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2005年10月

《S-PULSE》 J1 第29節 名古屋対清水


苦境に新星現われ、貴重な勝ち点3。

■Jリーグ ディビジョン1 第29節
@豊田スタジアム

名古屋グランパスエイト 12 清水エスパルス

得点:
前半08分 青山
前半37分 マルキーニョス

後半21分 角田

さきほど帰京しました。
まぁ日帰りでもよかったのですが、
みそカツとか、あんかけスパとか、味噌煮込みうどんとか
いわゆる名古屋グルメに舌鼓を打ちたくてね…。
1泊してきました。

さて、試合ですが、

まず、新星・青山が斎藤の不在による不安を払拭するほどのすばらしい出来でした。
先制ゴールもさることながら、本職である守備でも、遜色のない堂々としたものでした。

次節・横浜戦@日本平も俊秀が出場停止。
ドラゴンが復帰しいきあがる横浜を封じることができれば、
一気にポジション奪取もありか。

それから、同じくルーキーの枝村
1点目のクリアボールの折り返し(結果的にアシスト)、
その後の思い切ったシュート(枠は外れたけど)。
清水の前半の素晴らしい試合内容は、彼の頑張りによるところが大きかったですね。

(あいかわらず、後半になると別の顔が出てくるのはなんとかならんか>エスパルス。)

浩太といい、枝村といい、中央に楽しみな選手が出てきた。
ケガでしょうがないとはいえ、これでテルも安閑とはしていられないな。

すっかりコーナーキックやフリーキックを任されるようになった兵働といい、
今年のルーキーたちは、本当に来季以降が楽しみ。

…だからこそ、彼らが来シーズン、同じステージで試合ができるようにするためにも、
そして、この日の勝利をさらに価値あるものにするためにも、
絶対にJ1に残留せよ。

 

 

それから、気になったこと。

失点シーンは、まぁああなってしまってはどうしようもないと言うか…。

それよりも、↑でも書いたけど、後半になった途端、押されっぱなしになるってのは
やはりよくない。

後半持ちこたえられないのは今シーズンに限らないのだが、
とくに今シーズンは「勝ちきれない」ために落とした勝ち点が多すぎる。

本当にもったいない。

試合の入り方、失った流れの取り戻し方、いい加減、しっかりしてほしい。

それからジェジン。
すっかりゴールからご無沙汰になってしまった感がある。

数少ないチャンスを拡げるために、一生懸命ポストプレーだの
前線のターゲットだのしてくれているのは、ほんとうに頭が下がる。

でも、やっぱりエースFWなんだから、しっかり決めるところは決めよう。
ゴールの感覚を思い出すためにも、まずは1ゴール、決めてくれ。

それから、5試合ぶりの勝利はうれしいが、残留は、まだ決まってはいない。

次はFマリノス戦。

今のFマリノスは、ここ数年のFマリノスほどの強さは感じない。
この日のルーキー達が見せた思い切りの良さをチーム全体で前面に押し出し、
ホーム日本平で、残留に向けた大きな一歩となる勝ち点3を、
そして、2003年シーズン以来のリーグ戦での連勝を掴み取れ!

 

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《S-PULSE》 名古屋戦@豊スタ 試合終了

J1 第29節

名古屋 1×2 清水

前半08分 青山
前半37分 マルキーニョス
後半21分 角田

なんとか逃げ切りました。

《S-PULSE》 名古屋戦@豊スタ 前半終了

J1 第29節

名古屋 0×2 清水

前半08分 青山
前半37分 マルキーニョス
セットプレーからの流れから青山のヘッドで先制した清水は、主導権を握り続け、37分、兵働の左FKをニアでマルキーニョスがヘッドでファーに流し込み、追加点を挙げてリードを拡げ前半を終えました。

おもいっきり、間違ってましたね。(10/30 10:35 a.m.訂正)

