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2005年8月

《S-PULSE》 負のスパイラル

何やってんだか…。

J1 第21節 試合終了後の森岡 隆三選手(清水)の行為について Jリーグ公式

大宮戦@熊谷の試合終了後に、競技場のトイレの壁を蹴って破損させた…。

で、川崎戦、FC東京戦、新潟戦と3試合の出場停止…。

 

一つ前の記事の最後で、こう書いたのだが…。

去年の終盤の残留争いが、また現実のものとなるのか、
9月の戦いが本当に重要になってきた。

わかってねぇなぁ。キャプテン。

トイレの壁に当たったからって、
その試合の結果も、これまでのふがいない戦いも変わるわけでもないだろうに。

自分たちの「これまで」の積み重ねが、今の順位だろうが…。

ほんとに、こんなこっちゃ、初冬には泣きを見るぞ。

《S-PULSE》 J1 第21節 大宮対清水


勝利への道筋が見えない。
降格圏も迫る中、打開策は見出せるのか…

■Jリーグ ディビジョン1 第21節

大宮アルディージャ 32 清水エスパルス

得点:
前半10分 佐藤
前半43分 兵働

後半3分 トニーニョ
後半6分 トゥット(PK)
後半29分 久永

…雨がときおり振る熊谷から、帰ったのが23時ごろ。
夕飯を食べて、デジカメの写真を整理して、ようやくこの記事を書いてます。

PICT0513

左から流れたボールを、ユキヒコがきっちり決めて先制。
その後、大宮の反撃にあうも、
このところ鍵になっていた「終了前の5分間」に
兵働のすばらしいシュートが決まって2-0と突き放して、折り返し。

前半2点リードで折り返した試合、今日こそは…と思いましたが、
闘え!大宮」コールに奮起したアルディージャにあっさりと追いつかれると
いつもの清水に逆戻り…。

まぁ、サポーターからそういわれるくらいだから、
前半の大宮のできは悪かったんだろうが、
なんであれ、2-0で折り返したのだから、勝たなきゃいかんわな…。

土曜日に行なわれた第21節第1日の結果、
試合が始まった時点での清水の順位は暫定15位。

1つ踏み外せば、あっという間に降格が現実的な位置。
それだけに、積み上げられる勝ち点は確実に積み上げないと…。
とくに、今日は2-0で折り返したのだから、後半をうまくいなせればよかったのだが…。

それが、事故みたいなトニーニョのゴールで1点差とされると
もう、今の清水の悪癖とも言える、相手の攻撃をまともに受けに回ってしまいアップアップ。
立て直す間もなく、森岡が主審・上川にPKを取られ、あっさりと同点。

正直、PKかどうか、遠くだったからはっきりと判らないが、
判定はひっくり返らないわけでね…。

ここで、今日の形勢は完全に逆転したといえるだろう。

…さて、久々にエスパの試合を生で見ての感想。

◆テル・和道のボランチは、完全にウイークポイントになっている。
…組み立ても十分とは言えず、前へのパスが通らないどころか、あっさりと奪われて逆襲を受けるシーン連発。
(相手も、あからさまにプレッシャーをかけてきているし…。)

◆今のサッカーでジェジン一人に勝負させるのは、やはり厳しい。
…決して精度が高いとはいえないクロスをジェジンに当てるだけでは能がない。
また、ジェジン自身思うに任せないのか、腰に手をやって、うつむくシーンが見受けられる。

◆おかしくなったチームを試合中にピッチで修正できるプレーヤーが不在。
…このチームには、キャプテンシーというか、奮起を促せるプレーヤーがいないように思う。精神論は好きではないが、主導権を握られると攻められっぱなしになるのは、メンタリティが弱いからかも…。
(チーム自体が自信を失っているということもあるのだろうが。)

まぁ、まだ全てが終わったわけではない。

ただ、あっという間に厳しい晩秋はやってくる。

去年の終盤の残留争いが、また現実のものとなるのか、
9月の戦いが本当に重要になってきた。

《S-PULSE》 大宮戦@熊谷 試合終了

大宮 3−2 清水

得点:
前半10分 佐藤
前半43分 兵働
後半3分 トニーニョ
後半6分 トゥット(PK)
後半29分 久永

2点リードしておきながら、後半攻めに出た大宮の攻撃をまともに受けてしまい、立ち上がりわずかの間に追いつかれ、逆転負けするぶざまな試合展開。

いったい何点取りゃ勝てるんですか?

