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2006年5月

《SAMURAI BLUE》 TEST MATCH v. GERMANY

期待と不安が交錯する5月末。

勝手知ったるドイツで高原2ゴール。
セットプレーで2失点、加えて加地が負傷退場。

開始、深夜3時半。
残念ながらそんな時間に起きていられません。
おまけに録画すらしちゃいない。

そんなだから、朝起きて、
携帯に飛んできた速報メールで結果を確認すれば十分なわけで…。

International Friendly Match
Bay Arena , Leverkusen
JPN
1st
GER
2nd
TOTAL
57′N. TAKAHARA
65′N. TAKAHARA
GOAL
76′Klose
80′Schweinsteiger

流れから2得点した高原はお見事というしかないだろう。
本番でもよろしく。

柳沢、大黒…。
あれは、決めてくれないと…。

で、問題は2失点だ。

セットプレーゆえ修正は可能だろうが、
田中誠が離脱し、茂庭が合流するとなれば、微調整が必要になってくるだけに
残り時間との戦いになるだろう。

それと、加地が負傷退場したのが気になる…。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス4回戦

川上憲伸、8回1失点で6勝目。
3連勝で2位に再浮上!

NPB InterLeague
v.Buffaloes Game-4

DRAGONS 0 0 0 1 0 0 2 0 0 =
3
Buffaloes 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =
1

勝 川上 6勝1敗
敗 オバミュラー 1勝3敗
セーブ 岩瀬 2敗14セーブ

憲伸が、ナゴヤにつついて神戸でもオリックスから勝利し、
昨年2連敗を喫したオリックスに借りを返した。

4回表、森野のタイムリーで先制も、
その裏、塩崎にタイムリーを許して同点とされる。

それでも5回以降、オリックス打線を封殺した憲伸に、
今日は、下位打線が応える。

7回、この回先頭の立浪のデッドボールを足がかりに
1死後、谷繁が送って2アウト2塁。

ここでオリックスは、先発オバミュラーをあきらめ
2番手加藤にスイッチするが、これが裏目。

続く、渡辺が加藤の初球を右方向へ。
これがライトフェンスまで達するタイムリー2BHとなり、まず、勝ち越し。

さらに、1番英智が3球目をセンターへ弾き返し、3-1。

投げては、5回以降、降板するまでオリックスをパーフェクトに抑えた憲伸の後を、
9回、クローザー岩瀬が得点圏にランナーを出しながらも後続を断ち3-1で勝利。

連勝を3と伸ばした中日は、
札幌で日ハムに敗れた讀賣に代わって2位に返り咲き。

5連敗の挽回を果たすためにも、
日曜までのビジターゲームで、さらに勝ち星を積み重ねたい。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第9夜

仏伊国境で、ディレクターが出演者に現金を借りるという
おおよそ普通の番組ではありえない展開で終わった第8夜。

第9夜は、地中海岸を西へ進む、

ネタバレしますので、ご注意ください。

ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

 

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《S-PULSE》 平岡、プロA契約に。

ワールドカップによる中断で、すっかりエスパネタがなくなり、
ドラ一色になりつつある「橙とサイコロ」ですが、こんばんは。

あくまでも、本ブログは、清水エスパルスの話題を中心に構成しております。

さて、今日も、あまり大きなニュースはないなぁと思っておりましたら、
一つ、喜ばしいニュースが入ってきましたね。

■平岡康裕選手 プロA契約締結のお知らせ エスパルス公式

気づきませんでしたが、ナビスコ杯千葉戦@フクアリで出場450分を達成。
プロC契約からプロA契約に昇格。

青山の負傷による戦線離脱で巡ってきたスタメンだったが、
本人の意識が高かったこともあり、すぐに周囲とフィット。
非常に落ち着いたプレーで、守備の安定に大きく貢献していたので、とても喜ばしい。

中断明けには青山も復帰してくるでしょう。

平岡、青山、和道、斉藤、森岡…

少し不安視された清水のDF陣だが、
ことCBに関しては、楽しみな若手がまた一人加わった。

これでSBの層が厚くなれば、さらに「上を目指す」ことができるなぁ…。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク3回戦

打線が爆発し、杉内を攻略。
小笠原がプロ初完投で、今シーズン初勝利!

NPB InterLeague
v.HAWKS Game-3

DRAGONS 0 0 0 0 1 2 3 3 0 =
9
HAWKS 1 0 0 0 0 0 0 0 0 =
1

勝 小笠原 1勝1敗
敗 杉内 6勝2敗
本 アレックス8号2ラン

昨日が福留の日だったとするなら、
今日はアレックスの日とでもいうべきか。

初回、松中のタイムリーで先制を許したものの、
2回以降、ホークス打線を封じた小笠原の好投に打線が応える。

まず、5回、渡邊のタイムリーで追いつくと、
6回、ランナーを一人置いてアレックスが中日ファンが待つ
レフトスタンドへ8号勝ち越し2ランを放つ。

さらに、続く7回、ホークス投手陣に襲いかかり、
福留のタイムリー2BHで4−1とすると、
アレックスが今度は右へタイムリーヒットを放ち、5−1。
この回、立浪にもタイムリーが出るなど、打者一巡の攻撃で6−1。

このところ投手陣に大きな借りができていたクリーンアップはその打棒を休めず、
8回、福留、ウッズの連続タイムリーとアレックスの犠飛で、
終わってみれば、9得点と打線が大爆発。

