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2006年3月

「2枚め」、届いた。

2枚め届く

届くには届いたのだが、 見る時間が…。

ない。

《DRAGONS》 セ・リーグ、明日、開幕。

パ・リーグから1週遅れで、いよいよ明日、セ・リーグが開幕。

我がドラゴンズは、Bクラスが定位置になっている広島との3連戦から
今年のシーズンが始まります。

大きな補強もなく、戦力的には昨年と大きく変わらなかったこともあり
キャンプ、オープン戦でどれだけ積上げがはかれたのかが気になるところ。

3年目を迎える落合体制。

1年目、公言どおりセ・リーグを制したものの西武に完敗し日本一を逃し、
再チャレンジを目指した2年目の昨シーズンは交流戦でつまずき2位。

はたして3年目の今シーズン、52年振りの日本一の座に手が届くのか、
それとも、1位→2位→下位というドラゴンズの悪しきジンクスを踏襲するのか、
長い長いシーズンがいよいよ始まります。

《サッカー日本代表》 対エクアドル戦

見れませんでした。

ということで、得点経過しか分からず。

KIRIN CHALLENGE CUP
JPN
前半
ECU
後半
TOTAL
84′佐藤
GOAL
-

三都主のクロスに佐藤寿人が合わせたようだが、
どんなクロスだったのかなど詳しいことは、スポーツニュースででも確認しよう。

《S-PULSE》 ナビスコ杯 対新潟戦①

YAMAZAKI NABISCO Cup Day 1
清 水
前半
新 潟
後半
TOTAL
GOAL
07min. 1-0 矢島
24min. 1-1 田中
31min. 1-2 エジミウソン
48min. 2-2 久保山
82min. 3-2 太田
89min. 3-3 エジミウソン

時折、雪も降り、開始時点での気温が4℃を下回る中で行われた
ナビスコカップ初戦は、シーソーゲームの末、引き分けと。

ネット速報に頼るのみの状況ゆえ詳細は不明。
シュート数だけ見ると、新潟に押された試合だったのかなとも。

ロスタイムで同点とされたのは、悔しいには悔しいのだが、
連敗中であったことや、コンデションとかを考えると、
勝ち点1を持ち帰れたのは何よりとすべきか。

収穫は、矢島のプロ入り初ゴール。
それと途中交代で出場した太田圭輔が積極的に攻撃参加し、
一時は勝ち越し点となるゴールをあげたこと、かな。

一方で、警戒していたはずのエジミウソンに2ゴールを献上したのは、
やはり気をつけなければ行けないマグノ・アウベスがいる
ガンバが次の相手だということを考えると非常に気になるところ。

選手の皆さん、そして現地へ行かれたみなさん、
風邪を引かずに現地よりお戻りください。

サクラ、サイタ。

サクラ、サイタ

…なんて書くと、まるで受験生のようですが、実際の桜のお話。

受験生だった頃ってもう遠い昔のことになってしまいました…。(遠い目)

東京で桜の開花宣言が出されまして、今週末はお花見の方も多いようですが、
こちとら、毎年、年度末で忙しくて花見になんて行く時間もないし、
会社でそういうのを催すことなんて、めったにないのでね、
悔しいから自分のブログ上で花見でもしようかとおもった次第で…。

さて、そんな前置きはおいといて、
先週ですかね、開花宣言が出されたのは…。

先週の土曜日時点では、まだ、開いている花の方が少なくてね。

IMGP0508

あぁ、来週かなぁなんて思ってまして、そうしたら、今朝、出勤しようとしてびっくり。

もう、すっかり咲き始めてしまいましてね…。
朝、急いでいたので写真に収めることもできず、
帰りに、何枚かデジカメで撮ってきました。
(フラッシュをソフト目に焚いているので、すこしぼやけてますが、ご容赦。)

IMGP0513

駅からの帰り道はこんな感じで、ちょっとした桜並木になってます。
で、下が、ご近所の団地内なんですが、

IMGP0517

↑桜のトンネルになっています。
で、筆者が一番好きなのが、こちら↓。

IMGP0518

街灯の明かりで、その白さを増している夜桜ですね。

しばらくの間、桜を楽しみながら通勤できるのがちょっとした幸せなんですが、
火曜日から天候が下り坂とか…。

可憐な花びらを散らすような、粒の大きな雨が降らないように願いたいものです。

MXテレビのどうでしょうClassicは、カントリーサインの旅 最終夜

え~、まるまる1週を費やして、道東の豊頃町にたどり着いたどうでしょう班。

あと1日半を切り、207市町村を残している状況。

そして、この最終夜、豊頃町でひいたカントリーサインが、
どうでしょう班をあらぬ方向へ導いていく。

※ネタバレするので、注意してください。

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《ICE HOCKEY》 05-06シーズン優勝は、コクド。

クレインズが2勝1敗とし王手をかけて釧路シリーズを終えた
アジアリーグアイスホッケープレイオフファイナルは、
この土日、コクドのホーム東伏見で第4戦、第5戦が行なわれました。

第4戦 コクド 6-4 日本製紙クレインズ
第5戦 コクド 4-3 日本製紙クレインズ

ホームに帰ったコクドが、クレインズに連勝。
2年連続のアジアリーグ王者となりました。

やはり、短期決戦に強いコクドが、その本領を発揮しました。

ファイナル全体を考えると、
第4戦の第1ピリオドでいきなりコクドが4得点とったところで
流れが多少変わってしまったのかなと。

王手をかけられて追い込まれてホームに帰ってきて
そして中3日で迎えたゲームの第1ピリオドに4点獲れば、
それは息を吹き返すには十分かと。

クレインズは監督自らが第5戦終了後の会見で
「試合がもつれると普段の力が出ない」と述べているように、
短期決戦での戦い方を、再度見直す必要があるのかなと…。

2月1日の会社合併で、「コクド」の名前での最後のシーズンとなった
コクドアイスホッケー部のみなさん、2連覇で有終の美。
おめでとうございます。

日本平グルメリポートⅡ ~富士宮やきそば&いでぼくアイス

どうも。
お久しぶりです。

仕事が忙しくて、こっちまでは手が回らずで、ずいぶんご無沙汰してしまいました。

今夜は、便乗企画「日本平グルメリポート」の第2弾をお送りします。

日本平スタジアムの西サイドスタンドとバックスタンドを結ぶ回廊に
いずれも商用車で乗り入れ、車両自体を店舗としている2軒、
「K’sカンパニー」と「IN SIDE」をご紹介。

まず、K’sカンパニーさん。

IMGP0503

おもいっきり書いてありますね。
「富士宮やきそば」のお店ですね。

この軽トラックに鉄板が設置してありまして、
ここで焼いた焼きそばを実演販売しています。

IMGP0499

富士宮やきそば。金500円也。

富士宮やきそば学会さんの説明にもありますが、
富士宮やきそばの最大の特徴は、その麺にあります。

普通、焼きそばの麺というのはやわらかいものですが、
富士宮のそれは、水分が少ないため非常にコシが強い麺となっています。

それから、ラードを絞った後の「肉カス」を加えるのも特徴でしょうかね。

あと、写真で麺の上に白いものが散らされていますが、
これは、「ダシ粉」というもので、
サバやイワシの削り節を削った際に出る粉を使用しています。

静岡では、比較的メジャーなシロモノでして、
「静岡おでん」にも、この「ダシ粉」をかけていただきます。

つづいて、お隣に出店しているIN SIDEさん。

IMGP0502

こちらも見たまんまですね。
いでぼく」こと、富士宮市の井出種畜牧場の
カップアイスやアイスキャンディなどを販売しています。

ちなみにこの日は、風が強く吹き付けていたことと、
午前中に南海の黒熊を退治した後だったこともあり、アイス系はパス。

ってことで、こちらを選びました。

IMGP0504
IMGP0505 

牛乳かんてん。300円。

寒天そのものは、牛乳の味しかしません。
上の「みかん寒天」と混ぜながら食べると美味しいのだが、
それに気づくのが遅すぎて、混ぜないまま食べてしまって、
最後は淡々としてしまいました。

本当は、アイスクリームが食べたいのですが、まだ時期でもないので、
いでぼくさんについては、また夏にでもリポートしようかと思います。

《S-PULSE》 J1第5節 大宮戦 観戦記

ゴールが遠い状況をどうするか…
3連勝の後、2連敗。

行って参りました。
浦和駒場スタジアムでの大宮戦。

J LEAGUE Div.1 Sec.5
清 水
前半
大 宮
後半
TOTAL
GOAL
50min. 小林大

7,000人台ですか…。
会社の同僚が大宮サポなので、
「千葉がいなかったら、観客動員ビリですよ」という情報は聞いていたのですが…。

それで、あれだけの補強をしているのだから、恐るべきNTT東日本マネー。
そんな余裕があるなら、電話料金下げろってんだ。

まぁ、それはともかく…

まず、2試合連続で技量に問題の多いという評価の多い主審の判定に
泣かされたかと思うと、非常にフラストレーションがたまる試合でした。

試合終了時のエントリーにも書きましたが、
テルのバイスクルでのクリアなんて、普通のプレーでしょ。
あれを危険ととるなら、すべて取ってもらわないと。

おまけにロスタイムに右から康平があげたクロス。
あきらかに手で触っているにもかかわらず、ハンドではないと…。

ほんとに、SAMURAI BLUE 2006はどうでもいいから、
審判をなんとかせぇや、川淵JFAキャプテン。

 