《S-PULSE》 大宮戦@熊谷 前半終了

大宮 0−2 清水

得点:
前半10分 佐藤
前半43分 兵働

少し雨が降り出しました。
2点とも、いいシュートでした。

《ひとりごと》 熊谷に到着しました。

北関東の入口、熊谷に着きました。

ちなみに写真奥は、源平の戦いの武将、熊谷直実です。

でも、やっぱりというか、熊谷といったらラグビーのようですね。

熊谷駅前

《S-PULSE》 京浜地区→日本平オフィシャルツアー始まる。

何の気なく、エスパルス公式を見てましたら、画面左下に

「ホーム/アウェイ観戦ツアー」

というバナーが…。

 

クリックしてみましたら、

ホームゲーム観戦ツアー [新宿・渋谷・横浜⇔日本平スタジアム]
関東地域にお住まいのサポーターの皆様へ
お待たせいたしました。エスパルス後援会では『清水エスパルス・オフィシャルホームゲーム観戦バスツアー』を実施いたします。是非、お友達をお誘いの上、ホームゲームのスタジアムでのご声援お願いします!!

だ、そうで。

ちなみに、今のところ9月18日の新潟戦と、
10月2日のガンバ戦の参加者を募集していますが、

後援会員価格が4,500円(チケット代別)、非会員5,500円(同)だそうです。
(「秋の行楽シーズン価格」というのは、どういう意味かはわからんが。)

ちなみに、東京→清水の普通運賃が2,940円、横浜→清水が2,520円。

往復のこと考えれば、おトクかなぁと思う一方で、
新宿出発8時30分というのが、「ちょっと早いなぁ…」と思うのは
自分もへたれサポってことですかねぇ。

台風が来ています。

こんばんは。

来てますね、台風11号。

会社もきょうは早く退社するように勧めていたのですが、
業者さんと仕事をしていた関係で、10時過ぎまで会社にいました。

まだ、その段階では、それほどひどくなかった雨脚も、
自宅の最寄り駅につく頃にはかなり激しくなって…。

結局、初乗り区間でタクシー乗っちゃいました。

今夜、関東を通過するようですね。

朝、電車がちゃんと走っているのか、
雨脚は弱くなっているのか、とても心配です。

《S-PULSE》 大宮戦@熊谷 交通情報

まぁ、負けてしまったものを悔やんでも結果が変わるわけでもなく、
次の試合に切り替えることがリーグ戦を戦う上では必要なことで。

それは、チームも、選手も、サポーターも。

ということで、次の試合は大宮アルディージャ戦@熊谷スポーツ公園

日曜日のナイトゲーム。しかも大宮ではなく、埼玉県でも北部に位置する熊谷。

…普通の戦いぶりであれば、行く気が失せる条件なのだが、
状況が状況、かつ、エスパの試合を1ヶ月近く見ないとなると、禁断症状が…。

ということで、大宮公式を見てみたら、載ってましたよ。交通手段。

「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」開催時の交通アクセスについて

基本的に、熊谷駅からバス。
午後2時以降なら、臨時シャトルバスが出ます。
運賃は、片道200円。

乗車時間は30分。

え~、試合開始が18時。
ということは、試合終了は20時。
終了後は、随時、「陸上競技場臨時バス停」から順次発車。

ということは、どんなに遅くとも21時には熊谷駅に着くとして…。

熊谷21:23→Maxたにがわ456→東京22:04
熊谷21:36→あさま560→東京22:16
※1本前の新幹線は、熊谷20:23→とき336→東京21:04だが、試合途中で撤収の必要あり。

