へ戻ります。

《JFL》 Honda FC対佐川大阪

まだ浜松にいます。
蒸し暑いです。

この連休のもう一つのイベント、初の都田観戦のためです。

浜松市の郊外にある都田サッカー場の試合は、終わりました。

Honda 2−1 佐川大阪

元エスパルスの佐川大阪FW塩澤は先発。
きびきびした動きで、何度もチャンスに絡んでいましたが、ゴールを奪えないまま後半27分に交代となってしまいました。

そして、あまりのミラクルっぷりにJ2からも降格されたとの噂すらある恩氏が降臨。
この日もエンジン全開、後半10分までに黄紙4枚を繰り出し恩氏ワールドを展開します。

さて、試合は、立ち上がりの動きのよかったのは佐川大阪だったのですが、ラストパスの精度が悪くゴールに至らず、逆にHondaが20分過ぎ、右からのマイナスのクロスに川島(大)がヘッドで決めて先制。

このあと、ゲームは後半20分に主将・宇留野がロングシュートを決めて追加点を挙げるものの、佐川大阪が後半37分にセットプレーから岡村中野が蹴りこんで1点差。

ロスタイム、右からクロスに大坪が反応するもシュートは左にそれて万事休す。
Hondaが逃げきりました。
さ、帰りのバスが無くなるといけないのでバス停に急ぎます。
シャトルとか、臨時バスとかそんなものは期待してはいけないのがJFL観戦の基本です。
では。

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いざ、都田へ

こんにちは。

ウナギを食べて、元気が出たところで、これから浜松市を縦断して、北方の都田サッカー場にむかいます。
試合のほうは、メインの橙とサイコロで触れようと思います。

次のこちらの更新は、新幹線車内からとなると思います。

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浜松といえば…。

やっぱりウナギでしょう。

と、いうことでフンパツしてうな重です。

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楽器博物館にきました。

いかにも浜松らしい、ですよね。

めずらしい楽器も展示され、また、音は欠かせないということで、どんな音色かもCDの演奏ではありますが聴かせてくれます。

ここはお勧めです。

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浜松城です。

家康の出世城でおなじみですね。

050724_111615.jpg

浜松に到着。

浜松は雨が上がっています。

少し涼しいですが、蝉の泣き声が夏を感じさせます。dvc00005.JPG

静岡は、雨…

おはようございます。

静岡は、雨が降っています。
これから、浜松へ移動します。
ぜいたくにも新幹線で…

《S-PULSE》 J1 第18節 清水対浦和 


「決める時に決めないと」っていう典型例。

■Jリーグ ディビジョン1 第18節

清水エスパルス 01 浦和レッドダイヤモンズ

得点)
後半10分 田中(態度「も」デカイ方)


霧雨の降るエコパから、静岡市内の宿にたどりつきました。
今、夜食を食べてます。

 

 

…にしても、今年は「たら」だの、「レバ」だのが多いなぁ…。

まぁ、J's GOALの試合後の長谷川監督のコメントが、全てを表してると思う。

決めるべき時に、決めるべき人が決めないと、やっぱり厳しい。

そういう意味では、今日のジェジンについては、不満大。
特に、前半に何度かあったチャンス、どれか決めてほしかった。

チーム全体も終盤も終盤になって、猛攻をはじめたわけだが、
前半からあんだけチャンスを逃していたら、いくら攻めても取り返すのは厳しい。
焦りも手伝って、フィニッシュが雑になることは容易に想像できるし、
実際、CKからペナルティエリア内で混戦になったが前を向けずに、クリアされるってシーンあったものね…。

守備は、田中の小さいほうのようなチョコマカと動くタイプがいるとずるずると下がるのがデフォになっているというか…。
実際、何度も、ヒヤッとさせられたものねぇ…。

ただ、これはボランチとの兼ね合いもあるから、一概にDFが悪いとは言えない。
もしかしたらボランチに転向した和道が、成長していくなかでよくある壁にぶつかっているのかもしれない。
まぁ、ダブルボランチについては監督も言及しているとおり、ちょっとした中断を巧く使って課題の整理とクリアに努めてもらいたいです。

それから、失点シーンは、西部に関して言えば、ノーチャンス。
まぁ、態度同様にデカい体躯を活かされてしまったわけで、
うちの守備陣では厳しかったか…。

むしろ、田中のでかい方が上がってくる状況を招いたことがいただけない。

田中のでかい方について、

「上がってきた時のことを警戒していたのだが…」

とは監督のコメントだが、それ以前に、田中のでかい方は自陣に釘付けにしないと…。

守備につられてジェジンが下がり気味になるのは、決してよいことではない。
(CKになると、ジェジンまで守備に吸収されてしまうのは、いい加減、どうなんだ?)