37分、流れから、左に張り出したマルキーニョスにボールが出て、マルキーニョスがゴール前に走りこんだジェジンにクロス。
ジェジンはDFと競ったものの、合わせきれなかったのだが、名古屋GK楢崎もクロスボールではなく、ジェジンへ対応しようとしたため、ゴール前で誰も触れることもないまま、ボールはゴール右隅に飛び込み、清水が2点目を挙げた。

というのが、正しいですね。

051029_161031.jpg

《S-PULSE》 J1 第28節 清水対磐田 「静岡ダービー」


「ダービー」への執念で勝ち点1をつかんだが、厳しい戦いは続く。

■Jリーグ ディビジョン1 第28節

清水エスパルス 11 ジュビロ磐田

得点:
前半26分 西
後半21分 兵働

まぁ、その…。

兵働が思い切りよく振りぬいてくれたおかげで、
同点に追いつくことができたわけですが、
あいかわらず、ゴールラインギリギリからのクロス主体の攻撃では
得点の匂いは漂ってまいりません。

おまけに、失点シーンはあいかわらず自らがバタバタして、
あっさりゴール前ど真ん中で西をどフリーにするありさま。
このシーン以外でもバタバタして危うく失点する恐れは多々あったものの
なんとか西部が至近距離のシュートを防ぐなどして失点はまぬがれたのだが、
いいかげん、おちついてくれ。

ただね、だからといってそんなにひどかったかと言えば
ガンバ戦や大分戦ほどではなかったんだと思う。

それはきっと、この試合が「ダービー」だったからなんだろうな。
(とはいえ、「ダービー」だから奮い立って勝ち点1を取れたと言うのも寂しい話だが。)

磐田のミスも大分あったとはいえ、
いつもの試合に比べて、前に出る想いが強かったと思う。
だから、いつもなら不必要に下がりすぎることが多い場面も
なんとか寸でのところで、足を出したり、コースを消したりして
こらえることができたんだと思う。

気がつけばシュート数は13-11で清水が上回った。
もちろん、怖さのない、とりあえず「打ってみた」シュートも相当にある。
でも、シュートを打たないことにはゴールは生まれない。

精神的な面が言われることが多い清水。
とにかく、相手がどこであれ「強い気持ち」を持ってほしい。

マッチデイプログラムでノボリが言っていたように、
まず、先発でフィールドに立った11人がしっかりしないと
いくら交替選手を入れたからと言って、劇的に変わることはないわけで。

MDPのノボリのコメントではテルの名前が出てたけれど、
テルだけでなく、斎藤や森岡、市川といったコンスタントに試合に出場している
そして、99年のステージ優勝を知っている選手がもっとチームを引っ張ってほしい。

この日、兵働が相手の厳しいマークに対して審判に食って掛かるシーンがあった。
言いすぎてカードをもらうのはゴメンこうむりたいけど
でも、それくらいの激しさをベテランの選手がピッチ上で見せてほしい。

とりあえず勝ち点1を追加した。

先制された試合を追いついたという意味で貴重な勝ち点1だとおもう。
でも、これを本当に「貴重」なものにするには、
次の名古屋戦でも勝ち点を積み増すことが必要になってくる。

途中出場しながら負傷退場したテウクのケガの状況が気になる。

そして、この日の警告で斎藤が次節から2試合出場停止となったわけで
そこには森岡が入るんだろうけど、その森岡も累積3枚でリーチがかかっている状況。
こちらも気がかり。

残り6試合。
最後に笑って終わるためにも、名古屋戦、
なんとしてでも勝ち点3をもぎ取ってほしい。

《S-PULSE》 静岡ダービー@日本平 終了

J1 第28節
静岡ダービー

清水 1×1 磐田

得点
前半26分 磐・西
後半21分 清・兵働

右からのクロスに反応したマルキーニョスのシュートのこぼれ球を左に張っていた兵働が角度のないところからきっちり蹴りこんで同点とした清水でしたが、追加点を奪えないままタイムアップを迎えました。

なんとか勝ち点1はもぎ取って終わりましたが、苦しい戦いは続きます。

《S-PULSE》 静岡ダービー@日本平 前半終了

J1 第28節
静岡ダービー

清水 0×1 磐田

得点
前半26分 磐・西

クロスへの対応でDFと西部が交錯。
こぼれ球を逆サイドから上げられ、最後は西に豪快に蹴りこまれ、先制を許しました。

《プロ野球》 千葉ロッテマリーンズ 優勝おめでとう!