で、静岡方面の新幹線は…

東京22:10→こだま607→静岡(終点)23:28
東京22:47→こだま709→三島(終点)23:40

静岡方面から、公共交通機関を使ってご来場の皆様、
どうぞ、帰りの新幹線にはご注意ください。

新富士、静岡まで帰られる方は、熊谷発21:23。東京での乗り換えは6分です。
三島までであっても、熊谷発21:36にはご乗車ください。

ということで、静岡から来れない皆さんのためにも、
ここは後援会員の20%近くを占める関東サポが頑張らねばなりませんね。

《S-PULSE》 J1 第20節 清水対東京V


夏の夜に「厳しい晩秋」を覚悟する。

■Jリーグ ディビジョン1 第20節

清水エスパルス 12 東京ヴェルディ1969

得点)
前半41分 平本
後半29分 マルキーニョス

後半43分 町田

夕方から始まったミーティングが夜11時に終わって
携帯メールに入っていた結果速報を見て、どっと「疲れ」を覚えました。

試合を見ていないし、途中経過もわかりませんので
エスパルスの戦いぶりについて、何か言えるわけでもないのですが、
これだけは、言わせていただきたい。

・順位が下の調子の上がらない相手に勝ち点を落とすのは、論外。
(FC東京戦での敗戦がまるっきり活かされていない)

・ホームで勝ち点3を獲れないのは、チームの営業面への影響も含め、問題。
(このまえ、ホームで勝ったのは、ナビスコのセレッソ戦か…。)

・監督いわく「残留を意識しながらやっていかないと…」。
…認識が遅すぎる。
 最下位との勝ち点差はそれほど多くないし、
 監督だけが意識していれば何とかなる次元の問題ではない。
 チーム全体で危機意識を持ってほしい。

…もう、疲れました。寝ます。

《S-PULSE》 もう、ヴェルディ戦だ。

こんばんは。24日の1時半にこの記事を書いてます。

さて、24日は東京ヴェルディ1969戦が日本平スタジアムで行なわれますね。

残念ですが、平日のナイトゲームには行けません。
おそらくオフィシャルの文字速報も見られないかと思いますので、
まぁ、試合後の記事は、結果のみから判断したものになります。

前節、セレッソ戦で受けた警告が累積4枚目となり斉藤が出場停止です。
この位置に誰を入れるのかが、まず、この試合のポイントです。
このところボランチというポジションに行き詰ったように見える和道を下げるのか
はたまた、青山あたりを入れるのか。
和道を下げた場合は、そのポジションには誰が入るのか。
ワシントンが出場停止という要素があるとはいえ、
最終ラインの安定は試合のキーポイントであることは間違いないと思われます。

前節出場停止だったチョジェジンが復帰する攻撃陣。
せっかく大阪遠征に帯同しながら使われなかったマルキーニョスが先発出場するのか?
チョジェジンとマルキーニョスの位置関係はどうなるのか。
1トップなのか、2トップなのか。
マルキーニョスが加わることで、攻撃の選択肢は増えたのか。
(あるいは増える兆しが見えるのか。)
リーグ戦の平均得点が少ない清水の攻撃陣がヴェルディから何点奪えるのか。

順位が下がって、入替戦ゾーンが近くなってきているだけに
下位のヴェルディからは確実に勝ち点3を奪っておきたいところです。

《JFA》 ユニバ日本代表3連覇

大阪長居で、まさかのドローにエスパサポの多くが「またか…」となった数時間後、
我らが強化指定選手の藤本淳吾がやってくれました!

ユニバ日本代表、3大会連続優勝です。

日本3連覇に「史上最強」/ユニバ 日刊スポーツ

決勝戦でもFKを直接決めて、
大会通算6ゴールで得点王となった藤本のコメントがいい。

「全員が一つの目標に向かっていた」

 

 

引分け2桁のへたれチームに、その勝者のスピリットを持ち帰ってくださいまし。

「恋のエプロン」を見て

「愛のエプロン」がゴールデンに進出したのもびっくりしたが、
さっきまで、その「ゴールデン枠進出を賭けた料理対決」と題して
ほぼ同じ内容の「恋のエプロン」が放送されていた。

まぁ、はっきり言って、ほとんどがひどい料理だと思う。
(料理と呼ぶのも失礼なのもあるが…)

