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2006年2月

千尋の滝

やっちまった…。

写真付け忘れた。

「せんびろのたき」と読みます。

ここに来るまで、ひたすら登り坂を40分。

シンドかった…

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千尋の滝

「せんびろのたき」と読みます。

ここに来るまで、ひたすら登り坂を40分。

シンドかった…

大川の滝

こんにちは。

屋久島は、昨夜からの大雨が止みました。

先ほど、大川の滝というところに行きました。

dvc00006.JPG

火曜まで、更新はおやすみの予定です。

3つ前の記事でも書きましたとおり、

24~28と屋久島方面に旅に出ています。

先ほど調べてみましたが、あまりネット状況も芳しくなさそうなので、

火曜まで更新はおやすみの予定です。

期待してないと思いますが、レポートは来週土曜日ごろになるかと思います。

取り急ぎ、業務連絡。

では、おやすみなさい。

《ひとりごと》 更新停滞注意報

ピンポンパンポ~ン。

お知らせします。

こちらは、橙とサイコロです。

筆者が、取り損ねた、夏休みを、いまごろ、取得するため、

火曜まで、更新が、停滞します。

 

こちらは、橙とサイコロです。

ピンポンパンポ~ン

以上、防災無線風にお知らせしました。

《サッカー日本代表》 アジアカップ予選 インド戦

途中からテレビで見てましたが、
まぁ、こんな結果になるかなぁと思ったとおりの展開でした。

ASIAN CUP 2007 Qualifiers
JPN
前半
IND
後半
TOTAL

正直、前半、あんな形で先制点が入るまで0点と言うのは
いささか、気になるところですが…。

まぁ、勝ち点を意識しての試合、
そして、ワールドカップ前の大事な公式戦ということを考えれば
「結果よし」でよかったのかなと。

ただ、本番では、こんな試合展開もありえないし
相手があんなに自陣ゴール前でおたおたすることも、
ましてサイドをあんなにがら空きにすることもありえないわけでね…。

あんまり参考にならない試合でした。

《Dragons》 公式ファンクラブ

よく言えば、「マーケティング」。
悪く言えば「ファンの囲い込み」。

プロ野球にも、そういう視点が必要な時代になったのだなぁと感じますね。

公式ファンクラブ発足 竜日本一支援 中日新聞・中日スポーツ

一昨年でしたか、阪神タイガースに公式ファンクラブができまして、
「あの阪神が…」と話題になったのは記憶に新しいところです。

で、そのドラゴンズの公式ファンクラブ、
まず、所定の申込書による申し込み開始が3月1日から、
ネットでの申し込みが3月31日からとなっています。

入会すると、特典があるわけですが、

①会員限定キャラクターマスコット人形byスタジオ・ジブリ
②特製メッシュユニフォーム
③会員証・カードホルダー
④会員ピンバッジ
⑤会員限定応援グッズ
⑥ウエスタンリーグ無料観戦(ナゴヤ球場開催。ドラゴンズ主催分)

…正直、魅力に乏しいですなぁ。
これで、3,800円(グッズ送料700円別途必要)か…。
もう一声、ふた声欲しかったなぁ。

微妙…としかいいようがない。

で、①のマスコットがまた、微妙でね…

 

続きを読む "《Dragons》 公式ファンクラブ" »

《Dragons》 中日ドラゴンズ70年史

亡くなった親父の影響で、気づいた時にはドラファンだったので、ドラ歴30ン年な訳です。

その中で、1982、88、99、2004と4回も優勝を経験している自分は
意外と幸せもんなんだなぁと実感しました。

IMGP0048

親会社の中日新聞社から、発売された「中日ドラゴンズ70年史」。
今日、会社のそばの書店で思わず買ってしまいました。

こちら様の初優勝時同様、
どちらかと言えば親が喜んだと思われる1974年の前は、
実に20年間も優勝から見放されていた暗黒の歴史もあるわけです。

それを思えば、時折Bクラスになるものの、
むしろ優勝争いをすることの多いシーズンが続いているわけで、
応援のしがいもあろうと言うものです。

で、ぺらぺらっとめくっていたら
歴代外国人選手のコーナーがありましてね…。
なつかしいなぁ…って素直に思いましたよ。

筆者的に印象に残る外国人選手といえば、郭源治、K・モッカといったあたりですね。
やっぱりいい時のドラゴンズと言うのは外国人選手が活躍するんですよね。

まぁ、全288ページあるのでじっくり読むこととして、
その版元さんの記事をご紹介しておかなければ。

「ドラゴンズ70年史」 23日発売

えっと、今日は2月22…、

…。
フライングっていうんだよな、これって。

中日新聞販売店のほか書店、ナゴヤドームで販売。
定価2,300円です。

ポストキューブ

都内某駅で、こんなものを見つけました。

IMGP0045

「ポストキューブ」というんだそうです。

コインロッカーのように使うことができるのはもちろん、
ディスプレイの表示にしたがって操作すれば、
二者間での荷物の受け渡しもできるし、
ゆうパックの受け取り(それぞれのボックス指定、不在時の再配達も可)もできる
という多機能っぷり。

時代は進化してるんだなぁと実感しました。

《S-PULSE》 シーズンシートが届いた。

なんともタイミングが悪いと言うか…。

エスパルスホームゲームのシーズンシートが届きました。

IMGP0046

まぁ、何試合かは確実にいけないのではありますが。
今年も、できうる限り日本平のAゾーンに通おうと思います。

とりあえず、「戦闘準備完了」…と。

《S-PULSE》 ご時世ゆえ…

エスパルスから1つリリースがありました。

オフィシャルクラブスポンサー&サプライヤー決定について エスパルス公式

ただしくは、オフィシャルクラブスポンサーのなかでも
いわゆるユニフォームスポンサーが決まったというリリース。

だいたい、この手のリリースってのは「いい内容」のものではなく…。

背中のglicoさんと
パンツの3rd PLANETさんは変更なし。

当然、PUMAさんも変わらず。

で、肝心の胸のさん。

左袖に移動です。
(つまり、スター精密さんは撤退と。)

まぁ、JALさんは、その…
最近いろいろお家が大変な状況で、
安全重視の昨今、広告露出を控えざるをえない状況。

胸スポンサーからの撤退の判断はやむを得ないかと。
むしろ、完全撤退でなかったことにホッとしています。

…で、
「じゃあ、胸は?」って?

グループに決まりました。

クラブ解散の危機を救った大恩ある地元の企業、鈴与グループ。

その鈴与グループさんが前面に出ている。
それはそれでありがたいのですが…。

これって、胸のスペースが売れなかったって事なんでしょうかねぇ?

まぁ、この数年の成績ではやむを得ないとは思いますが…。

で、鈴与グループさんへお願い。

まだ、見てないからあれなんだけど、

頼むから、「漢字」だけはやめとくれ。

今夜のClassic(MXテレビ)は、サイコロ韓国第3夜

韓国2日目の、朝食と昼食を放送。

昼食のチョンジュでひいた「全員食える」は、
サイコロ2最終夜、徳島での「徳島一泊」とならび、
大泉君のサイコロ史上に残る会心の一撃でしたねぇ。

まぁ、もっともそれまでの4時間ほどは
ギャラクシーが比ではなくなるほどひどいムグンファ号にやられておりましたが。

ほぼ全席指定のムグンファで、またも席が取れず立ち席と聞いて
大泉君、至言がでましたね。

自然とハンガーストライキ

そりゃ24時間、釜山のマックとソウルの甘~い韓国菓子しか食ってないんだから。
大泉君の表現の豊かさと、発するタイミングに対するセンスの良さを垣間見ました。

次回は、チョンジュでビビムパを食べたどうでしょう班、どこに行くのやら…。
まぁ、ああなって、最後はああなんだけどね。

《Olympic》 がんばれ、なでしこカーラー!

