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2005年11月

《S-PULSE》 ノボリ、14年間ありがとう。

エスパルス公式に、「澤登正朗選手のコメント」と題した、ノボリからのメッセージが掲載されました。

 会社や監督との話し合いの結果、私はリーグ最終戦の広島戦と天皇杯には出場しないことになりました。

とのことで、 ご本人のお考え、そして、クラブ・監督とも相談した上での結論として、ノボリは先週土曜日の鹿島戦を最後の試合出場とし、週末の広島戦・天皇杯には出場しないということになりました。

天皇杯を花道にというふうにも思ったりもしましたが…。
残念ですが、いろいろ考えてのことですからね。こればかりは、しょうがないですよね。

ということで、ノボリが本当にユニフォームを脱ぐ時までお別れをいうのは控えていましたが、鹿島戦で最後ということですので、少し遅ればせながらお別れを…。

 

 

14年、タイトル争いに身をおいた時代、下位に低迷し苦しんだ時代、
決して平坦とはいえない清水エスパルスの歴史。

その歴史の中心で、常に背番号10でチームを引っ張っていたノボリ。

まさに、「ミスター・エスパルス」の名にふさわしい活躍を見せてくれました

99年2ndステージは14年のキャリアで最も光っていたシーズンだったと思います。

チャンピオンシップ第2戦。魂のこもった起死回生のフリーキック。
西サイド1階で見ていた僕は、あのゴールに勇気づけられました。

PK戦で敗れ、チャンピオンシップを逃した時、
天は、なんと酷な結末を用意するのかとうらんだことを思い出します。

その後、怪我もあり、だんだんフル出場する機会も次第に減っていきましたが
途中出場でも、「ノボリなら何かやってくれる」と期待に胸をおどらせました。

数え切れないゴール。
そして、多くの勝利。
勝利へのあくなき姿勢。

14年間、おつかれさまでした。

そして、

14年間、本当にありがとうございました。

いつか指導者として、99年のあの日の忘れ物を取り返すため
日本平スタジアムに戻ってきてください。

《S-PULSE》 J1 第33節 清水対鹿島


ノボリ日本平ラストマッチは、自力残留を決めるドロー。

■Jリーグディビジョン1 第33節@日本平スタジアム

清水エスパルス 22 鹿島アントラーズ

得点)
前半31分 マルキーニョス
前半44分 野沢
後半27分 マルキーニョス
後半38分 深井

攻められつつもマルキの2ゴールで常に得点では先行したが、
やっぱり優勝争いをするチームはしぶとい。
結局追いつかれて、ドローで終了。

失点については、2点めは深井を誉めるべきでね…。
見事なシュートでしたよ。
対応した青山としても、深井を縦に行かせるか横に行かせるかを選ぶしかないわけで。
まぁ、やむを得まい。

むしろ、この試合の問題点は、前半ロスタイムの最後に失点したこと。

時間帯も悪いのだが、それ以上に問題なのが「とられ方」。

クロスがファーにあがって、DFが競るも折り返されて、そのボールをけりこまれる。
…今シーズン、何度見たかね、この形。

記憶の限りでは、新潟戦、磐田戦、ちょっと形は違うけどFC東京戦もだね…。

このあたり、1年通じて修正されなかったのが残念。

一方の得点。

クロスバーにあたったボールを落ち着いて左隅に決めた1点目、
ノボリの後方からのスルーパスから一人かわし、GKと1対1を制した2点目。

マルキーニョスの獲得は、今シーズンの清水にとってやはり大きかった。

それと、枝村は、あいかわらず思い切りのよいプレーを見せてくれている。
マスコミの露出では兵働、青山に先を行かれたが、十分来季の活躍を期待させる。

そして、ノボリに触れないわけには行かない。

「足がつったから出した」パスが、絶妙のスルー。

やっぱり、すごいよ。
本当に引退するの?って誰もが思ったんじゃないのかな。

試合そのものを総括すると、
まぁ、同点にされた後も何度かチャンスがあったので、
「勝てる試合」だったかもしれない。

でも、あの時間に追いつかれた以上、現実問題としては自力残留を考え、
攻めの姿勢は堅持しつつも失点しないというのが大前提だから、
結果論からいえば、勝ち点1で十分だった試合でもある。

少なくとも、去年の最終戦よりは雲泥の差だったと思う。
シーズン自体も、順位的には大差はなかったけど、
内容的には前進の手ごたえをつかむことができたシーズンだったといえます。