投げては、小笠原がホークス打線をスミ1におさえる好投。
打線の援護もあり、プロ初完投で今シーズン初勝利を挙げた。

これで、敵地・福岡で連勝した中日は3カードぶりの勝ち越し。

 

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《J LEAGUE》鳥栖対仙台 終了

鳥栖対仙台終了

サガン鳥栖 15 ベガルタ仙台

鳥栖、ディフェンス崩壊。

鳥栖駅名物、かしわうどん

名物うどん

鳥栖スタジアムに向かうもの、
そして、多くの旅行者に親しまれている
鳥栖駅6番ホームのかしわうどん。

鶏肉の旨味が染み渡った逸品。

これで、290円は安い。

《ひとりごと》 なぜか、鳥栖。

なぜか、鳥栖。

いま、鳥栖にいます。

鳥栖対仙台戦を観戦します。

梅が枝餅

梅が枝餅

二日市の隣、太宰府の名物、梅が枝餅。

ちょっと小腹がすいたので。

二日市温泉「博多湯」

二日市温泉

福岡の奥座敷、二日市温泉。

その中心に立ち寄り湯、博多湯はあります。

源泉掛け流し。
入湯料300円。

湯上がり、さっぱりしてます。

博多駅博多口

サイコロで

サイコロでおなじみの、博多駅博多口。

通称、天下一武道会会場。

ここで出したのは、白石島に、ハウステンボスでしたっけ?

ちなみに、やはりおなじみの博多駅バスセンターはこの写真の左側にあります。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク2回戦 観戦記

D 4-3 H

まさに、福留's Day。
福留全4打点の活躍。朝倉、粘投で4勝目。

NPB InterLeague
v.HAWKS Game-2

DRAGONS 1 0 1 0 2 0 0 0 0 =
4
HAWKS 0 0 1 2 0 0 0 0 0 =
3

勝 朝倉 4勝1敗
敗 寺原 2勝4敗
セーブ 岩瀬 2敗13セーブ
本 (中)福留12号ソロ、(ソ)ズレータ12号2ラン

1回、福留のタイムリーで幸先よく先制も、
その裏、柴原のタイムリーで追いつかれる。

3回、福留のソロホームランで勝ち越したものの
4回表、塁を欲張った森野がサードで憤死して、流れを失うと、
その裏、ズレータに2ランを浴び、2−3と逆転を許す。

勝ったので特に伝えられてはいないが、この4回は問題だった。

この日のホークス先発寺原のできを考えれば
1死2塁でも十分追加点が狙えたにもかかわらず、
センター大村の肩を甘く見たのか、森野が塁を欲張って憤死。

さらにその裏、松中のなんでもないセカンドゴロを
森野が緩慢なプレーで内野安打にしてしまった。

ウッズの守備範囲の関係で
1・2塁間は、ほとんどがセカンドの守備範囲というのは酷な話だが、
これが、続くズレータの逆転ホームランにつながったと思うと
非常に痛い2つのミスだったと思う。

同時に、荒木の戦線離脱というのは
ドラゴンズにとって深刻な事態だと改めて認識させられる。

さて、試合のほうだが、
5回、福留が期待に応えて、2点タイムリー3BHを放ち、再逆転に成功。
ホークス先発・寺原をノックアウトし、なおもチャンス。

が、案の定というか、交流戦、むらが目立つウッズが三振で流れをつかめず、
朝倉は苦しいピッチングを余儀無くされる。

それでも、朝倉は、4回にズレータに被弾した後は、
丁寧なピッチングで、走者は出すものの追加点を与えず、
7回を投げ切ったところで後続に託した。

8回は平井、9回は岩瀬がホークスを抑え、4−3で接戦をものにした。

朝倉は、粘りの投球で4勝目。
まだまだ危なっかしいところもあるが、
切れずによく投げることで結果が出てきている。

ところで、44番。やる気あるのかい?

ヤフー、試合終了

ヤフー、試合終了

勝ったぞー!!

敵地、福岡到着。

敵地、福岡到着。

昨日のリベンジを!

海底の県境

海底の県境

ここは、関門海底トンネル人道。

これが、山口・福岡県境。

かつて、「10円タレント」のお二人も、ここを通った。

ちなみに、今は原付20円。

お二人とは逆に門司から下関、今、渡り終わりました。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク1回戦

早くも梅雨入り?
中日打線、散発4安打と沈黙。

NPB Inter-league
v. HAWKS GAME-1

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
HAWKS 0 0 1 0 0 0 0 4 x =
5

勝 斉藤和 6勝2敗
敗 山本昌 2勝4敗

福岡に移動したドラゴンズ。

前日の大勝は、やはり「フロック」だったようで。

この日は斉藤和の前に、ひとり福留が2安打と気を吐いたものの
散発4安打では全くお話にもならず、惨敗。

なんとか1点に抑えていた山本昌だが、
8回、持ちこたえられず、0-3とされたところで降板。
つづく、岡本も2失点し、万事休す。

持ちこたえられない投手陣…。
もはや「線」になることすら珍しい「打線」。

交流戦、今年もこのまま失速か?

《DRAGONS》 交流戦 対西武3回戦

16安打9得点の大勝で連敗脱出。
佐藤充、136球の粘投でプロ初完封!

