2005年

《S-PULSE 2005》 長谷川エスパルス、初陣。

どうも、こんばんは。

すでにみなさん触れてらっしゃる話題ですし、
現地に行ってないので伝聞の域を出ませんが、取り急ぎ結果だけ。

SHIMIZU S-PULSE KAGOSHIMA CAMP 2005
練習試合(45分×2)/鹿児島県国分市・国分運動公園陸上競技場
1本目 清水エスパルス 0 - 0 ロッソ熊本
2本目 清水エスパルス 3 - 0 ロッソ熊本
Goal: 2本目30min. チェ テウク2本目36min., 2本目44min. 平松

まぁ、シーズン最初の試合ですから「勝ってスタート」できたのはよいのですが…。
1本目は、スコアレスドロー。
2本目も、だいぶ時間が経ってから、ようやく連続得点。

公式HPのレポートを読むくらいしか情報がないのですが、こんな感じなんでしょうか。

・雪の影響で、フルコートでの試合形式での練習が今までほとんどできていない。
→やりたいことを形にしようとしてはみたが、まだまだ形にしきれていない。
(シーズン最初の練習試合なので、それはしょうがないと思うのではあるが…。)

・1本目は、ユキヒコなどが積極的に声を出して、味方に指示だししていた。
(よいことです。シーズンでも、どんどん声出してください。
静まり返るのは相手チームのゴール裏だけで結構です。)

・2本目、相手の足が止まったこともあり、コンビプレーと個人技で得点を重ねた。
(コンビプレーがどの得点のことを指すのかさっぱりですが、
くれぐれも個人技頼りのサッカーからは脱してくれ。)

まぁ、疲れがたまっている状況のように聞いてますので、
今の時期は怪我しないことがまず第一。
(なにせ、キャンプでシーズンを棒に振る選手が、近年続出しているのでね。)

次に、どれだけ攻撃の形を増やせるか、チームとしての幅を拡げられるか、
課題の発見と修正の糸口を掴むこと、それらがうまく行けばよいかなと思ってます。

選手も、公式HPの試合後のインタビューを見る限り、
まだまだ課題が多いという認識を持っているようで何よりです。

(といっても、ユキヒコ・山西・俊秀といずれも「意識の高い」選手ですからね…。
若手・中堅のコメントも聞いてみたかったです。)

明日(日付変わっているので、今日ですが。)は、柏レイソルとの練習試合です。

今週末、友人が上京しますので、どうやらこの冬は鹿児島には行けません。

あぁ、食べたかったな。

鹿児島ラーメン。白くま(750ml)。黒豚。

《橙とサイコロな日々》 インフルエンザ

こんばんは。
昨日、一昨日とすこし体調がすぐれず更新できませんでした。

ここのところ寒かったのと、一日中パソコンの前にいるせいで、
目のあたりから疲れが来ていたようで少し風邪気味でした。

まぁ、今朝は少しよくなったので、
全国紙やら地方紙やらをザッピングしておりましたら…

インフルエンザ 鹿県が注意報発令 南日本新聞(鹿児島)

今年は予防接種がピークとなる12月になっても、流行の兆しがなかったのですが、
ここに来て各地域で学級閉鎖などが増えているようです。

暖冬と思っていましたが、先日来、急激に寒くなったことが影響しているのでしょうか…。

とにもかくにも、インフルエンザにかかってしまい苦しい思いをされている皆さん、
お大事になさってください。

それから、よく言われることですが、まだ元気な方も
「うがい」「手洗い」「十分な睡眠」など予防に努めましょう。(自戒を込めて…)

ところで、インフルエンザといえば「集団予防接種」。
(これを書くと、若くないことがバレバレですがね…。)

