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2006年4月

行くぞ、新潟。

行くぞ新潟

3年越しで新潟行き決定。

うまい飯、
うまい酒、
そして、温泉か…。

でもなによりも勝ち点3がごちそうだ。

《S-PULSE》 第10節川崎戦 観戦記

「3も狙いながら勝ち点1を確保できる試合運び」
結果論で言えば思惑通りだが、しかし…

行ってきました。等々力陸上競技場。
東京東部の自宅を出た時には降っていなかった雨が武蔵小杉では降っており、
ビニール傘やら準備したために、キックオフ直前にスタジアム入り。

結果として座席はとれず、2階最上段の通路から観戦。

J LEAGUE Division 1
Sec.10 Day 1
KAWASAKI TODOROKI Stadium
清 水
前半
崎F
後半
TOTAL
02′斉藤
86′チョ ジェジン
GOAL
21′ジュニーニョ
63′マルクス

Imgp0617
前半2分、スタメン復帰の斉藤俊秀のヘッドで先制
Pict1483
Pict1490
後半41分、ジェジンのゴールで同点。
Imgp0620

得点経過については、3つ前のエントリを見てください。

さて、冒頭のコメントは長谷川監督の言葉

長谷川監督:
今日のゲームは、試合前に初めて、選手たちに
勝ち点1をしっかり見据えながら3を狙おうと言いました。
逆に言うと、3を狙いながら1も確保できるような戦いをしようという…

正確には、こうコメントしている。
たしかに自己の力量と相手の戦力を考え、極めて妥当な方針を示したようだが、
自分には、選手への伝え方がどうだったのかが気になっている。

勝ち点1を見据えながら3を狙」のと、
3を狙いながらも1を確保できるような戦いをする」というのは
似ているようで、結構違う。

引分けもありうるが、あくまでも勝ち点3狙い」と
勝ち点3取れるなら取りに行くが、最悪引き分けでもOK
という差があるように思う。

…どっちだったのだろう。

そして、選手は全員が監督の意思を同じように解釈したのだろうか。

それが、長谷川監督がやはり試合終了後に次のように言っている

長谷川監督:
初めてアウェイでそういう言い方をして、
1点を取ったことで余計にそこ(リスクを抑えること)を意識して…。

こんな状況に影響しているのなら、
結果論として「引分け」という結果が出て、さも現実的な方針だったように見えるが
実は、若い選手を混乱させてしまうもとだったのかもしれない。

もちろん、監督による方向付けは大事なのだが、
ピッチ上で戦っている選手自身が、もっとそういうことを意識してもらえると
なおのことよいのではないかなと思う。

《DRAGONS》 対讀賣 6回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS Game 6

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 2 2 0 =
4
GIANTS 3 0 0 7 5 0 0 0 x =
15

勝: グローバー 3勝1敗
敗: 中田 2勝1敗
本: 二岡3号2ラン、4・5号満塁、小久保8号ソロ、9号2ラン、アレックス6号2ラン

なんだぁ、二岡と小久保の2人に13打点献上だぁ?

…おかしいんじゃないの?

投げた中田、石井、ガルバも問題だが、
谷繁も同じバッターに打たれるとは問題あり。

それ以外に、この試合についての論評はなし!

それにしても、勝てん。
日曜日に。

いや、正確には1回勝ってはいる。
確か4/2の広島戦@ナゴヤドームだったはず。

以降の日曜の成績は…

4月09日 4-11 讀賣@ナゴヤ
4月16日 1- 2 ヤクルト@松山
4月23日 0-13 広島@米子
4月30日 4-15 讀賣@東京ド

松山での試合を除いて、全て2桁失点。

何か、日曜日になると気が抜けるのであろうか?
そこんところ、どうなってるんだぁ?首脳陣。

《DRAGONS》 対讀賣 5回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS Game 5

DRAGONS 1 0 0 0 2 0 2 0 0 =
5
GIANTS 0 0 0 0 1 0 0 0 0 =
1

勝: 山本昌 2勝1敗
敗: 内海 3勝1敗
S: 岩瀬 1敗8S
本: アレックス5号

5-1とリードしながら終盤にバタバタした挙句、岩瀬まで投入する試合展開。

まぁ、最後に点を取られるよりは、
岩瀬を投入してでも気分よく昨日のリベンジを果たしたいところだし、
登板間隔があまり空いても、というところもあるだろうしね。

ゲームは1回表、1死1、3塁と讀賣先発の内海を攻めると
ここで内海がワイルドピッチで自滅し中日が先制したものの
追加点を奪えず、逆に4回に二岡のタイムリーで同点とされる。

よく、こういうゲームの時は、「次の1点を取ったほうが…」というが、
追いつかれた次の回、5回表に中日が勝ち越す。

2アウトながらランナー3塁とチャンスで4番ウッズが
レフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越すと
アレックス、ヒットの後、立浪がライト線を破るタイムリーで3-1。

7回には2アウト1塁からアレックスが
この回から登板の讀賣2番手久保の外角高めの変化球を強振。
打った瞬間「行った!」とテレビを見ていても思った打球は
ドラゴンズファンの待つレフトスタンドに突き刺さり、5-1。

普通はこれでダメ押しなのだが、
9回ばたついて3番手岩瀬を投入して、逃げ切りに成功。

これで、締めがしっかりしていれば、安心して見られるのだが、
とりあえず讀賣戦の連敗を3で止めた。

だいぶ、ウッズ、荒木が調子を取り戻してきただけに
あとは井端の調子が上がってくればというところか。

それはさておき、東京ドームの讀賣の主催ゲームをテレ朝が中継するなんて、
時代が変わったものだ。

《S-PULSE》 第10節 川崎戦 試合終了

《S-PULSE》 第10節 川崎戦 試合終了

J LEAGUE Division 1 Sec.10
等々力陸上競技場
試合終了
川崎フロンターレ 2 : 2 清水エスパルス

得点
前半02分 斎藤
前半21分 ジュニーニョ
後半17分 マルクス
後半41分 チョ ジェジン

右CKから俊秀がヘッドで決め、1年前の再現かと思われたが、
21分、右タッチライン際から
ジュニーニョにロングシュートを決められ同点。

後半立ち上がり攻勢に出た清水だが、ここを川崎に凌がれ、
迎えた62分、左にスペースに抜け出したマルクスに決められ
逆転を許した。

山西に代えて浩太、斎藤に代えて矢島と
攻撃的な選手を投入するもゴールは遠く、
敗色濃厚だったが、86分、右クロスからのこぼれ玉を
ジェジンがプッシュ。終了間際に追いついた。

2試合連続で先制しながら逆転を許した試合展開は
依然、課題として残ったが、結果として、
終了間際に勝ち点1を拾えたのは収穫といってよい。

《DRAGONS》 対讀賣 4回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS  Game 4

DRAGONS 3 0 0 0 0 0 0 0 0 =
3
GIANTS 1 2 0 1 0 1 0 0 x =
5

勝:上原 2勝1敗
敗:マルティネス 1勝3敗
S:豊田 6S
本:福留8号

やりたい野球を相手にやられて、自分たちは自滅。

それじゃ、勝てるものも勝てんわな。

1回戦の劇的なサヨナラ勝ちのあと、讀賣戦は3連敗。

ライバルを叩けないばかりか勢いづかせかねない。

なかたどとねとかふぇ

なかたどとねとかふぇ

青山円形劇場からの帰り。

青山通りと、西麻布へ抜ける骨董通りがぶつかるところに
なかたどとねとかふぇがあります。

まぁ、中に入りはしませんでしたが。

それにしても、「なかた」と入力しただけで、
中田英寿が最初の変換候補になるとは
我が愛機のメーカー担当者恐るべし。
(そっちかよ!)