試合終了後のセレモニーについては別エントリーで挙げます。

《S-PULSE》 鹿島戦@日本平 終了

J1 第33節
@日本平

清水 2×2 鹿島

得点:
前半31分 マルキーニョス
前半44分 野沢
後半18分 マルキーニョス
後半37分 深井

後方からのパスを受けたマルキーニョス、ペナルティエリア手前でひとりかわすと、そのまま落ち着いて、曽ヶ端のしたをゴロで抜いて、勝ち越しました。

しかし、反撃に転じた鹿島に左右に振られた揚げ句、深井のゴールで追い付かれました。

終盤、猛攻を見せましたが三度勝ち越しを果たすことはなりませんでした。

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《S-PULSE》 鹿島戦@日本平 前半終了

J1 第33節
@日本平

清水 1×1 鹿島

得点:
前半31分 マルキーニョス
前半44分 野沢

枝村のシュートがクロスバーに弾かれた跳ね返りを、マルキーニョスが冷静に蹴りこんで先制したのですが、ロスタイム最後のプレーで失点しました。

なんとももったいない展開です。

《ひとりごと》 明日、ダイラに行きます。

こんばんは。

半強制気味に退出指令がでて、家路に着いています。
労基署が最近は厳しいようで、かといって仕事は残っているわけで。
まぁ、体調崩すとやばい時期なので、後ろ髪ひかれつつ、大人しく帰ることにしました。

さて、明日はミスターエスパルス澤登選手、最後の日本平での勇姿を見るべく、ダイラに行きます。

ホーム最終戦ということで、毎年、いつもよりも集客が多いのですが、さらに明日は澤登選手の引退挨拶があるということで、スタンドが埋まるのも早そうです。

なんとかメインスタンドに陣取れるよう早めに家を出ようと思います。

それから澤登選手引退にあたって想うことなどは、日を置いて、落ち着いてから書こうと思います。

まだ、お疲れ様という気にはなれません。
なぜなら、まだ試合が残っているから。
スタメンと行かなくても、ピッチにでたら、きっとノボリはやってくれると思うから。
お疲れ様というのは、今年のエスパルスの戦いが終わって、本当にユニフォームを脱ぐときが来てからにしたいと思います。

《S-PULSE》 ノボリ、今季限りで引退。

神戸戦のレポを上げたあと、
うまくエスパオーレに反映されているか確認しようと見てみると
「ノボリ引退」の文字が…。

急いで、公式を見に行けば、「お知らせ」として次のように表示がされている。

お知らせ

澤登正朗選手が、今季限りで現役を引退することとなりました。

詳細については、後日報告いたします。

今日も終盤に登場して、こう着状態にあったゲームを活性化させ、
日本平100勝に大きく貢献した姿を目にしていただけに、信じられないことだが、
公式に載ったということは、抗いようのない事実として受け止めざるを得ないのだろう。

昨年の真田に続いて、チーム創成期のメンバーがまた一人、ピッチを後にする。

チーム創立から13年。
当たり前のこととはいえ、時の流れを痛感させられる。

記者会見は、明日24日に行なわれるとのこと。

サポーターへは26日の試合で挨拶があるのかと思う。

チームの残留と後身の成長を見届けて、
ノボリが安心して引退できるようにするためにも、
26日の鹿島戦、絶対に負けられない。

《S-PULSE》 J1 第32節 清水対神戸


日本平100勝。約2年ぶりの連勝。それはそれで喜ぶべきことだが…

■Jリーグ ディビジョン1 第32節 @日本平スタジアム

清水エスパルス  ヴィッセル神戸

得点:
後半44分 マルキーニョス

産みの苦しみが続いた「日本平通算100勝」、
そして、03年2ndステージ12・13節以来のリーグ戦連勝(引分けを含まない)を
またも、ロスタイムのゴールで掴み取ったエスパルス。

それはそれで、うれしいことなのだが、
なんか「勝った!」といううれしさよりも、
「やれやれ、何とか勝ったか」と言った気分が残ったゲームだった。

それは、J2降格となった神戸相手の辛勝劇だったからという「結果」と
「柏戦で一息つけた」という安堵感が抜けてないんじゃないかという「私的な印象」、
その両面から来るものなのかもしれない。

前半終了時の速報エントリーでも書いたのですが、
なんか動きがいま一つというか、柏で見せた勝利への執念と言うか…
その…、うまい表現が見つからないのですが…
いつもの、チャンスはあるんだけど「点を獲れる気配が漂ってこない」時間が
とても長かった試合でした。