今回のトリノオリンピックで、一番頑張っていて、
地味に注目を浴びているのは実は女子カーリングではないかと。

2勝4敗と準決勝進出に黄信号が点った日本代表ですが、
前回優勝の母国イギリスを破り、
そして、大アウェイの環境下で地元イタリアを最終エンドで下して、4勝4敗とし
最終戦に望みをつなぎました。

日本勝利、本橋「最高です」/カーリング 日刊スポーツ

ただし、最終戦で日本がスイスに勝った上で
5勝しているカナダがデンマークに敗れるという他力本願ではあるのですが。

いかに中心に近いところにストーンを置くか、
そして、相手のストーンをはじき出すか、
中心に近い自分たちのストーンを守るために、いかに「捨石」を配置するか、
氷上のチェスの別名の通り、実に高尚なスポーツです。

ところで、知ってました?

カーリングの選手をカーラーって呼ぶんだそうです。

カーリング競技の起源とか、これまでの歴史とかは
こちらをご覧いただければとおもいます。

《ventforet》 クラサポ会員証届く

こんばんは。

もうJ開幕まで2週間もないなぁ…

って思ってましたら、
こんなものがとどきましてね。

IMGP0044

忘れてました。
今年もクラサポに申し込んで入金していたことを。

さすがに同じカテゴリーでは、同じように応援するわけにもいかず、
今年は「協力会員」です。

えっ、3月5日の小瀬ではどちら側につくのかって?

そりゃ、アウェイ側に決まってるでしょ。

《S-PULSE》 プレシーズンマッチ 対ジュビロ磐田戦

奇しくも、例のユニフォームのお披露目試合となった
プレシーズンマッチ、対「いいだのいい家」…磐田戦。

仕事で自宅待機の筆者は、当然行けるはずもなく、
携帯速報メール頼みでして…。

プレシーズンマッチ
清 水
前半
磐 田
後半
TOTAL

まぁ、キャンプ中の練習試合の内容から考えれば、
無失点は評価してよいと思う。

特にキャンプから帰って日が浅く、疲れもたまってるようだし。

ただ、公式の速報メールでも書いているんだけど、
決定力の問題は、依然改善されておらず。

去年も、まず守備、それから攻撃なんていっている間に、
2か月近く勝てずに、しまいには残留争いをした。

取れる時に確実に得点するようにしないと、
苦しくなるのは自分たちだと分かっているはず。

だからこそ、攻撃パターンを増やそう。
清水はサイドからクロスばかりだから、
真ん中を固めれば大丈夫なんてなめられないためにも、
残された時間の中で、しっかり攻撃についても整備してほしい。

《IceBucks》 霧降に帰れず。プレーオフ 1st Round 第3戦

コクドの前に2連敗し、後がなくなったバックス。
霧降での逆転劇に希望をつなぐためにも、
絶対に勝たなければいけなかったのですが、
結局3対4で敗れ、準決勝ステージに進めず敗退しました。

■プレーオフ 1st Round
第3戦:サントリー東伏見アイスアリーナ

TEAM
1st
2nd
3rd
TTL
アイスバックス
コクド

よく追い上げたとも言えるのですが、
「次の1点が」というシーンで、相手に取られてしまう展開を
なんとかしないと、こういうトーナメントでは苦しいですね。

第1ピリオド開始3分過ぎに先制されたバックスは、6分過ぎに
昨日の第2戦でゴールを挙げた一馬が決めて追いつきます。

しかし17分に勝ち越しを許し、1対2で第1ピリオドを終えます。

第2ピリオド、次の1点がほしかったのはバックスですが、
追加点を挙げたのはコクド。1分56秒、小堀がゴール。
これで1対3。

さらに18分過ぎにも、パーピックにゴールを許し、1対4。

残り10数分で3点を追う展開はさすがに厳しい。

このあと、19分過ぎ、さらに第3ピリオド7分と
飯村がコクドゴールを立て続けに揺らして1点差としますが、
接戦で強いコクドに守り切られ、
最後の6人攻撃も案の定決まらず、惜敗。

バックスの05-06シーズンのアジアリーグは
プレーオフ 1st Roundで敗退という結果で幕を閉じました。

残すは、札幌で行われる日本選手権のみとなりました。
一発勝負のトーナメント、プレーオフの悔しい思いをぶつけてもらいたいものです。

《WASEDA RUGBY 05-06》 佐々木組の物語、終幕。

社会人王者は、やはり強かったですね。

前半から早稲田にプレッシャーをかけ試合の主導権を握ると、
得点には至らないものの早稲田を自陣にくぎづけにし、
薫田監督のハーフタイムのコメントではないですが、
ボディブローのように早稲田の力を削ぎ取っていきました。

個々の当たりの強さ、局面でのボールへの働きかけ、
そして、ボールを継続するための連動性、
どれをとっても何枚も上手でした。

日本ラグビーフットボール選手権大会
準決勝/秩父宮ラグビー場
早稲田大学 0 - 43 東芝府中

早稲田はこの試合、スコアの上では完敗でしたが、
しかしこの試合にかける思いの強さをそこかしこで見ることができました。
頭を打ち途中退場せざるを得なかった豊田君の無念の表情、
なんとか1トライをと、インゴールへのパントを何度も試したハーフ団、
体格で勝る相手を身体を張って止めにいったキャプテン。

スコアは0でしたが、
本気で勝ちにいった心意気、
社会人王者に一歩も引かず何度もすんででインゴールを越させなかった頑張り、
そして、今シーズン佐々木組がはたしたすばらしい勝利と、
そこにいたるまでのすべての過程に拍手を送りたいと思います。

これで、早稲田史上、いや学生史上最強と言われた佐々木組の、
そしてすばらしい復活劇をはたした清宮ワセダの物語は幕を閉じましたが、
ワセダの歴史は、違う演出家、そして演者によって作られる
新たな物語とともに次代へと引き継がれていきます。

《サッカー日本代表》 フィンランド戦。

すっかり忘れてましたが、今日はエコパで代表の試合があったようで…。

いったんどうしても片付けなければいけない用事のため、会社にでたこともありますが、
最近、「じいこじゃぱん」には個人的な興味を失いつつあることも大きく…。

KIRIN CHALLENGE CUP
JPN
前半
FIN
後半
TOTAL

試合を録画すらしていなかったため詳細不明ですが、
なんでも、久保竜と小笠原という、
指揮官お気に入りの選手が得点をあげたそうで…。

長身ぞろいのオーストラリア対策とかで…。
長身の揃ったチームでランキングの近いチームとして選ばれたのがフィンランド。

フィンランドのFIFAランキングが46位で、オーストラリアのそれが48位。
まぁ、理論的には筋が通っているわけだけど。

その、日本のランキングが18位ってことを考えるとね…。

FIFAランキングをあてにするのはどんなもんなんだろうか…。

まぁ、強化につながれば、それはそれでいいんですが。

ただ、正直、小笠原の57mロングシュートとやらは見たかったが、
それって相手のGKは何やってたんだろうね…。

《IceBucks》 プレーオフ 1st Round 第2戦

東伏見から会社に一度顔を出してようやく帰り着きました。

2点を先に取った時は「イケる」と思ったのですが。

■プレーオフ 1st Round
第2戦:サントリー東伏見アイスアリーナ

TEAM 1st 2nd 3rd TTL
アイスバックス  2  0  0  2
コクド        

第1ピリオド。
膠着状態が続いた17分過ぎ、
バックスは井原と一馬が立て続けにネットをゆらしましたが、
すぐさまコクドにお返しとばかりに連続失点を許し、
2対2で終えました。