「愛エプ」がまだ深夜だったころは、まだ笑ってみていたが、
ここまで、ひどいのを見せられると、笑うのを通り越して、
呆れてモノもいえない。

今夜のお題は「ロールキャベツ」と「さば味噌」だったわけだが、
まともに作れる出演者なんか、ほとんど、いやしない。

おまけにね、作れないのが、さも当たり前だと思ってるんじゃないのかと…。
不味いもの出しといて、笑ってごまかすのも、許せんわな。
ついでに、わけのわからんアピールやら言い訳やらが多いし…。

そのうち、「おふくろの味」なんてものが、
伝統芸能か何かと同類に扱われるんじゃないかと思うと、ゾッとするわな…。

 

ところで、
「じゃあ、それだけのこと言っておいて、あんた作れんの」
ってご意見もあろうかと思いますが…。

「作れません。」(ハッキリと)

だから、説得力なんかありませんよ。この書き込みに。
この際だから言いますが、この書き込みにクレームは受け付けませんよ。

《S-PULSE》 J1 第19節 C大阪対清水


「1-0を勝ちきれない」は、いい加減聞き飽きた。

■Jリーグ ディビジョン1 第19節

セレッソ大阪 11 清水エスパルス

得点)
前半25分 チェ テウク
後半44分 古橋

携帯J's Goalで同点とされたことを知った時、
正直、「いい加減にしてくれ」と思った。

やはり、昨年、降格レースを闘わざるを得なかったチームを
Jのコーチ経験すらない新人監督に任せたのは、
「無謀」だったのだろうか…。

このところ結果の出てない1トップに今日も固執したが
ジェジンの代わりに先発した西野はシュート0。

監督は、1トップでは得点は望めないと認識していないのか。
開幕のころの不調が影響して、2トップに否定的なのか。
サイド攻撃に固執しすぎな気がするのは、筆者だけであろうか。

おまけに、最後の最後までマルキーニョスを投入することもなく、
主力3人が出場停止、おまけに西沢も不在のセレッソに
最後の最後でゴールを決められ、またもドローとなる有様。

終盤に追いつかれる展開が多いのは、集中力の問題か、それとも運動量の問題か。

今年は、フィジカルアドバイザーも招請したのではなかったか。
選手は、ペース配分すらする余裕がないのか。
それとも、ベンチは1-0でリードした終盤の凌ぎ方を授けていないのか。

夏になって、こんな状況が続くのは、いただけない。

気がつけば、降格圏に近づいてきている。
最終的な目標としては「中位」は現実的だが、ことは、そう簡単には運ばない。
若手育成も結構だが、目先の1勝にこだわってほしい。

次は、眼下の敵、ヴェルディ戦。

ここで勝ち点3を取れないようなら、
厳しい晩秋がまたやってくることを
覚悟しなければいけないかもしれない。

《日本代表》 アジア最終予選 終了

仕事だったため、テレビですら見てません。
(うちの上司は、こういったことに全く興味がないので…)

よって、結果のみしか知りません。

2006 FIFA WORLD CUP ASIAN QUALIFIERS
FINAL ROUND GROUP-B

日本代表 2-1 イラン代表

得点:
前半28分 加地
後半31分 大黒

後半34分 ダエイ(PK)

まぁ、これで「1位通過」ですか…。

これから、ドイツでの本大会まで10ヶ月。
本戦を戦うには何が足りなくて、
そして、選択肢が多すぎるのなら、何を残すのか、
長いようで、意外と短い準備期間が始まります。

