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MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第8夜

プー爆死事件で幕を閉じた第7夜。

悲しみを乗り越えて(?)、その日の午後、いよいよアルプス越えに挑みます。

ネタバレしますので、ご注意ください。

ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

 

プーさんが爆死するほど空気が薄くなったアルプスの山中。

どうでしょう班は、アルプスの山々を見んと、スイスを南下するのだが、
ハンドルを握る藤村Dが誤って、
一気にイタリア・ミラノに直進するハイウェーに入ってしまう。

(確認はしていないが、おそらくフォルダー・ライン川を西進してきて、
アンデルマットからさらに西の、アイガー、ユングフラウ、マッターホルンを
目指していたのではないかと思うが、そのアンデルマットから南に進む道に
迷い込んだと思う。)

ここで、ナビを担当するミスターが道を間違えていることに気づき、間違えた場所に戻る。

この回のタイムロスというか、
この旅全体がきつくなったのは、このスイスでの迷走によるところが大きいのだが。
まぁ、それは、この後の話。

そして、この回のハイライトともいうべき、フルカ峠越え。

がけ沿いをくねくねと上がっていく峠道。
日本なら、ちゃんとガードレールが設置されている。
しかし、ここはヨーロッパ。

斜面側には十分な路肩もなく、あるのは、木製の杭のみ。
しかも、その間隔は、その間に十分乗用車が縦に入るほど広い。

ハンドルを握っているのは、藤村D。
ジャングル・シリーズの時に判るが、結構ビビりである。

時速20km。
後続の車にビュンビュン抜かれる。
それでもスピードは上げない。
安全第一。

結局、フルカ峠を越えるのに昼から夕方までかかってしまい、
この日はマッターホルンの北東にあるリゾート地ザース・フェーで宿泊。

スイスを越えられなかった。

このため、翌日南下しイタリアに入るのだが、
「イタリアのものが好き」な大泉君が楽しみにしていたイタリアは、あっさりと通過。

ジェノバ湾あたりで地中海を一瞬見た後、ふたたび西進。
仏伊国境の料金所で第8夜は終わるのだが、その料金所で小さな事件。

藤村D、1万イタリアリラしか現金を持ってないってどういうことかね。
料金が2万イタリアリラ、カード不可と聞いて大慌て。

ちなみに1万イタリアリラ=770円(当時)。

いくらカード決済が主流のヨーロッパとはいえ、こういう料金はCASHが原則。
イギリスでジュース一本買うのにカード使って苦労したのはついこの間の話。

この場は、200フランスフランを持っていたミスターのおかげで通過できたが、
いつも大泉君が言うとおり、どこかしら、大事なところが抜けている。

(※2万イタリアリラ≒75フランスフランのようだ。)

まぁ、だからこそ、この番組は面白いのだが。

旅はいよいよ佳境。
残された時間は少ない。
が、まだ足を踏み入れていない国が数多くある。

どうやら、合宿が始まりそうだ。

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