NPB Inter-league
v. LIONS GAME-3

LIONS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 3 0 1 0 2 1 0 2 x =
9
勝 佐藤充 2勝
敗 宮越 3敗
本 ウッズ11号ソロ

1回、西武先発の宮越を攻め、井端・森野の連続ヒットで無死1・2塁、
ここで、しっかり福留が2者を返して2-0。

さらに宮越のワイルドピッチでさらに1点を追加し、3点を先取した中日は、
ここから、このところ不振を極めていたT・ウッズが鬱憤を晴らすかのように爆発。

3回、右中間に11号ソロ。
6回、サードへのタイムリー内野安打。
8回、ダメ押しとなるライトへの2点タイムリーヒット。

4番が4打点と、しっかりその役割を果たせば、
先発した佐藤充も、西武打線に2回を除き毎回走者を許すが、
粘り強いピッチングで後続を断ち、プロ初完封で今季2勝目。

なんとか連敗を5で止め、いざ、福岡へ。

予告
管理人は、土曜日の試合に出撃の予定です。

《DRAGONS》 交流戦 対西武2回戦

遅きに失した反撃。
ついに、ドロ沼5連敗。虎の背中が遠ざかる…。

NPB Inter-league
v. LIONS GAME-2

LIONS 0 0 1 0 1 0 3 0 0 =
5
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 2 2 0 =
4
勝 ギッセル 1勝
敗 マルティネス 3勝4敗
セーブ 小野寺12S
本 (中)福留11号2ラン、(西)平尾3号3ラン

また、初回に満塁のチャンスで得点を奪えなかった。
2アウトから福留の内野安打のあと、ウッズ、アレックス連続四球で満塁。
が、立浪はサードゴロ。

ここで先制点を取れなかった中日。
先発投手の踏ん張りが不可欠になってくる。

…で、6回までマルティネスも2失点に抑えていたわけだが
いっこうに反撃の兆しが見えない打線に、キレてしまったのだろうか…。

7回、平尾の3号3ランで勝負は喫した。

その後、
7回裏にアレックスのタイムリー2BHと森野の犠飛、
8回裏に福留の2ランで1点差としたが、
マリンですっかり調子を狂わされたウッズがショートゴロで万事休す。

悪夢の5連敗。

それにしても、初回、福留のショート内野安打の後、
7回にウッズの2BHが出るまで、三者凡退の山とは…。

情けないぞ!恐竜打線!

山古志 牛の角突き ~新潟旅行記 3

5月3日、セレッソに辛勝したのを見届けた筆者は、
静岡→東京→長岡と移動し、ずいぶんと早い先乗り。

試合がある6日の夕方までゆっくり過ごそうと新潟県内をぶらぶらしておりました。

4日は、長岡の宿で開催を知った「山古志 牛の角突き」を観覧。

「山古志」ですでにお気づきの方も多いかと思いますが
中越自身で大打撃を被った旧山古志村は「平成の大合併」で
現在は長岡市の一部となっています。

その山古志で古くから行なわれている闘牛「牛の角突き」は、
その牛も被害に遭ったことや牛舎も全壊したりしたこともあって
山古志に戻ることができず、現在は長岡市内のスキー場に特設会場を設置し
開催をつづけています。
(今年から、山古志に戻るようです。)

午後1時、5月にしては少し強い日差しの下、
「牛の角突き」は始まります。

Imgp0673
まだ小さい牛たち。デビューです。

初めのうちは、やはり小さい牛たちから。
まだまだ、闘争本能というよりは遊んでいるほうが好きなようで、
なかなか「角突き」にすらならなかったりするのですが、
そこで、無理に続けさせないのが山古志の「角突き」だそうです。

Imgp0679
小さなお子さんに引かれて退場します。
Imgp0690
逃げ出してしまう牛も…

途中で、勢子さんたちの休憩があったあと、段々体格の立派な牛たちが登場します。

Imgp0705
体格も立派に。
Imgp0714
角がぶつかる音が山間に響きます。
Imgp0728
引き離すのも一苦労。

山古志の牛の角突きは、必ずしも黒白をつけるものではなく、
ころあいを見て両者をひき離し、
耕作に欠かせない牛たちを必要以上に傷つけないように配慮されています。

牛の角突きというと、宇和島の闘牛のような勇壮なイメージがありますが、
こちらは、あくまで村の伝統行事。

初夏の日差しの下、どこか長閑な雰囲気。
「村祭り」の場に立ち合わせてもらっている、そんな感じがありました。

 

次回は6月18日、同じ長岡市営スキー場内の特設会場で行なわれます。

「山古志 牛の角突き」については、
長岡市山古志支所のHPに詳しく掲載されています。⇒こちら

《DRAGONS》 交流戦 対西武1回戦

満塁のチャンスも活かせず、4連敗。
憲伸2発に沈み、今季初黒星…。

NPB Inter-league
v. LIONS GAME-1

LIONS 1 0 1 1 0 0 0 1 0 =
4
DRAGONS 0 0 0 0 0 1 0 0 0 =
0
勝 涌井 5勝3敗
敗 川上 5勝1敗
セーブ 小野寺11S
本 福地2号ソロ、和田7号ソロ