まぁ、審判のことはこれくらいにして、
3連勝の後、2連敗してしまったことについて、
やはり、攻撃面での課題が積み残されているといわざるを得ない試合だったかと。

マルキと兵働と言う、攻撃面で中核をなす2人が抜けただけで
ここまで得点の匂いを感じない状況になってしまうようでは、頭が痛い。

正直、久保山ではマルキの代役にはならないし、
スタメン紹介があった際には、ガクッときた。

多分、相手も久保山にはそれほど警戒感を持ってないと思われ、
ジェジンにマークが集中。前を向くことすらなかなか叶わない。

おまけに兵働の代わりに入った純平も、せっかく市川が持ち上がっているのに
ワンツーか何かやろうとしているのか、タッチライン沿いで止まってボールを持つありさま。

そこを土屋に止められる展開が続き、右のスペースを使った攻撃ができない。

そこで、市川のアーリークロスがしっかり入ってくれるのなら、まだよいのだが、
いったいどこを狙って上げているのかよくわからない状況。

こんな感じで、まず右サイドを抑えられて、次に藤本に守備が集中しては
得点の匂いが徐々に薄れていくのは、自明の理で…。

やはり、攻撃の引き出しが少ないのが気になる。

昨年1年間、ゴールが遠くて苦労したことをもう一度思い出して欲しい。

失点しなければいいというのでは、勝ち点3は取れない。

勝ちきれなかったのは守備の問題もあるけれど、
それ以上に追加点をとれなかったことにも問題がある。

追加点を取れないでいると、いくらビハインドを負っていても相手に勢いが出てくる。
おまけに、自分たちの守備が耐え切れなくなってしまう恐れが高くなる。

去年と同じ轍だけは踏まないように。
同じ轍を踏んだらどうなるか、それは選手がよく判っていることだと思う。

《S-PULSE》 J1第5節 大宮対清水 試合終了

◆J LEAGUE Div.1 Sec.5 浦和駒場スタジアム
試合終了
大宮アルディージャ 1:0 清水エスパルス

得点
後半05分 小林

バイスクルでのクリアが危険な行為と取られる西村主審の不可解な判定もあり、
後半5分、蹴り直しのような感じとなった間接FKから失点。

その1点が取り返せず、敗戦。
得点力不足は深刻だ。

《S-PULSE》 J1第5節 大宮対清水 前半終了

◆J LEAGUE Div.1 Sec.5 浦和駒場スタジアム
前半終了
大宮アルディージャ 0:0 清水エスパルス

兵働に代わって純平、
遠征に帯同していないマルキに代わって久保山が先発。

動きが今一つ。
セットプレー以外ではチャンスらしいチャンスがないまま前半を終えました。

《Dragons》 公式ブログ始まる。

ついに、メディアを親会社に持つ我が中日ドラゴンズが、
公式ブログをはじめたそうだ。

まぁ、オンラインファンクラブの関係もあって
BIGLOBEのブログ「ウェブリブログ」を使っているみたい。

コメントもトラックバックも、なんか、できなさそうなので、
荒らされる心配はなさそう。
(スパムとかの削除ってめんどいしね…)

「毎日更新」というのは、心意気は買うけど、
ホームページとの兼ね合いもあるだろうから、ほどほどにやってもらえればと。

あまりファンへの情報提供という面で、
ドラゴンズは親会社が新聞社と言うことでどうしてもマスの世界になりがちで
こういう分野に弱い感じを受けていたので、
こういった動きを見せてくれたことは、
小さいながらもいい方向に向かっていると言えるかな。

《ICE HOCKEY》 アジアリーグ・ファイナルは、東伏見へ

シーズン終盤を迎えた05-06アジアリーグアイスホッケーは、
18日から日本製紙クレインズとコクドとのファイナルが始まりました。

3戦先勝のファイナルは、第1戦から第3戦が、クレインズのホーム釧路で、
第4戦・第5戦がコクドのホーム東伏見で行なわれます。

第1戦 クレインズ 1-4 コクド
第2戦 クレインズ 4-1 コクド
第3戦 クレインズ 5-4 コクド(OT:延長)

ということで、第3戦を終えて、レギュラーシーズン1位のクレインズが
2勝1敗とリードして、舞台はサントリー東伏見アイスアリーナに移ります。

全日本選手権を制して、今シーズン2冠を狙うクレインズがこのまま逃げ切るのか、
それとも、西武グループの再編に絡み、「コクド」として戦う最後のシーズンという
噂のある、伝統のコクドが勝負強さを発揮して、逆転で優勝を果たすのか。

第3戦がオーバータイムとなったように、
実力が拮抗した両チームの戦いから目が離せません。

tvkでどうでしょう最新作放送。

エスパルス系サイトの大先輩、橙次郎さんの「@えすぱ」での22日の記事に
「関東どうでしょう藩士へ」とあり、確認してみれば、

なんと、tvkテレビ4月2日、9日、夜7時54分から2時間

「水曜どうでしょう 2005最新作」

が、それぞれ4夜(1夜あたり30分ね。)ずつ放送されるとのこと。

 

…いつもなら、「慶祝!」とか書かせていただくのだが、
こちとら東京都区部にありながら、首都高速に阻まれ、tvk難視聴地域。

頼みの綱の難視聴地域用のケーブルテレビも
MXテレビとちばテレビは映るが、tvkは映らないときたもんだ。

ハハッ、ハハッ、ハハッ…

_| ̄| 〇 見れねぇ…。

 

どなたか、筆者の代わりに録画してくださる方、おりませんか~。

《プロ野球》 乱戦を制し、世界一。~WBC日本代表

◆World Baseball Classic = FINAL =

JAPAN 4 0 0 0 2 0 0 0 4 |
10
CUBA 1 0 0 0 0 2 0 2 1 |
6

日本代表の皆さん、WBC初代王者おめでとうございます!

崖っぷちから生還し、いわば良い意味での開き直りを見せ、
準決勝、決勝はいずれも大量点をあげての勝利。

それにしても、6対1から追い上げられて、8回を終わって1点差。
本当に最後までキューバには苦しめられました。

最終回の4点が、結果的に勝敗を決する要素となりましたが、
ゲームの主導権そのものは5回の2点で日本にきた試合で、
それを自らのミスで苦しいものにしてしまったかなと。

6回のキューバの2点は、川崎のエラーからでやらずもがな。
ここで失点したことで、キューバに反撃態勢を取らせてしまったかと。

まぁ、これで最後の試合。
批評めいたことはよしましょうね。

WBC日本代表は優勝という最高の結果を残してくれました。

WBC日本代表の皆さん、本当におめでとうございます。
そして、すばらしい戦いをありがとうございました。

本当は「おつかれさまでした」とも、いいたいところですが、
帰国したら、今度は日本のプロ野球が開幕です。

10月までの長丁場のスタートラインは、もう目の前です。

 

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まだ、熱海

7時に静岡を出まして、8時すぎに熱海駅に着きました。

待ち時間30分、何の罰ゲームやら…。家に帰るのは、11時過ぎだな。

熱海駅

《S-PULSE》 J1第4節 清水対千葉戦 観戦記

東海道線で東京に向かってます。

黄色いお犬さん達を見たくもないので。

J LEAGUE Div.1 Sec.4
清 水
前半
千 葉
後半
TOTAL
GOAL
29min. 0-1 阿部(PK)
33min. 1-1 マルキーニョス(PK)
87min. 1-2 羽生

さて、試合ですが、
タイトな戦いとなったFC東京戦から中2日ということもあるのか
チーム全体に元気がなく、また、どことなくバタバタした感じを受けました。

そんな中、29分、ペナルティエリアに侵入した阿部のボールを
取りに行った西部の行為がファウルと取られ、PK。

正直、バックスタンド側からほぼ真横で見てましたけど
PKはどうかと思いましたよ。
だいたい、あの位置でGKが相手選手を倒したら相場は「赤紙」な訳でね。
判定の根底に微妙だというのがあったのではないかと思いますが。