《Dragons》 「停電で中断」って…

地方球場の試合ならいざ知らず、ナゴヤドームで停電って…。

ナゴヤドームで照明消え38分間中断 日刊スポーツ

球場周辺に落雷。そのために電圧が降下したために一部の照明が落ちた。

…ということのようだが、
それで38分間も試合が中断するわけだからたまらんわな。
とくに「追っている」方は。

というか、周囲への落雷で照明が落ちるくらい電圧が下がるってことは、
それだけ電気を使ってるってことか。

客が入ろうが入るまいが、照明はある程度の基準を満たさないといけないわけで…。
案外、こういう経費が大きいのかもね。球団経営上も。

代休…

代休で家にいます。

月曜日では、どこか行く場所も思いつかず。

せめてもの…というわけでもないが、
スイカでも食べて、夏の一日をぼーっと過ごしてます。dvc00005.JPG

《S-PULSE》 ナビスコ杯準々決勝第2戦 浦和対清水


33分間で終わった、第2戦

■Jリーグ ヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦

浦和レッドダイヤモンズ  清水エスパルス

得点)
後半43分 「またも」長谷部


急遽、出勤となったため、今、録画しておいた「フジ739」を見ました。

まぁ、0-1で折り返した第2戦。
少なくとも90分で1-0で勝っておかなければならなかったわけでね…。

いくら1枚目は「松村主審の目がふ●穴」だったとしてもね、

2枚目は、完全に松村主審からは陰になっていて
鈴木啓太がユニ掴んでいるのが見えてなかった」とはいえね、
それで、文句つけて、黄紙2枚→赤紙ではね…。
(チョジェジン自身、だいぶ審判不信になっている感が大きいが)

追うチームの得点源が33分でいなくなっては…。

長谷部にまたもゴールを許したが、
10人ながら1点を獲りにいった状況では止むなしだろう。

今日の試合、残された10人は本当によく頑張ったと思う。
とくに、テウクは愚直なまでに仕掛けて何とかチャンスを創出しようとしていたと思う。

それだけに、今日のジェジンの退場劇は
チームの主軸という意識を欠いた軽率な行為といわざるを得ないだろう。

まぁ、これでナビスコ杯は、またも準々決勝どまり。
どうも、相手チームの戦力に波がある予選リーグを勝ち上がるのが精一杯で、
相手に主力が揃いだす決勝トーナメントで勝てなくなるのは
やはり戦力的に、その程度のチームだということか…。

《vfk》 湘南戦、引き分けました

湿度70%以上の消耗戦は、引き分け。

湘南ベルマーレ 11 ヴァンフォーレ甲府

得点:
前半12分 佐野
前半19分 バレー

蒸し暑かったです。
平塚競技場。

蒸し暑さを倍増させました。
野田主審。

一人少なくなった甲府ですが、
復帰した阿部のファインセーブもあって、
退場となった井上の穴を埋めました。

どちらかといえば勝ってもおかしくない試合でしたが、
数的不利になったことを思えばぜいたくも言えませんね。

《vfk》 そして、平塚。

こんばんは。

突如、出勤のため埼スタ欠席となった えす★ふりーくです。

せっかくの愉しみをとりやめにせざるを得なくなった腹いせというわけではないですが、
では、代わりに、ということで湘南対甲府を見に、平塚にきました。

上位が大混戦のJ2。
突き放されないためにも甲府としては、今季対湘南戦初勝利を手にしたいところです。

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《ひとりごと》 日曜日は、埼スタで浦和戦なわけだが…

日曜日は、埼スタでナビスコ杯準々決勝第2戦 対浦和戦が行なわれるわけですが、

急遽、当直で出勤となったため、欠席。

となりました。

はぁ~。
せっかく、韓国代表に選出されたチョジェジン
ギリギリまで引き留めることにクラブが成功したというのに…。

チケット売り出し日に、しっかりビジター自由席をおさえたというのに。

仕事だからしょうがないとはいえ、なんともうつだ。

《S-PULSE》 マルキーニョス、加入決定。

結局、前線を強化しました。

■マルキーニョス選手 加入決定のお知らせ エスパルス公式

東京ヴ、横浜Fマ、市原…、Jを知っていて、ある程度実績のあるブラジル陣FW。
そして、移籍金が0か、あまりかからない。
まぁ、そうなるとある程度限られてくるわけで。

