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屋久島・鹿児島放浪記 第2夜

さて、しだいに悪くなる天候に、今回の旅行の目玉である
翌日の「白谷雲水峡」エコツアーの開催が不安視されるにも関わらず
あっさりと床に就いたえす★ふりーくさん。

はたして、3日目はどうなったのか。

第2夜は「続きを読む」をご覧ください。

 

 

3日目の朝、風雨はおさまっていない。
聞けば、昨夜、種子島・屋久島に大雨洪水警報が出されたとのこと。

IMGP0154

しばらくして、エコツアーの事務所から部屋に電話。

「警報が出た状況では開催が難しい」とのこと。
「午後、天候が回復しそうなので午後だけ回るか、
翌日の船の便まで回ることにするか」とのこと。

大雨の後の沢は、やはり危険。
翌日、少しスタートが早くなるが、船便までに戻れる範囲で回ってもらうことに。

もっとも、警報自体は、8時半には解除されたのだが…

ここで、宿でぼうっとしててもしょうがないので、
いくつかある滝を巡ることに。

あいも変わらず、空気を運びかねない路線バスにしばらく揺られ、
終点、大川(おおこ)の滝に。

バス停からしばらく歩くと、滝つぼに出る。

IMGP0164
大川の滝を滝つぼから眺める。

梅雨時にはさらに水量が増えて、一筋になると言う。

次は、千尋(せんびろ)の滝だが、バス停から40分も歩くことを考え、
近くの集落、尾之間(おのあいだ)のパン屋でパンを購入してから
なだらかな、しかし、だからこそキツイ上り坂をひたすら登り、
たどり着いたのが、こちら千尋の滝。

IMGP0169
尾之間集落から見たモッチョム岳。

IMGP0178
千尋の滝

天気はすっかり回復していたので、この展望台で昼食。
絶景を見ながらの食事は格別。

このあと、来た道をひたすら下り、千尋の滝の最下流にあるトローキの滝へ。

IMGP0188
トローキの滝

トローキの滝は屋久島の滝の中でも珍しい、直接海に流れ落ちる滝。
道路から少し入るのだが、こちらもなかなか。

このあと、なかなか来ないバスに乗り、島をおよそ半周。
最大の集落、宮之浦で、みやげ物を買い込み、3日目は終了。

しかし、宮之浦での交通情報。

白谷雲水峡付近、凍結注意

大雨は降りそうもないとのことであったが、相当びびりつつ
いよいよ、島を離れる4日目。

白谷雲水峡を無事歩けたのか、続きは第3夜を待て。

(はい、そこ。引っ張りすぎとか言わない。)

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