たしかに、この終盤に来て中2日の3連戦は肉体的にもきついし、
柏戦という大一番に臨んだあとの神戸戦ということで精神的にもきつかったかもしれない。

でも、なんだろう…。
やっぱり、順位の上のチームは同じ状況でも、きっちり勝って行くわけで…。
順位相応なのだろうかとも思ったり…。

試合については、まぁ、
攻めあぐねた挙句、引分けかと思われたラストプレーで
辛くも清水が勝ったということでくくられるのかなぁとは思うのだが。

神戸の攻撃そのものを考えると、まぁひやりとするシーンはチラホラあったものの
全体的には一本調子というか、守備側から見れば対処しやすいものだったわけで、
もっとワンサイドにできた試合だったはず。

でも、その神戸のできにあわせるかのように淡々と試合を進めるエスパルス。
なかなかテンポアップできず、引分けムードも濃厚でした。

結局、今日もテウクを投入してテンポアップを促すことで、
最終的に勝利を挙げることができたわけですが、
次節の鹿島戦、こんな調子では困ります。

32節を終えてG大阪、C大阪、鹿島、浦和、千葉に優勝の可能性があり、
鹿島としては絶対に落とせない試合として日本平に乗り込んでくることが
容易に想定されるだけに…。

まぁ、とにかく、今日の試合で、勝ち点を38に伸ばした清水。

これで、17位東京ヴェルディとの勝ち点差が11と開き、自動降格はなくなりました。
くわえて、16位柏との勝ち点差6で残り2試合。
勝ち点で並ばれる恐れはあるものの得失点差が8と開いているため、
入替戦回避が現実的になってきました。

それだけに、残り2試合は、
柏戦で1失点した後に見せたアグレッシブな姿勢を前面に打ち出して
勝利を目指してもらいたい。

ちなみに、残り2試合連勝すると勝ち点が44となります。
32節を終えての10位以下の順位は以下の通りとなっているだけに
ぜひ、一つでも上の順位でシーズンを終えることを目指してもらいたいと思います。

10 広島 44 + 5
11 大分 40 + 2
12 大宮 40 -10
13 名古屋 39 - 4
14 新潟 39 -12
15 清水 38 - 7
16 32 -15
17 東京V 27 -31
18 神戸 21 -35

《S-PULSE》 第32節 神戸戦 終了

J1 第32節@日本平

清水 1×0 神戸

後半44分 マルキーニョス

攻めあぐねた清水、ロスタイムにマルキーニョスが決めて、日本平通算100勝を挙げ、連勝です!

柏が引き分けたため、入替戦回避は持ち越しましたが、自動降格は無くなりました。

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《S-PULSE》 第32節 神戸戦 前半終了

J1 第32節@日本平

清水 0×0 神戸

一回ひやりとするシーンがあった以外は、危なげないけど、動きが悪い。

奮起せよ!

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《S-PULSE》 神戸戦に向けあらためて…。

気がつけば、あっという間に神戸戦。

柏戦に勝利して、残留に大きく前進した。

そう、まだ「前進した」だけなのだ。

一つ前のエントリーで書いたけれど、改めて。

まだ、残留が決まったわけでも、
入替戦回避が決まったわけでもない。

次の神戸戦。
次も勝ってこそ、今日の勝利が意味を持ってくる。
入替戦回避も含めたJ1残留を確定させるためにも、
2年間リーグ戦連勝なしの恥ずかしい状況を打破するためにも、神戸に勝利せよ。

柏に勝ったからといって侮るなかれ。
神戸がJ2降格が決まったからと言って甘く見てはいけない。

敵は、もう失い物はない。
窮鼠猫をかむの言葉ではないが、ある意味怖いものなしの状況だ。

そんなチームに勝つ強いハートを見せてくれ。

ということで、まず、神戸戦にきっちり勝とう。

そして同時刻の広島ビッグアーチの結果を待とう。

広島ビッグアーチの結果如何では、まだ絶対残留圏確定とは行かないのだが、
ここからは残り試合数と勝ち点差が重くのしかかってくる。

自らを助けるためににも、神戸戦に勝利せよ。

《S-PULSE》 J1 第31節 柏対清水


まず1つ勝った。でも、まだ何も決まってはいない。次も大事。

■Jリーグ ディビジョン1 第31節 @柏サッカー場

柏レイソル 12 清水エスパルス

得点:
前半00分 レイナウド
後半31分 マルキーニョス(PK)
後半44分 チェ テウク

開始わずか15秒。
右からのグラウンダーがゴール正面のレイナウドの足元へ。
DF2人が対応するも、身体を反転されてシュートを打たれてしまい、失点。

なんか、うまく試合に入ることができないままって感じで
その後10分くらいはレイソルに攻められっぱなし。
いやはや、どうなることかと心配しながらも、
まだたっぷり時間はあるとも思ったりして。