昨年9月26日の柏での千葉ダービーでアキレス腱を断裂し、帰国。
市原時代までは東京ヴからのレンタルだったが、現在はフリー。
ある意味、うちのフロントらしい補強。

こちらの日刊スポーツ静岡版の記事によればベストからは3kgほどオーバーのようで、
昨年のジャ●ーリのようにならなければよいとおもいますが。

まぁ、フロントやサポーターもその点は心配ではあるのですが、
本人がやる気のようですので、期待したいとおもいます。

《S-PULSE》 チョジェジン、韓国代表に選出

何はともあれ、ジェジンに頼るくらいしか選択肢がないエスパルスにとっては、
ナビスコ杯準々決勝第2戦を考えると、頭痛の種が増えてしまいました…。

韓国代表25人、欧州組も招集 日刊スポーツ

まぁ、いるメンバーで何とかするしかないでしょ、監督。

ジェジンありきのワントップを思い切って捨ててみるのもアリかな。
(この試合限定だからって、ジェジン→西野の置き換えは策がなさすぎ。)

とにかく、2点差以上で勝たない限り、次には進めないわけでね…。
攻撃の選択肢を、とにかく増やすこと。

ついでに、守りに入ってもしょうがない試合だから
4バックに守備的MF2人という布陣も変えてみるのもアリでしょう。

水、木、金、土の4日間で、どこまでジェジンなしの戦術を作れるか、
そしてミドルレンジからどんどんシュートを打つ積極性を打ち出せるか、
エースFWの不在は痛いが、ある意味、それにどう対応するのか興味が尽きません。

同じ「反対」でも、その色は違う?

どうも。

少しまじめな話題を。

郵政民営化法案、参院で否決。衆院、解散総選挙へ。

まぁ、地方の自民党国会議員にとって、
地元の有力者である世襲制の国家公務員というのは有力な支持基盤だから、
いくら首相が「自民党をぶっ潰す」って言ったって、
こんな結果になるのはある程度想定の範囲内かな。

とはいえ、しがないサラリーマンである筆者から見たら、
世襲制の国家公務員なんか、制度として欠陥なんだから、
郵政公社を民営化する以前に、制度そのものを廃止してもらいたいと思う。

ただでさえ、サラリーマンを狙い撃ちにした増税策が着々と進行しているさなかに
親が特定郵便局の局長だからっていうだけで、
生活が安定する国家公務員が増えていくというのは、
赤字国債濫発の日本にとって、「癌」を除去しないのと同じだと思う。

さて、これで衆院は解散総選挙となった。

参院が否決したから、衆院を解散するというのはなんだか奇異に見えるが、
参院を解散することはできないので、首相は「伝家の宝刀」を繰り出したといったところだろう。

ここで気をつけなければならないのは、まず、自民党が2つに割れたということだ。
すなわち、「郵政民営化に賛成」した自民党と、「郵政民営化に反対」した自民党がいる。

さらに、ややこしいのは、議員個人の本音はどうだか判らないが、
党としては「小泉政権の政策に反対」した民主党など野党がいるということ。
(郵政関係の労組をバックに持つ議員は、「郵政民営化に反対」だろうが…)

大別するだけでも、
①自民党「郵政民営化賛成
②自民党「郵政民営化反対
③野党「小泉政権に反対

これでは、どこに投票するのがよいかがはっきりしないように見える。
しかし、実は、見分けるのは簡単なことである。

自民党が2つに割れたというが、郵政民営化を除けば、基本的に同じなのである。
その同じ政党員の内輪もめの理由が「郵政民営化」だけの話である。
これが、収束するか、うやむやになってしまえば、①と②の差は全くないといっていい。
もっとも、こんなことで意見が分かれるのは、もはや政党の体をなしているとはいえないように個人的には思うが。

そして、もっとも重要なのは、我々一般市民にとって本当に、郵政民営化は重要な、かつ差し迫った政策なのかということを我々自身が考えることだと思う。

それがそんなに重要なことではない、あるいは他に解決しなければならない問題があると判ってしまえば、今度の選挙は、自民党に引き続き政権をやらせるのかどうかという一点に絞られるべきである。

それは、議員個人が郵政民営化に賛成しようが反対しようが関係のないことである。

さらに、外交が政治の争点になることがあるが、
基本的に外交というのは、政党を選ぶ時の基準にしてはならない。
第一、野党にとっては「外交」というのは実績値がない話なのだから、
これをポイントにしてしまうと、いつまでも政権政党が居座り続ける原因になるし、
外交政策が政党によってコロコロ変わるのは国際的な信用にも関わる話。
それに、国民にとって重要なのは、あくまでも「内政」。