鶴瓶噺2006

鶴瓶噺2006

今年も始まりました。
鶴瓶噺。

今年はチケットが取れました。

個人的にGWスタートです。

寝台急行銀河

060427_225524

どうバカにはおなじみの深夜バス(夜行高速バス)に押されるように、
今や日本の鉄路からその姿を消しつつある寝台列車。

数少ない生き残り、23時発大阪行き、銀河。

高速バスとの、というより航空運賃との対抗上か、
寝台列車の中でも数少ない急行列車。

銀河が出発すると、東京駅は、いよいよ深夜バスの時間帯になる。

《DRAGONS》 対ヤクルト4回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v.SWALLOWS Game 4

SWALLOWS 4 0 2 0 1 0 0 1 0 =
8
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 1 0 1 =
2

中日は石井が先発。
が、いきなり青木、真中にヒットを許し苦しいピッチング。
岩村を三振に討ち取ったものの、
つづくラミレスに先制タイムリーをうたれると、
死球、暴投で自滅し、
さらにリグス、宮本にも連続タイムリーで初回4点を献上。

立ち直れない石井は3回に2点、4回に1点を奪われて、
試合を壊してしまった。

中日は終盤2点を返すが、焼け石に水。

先発投手の不出来で、3連勝を逃した中日。
金曜からは、広島に大敗を喫した首位、巨人戦。

交流戦を前に突き放されないためにも、
ぜひとも勝ち越しておきたい。

浜松銘菓「ふる里」

泣く子も黙る(?)浜松みやげといえば、うなぎパイだが、
実は、もう一つ、銘菓があるのをご存知だろうか。

Imgp0612
「ふる里」

浜松駅のキオスクでも、平積みされるうなぎパイの脇に
ポツンと積まれている「ふる里」。

6個入693円
これは6個入り(693円)。

Imgp0616

白玉粉の皮で包まれたこしあんを遠州特産の紫蘇でつつんだ素朴な甘味。
あまりお茶を渋く入れすぎると負けてしまうほど上品過ぎるその風味。

うなぎパイは静岡駅でも買えるが、こちらは浜松でしか入手できない。
浜松へお立ち寄りの際は、ぜひ、お買い求めください。

《DRAGONS》 対ヤクルト3回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v.SWALLOWS Game 3

SWALLOWS 1 0 1 0 1 0 0 0 0 =
3
DRAGONS 0 0 0 0 0 3 1 0 x =
4

勝:川上 3勝
敗:石川 3勝2敗
S:岩瀬 1敗7S

中日は川上が先発したものの、
1、3回とラロッカに2打席連続でタイムリーを打たれ、
さらに5回にはラミレスにまでタイムリーを献上し、
じりじりとリードを拡げられる、
守り勝つチームとしては、いささか苦しい試合展開に。

しかし6回、ヤクルト先発の石川を攻め、
ウッズのタイムリーを皮切りに反撃を開始。

この回、立浪、渡邊がタイムリーで続いて3-3の同点とすると、
7回裏に好調・福留がセンターへタイムリーを放ち、あっさりと逆転に成功。

8回からは川上を後を平井、岩瀬が盤石のリレーでヤクルトを封殺。

3失点ではあったが、細かく失点し波にいま一つ乗り切れないエースを
中盤以降の打線の踏ん張りで助けた中日。
これで2連勝。

週末の巨人戦に勢いをもって臨むためにも
ヤクルト戦3連勝を狙ってほしい。

《S-PULSE》 ナビスコ杯予選 対新潟 第2戦

J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Elimination Round/Group "C"
NIHONDAIRA Stadium
清 水
前半
新 潟
後半
TOTAL
11′枝村
 
GOAL
38′矢野
52′中原

浦和戦と同じメンバーで臨んだ清水だったが、
エジミウソンのいない新潟に逆転負け。

いくらシュート数で上回っても
ゴールが決まらなければしょうがないって、
ついこの間学んだばかりじゃないかね。

後半開始早々に迎えたFKのチャンスを活かせず、逆にゴールを奪われ
そのまま終了のホイッスルを聞く。

やっぱり、まだ試合運びに波があるってことだ。

これでナビスコ杯予選は1敗2分の3位となった。

残りはアウェイでの広島戦を挟んで、グループ首位千葉との2試合。
2位新潟は、最下位広島と2試合、首位千葉と1試合。
約1ヵ月後に笑っているのはどっちのオレンジか、
今日の試合は分水嶺だったのかもしれない。

真夜中のお菓子。

「夜のお菓子」といえば、うなぎパイ

その上を行く「真夜中のお菓子」というのがある。

その名も、「うなぎパイV.S.O.P」

Imgp0608
うなぎパイV.S.O.P(5枚入り 787円)
Imgp0609
Imgp0611
高級感あふれる金色の化粧箱。
そして、マカダミアンナッツをちりばめたパイからはブランデーの香りが。

なるほど、真夜中のお菓子だな。(何が?)

冷凍みかんは4個入り

こちらに観戦記は書きましたが、
筆者は土曜日、静岡スタジアム・エコパへ行ってました。

この日のエスパルスは、ゲーム前のパルちゃんショーで
県内で大ヒット中の「冷凍みかん」を歌うGTPを招き、
パルちゃんwithGTPのイベントを行いました。

というわけで、

Imgp0594
♪冷凍みかん×3 4個入り~

ただ、19時のキックオフ時点で気温13.5℃のエコパ。
冷凍みかんを食べるには、少し気温が…。

で、上の画像が少し暗かったので、その日の夜の浜松の宿で、

Imgp0604
おやおや?もう1つ食べ終わってますが…
Imgp0605
融けかかりが美味しいんですよね。

結局、残りをホテルの冷蔵庫に入れといて、翌朝には食べきってしまいました。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第4夜

イギリスからフランスに戻り、
陸続きに東方向を目指すなり3度も道に迷ったどうでしょう班。

ドイツ西部のアーヘンで、宿を探すところから第4夜はスタート。

ネタバレしますので、注意してください。

続きを読む "MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第4夜" »

《DRAGONS》 対ヤクルト2回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
vs. SWALLOWS Game 2

SWALLOWS 1 1 0 0 0 0 0 0 0 =
2
DRAGONS 1 0 4 0 2 0 0 0 x =
7

勝:中田 2勝
敗:石井一 1勝3敗
本:(中)福留7号、ウッズ4号、(ヤ)岩村3号、米野1号

立ち上がりの2イニング、2死から簡単にソロ2発を浴びた中田だったが、
以降は7回に降板するまでヤクルト打線をノーヒットに抑える好投を見せた。

一方、打線は、初回に福留がソロを放つと、
再びリードを許した3回、ウッズの2ランで逆転した後、
相手エラーとヒット2本でさらに2点を追加し、5-1とリードを拡げ、
5回には英智・渡辺の連続タイムリー2BHで7-1とし、ゲームを決めた。

米子で大敗したショックを払拭する投打がかみ合った快勝劇で
松山での借りをしっかり返した。

《S-PULSE》 第9節浦和戦 観戦記

Mission accomplished !
浦和に2年ぶりに勝利。

だいぶ時間がたってしまいましたが、浦和戦の観戦記をアップしておきましょう。

J LEAGUE Division 1 Sec. 9
Shizuoka Stadium "ECOPA"
清 水
前半
浦 和
後半
TOTAL
23′マルキーニョス
25′チョ ジェジン
GOAL
42′ワシントン(PK)
 

何を思ったか、午後2時東京発の高速バスでエコパを目指した筆者。

普通に新幹線で行けば2時間前後でいけるところを
東京→東名吉田→東名掛川→掛川駅→愛野駅→エコパと乗換えを繰り返し
スタジアムについたのは、実にキックオフの30分前。

やっぱり遠い。
安倍川・大井川を渡った先は、いくらなんでもホームと呼ぶには厳しすぎる。

いくら相手が浦和とはいえ、エコパのナイトゲームでは動員的には厳しい。
2万人台の前半か…。
本音を言えば日本平でやりたいのだが、
動線分離を想定していない日本平で浦和サポーターをセクター分離するのは
やはり現実的でない。
多分、来年以降も、レッズ戦はエコパだろう。

当然、パルちゃんとGTPの「冷凍みかん」コラボレーションは見られなかったわけで
テンジンヤの天神さん弁当を食べたら、もうキックオフ。

さて、今回も赤軍の皆様方が大挙してエコパに遠征されたようだが、
あいかわらず、その「声援」は圧巻である。
サポーターの年齢構成などが違うため清水サポーターが真似する必要も
そして目指すべき応援スタイルでもないのだが、
あの「声援」は確かに「力」になっていると思う。

さて、試合。

堅守を土台にその高い攻撃性を発揮する浦和相手に前半から守りに入っては
相手の思う壺と言わんばかりに、清水が高いモチベーションで浦和に対抗。

10分を過ぎた頃から、清水がやや優位にゲームを進める。

そして、23分、試合は動く。

ポンテのファウルで得たFKを藤本がクイックリスタート。
ボールを受けた兵働がフリーで、左スペースのマルキーニョスへ。
マルキが堀之内を振り切り、GK都築との1対1を制して
ゴール右隅に落ち着いて決めて、清水が先制。

クイックリスタートからゴールって、うちらしくない。

Pict1446

あぁ、マルキ、あまり赤軍を挑発しないように。
シジマールの一件もあるのでね。

先制点を奪われて動揺したわけでもあるまいが、浦和守備陣が見せた隙を
清水は見逃さない。

25分、枝村からのボールを右サイドで受けた兵働が
絶妙のクロスをファーサイドのジェジンに供給。
胸でワントラップしたジェジンは堀之内に競られながらも
チョコンとバウンドさせてシュート。右ポストにあたってゴールし、2-0

Pict1447

先制後、わずか2分で追加点なんて、清水らしくない。

その後も何度かチャンスを得るが決めきれず、これが浦和の反撃を招くことになる。

42分、ゴール前の競り合いで山西がファウルをとられ、PK。
ワシントンが右隅に決めて2-1。リードは1点に。

後半、平川を下げ内舘を投入し、田中(大)をボランチにあげ
攻勢を強める浦和に再三チャンスを作られ、何度もピンチとなるが
シュートミスやら、ポストやらクロスバーやら、判定やらにも助けられ
なんとかゴールを許さないまま、ゲームは終盤に。