まぁ、J2あがりの東城主審(確か昨年の秋、笠松で見た記憶が。)には
PKだったようで。

東城主審
03年 J1 0試合 J2 副審 7試合
04年 J1 副審1試合 J2 主審 8試合
05年 J1 主審1試合 J2 主審13試合

PKを阿部に決められ、0対1。

しかし33分、今度はペナルティエリア内で兵働が倒された?らしく、
メイン側の副審が千葉のファウルをアピール。

東城主審、ここで流しそうになってましたが、
(ここで流していたら、「へぼ審判リスト」速攻掲載だが。)
副審と兵働のアピールもあり、こちらもPKゲット。

マルキーニョスがゴール右に決めて、1対1。

前半は、このまま終了した訳ですが、
前半のうちから、清水の選手がバランスを失い転倒するシーンが見られ、
少し気になってはいました。(悪い予感は的中する訳だけど。)

後半、サイドを使った攻撃を清水が見せる一方で、
風上の千葉は強風を利用して一気に清水陣内に入るなど一進一退となる。

その後、藤本のシュートはGK立石に弾かれ、
枝村のシュートはゴールサイドネットを弾き、
チャンスを作るものの無得点という焦れる展開で、清水に痛恨のミス。

最終ライン2人の間に、羽生がいる危険な状況で輝にバックパスが出されるが、
輝がバランスを崩し、ボールはルーズに。

そばにいた羽生にかっさらわれると、そのままドリブル突破を許し、
西部が1対1を挑むも、出てきたところを打たれて、
終了間際に千葉に勝ち越しを許してしまった。

まぁ、いつかは負けるだろうと思っていたので、
ズタボロにやられて負けて、自信を失うよりはよいのだが、
今年未勝利の千葉に初日をプレゼントしてしまったというのが、なんとも残念。

正直、今日を見た限り、今年の千葉に関しては怖さを感じないし、
どのチームもオシムサッカーの対処方法は理解しているはずで、
ここで叩いておけば、ずるずると行ってくれるだろうと思っていたので、
そこにいわば自滅の形で白星を献上するというのは、
「勝ち点50で上位進出を目指す」と指揮官が言っているチームとしてはいただけない。

上位のチームというのは、相手の不調は徹底的についてくるものだ。
それは一試合の結果のみならず、今後続くシーズンにとって重要なことだからだ。

それができないというのは、まだ真の強者ではないということだろう。

まぁ、ここ数年残留争いしかしてないので、しょうがないのだろうが、
いい加減、ここ数年の亡霊におびえるのはどうだろうか。

サポーターがこの段階で残留を目標にしているようでは、
チームもそれ相応の戦いしかできなくなってしまう。

あくまでも、チームの目標が上位進出なら、
ここ数年の対戦成績など関係ない。
相手が今年未勝利なら、えげつなく勝ち点とゴールを奪えばいい。

そういう戦いをしないと、上は目指せない。
だから、今年未勝利の千葉に白星を献上したのはいただけない。
しかも事故のような失点劇で…。

次の大宮戦は土曜日。
事故みたいなこの負けを引きずらないでほしいが、
一方で、ここ一番での決定力の重要性とか、
ストヤノフに弾き出される事の多かったフィニッシュの部分の精度といった
課題について改めて整理をしてもらいたい。

とにかく守備については、失点シーンをのぞけばそれほど大きな破綻はなかった。
だからこそ、攻撃の引き出しを増やしてもらいたい。

枠に行ったどれかが決まっていれば、十分勝利できた試合だ。

勝ち点3という大きな代償を払った訳だが、
まだ4節、きっちり修正すればいくらでも取り返せる。

「良薬、口に苦し」

とはよく言ったものだ。

《S-PULSE》 J1第4節 清水対千葉 試合終了

◆J LEAGUE DIVISION 1 Sec.4 日本平スタジアム
試合終了

清水エスパルス 1:2 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点
前半29分 阿部(PK)
前半33分 マルキーニョス(PK)
後半42分 羽生

バックパスを受けるはずの輝がスリップ。
そのボールを羽生にかっさらわれて失点。

ボールに対する執着心の差か…

まぁ、自滅。
崩された訳ではない。傷口は浅い。

むしろ決めるべき時に決められなかったのが心配だ。

連勝は3でストップ…

《S-PULSE》 J1第4節 清水対千葉 前半終了

◆J LEAGUE DIVISION 1 Sec.4 日本平スタジアム
前半終了

清水エスパルス 1:1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点
前半29分 阿部(PK)
前半33分 マルキーニョス(PK)

PKで1失点ですが、正直、阿部のダイブでしょ。

J2あがりの東城主審、見えてないくせに笛吹き過ぎ。
マルキのPKのシーンなんて副審の方が見えてたもの。

今日は、千葉だけでなく強風と審判と戦わないといけないな。

1-1で前半終了

白くまに突然変異!?

はい、こんにちは。

今日は日本平でホームゲームですので、
いつもなら今頃、東海道線で函南近くを通過しているころですが、
今日は、新宿に「白くま来襲」との方を受けまして、
白くま撃退をしてから日本平に行くこととしたため、
新幹線で清水に向かっております。

で、白くまを撃退すべく新宿は京王百貨店に向かった訳ですが、
思わぬ難敵が筆者の前に立ちはだかりました。

「南海の黒熊」

うーむ。
なかなかに手ごわい。

繰り出す武器は、黒蜜にきなこ、ピーナッツスライスに白インゲンと
さほど多くはないものの、
そのふてぶてしい風体といい、春めいてきたとは言えまだ3月に氷菓子という
あまりにも無謀な戦いを強いられました。

なんとか悪戦苦闘したあげく、これを撃退した訳ですが、
うちに持ち帰りとなった、白くま大2頭をいつ撃破できるのか甚だ心配です。

南海の黒熊

MXテレビのどうクラは、カントリーサインの旅 第3夜

ネタバレしますので、ご覧になる方はご注意ください。

第2夜の最後、名寄市(ほぼ道北)で、
豊頃町(道東)をひいてしまったミスター。

その続きが、今夜の第3夜。

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AMUSEさんからのお手紙

ども。

代休だが行くところもなく、家に居た、えす☆ふりーくさんです。

さて、暇をもてあましていた筆者のところに、お手紙が届きました。

IMGP0478

差出人は、アミューズソフトエンタテインメントさん。

何事かと開いてみましたら、
「商品お届け日についてのご連絡」とある。

…思い出しました。

そうです。
3月24日発売の「saku saku ver.2.0 ヴィンの復習」を予約していたことを。

(※saku sakuとは、なんぞや?という貴方、こちらよりどうぞ。)

どうやら、予約が殺到しすぎて、3月24日にまにあわないとのこと。

IMGP0479

まぁ、間に合わないのは、いまさらどうこう言ってもはじまらないのでしょうがない。

そう思って、本文を再度読み直していたら、見慣れない言葉が…

IMGP0480

「ご海容」。
仕事で、こういった手紙を書くこともあるのだけれど、
なかなか使わない表現で、ちょっとビックリ。

ちなみに、三省堂国語辞典「第三版」によれば、「海容」とは…

【海容】
海のように広く大きな気持ちで、相手の罪・とがをゆるすこと。

ということだそうだ。

思わぬところから、また一つ、ネタと知恵を得た。

《プロ野球》 意地の勝利。~WBC日本代表

「日本が3度も同じ相手に負けることは決して許されない」

準決勝進出が決まってすぐイチローが言った言葉だ。

一方のWBC韓国代表の金寅植監督は、
日本が準決勝の対戦相手と決まって、

「日本はどん底からはい上がってきた。
 精神的には、昨日よりいい状態にあるはず」

と警戒感を強めた。

この時点で、対日本戦2連勝していた韓国と、
失点率の差と言う、まさに薄氷を踏む思いで勝ち上がった日本との形勢は
明らかに逆転していたのかもしれない。

◆WORLD BASEBALL CLASSIC = Semifinal =

JAPAN 0 0 0 0 0 0 5 1 0 | 6
KOREA 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0

試合は、雪辱を期す日本が再三得点圏にランナーを進めながら得点に至らない
焦れる試合展開で迎えた7回、ついに動く。

4番松中が、懸命に走って得た2ベース。
続く、多村は送りバントに失敗し1アウト後、
代打の福留がメジャーリーガー、キム・ビョンヒョンのインコースへのストレートを強振。
打球は、ライトスタンドの一番深いところに飛び込み、ついに先制!