私が小学生だったころは、未だ予防接種を集団で学校でやってました。

ところが、昨年末に、鼻の具合が悪くて耳鼻科に行った時に気づいたのですが、
今は、各個人がお医者さんのところに行って有料で予防接種を受けるんですね。

いつの間にか制度が変わっていて、時間の移り変わりを感じました。

ただ、制度がいくら変わっても、「注射」という言葉と、
指した瞬間の「チクリ」とする感触に対する恐怖心というのは、
ちっとも変わっていないようです。

冬場の耳鼻科というのは、私もそうなのですが、
子どもだけでなく大人もお世話になるため、待合室で待たされるわけです。

そうすると、時間が短くてすむ予防接種の子どもたちが次々と呼ばれていくわけです。

すぐそこで、さっきまでニコニコしていた女の子や元気いっぱいだった男の子の表情が
途端に険しくなって、診察室に入ってしばらくすると、
すごい泣き声で「痛さ」を訴えるんですよね。
(集団予防接種だと、みんなの見ている前なので「強がる」子もいるんですが、
今は診察室で一人ずつですから、その必要はないですからね。)

遠い遠い昔の自分の小学生時代を思い出しました。

後になってみれば「大したことない痛さ」なのに、
インフルエンザの予防接種という言葉を聞くたびに、
前年の「瞬間の痛み」だけを思い出して変な緊張感に襲われたものでした…。

まぁ、繰り返しになりますが、どうやら寒さはこれからが本番のようです。

インフルエンザへの予防に努めたいと思います。

《ひとりごと》 大阪に新球団?

こんばんは。えす☆ふりーくです。

昨夜からの大雪、普段雪の降らない九州でも雪が降ったとか…。
あおりを受けた格好で、エスパルスは1日、2日の練習試合が中止になりました。
ムリしてやって怪我されてはかないませんので、柔軟な対応でお願いします。

そして、今回の大雪は昨年、地震により大きな被害を受けた新潟県中越地方では、
十日町市で300cmの積雪を記録するなど豪雪となり、
地震で倒壊しかけている建物などへの影響も懸念されるのではないでしょうか。

ブログ上からではありますが、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、1日朝の話題ではありますが、気になるニュースがありましたので、
触れておきたいと思います。

大阪に来春プロ新球団設立構想 日刊スポーツ
近畿産業信用組合がプロ野球参入意向 06年度以降 朝日新聞(関西)

記事から抜粋すると…

・「近畿産業信用組合」が中心になってプロ野球への参入を目指す。
・同組合の会長は、京都が地盤のMKタクシーのオーナー、青木定雄氏。
個人、法人を問わず広く出資を募る共同オーナー方式で運営。
・すでに約10社が出資に賛同していることが判明。
・法人出資者は50から70社程度まで拡げる方向。
・本拠は、大阪ドームを希望。
・初年度の費用は、選手年俸20億円を含む100億円を見込む。
・アドバイザーとして梨田 前大阪近鉄バファローズ監督を招聘する方向。

MKタクシーといえば、京都が地盤のタクシー会社で
近年他の地域にも進出していますね。

東京でも、黒塗りの車体でドライバーがピシッとした制服を着ている
タクシーを見かけますが、あれもMKタクシーですね。

とにかく業界の異端児というか、
この会社の行くところ必ず業界団体や行政とひと悶着しますな。

とはいえ、ドライバーの質に差がある割に
地域ごとに均一で高止まりしていたタクシー運賃制度が崩れたのも、
この会社のおかげでしょう。

それから、京都では貸切タクシーの需要が多いため、
ドライバーに京都の寺社仏閣などについて勉強させているなんて話を
よく聞くほど「サービスの質」についてはうるさい会社という印象を受けます。

…ですので、「お客さん商売」には強いのかなと。

ただ、なぜMKでなくて、近畿産業信用組合なのかというのが気にはなりますが。
(単純に「大阪」が本店だからという気もしますが。MK=京都ってイメージはあると思うので。)

まぁ、費用が本当に現実的な数字なのか疑問ですし、
選手確保はどうするのか(もっともNPBが決めるんですが)がはっきりしないのですが、
2日に記者会見があるそうなのでそこでの発表を待って判断したいと思います。