そりゃ、DFとの間隔は空くけど、低い位置にいるFWなんて、怖さがないからね。
高さがほしいなら、テウクくらいは、前に残しておいてほしい。
今日の試合でも、何度かテウクが抜き去っていたシーンがあったくらいだから…。

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《ひとりごと》 ただいま移動中。

今、臨時電車で愛野駅を出ました。

結果は、0‐1、浦和の「影のエースFW」田中の“でかい方”にしてやられました。

に、しても、ホームで勝てません。

ただ、今日は、前半の決定機をきめることができていれば、結果は違っていたかもしれません。

それだけに、悔しい敗戦です。

験を担いで…

今、東京駅を出ました。

静岡で宿にチェックインしたあと、エコパへむかいます。

験を担いで、カツサンドで遅い昼食です。

しかし、験担ぎにカツサンドなんて、ベタですね…。我ながら。dvc00004.JPG

《ひとりごと》 今週末は、エコパ&浜松

こんばんは、明けて今日ですが、エコパで浦和戦ですね。

ぱるるアンテナのえみさんのところから拝借したバナー。
(初めてバナーを貼ってみました。えみさん、どうもです。)

※7/27 0:30 えみさんから拝借したバナーは撤去しました。

え~、浜松では宿が取れず、静岡泊ですが、行きます。エコパへ。

といっても、今回エコパはセクター分けされちゃうので、Aゾーンでまったり、ですが。

で、結果に関係なく、翌日は、浜松へ行きます。

といっても、NACSさんのお芝居ではなく、郊外都田でのHonda FCのゲームを見に。

よって、次に、まともに更新できるのは、明日の夜になるかと思います。
その次は…、…日曜日の深夜でしょうかね。

浜松で、何か写真に撮ったら、橙とサイコロな生活の方にアップします。

浜松は、中学の頃に行ったきりですね…。

よって、浜松城の石垣と、パルパルのロープウェーの記憶しかありません。
あとは、浜松祭りの大凧くらいかな…。

大浜松市になったようですが、松菱の跡はどうなったんでしょうか。
久々の遠州路、余裕があったらレポしようとおもいます。

では、おやすみなさい。

《ICE HOCKEY》 アジアリーグ05-06、チーム数は「9」

相変わらず、アジアリーグのHPの更新が遅いようなので、先にアップします。

アジア・リーグ、来季は9チームで開催 日刊スポーツ

ゴールデンアムールの脱退で、
チーム数が7と奇数になってしまったアジアリーグアイスホッケー(以下、AL)。

一時期、韓国・カンウォンランドが参入かと騒がれたものの、
リーグレベルに見合った選手補強ができず、見送りとなり、
7のままでシーズンを迎えるかに見えたのですが…。

いきなり、2チーム増ですって。

どんなマジックを起こしたのかっておもったら…

 

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《S-PULSE》 8/14埼スタで…

ナビスコ杯準々決勝第2戦が行われますが、今日、品川駅で、こんなものをみかけました。

その試合、浦和の選手と一緒に入場する11名のフェアプレーキッズを募集するというものですが、応募方法がすごい。

品川駅改札から10分のところに、三菱自動車の本社ショールームがあって、そこで応募するというもの。

なんか、「やりたいなら、本社ショールームに寄っていけ」といわれているように思うのは、やっぱりひねくれて考えすぎでしょうか…dvc00002.JPG

《vfk》 名実ともに「山梨」のチームに。

昨日、ヴァンフォーレ甲府から届いた「Ventforet Mail」から。

この度、ヴァンフォーレ甲府は2005年7月19日(火)よりホームタウン編成をこれまでの「山梨県甲府市、韮崎市を中心とする13市町村」から「山梨県甲府市、韮崎市を中心とする全市町村」に広域化いたしましたので、お知らせいたします。

ヴァンフォーレ甲府
正式社名、株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ

しかしながら、J2の多くのチームが県内全域をホームタウンとしているのに対し、
ヴァンフォーレ甲府は、その出自の関係(もともとは、甲府クラブ)からなのか、
それとも、県内に地域的な対立(※)があるのか理由は定かではありませんが、
ホームタウンは、甲府市・韮崎市を中心とする県西北部の地域に限られていました。