いきなり西武・先頭の福地に3BHを浴びて1失点した憲伸。
3回にも同じ福地にソロホームランを許し、2-0という立ち上がり。

打線は、1回裏に1死満塁のチャンスを得たが
アレックス空振り三振、立浪レフトフライに終わり、同点にできなかった。

結局、この1回の攻防が試合を分けた。

4回、さらに8回に1点を挙げた西武が、
涌井、星野、小野寺とつないで中日を1点に押さえて勝利。

にしても、ただでさえ少ないチャンスを無にしてしまう今のチーム状況。
エースが登板して、ついに4連敗。

まだまだ、連敗街道は続きそうだ…。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第8夜

プー爆死事件で幕を閉じた第7夜。

悲しみを乗り越えて(?)、その日の午後、いよいよアルプス越えに挑みます。

ネタバレしますので、ご注意ください。

ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

 

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《S-PULSE》 アレシャンドレ・グラール 期限付きで獲得

トップチームの試合中にプレスリリースが流されるという
まぁ、なんともよく判らないタイミングで、
ブラジル人FWアレシャンドレ・グラールの期限付加入内定が発表されました。

■アレシャンドレ グラール選手 期限付き移籍にて加入内定のお知らせ 
エスパルス公式

テウクが韓国に帰国し1つ外国人枠が空いていたこともあるし、
ジェジンのワールドカップ後の動向も気になるところで、
ちょうど移籍市場が動くところで獲得したといったところでしょうか。

現在、29才。

ポルトガルリーグで、5シーズン半で55ゴール。

ある程度、実績のある選手のようですが、
いかんせん、みてみないことには何とも判断ができません。

まぁ、これで、矢島や岡崎、財津といったところが発奮してくれればよいかと。

ゆ処そば処 「磐舟」 ~新潟旅行記 2

ココログの方も、負荷が多少改善されたような感じなので、
時間がすこし経ってしまいましたが、新潟旅行記のようなものをアップしたいと思います。

今回、新潟市に3泊宿を取りましたが、1日も新潟市内を観光せず、
それ以外の地域をゆっくり廻ることにしました。

その中で、楽しみにしていたのが「美味いもの」と「温泉」。
さっそく新潟市内の書店で地元発行のガイドブックを物色。

新潟日報事業社発行の「新潟ぶらり日帰り立ち寄り湯」という本に
掛け流しの温泉に入れて、しかも料理が絶品な立ち寄り湯を発見。

それが、「ゆ処そば処 磐舟(ばんしゅう)」。

新潟から日本海側に北上し、山形県との県境近くに村上市があります。
その村上市の日本海岸に「瀬波温泉」という温泉地があります。

そのほぼ中央に「ゆ処そば処 磐舟」はあります。

Imgp0833
「ゆ処そば処 磐舟」
2階が食事処になってます。
Imgp0834
奥の建物が男性用の浴場です。
ちょっと高い木の塀の向かって右側が露天になってます。

入浴料(一般700円)を手前の建物の1Fのフロントで払ったら
一直線に浴場のある3Fまで伸びる階段を上がってください。

浴場は、内湯(といっても海側は総ガラス張りですので、眺望抜群です)の大浴槽と
その隣にある、大浴槽とほぼ同じ大きさの露天の2つだけですが、
2枚目の写真の左側にある自家泉源から豊富に湯をひいていることもあり、
弱食塩泉のお湯を惜しげもなく掛け流しで使ってます。

Imgp0836

日本海の水平線を望むその眺望のすばらしさとあわせて、
前日の負け試合の悔しさなど吹っ飛んでしまいました。

Imgp0838
こちらが露天の写真。
(さすがにカメラを持ち込むのははばかられたので…)

晴天の日本海もいいのですが、
その日本海に沈む夕日はさらに絶景です。

そして、もう一つのお楽しみが、食事。
そば処というだけあって、お蕎麦がメインなのですが、
こちらは宿泊もやってらっしゃると言うことで、
おそば以外のメニューも揃っています。

そんな中、筆者が、奮発して注文したのがこちら。

Imgp0840
村上牛とはらこ小丼のセット(税抜2,500円だったはず

村上市といえば、高級和牛の一つ村上牛と
そして、村上藩が藩の産業として保護した鮭で有名な街ですが、
その名物が同時にいただけるということで迷わず注文。

村上牛は本当にやわらかく美味しいお肉でした。
そしてはらこ小丼も、さすが名物というだけあって、こちらも美味。

しかも、この日はわずかに割り増しするだけで
こちらが力を入れていらっしゃるおそばを
美味しい手打ちそばにしていただけるなど
美味しいものに目がない筆者、大満足でした。

スタジアムグルメリポートⅡ ~フクアリ編

試合開始が15時と、
朝食でも昼食でもない時間に食事を取ってから自宅を出た人間には
あまり重たいものを食べたくないタイミングとなった日曜日のフクアリ。

そんな状況で、アウェイサポがユニを脱がんでも食える
美味いものを探すのは困難かと思われたが、さすがフクアリ。

アウェイゴール裏に、
BBQの、そう、肉を焼く、ひときわ香ばしい香りをふりまく移動販売車を発見!

Imgp0968
テキサスさん(ちょっと自信がない…)

屋台の後ろには、見えにくいが軽トラが…。
(どうやって車を2階通路まで持ち込むのかは聞かずじまい…(汗))

こちらのメニューは1種2点。

ちょっと写真でも見えているが、「タコス」。

その場でボリュームのある極太のソーセージをゆで、そしてしっかりと炒め
たっぷりのレタスと一緒にいただく「ソーセージタコス」と、
しっかり味付けした牛肉を
パリパリのトルティーヤに包んでいただく「牛肉タコス」の2つ。

Imgp0965
両方を食べたい時は「コンボ」と注文を!
(600円。安い!)

