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《S-PULSE》 天皇杯観戦記(準々決勝~決勝)

改めまして、あけましておめでとうございます。

2006年が始まりましたね。

本年も、この弱小ブログを宜しくお願いいたします。

さて、新年が始まったわけですが、一応、05年シーズン最後の公式戦となった天皇杯について振り返っておきましょう。

 

■お断り:いつもですと、試合ごとに観戦記を書くわけですが、
3試合の間隔が短かったこともありますし、
いちいち区切っても仕方がありませんので、3試合まとめての観戦記になります。

第85回天皇杯 全日本サッカー選手権大会
準々決勝 清水エスパルス 0 ジュビロ磐田
準決勝   清水エスパルス 0 セレッソ大阪(延長)
決勝     清水エスパルス 1 浦和レッズ

3試合とも現地観戦した感想としては…。

■リーグ戦15位のチームをよく立て直したが、最後は地力の差が出ましたね。
■青山、高木のCBは安定感が出てきたかな…。
  決勝での悔しさを06シーズンに活かしてほしい。
■準々決勝、準決勝と康平がよく頑張ってくれた。それだけに決勝が…。
■相変わらず「決定力がない」というか、「試合を決めきれない」というか…。
■ボールを止める、パスをきっちり出すといったところの精度を上げたい。
■ジェジンやマルキが抑えられたときの攻撃の選択肢を増やしたい。
■枝村・兵働・岡崎・青山にはいい経験になったかな。
■丸亀での磐田戦で枝村が負傷退場して流れが悪くなったことを考えると、
  やはり枝村は試合を作るうえで欠かせなくなってますね。
■ケガ人が多くなるとやはり厳しい戦いになるだけに06年はケガに注意。
 (準決勝・決勝とマルキが不在だったのはやはり痛かったかな。)

確かに、短期決戦だけに勢いとかチーム状態のよしあしによって
勝ち進めたり、あっさり負けたりするのが天皇杯の特徴でもあって、
多少割り引いて考えなければいけないのだろうけど、
05年シーズンの最後、準優勝と言う「収穫」を得たのは大きいし、
そして、決勝で敗れたのはなぜかという「課題」も得られたのも大きかったかなと。

ただ、この経験を活かせるかどうかは、
短くなってしまったオフに、選手だけでなく、スタッフはじめクラブ全体で
課題の整理と対策、そして来るべき06シーズンに向けた準備を
しっかりできるかどうかだと思います。

2シーズン目に入る長谷川エスパルス。
今年も、温かい心とクールな頭で見守って行きたいと思います。

そんなわけで、本年もよろしくお願いします。

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コメント

Masatoさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

継続は力なりといいますが、監督には信念を貫いてチーム力の更なる向上に取り組んでもらいたいものです。

天皇杯三戦とも観戦とはうらやましい限りです。今年のエスパルスは、健太監督も2年目ということもあり、継続したチーム力アップが可能なのは有利ですね。昨年は、守備の構築重視だったでしょうから、今年は課題の得点力アップに向けて、しっかり手を打って欲しいところです。

今年もよろしくお願いします。

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