ここで、長谷川監督、今シーズンで一番的確な采配を見せる。

76分、マルキーニョスを下げて斉藤俊秀を投入し、
この試合のMission「1点を守りきる」を明確にするとともに
あきらかに危険な田中(大)を封殺にかかる。

ここで、浦和に流れていた一方的な流れが弱まり、
清水の守備が落ち着きを取り戻す。

最後は、左サイドであきらかに疲れた(足を引きずっていた)兵働を代え、
岡野とのマッチアップを考え、和田を投入し、クロスも遮断しにかかる。

5分間もの長いロスタイムもなんとか逃げ切り、
17試合負けなしの浦和に土をつけ、5勝4敗と白星が3たび先行した。

Pict1456

エスパルス勝利を告げる花火が、春の中遠の夜空にこだました。

さて、勝つには勝ったのだが、素直な印象として、やっぱり浦和は強かった。

大逆転されてもおかしくない試合内容だったし、圧倒的な攻撃力は流石だ。
今シーズン最低でももう一度対戦するわけだが、
同じ展開を再現するのは難しいだろう。

ただ、浦和と次に対戦するのはしばらく先だ。
今は、水曜のナビスコ杯新潟戦と、土曜の川崎戦をどう戦うかに集中すべき時。

この日の勝利は、この2連戦をどう終えるかで、その価値が変わってくる。

ところで、審判のことだが、試合終了後のこのシーンで
ポンテが2枚目の黄紙を受けて、退場処分となっていたわけだが、

Pict1455

判定にイライラしてカードをもらい、退場処分とはなんとも…と思うのだが、
この日の主審・家本氏は明らかに落ち着きがなかった。

こちら側はカード2枚で済んだが、浦和は8枚もイエローカードが飛び出している。
これで国際主審だというから、なんともいただけない。

勝敗とは別に、審判について、非常に後味の悪い感じが残ったゲームだった。

《DRAGONS》 対広島5回戦

「先生!ドラゴンズが日曜日に勝てません!」

「えす☆ふりーく君、それは、ドラゴンズが週休2日制を推進しているからだよ。」

「…。」

NPB CENTRAL LEAGUE
v. CARP 5回戦
広島東洋カープ 130 中日ドラゴンズ

長いシーズン、こういう大敗もある。

まぁ、そう思えるのは、まだ4月だから、というところが大きいんだろうな…。

それにしても、嶋に2発は打たれすぎ。

そして佐々岡に0点とは、まだ、打線は一進一退だな。

《ひとりごと》 神宮球場の土

《ひとりごと》 神宮球場の土

500円なり。
ヤクルトファンと六大学・東都の関係者以外で、どれだけ需要があるのだろうか。

《RUGBY JAPAN 2006》 ラグビーW杯予選対韓国終了

ラグビーW杯予選対韓国終了

JAPAN 50 - 14 KOREA Rep.

勝つには勝ったのだが、
大差がついた後半、ミスを連発しトライを奪えないばかりか
韓国に終盤2トライを許した戦いぶりは、大いに問題だ。

11月の最終予選は、この実力差を考えれば、
1位での本大会出場決定は堅いだろうが…

《RUGBY JAPAN 2006》 ラグビーW杯予選対韓国

ラグビーW杯予選対韓国

行け!JAPAN

浜松は、雨

浜松は、雨

東京に帰ります。

《DRAGONS》 対広島4回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v.CARP
広島東洋カープ 5−7 中日ドラゴンズ

米子での2連戦の初戦は、今季3度目の延長戦。
両者あわせて16人の投手を使う総力戦は、
最終回に策を弄した広島の自滅で中日が勝利を拾った。

いきなり3失点したものの、こつこつと点を積み上げ、同点。
再び突き放されるが、福留のソロで追いつき、
最後は、満塁から相手のバッテリーエラーと福留のタイムリーでケリをつける。

相手にとって、これほど嫌なことはない展開での勝利。
覇権奪回にはこういう試合ができることも重要な要素。
そろそろ本調子になってきたのかな。

《S-PULSE》 第9節浦和戦 試合終了

《S-PULSE》 第9節浦和戦 試合終了

今夜の宿泊地、浜松に向かってます。
ちなみに、今、磐田。

J LEAGUE Division 1 Sec.9
静岡スタジアム エコパ
試合終了
清水エスパルス 2 : 1 浦和レッドダイヤモンズ

得点
前半23分 マルキーニョス
前半25分 チョ ジェジン
前半42分 ワシントン(PK)

左のスペースからドリブルで抜いたマルキーニョスが
GKとの1対1を落ち着いて決めて先制。
さらに、右からのクロスを受けたジェジンがDFと競り合いながらも巧く決めて、2ー0。
わずか2分で2点を奪う、エスパルスらしくない展開で試合が動きました。

その後42分、ゴール前の競り合いでPKを与え、1点差とされて前半を終了。

後半は、一方的な浦和ペースで試合が進みましたが、
5分間のロスタイムまでなんとか守りきり、逃げ切りました。

今季負けなしの浦和に、土を着け、3度、白星先行です。

あっ、MJ砲の揃い踏みは今季2度目。
なにげに2勝。
やっぱりFWがゴールしないと、ね。

エコパ到着

エコパ到着

スタメン発表されたようです。

青山がスターターに復帰したようです。

《S-PULSE》 あと17時間で、浦和戦

第8節を終えて、4勝4敗。

いまのところ、五分には戻ってはいるが負け越してはいない。

ヤング・エスパルスが、これから先、さらなる高みを目指すことができるのか
その真価が問われる第9節は、エコパで浦和との対戦。

現在、負けなしで首位を走る浦和との対戦は、
自分たちの実力を測るのにちょうどよい相手であろう。

強力な攻撃陣と強固な守備を誇る浦和だが、
恐れず、臆さず、堂々と勝ち点3を狙いに行って欲しい。

変に守りに入るのは
まだシーズンが1/5過ぎたばかりの現時点でのホームゲームでは必要ない。

さぁ、行け!若きオレンジ戦士たち。

《DRAGONS》 またも、中2日。

火曜・水曜のナゴヤドームでの阪神2連戦を2連勝で終えたドラゴンズ。
だが、次のカード広島戦は、土曜・日曜の山陰での2連戦。

2週連続で中2日で地方球場という日程になってしまった。

せっかくいい流れになってくるかな…と思った矢先だけに
この変則日程が、マイナスに働かなければよいがと危惧してしまう。

 

週末2連戦の開催地は、鳥取県米子。

…米子かぁ。

saku sakuで、やたらと改名させられる女性スタッフの出身地」ということしか、
筆者の記憶の中には情報がない。

しかし4月から、松山、米子と週末ごとに地方球場で試合とは、
プロ野球球団も苦労してますなぁ…。

池上本門寺にて

池上にて

シティボーイズがテント公演。
「マンドラゴラの降る沼」

例年恒例の東品川のアートスフィアから離れ、どんな舞台となるのか。

まもなく、開演です。

《DRAGONS》 対阪神4回戦

2週連続の阪神戦は、火曜・水曜の2連戦。
ドラゴンズは、エース川上を立て、連勝を狙いに行ったわけだが…。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. TIGERS 4回戦

TIGERS 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 =
3
DRAGONS 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 1 =
4

中盤のシーソーゲームの後は、ゲームが膠着。
両チーム、決め手を欠き、今季2度目の延長戦へ。

川上が9回を投げた後、岩瀬、平井と1イニングずつ継投したドラゴンズに対し、
タイガースは先発オクスプリンが5イニングで交代したため、
6回1イニングを投げた金沢のあとは、藤川が2イニング、
負け投手となった久保田が2回1/3と少し長めに投げざるをえなかった。

結局、疲れの見え始めた久保田から11回、井端、福留が連続四球で
得点圏にランナーを進め、最後は4番ウッズがセンターへタイムリーを放ち、
今季2度目のサヨナラ勝ち。

1点差のゲーム、4戦4勝と接戦に強さを発揮し始めた。
「守り勝つ野球」は、接戦をものにできないと始まらない。

そして、今日は、全打点がタイムリーによるものだったというのも好印象。
少し、エンジンのかかりは遅いが、
このサヨナラ勝ちがいいきっかけになってくれれば、と思う。

博多みやげといえば、通りもん。

突然ですが、博多みやげといったら何を思い出します?