9月11日に総選挙だという。
私は、20歳になってからこれまでの10何年間、全ての選挙で投票をした。
自慢ではない。当然の話だ。
たった1票では大きな差はつかないが、その積み重ねが選挙結果となって
我々の生活に跳ね返ってくると思えば、決してムダにはできない。

最後に、ここに立ち寄られた有権者の方がどれくらいいるか判りませんが、これだけは言わせていただきたい。

・総選挙には必ず行きましょう。(不在者投票でも構いません。)
・有効投票をしましょう。
(我々の意思をきっちりと表しましょう。白票や無効票は「意思表示」とは言いません。)
・あなたの生活にとって重要な課題を解決してくれるのは、どの「政党」か考えましょう。
・選ぶ対象は個人ですが、「政党」に属する個人なら、それは「政党」を選ぶのと同じです。
・「先祖代々から●●先生」というのは、民主主義の選挙ではありえません。
・野党の言っている政策が、必ずしも全て実現できるとは限りません。
・もちろん与党の実績も、多少、割り引いて見る様にしましょう。

・最後に、もう将来に借金を残すゆとりはありません。利益誘導型の政治は限界であることを我々有権者自身が理解しなければなりません。

気の抜けたブログのつもりだったが、
あまりにも「ふざけた」解散劇に、ちょっと長くなりました。

では、おやすみなさい。

弁天の湯

まだ西伊豆、土肥にいます。

昼食、土肥金山とまわり、さっき、弁天の湯という公衆浴場(源泉掛けながしだそうです。)で汗を流してきました。

さっぱりして、東京に帰れそうです。

050807_154920.jpg

土肥へ

清水から65分。
駿河湾フェリー。

6月の磐田戦でタダ券を貰ったので、さっそく使ってみようと思います。

西伊豆経由で東京に帰ります。

050807_102606.jpg

すぽると

今日のすぽると。

「ついにキターーーー」って…。

こんなとこまで、電車男の宣伝ですか?
フジテレビさん。

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《S-PULSE》 ナビスコ杯準々決勝第1戦 清水対浦和

スコアは0-1。されど、歴然とした力の差が。

清水エスパルス 01 浦和レッズ

得点
前半36分 長谷部

日本平、対浦和戦不敗神話途切れる。

まぁ、そんなものはいつか途切れるだろうとは思ってはいましたが…。

正直、JJの1トップでは、今の浦和の守備を破るのは難しいだろう。
田中(大)にことごとく、跳ね返されるサイドからのクロス。
しかし、今の清水では、サイドからJJにあわせるのが、決まり事のようになっている。
これでは、正直厳しいと言わざるを得ない。

マルキーニョス獲得か…という動きがあるのは、
おそらく、今のJJ、久保山、テウクのトライアングルでは攻撃が厳しいという実感からだろう。
まだ、それでも、康平がいたころは、それでもアクセントのある攻撃ができていたのだが、康平を怪我で欠いて以来、単調な攻撃が目立つ。

この日のように、堅い守備をベースにするチームを相手にする場合、
やはり、ピンポイントの攻撃に頼るのは、言葉が悪いが「丁半博打」に近いものを感じる。
もっと、前線にかき回すような動きが欲しいのだが、なかなか難しい。

おまけにこの試合では、中盤でのパスミスを拾われて、
あげくにペナルティエリア外から、長谷部にミドルを決められた1失点を返すことが
とうとうできなかった。

また、失点の発端になったのは自陣での横パスがあわずに、相手に奪われたもの。
特にこの日も浦和は、先日のエコパ同様にルーズボールやエスパ陣内でのエスパルスのボールへ絶え間なくプレッシャーを掛けるなど、清水のミスを逃すまいと言う姿勢を見せていただけにやってはならないミスを犯してしまったと言える。

