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《S-PULSE》 第10節川崎戦 観戦記

「3も狙いながら勝ち点1を確保できる試合運び」
結果論で言えば思惑通りだが、しかし…

行ってきました。等々力陸上競技場。
東京東部の自宅を出た時には降っていなかった雨が武蔵小杉では降っており、
ビニール傘やら準備したために、キックオフ直前にスタジアム入り。

結果として座席はとれず、2階最上段の通路から観戦。

J LEAGUE Division 1
Sec.10 Day 1
KAWASAKI TODOROKI Stadium
清 水
前半
崎F
後半
TOTAL
02′斉藤
86′チョ ジェジン
GOAL
21′ジュニーニョ
63′マルクス

Imgp0617
前半2分、スタメン復帰の斉藤俊秀のヘッドで先制
Pict1483
Pict1490
後半41分、ジェジンのゴールで同点。
Imgp0620

得点経過については、3つ前のエントリを見てください。

さて、冒頭のコメントは長谷川監督の言葉

長谷川監督:
今日のゲームは、試合前に初めて、選手たちに
勝ち点1をしっかり見据えながら3を狙おうと言いました。
逆に言うと、3を狙いながら1も確保できるような戦いをしようという…

正確には、こうコメントしている。
たしかに自己の力量と相手の戦力を考え、極めて妥当な方針を示したようだが、
自分には、選手への伝え方がどうだったのかが気になっている。

勝ち点1を見据えながら3を狙」のと、
3を狙いながらも1を確保できるような戦いをする」というのは
似ているようで、結構違う。

引分けもありうるが、あくまでも勝ち点3狙い」と
勝ち点3取れるなら取りに行くが、最悪引き分けでもOK
という差があるように思う。

…どっちだったのだろう。

そして、選手は全員が監督の意思を同じように解釈したのだろうか。

それが、長谷川監督がやはり試合終了後に次のように言っている

長谷川監督:
初めてアウェイでそういう言い方をして、
1点を取ったことで余計にそこ(リスクを抑えること)を意識して…。

こんな状況に影響しているのなら、
結果論として「引分け」という結果が出て、さも現実的な方針だったように見えるが
実は、若い選手を混乱させてしまうもとだったのかもしれない。

もちろん、監督による方向付けは大事なのだが、
ピッチ上で戦っている選手自身が、もっとそういうことを意識してもらえると
なおのことよいのではないかなと思う。

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