辛子明太子、ラーメン、博多人形などなど、いろいろありますが、
筆者おすすめはこちら。

060418_121807

明月堂さんの「博多通りもん」。

見た目は饅頭のようですが、
白餡、バター、卵に練乳、そして生クリームまで使用しているので
とてもしっとりとしていて、和菓子とは少し異なる洒落た味わいになっています。

いつも、福岡に行った時にはお土産で買ってきます。

明太子、ラーメンに飽きたら、(いや、飽きずとも)ぜひ。

お店は、福岡・博多、祇園山笠でおなじみ櫛田神社のある上川端町ほか
福岡県内各地にあります。

詳しくは、→ こちら

《DRAGONS》 対阪神3回戦

甲子園で、初日雨のあと、2連勝。

波に乗るかに見えたが、松山でヤクルト藤井に封じられ、
いま一つ、上昇気流に乗れないドラゴンズ。

そして、今日からナゴヤドームで2週連続の阪神戦。
ここから上向くのか否か、試金石となる3回戦。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.TIGERS 3回戦

TIGERS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 1 0 0 0 0 2 0 0 x =
3

去年、阪神戦3戦3勝の背番号20、中田が好投。
阪神打線相手に8回を被安打3、失点0に抑えて、今シーズン初勝利を挙げれば、
4月6日の横浜戦以来の登板となった岩瀬が阪神打線を3者凡退にしとめ
これで、4セーブ目。

やはり、投手がしっかりしていると試合は締まる。

一方、打線。
1回、福留のタイムリーで先制、
6回にはヒットの福留を塁においてウッズが2ラン。

得点経過だけ見れば、あとは、ダメ押しかなという展開だが、
それ以外のイニングでは、散発的な攻撃に終始している。

10安打と1つの敬遠で3得点だから、
それほど効率的な攻撃だったとはいえない。

打線の方は、本調子には少し遠いようだ。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ第3夜

イギリスに渡ったどうでしょう班。
今夜は、再びドーバー海峡をくぐって、大陸を東に向かいます。

ネタバレしますので、注意してください。

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《プロ野球》 ズレータ出場停止10試合を考える

日曜日に福岡で行なわれたホークス対ファイターズ戦で、6回、
ホークスの主軸、ズレータがファイターズ金村の死球に激昂。

マウンドに駆けていって、金村を引き倒し暴力行為を働いたズレータ
当然、そのまま退場。

そして、今日、パ・リーグから処分が下った。

10試合の出場停止。罰金30万円。

スポーツニュースで見る限り、タイムをとりあうなどかけひきがあった後の
死球だったようで、ズレータは相当イライラしていたのだとは思う。

そして、死球。
あたった場所がどこであろうと、こういう選手の性分を考えれば
その後の行動は火を見るより明らかだ。

そして、処分。これも当然だ。

10試合の出場停止が重いか軽いか、それは個人によって受け取り方も違うだろう。

正直、筆者の個人的な印象としては「重すぎると言うことはない」というところだ。

過去にも、このような暴力行為があり、
昨年、ドラゴンズも、T・ウッズがヤクルト・藤井への暴力行為で
10試合の出場停止、罰金50万円を受けるなどしているケースなどを考えると、
単独の事項に対する処分としては重い部類に入るほうだと思う。

が、これで6回目の退場だという。
03年の途中から加入なので、3年足らずで6回の退場。
(あまりにも多すぎる。)

それを考慮して連盟としては10試合としたようだが、
暴力行為を受けた金村が登録抹消で10日間一軍のマウンドに上がれないこと、
過去にも、暴力行為や侮辱行為で出場停止・制裁金という処分を
受けていることを考えると、もう少し厳しい処分が出ても、文句はいえないと思う。

◆ズレータ過去の退場劇
’04/03/29 西武・張投手への威嚇行為
’04/08/03 判定を不服として審判へ暴言
→2試合出場停止。制裁金10万円。
’04/09/08 ロッテ・セラフィニの暴投に激高。もみ合いの末、暴力行為
→1試合出場停止。制裁金10万円。
’05/05/05 判定を不服として審判への侮辱行為
’05/07/18 判定を不服として審判への侮辱行為
→制裁金10万円。

球団としての処分もないのが気になる。

同じ選手が似たような行為で退場を繰り返す。
選手の管理がなってないと言われても仕方がないだろう。

選手個人だけでなく、球団も「襟を正す」必要があるのではないだろうか。

《DRAGONS》 対ヤクルト 1回戦

松山坊ちゃんスタジアムで迎えたスワローズとの今シーズン初戦、
スカパー・フジ739でテレビ観戦。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.SWALLOWS

DRAGONS 0 1 0 0 0 0 0 0 0 =
1
SWALLOWS 0 0 2 0 0 0 0 0 x =
2

土曜のゲームが雨で流れて、金、土と中2日空いてしまった。
それが影響したわけでもないが、阪神戦2連勝の勢いはまったくなく
序盤調子の上がらない藤井から谷繁のタイムリーによる1点しか取れず、
結果、これが命取りになった格好。

それにしても、打線につながりがない。
今日は、残塁が11。
この数字だけ見ても拙攻ぶりが理解できる。

先週の巨人戦の時も書いたのだが、上位打線に元気がない。

1番荒木、4番ウッズは打率2割をきっており、
2番井端も.214と、今にも2割を切りそうな有様だ。

とくにウッズについては、一度4番を外してみたほうがいいのかもしれない。

この日も、ウッズに当たりがないのを見透かされたか、
福留は3つも四球で出塁することになった。

象徴的だったのは7回表。
代打高橋光信が内野安打で出塁し、犠打もあって2死2塁。
ここで、福留だったが、勝負してもらえずフォアボール。
続くウッズは、簡単に打って出てサードゴロ。
同点機を失した。

「当たっている福留より、あたっていないウッズと勝負したほうがよい」
そう言われているのも同然だ。

6回を投げて5安打2失点。
マルティネスには、なんとも酷な黒星となった。

スタジアムグルメリポートⅠ ~カシマ編

試合のほうは、数的優位を活かせず敗れた訳ですが、
勝敗とは関係なく、アウェイゲーム企画としまして、
日本平グルメリポートの番外編として、スタジアムグルメリポートをお届けします。

第1弾は、カシマサッカースタジアム編。

今日の、カシマスタジアムは、潮来の日ということで
潮来の五浦ハムを使った、ハム焼き、ハムドック、
水郷地鶏から揚げ、そしてカツサンド…などの出店があったようですが、

「おめぇに食わす潮来の飯はねぇ」

ということで、アウェイ側には関係なし。

ただ、アウェイサポーターにも響き渡る名物がこちら。

Imgp0575

モツ煮。しかも大盛り。500円也。

カシマに来たなら、これを食わなきゃという名物だけあって、
モツ、こんにゃく、ごぼう、だいこん、にんじんと具だくさんで、
お腹いっぱいになりました。

そして、この日はとても風が強く、肌寒さも感じる状況。
こういうときこそ温かい飲み物がうれしいのですが、
カシマスタジアムには、こんなものもありました。

Imgp0579

ホットワイン300円。

熱燗を置いているスタジアムは多いのですが、
ホットワインはけっこう稀ではないでしょうか。

これで、試合も勝ってくれれば、それこそおいしいリポートだったんですがね。

《S-PULSE》 第8節鹿島戦 観戦記

数的有利を活かせず、
ふがいない逆転負け…。

成長過程にあるチームと言うのは、時として、こういう落とし穴にはまるようで。
勝ち点3を失ったのは確かに痛いのだが、
この苦い経験を教訓として、ステップを1つ上がることができた時、
その価値は、勝ち点3以上のものになるんじゃないかと思う。

J LEAGUE Division 1
Sec.8 at KASHIMA
清 水
前半
鹿 島
後半
TOTAL
19′マルキーニョス
 
 
GOAL
41′田代
68′新井場
89′深井

マルキの豪快なシュートが決まったものの、
前半、最後の5分間で、代わったばかりの田代に決められて1-1で
折り返した後半17分に試合は動いた。

右タッチライン際でボールを受けた兵働に対し
鹿島・増田がスライディングでボールを奪いに行くが
これがカニバサミ気味となり、ファウル。

柏原主審、ここで増田にイエローカード。
増田は前半5分に黄紙の配給を受けていたため、赤紙が出され退場。

清水が1人多い、数的優位の状況になった。

ところが、ここでバランスを失ったのは清水のほう。

フェルナンドを投入してバランスをとりに行った鹿島・アウトゥーリ監督の術中にはまり、
悪戯にボールを前線に投入しては、ボールを奪われカウンターを仕掛けられるありさま。

しっかり守りを固めてカウンターという意識を徹底した鹿島に対し
清水は、数的優位に立ったときの戦い方をまだ自分たちのものとしていないのか
どちらが数的優位なのかわからない試合展開。

結局、10人になった鹿島がカウンターから清水ゴール前を
左右にボールを振って、飛び込んだ新井場が決めるという、
まさにカウンターの餌食になった格好で勝ち越しを許したエスパルス。

ロスタイムに前がかりになったところを深井に決められて、The END。

あまりにも痛すぎる逆転負け。
やはり、まだ発展途上のチームなんだなということを実感させられた。

ところで、この試合、鹿島・アウトゥーリ監督の交代策は見事だった。
前述のフェルナンドの投入もそうなのが、
前半、中盤で清水に圧されぎみになっていた青木を代えて田代を投入。
その、わずか4分後に、その田代がゴールを決めている。

対する清水・長谷川監督。
数的優位になったものの、なかなか攻撃面が活発化しないどころか、
逆にリードを許したことに業を煮やしたのか、
70分に枝村に代えて山本真希、75分に山西に代えて岡崎、
さらに77分、テルに代えて浩太を投入するが、全てが後手。
攻撃が活発化するどころか、逆にバランスをさらに悪くすることになった。