ゲームのポイントは、この1ピリの2点リードをあっと言う間に追いつかれたところにあったとおもいます。

せっかく苦しい中、連続得点し、流れをつかめるチャンス。
ここを活かせず、あっさりと追いつかれ流れを手放してしまいました。

こうなると地力に勝るコクドが優位。

第2ピリオド、均衡状態を破ったのもコクド。
6分44秒、キルプレー明けまで残り2秒で失点。

第3ピリオド、追いつきたいバックスでしたが、
またも先にコクドに追加点を許すと、
集中力が切れたのか、さらに2失点し、2対6で試合終了。

2敗で後がなくなってしまいました。

でも、あきらめてはいけない。

逆転で準決勝ラウンドに進むためにも、第3戦はなんとしても勝利し、霧降に帰ろう!

 霧降に帰ろう!

次週予告。

こんにちは。

唐突ですが、次週は、金曜から火曜にかけて南の方に行くことになりました。

以前も書きましたが、年休を消化します。

行き先は↓です。

IMGP0037

まぁ、なにかあげられるネタがあったらレポートします。

ということで、次週予告でした。

《IceBucks》 大事な第2戦。

3戦先取のアジアリーグアイスホッケー・プレーオフ 1stラウンド。

レギュラーシーズン6位の我らがバックスは、3位のコクドと対戦。

1戦から3戦はアウェイ東伏見開催。
アウェイで3連勝できれば、霧降に戻らずとも準決勝ラウンドに進めるのだが、
第1戦は 今季2勝4敗と2つ負け越しているコクド相手に惜しい敗戦となった。

TEAM 1st 2nd 3rd OVT TTL
アイスバックス  0  1  1  0  2
コクド  1  1  0  1  3

それにしても、もったいない試合である。

何しろ、コクドの先制点と決勝点は、
先制点が、開始59秒。
決勝点が、オーバータイム開始53秒。

試合の立ち上がり、リセット直後の、
ちょっと落ち着かない状況下で失点したような感じ。

ハルラに逆転で2位の座を明け渡したとはいえ、そこは、コクド。
こういう展開では厳しいぞ。

なんとか、踏ん張って、聖地・霧降で行なわれる第4戦に持ち込んでもらいたい。
その願いを込めて、土曜日は東伏見に参戦いたします。

IMGP0036

《S-PULSE》 練習試合ラスト 柏レイソル戦

また負け試合。

しかも、古巣に復帰したキタジに2ゴールをプレゼント。

そりゃ、キャンプも最終日。
きついのは判るけど、こんなに「勝てない」まま清水に帰って立て直せるのか…。

ちょっと心配。

練習試合 45分×4本
エスパルス
1本目
レイソル
2本目
3本目
4本目
TOTAL

まぁ、ジェジンがいないのではあるが、今年はワールドカップもあって
まともに合流して練習できるのって、どれくらいなんだろう…。

リーグ開幕は、3月5日、残された時間は短い。

《Olympic》 そんなにメダルが大事?

飲んでます。

別にオリンピックがどうこうと言うことではなく、
会社の同じシマの人たちと、飲んできました。

だから、まともなことは書いてないかも知れませんが、
分別あるみなさんは、どうか真意を汲み取っていただきたく。

トリノオリンピック。
日本勢、「苦戦」と伝えられています。

でもね、「苦戦」しているのは、メダルが取れないという一点についてのことです。

日刊スポーツで後藤新弥さんが書かれていますが、
メダルと言う目に見える結果ばかりに執着していないでしょうか?

スポーツと言うのは、そのレベルが上がれば上がるほど
決してその競技なり大会なりが行なわれているその時だけの対策や
競技しているいるアスリートだけの努力でどうにかなるもんじゃなく、
普段からの周囲の環境を含めた「準備」の良し悪しで、
競技をする前から大きな差が付くもんだと思います。

はたして日本の各競技団体に、資金面や人材面と言った部分での余裕が
どれだけあるでしょうか?

恵まれているようで、実は先進国と呼ばれている国々で
これほどアスリートやその周囲の環境が厳しさを増している国もないかと思います。

どうか、この日のために備えてきたアスリートを
メダルの有無だけで云々するのは止めていただきたいと思います。

画面の前で、私たちがすべきことは応援することだけです。

そして、その結果は私たちが云々すべきことではなく
アスリートや周囲のスタッフといった、その結果に直接関わった人たちが考え
そして、次につなげていくべきことかと思います。

きれいごとを言っているのかもしれませんが
オリンピックを巡る報道を見ていて、
違和感を覚え、エントリーしました。

どうか皆さんのお考えをいただければと思います。

年貢納入完了。

こんばんは。

なんとか無事に年貢を納めることができました。

さて、初夏の「下され物」に期待することにして、
日々の生活を頑張ることに致しましょう。

 
 DVD引き換えは6/21

《ひとりごと》 本末転倒というべきか…

まぁ、決勝でも、あの程度の動員でしたからねぇ…。

動員が大事なのはわかるんですが…。

サッカークラブW杯にJ1王者 開催国枠、来月にも承認 asahi.com

世界クラブ選手権改めクラブワールドカップといえば
欧州・南米・アジア・アフリカ・北中米カリブ・オセアニアの6地域連盟の
クラブ王者が世界一を争う大会としてFIFAが開始した大会で、
その第1回が昨年行なわれました。

けれど、動員数が伸び悩み、FIFAも頭を悩ませていました。

でも、だからって開催国のクラブが出れば観客動員が伸びるかといわれると
正直、疑問。

じゃぁ、そのクラブが登場しないブロックで南米か欧州のクラブの絡まない試合は
どうするのか?