とりあえず、合併球団ともめるのは間違いないでしょうなぁ。

と、いっても「オリックス」自体は大阪の会社ではないし、
いくらバファローズと名前がついていてもブレーブス→ブルーウェーブの流れを考えれば
「兵庫」のチームだと思いますよ。

51番が「半永久欠番」ってのが、球団の歴史を表していると思いますが。

それに、これは希望的観測ですが、
神戸球場と大阪ドームの併用がまだしばらくは続きますから、
その間に何とか「割って入る」余地はあるんじゃないかなぁ…。

それから、阪神は、どう反応するんでしょうか。
確か、オリックスのダブルフランチャイズの間は、
阪神も大阪・兵庫が「保護地域」っていうことにしたような気がしますが…。

阪神の場合は、大阪については「保護地域」にわざわざせんでもいいと思いますがね。
いかんせん阪神という会社は、どうも了見が狭いというか…。

それと、早ければ来期からの参入を目指すということですが、
NPB、大丈夫ですかねぇ。

エクスパンションなんて戦後すぐに球団増があったとき以来ですが、
その時は、結構いい加減だったんじゃないのかなぁ。

それに、減らすことしか考えてないから、増やすってなったら大騒ぎでしょうね。きっと。

申請書持ってったら、「共同オーナー制は認めない」とか言いそうだもんなぁ…。NPB。

仮に認めたとしても、「出資の過半を持つ法人がないとだめ」とか、
「筆頭出資者は上場企業じゃないとダメ」とか言いそうだし…。

まぁ、そうは言っても「筆頭出資者が上場(公開)企業」ってのは、
今の球団のオーナー企業だって、そうじゃないところは一杯あるわけで…。

中日新聞社や読売新聞グループ本社ってのは、その性質上、公開してませんしねぇ…。まして西武の親玉のコクドに至っては、コクド自体が解体の危機ですから…。

NPBのお偉いさんたちだって、えらそうな事はいえないと思いますよ、こうなってくると。
それに世論も味方しないしね。

まぁ、最後は愚痴りましたけど、久々に明るい兆しの見える話題かなぁと。

それにしても…

「近鉄が球団経営から撤退した時から、大阪からプロ野球チームがなくなるのは寂しいと思っていた」

…というのであれば、「もう少し早く思ってくれれば…」という思いがしてしまうのは、
未練ってやつなんでしょうか。

最後に、欽ちゃん球団に関してはスルーさせてもらいます。
…だって社会人のクラブチームはいくらでもあるわけでね。

別に、オーナーが萩本欽一氏だから話題にするっていうのは、「違う」と思います。

第一、そんな暇があったら、四国アイランドリーグや、
新潟アルビの社長がぶち上げた新潟の新球団構想をもっと取り上げなさいよ。
>マスコミの皆さん。

《SAMURAI BLUE 2005》 親善試合カザフスタン戦 雑感

詳しい内容などは皆さんご存知のことでしょうから、雑感をまとめてみました。

International Friendly Match KIRIN Challenge Cup 2005
International Stadium YOKOHAMA, YOKOHAMA, JAPAN
JAPAN 4 - 0 KAZAKHSTAN
Goal: 05min., 60min. K.TAMADA11min. N.MATSUDA24min. A.SANTOS

正直、ワールドカップ予選の前哨戦としてのマッチメイクとしては、
呼ぶべきチームを間違えたというところでしょうかねぇ…。

とにかく、カザフの守備が相当問題ありでねぇ…。

右サイドの加地が何度か突破して、
ワァーみたいな感じをテレビから感じた方も多いでしょうが、
実際、マッチアップした相手の力量に明らかに差がありまして、
現場では「抜けて、当たり前」といったシーンを散見しましたよ。

24分の「FK→そのままゴール」のシーンにもカザフの守備の拙さがよく現れてました。

中央に寄せていた選手の陰になってGKが触れなかったのはありますが、
ゴール前の一番危険な場所に簡単に飛び込ませてしまったために、
「交錯」するような形になりましたからねぇ。