このエントリーは、大学時代からの友人に捧げます。

千葉ロッテマリーンズ、
31年ぶり5回目のパ・リーグ制覇おめでとうございます。

友人が駆けつけた第3戦、
4-0とリードしてむかえた9回1死から
抑えのエース小林雅が捕まり悪夢の逆転負け。

ショックは相当だったようで
今日、優勝決定後メールをしたら、「感無量」と返してきました。

今日も、0-2と先制、リードを許したものの
福浦のタイムリーで1点を返し、流れを変えました。

8回、相手の守備の混乱から初芝が出塁。
福浦ヒットも、サブローがファウルフライで1死1・2塁。
ここで、好調、5番里崎がレフトオーバーの逆転2点タイムリー。

9回裏、3-2と1点をリードして、抑えの小林雅を迷わず投入。
1死2塁とされたものの、続く打者を打ち取り、
マリーンズ、31年ぶりのパ・リーグ王者を決めました。

それにしても、マリーンズ、実にバランスの取れたいいチームでした。

ホームラン攻勢が際立つと言うよりは、相手のチョッとしたすきに乗じて
連打で得点を積み重ねる、「粘り強い」攻撃。

一方、投手陣は二桁勝利を挙げた先発が6人。
そして、薮田・藤田のセットアッパーがゲームを作り
最後は小林雅が締めるという安定ぶり。

このプレーオフでも再三見られたように
きっちりとした守備で相手に流れを渡さないのですから
実に安定していたと言えるでしょう。

次は、日本シリーズ。
31年ぶりの日本一へ。相手は阪神タイガース。
2週間近く実戦から離れているとはいえ、こちらも安定した戦いのできるチームです。

BUILDING OUR DREAM

その最終章は、22日、千葉マリンスタジアムで始まります。

《S-PULSE》 2試合続けての大敗。

ども。

大分ではなく、最北の地で祭りに参加しておりました えす★ふりーくです。
昨夜札幌から帰り、いきなり仕事も辛かろうと重い、会社を休みました。
(前から予定していたことではありますが。)

携帯をマナーモードにして、メールで経過を知ろうとしておりましたが
3失点目で、携帯の電源を切りました。

Jリーグ ディビジョン1 第27節

大分トリニータ 50 清水エスパルス

得点:
前半30分 オウンゴール
後半00分 マグノ アウベス
後半08分 高松
後半20分 エジミウソン
後半29分 マグノ アウベス

まず、現地組の皆さん、おつかれさまでした。
多分、私なら途中で卒倒していたかと思います。

正直、相当重症だと思います。今の清水は。
なにせ、何事においても「拙い」。

2試合続けて、オウンゴールで先制を許し、
2試合続けて、大量失点。

攻撃は、相変わらず緻密さを求められるサイド攻撃一辺倒。
まだ、ピンポイントでパスが通るならまだしも、
そんなシーンを今シーズン何度見ることができただろうかというほど
不正確なクロスがジェジンめがけて飛んでくる。
そんな調子じゃゴールは遠い。