おまけに、そんな簡単に開催国枠で出場できるのなら、
各大陸連盟のクラブ王者決定戦を制したからこそ出場できるという
名誉とかそういったものは軽んじられることにならないだろうか。

たしかに開催国のクラブが出ていないために
注目が集まらなかったのは事実だけれど、
そもそも、JクラブがACLで早々に敗退したのが問題なわけでね…。

むしろそっちを何とかしてもらいたい。

IMGP0027

それと、試合開始が19:20というのは何とかならんか。
12月で、あの時間に2時間スタジアムで試合を見ろと言うのは
高いお金を払って何かの修行をさせられるようなもんだ。

動員が伸びないのは意外とこんなところにも原因があると思うんですが。

明日は、年貢を納める日。

はぁ、今回も年貢が納められそうだ。
よかった、よかった。

IMGP0024

今回の合言葉は「大岩岩男(018180)」、と。

さて、どこのローソン屋敷に納めに行くか。

ありがたいDVDが下されるのは6月21日だからのう…。

《S-PULSE》 練習生とユースだらけの練習試合 対福岡大学戦

鹿児島キャンプ4試合目の福岡大学戦。

前日の鳥栖戦で試合にフル出場しなかったメンバーとユース、大榎ワセダからの練習生を中心とした構成で、福岡大学と対戦。

練習試合 45分×2
清 水
1本目
福岡大
2本目
TOTAL

ちなみに、面子はこんな感じでした。

GK 時久(早大
DF 平岡
   阿部(流経大
   辻尾(中大
   佐野(清水Y
MF 太田
    山本真
   (→岩下)
    松橋(早大
    山本脩斗(早大
FW 財津
    長澤(清水Y

太字が、いわゆる練習参加選手なわけでね…。
平均年齢は20才前後ですか。

まぁ、勝敗にこだわるべき試合ではないでしょうね。

監督の言うとおり、
「SBにコンバートされていた財津が本来のポジションで頑張って1点を取った」とか、
「ユースの選手が光った」とか
「戦術を教えていないメンバーで臨んだディフェンスラインをよく平岡がまとめた」
といった点を評価すべき試合だったんでしょうね。

それにしても、練習生をどんどん試合に出してますが、
これも、いわゆる「今後に向けた」動きなんでしょうね。

《ひとりごと》 小瀬出陣決定。

開幕まで1ヶ月を切り、そろそろ開幕戦のチケットを確保とおもってましたら、
ぴあさんから「プレリザーブやるよ~」ってお知らせがきまして、即座に申し込んでおりました。

IMGP0021

いや、いつもなら、Jのチケットは、普通にファミマとかで買うんですけどね…。

第一、プレリザーブってよほどのチケットでないと
割高なだけでメリットないんですよね…。

まぁ、ゲーム勘が鈍ってるのは、どうも私も同様なようで…。

今夜のClassic(MXテレビ)は、サイコロ韓国第2夜

ウドゥン ゴソ シンヤ ポス

出たねぇ。
ただでさえ10時間も食ってないのに、韓国で深夜バスとは…。

大泉君の言うとおり、
「(食い道楽企画で)『全員食えない』なんてカードはおかしい」わな。

でも、それが、どうでしょうさんなわけで。

さて、蔚山で鯨料理を逃し、釜山で韓国版お好み焼きを目の前にしつつ
マックで韓国初の食事をしたどうでしょう班。
はたして、ソウルで韓国菓子は食えるのか。

甘いもの「大好き」な鈴井さんの運命やいかに。

ところで、この時だったんだねぇ

バス芸人って言葉の初見は。

《S-PULSE》練習試合3本目 サガン鳥栖戦

鹿児島キャンプ3試合目のサガン鳥栖戦。
3本目・4本目が3失点し敗戦。

練習試合 45分×4本
清 水
1本目
鳥 栖
2本目
3本目
4本目
TOTAL

いくら3本目・4本目が練習参加選手とユースも混じる
若手主体のメンバーだったとしても、
途中までは康平や純平が出ていたわけでね…

今年も彼らの世代が伸び悩んでしまうのかなぁと、つい不安になります。

大きな補強もできない以上、
ユース出身の中堅選手には頑張ってもらわないと、正直、厳しいぞ。

いまさらながら、暴君ハバネロ

今さらながらですがね、食してみます。

IMGP0020

正直、辛いのはきらいなんですがね。

たしかに、辛いな。

えっ?なんで辛いの嫌いなのに食べてるのかって…?

まぁ、その…。

ネタがないんだよね。
寒くて、外に出ないから。

《DRAGONS》 憲伸、ようやくサイン。

契約更改を保留したままキャンプインし、自費で参加していた
エース・川上憲伸がようやく契約を更改しました。

中日川上、4度目の契約交渉で更改 日刊スポーツ

2000万円ダウンの提示が1000万円ダウンになったという「銭闘」的な部分よりは
どちらかと言えば「起用法」というか、
正直、傍目から見ると投手王国のように見られがちなドラゴンズですが
実際には、計算できるピッチャーが数少ない中で優勝争いをし、
そのため、エースにかかる負担が大きかったのにもかかわらず
数字だけを見てダウンでは「やってられません」ってとこだったようで…。

まぁ、エースの宿命と言えばそうなんだけど、
実際、ドラゴンズの投手陣って、それほど去年は安定していなかったのは事実でね。

そんな中ローテを変えてでもエースである憲伸には投げてもらわなければならず、
ところが、シーズン終わってみれば後半が悪かったからって言われてもねぇ。

まぁ、言い分はわからないでもないな。
もちろん、言ったからにはやってもらいますけどね。

とにかくこれで全員契約更改し、ドラゴンズの陣容が固まりました。

あとは、どれだけ投手陣を整備できるのか、
阪神に優勝を奪われる原因となった、交流戦のパ・リーグ対策をどうするのか
キャンプとオープン戦でしっかり準備してもらいたい。

《WASEDA RUGBY 05-06》 佐々木組、18年ぶりの快挙

清宮体制最後の5年目のチーム「佐々木組」が、快挙達成です。

早大が18年ぶり快挙/ラグビー 日刊スポーツ

日本ラグビーフットボール選手権大会
準々決勝/秩父宮ラグビー場
早稲田大学 28 - 24 トヨタ自動車

2トライを取られたといえ、いずれもカウンターから長い距離を走られたもの。
ゲームの主導権は終始、早稲田が握る前半でした。

とくにトヨタは風下に回った前半、ラインアウトがほとんど確保できず、
せっかく相手陣に蹴りこんでも、そこから前に進むことができずに
早稲田に攻撃を受ける悪循環でした。

早稲田は、よくトヨタの特徴をつかんで、
その良さを積むべく準備してきたと言えます。

後半、風上に立ったトヨタでしたが、
今度は、開始早々のインゴール前で痛恨のオブストラクションを犯したり、
これから反撃と言う後半20分過ぎにLOフラベルがシンビンで一時退場となるなど
いまひとつゲームの主導権を完全に取り返すことができないまま、
ノーサイドとなってしまいました。

佐々木組は、トップリーグ上位チームを日本選手権で倒す
大目標を1つ成し遂げ、今度は、社会人王者の東芝府中に挑みます。

今日の結果を見て、ブレイブルーパスは本気になってくるでしょう。

社会人No.1の東芝府中相手に佐々木組がどれだけ通用するのか?