監督の交代策の差も、やはり看過するわけにはいかない。

戦い済んで、日が暮れて…

戦い済んで、鹿嶋國出国

鹿島國を出て、一番初めに渡る新神宮橋から見た北浦の夕景です。

《S-PULSE》 J1第8節 鹿島戦 試合終了

《S-PULSE》 J1第8節 鹿島戦 試合終了

J LEAGUE DIVISION 1 Sec.8
カシマサッカースタジアム
試合終了

鹿島アントラーズ 3 : 1 清水エスパルス

得点
19min. マルキーニョス
41min. 田代
68min. 新井場
89min. 深井

相手選手の退場で数的有利になりながら、
左右に振られて最後は走り込んできた新井場に決められ、
リードを許したエスパルス。

数的優位を生かした戦いを最後までできず、
ふがいない逆転負け。

《S-PULSE》 J1第8節 鹿島戦 前半終了

《S-PULSE》 J1第8節 鹿島戦 前半終了

寒いっす。
風が強く吹いています。

J LEAGUE DIVISION 1 Sec.8
カシマサッカースタジアム
前半終了

鹿島アントラーズ 1 : 1 清水エスパルス

得点
19min. マルキーニョス
41min. 田代

高い位置でボールを受けたマルキーニョスが右に流れながらドリブル。
前が空くと見るや、すばやく右足を振り抜くと、
豪快なミドルシュートが左ポストにあたってゴール!

しかし、右からのクロスをファーの田代にヘッドで合わされ、同点とされました。

鹿嶋國に到着

鹿嶋國に到着

♪は〜るばるきたぜ、かしま〜

たたみいわしの想いで

たたみいわしってご存知ですか?

Imgp0571

いわしの稚魚のしらすを、まさにたたみ状に天日干ししたものです。
火で軽く炙り、パリッとした食感と香ばしさを楽しむものです。

筆者の故郷、静岡の名産品です。

静岡出身の父が大好きだった影響か、
筆者も物心つく前から、どうやら口にしていたようです。

もう20年以上も前、新宿の花園神社に父に連れられて、
花園神社に行ったとき、お酒が好きだった父が酉の市で毎年立ち寄っている
屋台に連れられていきました。

そのとき、お店の人に「何か食べたいものは?」と聞かれた筆者。
まだ10代前半だと言うのに、さも普通のことかのように
「たたみいわしを食べたい」と言ったとか。

お店の人に、「あんたにゃ、まだ早い。10年したらおいで」と言われたようです。

自分では記憶にはないのですが、
それ以後、たたみいわしを食べるたびに父がそう言っていたので、
よほど、印象に残る出来事だったのでしょう。

その父がなくなって、花園神社に行くこともなくなってしまいましたが、
10年以上過ぎた今、たたみいわしの香ばしさの中に残る
ちょっとした苦味を感じるたびに、そんな父との想い出を思い出します。

日本平グルメリポートⅣ ~天神屋

たまには、こちらもアップせねば。

便乗企画第4弾。

今回は、静岡では非常にメジャーな、お弁当チェーン「天神屋」さん。

以前、日本平スタジアムに出店していたし、広告看板も出していただいていたのだが、
いつの間にか看板とお店が消えてしまったんですよね。

広告看板は復帰していませんが、出店のほうは「復活」とあいなりました。

今回は西サイドスタンド1階自由席裏通路と、メインスタンド裏アウェイ側に出店。

Imgp0560
西サイド1階店

静岡県人には、おなじみの天神屋のお弁当類を豊富に用意しているほか
しぞ~か(=しずおか)おでんに、チジミ、そして実演うどん(普通にうどんだが…)と
メニューも多種にわたっている中で、私が今回選んだのは、こちら。

Imgp0561
Imgp0562
パルちゃんむすび弁当

以前、「テンジンヤ」のロゴだった時は、よく買った覚えがあります。

お弁当そのものは、普通のお弁当なのだが、
食べ終わった後も楽しめる。

ふたを実用新案出願中の「エスパルスハットの作り方」にしたがって組み立てると、

Imgp0570
エスパルスハットの作り方

はい、エスパルスハットの出来上がり。

Imgp0569

ところで、いつから「テンジンヤ」が「天神屋」になったのやら。
ご存知のかた、コメントをお願いいたします。

《DRAGONS》 対阪神 2回戦

今年のドラゴンズの特徴は?と聞かれたら、現時点での私の答えは、

終盤でのちゃぶ台返し

…そう、答えるだろう。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.TIGERS

DRAGONS 0 0 0 3 0 2 0 1 3 =
9
TIGERS 0 0 0 5 0 0 0 0 0 =
5

福留の2ランとアレックスのソロで3点を先制してもらいながらも、
その裏、川上がつかまり、あっさりと逆転を許す。

スコアを見ると、川上が喫したヒットは7イニングで6本。
うち、3本が、この4回。
先制してもらって、少し気でも緩んだのだろうか…

いずれにしても、もったいない。

試合は、福留が6回に5号2ランを放ち、追いつくと
お家芸にもなりつつある、終盤の「ちゃぶ台返し」が発動。

8回、立浪が出塁し、川相が送って迎えた1死2塁のチャンスから
谷繁のライトへの2BHで勝ち越し。

さらに9回、相手投手のエラーと英智、川相のタイムリーで3点を奪いダメ押し。

終盤に見せたつながりのある打線を、もっともっと見たい。

ホームランでの勝利ばかりでも、また、覇者への道はおぼつかない。

《DRAGONS》 対阪神 1回戦

とりあえず、連敗は脱出したようだ。

DRAGONS 0 0 0 0 0 4 1 1 1 =
7
TIGERS 1 1 3 0 0 0 0 0 0 =
5

しかし、先発山本昌がつかまり5失点の序盤はいただけない。

結果として、6回の下柳の乱調から、阪神投手陣を打ち崩して逆転はしたものの、
先発がしっかり投げ、打線がそれに応え、序盤から優位にゲームを進める展開は
今日もみることができなかった。

贅沢なのかもしれないが、
ただ「勝ってよかった」で終わってはいけない試合だったと思う。

3番手の石井裕也投手が今シーズン初勝利。
おめでとう。

聴覚障害を抱えながらも1軍で3勝を挙げた昨シーズン。
プロ入り初勝利は、やはり同じ阪神戦でした。

こういう、一つ間違えるとグダグダになりかねない試合展開を
しっかりと修正したピッチング。お見事でした。

《S-PULSE》 ナビスコ杯第2日 広島戦

仕事をしながら、携帯に届く得点メールをチェックしてました。

平日のナイトゲーム、
ナビスコ杯、しかも対戦相手が広島。
やはり、集客面では厳しい。

動員が5,407人。
小瀬や九石ドームより少なかったようだ。

YAMAZAKI NABISCO CUP
Group C/Day 2
清 水
前半
広 島
後半
TOTAL
15′マルキーニョス
77′枝村
GOAL
32′森崎浩
45′佐藤寿

先制はしたものの、勝ち星の欲しい広島にワンチャンスを生かされ
1-1で前半は終了。

後半、開始10秒に失点し、勝ち越しを許したものの、
市川がペナルティエリアに進出し、マルキを介して、枝村がゴール。

なんとか同点で試合は終わった。

だが、ホームゲーム、そして彼我の勢いの差を考えれば勝ち点3が欲しかった試合。
ナビスコ杯は、2試合で勝ち点2。
「得られるはずが失った勝ち点」が4になったと考えると、もったいない。

…そして、だ。

シュート19本と相手の倍以上打ちながら、ゴールは2点か。
効率が悪いと言うべきなのか、枠にはある程度いっていたようだが…。

マルキはシュート8本、そして2得点に絡み、広島に圧力をかけ続けたが、
途中出場のジェジンはシュート1本だったとか…。

そして、先制して次の1点を早く取ることは、試合の勝敗を決める上で
重要な要素だと改めて認識させられた。

最後に、広島に追いつかれたシーンなのだが、エスパ公式によれば、

【前半32分】
サンフレッチェ、エスパルス陣内でDFがバタバタしているところをつかれ、
森崎浩司がゴール。GOAL 1-1の同点に。

大分戦の1失点も、ボールキープする高松相手に右往左往した挙句
シュートを打たれた気がする。

減らせるはずの失点ではないのだろうか…。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ第2夜

さて、第1夜で、とりあえずイギリスを目指すことになったどうでしょう班。

今夜は、ユーロトンネルでイギリスに渡るため、
乗用車を搭載できる列車、Le Shuttleに乗り込むところから始まります。

ネタバレしますので、未見の方はご注意ください。

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《DRAGONS》 阪神戦、雨天中止。

雨。
阪神戦は中止。

内容が悪い負け方で、連敗したドラゴンズ。

悪い流れを断ち切る「恵みの雨」となればよいが。

《S-PULSE》 第7節大分戦観戦記

4ゴールで快勝!連敗脱出!
大分戦、リーグ戦初勝利!