おまけにゴール前で競れず、バタバタした挙句に蹴りこまれる。

しまいには何をやりたいのかが、チームから見えてこなくなる。

こういうチームって、まぁ、過去の歴史を考えると、最悪な事態を迎えるんですよね。

最後の最後まで、「残留」を信じて止みませんが、
今の、「へたれ」なエスパルスが勝てる相手なんていないのかなと
つい悲観的な考えに立ってしまいます。

次は、ダービー。

34分の1でしかないが、
確実に「ハートの強さ」が求められるゲーム。

聖地・日本平で、「気持ち」を全面に打ち出して、勝て。

目の前の敵だけでなく、残留争いをしている他チームに、
そして自分たちの弱さに。

「祭り」と、「その後」

こんばんは。

夜も更けたので手短に。

まず、「祭り」。

今週末、どうでしょう祭に参加するため札幌に向かいます。

現地からなにか更新できるようでしたら、
すこしここに上げていこうかと思っています。

ただし一泊二日ですし、PC持って行く気力があればの話ですが。

つづいて、「その後」。

仕事、というより会社の事情で、年末まであわただしい毎日が続きそうです。
毎日、終電を気にしつつの状況になるかと思います。

本体の方でも書きましたが、極めて更新の頻度が下がるかと思います。

ただでさえ更新の頻度がこちらは下がっているのに、
さらに下がるわけですが、未来永劫と言うわけでもないので、
こちらは一時的に半ば放置状態となりますが、残しておくつもりです。

それにしても、また3年周期で、同じことを繰り返すことになろうとは…。

考えさせられてしまいました。

たまには、エスパのことなど…。

こんばんは。

久々に更新します。

まず、今週末は大分戦ですね。

相手に勢いがある状況でのアウェイ戦ですが、
自らの手で残留を勝ち取るためにも勝利あるのみです。

苦手なビッグアイと言うのがいささか気にはなりますが、
もはや相性などいってられる状況ではないわけで、
だから珍しく前日入りして、非公開練習ということもやってるんだと思います。

勝って、静岡に戻ってきてもらいたいと思います。

※私は、祭りに参加するため、札幌に行っております。
 大分の現地に行かれる皆様、どうぞ応援のほう宜しくお願いいたします。

続いて、天皇杯の組み合わせが決まりました。

昨年は初戦敗退というふがいない成績で終わったわけですが、
しっかり戦ってもらいたいと思います。

5回戦の日付が入替戦とかぶっているようですが、
天皇杯で勝ちあがること、
そして残留を決めて入替戦には出ないことを念頭に
戦ってもらいたいと思います。

11月3日天皇杯初戦の相手は徳島ヴォルティス@日本平です。

なお、組み合わせ表は、JFA公式でも見てください。

おしまいに、私事ですが、

年末に向けて仕事の方が大変忙しくなることになってしまいました。
したがって、平日はほとんど更新できないものと思われます。

なんとかがんばって休日はアップできるようにしたいと思いますが、
事情が事情ですので、更新ができないことも想定されます。

とりあえずお知らせまで。

《プロ野球》パ・プレーオフ 第1ステージ第2戦終了

試合終了
M3−1L

6回、集中打で2点を追加したマリーンズが、
先発した小林宏の好投もあり、ライオンズを退け、
第2ステージの地、福岡行きを決めました。

051009_165612.jpg

《プロ野球》パ・プレーオフ第1ステージ第2戦

幕張に来ています。

3回裏終了
M1−0L

第1戦を制したマリーンズが、堀の犠牲フライで先制しました。

マリーンズ先発の小林宏は3回までライオンズに一人のランナーも許していません。

マリーンズ26番目の選手であるマリサポがチームを強力にバックアップしています。

千葉マリンスタジアム

《vfk》 草津戦勝利。残りは9試合。

水曜日。
J1は4チームを除いてお休みでしたが、J2は第35節が行なわれました。

◆Jリーグ ディビジョン2 第35節

ザスパ草津 12 ヴァンフォーレ甲府

得点:
前半05分 藤田
前半16分 佐田
後半13分 須藤

とにもかくにも、今、最下位ザスパから確実に勝利をゲットしたというところか?
ただ、得点して10分前後で追いつかれるのは、今後の相手を考えると心配。
やはりバレーの復帰が心待ちである。