注目の準決勝は、2月19日、秩父宮ラグビー場でキックオフを迎えます。

それにしても、後半35分過ぎからの
秩父宮全体を覆うようなワセダコールには鳥肌が立ちました。

多分に判官びいきの部分もあったかもしれないけど、
あれで選手が勇気付けられたというのは、
清宮監督にとって本音だったんでしょうね。

千葉からの黄色い刺客、MAX COFFEE

「炭酸ボンベ」を冷蔵庫にしまったら、こんなものが出てきた。

IMGP0017

GEORGIA MAX COFFEE

思い出した。
去年の夏、ちょっとしたこのコーヒーの評判を聞きつけて買っておいたことを。
その評判とは…

「半端なく甘い。」

賞味期限は来月だが、そろそろ飲んでおかないと、また死蔵化してしまう。

飲んでみた。

評判はうそではなかった。
とにかく、ここまで甘いコーヒー飲料は飲んだことはない。

「コンデンスミルクにコーヒー液を混ぜた」
と言った、そんな甘さだ。

いちおう原材料表示を確認してみた。

IMGP0019

加糖れん乳が一番多いってことですか…。
そりゃ、甘いわ…。

《サッカー日本代表》 アメリカ戦、敗戦。

テレビ観戦。

たとえ、会場が野球場(S.F.Giantsの本拠地Candlestick Park)だったとしても
そのためにピッチが相当緩かったとしても、
中田ヒデ、俊輔、高原、稲本といった海外組が抜けているとしても、
国内組は、シーズンオフからあけたばかりの初戦だったとしても、
前半の防戦一方の試合内容のエクスキューズにはならないとおもう。

前半、日本は久保竜を1トップに据えた3-6-1で臨むが、
どんなに中盤を厚くしたところで、アメリカのプレッシャーの前に
肝心の中盤が前にボールを進めることができないのでは、
防戦一方になるのは、当然の帰結か。

しまいには小笠原や小野といった、本来は「前目」でプレーすべき選手までもが
守備に回り、最終ラインに吸収される有様。

結果として、前半で喫した2失点が命取りとなった。

後半、3-6-1をあきらめ、久保竜を下げて、巻・佐藤の2トップ、
さらに中盤も入れ替えて4-4-2に切り替えてから、なんとか2点を返したが
時すでに遅く、敗戦のホイッスルを聞くことになった。

International Friendly
JPN
前半
USA
後半
TOTAL

0-3から2点を返したところは評価すべきなのだろうが
あまりにも前半のできの悪さばかりがネガティブな印象を残した一戦だった。

 

怪 ~ayakashi~

たまには、毛色を変えまして、
最近はまっているテレビ番組を1つご紹介。

怪 ~ayakashi~ フジテレビほか木曜深夜0時35分

この時間は、
ちょっとしたムーブメントを起こした「はちみつとクローバー」を皮切りに、
大人のスタイリッシュなアニメを放送している枠で、
時間帯も時間帯という事で結構注目して見てますが、
その第3弾が、この「怪 ~ayakashi~」。

日本の古典的な怪談をアニメ化して放送していますが、
とにかく、画がきれい。

日本の古典の物語が持つイメージとか質感を見事に再現していると思います。

全3シリーズのうち、第1シリーズの四谷怪談はすでに終了。

現在は、第2シリーズ、泉鏡花原作の「天主物語」。

その第1夜が昨夜放送されました。

人間と交わると、その力を失ってしまう忘れ神の城「白鷺城」の姫君。
忘れ神の世界を知ってしまった人間を殺さねばならない忘れ神の掟。
にも関わらず、かつて飼っていた鷹の鷹匠に恋をしてしまった姫君と、
姫君を愛してしまった鷹匠は忘れ神の掟の前に今後どうなるのか…。

貴方も一度、ご覧になって見てください。

なお、第3シリーズは、鍋島騒動をもとにした怪談「化猫」。

《ventforet》 レフティモンスター、引退。

昨年のシーズン終了後、ヴァンフォーレから戦力外通告を受けていた
小倉隆史選手が引退することになりました。

オフのトライアウトにも参加し新天地を求めていましたが、
願い叶わず、残念ですが引退されるとのことです。

思えば春と言うにはまだ寒い天童で1ー3と大敗した昨年のモンテディオ戦。

劣勢にもかかわらず、小倉は起用されないまま終了のホイッスルを聞きました。

以降も、なかなか出番がないままシーズンを終え、若返りの方針もあり、戦力外。

いささか寂しいキャリアの終焉となってしまいました。

思えば、小倉は、テル、服部、川口、前園、城と同じアトランタ世代。

後年、キャプテンだった前園が、「オグがいてくれれば」と話すほど、
精神面でもチームを引っ張っていたチームのエースFWでした。

しかし、直前合宿で、悪夢の大ケガ。

まさに、どん底に突き落とされながらも、
後年グランパスで、豪快なシュートで勝利を引き寄せる、
相手にとっては、本当にいやな選手として見事に復活を果たしました。

その後、ヴェルディ、コンサドーレと渡り歩き、
最後は、アトランタの縁で松永さんに招かれヴァンフォーレに。

03、04シーズンは、まさに主力として松永ヴァンフォーレで実力を発揮してくれましたが、05シーズンは大木さんに監督が代わり、そして、最後のシーズンとなりました。

これで、アトランタ世代がまた一人、ピッチを去りました。

…寂しいことです。

 

ありがとう、オグ。
本当に、いいFWだったと思います。

新しい人生では、幸多かれと願います。

《S-PULSE》 練習試合2本目、愛媛FC戦。

エスパのキャンプも折り返し点で、だいぶ選手にも疲れが出ているようで。

練習試合 45分×4本
清 水
1本目
愛 媛
2本目
3本目
4本目
TOTAL

どうしても変則な交替があったり、まだチームが出来上がっていないといったことで、
まだこの段階では、なかなか「揃える」ことが難しいキャンプ中の練習試合とはいえ、
今季からJ2の愛媛FCに6点は、取られ過ぎ。

しかも、1・2本目は常に後手を許す展開。
ちょっと不安になりますな。

そうそう、ところで、愛媛FCといえば、羽田敬介。
今年は、なんでもキャプテンだそうで。
数少ないJ1経験者。
がんばれ、ガッツマン。

《Olympic》 開幕まで、あと1日。

こんばんは。

気がつけば、あっというまに2月も1/3を過ぎました。
たった2、3日短いだけのこととはいえ、2月はなんとなく早く過ぎるなぁという気がします。

さて、明日10日、いよいよ開幕します。

XX Olympic Winter Games TORINO 2006

IMGP0007

やはり日本人としては、
フィギュアとか、スノボとか、モーグルとかに注目なんだよな。
もちろん、「ミズスマシ(by前長野知事)」スピードスケートもメダルを期待したい。

 

それと、冬季オリンピックといえば…

また、よく判らない競技を一つ二つ覚えそうだな…。

たしか、14年前だったべか。

ノルディック複合って言う競技を初めて見たのも。

あれ、リレハンメルだったっけ?
いや、アルベールビルか…?
未だにどっちがどうだったかは覚えてないんだけど。

記憶があいまいだが、
とにかくこれでノルディック複合という競技の存在も
ルールも覚えたのは確か。

さぁ、今回も眠い目こすりつつ、見ますかね。

さつまりこ 大学いも味

じゃがりこの姉妹品。

IMGP0002

期間限定で、おなじみの「大学いも」味が出たので、
「物は試し」と買ってきました。

味は確かに、大学いも味なのだが、
やっぱり食感は、じゃがりこなんだよねぇ…。

あぁ、本物の大学いもが食べたい。

行くのか?鹿児島へ。>自分

えす★ふりーくです。

実は、私の勤める会社は、「05年度まで」の限定措置ですが、
有給休暇とは別に、年間で特別休暇(「夏季休暇」に相当)3日間を取れる
という制度があります。

※06年度からは、夏季休暇に統一されるようですが。

にも関わらず、えす★ふりーくさんは、05年度、その取得0という状況で、
さすがにまずかろうということで、急遽2月末に消化することになりました。

拍手~!