一つ一つ注文を受けてから作ってくれるので、いつでも「できたて」が味わえます。

ソーセージは、かぶりつく時、注意してください。
中から肉汁が飛び出してきます。
それくらい、ボリューム感があります。

また、肉のタコスのほうも、意外とさっぱりしていて、こちらもお勧めです。

あぁ、そうそう、極めて珍しいのは、定価でペットボトル飲料が自販機で買えます。
いいぞ、フクアリ。

《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ3回戦

2点を先制も、犠飛3本で逆転負け。
「4連続完封」も「5連勝」も吹っ飛ぶ3連敗。

NPB Inter-league
v. Marines GAME-3

DRAGONS 2 0 0 0 0 0 0 0 0 =
2
Marines 0 0 0 1 1 1 0 0 x =
3
勝 渡辺俊 3勝3敗
敗 小笠原 1敗
セーブ 小林雅 4勝16セーブ

初回、1死1・2塁からウッズ、アレックスの連続タイムリーで2点を先制。

が、小笠原が4回に1死2・3塁からベニーに、
5回には1死1・3塁から今江に、それぞれ犠牲フライを打たれ同点とされてしまう。

2点を先制した打線は2回以降、渡辺俊に抑え込まれ、なかなか連打が出ない。

そして6回、1アウトからベニーにヒットを打たれると
次のサブローの打席で、小笠原の暴投とベニーの盗塁で、1死3塁とされ、
サブローにはセンターにきっちり犠牲フライを打たれて逆転を許してしまう。

3連敗は避けたい中日は最終回、千葉ロッテのクローザー小林雅を攻め
1死3塁と同点のチャンスとなるが、
ここで、続く7番森野は、空振り三振でランナーを帰すことができず、
最後の代打・立浪はセンターフライに倒れ、1点及ばず3タテを喫した。

同じ1死3塁でも
犠飛で最低限の仕事ができる
「役割と状況を理解した選手」がいるチーム
が3連勝
し、
チームの中での役割と状況を理解しないまま
漫然と個々の選手が打席についているチーム
が3連敗
を喫した。

手厳しいが、そういうことだ。

《S-PULSE》 ナビスコ杯千葉戦(2) 観戦記

遠いゴール…。予選敗退。
ホームで失った勝ち点5が重くのしかかる。

木曜日、千葉と新潟が引き分けたため
自力で逆転1位通過の可能性があった清水。
予選最終戦は、引分けでも1位通過の首位・千葉との対戦。

J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-C Matchday 7
FUKUDA DENSHI ARENA
清 水
前半
千 葉
後半
TOTAL
GOAL
80′山岸

この試合のポイントとしては、ずばり「勝ち点3を獲る。」ということだったろう。

勝ち点8で2位と言うのは、他の組の状況から判断して、
予選突破には少し勝ち点が足りない。

残り1試合他の組の結果を見ている余裕はなく、
勝ち点3を追加し1位で予選通過を決めたかったところだ。

が、この日も藤本がベンチスタートということで、
本来はFWの仕事に集中して欲しいマルキが
前線から下がってボールを受け、チャンスを拡げようとの狙い。

まぁ、それはそれで、やむをえないのだが、
1週間前に同じ手を使った相手に2度も通用するはずもなく。

あげくに、マルキの「持ちすぎる」悪い病気が発症。
突っかけて行っては取られて、サイドに振られる悪い流れで
なかなかゴールに至らないどころか、再三左右のスペースを使われてしまう。

後半なんて、サイドからマリオ・ハースに何本フリーで打たせてしまったかね…。

結局、試合は、
クリアミスからワン・ツー、最後は山岸に蹴りこまれ、0-1で敗戦。

裏の新潟対広島で広島が勝利したため、結果、C組は以下の通りとなった。

ヤマザキナビスコカップ 予選C組(全日程終了)
1位 千 葉 勝ち点13 得失点差+3
2位 清 水 勝ち点 8 得失点差±0
3位 新 潟 勝ち点 6 得失点差-1
4位 広 島 勝ち点 5 得失点差-2
※千葉が準々決勝進出。

首位・千葉と2位清水の勝ち点差は「5」。

この予選でホーム日本平で清水が落とした勝ち点は、
広島戦の「2」+新潟戦の「3」。

まさに、新潟戦・広島戦でのホームゲームでの勝ち点の差が
そのまま順位の差となって出てしまった。

どちらかの試合で勝ち点を満額取れていれば
この千葉戦を引き分けても予選突破の可能性があっただけに
長谷川監督が試合後の会見で発言している通り、
序盤戦の出遅れが短期リーグ戦の命取りとなってしまった。

