« 《S-PULSE》 鹿島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 ノボリ、14年間ありがとう。 »

《S-PULSE》 J1 第33節 清水対鹿島


ノボリ日本平ラストマッチは、自力残留を決めるドロー。

■Jリーグディビジョン1 第33節@日本平スタジアム

清水エスパルス 22 鹿島アントラーズ

得点)
前半31分 マルキーニョス
前半44分 野沢
後半27分 マルキーニョス
後半38分 深井

攻められつつもマルキの2ゴールで常に得点では先行したが、
やっぱり優勝争いをするチームはしぶとい。
結局追いつかれて、ドローで終了。

失点については、2点めは深井を誉めるべきでね…。
見事なシュートでしたよ。
対応した青山としても、深井を縦に行かせるか横に行かせるかを選ぶしかないわけで。
まぁ、やむを得まい。

むしろ、この試合の問題点は、前半ロスタイムの最後に失点したこと。

時間帯も悪いのだが、それ以上に問題なのが「とられ方」。

クロスがファーにあがって、DFが競るも折り返されて、そのボールをけりこまれる。
…今シーズン、何度見たかね、この形。

記憶の限りでは、新潟戦、磐田戦、ちょっと形は違うけどFC東京戦もだね…。

このあたり、1年通じて修正されなかったのが残念。

一方の得点。

クロスバーにあたったボールを落ち着いて左隅に決めた1点目、
ノボリの後方からのスルーパスから一人かわし、GKと1対1を制した2点目。

マルキーニョスの獲得は、今シーズンの清水にとってやはり大きかった。

それと、枝村は、あいかわらず思い切りのよいプレーを見せてくれている。
マスコミの露出では兵働、青山に先を行かれたが、十分来季の活躍を期待させる。

そして、ノボリに触れないわけには行かない。

「足がつったから出した」パスが、絶妙のスルー。

やっぱり、すごいよ。
本当に引退するの?って誰もが思ったんじゃないのかな。

試合そのものを総括すると、
まぁ、同点にされた後も何度かチャンスがあったので、
「勝てる試合」だったかもしれない。

でも、あの時間に追いつかれた以上、現実問題としては自力残留を考え、
攻めの姿勢は堅持しつつも失点しないというのが大前提だから、
結果論からいえば、勝ち点1で十分だった試合でもある。

少なくとも、去年の最終戦よりは雲泥の差だったと思う。
シーズン自体も、順位的には大差はなかったけど、
内容的には前進の手ごたえをつかむことができたシーズンだったといえます。

試合終了後のセレモニーについては別エントリーで挙げます。

« 《S-PULSE》 鹿島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 ノボリ、14年間ありがとう。 »

エスパルス」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/7368526

この記事へのトラックバック一覧です: 《S-PULSE》 J1 第33節 清水対鹿島:

« 《S-PULSE》 鹿島戦@日本平 終了 | トップページ | 《S-PULSE》 ノボリ、14年間ありがとう。 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