ゲームの主導権が決定的に入れ替わったのは
明神の負傷による交代かな…とも。
なんだかんだ言ったって、やっぱり明神は相手にとっていやな選手だもの。
まぁ、もっとも10分すぎからは、ようやく目を覚ましたのか
清水が主導権を奪い返してはいたのだけれど、
そんな中で、明神がいなくなったというのは、
こういっては失礼だが、流れが変わるのを確信するには十分な出来事でした。

ただ、そうは言っても、攻めても攻めても点が入らないのは
やはり15位に低迷している最大の理由でね…。
あんだけ、チャンスあったら1点は取ってもらわないと。

そんなこんなで前半が終わり、で、後半。

あいも変わらず攻める清水、守る柏の構図は変わらず。
もっとも一方的と言えるほどではなかったし、危ないシーンもあるにはあったが、
青山、斉藤、山西が冷静に、時には身体を張って対処。

そんな頑張りが身を結んだのが30分。
反対側のゴール前ゆえ何かよくわからなったが、
コーナーキックの際にレイソルにファウルがあってPK。

健太監督はジェジンに蹴らせるように言っていたらしいが、
ジェジンとマルキーニョスが話をして、マルキーニョスが蹴ることに。
マルキーニョスは左に飛んだ南の逆をついて冷静に決めて1-1。同点。

直後、清水ゴール前でのセットプレーのあと、
こちらは、ごちゃっとしすぎてよく判らなかったが兵働が倒れている。
清水公式によれば、クレーベルが兵働に肘打ち。
クレーベル一発退場で、清水が数的優位に。

なおも攻める清水だったが、時間も刻々と過ぎて行き
「勝ち点1を分け合うか」と思われた44分、
ロングボールが柏ゴール前へ、遠くてよく判らないが誰かが競って、ボールがこぼれる。
左(TVでみたら後ろだったね。)から上がってきた選手が蹴った。
…決まった(ようだ。なにせ判らん。逆サイドは。)

逆転とわかるまでに一瞬の間があったのは事実。
でも、誰かが柏ゴールライン上を疾走し、後ろから来た選手にもみくちゃにされている。

89分。2-1。

決めたのは敬虔なクリスチャン、チェ テウク。
そう、柏ゴールライン上を疾走していたのは、神に祈りを捧げるため。

しばらくのロスタイムの後、主審・上川のホイッスルが鳴り試合終了。

勝ち点1差の眼下の敵、柏レイソルを突き放し、
入替戦回避も含めた「J1残留」へ大きく前進した。

まず、選手・スタッフのみなさん。
勝ち点3、よくぞ掴み取ってくれました。
次も宜しくお願いします。

それから、残留の寄せ書き横断幕を作って、ビラ配りまでして
「選手に想いを届けよう」としたサポーター有志の皆さん。
もうちょっとです。
あと、もう少し、お互いに頑張りましょう。

 

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《S-PULSE》 柏戦 終了

柏 1×2 清水

勝ったぞー!

柏1-2清水

《WMW》早稲田ア式、関東1部昇格決定!

関東大学サッカーリーグ
2部第20節@駒沢陸上競技場

早稲田 4×1 慶応義塾

この試合で勝ち点を獲れば関東2部2位以内が決まり1部昇格となる早稲田。

対するは8年前、早稲田との入れ替え戦に勝利した宿敵、慶応義塾。

前半先制した早稲田は、後半になると一気に攻勢をかけ、松橋、矢島の連続ゴールで慶応を突き放しました。

その後、慶応に1点を返された早稲田は終了間際に兵藤が直接FKを決めて、ダメを押し、昇格を決めました。

おめでとう!
早稲田イレブン!