それ以外の試合結果。

水戸 0- 湘南
横浜FC 1-1 
京都 0- 鳥栖
徳島 2- 仙台
福岡 0- 山形

なんと、5日にもJ1復帰がかかった京都がホームで鳥栖に惜敗。
さらに、2位福岡も、昨年最終節のお返しとばかりに山形に敗北。

まぁ、京都のJ1復帰は時間の問題なんだけど。

山形が福岡に2点差で勝利したため、3位の甲府と勝ち点・得失点差で並んだ。

う~む。今後の日程を考えると…甲府、厳しいぞ。

順位 3 4 5 6
  甲府 山形 仙台 札幌
勝点 53 53 50 50
得失 +11 +11 +12 -3
総得 59 43 53 39
36 仙台 横浜 甲府 湘南
37 徳島 札幌 横浜 山形
38 鳥栖 湘南 札幌 仙台
39 湘南 仙台 山形 水戸
40 水戸 徳島 草津 福岡
41 山形 甲府 湘南 京都
42 札幌 草津 水戸 甲府
43 福岡 水戸 京都 鳥栖
44 京都 鳥栖 福岡 草津

3~6位の各チームとも、直接対決をそれぞれ残してはいるが、
山形は、すでに京都・福岡との対戦は終了。
今後は、同等ないしは格下との対戦のみ。

一方、甲府は、41~44節と最後の4試合が直接対決と2強との試合。
累積などで選手が欠場せざるを得なくなった時が怖い。

仙台も、最終2節が2強との対戦。
直近の4試合の乗り切り方が、最終節まで興味をつなぐポイント。

札幌。なにげに6位。
37~42節の6試合で、2強との対戦と直接対決3試合が詰まっている。
ある意味、一番ハードな日程。

今度の土曜は、オールスターのため、J2はお休み。

次は、第36節。10月15日。
仙台スタジアムでの3位-5位直接対決から、J2クライマックスが始まります。

《IceBucks》 対ハルラ2連戦。

4日、5日と日光霧降アイスアリーナで、韓国のアニャンハルラを迎えて2連戦が行なわれました。

…当然、行けなかったので、結果のみ。

まず、4日。

バックス   ハルラ
1 1P 0
1 2P 1
2 3P 0
4 TTL 1

第1ピリオド14分49秒、PPから大久保のゴールで先制も、
第2ピリオドの同じような時間帯に追いつかれる試合展開。

ただ、その第2ピリオドの終了間際、
ポディーンのアシストから三田が決めて勝ち越したバックスが、
第3ピリオドに、大久保、土田と決めて、焦るハルラを退けました。

大きかったのは、ポディーンと同じく今季新加入のクリス・パラダイスが
2得点に絡んだことですね。

続いて5日の試合。

バックス   ハルラ
1 1P 3
4 2P 1
2 3P 0
7 TTL 4

前日も、バックス以上にシュートを放ったハルラがいきなり連続3得点。
やな雰囲気になりかけたのではないでしょうか。たぶん、霧降は。

16分17秒高橋のゴールで1-3として第2ピリオドに入ったが、
わずか3分もしないうちに4点目を失い1-4。
ほぼ絶望的になったと思われたところから、今度はバックスが猛攻。

26分過ぎから33分過ぎまでの7分強の間に、
佐藤、井原、飯村、クリス・パラダイスと連続4得点で
あっさりハルラを逆転。

第3ピリオド開始59秒、第2ピリオドからの繰越しキルプレーの間に
土田が決めて2点差としたバックスが、
高橋のこの日2点目のゴールでだめを押し、霧降開幕3連戦3連勝を飾りました。

で、気になるのは観客数なわけですが…。

10/4 857名
10/5 830名

平日のナイトゲーム、しかも海外チームが相手とはいえ、やっぱり厳しい…。

なんとかならなかったんですかねぇ、この日程は…。

《IceBucks》 今シーズン初勝利。

日光霧降アイスアリーナに、ホッケーシーズンが帰ってきました。

仕事でいけませんでしたが、コクド相手に今シーズン初勝利を挙げてくれました!