その前、11分のCKからの松田のゴールでも、カザフの守備の悪さが手伝ってました。

CKを蹴ったサイドから見てファーならともかく、ゴール真正面で「どフリー」。
しかも楽々シュートできるってのは、先ほどの「FK→そのままゴール」とあわせて、
総じてセットプレーの守備ができてないという感じでした。

したがって、この試合の評価としては、
「勝って当たり前の相手に普通に勝った」というのが私の正直な感想です。

ただでさえ寒い1月に行なわれたナイトゲーム、
入場料(カテ2)4,000円もあわせて考えるに、「感動の薄い」試合でした。

よかった点を見出すとするならば、以下のところでしょうか。

・玉田が2ゴール挙げたこと。
・阿部、大黒といった若手がデビューしたこと。
・けが人が出なかったこと。
・FK、CKの飛び道具が日本の武器であることが確認できたこと。

よくなかった点は…

・守備面での課題が確認できなかったこと。
・大差がついてしまったため、デビューした2人の評価ができなかった。
・ジーコの通訳兼任の選手が、相変わらず守備はおぼつかなかったこと。

そんなところかな…。

あとは、客の入りがよくなかったおかげで、余裕で帰りついたこと。

北新横浜→横浜→東京というルート選択が「使える」ルートとわかったのが、
個人的には収穫。

《SAMURAI BLUE 2005》 カザフスタン戦、試合終了

親善試合
日本 4
- 0 カザフスタン

05min. 日・玉田
11min. 日・松田
24min. 日・三都主
60min. 日・玉田

《SAMURAI BLUE 2005》 カザフスタン戦、前半終了

親善試合
日本 3 - 0 カザフスタン

Goal:
05min. 日・玉田
11min. 日・松田
24min. 日・三都主

《ひとりごと》 カザフスタン戦試合前

雨が予想されていた横浜ですが、今のところ降っていません。

キックオフは19時30分の予定です。

050129_185038.jpg

《vfk 2005》 2005 ヴァンフォーレ甲府 J2日程

で、えす☆ふりーくさんは何気に甲府さんも気になるわけで。

清水から移籍した選手も多いし、それほど裕福でないということもあって
勝手に親近感を持ってますが、去年はほとんど行けなかったような…。

春先のデイゲームなら、まだ可能性はありますが、
夏から秋口まで長いこと行なわれる18:30開始のスケジュールは
いかんともしがたいです。

…何とかなるんだろうか、今年は。

あとは、AWAYに何試合いけるかですが、
それは単純なサッカー観戦だけではないのでね…。

(※→東アジア選手権のため日程変更あり。)