《RUGBY 2005》 2011年IRBワールドカップ召致ならず。

残念ながら、NZとの決選投票の末、敗れてしまったようです。

2011年IRB World Cupはニュージーランドで開催されることになりました。

まぁ、あの森前総理(JRFU会長)が「正直、厳しい」と言っていただけに、
あまり大きな期待はできなかったのですが。

それにしても、2002年FIFAワールドカップの開催地決定までの動きと比べると
国内向けのアピールも決して芳しいものではなかったかなと。

正直、この時間に決まったこともあるんだろうけど、
NHKでもニュース速報しないものね…。

まぁ、秩父宮と熊谷と花園くらいしか専用競技場がない状況を何とかしないと、
ワールドカップを召致するのは、正直厳しいかな…。

まぁ、いずれにせよ、召致にさまざまな方が関わったわけで
残念な結果ではありましたが、おつかれさまでしたと申し上げます。

名前が実態に即してない。

あきれたバス会社があったものだ。

運転手137人が停留所飛ばし 静岡のバス会社が謝罪 朝日新聞

全507系統中70系統で、
お客がいないからと終点まで走らずに途中で引き返したり、
終点までの途中のルートを勝手に回送したり…。

それが、いつも日本平でお世話になっている、
あのバス会社だっていうんだから腹立たしいやら悲しいやら…。

そう、「あのバス会社」とは、
しずてつジャストライン」のこと。

ジャストラインっていうのは
「お客さまのニーズにあったバス会社」とかいうことを表そうとしてるんだよな。
…きっと。

それが、バス停飛ばしてましたって…。

何が「ジャスト」なんだか…。

グループ全体でICカード化を進めようとか
そういう動きが出始めて、ようやく「殿様商売」から脱するかに見えた矢先に
会社の企業風土を疑わせるような出来事。

極めて残念。

《S-PULSE》 残留バナーを貼ってみて。

こちら様にて配布されていたGIFのバナーをちょっとリサイズさせていただいて
←に貼らせていただきました。
(勝手に申し訳ない。サイドバーぎりぎりだったので。)

…と、そこで改めて思ったのだが、

柏戦で勝ち点3をとれば、確かに「絶対残留圏」に近づくことには違いはないのだが、
決して、その時点で「残留が決まった」わけでもないし、
ましてや「入替戦を回避できた」わけでもないってこと。

去年も同じような展開で柏戦に勝利して、このときは「残留を決めた」。
しかし、そのあとの2試合(セレッソ戦、神戸戦)は、無残な敗戦劇だった。

今度の柏戦、勝利したからと言って浮かれてはいけない。
もっといえば、柏戦ばかりをスコープに入れる考え方は危険だ。

その後の神戸戦、鹿島戦、広島戦の3試合も頭に入れて考える必要があるだろう。
まして、日曜(柏)→水曜(日本平)→土曜(日本平)と中2日の3連戦。
柏戦ばかりに気をとられて、ホーム2連戦を疎かになっては、
とんでもないしっぺ返しに遭うことは避けられまい。

「来季もJ1である」ことが保証されるその時まで厳しい戦いは続く。

一つ一つの試合を大事に戦ってもらいたい。

We'll Survive!

《WMW》 早稲田ア式、1部復帰までマジック「1」

こんばんは。
日本平、笠松と立て続けに負け試合を見てしまったえす★ふりーくです。

さて、日曜日はもうひとつ大事な試合がありました。

大榎監督率いる早稲田大学ア式蹴球部が関東1部復帰をかけて臨んだ
関東2部第19節、対青山学院大学戦。
場所は、早稲田大学東伏見グラウンド。

この試合に1位の早稲田が勝利して、
第二試合の3位・国際武道大 対 4位・日本体育大学が引き分けると
早稲田の関東2部2位以上が決まり、
来年は、ついに関東1部に復帰できるという試合でした。