またもホームゲームで勝てなかった。
次の第2戦もあり、拍手で西サイドは迎えたが、
正直、拍手を送る気にはならなかった。

ホテルの無料インターネットスペースで打ち込んでいるので、
とりあえず、アップしておきます。

《JFA》 男女とも優勝が消える。

気づいたら、始まっていた東アジア選手権。

意識して記事にしようとしたら、もう「優勝」の目がなくなりましたか…。

南北対決ドロー、日本V消える/東アジア 日刊スポーツ

韓国女子勝ち、なでしこV消滅/東アジア 日刊スポーツ

まぁ、「勝ったからってどうってことない」といっては失礼なのだが、
観る方にとっては、テレ朝の中継ほど高いテンションを保ち続けなければならないほど
重要な大会ではないと個人的には思われ…。

《S-PULSE》 「時代」の要請とはいえ…

仙スタ、駒場、埼スタ、カシマ、ビッグアイ、等々力…

今までいろいろなスタジアムへ行きました。
そして、そこかしこで、「セクター分離」という名の下に、
ビジター側を隔離しなければならない日本のサッカースタジアムの現状を痛感させられました。

それに比べて、我が日本平スタジアムは平和だなぁと思っていたのですが…

■8月6日(土)ホームゲーム開催にあたってのお知らせ エスパルス公式

今回のセクター分離は、相手が浦和レッズということもあっての
特殊な対応だとは思うのですが、
去年までがOKで、今年はダメというのは、どうしたものかと。

今回の対応が前例になって、
来年あたりからビジター自由席か何かで完全に分離することも
ありうるのかなと。

まぁ、時代の要請かと思えば、しょうがないかなと思う反面、
寂しい時代になったなぁと、少し苦い思いもあったりするわけで…。

いらぬトラブルは予め、可能性の段階から減らしていくことは重要ですし、
何の関係もない人が巻き込まれるのは避けなければいけないのですが、
まず「トラブルありき」という考え方は、そういう雰囲気を好まない人々を
スタジアムから遠ざけていきそうに思います。

老若男女が楽しめるのが、日本のスタジアムのいいところだと思っていただけに残念です。

…って、甘いんですかね。筆者は。

《Dragons》 巨人を3タテ、連勝は11に。

相手のミスを巧みに突いて、巨人戦6連勝!

2005年 セントラル・リーグ 讀賣-中日13回戦

中日 000 031 000 =4
讀賣 000 000 100 =1

勝:野口3勝4敗
S:岩瀬1勝1敗28セーブ

敗:マレン5勝6敗

初めての東京ドームでの対巨人戦観戦。
先発が、野口マレンと聞いて、グデグデの展開になるかと思われたのですが、
ふたを開けてみれば、両投手が序盤をしっかり投げて、「しまった」展開に。

動いたのは、5回。
1死後、谷繁がフォアボールで出塁。
ここで、打順は9番、野口。 当然、ベンチの指示は送りバント。
指示通り、野口は送りバントするが、キャッチャー前に詰まってしまう。
ここで、巨人・小田は2塁へ送球するが、これがセンターに抜けて、1・3塁。
荒木は空振り三振に倒れるが、続く井端が痛打し右中間を破るスリーベース。
さらに、立浪がライト前に運んで、この回3点。

さらに、6回。
1死2塁、谷繁の打席で2番手ミアディッチがボークを採られ、1死3塁に。
ここで、相手バッテリーが焦ったのを見透かしたかのように、谷繁がスクイズ
すでに3塁走者の俊足アレックスがホームベース直前に達しており、1点を追加。

一方、中日先発の野口は、四球を与えつつも要所を締めて、6回までノーヒット。
7回も2番矢野、3番二岡を打ち取るが、続く小久保にレフトスタンドに運ばれ、
ノーヒットノーランの夢が破れるが、この後8回までを投げて、
巨人を2安打に抑えて3勝目を挙げた。

対する巨人は、8回、9回と得点圏にランナーを進めるが、
8回は野口、9回は岩瀬の前に、後続が内野ゴロに抑えられ、
反撃は小久保のソロのみで終わった。

この日、阪神ヤクルトに1-2で敗れたため、
首位・阪神と2位・中日のゲーム差は3にまで縮まった。

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