3連敗していたとはいえ、追加点が取れないこと以外は、
それほど悲観する内容ではなかったので、そう心配はしていなかったが、
それでも、やはり白星と言う結果が出てよかったとおもう。

J LEAGUE Div.1 Sec.7
清 水
前半
大 分
後半
TOTAL
24′藤本
41′チョ ジェジン
55′チョ ジェジン
70′マルキーニョス
GOAL

88′高松
 

  

この試合、よかったこと。

・藤本の10番がすっかりサマになったこと。
…先制点のループもお見事だが、ジェジン、マルキの2トップとの連携もよく、
  攻撃面を牽引した。

・テルに3連勝の頃のような動きが戻ってきたこと。
…この日のテルは、相手が攻めに転じようと言うところをことごとく遮断。
  結果として、前線が攻撃に専念できることとなった。

・マルキーニョスに、PK以外での今季初ゴールがうまれたこと。
…この日も何度か外しまくっていたが、気持ちを切らさずしっかりゴールを狙っていた。
  ボールをキープすると言う点でもしっかりと機能。
  これで、ジェジンへのマークが分散してくれると、なおのこと、よい。

それにしても、 一番難しいシュートが決まってしまうのだから、サッカーは不思議だ。

・ジェジンがいきいきとプレーしていたこと。
…マルキが先発復帰したことで、ジェジンの負担が多少減ったこともあり、
  貴重な追加点となる2ゴール。
  とくに2点目、枝村からのパスを受けたダイレクトシュートは鮮やかだった。

・斉藤が復帰したこと。
…青山、和道が安定しベンチが多かったが、この日青山が負傷して交代したように、
  CBはケガがつきもの。サブがしっかりしているのは心強い。

この試合、残念だったこと

・終了間際に1失点したこと。
…ビッグアイでの0-5のリベンジというよりは、無失点で終えるべきところを
  終えられなかったのは、やはりもったいない。

・終盤の交代策が機能しなかったこと。
…4-0となってから途中出場だから、まぁ勝敗を左右するほどのことではないが
  マルキに代えた久保山、藤本に代えた康平と、相手にとっては脅威ではなかったか。
  実際、2人が入った終盤は前線にボールが出ず、出てもためることができず
  押し込まれて、大分に1点を奪われることになった。
  2人がどうこうということではなく、交代策として妥当だったかは疑問。

・いちごパペパルが買えなかったこと。
…↓はイメージ図だが、実物を見たが、やはりかわええ。

Imgp0565
500個限定か…。開門にはとても並べません。

・冷凍みかんの歌をしらなかったこと。

パルちゃんも早速取り入れて踊っていたが、県内ではえらい人気だとか。
…たしかに、歌詞の通り、冷凍みかんは4個いりだな。
 

《DRAGONS》 対讀賣 3回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v.GIANTS 3回戦

GIANTS 0 1 3 0 0 0 4 0 3 =
11
DRAGONS 0 0 0 2 0 1 0 1 0 =
4

ただいま、清水からの帰り。
東名高速道路を東に進んでいます。

まぁ、ドラゴンズのほうは歯車が全く噛み合わないようで…
1点差に詰め寄った途端に、あっさり突き放されるとは、試合運びがまずすぎ。

これで、3カードが終わって、4勝3敗。
なかなか、勢いに乗ることができない。

投手陣、主軸の調子が早く戻ってこないと、なかなか厳しい。

《S-PULSE》 大分戦 試合終了

《S-PULSE》 大分戦 試合終了

J LEAGUE Division 1 Sec.7
日本平スタジアム
試合終了

清水エスパルス 4 : 1 大分トリニータ

得点
24min. 藤本
41min. チョ ジェジン
55min. チョ ジェジン
70min. マルキーニョス
88min. 高松

2−0とリードした勢いに乗るエスパルスは後半も中盤が機能し、
55分、左からのクロスをジェジンが豪快に蹴りこんで待望の追加点。

そして、おまたせ!
マルキーニョスにゴール。
70分、右のスペースに飛び出し難しい角度から右足を振り抜くと、
ライナーで左サイドネットを揺らしてエスパルスが4ー0とし、勝負あり。

終了間際に高松に決められたのは余計だが、まずは連敗脱出を祝したい。

《S-PULSE》 大分戦 前半終了

《S-PULSE》 大分戦 前半終了

J LEAGUE Division 1 Sec.7
日本平スタジアム
前半終了

清水エスパルス 2 : 0 大分トリニータ

得点
24min. 藤本
41min. チョ ジェジン

快晴の日本平スタジアム。
4連敗は避けたいエスパルスは
立ち上がりから攻勢に出てゲームの主導権を握ると、
24分、うまく抜け出した藤本がGK西川の位置をよく見てループ。
藤本のリーグ戦2点目で先制しました。

さらにエスパルスは、CKからジェジンがヘッドで決めて2点目を挙げました。

ただし、相手FWとの接触で青山が痛み、俊秀と交代。
歩いて控え室に戻りましたが気掛かりです。

久能街道、軽く渋滞中

久能街道、軽く渋滞中

静岡駅からのシャトルに乗っています。

苺狩りの季節、お昼時とあって軽く渋滞してます。

《DRAGONS》 対讀賣 2回戦

勝とうが負けようがとにかく更新しております「橙とサイコロ」でございます。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS 2回戦

GIANTS 0 0 0 1 0 0 0 0 5 =
6
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 1 =
1

昨日同様、打線に元気がないドラゴンズ。

昨日は、7回に追いつき、9回にサヨナラとドラマのような結末だったが、
2日続けて、そうオイシイ展開になるはずもなく。

先発したルーキー内海の前に6回でわずか3安打。

オープン戦でもそうだったのだが、とにかく、打てない。

開幕以来、なかなか安定しない岩瀬、
そして高橋(聡)、岡本と言った、その前をつなぐ投手もピリッとしない状況では
点差を開いて終盤になだれ込む展開を増やしていかないと、
いくら「守り勝つ野球」を標榜しているとはいえ
守りきるばかりで長丁場を制することできるほど甘くはない。

荒木、井端の1・2番コンビ、
そして、福留、ウッズ、アレックスといった大きい当たりのある選手の
エンジンがなかなか全開とならないのが、大いに気がかりだ。

なにしろ1番荒木から4番ウッズまで
4人が揃いも揃って、打率が2割を切ってしまった。

しっかりしろ、恐竜打線。

《S-PULSE》 ご当地パペパルって…

1つ前の記事を書いておりましたら、
うちのパペパル1号が、突然エスパの公式HPを指差しまして、
「大変です、ご主人! ご当地パペパルが売り出されるそうです。」とのたまう。

Imgp0553
パペパル1号、そこじゃ肝心の記事が読めんぞ。

★スタジアム限定商品『ご当地パルちゃん ハンドパペット』第1弾!

「落ち着け、パペパル1号。今、読んでやるから。」

Imgp0556

「大分戦当日の日本平で、500個限定で売り出す。か…。」

「なぁ、1号。
お前のほかにアウェイバージョンの2号がいる状況で
つられて買うべきか否か。どうだろう…」

Imgp0551

「はい、ご主人様。
30過ぎたおっさんが、これ以上ハンドパペット増やすのは、少々イタいかと。」

「…。」

《DRAGONS》 対讀賣 1回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS 1回戦

GIANTS 0 1 0 0 0 0 0 0 0 =
1
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 1 0 4 =
5

川上、上原のエース対決は、打線の援護を得た川上に凱歌があがった。

先制を許した憲伸だが、その後は好調・讀賣打線を封じ込め、味方の反撃を待つ。

7回、福留のライトへ今季1号ソロを放ち、まず追いつくと、
クライマックスは最終回。

上原を攻め1死満塁で迎えるは、今年37歳になる5番・立浪。

1ストライクからのインコースへのストレートをうまくひきつけ放った打球は
ライトスタンドへ突き刺さる満塁サヨナラ弾。

しかも、このホームランで通算2,351安打となり、
川上哲治氏にならぶ通算安打数10位タイとなった。

立浪、打撃の神様に並ぶ 中日スポーツ

まぁ、記録はともかく19年目のこのベテランが元気と言うのがうれしい。

これで、開幕戦を落とした後は、引分け1つを挟んで4連勝。
勝率で讀賣を上回り、首位に躍り出た。

まだまだ開幕ダッシュの成否を問うほどの試合数でもないので
大騒ぎはしないが、首位と言う響きはやはり心地よい。

《S-PULSE》 大分戦、マルキ先発復帰へ。

3連勝の後、3連敗したエスパルス。

やはり、マルキーニョスがスタメンにいるといないとでは大きいようで、
4戦ぶりに先発復帰することになりそうです。

清水FWマルキ4戦ぶり先発濃厚 日刊スポーツ静岡

マルキが先発していれば、ある程度、ジェジンへのマークがきつくなくなるし、
結果として、それが枝村や藤本の攻撃参加につながるわけだから、
チームが連敗中とかそんなことに関係なく、エスパにとっては欠かせない選手。

