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《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム1回戦

さて、ゴールデンウィーク明けの今日から
inter-league、セ・パ交流戦が始まりました。

昨年は、この交流戦で大きく負け越した中日。
交流戦までぶっちぎりで首位独走だったにもかかわらず、
交流戦期間中に阪神に逆転を許し、優勝を逃しました。

それだけに、最初のカード、北海道日本ハム戦は勝ち越して
幸先のよいスタートをしたかったのですが…。

NPB Inter-League
v.FIGHTERS Game-1

DRAGONS 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 =
2
FIGHTERS 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1 =
3

勝 建山 1勝1敗
敗 岩瀬 2敗10S
HR 稲葉6号ソロ

先制を許したものの、川上は北海道日本ハム打線を
失点以降しっかりと投げ、味方の逆転を呼び込む。

しかし、好事魔多し。
7回稲葉にソロホームランを浴び、同点のまま試合は延長戦へ。

10回裏、この回からマウンドに上がった岩瀬が無死満塁とされ
最後はベテラン田中幸雄にサヨナラタイムリーを浴び、悔しいサヨナラ負け。

…普通に書くとこうなるなぁ。

が、やはりこの試合も問題は打線だ。

結果的に一旦は6回に逆転しているが、
実は5回に1死2・3塁と勝ち越しのチャンスがあった。

ここで、2番井端は2ストライク1ボールからインローの球に手を出しショートゴロ。
さらに、続く福留は2・ナッシングからインコースへのシュートを詰まらせレフトフライ。

下位打線が作ったチャンスを活かせなかった。

8回にも1死2・3塁とチャンスを作りながら、
日本ハム2番手の武田久に高橋光が三振、
谷繁フォアボールの後、9番英智が、またも三振で勝ち越せず、
結局、4回以降の7イニングで11安打を放ちながら
打線につながりを欠いて、4回、6回にタイムリーによる1点のみと
拙い攻めをみせてしまった。

特に日本ハムがヒット7本、
しかも、その7本が2・7・10回に集中し、
いずれも得点に絡んでいるのを考えると、非常に好対照な結果となってしまった。

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