このあと、もし、この2点で終わっていたらどうなっていたか判らない。

しかし、雪辱にかける想いの強さが日本打線に火をつける。

小笠原がデッドボールで出塁。
このデッドボールで警告試合を宣告されたキム・ビョンヒョンは明らかに動揺。
暴投で小笠原を2塁に進めてしまう。

8番里崎が左中間へエンタイトル2ベース。小笠原が生還、3-0。

9番川崎のセカンドゴロの間に、里崎は3塁へ。

続く代打、宮本がレフト前へ。里崎がホームを踏み、4-0。

さらに2番西岡が2塁後方へのポテンヒット。
宮本は一気に3塁へ進み、1・3塁。

そして、ここで、冒頭の発言の主、イチローが打席に。

1ストライク後、外角へのストレートを鮮やかにレフト前に流して、
ダメ押しとなる5点目。

ここで、勝負は決まった。

日本は続く7回、多村のホームランで韓国を粉砕。

投手陣は先発上原が強気の攻めで韓国打線を封じ、
その後を千葉ロッテのセットアッパー、薮田が受け継ぎ、
最後はレンジャースのクローザー、大塚がしっかり締めて、6-0で快勝。

崖っぷちから生き残ったチームが、ついに決勝へ。

相手はキューバ。
プロの意地にかけても、負けてはならない相手。

勝って、世界一のタイトルをもぎ取ってくれ。

《ventforet》 「J1」甲府、初勝利!

たけし軍団、J1初勝利!
好調川崎を1-0で零封!

2時からの清水戦が終わるや否や、
J’s Goalで、3時開始の甲府対川崎戦をチェック。

前半、終了して0-0。

たしかに好調川崎ではありますが、
J2で何度も対戦しているだけに、しっかり守れば「ひょっとすると」とは思ってましたが…

J LEAGUE Div.1 Sec.3
甲 府
前半
川 崎
後半
TOTAL
GOAL
85min. バレー

シュート数、9対9でまったく打ち負けしないその姿勢もさることながら、
こわいこわいジュニーニョにシュートを1本しか打たせなかったのもお見事。

おまけに、あたりに当たっていた我那覇にはシュートすら打たせず
後半20分に交代させるなど、川崎自慢の攻撃力を見事に抑えこみました。

昨年の最終節以来、ぶれることのない大木監督のチーム作りが見事、結実。

前節千葉戦でのJ1初勝ち点に続いて、
J1初勝利をホームのサポーターの前で達成しました。

《S-PULSE》 J1第3節 FC東京対清水

4年ぶりの開幕3連勝。
確固たる自信のためにさらに勝利を。

日直のため参戦できなかった味スタでのFC東京戦。
携帯速報メールは3時過ぎに清水の得点を伝えた後、
結局、次は試合終了メールでした。

J LEAGUE Div.1 Sec.3
清 水
前半
FC東京
後半
TOTAL
GOAL
50min. チョ ジェジン

ジェジンの3戦連続ゴールで、FC東京に勝利。

昨年夏以降、調子を落としていたエースがしっかり仕事をし、復調をアピール。

決めるべき人が決めれば、守るほうも3試合連続シャットアウトで応え、
チームが着実に成長していることをうかがわせる。

ただ、3連勝という結果だけで満足してはいけない。

まだ、強いチームとの対戦が控えているし、
今までの対戦相手は、J1昇格組だったり、監督が代わったばかりのチームだったことを
忘れてはいけない。

ちょっとした準備の差で勝利しているに過ぎないのかもしれない。

さらなる高みを目指すためにも、
火曜日の対戦相手、ジェフ千葉に勝利して、確固たる自信をつかんで欲しい。

とはいえ、午後4時過ぎからの2時間ほど、
これを見ながら、つい笑顔になってしまったのはいうまでもない。

DVC00016

「東京タワー」

「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」

IMGP0477

今夏のドラマ公開に向けて、読んでみることにしました。

普段、ハードカバー本をあまり読まないのですが、
まぁ、どんな物語なのかの予習ではないですが、
たまには、こういうものも読んでみるのもよいかと。

《プロ野球》 奈落からの生還。 ~WBC日本代表

こんばんは。

韓国に敗れた時点で、
「準決勝進出は、ほぼ絶望」と判断し、昨日の記事となりました。

まさか、アメリカがメキシコに敗れようとは思いませんでした。

何が起こるかわかりませんね。

◆World Baseball Classic = 2nd Round =
United States of America 1-2 Mexico

日本が準決勝に進むためには、
アメリカが8回2失点以上で負ける必要がありました。

ここで難しいのが、失点率というものです。
※失点率=総失点数÷総守備イニング数

野球の場合、後攻のチームがリードして先攻のチームの9回表の攻撃を終えたとき
後攻のチームの9回裏の攻撃は行なわれないため、
各チームの守備イニング数というのが異なってきます。

この日のアメリカ対メキシコ戦の先攻はアメリカ。

つまり、8回を終えてメキシコがリードして、そのまま試合が終了した場合の
アメリカの守備回数は8。

アメリカがこの試合で2失点して、そのまま敗れた場合、
3試合トータルの失点率が日本の3試合トータルの失点率より悪くなります。

一方で、同じ2失点でも
アメリカが9回裏1死または2死で0-2、1-2などでサヨナラ負けした場合では
分母となるイニング数の関係で、日本の出場は微妙となると言う状況だったのです。

まして、すでに2次リーグ敗退が濃厚だったメキシコが相手だけに
やはり日本の準決勝進出は厳しいかなというのが正直なところでした。

それが、またも「あの」ボブ・デービットソンが誤審を犯したにもかかわらず
そこから発奮して、メキシコが勝利したのですから、
夕刊タブロイド紙ではないですが、「奇跡」と呼ばずしてなんといいましょうか。
(誰に向かって言っているんだ>自分)

とにもかくにも、まさに「紙一重」の差で準決勝に進出したWBC日本代表。

準決勝では、三度、韓国との対戦です。

「同じ相手に3回敗れることは許されない」

そう、イチローは言ったそうですが、
今度こそ韓国に勝利して、決勝に進んでもらいたいものです。

きっと、「何か」を持っているはずです。

そうでなきゃ、こんな奇跡は起こりえません。

プラス思考でまいりましょう。WBC日本代表!

《ひとりごと》 味スタ、欠席。

こんばんは。

ここ、東京は時折強い風が吹き付けています。

さて、土曜日は味の素スタジアムでFC東京戦な訳ですが、
何ヶ月かに一度の休日日直業務のため、参戦できません。

勤務先から味スタに向けて念を送りたいと思います。

とり急ぎ、業務連絡まで。

《プロ野球》 準決勝進出は、ほぼ絶望に。WBC日本代表

こんばんは。

最近、残業が増えているえす☆ふりーくです。

さて、アメリカに疑惑の判定負けを喫したWBC日本代表ですが、
続くメキシコ戦に勝利して、1勝1敗とし、韓国戦に望みをつなぎました。

その韓国戦、

1.6失点以内の勝利
2.2点差以上での勝利

いずれかで、アメリカ対メキシコ戦の結果を待たず、
準決勝進出が決まるというゲームでしたが、

日本 1−2 韓国

惜しくも敗れてしまいました。

ここで勝利して準決勝進出を決め、
アメリカ戦の判定の鬱憤をはらしたいところでしたが、
またも韓国に敗れ、準決勝進出は極めて厳しくなりました。

アメリカがメキシコに敗れれば、
その結果によっては、日本にも可能性はない訳ではないようですが、
ほぼ絶望と思ってよいとおもいます。

メジャーリーガーの相次ぐ辞退で、戦力的に厳しい戦いとなった王ジャパン。
シーズン前の大会ということで、参加した選手は
それぞれの所属球団でのキャンプで調整を行わざるを得ず、
チームとしてのまとまった練習がそれほど行えないなど、
準備も十分とは言えませんでした。

来年この大会が行われるのか定かではありませんが、
この悔しい思いを晴らすような戦いをしてもらいたいとおもいます。

3/15のCUE DIARYから

大泉君が、3/15のCUE DIARYで、こんなことを書いています。

でも先日急逝された、演出家の久世さんは私に仰ってくれました。

「あなたの東京タワーを演じて下さい」
「皆さんの中の東京タワー、皆さんの中のリリーフランキーさん、
それらを気にせず自分の東京タワーを演じて下さい」

そう仰って下さいました。
ありがたいの一言です。

僕を起用してくれた久世さんに恥をかかせない芝居をしたいと心から願います。

今年の夏、放送されるフジテレビ系ドラマ
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」(仮)に
主演することについて触れています。

リリー・フランキーさんの自伝的長編小説をドラマ化する本作。

急逝された演出家、久世光彦さんが演出をする予定だったのですが、
完成を見ぬまま亡くなられてしまいました。

その久世さんからの、一言。

それが、上で、大泉君が書いている
「あなたの東京タワーを演じて下さい」。

…ほんとうに、うらやましいことです。

そう言ってくれた久世さんに恥ずかしくない芝居を見せてください。

がんばれ、大泉洋。

《Wリーグ》 プレイオフファイナル 第5戦

まだ、帰宅途中です。

試合の方は会社で仕事をしながら、
時折公式ホームページの速報を見てました。

◆Wリーグ プレイオフファイナル第5戦
 代々木第二体育館

シャンソン化粧品 57 : 53 日本航空

ラスト2分で日本航空の追撃を振り切った
シャンソンが連覇達成です。

まずは、シャンソン化粧品シャンソンVマジックのみなさん、
おめでとうございました。

さて、試合は最大2桁離された日本航空が常に追いかける展開で
第4クオーターを迎えます。

シャンソンがここでも先手を取るかに見えましたが、
日本航空が猛追撃を見せ、ついに同点まで持ち込んだのですが、
最後の最後に振り切られ、またもシャンソンの前に涙を飲みました。