ただ、FWとして、「セットプレー」なり「流れから」なり、何でもよいので
早いところPK以外でのゴールが欲しい。

1ゴール挙げれば調子もさらに上向いてくると思う。

次は、リーグ戦対戦成績4敗2分と、どういうわけだかまったく勝てない大分戦。
マルキ・ジェジンのゴールで、大分戦リーグ戦初白星を掴みたい。

《DRAGONS》 対横浜 2回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. BAYSTARS 2回戦

DRAGONS 0 0 1 1 0 1 0 0 0
= 3
BAYSTARS 0 0 1 0 1 0 0 0 0
= 2

雨で1日流れて迎えた第2戦は、
第1戦とはうって変わって、中盤に攻めあう渋い試合展開。

先発・山本昌は6回2/3、ちょうど100球を投げたところで交代。
後をデニー、高橋聡、平井、岩瀬と細かくつないで辛うじて逃げ切り。

今年で41才になる山本昌が投の主役なら、この日の打線の主役は、
ともに今年中日に移籍してきた上田佳範と小田幸平の2人だろう。

上田は、4回の勝ち越しタイムリーとそして、6回の決勝点のきっかけとなる2BH。
小田は、3回にドラゴンズの初ヒット、そして6回の勝ち越しタイムリーと奮闘した。

福留・ウッズ・アレックスの3人で1安打だったことを考えると、
この2人の活躍がなければ、この日の勝利はなかったかもしれない。

で、投に話を戻して、岩瀬なのだが、
抑えはしたが安定というほどではなかったようだ。

1死後、多村を2‐1と追い込みながらもセンター前に運ばれると、
続く種田を自らのエラーで出塁させたばかりか、2・3塁と逆転サヨナラのピンチに。

なんとか村田、相川を詰まらせ、クローザーの役目は果たしたのだが…。
やはり依然として気がかりではある。

西新宿 一滴八銭屋

めずらしく仕事で外出。
新宿で用事を済ませた後、ちょうどお昼になったこともあり、
前々から行ってみようと思っていた「一滴八銭屋」へ。

Imgp0549

香川出身のご主人(というかご兄弟)が
「僕たちが行きたくなる店を作る」ということで
99年に開店させたさぬきうどんのお店。

本場のさぬきうどんを忠実に再現しつつも
独自性を持たせたメニューを取り揃えていて、
うどんを中心とした居酒屋となる夜は予約が必要とか。

筆者が訪れたのは12時少し前だったこともあり、すぐに席につけたのだが
12時ちょっと前には2階のカウンター席は全て埋まってしまって
人気のほどがうかがえました。

こちらのお勧めは白味噌ベースのだしでいただく白肉うどんですが、
かしわ天が個人的には好きなため、かしわ天ぶっかけうどんのランチセットを注文。

Imgp0548

ゆでたてのうどんにはしっかりとコシがあり、
そしてダシもしつこくなく最後までいただけました。

かしわ天が揚げたてなのも、うれしいこと。

ランチは、予め決まっているうどんとのセットのほか、
お好みのうどん+αでもやってくれるのもうれしい。

一滴のダシにもお代をいただいていることを忘れずにという思いを
その名前の由来とした一滴八銭屋さん。

恵比寿にもお店があります。

詳しくは→こちら

《DRAGONS》 対横浜1回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v. BAYSTARS 1回戦

DRAGONS 1 0 0 0 1 0 0 5 1 0 0 0
= 8
BAYSTARS 2 0 0 1 0 0 0 3 2 0 0 0
= 8

終盤8回、9回で両チーム合わせて5本のホームランが飛び交う
荒れた試合は、結局12回を戦って引分け。

アレックス、ウッズにホームランが出たのは何よりだが、
開幕戦で負け投手となった岩瀬が、救援に失敗。

あとアウト1つで勝ち星を逃したことは残念だが、
岩瀬の神通力に、やはり陰りが出てきているような登板が続いていることが
非常に気がかり。

《DRAGONS》 ナゴヤドームにグランパスくんファミリーが

ドラゴンズ公式ブログに、微笑ましい記事が。

グランパスファミリーが応援に来てくれました。

Jのキャラクターで一番アットホームなキャラクター、グランパスくんファミリー。

エスパサポの私も大好きで、実は、家で1頭、眠りこけております。

Imgp0544

正直、ドアラやシャオロン、パオロンにはかわいそうだが、
グランパスくん、グランパコさん、ジュニ坊、そしてグララのこの一家に来られては、
ナゴヤドームと言えど、あっさり主役の座は交代だわな。

とくに、Jのキャラクターで唯一衣服をまとわないグランパスくんのドラユニ姿は貴重。
しかも、手、じゃない、胸ビレをチョコンと出している姿は、ある意味、最強。

おまけに、背番号が「758」とは、また、手が込んでいる。

ちなみに名古屋にはこんなバスも走っている。

Dscf2262

どっちも、758。
そう、「ナゴヤ」だ。

すばらしきかな、地元愛。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ第1夜

「巨額の予算を前借りして、水曜どうでしょうがローカル深夜番組の限界に挑む」
と、どうでしょうさんにしては、えらい力の入ったサブタイトルのついた
ヨーロッパ21ヶ国完全走破。

MXテレビで、いよいよ、その第1夜が始まりました。

ネタバレしますので、ご注意ください。

続きを読む "MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ第1夜" »

チバテレビで、どうでしょう05新作放送決定

本日の嬉野Dの日記より。

まず、ひとつ!
「2005年新作」が、千葉テレビさんで放送決定でございます!

やりました。
チバテレビで、水曜どうでしょう05年新作放送決定です。

さぁ、これで、地元のCATVに入る理由ができた。

放送開始は、5月1日。
6月19日までの毎週月曜、24:25からON AIR。

すばらしい。

でも、できるなら、MXテレビでやってくれると
手続きしなくてよいなと思う管理人は、やっぱり東京都民だな。

ビルの間に

ビルの間に

この一列だけですが、
桜が咲いています。

事実上、今日から新年度。
ですが、あまり構えずにやっていこうと思います。

《DRAGONS》 僅差を制して、開幕3連戦は勝ち越し

雷雲のおかげで、スカパーがとぎれとぎれ、
まぁ、それでも何とか得点シーンは確認しましてね…。

CARP | 0 0 0 0 0 1 0 1 0 |
2
DRAGONS | 2 0 0 1 0 0 0 0 x |
3

あんな形でも先制点が取れて、
ダブルプレー崩れで追加点を取れたってのは、
こういう渋い試合展開では、結果的には大きいかったってことかな。

ただね、6回に1点を獲られた後の、バタバタした感じはどうにもいただけない。
それと、あと1点獲っておけば、もっと楽になったのに、追加点が獲れないのは
いくら「守り勝つ」と言っても、少々問題かなという気がする。

このあたりは監督が反省している通りかなと。

落合監督
「もう少しすれば選手も落ち着いてくると思う。
今日のようにベンチが下手な野球をやっても勝つんだから
選手は精神的にかなり強くなったと思う。」

まぁ、とにもかくにも開幕3連戦は、いずれも接戦となり、
ドラゴンズが2勝1敗で勝ち越して終わった。

日本平グルメリポートⅢ ~でりしゃす

はい、どうも。
便乗企画も第3弾ですね。

さて、4月のナイトゲームはやっぱり寒い。

…ということで、今回は温かいものをいただきました。

Imgp0534

バックスタンド裏通路の一番アウェイ側で、香ばしい香りを漂わせている
「でりしゃす」さんを、今回はレポートしましょう。

普段は、手作りパンがメーンのお店で、
スタジアムの外、チケット売り場の横とスタジアム内バックスタンド中央では
おいしい手作りパンも販売されています。

が、このバックスタンド裏通路一番奥のお店は、さながら「ちょっとした屋台」。

こちらの売りは、やはりなんと言っても、「海鮮焼き」なんですが、
意外に私がお気に入りなのが、こちら。

Imgp0536

「焼きそば」(400円、だったはず。)ですね。

こちらも鉄板で、その場で焼いてくれます。
そして、パックいっぱいに詰め込んでくれます。
よって、そうとう、食べでがあります。

そして、やはり、ここは静岡。
当然、こちらもございます。

Imgp0535

「静岡おでん」ですね。
こちらも、大なべを持ち込んで、温かいものをその場で取り分けてくれます。
ちなみに、この日は、玉子、こんにゃく、昆布、ごぼ巻、
そして静岡のおでんの具の王道、黒はんぺんが入って400円。