(※昔、存続が危ぶまれた時、ヴァンフォーレ山梨じゃないと応援しづらいなんて意見もあったなんて話もあったように聞いたことがありますが…。)

つまり、「山梨」と名乗っていながら、実際は「山梨県の一部」でしかなかったわけで…。

ただでさえ人口も面積も小さい山梨県の全域ではなく、その一部しかホームタウンではないいうのは、地域密着をめざすべきJクラブとして、そして経営の安定化を図る上でも、長年の、そして重要な課題であったはずです。

ちなみに山梨県の総人口は平成16年10月1日現在で約89万人。
ホームタウンの中心をなす甲府市・韮崎市・南アルプス市合わせて約30万人弱。

平成12年末の県知事への支援要請以来、
山日YBSグループを中心に、健全経営とJ2中位定着をめざし、
一歩ずつ進んできたヴァンフォーレ。

順位を下げたとはいえ、まだJ1を十分に視界に捉えることができる位置。
後半戦の戦いに向けて、明るく大きな話題が飛び込んできました。

真に「山梨県を代表する」クラブとして、J1昇格に向けて、ガンバレ!ヴァンフォーレ!

《Jリーグ》 ミナトからミナトへ…

川崎にはじまり、ジェノバ、川崎、ザグレブ、京都、神戸と来て、今度は横浜ですか…。

気がつけば、カズこと三浦知良も、すっかり渡り鳥になってしまいましたね。

カズが横浜FC移籍、20日会見 日刊スポーツ

日刊の記事にもあるんだけど、

今季開幕から公式戦3試合連続ゴールを決めるなど好調なスタートを切ったが、その後は目立った活躍がなく、チームも低迷。2度の監督交代があり、パベル監督のもとで主将から外れた。今月のリーグ再開後は5試合続けてベンチ入りできず、出場機会を失っていた。

カズほどの選手が、「ベンチ入りすらできず、出場機会を失っていた」だけで移籍を決断するとは思えないのだが…。

きっと、レオン解任のあおりを受けて兄・三浦泰年がチームを去ったことも影響してるんだろうな…。

しかも、新任監督が実施した選手投票で、主将の座を追われたわけで…。

そこに、「J1昇格に力を貸してくれ」みたいなこと言われたら…。

出場があまりなかったから、神戸としてはそれほどの戦力ダウンではないのだろうけど、
18位というポジションで、経験のあるベテランがいなくなって大丈夫か?
と、やっぱり他人事ながら気になる。

《Jリーグ》 オジー解任、当面の代行はノブリン

東京V、アルディレス監督を解任 日刊スポーツ

まぁ、たしかに、再開後の5試合で1-7、0-7、0-6と
3試合も5点差以上の大敗があって、しかも17位という状況では
解任という選択肢も止むなしなのかもしれない…。

でも、ここまでひどくなったのはなぜなのか、他人事ながら気になる。

天皇杯優勝、ゼロックススーパーカップ優勝で、
05年は、いいスタートを切ったはずだし、
しかも、「5月14日の柏戦以来9試合勝っていない」とはいうけれど、
再開前のリーグ戦は3勝4敗5分と、清水と大して変わってないしね…。
失点も、再開前12試合で20失点だから、まぁ、そんなにひどくなかったわけで…。

Jリーグ中断の間に、チームに何か致命的な何かがあったのだろうか…。
じゃなきゃ、ここまでひどく崩れることってないと思うんだが…。
それとも、試合中に修正できる選手がいないのだろうか…。
そんなことはないよな、林健太郎とか山田卓也とかいるもんなぁ…。

まぁ、「一度崩れてしまったチームを立て直せなかった」ということなんだろうな。
稲城のフロントの解任の言い分は…。

で、8月1日のプレシーズンまではノブリンが監督代行ですか。
この夏の暑い時期に「鬼プレス」ですかね…。
でも、長期的に指揮を執るわけでもなさそうなので、ノブリンも苦労しそうだな…。