さて、水曜の広島戦に続いて先発した山本海人だが、
落ち着いたプレーぶりで何度かスーパーセーブもあり、
見ていて非常に頼もしく、また、将来楽しみな選手であった。

…が、現時点では、まだ西部を脅かすほどではないだろう。

もっと、きっちりパンチングするとか、
セットプレーのボールに対する飛び出し方とかを磨いていって欲しい。

すこしヒヤッとするところもなかったわけでもないので。

それと、市川だが、一週間前とは雲泥の差だった。

出したクロスは、ほとんど通らず、
守備でも、何度かサイドを突かれて危険な場面があった。

途中でシンドそうにしている姿も見かけた。

単純に急に気温が上がったのに対処できなかったのならよいのだが。

この人がしっかりしないと、
右サイドからの攻撃が減衰してしまうだけに少々気になった。

秋葉原 石丸電気の免税店

石丸免税店

ちょっとした買い物のために蘇我から秋葉原に移動しまして、その帰り。

アキバの石丸電気免税店の外壁なんですが、

また、外国人に間違った日本の印象を与えかねないというか…

もっとも、歌麿、芸者というのは、免税店だと判りやすいのかもしれませんが。

まぁ、何にしても目立っております。

《S-PULSE》 ナビスコ杯 千葉戦終了

ナビスコ杯 千葉戦終了

清水 0‐1 千葉

得点:
80min.山岸

初夏の夕方の風が、やけに涼しいフクアリ。

マルキ持ちすぎ。

海人は、よく頑張ったのだが。

崩しに工夫が足りず、ゴールに至らなかった。

《ひとりごと》 フクアリ到着

フクアリ到着

着きました。

蘇我駅から、とても近いです。

臨海なんて…、ってくらいです。

《ひとりごと》 いざ、蘇我へ。

《ひとりごと》 いざ、蘇我へ。

フクアリでお会いしましょう。

《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ2回戦 観戦記

タイムリーエラー、繋がらない打線…
「Smart」な野球を実践した千葉ロッテに完敗。

NPB Inter-league
v. Marines GAME-2

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
Marines 0 0 0 1 2 0 0 2 x =
5
勝 清水 4勝3敗
敗 朝倉 3勝1敗

先発、朝倉は失点した4、5回を除けば、
マリーンズ打線にうまく対峙できていたと思う。

それだけに、4回裏の2アウト1・3塁で起きた
T・ウッズのファーストゴロエラーは残念でならなかった。

打線は、5回に2アウトながら2・3塁と同点のチャンスを得たが、
1番井端の放った右中間への当たりをマリーンズのセンター大松に好守され
以降は、チャンスらしいチャンスをまともにつかめなくなってしまった。

それもそのはず、この日のドラゴンズのヒットはわずかに4本。
3番福留、4番ウッズ、5番アレックスの中軸で放ったヒットは、
1回の福留の2BHの1本のみとお寒い内容。

とくにウッズは、強風の中、大きい当たりを意識しすぎで2三振。
タイムリーエラーとあわせて、この日は、全くいいところがなかった。

さて、対するロッテの5回の攻撃は、まさに「Smart」の一言。

センター方向から10m前後の逆風が吹きつける千葉マリンスタジアム。
当然、打ち上げては失速するこのコンディションを知り尽くしている。

福浦が鮮やかに左中間を破る2BHで出塁すると
つづくベニーがライト前にヒットで続き、無死1・3塁。
ここで、5番フランコが、渋く内野の間を抜いて三走福浦を還し、2-0。

さらに6番、橋本が1塁線に送りバント。1死2・3塁。
そして、先ほど好守を見せた大松が、初球、ピッチャー前にスクイズ。
三走がベニーだったこともあり、無警戒だったバッテリー。
朝倉がダッシュして谷繁にトスするも間に合わず3点目。

この3点目で試合は事実上決まった感があった。
千葉ロッテ先発、清水直は、強風を味方につけてドラゴンズ打線を完封。

試合は、さらに8回に3番手デニー友利が役割を理解せず
渡辺正、西岡に連続タイムリーを浴びて万事休す。

結局、5連勝できたのは、投手陣がしっかりしていたこともあるが、
相手が楽天、オリックスだったということが大きいことがはっきりしてしまった。

この日も、一人ひとりが勝手に相手バッテリーと対峙してしまって
チームとしてまとまった攻撃ができなかった。
オリックス3回戦で、危惧したことが現実になってしまっている。

今年のドラゴンズ、やはり、攻撃面ではあまり期待ができない。
投手陣に多大な負担がかかるシーズンだが、持ちこたえられるか…。

今年も交流戦が試練の場となりそうだ。

《DRAGONS》 千葉マリン 試合終了

千葉マリン試合終了

千葉ロッテ 5-0 中日

清水直に4安打、シャットアウト負け。

打てなさ過ぎ…。

マリスタの「ラーメン餃子館 小次郎」

チャーシューメン

マリンスタジアム3塁側12番通路近くに
店を構える「小次郎」のチャーシューメン。
700円也。

何も食べずに来てしまったのでね…。

その場で作るので少し時間はかかりますが、おいしく頂きました。
次来る時は、坦々麺と餃子にしようかと。

《ひとりごと》 マリンスタジアム到着

マリンスタジアム到着

遅刻しました。

《ひとりごと》 ということで、明日は…

ということで、明日は…

千葉マリンスタジアムへ。

日曜の、フクアリと合わせ千葉2連戦。

《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ1回戦

ロッテ小林宏-小林雅の継投の前に散発5安打。
9回、一旦は追いつくも、悔しいサヨナラ負け。

NPB Inter-league
v. Marines GAME-2

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 1 =
1
Marines 0 0 0 1 0 0 0 0 1 =
2
勝 小林雅 4勝15セーブ
敗 山本昌 2勝3敗