結果は…

早稲田大学 2-1 青山学院大学

得点者(早稲田のみ):46分、54分 矢島

ということで、まず青学を退けて、勝ち点を43に伸ばした早稲田。
そのまま、第二試合の結果を見守ったと思われます。

で、第二試合。

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《ひとりごと》 柏…

柏。

来週、ここから帰るときは笑顔で帰りたい。

いや、別に笑顔が出るような快勝劇でなくてもいい。

ただ安堵して帰れれば、それに越したことはない。

来週もここに来るのか…

《vfk》 水戸戦@笠松 試合終了

J2 第40節

水戸 3×0 甲府

得点

前半20分 大和田
前半44分 秦
後半19分 吉本PK

前半動きが悪かった甲府、先制を許したあと、同点のチャンスを迎えたが、
一つは藤田が1対1を止められ、もう一つはノーゴールの判定で逃すと、
流れは最悪の方向へ。

前半42分に秋本が警告2枚で退場。
整理ができないまま、ロスタイムに失点。
さらに後半17分阿部が1対1になったファビオを倒したとして退場。

さすがに9人では勝負にならず、あまりにも痛い敗戦となりました。

それにしても、主審・東城、ピーピーうるさいうえに、カード出し過ぎ。
久々にくそ審判を見た。

0-3。惨敗…。

《業務連絡》 笠松へ

こんにちは。

一つ前のエントリーのとおり、笠松に向かってます。

今、スーパーひたち号の車中です。
先ほど亀有を通過しました。

1時間ほどで最寄り駅東海駅に着きます。

《S-PULSE》 J1 第30節 清水対横浜Fマ

日曜は笠松に行くので、手短に…。


「PKすら決められない。」それで生き残れるほど甘くはない。

■Jリーグ ディビジョン1 第30節 @日本平スタジアム

清水エスパルス 01 横浜Fマリノス

得点:
後半17分 グラウ

なんだろう。
勝ち点0で終わってはいけない試合を、勝ち点0で終えてしまった。
といえば的確だろうか…。

結果から言えば、圧され気味だった横浜・岡田監督が
現在の状況を的確に判断し、坂田に比べて広い範囲をカバーし
得点機を創出することのできるグラウを投入し、
それがはまったと言うことなんだろうが…。

試合内容から言えば、得点はあったかは判らないが
少なくとも勝ち点1は獲れる試合内容であったと思うし、
実際、リードされた後半、PKのチャンスも得た。

にも関わらず敗れたと言うのは、結果だけが必要な残留争いを戦う上で
あまりにも痛すぎる。

正直言うと、この試合を制することができなかったのは、
右サイドの攻防で完敗だったこともあると思う。

太田を下げてテウクを投入してみたが、テウクもそれほどパッとしなかったし、
おまけに前半からそうだったが、市川のクロスも拙い。
しかも、やたらとタッチライン際へ逃げていってしまう…。
市川に関して言えば、守備についてもいいところなしだし、
正直、この試合に関しては計算できないという印象。

おまけに、杉山浩太の長期離脱、山本真希のケガ、
斉藤が2試合出場停止で高さ対策のために和道がCBに入る状況。
そのためハムストリング筋の肉離れあがりの伊東テルが出場する緊急事態。

2年連続のJ王者の横浜、やはりウィークポイントは突いてくる。
結局ゴール前中央から、左(清水から見て右)にはたかれ、
グラウンダーのクロスから失点…。

せっかくもらったPKも、当の本人が、極度のスランプのせいか、
普段はやりもしないフェイントをかけて(策におぼれて)、左に大きく外すありさま。

マルキーニョスがマークされた時どうするのか
個人としてもそうだが、チームとしてもどう対応するのかを整理しないと
同じ状況は続くと思う。

しかし、残された時間はあまりにも短い。

 

15位大宮が勝利したため、順位を一つ下げて15位に落ちた清水。
次の対戦相手は、勝ち点差1しか離れていない16位柏。

昨年に続いて柏との一戦が大一番になってしまった。

しかも前回と違うのは、アウェイ柏サッカー場。
最後の最後で値千金の勝ち越し弾を決めた康平も不在。

12月7日、10日とプラスアルファを戦うのはごめんこうむりたい。

自らの力で、眼下の敵を叩き落せ。

We'll Survive!

J1第30節 横浜戦 試合終了

J1第30節@日本平
試合終了

清水 0×1 横浜マ

得点:
後半17分 グラウ

左からグラウンダーのクロスを代わったばかりのグラウに決めました。

後半35分、ジェジンが自ら得たPKを左に外し、反撃の芽を潰してしまい、そのまま敗れました。

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J1第30節 横浜戦 前半終了

J1第30節@日本平
前半終了

清水 0×0 横浜マ

同点です。
今日も青山が先発しています。

カードももらってしまいましたが…
無難にプレーしています。

051112_165717.jpg

NEW DESIGN PARADISE

関東地区で金曜の深夜1時からフジテレビで放送している
NEW DESIGN PARADISE。

最近よく見てます。

まぁ、ゆっくりテレビ見られるのが
金曜のちょうど今くらいというのもあるんだけど…。

面白いですね。
番組のコンセプトと言うか…。

その…。
悪く言えば、誰も頼んでいないのに、
身の回りのありふれたもののデザインを高名なデザイナーに依頼して
(※食べ物はさすがにデザイナーではないようだが…)
新しいデザインを作り出してしまうっていうのが。

また、その「新しいデザイン」のできばえがよい。

いや、そりゃ、実用化できるかっていうのはあるんだけど。

こんなもの、あったらいいなっていう感じにさせてくれます。

「主宰」の谷原章介(なにげに同い年だ…)が、またいい感じ。
大奥での綱吉役はまだ見ていないのだが、
新撰組での伊東甲子太郎役以来、注目している俳優さんです。

ちなみに今回は「切手」。

最終的に出来上がったのは、
金額と日本郵便、NIPPONという文字だけが入った白無地の「切手」
そりゃ、好き勝手に絵を書いていいのか定かではないけど、
こういうのがあったら、絵心がある人には受けそうな気がする。