休日出勤中

モブログのテストも兼ねてます。

ただいま会社にいます。
梅雨明けし、外は青空です。

夜7時頃まで、会社にはりついてます。

この代休は、取れるんだろうか…。

《S-PULSE》 3と2と1の足し引きの結果は、またも1。


試合の運び方のまずさが、終盤のバタバタ劇を呼んだ。

 3-3 清水エスパルス

得点:
07分 太田
63分 フェルナンジーニョ
65分 チョ ジェジン
88分 アラウージョ
89分 アラウージョ
89分 チェ テウク

スカパーTBSチャンネルで生中継。

このフレーズ、あまりいい印象を持ってなかったのですが、今日も勝てませんでしたか…。

まぁ、別にスカパーTBSチャンネルでやるからというわけでもなく、
久々に外食に出かけたので、携帯+ネット速報に頼りましたが、なんでしょうね…。

試合運びが、もうちょっとうまくならないもんでしょうかね。

フェルナンジーニョに同点とされたものの、すぐさま突き放したわけでね、
勝ち試合にしなきゃ、うそですよ。

それが、終盤、前がかりになったガンバの攻撃をまともに受けてしまって、
CKからアラウージョに決められ、同点。
これだけでも、「なにやってんの?」って展開なのに、
さらにリスタートから、スペースにボール出されて、またアラウージョに決められる…。

直後にテウクのゴールで、逆転負けは免れたものの、
正直、清水の試合の組み立て方のまずさは考え物です。

今日の試合は、2-1としたところで相手の攻撃をかわす展開に持ち込む必要があったのに、公式のネット速報でも、「ガンバ」の文字が立て続けに出てくるほど、押し込まれ、最後に失点するありさま…。

これで、全34試合のうち半分が終わりましたが、その半分の9試合が引き分け。
うち5試合が、先制するなり、勝ちこしするなりしていたにもかかわらず、引き分けに持ち込まれた展開。
(今日も、終盤までの展開を考えれば、同じパターンだから、6試合だな。)

もう、再建中だからというエクスキューズはいいたくない。

勝てる試合は、確実に獲ってくれ。

横浜といったら、あの弁当。

「橙とサイコロ」で書きましたが、横浜に行きました。

時間があれば中華街でも行きたいのですが、
さすがに「男 お一人様」では厳しいし、
基本的に、サッカー観戦でしか横浜に行くこともないので、
だいたい、横浜駅か新横浜駅で、食べ物を買出しに走るわけですが、
かならず、買うものがあります。

横浜チャーハン弁当。520円。
シューマイでおなじみの崎陽軒さんが販売している駅弁の一つです。

PICT0339

 

 

 

 

 

 

 

PICT0343

から揚げとシューマイ2つなどがついています。
なんといっても、チャーハンがべとつかないのがいいです。

定番、シューマイ弁当も捨てがたいのですが、
520円というお手頃な値段も、また魅力です。

《ひとりごと》 三ッ沢はドロー

試合終わりました。

横浜FC 0×0 湘南

両者決めきれず、ドローです。

久々に、応援という要素抜きで観戦したせいか、ビールを飲み過ぎました。
(^^ゞ

バス待ちの間に、酔いざましします。
なにしろ、横浜駅からまだ1時間半の旅路が残ってますので。

それにしても、前のオヤジ、うるさかったなぁ…
いくら審判が塩〇だからってねぇ…

《ひとりごと》 なぜか、三ッ沢

こんばんは。

世の中は3連休に入っておりますが、月曜日、出社するため、万博(ガンバ対清水)はおろか、笠松(水戸対甲府)にもいけません。

ということで、三ッ沢に来ています。

横浜FC、湘南、どちらに肩入れするでもなく単純にサッカー観戦を楽しもうと思います。dvc00001.JPG

《ご案内》 「橙とサイコロな生活」はじめました。

こんばんは。えす★ふりーくです。

もうすぐ夏ですが、みなさんお元気ですか?

さて、この「橙とサイコロ」も、すっかりスポーツばかりのブログになってしまいました。

まぁ、それはそれでいいんですが、
少し気の抜けた記事を書く場を持ちたくなって、新たに

「橙とサイコロな生活」はじめました。

東京在住、若くはなくなったサラリーマンのなんてことない日常を書こうかと思っています。

更新頻度は、かなり低いと思いますが、
こちらで紹介できない遠征日記や、どうでしょうさんなどお気に入りのコトどもについて
ぬるく書いていこうと思っておりますので、どうぞ、そちらもごひいきに。