ちなみに、黒はんぺんだけ取り出してみました。

Imgp0537

ねずみ色がかった、半円形の物体が「黒はんぺん」。
静岡で「はんぺん」といったら、普通、この「黒はんぺん」のことを言います。

主に焼津で生産されていて、
静岡のスーパーでは1パックに8枚とか10枚とか入って
88円とか98円とかで売られている。

もちろん少し値の張るものもあるのだが、
そのまま食べたり、フライだのおでんだのに使うのなら、
スーパーで売られているもので十分。

かく言う筆者も冬場に日本平に行くと、
スーパーで10パックほどまとめ買いして、家で冷凍保存してます。

Imgp0538

最近は、静岡駅でわさび漬けのパックとセットにしておつまみとしても売られており、
日本平帰りに買って帰るほど、筆者の好物の一つでもあります。

《S-PULSE》 矢島、全治6週間

新潟戦、そしてガンバ戦とゴールを挙げ
ルーキーながら、しっかり仕事をし始めていた矢先に…

■矢島卓郎選手のケガについて エスパルス公式

右肩鎖鎖骨 亜脱臼で全治6週間か…。

4月は、6試合も詰まっているだけに正直、痛い。

が、FWはどうしても身体を張ったプレーを要求されるポジション。
ムリは禁物。しっかり治してくれ。
ケガをかばいつつプレーして、余計に治りが悪くなったりするのは
選手層が決して厚いとはいえないエスパにとって、かえって逆効果だ。

足の怪我でなかったことが、不幸中の幸いだよ。

ただ、それとは別に、テウクが移籍し空いたもう一つの外国人枠。
そろそろ、真剣に考えたほうがいいんでない?>フロント陣。

《S-PULSE》 ガ大阪戦観戦記

3連勝のあと、3連敗。
「上」を目指すために避けられない試練か…

スパサカのダイジェストを見て、改めて思ったことがある。

「そう一足飛びに強くなるもんじゃないんだな。」って…。

J LEAGUE Div.1 Sec.6
清 水
前半
ガ大阪
後半
TOTAL
44′兵働
44′矢島
 
GOAL
22′家長
71′フェルナンジーニョ
88′マグノ アウベス

森岡が股抜きされ、ペナエリ内でヒール絡みのワンツーを決められた挙句、
家長にそのまま狭いところを打ち抜かれ、昨年の王者にゴールを決められた時、
ガンバにチームとしての形が完成されていることを感じた。

そして、一方で、昨年のエスパなら、このままズルズル行きそうなところを
藤本、兵働、枝村ら若い世代が臆せず、代表抜きとはいえガンバを攻め、
前半終了間際に、兵働、そして日本平初先発となった矢島がゴールを決めたことに
ガンバほどではないけれど、着実にこのチームは前進していると思った。

ただ、ガンバ西野監督が播戸を投入し3トップにした時、どう対応するか、
ピッチ上の選手も、そして2年目の監督も、多くの引き出しを持っていなかった。

攻め込まれた挙句、ついに2失点したのは、
リードして折り返した後、相手が攻めを厚くしたときに、どういなすのかを
まだチームとしての形としてもっていなかったからだと思う。

そして、水曜の新潟戦同様、個人技のあるFWをどうやって止めるのか
まだ、チームとしての確固たる決め事に欠けるところがあったからだろう。

結果は、決めるべき人が決めたガンバに軍配が上がった。

マグノ アウベスの決定力には改めて脱帽だ。
そんな選手にゴール前でボールを支配されては、最後の結末は当然か…。

対するエスパ、ジェジンの4試合連続ゴールなしも気になるが、
それ以上に、マルキーニョスの元気のなさが気になる。

マルキの今季挙げたゴールは、千葉戦のPKでの1ゴールのみ。
大宮戦、新潟戦と欠場、そして今日は途中出場、多少割り引いて考えるべきだが、
この人のエンジンがかからないと、やはり厳しい戦いを強いられてしまう。

後半、ガンバに追いつかれる前にゴール前で迎えたチャンス。
マルキは決められず、ガンバを突き放すきっかけを失ったばかりか
流れを相手に渡すことになった。

次の試合は9日に、同じ日本平で大分戦。
ホームのサポーターの前で、マルキ・ジェジンのアベックゴールを見せてくれ。
連敗の悪い流れは、誰も断ち切ってはくれない。
点を獲るべき人が決めて、すっきり勝利することが悪い流れをスパッと断ち切るには
最高のクスリだ。

さて、ガンバ戦は、これで03年8月27日の万博以来、勝利なし。
日本平では01年を最後に勝利なしとなった。

かつてのお得意様にカモられている。

時代が移ったことをここでも感じる。

《DRAGONS》 06年初勝利

NPB CENTRAL LEAGUE 2回戦

CARP 2 0 0 0 0 0 0 0 0 |
2
DRAGONS 0 1 0 2 0 0 0 0 x |
3

来ました! 1日遅れの06年シーズン初勝利。

広島に今日も先制を許したものの、すぐさま追撃。
あっさりと中盤で逆転すると、
最後は、岩瀬が昨日の悪夢を振り払う今季初セーブで、
ドラゴンズらしいシーズン初勝利を挙げた。

日曜も勝って、機嫌よく横浜に乗り込みたい。

=↓ 4/2 01:00 追記=

「あっさり逆転」と書いたが、ダイジェストを見る限り、
4回のルーキー藤井のファインプレーがなければ、どうなったことやら…。

2回以降もヒットは許しながらも、なんとか踏ん張ってくれた先発マルティネスだが
初回にあっさりと2失点してしまったように、いつもいつも安定しているかは疑問。

打線は6安打ですか。
まぁ、それでホームランもなしで3点ですから効率がいいといえば、そうなのだが、
一方で、7回・8回は高橋、永川の前にノーヒットって…。

う~ん、シーズン初勝利はめでたいが、
まだ完全にエンジンがかかっていないのが、気には、なる。

《S-PULSE》ガ大阪戦試合終了

《S-PULSE》ガ大阪戦試合終了

J LEAGUE Div.1 Sec.6
日本平スタジアム
試合終了

清水 2‐3 ガ大阪

得点
22min. 家長
44min. 兵働
44min. 矢島
71min. フェルナンジーニョ
88min. マグノアウベス

3トップに変更したガンバに押され気味になったエスパルス。
左からのクロスをファーのフェルナンジーニョに押し込まれ同点。
さらに同じく左からのクロスをマグノアウベスに蹴りこまれ、逆転を許しました。

《S-PULSE》 ガ大阪戦前半終了

《S-PULSE》ガ大阪戦前半終了

J LEAGUE Div.1 Sec.6 日本平スタジアム 前半終了

清水 2‐1 ガ大阪

得点
22min. 家長
44min. 兵働
44min. 矢島

右サイドからヒール絡みのワン・ツーで家長に突破を許し先制を許しました。

しかし、ロスタイムに左サイドからのグラウンダーが流れたところを
兵働が決めて追い付くと、
カウンターから矢島がガンバDFを振り切り独走、
冷静に藤ヶ谷の脇を抜いて逆転しています。

またも、鬼ごっこ企画。

さぁ、NEW DESIGN PARADISEを見ようと思って
フジテレビをつけてみたら「REAL ~逃走中~」なる番組が…。

江戸の町(おそらく日光江戸村)を、
芸能人が50分間、追っ手から逃げ切れるかというもの。

ちなみに1秒当たり100円なので、50分逃げ切れば、30万円もらえる。
また、途中で、お奉行様に自首すれば、その時点までの賞金がもらえるが、
追っ手に捕まれば賞金は0。

要は、鬼ごっこ企画。

この手の企画の最大の「問題点」は、逃走者にカメラマンがはりついている事。

いざ、走って逃げようと言う時に一緒についてくるから
追っ手にとっては、格好の目印になっちゃうんだよね。

テレビ番組だから、まさか、カメラスタッフをまくわけにもいかず…。

よっぽどうまくコース取りして逃げないと、大体つかまっちゃうんだよね。

おまけに残り10分で、追っ手が3人から5人に増えるって…。
それに、逃走者を動かすために、途中で手形を逃走者同士で交換しろって…

それでも、結局2人が逃げ切って、満額30万円を獲得したわけだが、
それよりもすごかったのが、自首したのが2名いたこと。

その2名とは、タレント矢沢心とフジテレビの斉藤アナ。

いずれも女性。

30万円目指して逃げ切ろうとして0になるよりも
お奉行様を見つけるなり、いきなり自首しちゃう方を選ぶって言うのが、
いかにも「現実的な判断」だなぁって、妙に感心しちゃいました。

《DRAGONS》 開幕戦は、シャットアウト負け

2006年のセ・リーグが開幕しました。
ドラゴンズは、カープとの3連戦からシーズンが始まりました。

で、その初戦。

■NPB CENTRAL LEAGUE Opening Game
ナゴヤドーム~1回戦

CARP 0 0 0 0 0 0 0 0 2 |
2
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |
0

開幕を前にして、落合監督が
「過去2年とは比べ物にならないチーム力になっている」
優勝を豪語したとか、しなかったとか…。

その言葉もむなしく、
黒田→横山→ベイルの継投の前に散発7安打で零封された。

昨年、神通力に陰りの見え始めた岩瀬をとらえ、3安打で2点を挙げたカープに対し、
ドラゴンズは工夫もなく、ただ打ち上げるばかりで、チャンスを拡げることができない。

ポンポン打ち上げてりゃ、そりゃ、相手も楽だわな…。

讀賣・ヤクルトがそれぞれ開幕戦を勝利で飾った東京も
4月になろうと言うのに、まだ寒さが残るが、
ナゴヤはまだ春にすらなっていないようで、気温以上にお寒い幕開けとなった。

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