もうひとつは、10円ずつ細かく切ることができるテープ状の切手。
郵便料金って50円、80円、270円とか何かの法則性に則っていないので
ちょうどの金額をそろえるのがなかなか難しい。
でも、これなら、大丈夫。
だって、10円区切りだもの。
ただね、640円とかになったら貼り切れないような気がして、
それが少し「?」ではあるけど。

こういうちょっとしたことをネタにしている番組が、僕は結構好きです。

《S-PULSE》 明日は横浜戦…だな。

明日は横浜戦。

天皇杯で徳島に5-0と勝利したからと言って、
リーグ戦では決して安心できる位置にいるとはいえないエスパルス。

日本平通算100勝、今年初のリーグ戦連勝はさることながら
残留争いを勝ち抜くためにも勝ち点3がほしいゲーム。

次の次が柏戦、その後が神戸戦と残留争いをしているチーム、
さらに鹿島戦と続くことを考えると、やはりここでの勝ち点3を獲ると獲らないとでは
その後の展開が大きく違ってくる。

そんな中、テルに続き山本真希がケガ、さらに俊秀の出場停止と
必ずしも状況はいいとはいえない。

でも、名古屋戦の前半のような試合ができれば、そこそこ大崩はしないはず。
試合の入りを疎かにせず、しっかり戦えば、おのずから結果はついてくるはず。

…そう信じて、日本平にむかいます。

明日は出張

はい、こんばんは。

日曜は甲府にいた筆者ですが、今日出社して、一通りやること済ませて、明日、あさってと出張でございます。

基本的に内勤ゆえ、めったな事でもないと出張なんてないんですが、現地立ち合いということで、岡山に出張します。

ただ、岡山と聞いて、連想するのが、きび団子と桃太郎くらいしかない筆者。

仮に時間が空いて、どっか行くといっても、どこ行ったらよいのか、いささかf^_^;です。

石和温泉

市営の入浴施設、なごみの湯に来ています。

なにしろ晩秋の雨。
いくら試合が快勝とはいえ、すっかり身体が冷えてしまいました。

身体を温めて、これから東京に帰ります。

《vfk》 甲府対湘南 試合終了

こんにちは。

今、甲府駅へ戻るバスの中です。

甲府 5×2 湘南

勝ちました。

先制して前半を終えた甲府、後半立ち上がりから一気に4点を追加し、試合を決めましたが、終了間際に立て続けに2失点したのは、気掛かりなところです。

《業務連絡》 たまには小瀬出陣。

明日はJ2デー。

久々に、甲府・小瀬に出陣しようかと。

現在3位グループの壮絶なサバイバルを戦い続けるヴァンフォーレ。

みちのくダービーのつぶし合いを横目に、
しかし、今シーズン、1敗2分と苦戦している湘南戦。

LAST4の熾烈な戦いを前に、真価が問われるゲームになりそうです。

キックオフは12時間後。
さぁ、寝よう。

らーめん五丈原

夜遅かったので、水曜どうでしょう祭りの時に新千歳で買った
ラーメン五丈原のお持ち帰りラーメンを食べました。

 うまーーーーーーーーーーーーーーーー。

何がうまいって、とんこつベースのスープ。
そりゃ、ずんどうでグラグラ煮る、店で食べるそれに比べれば
どうしても火力の差もあるけれど、
スーパーで売ってる3玉いくらのしょうゆラーメンなんて
もう食べられません。

実際、ススキノの外れの店で食べたのは1回きり。
そう、2002年の札幌戦@札幌ドームの帰り。

あれ以来だったんだよな。
札幌行ったの。こないだの祭りで。

でも、祭りで疲れて、なんかそのまま寝ちゃったんだよな。
あ~失敗した。

また来年、北海道に行く機会があったらいいな。
いや、まじで。

何もしない一日。でも、それがいい休みだったりする。

休日だと言うのに、なにもしませんでした。

いやぁ、見事なくらいに…。

でもって、まぁ、退屈だったかと言うと、そうでもなく。

ここのところ、ダービーのために静岡一泊だの、名古屋一泊だの
どうでしょう祭りで札幌だのと、
休みの日もどこか出かけてましたからね。

ある意味、本当に「休んだ」ってことがなかったので、よかったです。

明日は飛び石の間の平日。
出社しなきゃいけない仕事もあるので
そろそろ寝ましょ。

《S-PULSE》 無難なスタート。天皇杯4回戦


5-0での勝利は何より。ただし、これを持続できないとね…。

■第85回天皇杯全日本サッカー選手権 4回戦@日本平スタジアム

清水エスパルス  徳島ヴォルティス

得点:
前半19分、後半12分、17分 久保山
後半20分 チョ ジェジン
後半44分 チェ テウク

結局、昼近くまで寝てました。

終日、自宅にいました。
他会場の状況を見つつ、まぁ携帯の速報メールを待ってましたら…。

2時過ぎから、立て続けにメール来ましたねぇ。

びっくりしました。
エスパが5得点なんて。
いったいいつ以来よ?