ただ、昨年以上に、また日本航空は強くなったと思います。
特に、このプレイオフでのシャンソンの3勝は
いずれも「辛くも」勝利したものでした。

わずかにシャンソンの大舞台での経験の蓄積が活きた訳ですが、
ここ4年で3回ファイナリストになった日本航空が、
その勢いを増す前に苦しい戦いを強いられるようになった訳で、
来年のプレイオフ、同じカードになった時、
その立場はもしかすると逆転しているかも知れません。

日本航空、富士通という勢いのあるチームを前に、
長らく女子バスケット界に君臨し続けた女王シャンソンは
来シーズン苦しめられるのではないかと思います。

ノッポン

ノッポン。

東京タワーのキャラクターだ。

ピンク色の鉛筆のような格好をしていて、
さすが、電波塔のキャラクターだ。
頭にはアンテナがついていて、電波を出している。

IMGP0475
タワーで売っているノッポンのピンズ

そして、意外なのは、
赤いオーバーオールと青いオーバーオール、
実は同一人物ではないということだ。

なんと、ノッポンブラザーズという双子だそうだ。
(ちなみに、青いほうが兄。赤いほうが弟。…だそうだ。)

ちゃんとキャラクター設定までされている。

特技の一つは、「肩すかし」って…。

おそるべし、ノッポン。
おそるべし、東京タワー。

《Wリーグ》 プレイオフファイナル 第4戦

■Wリーグ プレイオフファイナル第4戦
~代々木第二体育館

シャンソン化粧品 12
1Q
18 日本航空
13
2Q
12
14
3Q
20
18
4Q
28
57
合計
78

第3戦の大逆転負けで窮地に立たされた日本航空JALラビッツが、
この日はお返し。
対戦成績を2勝2敗として、決着は第5戦に持ち込まれました。

たけぞーさんが観戦記を書いておられますので、
詳しくはそちらをご覧いただければと思いますが、
この日のJALラビッツの3Pの決定率は20投中9本ときわめて高く、
これが、この得点差につながったともいえそうです。

決着は第5戦に持ち込まれました。

昨年、女王シャンソンの前に屈した日本航空が、初のリーグ優勝を果たすのか?
それとも、レギュラーシーズンわずか3敗のシャンソンが連覇を決めるのか?

注目のファイナル第5戦は、15日19時に試合開始です。

《プロ野球》 とんだ茶番劇。~WBC 対アメリカ戦

疑惑の判定でサヨナラ負けを喫したWBC日本代表。

野球の国際大会なんてピンと来ないし、
正直、何の注目もしていませんでしたが、
これで、俄然、日本人の見る目が変わってきそうですね。

少なくとも、自分のこの大会に向けての見方は変わりました。

いや、日本代表の戦いぶりもさることながら、それ以上に、
メジャーリーガーを参加させてまで世界一のタイトルを取りに行ったアメリカが
どんな手を使ってでも、この大会を優勝しようとするんじゃないかという点に。

たしかにタッチアップについてはアピールプレーなので、
変わることもありうるのではありますが、
一旦、こういう時にサードベースを見る2塁塁審が問題なし(=セーフ)としたのを
主審がわざわざ覆すと言うのは、
自分も30年近く野球の試合を見てきましたが、まぁありません。

それを、野球の総本山とも言うべきアメリカの審判がやってしまっては…。

普通、国際試合って言うのは、
その公正さを保つために第三国の審判が務めるのが常識なのですが、
さすが、アメリカ一を決める大会を「ワールドシリーズ」とか言っているお国には
その常識は通用しないようで、アメリカの試合をアメリカの審判が裁いてるし、
おまけに、何?
マイナーの審判だ?

はぁ、とんだ茶番劇だ。

カナダに負けたのも、実力で負けたんじゃなく、
アメリカお得意のヒーローストーリーのために、一回負けてみたんじゃないかと
そんなことすら疑いたくなってしまった。

MXテレビのどうクラは、カントリーサインの旅 第2夜

ネタバレしますので、ご注意ください。

今夏のフジテレビのスペシャルドラマに大泉君が主演することになったと
日刊スポーツの記事を読んで、週の初めからサプライズしたわけですが、
そう、月曜日は、MXテレビでのどうでしょうクラシックの放送日。

 

 

 

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pure pasta ~日本平グルメレポートⅠ

こんばんは。

橙とサイコロのほうを見ていただければ判りますが、
えす☆ふりーくさんは、エスパルスサポーターです。

ことしエスパルスは「日本平飲食革命」と題しましてね、
スタジアム内の飲食コーナーをリニューアルいたしました。

当然、美味しいものに目がない えす☆ふりーくさん、
何試合も日本平には行く中で、それぞれのお店の味を堪能しようと
そして、その記事をアップしようという
まぁ、便乗企画でございます。

ということで、その1回目は
昨年、何度が臨時出店し好評を博し、今年からレギュラー出店となった、こちら。

「pure pasta」さん。

もともとテイクアウト専門のお店で、
店舗は浜松にあるのですが、確か、エコパでのホームゲームで好評だったので、
その後、日本平でも何度か出店いただいたんですよね。

日本平スタジアムでの場所は、西サイドスタンド1階のこちら。
Pゲートの入り口。
IMGP0411 
この日は、パスタ3種類(4種類かも…)、サンドイッチ、
それからデザートが出てました。

当然、パスタのお店ですから、私も、パスタを発注。
すると、やおらレンジで暖めてくれるわけですね。
そして、こういう形でお客さんには手渡されます。

IMGP0405
カニと生クリームのトマトソースパスタ

中はですね、こんな風に2層に分かれてまして、
IMGP0407

細めのパスタを下のソースに投入して絡めるというわけです。
IMGP0408

ソースが絡まって、とても、美味しかったですよ。
ただ、少しお腹がすいていたこともあって、
サンドイッチも注文すべきだったと少し後悔したしだいです。

あと、注文されてから1個ずつチン!するので、時間がかかります。
キックオフ間際に行くのはいかがかと思いますね。

ついでに、デザートも頼んじゃいました。

IMGP0410
三ケ日みかんのブロマンジェ。

さっぱりしていてこちらも美味しかったです。 

調子に乗って、えす☆ふりーくさん、次はどのお店に行くのか?
次回レポートは、来週水曜以降の予定です。

《S-PULSE》 J1第2節 清水対名古屋 観戦記

はい、こんばんは。

ホーム開幕戦となった名古屋戦、
終わってみれば2試合連続の2-0の完封劇で2連勝。

幸先のよいスタートとなりました。

J LEAGUE Div.1 Sec.2
清 水
前半
名古屋
後半
TOTAL

得点:
前半 6分 藤本
前半32分 チョ ジェジン

試合そのものに関して言えば、たしかに監督の言うとおり、
立ち上がりのピンチに失点していたらどうなったかは判らない。

と同時に、後半にいくつかあったチャンスをモノにできていれば
もっと楽に勝てた試合だったと思う。

前半、マルキーニョスがオフサイドとなったシーンの直後だが
GKの川島とDFの古賀が確認をしている場面があったように
名古屋の守備はまだまだ成熟の域には達していない感があった。

それだけに、その名古屋の守備陣から最低でももう1点は取ってほしかったのだが…。

そのフォワード陣だが、まずマルキーニョス。

2点目のジェジンのゴールはマルキーニョスのシュートのこぼれ球だったが
それ以外で放ったマルキーニョスのシュートも川島の真正面をつくなど、
「ゴールを挙げる」と言う意味では少し物足りなかった感があった。
(もちろん、相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったことは素晴らしいのだが…)

また、ジェジンに関して言うと、2点目はよく詰めていたのだが、
もう少し我慢してボールをキープしてもらわないと、なかなか押し上げることができない。

特に清水の場合、相手CKになると全員が下がってきてしまうため、
カウンターにしにくいところもある。

それだけに、なんとか守備が跳ね返したボールをキープしてもらって、
その間に押し上げて、相手ゴールに迫りたいのだが、
ボールをキープできずに奪われると、また守備をしなければいけない。