ってことで、土日挟んで都合5日間取るわけですが、
どこへ行こうかと思案しましてね。

IMGP0001

エスパのキャンプも終わってしまってはいるんですが、
九州で唯一足を踏み入れたことのない鹿児島に行こうかと
目下、画策中でございます。

《プロ野球》 週べ全選手写真名鑑号、発売

週刊ベースボールの「全選手写真名鑑号」が発売になりました。

DSCF2562

まぁ、実際は毎年買ってはいるものの、
ほとんどドラゴンズのところしか見てないわけですが。

そのドラゴンズで気になったのが、T・ウッズの写真。

DSCF2574

…。
キャップがなにか変なんですが…。

合成なんじゃないかと一瞬。

 

それから気になったのが福岡ソフトバンク。

続きを読む "《プロ野球》 週べ全選手写真名鑑号、発売" »

新たな刺客。その名は「炭酸ボンベ」

およそソフトドリンクらしからぬネーミングをつけることで知られる
サントリーさんから、新しいドリンクが。

その名も…  炭酸ボンベ

DSCF2561

まぁ、確かに見た目、ボンベなわけだが…。

中身が北海道ではなじみのあるガラナの炭酸飲料なわけで、
それをイメージした「赤」というのも、まぁ、普通と言えば普通だが…。

それにしても、仰々しいデザインだことで。

スーパーカブ、5,000万台。

はい、こんばんは。

こんなニュースが。

ホンダのスーパーカブが5000万台突破  日刊スポーツ

カブ天国ベトナムだけでなく、
全世界で5,000万台のスーパーカブが走っているという事実。

1958年に発売して47年で5,000万台。

なるほど、ニャンさんが、

「カブは、毎週増えているよ。」

というわけだ。

真鍋さん、18変化。

ブログの女王としてすっかりネット界に君臨(?)している
「ブログ普及委員長」真鍋かをりさんですが、
このたび、UR公団住宅のキャンペーンガールになられたようで…。

DVC00022

ネタバラシをしちゃえば、「UR style」という広報誌の中面なんだけど、

ナースやら、バスガイドやら、OLやら、フライトアテンドやら、バスガイドやら…
はては、「メイドさん」まで。

なんのプレイかと思ってしまいました。一瞬

担当者が好きなんだろうね。きっと。
だって、幼稚園の先生までいるんだもん。

…いや、もちろん、管理人も決して嫌いなわけではないぞ。

《S-PULSE》 練習試合1本目、ロッソ熊本戦

こんばんは。

エスパの鹿児島キャンプも3日目。

午後には、練習試合1本目ロッソ熊本戦が行なわれました。

ロッソ熊本は、今シーズンからJFLに所属するチームですが、
エスパ的には、鈴木真司の移籍先と言ったほうが判りやすいかもしれません。

練習試合 45分×4本
清 水
1本目
熊 本
2本目
3本目
4本目
TOTAL

1本目・2本目のメンツが
西部、斉藤、山西、市川、青山、テル、藤本、兵働、枝村、久保山、岡崎
(2本目27分、久保山が矢島と交代。)

3本目・4本目が
武田、岩下、和田、平岡、浩太、康平、純平、真希、矢島、財津と練習生の阿部君。
(4本目11分、財津が練習生の辻尾君と交代。)

90分ハーフの前半が、レギュラークラスということではなく、
まぁ、この時期の練習試合なので、昨年の天皇杯の頃のメンバーを
まず前半で起用と言ったところでしょうね。

前半の3ゴールのうち、藤本が1ゴール1アシストに絡み、
「ルーキーで10番は伊達じゃない」
その片鱗を見せてくれたと言ったところでしょうか。

同じくルーキーの矢島も4本目で1ゴールを早くも挙げていますね。

それから、純平と財津が今年にかける想いを早くも見せてくれました。

…ところで、

DVC00017

岡崎、いきなり練習試合で警告2枚って…。

どうでしょう'06新作企画決定。

水曜どうでしょうのHPにて、
藤村Dより大泉さん(と「どうバカ」)に通知がありました。

ということで、この日記を読んでいるであろう大泉洋さん。
今年の企画、もう決まりました。
本日2月7日からこれ以降、何ヶ月先になるかはわかりませんが、ロケ出発の当日まで、社長及び我々ディレクター陣と、スケジュール以外の「今年のロケについての一切の質疑」を禁止いたします。

05年新作も、まだまだ一部地域の方しか見ていない状況下で、
06年新作の企画が決定とは。

いやはや、どうでしょうさん、今年もやってくれそうです。

今夜のClassicは、サイコロ韓国第1夜

1週間に1回だけ、このためだけにチャンネルを合わせるMXテレビ。

今夜の「水曜どうでしょうClassic」は、サイコロ韓国・第1夜でしたね。

企画発表だけでほぼ1週を使い果たす展開は、この頃からだったんですね。

さぁ、金浦空港に着いた彼らは、これから韓国で食い道楽といくのか?

そして、あの乗り物は登場するのか?

前、TVKやTVSで見ているし、DVDも見てるので展開は十二分に知ってますが、
実に楽しみです。

《S-PULSE》 キャプテン決定。

こんばんは。

すっかりラグビーブログ化しておりましたが
本来は、エスパルスをそこはかとなく応援している「橙とサイコロ」でございます。

さて、エスパ公式のリリースにて発表されたとおり、
今シーズンのキャプテン、副キャプテンがきまりました。

キャプテンは、清水が愛するレフティ山西尊裕選手。

まぁ選手会長でもありましたし、天皇杯での統率振りを見れば納得です。

ちなみにエスパ公式のキャンプレポートでコメントが載ってます。

重さを持ちつつも、深刻にならずにポジティブに、
良くも悪くも若い選手が多いから、選手の良さを引き出せるようにしたいなと思います。
あんまり引っ張るのでなく、いいアドバイスしていければいい。
若いからこそ欠点になってしまいそうな事もあると思うから。
チーム目標が掲げてあるので、達成できるように、
いろいろな選手とコミュニケーションをとりながら、いい雰囲気を作っていきたいと思います。

エスパのキャプテンって結構大変と言うか…。

3代前のテルといい、2代前の「出てった奴」といい、先代の森岡といい、
チームの成績が下降線な中、チーム内をまとめるのに苦労して、
そのうち、自身の調子を狂わせてしまったり…。

まぁ、本人のコメントにもありますが、
あまり深刻にならずにやってもらえたらいいなと思います。
はい。

で、山西にかかる負担を少なくするためにも是非頑張ってもらいたいのが副キャプテン。

副キャプテンは、鉄壁のディフェンスタワー、高木和選手。

ちょっと意外。

でも、なんとなく判る気がする。

本人のコメント。

「責任感を持ってやれ」と監督から言われました。
小さい頃からキャプテンなどはやったことなし!
向いてないって思いますけど、たぶん意識付けだと思います。
ヤマさんの推薦ですけど、
俺ら世代が多いから誰かがやらなあかんという感じだと思います。
リーダーの素質?ないですよ。昨日みんなの前で挨拶したら噛んだし…。

まぁ、コメントするのに噛んじゃうのは新キャプテンもそうなのだが、
本当に意識付けだと思う。
実際、若い選手を彼らの世代が引っ張っていかなければいけないわけだし。

山西の推薦と言うのが、またすごいのではあるけれど。
がんばれ、副キャプテン。

ところで、部屋割とネーミングが携帯サイトに載っているわけだが、
テル・枝村の「沈黙部屋」の紹介は、どうなのよ?