ごあいさつ

こんばんは。

「橙とサイコロ」の書き手、えす★ふりーくでございます。

「橙とサイコロ」の方が、すっかりスポーツブログになってしまったので
なんてことない日常を書く場所がほしくなって、もう一つブログを設けました。

気楽に、更新頻度にとらわれることなくやっていきたいと思っておりますので、
どうか、ぬるく見守っていただければと思います。

《S-PULSE》 FC東京戦 これからって時に…


連勝できない悪い癖が…

清水エスパルス 01 FC東京

得点:
後半17分 ルーカス

今日も仕事で、ネット実況を見られず、結果しかわかりません。

はぁ…。

地雷踏んでしまいましたか…。

なんか、こう日本平でのFC東京戦にはいい記憶がありませんが、
今日も払拭できませんでしたね。

まぁ我々も10位と、決して安閑としていられる順位ではなかった訳で、
しかも、このあとガンバ、浦和と続くことを考えると、
今日の試合は勝っておきたかったのですが…

順位は1つ下げただけですが、
下位との勝ち点差が縮まってしまったのが、非常に気掛かりです。

中断前までは、再建中ということで多少寛容には見ていたのですが、
中断後の戦績については、不満が残ります。

入り方の悪かった鹿島戦。

勝ち切れなかった名古屋戦。

勝ったとは言え、先制まで押されていた神戸戦。

そして、勝利に見放されていたチームに足を掬われる形となった今日。

…まだまだ、強いチームにはなっていないということでしょう。

やはり、長い不振に喘いだチームを立て直すには特効薬などなく、
一進一退を繰り返しながら、復活のきっかけを探るしかないのかも知れません。

日曜のガンバ戦が終われば、通常のスケジュール間隔に戻って浦和戦を迎えます。

日程が厳しいのはお互い様です。
日曜、もうひとふんばりしてもらって、
いい形で赤い3連戦に臨んでもらいたいと思います。

《S-PULSE》 明日はHot6、4つめ!

あまりに試合間隔が短くて、はたして今日が火曜日なのか金曜日なのかわからなくなっている えす★ふりーくです。こんばんは。

明日は真夏の6番勝負の4つめ、FC東京戦が日本平スタジアムで行なわれます。

神戸戦での記事でも書きましたが、明日、なによりも重視したいことは、

下位に沈むチーム相手にきっちり勝ち点3を獲ること。

中位定着、そしてあわよくば上位進出のためにも、
選手は大変でしょうが、勝ち点3をもぎ取ってもらいたいとおもいます。

慢心はあってはなりませんが、必要以上に警戒する必要はありません。
下位チームに戦々恐々とするようでは、相手にRespectされるチームとはいえません。

そして、近年なかなかお目にかかれない「連勝」を果たし、
引き分けを繰り返すによってもたらされる、ちょっとした閉塞感をぜひ払拭してもらいたい。

 

 

さて、そんな中、おめでたいニュースが。

韓国代表は朴主永ら国内若手組中心 日刊スポーツ

「オレンジの竜」 チェ テウク が東アジア選手権韓国代表に選出されました。

日本平でのナビスコ杯準々決勝第1戦の出場は難しくなりましたが、
ぜひとも、母国で開催の大会で活躍してもらいたいと思います。

《ひとりごと》 もうすぐ、夏です

こんばんは。終電がなくなりタクシーで帰宅した、えす★ふりーくです。

夜になっても、さすがに暑さが抜けませんね。

特に東京は、海からの風が高層ビルのせいで入りにくいせいか、
ちっとも気温が下がりません。

おかげで、今夜も扇風機がフル稼働です。

さて、博多では博多祇園山笠の舁(か)き山が動き出したようです。

15日の早朝に行なわれる追い山に向けて、山笠はいよいよクライマックスを迎えます。

数年前に一度、たまたま15日が日曜日だったこともあって、
追い山を見るためだけに前日入りしたことがあります。

もう、日付が変わると開始まで5時間もあるのに、夜の博多の街に人々が集まってきて
追い山の沿道に思い思いに場所取りをしていく姿を見て、
「あぁ、夏祭りってこうだよね」って思ったことを思い出しました。

人々の歓声、舁き山に浴びせられる勢い水、「オイッサッ」の掛け声…

まさに、夏の祭りです。

 

もうすぐ、夏。

仕事が忙しくて、今年も、夏の間は東京にいることになりそうですが、
こういったニュースを見ながら、少し雰囲気を味わえたらいいなと思います。

では、おやすみなさい。

《WMW》 7年ぶりの総理大臣杯獲得はならず。

母校、早稲田ア式、決勝で涙を呑む…。

第29回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 決勝
@長居スタジアム

早稲田大学 23 関西大学

(得点者:早稲田のみ)
51分 松橋
63分 兵藤

GAORAで生中継しているのに気づいて、急いでテレビをつけてみれば
前半、立ち上がりとロスタイムに失点して2点のビハインド。
「早稲田はずっと押していたんですが…」とは解説の本並のコメント。
シュート8で、得点0。かたや関大、シュート4で、得点2。

