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《Dragons》 巨人を3タテ、連勝は11に。

相手のミスを巧みに突いて、巨人戦6連勝!

2005年 セントラル・リーグ 讀賣-中日13回戦

中日 000 031 000 =4
讀賣 000 000 100 =1

勝:野口3勝4敗
S:岩瀬1勝1敗28セーブ

敗:マレン5勝6敗

初めての東京ドームでの対巨人戦観戦。
先発が、野口マレンと聞いて、グデグデの展開になるかと思われたのですが、
ふたを開けてみれば、両投手が序盤をしっかり投げて、「しまった」展開に。

動いたのは、5回。
1死後、谷繁がフォアボールで出塁。
ここで、打順は9番、野口。 当然、ベンチの指示は送りバント。
指示通り、野口は送りバントするが、キャッチャー前に詰まってしまう。
ここで、巨人・小田は2塁へ送球するが、これがセンターに抜けて、1・3塁。
荒木は空振り三振に倒れるが、続く井端が痛打し右中間を破るスリーベース。
さらに、立浪がライト前に運んで、この回3点。

さらに、6回。
1死2塁、谷繁の打席で2番手ミアディッチがボークを採られ、1死3塁に。
ここで、相手バッテリーが焦ったのを見透かしたかのように、谷繁がスクイズ
すでに3塁走者の俊足アレックスがホームベース直前に達しており、1点を追加。

一方、中日先発の野口は、四球を与えつつも要所を締めて、6回までノーヒット。
7回も2番矢野、3番二岡を打ち取るが、続く小久保にレフトスタンドに運ばれ、
ノーヒットノーランの夢が破れるが、この後8回までを投げて、
巨人を2安打に抑えて3勝目を挙げた。

対する巨人は、8回、9回と得点圏にランナーを進めるが、
8回は野口、9回は岩瀬の前に、後続が内野ゴロに抑えられ、
反撃は小久保のソロのみで終わった。

この日、阪神ヤクルトに1-2で敗れたため、
首位・阪神と2位・中日のゲーム差は3にまで縮まった。

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コメント

ひとりさん、コメントありがとうございます。

小久保はいい選手ですね。
打たれるなら小久保だろうなと思ってました。

おっしゃるとおり、まさにホークスの礎になった選手ですね。
それだけにホークスが無償でトレードに出した時の衝撃といったら…。

野口の力投と堅い守備が光ったゲームでした。
野球に真剣に取り組む小久保の一発は、やはり神様のプレゼントかも。
現在のホークスの基盤を作ったのは小久保と言っても過言では無い選手。

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杉山・藤井の投げ合いの阪神VSヤクルト。 阪神はスペンサーの1発のみ。やっぱり東京ドームバッティングセンターで調子が狂っている。 9回にリグスのホームランで勝ち越し。リグスって誰・・・そんな選手いたの?? 中日VS巨人は野口の熱投が光った。7回途中までノーヒット・ノーラン。 破ったのは小久保の一発。9回は押さえのエース岩瀬。矢野・二岡の連打で1アウト1.2塁のピンチを迎えるが小久保の打球を荒木・井端の連... [続きを読む]

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