超寡黙な2人に果たして会話はあるのか?
沈黙も栄養になりそうな2人が交わす言葉は貴重に違いない。

って、ネタを提供するための部屋割りか?

おめでとうございます。

このカテゴリは、私信です。

こちら様でも触れておられますが、
管理人の知り合いの女性がご結婚なさいました。

ということで、管理人の代理人夫婦よりひとこと、ご口上を。

DVC00014

このたびは誠におめでとうございます。
末永くお幸せでありますように。

できますれば、三十路半ばの管理人にも春g…ゲフンゲフン…。

代理人が要らぬことまで言っておりましたが、
え~、ともかくもおめでとうございます。

《RUGBY 05-06》 東芝府中、MS杯2連覇。

こんばんは。

秩父宮ラグビー場で行われたマイクロソフトカップ決勝は、
東芝府中が勝利し、この大会2連覇、トップリーグとあわせ2冠達成です。

JAPAN RUGBY TOP LEAGUE Microsoft Cup 2005-06
決勝/秩父宮ラグビー場
東芝府中 33 - 18 サントリー

事実上の決勝といわれた準決勝のNEC戦を制した
リーグ戦覇者・東芝府中は、前半風上に立つと、
先制PGこそサントリーに許しましたが、
攻守においてすばらしい動き出しを見せ、
サントリーにプレッシャーをかけ、前半だけで4Tをあげ、
ゲームの主導権を取りました。

後半、風上のサントリーが早い段階でトライを返すことができれば、
また違った展開もあったのでしょうが、
実際に後半最初のトライを奪ったのは東芝府中。

ここで、33 - 6 となり、「3本」では追いつかない状況。
これで、風上にたった後半に一気に逆転というゲームプランは
吹き飛んでしまいました。

サントリーがこの試合最初のトライを奪ったのは、後半も、20分過ぎ。
これでは地力に勝る東芝府中を追いかけるには、残り時間が短すぎ。

それまでも何度かチャンスはありましたが、
大事なところでノックオンやパスが乱れ、
結局、東芝府中に逃げ切りを許すこととなりました。

dvc00011.jpg

これで、国内の大会は日本選手権のみとなりました。

なお、早稲田の2回戦の相手は、
トヨタ自動車ヴェルブリッツとなっています。

 dvc00012.jpg

《RUGBY 05-06》 MS杯決勝 まもなくキックオフ

秩父宮は、メイン・バックとも9割近い入りになっています。

サントリー対東芝府中。

リーグ戦6位のサントリーがレギュラーシーズンの鬱憤をはらすのか?

それともトップリーグ1位の東芝府中が地力を見せるのか?

いよいよキックオフです。

dvc00009.jpg

《WASEDA RUGBY 05-06》 日本選手権1回戦 対タマリバ

今、スカパーJ SPORTSの録画放送を見終わりました。

たしかに、スコアだけ見れば↓そうなのかもしれないけどね。

早大圧勝、関東学院大は惜敗/ラグビー 日刊スポーツ

日本ラグビーフットボール選手権大会
1回戦/秩父宮ラグビー場
早稲田大学 47 - 7 タマリバクラブ

後半2分に、ワセダOBのCTB山本選手のトライで
一時同点にしたと言う得点の事実もさることながら、

前半のワセダをわずか1トライに封じ込めた狙いを持ったディフェンス、

果敢にドロップゴールを狙った竹山選手のチャレンジ、

そして、40点の大差をつけられたあとも、
ワセダをインゴール近くまで押し込み、さらにもう1本取りに行った姿勢、

本当にラグビーが大好きな人たちが、
本気でワセダを倒しに行った心意気を感じさせてくれました。

本気で勝ちに行ったからこそ、
試合後、キャプテン中村選手の目には涙。

決して、恵まれているとはいえない環境にあるクラブ勢。

しかし、企業チームが少なくなりつつある状況の中、
彼らのようなクラブ勢こそがラグビー界の底辺を支えているという事実を
改めて認識しました。

そして、大学、企業チームを破るという高い目標を持つことができると言う点で
クラブチームへの日本選手権出場枠を続けてもらいたいと思います。

たとえ、点差が開いても、
この場で戦うことを目標にしている1,400ものクラブチームがあるのですから。

《ひとりごと》 明日は、MS杯決勝。

てなわけで、今日は代々木第二体育館に出没した管理人ですが、
明日は、こちら↓に出没する予定です。

DSCF2556

東芝府中ブレイブルーパス 対 サントリーサンゴリアス

「府中ダービー」ってやつですね。

明日も今日と同じくらい冷え込みそうですが、
試合のほうは、ぜひアツいものに。

まぁ、試合内容に関わらず、
温かい格好と熱燗機能付きの日本酒でも持って
風邪ひかないようにしましょう。

では。

《JBL》 トヨタ、アイシンに快勝。

JBL SUPER LEAGUE 2005-2006
トヨタ自動車アルバルク 100−78 アイシンシーホース

現在の順位どおりの結果と言いましょうか。

立ち上がりから出足で勝るトヨタが完全に主導権を握って、
着実に追加点をあげ、
アイシンに追撃らしい追撃もさせずに逃げ切ったという試合でした。

アイシンはゴール前でボールコントロールを誤ったり、
連携ミスで横パスがそのまま外に出てしまったりと
自ら流れを失っていった感がありました。

おまけにフリースローの精度も今一つで、
せっかく相手のファウルで追加点のチャンスを得ても、
生かすことができませんでした。

《JBL》 スーパーリーグを初めて見に来ました。

代々木第二体育館
といえば、バスケの聖地なわけですが、

来ちゃいました。

初めてのスーパーリーグ。

会場は、昨年の春のWリーグファイナルで来たことがあるのですが。
男子のバスケは見たことがありませんでしたので、まぁ、いい機会だということで。

今日は、トヨタ自動車対アイシン。
試合はすでに始まってますので、急いでアップです。

ところで、福岡の脱退で、おもいがけないところで注目をあびてしまったわけですが、まぁ、実業団チームの中にプロを入れる以上、運営態勢をしっかりさせてほしかったですね。
チームも、リーグも。

dvc00008.jpg

《ひとりごと》 暗転。一転、好転。

1日の記事で、
ボブスレーの日本代表が突如出場できなくなったと書きましたが、
一転、出場することができることになりました。

五輪ボブスレー、一転出場 拙速だった代表決定 asahi.com

結局、国際連盟の規定がはっきりとしていなかったため、
国際オリンピック委員会が「選手救済」の名目で、
例外で出場枠を増やすことになったわけですが。

とにかく、出場が認められた選手のみなさん、おめでとうございます。

…にしても、こういった騒ぎを起こさないためにも
競技団体には、真摯に事態を受け止めて、改善をねがいたいものです。

《DRAGONS》 春季キャンプ始まる

1日から、プロ野球12球団のキャンプが始まりました。

我らがドラゴンズは1軍が北谷(ちゃたん)、2軍が読谷(よみたん)で
落合体制3年目のシーズンが始動。

とにかく、自慢の投手陣が仕上がりが早いと言うか
意気込みがすごいと言いましょうか。

岩瀬が、二段モーションを避けるために導入したワインドアップを導入
早くも初日にブルペンで31球を投げ、不安を払拭」とか。(御用紙トーチュウ」より)