今のうちは、まだよいが、
これから浦和や横浜、ガンバと言ったチームを相手にした時に
この展開が続くと守備が持ちこたえられなくなってしまう。

それと、ジェジンは2試合連続で余計なイエローをもらっているのも気がかりだ。

守備陣に関して言うと、
2年目の青山、そして副将の和道の両CBに安定感が出てきている。

特に青山は空中戦に抜群の強さを見せており、
今では、俊秀、森岡がすっかりベンチと言うのもわかるような落ち着きも見せている。

2試合連続の完封劇は、この両CBと西部が最後の部分で辛抱強く
守備を固めて、フィニッシュを決めさせていないところが大きいと思う。

テル・枝村の2人は、テルが献身的に動いていることもあり
枝村が安心して攻めに転じることができるなど、非常にいい関係にあると思う。

そして、この試合、特筆すべきは、やはり藤本だろう。

PICT1354

終盤、純平とチェンジしたが、前半6分に奪った先制点といい、
何度か見せた中央を切り裂くスルーパスと言い、実力の片鱗を見せてくれたと思う。

あとは、もう少し状況判断を早くするなどすると、
相手に詰められた時に、次の展開にすぐ移れるようになると思う。

とにもかくにも開幕2連勝で、
まだ第2節を終了したところとはいえ、3位。
ここ数年とは打って変わり、よいスタートが切れたのは何より。

さて、そんな試合の終了後、
パルちゃん・こパルちゃんが新技を披露してくれたので、最後にご紹介。

イナバウアー
イナバウアー

…早過ぎだよ。パルちゃん。

《Wリーグ》 プレイオフファイナル第3戦@代々木第二

■Wリーグ プレイオフファイナル第3戦
~代々木第二体育館

シャンソン化粧品 12
1Q
21 日本航空
 9
2Q
17
31
3Q
11
 8
4Q
 8
60
合計
57

家で少し用事を済ませる必要があったため、
会場入りできたのは第3クオーターも終了間際というところでした。

後で↑のスコアは知ったことですが、
第1戦同様、後半立て直したシャンソンの反撃をもろに食らってしまった格好です。

残り時間もわずかと言うところで日本航空も逆転のチャンスがあったのですが、
ボールを弾いてしまい、シャンソンボールに。

逆にシャンソンは#8石川のシュートで3点差とし、
日本航空の最後の反撃を許さず、そのまま逃げ切りました。

これで、シャンソンが2連覇に向けて王手をかけました。

日本航空はもう後がありません。
なんとかシャンソンの勢いに飲まれずに、
望みをつないでもらいたいところです。

東京タワー

東京に住んでいながら、なかなか行く機会がないのが、ここ、東京タワー。

時間潰しに来てみました。
特別展望室にでも行ってみようかと思います。
060312_152526.jpg

《Wリーグ》 ファイナル第2戦@所沢

日曜の午後、第3戦を見に行く関係で、先にこちらの記事をアップします。
清水対名古屋戦の観戦記は、日曜日の夜にでもアップします。

■Wリーグ プレイオフファイナル第2戦
~所沢市民体育館

シャンソン化粧品 21
1Q
24 日本航空
16
2Q
15
15
3Q
18
12
4Q
13
64
合計
70

第2戦は日本航空が雪辱し対戦成績を1勝1敗としました。

今日は、第1戦と変わり各クオーターとも競った展開ながら、
なんとか日本航空がリードを保ちつつ、
追い上げるシャンソンを振り切ったという展開だったようです。

第3戦は、代々木第2体育館で13時試合開始です。

《S-PULSE》 J1第2節 清水対名古屋 試合終了

◆J1 第2節:日本平スタジアム
[試合終了]
清水エスパルス 2:0 名古屋グランパスエイト

得点)
前半6分 藤本
前半32分 チョ ジェジン

攻撃的な選手を次々と投入する名古屋でしたが、
それほど劇的に変化することはなく、
清水も途中から中だるみ気味になりました。

結局、前半のスコアのまま試合が終わり、
エスパルスが2連勝でホーム開幕戦を飾りました。

imgp0416.jpg

《S-PULSE》 J1第2節 清水対名古屋 前半終了

◆J1 第2節:日本平スタジアム
[前半終了]
清水エスパルス 2:0 名古屋グランパスエイト

得点)
前半6分 藤本
前半32分 チョ ジェジン

山西からの長いパスを受けた藤本が、
一旦ジェジンに預けて、戻したボールを
左足で豪快に振り抜き、プロ初ゴール!

さらに32分、ペナルティエリア右からの
マルキーニョスのシュートは名古屋GK川島がはじくが
そのこぼれ玉をジェジンがプッシュして追加点。

ただ、エスパルスが格段によいというより、
名古屋に連携ミスが目立つ展開です。

後半、名古屋が修正してくるでしょう。
それにどう対応できるか。
勝負は、後半の入り方にあるように思います。

imgp0414.jpg

《S-PULSE》 いざ、ホーム開幕戦

こんにちは。

東海道線で、清水に向かっています。

いざ、ホーム開幕。

相手は名古屋。

開幕2連勝を決めるのは、オレたちだ!

060311_121720.jpg

「さて、今年の中日戦の観戦予定を。」と。

こんばんは。
えす☆ふりーくです。

ココログさん、メンテナンスに時間がかかったせいで
なかなかログインできませんでして。

メンテナンス後に一斉にアクセスがあったために
いわゆる輻湊現象のような形になったのではないかと思われます。

ほんと、何とかなりませんかね、ニフティさん。

ということで、昨日あげようとした記事をアップし直します。

さて、プロ野球の日程も出揃いましてね、
Jリーグの日程をにらみながら、観戦予定を練ってるんですが。

今年、野球を見に行くとしたら、こんなところかな…

 5月20日 対千葉ロッテマリーンズ(千葉マリン)
 6月 3日 対東北楽天ゴールデンイーグルス(フルスタ)
 9月 9日 対広島東洋カープ(広島市民)
 9月30日 対阪神タイガース(甲子園)

ん?
近場のセ・リーグはどうした?と。

まぁ、東京ドーム以外はチケットとりやすいしね。
どっちかっていうと、気が向いたらといった感じで。

で、ナゴヤドーム。

Jのない6月。ですかね。

18日の対福岡ソフトバンクホークス戦か
25日の対読売ジャイアンツ戦かな。

いずれにせよ、前日には乗り込もうかと。

なにせ、日曜は休みだからね。あの店は。

おいしいランチと小倉トーストは食べないと。
そして、「母ちゃん」に会ってこないとね。

《Wリーグ》 ファイナル第1戦@松本

ココログのメンテナンスが長引いたせいで、
すっかり鮮度が落ちてしまった話題ですが、
あげておきます。

昨年と同じ顔合わせとなった
Wリーグプレイオフファイナル。

その第1戦が長野県の松本市で行われました。

シャンソン化粧品 74−73 日本航空

第1戦は、今季レギュラーシーズンで3敗しかしなかった
シャンソンが、第3Qに逆転し、そのまま逃げ切りました。

この試合のクオーターごとのスコアを見ると、

第1Q シ 14−15 J
第2Q シ 27−30 J
第3Q シ 21− 9 J
第4Q シ 12−19 J

第3クオーターを除けば、各クオーター単位では
日本航空がリードしているものの、
結局、第3クオーターにチャージをかけたシャンソンの勝利。

やはり勝負どころをよく知っているというべきか…

特に第3クオーターはシャンソンが、
開始23秒に、
ディフェンスリバウンドから永田が2pを決めてから、
間にJAL薮内(敏)のフリースローによる1点を挟むものの
4分52秒に渡辺の3ポイントまで連続13得点。

その間、JALは6本シュートを放ったものの決まらず、
シャンソンにゲームの主導権を奪われてしまいました。

まぁ、最後追い上げて1点差にしたのは、
第2戦以降につながると考えるべきなのかも知れませんが、
やはり今年のシャンソンは何枚も上手なように思います。

《ひとりごと》 知人のブログの紹介を兼ねて

Ha」って雑誌知ってますか?

正しくは「iroshima thlete(広島アスリート)」って言います。

こちら↓ですね。
IMGP0385
2005年12月号

基本的には、表紙の通り、広島東洋カープの話題が主ですが、
サンフレッチェ広島や、広島メイプルレッズ(ハンドボール)、
JTサンダース(Vリーグ)などの話題も扱っており、
スポーツ王国・広島らしい雑誌です。

え? なぜ、広島の話題などをとりあげるのかって?