2点のビハインドを追いかける早稲田は、
後半立ち上がりから関大を自陣に釘付けにすると、
51分、右に上がった渡辺のグラウンダーのクロスをニアに
走りこんだ松橋がスライディング気味にあわせて、1-2。

63分左サイド中島から上がったクロスをニアで渡辺が受け、
関大DFを背負いながら後ろから上がってきた兵藤にパス。
兵藤がキーパーの届かない、右ポスト際にねじ込んで、ついに同点。

しかし71分、関大左CKをニアで競った早稲田DFのクリアが痛恨のオウンゴール。

このあと、早稲田は懸命に反撃を図るが、
すでに3人の交代枠を使い果たしていたのが響き、フレッシュな選手を投入できない。
連戦で疲れがたまり、さらに蒸し暑い関西の夏が早稲田の選手の勢いを削いでいく。
加えて82分、松橋がPA内で倒されるがシミュレーションを取られ、2枚目の黄色で退場。
その後も、10人で懸命に決定機を作るが、シュートがクロスバーに嫌われるなどして
同点ゴールを奪えないままタイムアップ。

2-3。関大が初の決勝進出で初優勝。
早稲田、7年ぶりの決勝進出も優勝には一歩とどかず。
前半ロスタイムに喫した2失点目が、大きく響き、同点にするので精一杯になってしまった。

それでも、昨年関東1部から見て3部に当たる東京都リーグでやっていたこと、
現在、関東2部で首位を走っていることもあわせて考えれば、着実に名門復活にむかっているといえる。

夏のトーナメントは残念な結果に終わったが、関東2部で優勝し、まず1部復帰。
名門WMWの真の復活に向けて、一段とステップアップを図ってほしい。

選手の皆さん、大榎監督、まずは、おつかれさまでした。
少し休んで、夏にさらに力をつけて、秋のシーズンに臨んでください。

《S-PULSE》 神戸戦は「順当に」勝ち点3。


ジェジン、テウク2試合連続そろい踏み。

■Jリーグ ディビジョン1 第15節

ヴィッセル神戸 0 - 3 清水エスパルス

得点)
前半35分 チョ ジェジン
前半43分 久保山
後半20分 チェ テウク

今、NHKのサンデースポーツを見たばかりですので、途中経過はわかりませんが、
得点が、そんなに離れるような試合展開ではなかったのでしょうか?

なにしろ、Jリーグの公式記録によれば、

シュート:神戸1411清水
CK:神戸102清水
FK:神戸2120清水

エスパ公式の文字実況を見る限りでも、
立ち上がりはサイドからクロスを狙われるケースが結構あったようですが…
まぁ、細かい観戦記は現地組にお任せしましょう。

とりあえず、雑感。

・たとえ「相手が神戸だ」ということを差し引いても、0に抑えたのは何より

下位に沈むチーム相手にきっちり勝ち点3を獲ること、これが一番大事。
…なにせ、前節、監督が「エスパルスの甘さが出た」とご立腹でしたから。
…次の課題は「勝てる試合を確実に取ること」だろうな。

・2試合連続で、ジェジン・テウクそろい踏み。
…とくにテウクはナビスコ杯あたりから調子が上がってきたようです。これからも楽しみ。
…なんつってたら、ジェジンが試合終了間際に左足をいためて負傷交代。心配だ。