3月 5日(土) 第 1節 コンサドーレ札幌 小瀬 14:00
3月12日(土) 第 2節 ベガルタ仙台 小瀬 14:00
3月19日(土) 第 3節 モンテディオ山形 べスパ 14:00
3月27日(日) 第 4節 水戸ホーリーホック 小瀬 14:00
4月 2日(土) 第 5節 湘南ベルマーレ 平塚
4月 9日(土) 第 6節 サガン鳥栖 小瀬 14:00
4月15日(金) 第 7節 徳島ヴォルティス 鳴門 19:00
4月23日(土) 第 8節 京都サンガ 小瀬 14:00
4月30日(土) 第 9節 横浜FC 三ツ沢 14:00
5月 4日(祝) 第10節 アビスパ福岡 博多 14:00
5月 7日(土) 第11節 ザスパ草津 アルウィン 14:00
5月14日(土) 第12節 ベガルタ仙台 仙スタ 14:00
5月21日(土) 第13節 モンテディオ山形 小瀬 14:00
5月28日(土) 第14節 徳島ヴォルティス 小瀬 14:00
6月 4日(土) 第15節 サガン鳥栖 鳥栖 14:00
6月11日(土) 第16節 湘南ベルマーレ 小瀬 18:30
6月18日(土) 第17節 ザスパ草津 群馬サ(前橋) 14:00
6月25日(土) 第18節 京都サンガ 西京極 14:00
7月 2日(土) 第19節 アビスパ福岡 小瀬 18:30
7月 9日(土) 第20節 コンサドーレ札幌 札幌厚別 13:00
7月13日(水) 第21節 横浜FC 小瀬 19:00
7月17日(日) 第22節 水戸ホーリーホック 笠松 19:00
7月30日(土)※第23節 ベガルタ仙台 HOME
8月 3日(水)※第24節 モンテディオ山形 AWAY
8月 6日(土)※第25節 京都サンガ HOME
8月13日(土) 第26節 湘南ベルマーレ AWAY
8月20日(土) 第27節 ザスパ草津 HOME
8月27日(土) 第28節 横浜FC AWAY
8月31日(水) 第29節 サガン鳥栖 HOME
9月 4日(日) 第30節 コンサドーレ札幌 HOME
9月10日(土) 第31節 徳島ヴォルティス AWAY
9月17日(土) 第32節 水戸ホーリーホック HOME
9月24日(土) 第33節 アビスパ福岡 AWAY
10月 1日(土) 第34節 横浜FC  HOME
10月 5日(水) 第35節 ザスパ草津 AWAY
10月15日(土) 第36節 ベガルタ仙台 AWAY
10月22日(土) 第37節 徳島ヴォルティス HOME
10月29日(土) 第38節 サガン鳥栖 AWAY
11月 6日(日) 第39節 湘南ベルマーレ HOME
11月13日(日) 第40節 水戸ホーリーホック AWAY
11月19日(土) 第41節 モンテディオ山形 HOME
11月23日(祝) 第42節 コンサドーレ札幌 AWAY
11月26日(土) 第43節 アビスパ福岡 HOME
12月 3日(土) 第44節 京都サンガ AWAY

これと、先ほどのエスパの日程を鑑みながら、
ずんだ、とんこつ、湯豆腐…などと考えていくわけです。

さて、何試合行けるのかな?

《S-PULSE 2005》 2005 清水エスパルス J1日程

今年のJ1、J2のリーグ戦とヤマザキナビスコカップの対戦日程が決まりました。

J1開幕戦で横浜vs磐田、浦和vs鹿島 日刊スポーツ

詳細は、Jリーグ公式HPの左側メニューにある、
「J1リーグ戦」、「J2リーグ戦」の中の、「試合日程/TV放映」を確認してください。

清水エスパルスのJ1リーグ戦・ヤマザキナビスコカップの対戦カードです。

(J=J1リーグ戦、Y=ヤマザキナビスコカップ、太字はホーム)

3月 5日(土) J第 1節 サンフレッチェ広島 日本平 15:00
3月12日(土) J第 2節 東京ヴェルディ 味スタ 15:00
3月19日(土) Y第 1節 鹿島アントラーズ 日本平
3月26日(土) Y第 2節 セレッソ大阪 長居
 
4月 2日(土) J第 3節 ジュビロ磐田 エコパ 15:00
4月 9日(土) J第 4節 柏レイソル 日本平 15:00
4月13日(水) J第 5節 浦和レッズ 駒場 19:00
4月16日(土) J第 6節 大分トリニータ 日本平 15:00
4月23日(土) J第 7節 ジェフ千葉 日本平 15:00
4月28日(木) J第 8節 アルビレックス新潟 新潟ス 19:00
5月 1日(日) J第 9節 大宮アルディージャ 日本平 13:00
5月 4日(祝) J第10節 横浜F・マリノス 日産ス 14:00
5月 8日(日) J第11節 セレッソ大阪 日本平 15:00
5月14日(土) J第12節 川崎フロンターレ 等々力 15:00
5月21日(土) Y第 3節 名古屋グランパス 瑞穂陸
5月28日(土) Y第 4節 セレッソ大阪 日本平
6月 4日(土) Y第 5節 鹿島アントラーズ カシマ
6月11日(土) Y第 6節 名古屋グランパス 日本平