おまけに、久保山がハットトリックなんて、
聞いたことないですよ。僕は。

まぁ、相手との力量の差もあってのスコアなんでしょうけどね。
5-0なんて。

大事なのは、ダービー、名古屋戦、そして今日と続いた流れを
次の横浜戦、その次の柏戦に続けられるかってことで…。

判っちゃいると思うけど、
リーグ戦、決して楽観できる順位じゃない。
残留が「確定」するまで、気の抜けない試合は続く。

ML

ML。
千葉ロッテと西武ではない。

言わずもがなのことたが、メーリングリストのこと。

まぁ、仕事でよく使ったりするので、いまさらびっくりはしないのだが、
大学時代のサークルの同期が音頭をとったらしく、同期のMLに加えといたからと通知が飛んできた。

それ自体は、よく取り纏めてくれたと感謝しなきゃいけないんだと思うんだけど、

同期の全員に連絡する必要があるのって、引っ越しとかっていう動向に関わることとか、同期会の連絡くらいしかないんだよなぁ。

これは、個別に送って、こっちはMLなんて考えるのも、ちょっとめんどうだったりする。

そう考えると、あらためて、自分ってアナログな人間だなぁと思った。

《業務連絡》 天皇杯初戦は、欠席します。

こんばんは。

今日は、天皇杯がありますね。

毎度の事ですが、日本平で迎える天皇杯の初戦。

いつもなら、日曜開催ですが、今年は週中の祝日。

同じ市内では、ウラで大道芸とかパ東西対抗とかあるわけで、動員的には厳しいので、行こうかなぁとも思ったのですが、飛び石で日帰りは次の日が辛いって事で欠席します。

まぁ、去年のようなことはないとは思いますが…
くれぐれも頼みますよ。

《WMW》 早稲田ア式、次節にも1部復帰

さて、J1の方も残り5節、我がエスパルスは残留争いに嵌っているわけですが、

その陰で(「陰」ってことはないな…)、
大榎克己監督率いる早稲田大学ア式蹴球部、次節にも1部復帰が決まります。

4月から続いた関東2部で、首位に立っていた早稲田ア式ですが、
このところ2連敗し、少しだけ雲行きが怪しくなっていたものの、
23日の3位・日体大戦に2-0で勝利。

18節を終えて、2位専修大に勝ち点5の差をつけ勝ち点40で1位。
次節青学大戦に勝利し、第2試合の3位攻防戦、日体大対国武大が引分けで終わると
早稲田ア式、関東2部2位以上が決まり、9年ぶりの1部復帰となります。

 

…9年ぶり、かぁ…。
俺が大学出た翌年に降格が決まったんだよなぁ…
入替戦で、慶應に負けてねぇ…。

それから、なかなか2部でも勝てない時代が続いて、
去年は東京都リーグだったもんなぁ…。

がんばれ。

次節はどうしても他力になってしまうのだが、
夢を現実に近づけるためにも、まずは目前の敵、青学に勝利せよ。

次節で決まらなくても、その次は97年の因縁の相手、慶應。
ここで昇格を決めるのも悪くはない。

次節、青学大戦は11/13、12:00。東京・東伏見早大グラウンド。
次々節、慶應戦は11/19、12:00。駒沢陸上競技場。

さぁ、いよいよカウントダウンだ。

「ほたるの墓」は、「昔話」ではない。

いつも早く帰宅できたので、
実写版の「ほたるの墓」の最後の1時間だけ見ました。

ストーリーはアニメ映画版で何度もみていて知っていた話なので、
まぁ、あらためて涙すると言うことはなかったのですが…。

エンディングで、世界中の小さな子どもたちの表情が映し出された時、
この今、このときも、戦争や内戦のためにその日の食べ物に窮し、
そして、病気に侵されても、治す薬を手に入れられず命を失う子どもたちが
いるんだと言うことを、改めて考えさせられました。

…改めて、そのホワイトバンド運動に参加するとかいうわけでもないのですが、
でも、小さな子どもたちが、大人たちの争いのために命を危険にさらされることが
一日も早くなくなることを願って止みません。

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