・そのジェジンはバースデーゴール。おめでとう。
…それにしても、ジェジンのロングシュート、コントロールされた「いいシュート」でした。

・梅雨時ということで「屋内」。気温26.8℃湿度77%…。
…まさに、蒸し風呂
…選手もサポもおつかれさま。水分はしっかり取ってください。

《vfk》 逆転勝ち、のち逆転負け

会場が厚別ということで、今日ただ一つのデイゲームだった訳ですが…

コンサドーレ札幌 - 1 ヴァンフォーレ甲府

得点:
前半18分 バレー
後半04分 池内
後半25分 池内
後半35分 相川

なんですか、池内2ゴールっていうのは。
池内ってDFだったよなぁ…。
セットプレーでしょうかね。

これでは、前節の福岡戦の逆転勝ちがチャラになってしまいますね。

ナイトゲームの結果待ちですが、2位陥落は、ほぼ間違いないでしょう。

7/9 21:30 追記 ↓

「ナイトゲームの結果待ちですが、2位陥落は、ほぼ間違いないでしょう。」

まったく、めったこと書くもんじゃないな。
ナイトゲームの結果、J2の順位は、このように。

1.京都 勝ち点50 +18(38-20)
2.甲府 勝ち点30 + 8(38-30)
3.山形 勝ち点30 + 8(25-17)
4.福岡 勝ち点30 + 7(26-19)
5.札幌 勝ち点30 + 2(25-23)
6.鳥栖 勝ち点28 + 4(27-23)
7.仙台 勝ち点27 + 5(28-23)

…2位、キープしちゃったよ。総得点で。

それにしても、2位から5位までが勝ち点30で並ぶってのは、
団子状態を越えて、「混戦」以外のなにものでもなく。

さて、今日の試合のほうですが、
どうも、前半終了間際の藤田健の退場が痛かったようですな…。

もっとも、それしか、わからんのだが。

《S-PULSE》 今日は神戸戦ですが

こんにちは。

Hot6の第3ラウンド神戸戦が今日、神戸ウイングで行われますが、正午現在、筆者は仕事で会社に出てきているため、欠席です。

ホントは、日曜に早稲田ア式の久々の全国タイトルがかかった試合が長居であるので、それも併せて見に行きたかったのですが、日帰りになってしまうため、そちらも取りやめです。

エスパ、早稲田ア式、ともにがんばってくれ。

《S-PULSE》 名古屋戦はドロー


2度勝ち越すも、またもドローか…

■Jリーグ ディビジョン1 第14節

清水エスパルス 2 - 2 名古屋グランパスエイト

得点)
前半11分 チョ ジェジン
前半44分 本田
後半04分 チェ テウク
後半35分 中村

結果しかわかりませんので、なんともコメントしようがありませんが、

・またも、△ですか。はぁ…。

・やっぱりジェジンは頼りになるということで、よいですか?

テウク、日本平初ゴール、おめ。

中村って、かにばさみの中村」ですか?

・で、水曜限定チケットの効果は、いかに?

《RUGBY 2005》 トップリーグ2005-2006日程決まる

5日、日本ラグビー界の最高峰ジャパンラグビー・トップリーグの
2005-06シーズンの日程が決まりました。

3シーズン目は、9月17日13時、秩父宮ラグビー場での
東芝府中 - 神戸製鋼で始まります。

詳しい日程は、公式HPで確認いただければと思いますが、
気になるのは、相変わらず秩父宮ラグビー場への依存度が高いという点。

12チームの1回戦総当りですから、全66試合
うち、秩父宮ラグビー場で21試合ですから、1/3近くが秩父宮開催。

確かに、ラグビー専用ですから会場を確保しやすいのですが、
トップリーグに加えて、大学、高校での試合数も多く、
シーズン終盤には美しかったフィールドがところどころ剥げ、
すこし酷使しすぎかなという印象を毎年のように受けます。

また、地域へのラグビー文化の浸透という観点からも、
秩父宮や花園に集まりがちな試合を、
特に関東のチームについては、地元近辺の会場に
少しバラけさせたほうがよいのではないかと思います。

身近でトップリーグのチームが練習しているのに、
その試合を見に行くには秩父宮や花園まで行かなければいけない。

これでは、地元の盛り上がりは期待できません。

もちろん、ラグビー界の現状を考えると、インフラとしての会場確保や、
地域密着といってもどの程度のことができるかは疑問ですし、
地域のお客さんが簡単に増えるわけでもないなど課題も多いのですが、
それでは、いつまでも「企業チームによる地域リーグが全国化したもの」という
イメージから脱することできないかなとも思います。

《S-PULSE》 名古屋戦があるわけですが…

こんばんは。手短に。

今、6日の午前1時です。18時間後には日本平で名古屋戦が行われます。

平日のナイトゲームですので、欠席です。

おまけに、仕事が忙しくてネット速報もたぶん見れないと思います。

さらに、スカパーの録画放送が10日と、ずいぶんな設定になっていますので、観戦記もかけません。

ということで、現地組の皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

《プロ野球》 交流戦、来季も1球団36試合

こんばんは。
月曜朝のスポーツ新聞は、長嶋茂雄氏の東京ドーム観戦のニュースで一色でしたね。
日本テレビとしては、これで巨人も勝ってくれれば、という淡い期待もあったのでしょうが、
試合は、広島ロマノの抑えられて1-4で完敗。