◆05-06 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY

バックス   コクド
1 1P 1
2 2P 1
0 3P 0
3 TTL 2

0-1と先制を許したものの、
新外国人、クリス・パラダイスが初ゴールを決めて同点。

第2ピリオドも、キルプレーから勝ち越しを許したものの、
その、わずか58秒後に、井原朗が決めて、2-2。

さらに、第2ピリオドにおとずれたパワープレーで、
伊勢土田のダブルアシストから佐藤正和がコクドゴールを揺らして
3-2と勝ち越し。

第3ピリオド、6-11と倍近いシュートを浴びたものの
春名を中心にしっかり守って、逆転勝ち。
(どこぞのチームに見習ってほしいわな…。)

ところで、コクドの33番は、いったい何をやらかしたんでしょうね?

58:19:00 33 2 ROUGH 58:19:00 60:00:00
58:19:00 33 10 UN-SP 60:00:00 60:00:00

ラッフィングでマイナーペナルティ、
さらに、アンスポーツマンライク・コンダクトでミスコンダクト…。

たしか代々木でも似たようなことしませんでしたっけ?
いったい、コクドはどんな教育をしてるんだか…。

ところで、ポディーンは欠席だったようですね。
なんでも、「運営する財団の都合」とかで帰国したとか。
まぁ、致し方ないのかもしれないが、これが続くようだと心配。

《S-PULSE》 J1 第26節 清水対G大阪


惨劇は繰り返された…。

最初に。
現地組のみなさま、おつかれさまでした。
また、惨劇が繰り返されましたね…。

■Jリーグ ディビジョン1 第26節

清水エスパルス 14 ガンバ大阪

得点:
前半31分 オウンゴール
前半41分 フェルナンジーニョ
後半04分 大黒
後半32分 アラウージョ

後半43分 太田

オウンゴールで先制点をプレゼントしてたら
下位チームが首位を走るチームに勝てるわけもなく…。

オウンゴールで失った点を、すぐに取り返せるなら、まだよいのだが、
前半のシメと、後半の立ち上がり、
いわゆる「集中力が必要な時間帯」にあっさりと失点してては、
惨劇は必然だったともいえそう。

途中で、マルキーニョスが交代したようだが、負傷交代だったとのこと。
大事に至らなければよいのだが…。

今日を終わって、残り8試合。
順位を確認しておきましょう。

    勝ち点  
11 F東京 31 -1
12 30 -4
13 新潟 30 -13
14 大分 29 -7
15 清水 28 -4
16 大宮 28 -11
17 東京V 25 -25
18 神戸 20 -24

次が、大分戦@ビックアイ。

降格圏に近いチーム同士の直接対決。
J1残留への命運を握る試合。

まだリーグ戦では勝ったことがない相性の悪い相手だが、
なんとしてでも勝利をもぎ取り、残留への道筋を自ら明るくしてほしい。

《S-PULSE》 G大阪戦を前に…

もう、今日の話だが、日本平でガンバ戦が行なわれる。

「ホーム3連勝」もさることながら、ガンバ戦は意地でも勝利を掴み取らねばならない。

なにしろ、土曜日の結果、また、底が見えてきたしまったから。

まさか、大分が横浜Fマリノスに3-0で勝つとは…。

土曜日の結果。

大宮 0-1 F東京
  1-0 神戸
東京V 4-4 磐田
川崎 3-0 新潟
横浜 0-3 大分
広島 1-2 名古屋
鹿島 2-2 千葉

まぁ、上の2つは、下位同士の試合なので、
どちらかが勝てば、順位は抜かれることはわかっていたのだが…。

この結果、あすのガンバ戦を前にしての順位は…

    勝ち点  
11 F東京 31 -1
12 30 -4
13 新潟 30 -13
14 大分 29 -7
15 清水 28 -1
16 大宮 28 -11
17 東京V 25 -25
18 神戸 20 -24

う~む。今度のガンバ戦、大分戦、ダービーが大きな鍵を握りそう。

それにしても、やはり「勝ちきれない」代償が、ここまで響くとは…。

10月も気の抜けない試合が続きます。

だというのに、
ガンバ戦、ダービーはいずれも仕事で、
大分戦は、別件で、ともに欠席。

お願いです。
次、エスパの試合を見られるときには、
どうか、そこそこ落ち着ける位置にいますように…。

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