 

ここからが本題なのです(前置きが長いね。)

私の10数年来の知人がブログをやっておりまして。

東京都在住(広島ご出身)の淑女でありながら、
広島東洋カープファンと言う、まぁ稀有な方でしてね。

そんな知人のブログの名前は「ツヨ吟松柏木(仮)」。

あぁ、読めないね。
「つよぎん・しょうはくぼく・かっこかり」と読みますです。

名前の由来はこちらな訳ですが、謡に関係しているようですよ。

もちろん、カープの話題もさることながら、
時折アップされる、というか、オフシーズンはこっちがメインかと思われる
都内のお店のお勧めメニューなど、
なかなかの食通ぶりを発揮されておりますです。

といっても、お手頃な価格帯のお料理が多いようですので
ぜひ、参考になさりたい方は↑からアクセスしてみてくださいませ。

ところで、いまのところ、筆者がいきたいお店は、こちら

うどん好きにはたまらないのだが、
通勤路からは大きく離れているので、いったいいつ行けるのやら。

…あぁ、うらやましい。

《ひとりごと》 東京都、オリンピックを招致へ

なんでも、8日の都議会で賛成多数で2016年オリンピック招致を決めたとか。

都の夏季五輪招致決議をJOC歓迎 日刊スポーツ

しかしまぁ、好きだね、大都市のお偉いさんは。

確か、大阪も招致を目指したんだよな…。で、北京に負けたんだっけか?
大阪オリンピック招致については、詳しくはこちらを読んでいただければと思うが、
大阪市ほどではないが、東京都だって余裕があるわけじゃないし。

筆者のスタンスは、橙とサイコロな日々のほうで書かせていただいたが
はっきり言って、オリンピックなんていらないよ。

東京オリンピックなんていらない

たまにはまじめな記事をアップいたしましょう。

筆者は東京都民です。

都民税と区民税払ってます。

通勤に都営地下鉄を使っています。
(JRよりもはるかに高いくせに、ラッシュの混雑率はひどいです。)

だから、言わせていただきます。

「2016年東京オリンピックなんていらない!」

なんでも、8日の都議会で賛成多数でオリンピック招致を決議したとか。

友人が都庁に勤めていますが、あえて書かせていただきます。

東京都にそんな余裕はないと思います。

夏のオリンピックのわずか1ヶ月のために、またハコモノを造るおつもりでしょうか?

すでに、東京都には、国立競技場、代々木第一・二体育館、
駒沢オリンピック公園陸上競技場、日本武道館などの
前回のオリンピック開催時に使用された競技場があります。

さらに、東京武道館や味の素スタジアムといったその後できた大規模競技場があります。

おそらく、前回の会場は10年後には老朽化が進み、改築が必要でしょう。
でも、オリンピックだからと言って、きっと新しいハコモノができるのではないでしょうか。

株式会社された東京国際フォーラムや、
両国国技館の隣のバカでかいハコモノ「江戸東京博物館」など
最近、東京都が作った建造物は、どれも苦しい台所事情だったと聞いています。

それよりも、普段の生活に欠かせない行政サービスや、
交通渋滞の解消と言った課題の解決、
さらに、居住者の高齢化と建物の老朽化が進む大規模団地の問題、
そういったところに「血税」を投資してもらいたいものです。

時の総理大臣もそうだが、
現都知事のパフォーマンス好きにも、本当に困ったものだ。

別に、日本全体のことなんて考えなくていいんだよ。
1/47なんだから。

《プロ野球》 セ・リーグ、プレーオフ導入へ

たまには野球の話をば。

2007年シーズンから、セ・リーグもプレーオフを導入するそうです。

ただし、パ・リーグと異なり、
レギュラーシーズン1位がリーグ優勝、
プレーオフ1位が日本シリーズ進出となるそうです。

えー、なんというか、その、
じゃあ、日本シリーズってのは何なんでしょうか。

たしかにパ・リーグのプレーオフでは、
レギュラーシーズン1位のホークスが2年連続で
レギュラーシーズン2位チームに逆転されているため、
1位チームのアドバンテージについて見直された訳ですが…。

そもそも、同一リーグのプレーオフというのは
地区制とか取っているならともかく、
上位●チームで、最後に優勝を争うという形をとった以上、
そういう矛盾を抱えながら存在するものです。

たしかに146試合の結果も大事なのですが、
プレーオフはあたかも別の大会のように扱うのは、
僕はどうかとおもいます。

トップリーグの上位8チームで行われるMS杯優勝と
トップリーグ優勝と、どちらが真の王者なのか
今一つ判らない自分にとっては、なおのことです。

甲府からの帰路。

さて、「あずきほうとう」ですっかり胸焼けしてしまったえす★ふりーくさん。

食べ終わったのが夕方の5時前、
帰りの特急は、7時に2つ隣の石和温泉駅発。

こうなると、自然と…

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《ひとりごと》 赤本と緑本。

今年もJリーグが始まりました。

この時期、必ず買うものに、赤本と緑本があります。

赤本というと、大学受験経験者にはおなじみの過去問題集がまず頭に浮かびますが、
筆者の場合は、こちらです。

IMGP0384
赤本と緑本

赤本がJリーグ公式記録集「J.LEAGUE YEARBOOK」、
緑本がJリーグ公式ガイドブックです。

まぁ、サッカーダイジェストとかサッカーマガジンなどからも
選手名鑑のようなものが発売されていますが、
筆者は、ここ数年、これです。

公式記録集は、
現役だけでなく、過去のJリーグの選手・監督・審判員の個人記録、
昨年のJ1・J2全試合のゲームテーブルなどが網羅されており、実に便利です。

お値段がそれなりに張りますが、
ゲームの予備知識の取得やアウェイゲームの遠征準備と
なかなか重宝する二冊です。

今夜のClassic(MXテレビ)は、212市町村カントリーサインの旅 第1夜

ネタバレしますので、気をつけてくださいね。

カントリーサイン。

といわれても、ピンと来ない人の方がきっと多いだろうな。
「どうバカ」以外は。

これ↓のことだ。
PICT0657
札幌市のカントリーサイン

国道や高速道路の市町村境にある。

というか、あるところにはある。

北海道なら212市町村。
(放送当時。っても、全部にはなかったわけだが…)

それを金曜の深夜から月曜の朝までに全部廻ろうという企画。
しかも、カントリーサインのカードで出た町を1個ずつ移動しながら…。

頭のいい人は、わかる。

「そんなのムリだ。」

でも、企画として廻ってしまう。
それが、どうでしょうさんだ。

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鹿児島みやげのご紹介

鹿児島に行って、帰ってきて、もう1週間経とうとしてますが、
自宅用に買ってきたおみやげが美味しかったのでご紹介。

IMGP0383
FESTIVALO LOVELY

唐芋のレアケーキなんですが、
実になめらかで、しかもさつまいものお菓子にありがちなモサッとした感じもなく、
あっというまに2個食べてしまいました。

まぁ、鹿屋市の本店、鹿児島市内の直営店や鹿児島空港のほか
羽田空港などでも販売されていますが、
ぜひ、お芋のケーキがお好きな方にはお勧めしたいです。

ちなみに、こちらで、通販もやっているそうです。

《IceBucks》 05-06シーズン終了。

プレイオフ1stラウンドでコクドにスイープされたバックス。

28日から札幌で行われた全日本選手権が、
今シーズン最後の公式戦でしたが…。

準々決勝 -0 東洋大学
準決勝 - 王子製紙
3位決定戦 - コクド

ということで、またもタイトルには届かず、
3位の座を奪うことも叶いませんでした。

アジアリーグ勢には、シーズンを通して
なかなか勝利することができないまま、
また1年が過ぎてしまいました。

学生ナンバー1の東洋大には勝てても、
まだ、国内のアジアリーグ勢との実力差は
依然として残っています。

はたして、これから迎えるオフシーズン、
どれだけ個々の力をあげていけるのか。

クラブの経営基盤を安定させつつ、チームを強化するのは、
日本ではマイナーなアイスホッケーのプロクラブとしては悩ましい問題ですが、
いつまでもプロがノンプロの後塵を拝しているようでは、いけないと思います。

塚本社長には、難しい舵取りとなりますが、
ぜひ、強いバックスを実現してください。

 

ところで、個人的には、
結局、今シーズンは1回も霧降参りできずに終わってしまったのが残念。

とくに、アリーナでも売ってる翠園の杏仁豆腐、食べたかったなぁ。
(違うって > 自分。)

《S-PULSE》 J1第1節 甲府対清水

どうも。
試合終了後、小作であずきほうとうを食べ
石和で日帰り入浴して、特急でゆっくり帰ってきました。

待ちに待ったJ1で、生き生きとサッカーをしていた甲府。
一方の清水は、どことなくぎこちなさが残り、
試合終了後の監督・選手のコメントにもあるように、
自分たちのサッカーがほとんどできていなかったように思う。

J LEAGUE Div.1 Sec.1
清 水
前半
甲 府
後半
TOTAL

それでも、やはり、
開幕戦で今シーズンの初勝利が来たというのは、
昨年のことを思えば「よし」とすべきことだと思う。

ただ、正直、今日勝てたのは、相手の決定力不足と
西部を初めとして守備陣が身体を張って、相手に流れを渡さなかった
というところによるところが大きい。

一方で、収穫もあった。

枝村にリーグ戦初ゴールが生まれたのは、
今後の自信につながると思う。

PICT1324

さて、シーズンは始まった。

開幕戦、課題が散見された。
ここからは戦いながら修正を施していかなければいけない。

「勝って兜の緒を締めよ」とはよく言ったものだが、
勝利に浮かれることができるほど、「快勝」という内容ではない。

次はホーム日本平。

打ち合いを制した名古屋が相手。

ホームで勝って連勝で勢いに乗りたい。

準備は怠りなく。

あずきほうとう

ということで、
甲府に勝利し、地雷を踏まずに済んだと安堵したのか、
甲府駅前のほうとうのお店、小作で
考えもなしに発注したのがあずきほうとう。

てっきり、おやつがわりで、サイズも小さいかと思ったのだが、
普通のカボチャほうとうと全く同じサイズ。

お椀で6杯くらいありそうなぜんざいの中に
ほうとうが浮かんでいると考えていただければ、
その甘さのほどは、ご理解いただけましょうか?