昨日に続いて、貧打。
昨日はオリックスの拙攻と、佐藤充の粘投で勝利したが、
うまい話は、そうそうあるわけがない。

まるで、昨日のドラゴンズを見るように、
マリーンズの放ったヒットは全て、4回と9回にうまれた。

8回0/3を107球、ヒット5本に抑えながらも
打線の援護なく3敗目を喫したベテラン山本昌の心中やいかに…。

いずれにせよ、打線がまた先発投手を見殺しにしてしまった。

《UEFA CL》 Big Earはバルセロナに。

ようやく、今、スカパーの録画放送を見終わりました。

UEFA Champions League 05/06
Final
State de France , Paris
FC Barcelona
1st
Arsenal
2nd
TOTAL
76′Eto'o
81′Belleti
GOAL
37′Campbell
 

90分間、実に濃厚な、そして緊張感に満ちたひと時でした。

前半18分、GKレーマンの一発退場というアクシデント。
これで、一気にゲームの流れはバルサへ向かうのかと思われたが、
先制点を奪ったのは、10人のアーセナル。

37分アンリのフリーキックは、ゴール前のキャンベルへ。
ゴール前の競り合いに弱さを見せていたバルサ守備陣を制して
キャンベルが放ったヘッドはゴール左隅に決まる。

1-0。
10人のアーセナルが先制。

その後もアーセナルが、しっかり守備を固め、
やや軽い対応の多いバルサのディフェンスラインの隙間を縫うようなパスを繰り出し
そこにアンリが反応してゴールを狙うという形で、バルサを脅かす。

対するバルサもロナウジーニョを中心に攻撃を組み立て
何度もアーセナルゴールに迫るが、同点ゴールに至らない。

とても数的不利とは思えない戦いぶりを見せるアーセナル。
対するバルサは、選手交代で事態の打開を図る。

46分、エジミウソンに代えてイニエスタ。
61分、ファン・ボメルout、ラーションin。

それでも、アーセナルの鋭いカウンターに悩まされるバルサ。
一進一退の攻防が続き、雨の中、静寂と緊張感がstade de Franceを包んでいく。

しかし、やはり10人での戦いは、どうしても単調になる嫌いがある。
情勢は次第に、後方からの攻撃参加が増えだしたバルサに傾いていった。

そして、76分、ここまで無失点で来ていたアーセナルのゴールが揺れる。

後方からのパスをペナルティエリア内でゴールを背に受けたラーションが
左のスペースに走りこんできたエトーにオフサイドギリギリのタイミングでパス。

レーマン退場で急遽出場し、
好セーブを見せていたアーセナルGKアルムニアと1対1になったエトーは
ニアポスト近くのコースを切りに来たアルムニアと、ニアポストのわずかな隙間に
鋭いシュートを放ち、1-1。

同点。

追いついたバルサは、このまま試合を決めにかかる。

81分、またもラーションが得点に絡む。

ペナルティエリア右のラーションが、ゴールラインを背にして中央にパス。
後方から上がってきたベレッチがゴール右、ほとんど角度のないところからシュート。
ボールはアルムニアの右足に触れて、ゴールネットを揺らし、ついにバルサ逆転!

レーマンの退場で交代枠を一つ犠牲にせざるを得なかったアーセナルに
もはや反撃をする力も、時間も残されていなかった。

前身のヨーロッパチャンピオンズカップ時代を含め
2回目のヨーロッパチャンピオンとなったバルサ。

リーガ・エスパニョーラも2連覇し、まさに黄金時代到来の予感である。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス3回戦

先発・佐藤充の粘投実る。
プロタイ記録の4試合連続完封で5連勝!

NPB Inter-league
v. Buffaloes GAME-3

Buffaloes 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 0 0 0 0 0 1 0 0 x =
1
勝 佐藤充 1勝
敗 吉井 3勝2敗
セーブ 岩瀬 2敗12セーブ

先発した佐藤充がよく投げた。

8イニングで7安打を許したが、丁寧なピッチングで後続を断ち、
6回、1死2塁から放った井端のタイムリーによる1点を守りきった。

打線も、よく数少ないチャンスを…
と言いたいところだが、この日、8イニングでヒット3本。

6回 無死 森岡 ショート・内野安打
6回 1死  井端 ライト・タイムリー2ベース
6回 1死  高橋光 レフト・ヒット

…って。
おい、効率がいいといえばそうだが、裏を返せば、とんでもない貧打だな、こりゃ。

《S-PULSE》 予選最終戦に向けて

Jリーグヤマザキナビスコカップは、18日、予選残り2試合が行なわれた。

5/18 ヤマザキナビスコカップ 予選結果
C組 新潟ス 新 潟 0-0 千 葉
D組 ヤマハ 磐 田 1-2 甲 府

これで、一足早く規定の6試合を終えたD組の甲府を除いて
予選に参加しているチームは、日曜日の最終戦1試合を残すのみとなった。

そして、現時点で、C組の順位は次のようになっている。

ヤマザキナビスコカップ 予選C組(5/18終了)
1位 千 葉 勝ち点10 得失点差+2
2位 清 水 勝ち点 8 得失点差+1
3位 新 潟 勝ち点 6 得失点差±0
4位 広 島 勝ち点 2 得失点差-3
※広島の予選敗退が決定。