それでも、長嶋効果で、巨人戦の視聴率が13.5%とか。
6月の平均視聴率が10%ちょっとですから、カリスマの復帰というのは大きいのかなぁと。

ただ、いつまでも長嶋さん頼りでは、先細りしていくのは火を見るより明らかですから…。

だからこそ、何とかしようと今年からいろいろやっているわけですね。
その一つ、交流戦について、来シーズンの方針というか、まぁ試合数が決まりました。

交流戦は来季も1球団36試合  日刊スポーツ

まぁ、今年の感想は、ちょっと長かったかなぁ…と。

で、2回に分けて開催、優勝争いに影響するからオールスター前ですか…。
まぁ、妥当な判断ではないでしょうか。

あとは、どう盛り上げるかでしょうね。

どう頑張っても厳しいカードも多かったですから。

球団の営業力・企画力が大きく左右するだけに、今年の経験をぜひ来期に活かしてもらいたいものです。

《S-PULSE》 J1 第13節 鹿島対清水


不用意な立ち上がり、遠いゴール。鹿島相手では当然の結果か。

■Jリーグ ディビジョン1 第13節

鹿島アントラーズ 21 清水エスパルス

得点)
前半 1分 アレックス ミネイロ
後半11分 アレックス ミネイロ

後半42分 太田


日曜夜の鹿島國。明日月曜日は会議。
この条件では、さすがに参戦は厳しく、CS・TBSチャンネルでテレビ観戦。

とはいえ、今日、東京は都議選。
夕刻に思い出して、投票行って、戻ってみれば、すでに先制されている。

「またか…」って正直、がっくりきましたよ。

ナビスコ杯からそうなのだが、早い時間に失点することがこのところ気になる。

あきらかに、試合の入り方に問題があると思う。
たしかに、苦しい状況でもこのところひっくり返したり、追いついたりできているけど、
かならずしも、いつも旨くいくとは限らないわけで。
やっぱり、注意すべき時間帯に失点するのは褒められたもんじゃない。

特に1点目は、CKからのクリアボールが不十分で、あっさりとファーにいたアレックス ミネイロに振りぬかれての失点。
鹿島戦といえば、前回のナビスコでもあっさりCKから決められているだけに、チームとして、試合開始早々のセットプレーに対する守備をどうするのかは修正の必要があると思う。

それから攻撃。

うーん、なんとか組み立ててはいるし、ボールを前に運んではいるんだろうけど、最終局面の1つ前で、ムリにドリブルして取られたり、クロスが不正確だったりで…。
ゴールが遠かった…。
特に前半は、中盤を過ぎるまでシュートにまで至らないというのが、やはり問題。

それから、ちと、西野には鹿島の守備陣は、重荷だったかも。
西野は西野で頑張ってはいるけど、やはり周囲との連携(とくにシャドウの久保山やノボリ・テウク)ということではジェジンに「一日の長」以上のものを改めて感じた。

それを考えると、ジェジンの名古屋戦でのレッドは、あまりにも痛すぎた。
ジェジンには、水曜日の名古屋戦、この挽回をお願いしたい。

まぁ、マイナス面を言い出すときりがないので、よかったところも。

財津、開幕の広島戦以来のリーグ戦出場おめでとう。
短い時間とはいえ、いい動きができていたと思う。
これからも、頑張れ。

もう一つ、圭輔、ゴールおめでとう。よく走りこんでいた。
康平、純平と相次ぐケガで心配される「右の翼」のポジションだが、
「オレがいる」と、いいアピールができたと思う。

次は、水曜日の名古屋戦@日本平。
ここで、絶対に踏みとどまろう。

まだまだ、安心できる位置ではないのだから。

《S-PULSE》 次から次へと、ケガ人が。

久々の更新で、また、こんなお知らせが…。

清水MF高木がひざ手術、全治2カ月 日刊スポーツ

え゛っ? 純平までも、ですか?

_| ̄|○

純平といい、康平といい、前目のポジションで頑張っていたし、
今シーズンはとても調子がよさそうだっただけに…。

なってしまったものは仕方ない。純平、ゆっくり治してくれ。

それにしても、エスパルス再建の舵取りを任された長谷川監督、試練に次ぐ試練です。

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