チームはなめてかかって痛い目に遭うことはありませんでしたが
えす☆ふりーくさん個人は、勝ったのに罰ゲームという
なんとも不可思議な状況となりました。

imgp0372.jpg

《S-PULSE & ventforet》 J1第1節 甲府対清水 試合終了

◆J1 第1節:小瀬スポーツ公園陸上競技場
[試合終了]
ヴァンフォーレ甲府0 : 2清水エスパルス

得点)
前半14分 チョ ジェジン
後半36分 枝村

シュートがポストに跳ね返ったボールを枝村が押し込み、
追加点を挙げた清水が辛くも甲府を下しました。

前半は少し不安定なプレーもあった西部が
後半は、まさに鬼神のような働き。

追い上げる甲府にゴールを許しませんでした。imgp0368.jpg

《S-PULSE & ventforet》 J1第1節 甲府対清水 前半終了

◆J1 第1節:小瀬スポーツ公園陸上競技場
[前半終了]
ヴァンフォーレ甲府0 : 1清水エスパルス

得点)
前半14分 チョ ジェジン

長い縦パスから抜け出したジェジンが豪快に決めて、
清水が先制しました。

ただし、動き出しのよいのはヴァンフォーレです。

長谷川監督、どう立て直すか?

imgp0365.jpg

《ひとりごと》 小瀬、到着。

こんにちは。

小瀬スポーツ公園陸上競技場に着きました。

新宿駅で、同士の方をお見受け致しました。
そしてアウェイゴール裏、立ち見も出ています。

昨年までは「ホーム」として訪れていた場所に、
「アウェイ」で来るというのは、
個人的には、少し複雑な気分です。

いちおう、武田信玄公の像を写真に収めました。imgp0361.jpg

《ひとりごと》 いざ、小瀬へ。

おはようございます。

今年もJリーグが始まります。

これから小瀬に向かいます。

しかし、試合感が完全に鈍っていたようで、
なんと、メガネを家に忘れてきてしまいました。

いつも朝はメガネをかけないで、
仕事場に着いたらかけるようにしているため、
すっかり同じ感覚で家を出て、
「いつもの電車に乗った」のがよくなかったようです。

まぁ、メガネをしなくても、ある程度は見えるので
それほど困りはしないのですが、
それにしても「やってしまいました」感一杯です。imgp0350.jpg

屋久島・鹿児島放浪記 第3夜(最終夜)

若干、引っ張りすぎと言う意見もチラホラ聞かれる
「屋久島・鹿児島放浪記」も、ようやく最終夜でございます。

いよいよ島を離れる4日目。
船に乗るまでという、いわゆる「ケツカッチン」な状況で
白谷雲水峡のエコツアーに参加するところから、今夜はスタートです。

IMGP0202
屋久島の朝日

 

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《S-PULSE & ventforet》 小瀬、札止め。

清水にとってもそうですが、甲府にとっても
いよいよ明後日、2006Jリーグ開幕となります。

エスパルスは、アウェイ小瀬でヴァンフォーレと対戦な訳ですが、
その開幕戦の小瀬、前売り券完売となったようです。

■03/02 J1第1節清水戦のチケット、クラブサポーター会員について 甲府公式

かつて、J史上最低の観客動員(1999.9.10 vsFC東京@韮崎中央)を
記録したこともある、あの甲府さんがですよ。

満員札止めですよ。

いやぁ、おそるべし。
J1効果。

チームの戦力もそうだが、
はたして甲府の運営能力はJ1で通用するのか?

一方、大観衆と大一番にいま一ついい所のない清水さんは、
完全アウェイの状況で、地雷を踏まずに帰還できるのか?

去年あれだけ苦しんだシーズン初勝利を
この因縁浅からぬ相手からあげることはできるのか?

そして、少し遅いくらいでも大丈夫だと高をくくっていたものの
札止めの報を聞き、列車を1本早めた えす★ふりーくさんは
無事、小瀬アウェイゴール裏に席を準備できるのか?

いよいよ明後日です。

《野球》 老人の妄言、止まず。

酒が入る席で景気のいい話をしたがるのは、偉い人にはよくあることだが、
他人を貶めて笑いを誘うのは、いかがなものか。

まして、日本最大の発行部数を誇る日刊新聞、「大讀賣」のドンともあろう者が。

巨人渡辺会長がV予想! 日刊スポーツ

毎年行なわれている財界人による巨人の応援組織のパーティでの席で、
ナベツネが発言するたびに、その底の浅さを垣間見ており、
「あぁ、今年もまたなんかいってらぁ」程度に捉えていたのだが…。

10ゲームぐらい離して巨人がセ・リーグ優勝?

…まぁ、別に、勝手に言ってればということだ。

…問題は、日本シリーズの対戦相手について言及した時のことだ。

「ロッテになるかソフトバンクになるか。
オリックス、楽天になることは百パーセントないが

はぁ?
余計なお世話だ。

それに、まだシーズンも始まっちゃいないのに
オリックス・楽天の優勝は100%ないと、何を根拠に言っているのやら。

老人の妄言、今年も止みそうもないな。

こんなのを野放しにしているようでは、野球界の将来は、まだまだ暗い。

屋久島・鹿児島放浪記 第2夜

さて、しだいに悪くなる天候に、今回の旅行の目玉である
翌日の「白谷雲水峡」エコツアーの開催が不安視されるにも関わらず
あっさりと床に就いたえす★ふりーくさん。

はたして、3日目はどうなったのか。

第2夜は「続きを読む」をご覧ください。

 

 

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《S-PULSE》 From甲府駅 To小瀬

こんばんは。

いよいよ、今週末、今年のJリーグが開幕します。

我らがエスパルスは、アウェイ小瀬スポーツ公園陸上競技場で
今年からJ1に参戦するヴァンフォーレ甲府と対戦します。

ということで、甲府まで中央線で行かれる方のために
簡単に甲府駅についてからの案内をば。

興味ある方は、続きを読むをクリックしてください。

 

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《S-PULSE》 イヤーブック届いた

エスパルス後援会に入っている えす★ふりーくさん。

特典である「OFFICIAL YEAR BOOK 2006」が届きました。

IMGP0346
今年は、シルバー基調。

IMGP0347

なにげに、ユニフォームの胸が「Suzuyo」になっている。
(これって、アレか?白黒で、ごまかしてるのか?合成を…)

まぁ、表紙は直っているわけだが、
やはり中身は、昨年から今年の飯田産業戦までの写真が中心なので
当然、修正は間に合わず、JALユニのまま。

内容はいつものとおりなわけだが、気になった広告ページがありまして。

IMGP0348
S-PULES」って…

静鉄グループさま、長年のスポンサード感謝しております。
しかし、あまりに初歩的なミスじゃぁないっすか?
これは…。

《サッカー日本代表》 国際親善試合 対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

いまさらのアップなので、詳細は他の方のブログでもご覧ください。

さて、鹿児島から帰って、家についてすぐ始まったボスニア・ヘルツェゴビナ戦。

本番の会場で試合ができたと言うことが収穫でしょうか…。

International Friendly Match
JPN
前半
BIH
後半
TOTAL

最後、ヒデのヘッドでなんとか「負け」という最悪の結果は免れたけれど
正直、ワールドカップに向けて、それほど試合数がないにもかかわらず、
こういう試合展開がつづくのは、不安ばかりが増していくようで精神的によろしくない。

試合終了後、鹿児島から帰宅したからということもあったのだが、
余計に疲れが増した。

屋久島・鹿児島放浪記 第1夜

こんばんは。久々の更新です。

今日から、またいつものペースに戻していきます。

さて、先週金曜から火曜まで屋久島を中心に旅してました。

どれだけの方がご覧になってるか判りませんが、
まぁ、興味のある方は、続きを見るをクリックしてくださいませ。

 

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