「平井がキャンプ2日目にして141Kmをマーク」とか
「福留、打撃改造に手ごたえ」とか。(「ニッカン」より)

「故障上がりのドミンゴ、岡本が復調」とか。(「サンスポ」より)

いいねぇ。

2年前に果たせなかった日本一をめざして、好スタートを切ったようだ。

…って、楽天を除く11球団ではもっとも日本一から遠ざかってます(昭和29年)が、
なんとか、その汚名を雪がねば。(ボソッ)

…それに、大体この時期に不安山積だったら、それはそれで考え物だが。

公式HPのキャンプレポートが画像だけと言うのは
マスメディアを親会社に持つチームとしては少し寂しいところだが、
それでも、情報不足の東京にあっては、貴重なドラ分補給源だ。

DSCF2555

…撮影機材・協力 ペンタクッス …すか。

ペンタクッスねぇ…。

…。

PENTAXだよな…。

…はぁ。

いきなり、新聞社の沽券に関わる誤植ですか。>公式HP

《S-PULSE》 現役続行と早すぎる引退と

エスパルス公式より。

■吉田康弘選手 FC岐阜へ完全移籍決定のお知らせ
■阿部文一朗選手 引退のお知らせ

いぶし銀と呼ばれたプロ14年目の吉田が、FC岐阜に新天地を得たのに対し、
ユース出身の期待の大型FW阿部は、プロ4年でゴールのないままで引退とは…。

サッカー選手の寿命って言うのは、必ずしも体力的なもので決まるわけではなく、
その選手の特徴が各チームの状況にマッチするかといった部分もあることは
頭ではわかってはいてもね…。

大好きなサッカーとは異なる道を進むことになる阿部文に幸多かれ。

一方、よっしー。

FC岐阜と言えば、元清水の平岡直起が所属しているクラブで
岐阜からのJ入りを狙っている東海リーグ1部のチームです。
元名古屋の森山が所属し、今回のよっしーの移籍と同時に
徳島から、元FC東京の小峯も加入するなど、結構本気です。

体力的な面はいささか心配されますが、
J元年からの数少ない生き残りとして、その経験を活かしてもらえればとおもいます。

《IceBucks》 プレーオフ第1ラウンド、対戦相手はコクド。

アジアリーグアイスホッケーは、1日、レギュラーシーズン最終戦の
アニャンハルラ対ノルディックバイキングス戦が行われ、
アニャンハルラが5-1で勝ちました。

この結果、レギュラーシーズンの順位は下表のとおりとなり、
アニャンハルラがコクドを逆転し2位に浮上しました。

日本製紙クレインズ 95 +174
アニャンハルラ 78 + 64
コクド 77 + 78
王子製紙 72 + 72
ノルディックバイキングス 65 + 21
日光神戸アイスバックス55- 15

以下
7位 カンウォンランド(韓国)
8位 ハルビン(中国)
9位 チチハル(中国)

3位対6位、4位対5位で行われる
プレーオフ第1ラウンド、バックスはコクドとの対戦と決まりました。

まぁ、やな相手ではありますが、
苦手な韓国に行くことを考えたらよしとすべきでしょうし、
今季初勝利を挙げた相手でもありますし、
対戦成績は2勝4敗ではありますが、決してそれほど劣っているとは思えません。

アウェイ新横浜(東伏見?)の3試合を無事乗り切って
ホーム日光で行われるであろう2試合で、準決勝ラウンド進出を決めてもらいたいです。

でも、どうせなら今季相性のよい
準ホーム・神戸ポートアイランドでやってくれるとよいなぁ…
という古くからのサポの顰蹙を買いそうな考えもあったりしますが。

水どうDVD第7弾の予約開始日について

備忘のためのエントリーです。
興味ない方はスルーしてください。

おのおの方、
水曜どうでしょうDVD第7弾の発売に関し、
次のとおりお知らせ申し上げる。

「予約」のためのローソン屋敷
(または道内HTBグッズ取扱店)への討ち入りは
弐月壱五日より」と決まって候。

予約のための討ち入りにあたっては
四千壱百七拾九円(税込)を持参の上、
ローソン屋敷に参集のこと。

なお、弐月壱五日は午前十時の時の音を合図に
ローソン屋敷内のロッピー台にて
合言葉「〇壱八壱八〇」を打ち込み、
ビシッーと予約引換券を打ち出されたい。

近頃は想定を越える数量の予約が入り、
日数が経つと討ち入りすることすら叶わぬこともあるため
遺漏なく討ち入りをなされたい。

また、予約されたDVDの引き換え、
道内HTBグッズ取扱店での店頭発売、
ならびにHTBオンラインショップでの発売開始は、
六月弐拾壱日よりと決まりしにて、
予約引き換え券を所持せし場合は、大事に保管の上、
忍の一字にてお待ちくだされ。

最後に、重ねて申し上げるが、
合言葉は「〇壱八壱八〇」なり。

では、おのおのの持ち場のローソン屋敷にて
粛々と討ち入りをなされるようお願い申し上げまする〜。

…はぁ、疲れた。
なれない時代劇調は。

とりあえず、2月15日にチェック。と。

《お知らせ》 今後のブログの更新について

こんばんは。

昨夏、何気ない日常生活をつらつらと書き連ねる場として
橙とサイコロな生活」を立ち上げました。

管理人としては2つのブログをどのように分類して運営していくべきか
いろいろ考えてはおりましたが、あまりに忙しすぎたため、
明確にしないまま年を越してしまいました。

そろそろ落ち着きましたので、今後は、下記の分類にて
「橙とサイコロ」「橙とサイコロな生活」を運営することにし、
これまで「橙とサイコロ」にあった「サイコロ」な記事については
全て「橙とサイコロな生活」に移行しました。

「橙とサイコロ(当ブログ)」…エスパルスを中心に、スポーツに関係した記事。
「橙とサイコロな生活」…水曜どうでしょうなどテレビ、旅行、日常生活などに関する記事。

 

今後とも、ぬるく、マイペースで運営していくための処置ですので、どうぞご了解を。

《ひとりごと》 今になって、出れないなんて…

トリノオリンピック目前となった今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

この時期に来てドタバタしているのは、
てっきり現地の工事関係者だけだとおもっておりましたが、
トリノオリンピックで行なわれる競技の国際団体までもとは…。

五輪待った!日本ボブスレー出場「白紙」
スケート安田がトリノ出場資格失う いずれも日刊スポーツ

いずれも

「IOCの決めた出場人数枠よりも競技連盟が認定した参加可能選手が多い」

と言う理由で、突然、

「調整した結果、貴方はオリンピックに出れません」

なんて発表してくるなんて、
その4年間の努力してきた選手・関係者の想いとかを考えたら
国際競技団体としての資質を疑いたくなる。

選手・関係者はこの先競技団体に不信感を抱きながら競技することになるなんて
まったく不幸な関係としか言いようがない…。

そりゃ、ボブスレーは優先順位の低い「アジア枠」とか、
スピードスケートは「出場人数を越えたら条件を厳しくする前提付き」だったとはいえ…。

オリンピックの各競技の出場選手枠を決めるのはIOC。
その出場選手を決めるルールを設定するのが各競技団体という矛盾が生んだ悲劇というには、あまりにもやるせない。

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