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MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第7夜

さて、結局、リヒテンシュタイン泊まりとなった第6夜。

今夜は、その夜の食事から始まります。

ネタバレしますので、ご注意ください。
ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

リヒテンシュタインのホテルに宿を取ったどうでしょう班。

珍しくと言うか、よほど食事がうまかったのだろうか、異例の長廻し。

そこの主人が差し入れた「かなり強い酒」(未だに、この酒が何か謎だが。)に
すっかりいい気分になった大泉君。

部屋に飾ってある絵画を見るなり、
ゴーギャンにこんなところで会えるとは…

この、今見たものを、
かつて何かで聞きかじったなり、本で見たなりしたものに
結び付けて話せる能力は、この人のすごいところだ。
(まぁ、往々にして当たってないが。ちなみに、この時の絵は「ミレー」)

翌朝、宿の主人に勧められるままに、
すこし長旅で萎れかけていた「プーさん」をリフレッシュしてもらうのだが、
これが後の悲劇につながるとは知る由もない。

この後、国境を越えてスイスに入ったどうでしょう班。
突如として、今回の旅のテーマ「メルヘン」を思い出す。

スイスと言えば、アルプス。
アルプスと言えば、ハイジ。

というわけで、架空の人物にもかかわらず、スイス政府だかが作った
ハイジの牧場とハイジの家を目指す。

…が、そこは、観光客が歩くことを避けるなんてことは考えてもいない。

駐車場から1時間以上も山道を登り続け、そしてようやくたどり着くのだが、
それは、牛の糞が地雷のように広がる草原の中にちょこんとあった。

ここで藤やんが大泉君に言う。
「ハイジが木陰あたりから現われるかもしれないから、呼んでごらんよ」と。

大泉君、「ハイジ~。恥ずかしがってないで出ておいで~。」

やおら1本の木の陰から、ハイジがかけてくる。

やけに背が高くて、やけに唇が厚くて
まるで油性マジックで塗ったかのように、やけに頬の赤いハイジが、
ポケットに入れた、当時まだ珍しかったデジカメを草むらに落としつつ…。

子煩悩で、札幌で芸能事務所の社長をしているハイジ。

この回のハイライトだろう。

来月引取りが開始されるDVDのジャケットにも採用されているハイジ。

まぁ、そんなバカな画を撮って意気揚々のどうでしょう班だったが、
いよいよアルプス越えというときに、ついに悲劇が…。

後ろのボンネットから衝撃音が。

ミスターはいやな予感がした。
車には何も外傷はない。
とすると、衝撃音の理由は、アレしかない。

そう、リヒテンシュタインでヘリウムガスでパンパンになったプー

ミスターが、覗き見るようにボンネットを開ける。

プーさん、爆死。
気圧が上がりすぎて、膨張してしまったプー。
外皮のフィルムが破れ、無残な姿に。

日本の土を踏ませてやりたかったと、悲しむミスターに応えるように藤やん。
「そういえばプーさんも言ってましたね。マッターホルンを見たかったって。」

ミスター「言ってねーよ(怒)」

ここでおしまい。

いよいよ来週はアルプス越え。
イタリア、モナコを目指す。

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