7月 3日(日)  J第13節 鹿島アントラーズ カシマ 18:00
7月 6日(水) J第14節 名古屋グランパス 日本平 19:00
7月 9日(土) J第15節 ヴィッセル神戸 神戸ウ 19:00
7月13日(水) J第16節 FC東京 日本平 19:00
7月17日(日) J第17節 ガンバ大阪 万博 19:00
7月23日(土) J第18節 浦和レッズ エコパ 19:00

ここまでは日時、競技場とも確定。

ここからは、競技場後日決定。
※は日曜開催の可能性あり。★はW杯予選の結果によっては変更あり。

8月20日(土) J第19節 セレッソ大阪 AWAY
8月24日(水) J第20節 東京ヴェルディ HOME
8月28日(日) J第21節 大宮アルディージャ AWAY
9月 3日(土)★J第22節 川崎フロンターレ HOME
9月10日(土) J第23節 FC東京 AWAY
9月17日(土)※J第24節 アルビレックス新潟 HOME
9月24日(土)※J第25節 ジェフ千葉 AWAY
10月 1日(土)※J第26節 ガンバ大阪 HOME
10月15日(土) J第27節 大分トリニータ AWAY
10月22日(土) J第28節 ジュビロ磐田 (日本平)
10月29日(土)※J第29節 名古屋グランパス AWAY
11月12日(土)★J第30節 横浜Fマリノス HOME
11月20日(日) J第31節 柏レイソル AWAY
11月23日(祝) J第32節 ヴィッセル神戸 HOME
11月26日(土) J第33節 鹿島アントラーズ HOME
12月 3日(土) J第34節 サンフレッチェ広島 AWAY

正直、日本平開催分のうち、決算時期の4月と10月の引っかかりそうな3試合と、
水曜開催の3試合の計6試合はとてもじゃないがいけそうにないな…。

でも、もうシーチケ予約してしまったんだよね…。

さて、どうしたものか…。

《J LEAGUE 2005》 選手の希望と契約期限と。

こんばんは。
ネタがなくって困ってしまった、えす☆ふりーくです。

え~、鹿島國のナカタコがトルシエのところに旅立ってしまいました。

中田浩がフランスへ出発 日刊スポーツ

こちらや、こちらの記事を見る限り、
当初、移籍金の問題もあって(移籍を)認められないとした
鹿島のフロントとしては慰留すれば大丈夫と踏んでいたのかもしれませんが、
思った以上に本人の意志が強く、結局、契約期限の1月31日まで交渉しても
時間切れになると判断したんでしょうな。

一方のマルセイユとしては、ナカタコの契約期限切れを待って契約することで、
当初に提案していた15万ユーロ(約2,000万円)すら払うこともなく、
移籍金0で獲得ということになったわけで。

まぁ、ラッキーということになるのでしょうか…。

川渕キャプテンの「仕方ない」という発言は、
まぁ、契約というのは基本的に期限があるものだという考えや、
ボスマン判決以降の世界の流れからすれば、
如何ともしがたいといったニュアンスと捉えるべきなのでしょう。

このような「移籍金0」での移籍を防ぐような手立てを講じるつもりのようですが、
複数年契約で選手を縛るようなやり方が日本で馴染むのかは疑問が残ります。

こちらの記事に寄れば、鹿島の牛島社長は、まっとうな交渉でなかったことを
強調していたようですが、それも「交渉のうち」なのだと思います。

結局、鹿島は15万ユーロも手にできず、
時間切れの4文字の前にムザムザと主力選手を放出したことになるわけで、
まぁ、「悪しき前例」になるのは確かですが、
このあたり、日本のクラブもすこし賢くなる必要性があるのだと思います。

最後に、牛島社長から「プロテクト」などという単語が出てきたようですが、
プロスポーツ選手はクラブと「契約している」のであって、
「隷属している」わけではないということをお忘れになったわけではないでしょうね…。

悔しいのは判りますが、すこし「踏み込みすぎた」発言かなと思います。

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