この時点で、新潟の1位がなくなったとともに、
最終戦で対戦する千葉・清水の2チームのうち、
勝ったほうが1位で予選突破となった。

また、清水が仮に最終戦に引分けた場合でも、
3位新潟が引分け以下で清水がC組2位とはなるのだが、
それでも、各グループ2位のうち、上位3チームに入れないと予選突破にはならない。

そこで気になる他の組だが、現在、以下の通りとなっている。
(予選敗退が決まったチームを除く)

A組
1 浦和 勝ち点13 +7(予選突破)
2 横マ 勝ち点10 +3
B組
1 川崎 勝ち点12 +9(予選突破)
2 鹿島 勝ち点 9 +4
D組
1 セ大 勝ち点 9 +2
2 甲府 勝ち点 8 +1
3 磐田 勝ち点 7 ±0
4 大宮 勝ち点 7 ±0

清水が千葉に引分けたもののC組2位に入った場合、
C組同様混戦となっているD組の最終日が、次の場合に予選突破となる(はず)。

大前提として、磐田が名古屋に引分け以下となることが条件だが、
1.セレッソ-大宮戦でセレッソが勝利または引分け。
2.セレッソ-大宮戦で大宮が2点差以上の勝利。
(違ってる場合や、まだ「ある」と言う方、コメントお願いします。)

引分けで他のチームの結果を待つのは、あまりにも条件が厳しい。
最終戦の千葉戦は絶対に勝ち点3を奪って帰ってきたい。

首脳陣、選手、そして我々サポーターは、
あくまで「狙うは勝ち点3という結果」という現実的な視点で日曜日フクアリに臨みたい。

悲しい報せ…

「全腸管壁内神経細胞未熟症」という難病のためにご両親とともにアメリカに渡り
難しい多臓器移植を受け、療養中だった神達彩花ちゃん(1つ)が、
敗血症性ショックのために、現地時間の16日午後に亡くなられたそうです。

多臓器移植の彩花ちゃん死亡 米フロリダ州 asahi.com

あやかちゃんを救う会」のHPには、ご両親からのメッセージが掲載されています。

 

ご両親に直接の面識はありませんが、謹んでお悔やみ申し上げます。

彩花ちゃん、どうか安らかにお眠りください。

追記:

5月17日付で、Jリーグ鈴木チェアマンからのコメントも出されています。

《S-PULSE》 ナビスコ杯 広島戦(2)

全ては、千葉・フクアリへ…
雨中の乱戦をマルキのゴールで制し、勝ち点8

4試合を終えて勝ち点5。
当該チーム間の成績で現在ナビスコ杯予選3位と
残り2試合を連勝しない限り予選突破が見えてこない清水。

台風接近で雨が降り続くアウェイ広島で、
ナビスコ杯予選突破は厳しくなったが、このところ守備が安定している広島と対戦。

J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-C Matchday 5
HIROSHIMA Stadium
清 水
前半
広 島
後半
TOTAL
82′マルキーニョス
GOAL

正GK西部が右ひざの調子が思わしくないと言うことで、
このところ、サブでベンチしていた山本海人が先発したこの試合。

会場は、昨年天皇杯でおじゃました広島スタジアム。
お世辞にも、ピッチコンデションはいいとはいえない陸上競技場。
そこに、大雨。ピッチには水溜りが広がっていく。

こうなると、ボールが走らず、
まともなサッカーの試合にはならない。
両者、ひたすらシュートは放つのだが、大きな動きもないまま前半を終了。

後半、立ち上がり以外は広島が主導権を握ったようだが、
山本海人が広島攻撃陣のシュートを好セーブで防ぎ、
お互いにゴールのないまま、ただひたすら時間が消費されて、
ドローで終わるかと思われた後半37分にようやく試合は動いた。

ペナルティエリア手前左から、マルキーニョスがミドルシュート。

監督いわく
時間が止まったような感じだった。
というシュートが広島ゴールに吸い込まれ、1-0とエスパルスが先制。

このあと、ベットに代えFW橋内を投入し、
上野、ウェズレイ、佐藤寿人とあわせてFWを4人とした広島の反撃を退け、
1-0で辛勝。

勝ち点を8とし、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

↓のT・ウッズではないが、
マルキーニョスの調子が上がってきたのは、エスパにとっては朗報だ。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス2回戦

ウッズ、2HR6打点の大暴れ!
ドラゴンズ、3試合連続完封で4連勝!

NPB Inter-league
v. Buffaloes GAME-2

Buffaloes 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 2 0 0 0 3 0 2 0 x =
7
勝 マルティネス 3勝3敗
敗 オバミュラー 2敗
HR ウッズ9号3ラン、10号2ラン

開幕からしばらく、あまりに不調で打線のブレーキとなっていた
T・ウッズが、このところチャンスに強い。

今日も、1回、福留のタイムリー2BHで1点を先制した後、
すぐさまセンターへタイムリーヒットを放ち、追加点を挙げ、
オリックス先発のオバミュラーの出端をくじく。

5回には、ランナーを2人置いて打席が巡ってくると、
オリックス2番手萩原からセンターへ中押しとなる3ランを放ち、勝利をグッと近づける。

そして、仕上げは7回。
ランナーを1人置いて、またもウッズ。
オリックス3番手ユウキから右中間にダメ押しとなる3ラン。

まさに、ウッズ様々。
4番の独壇場で、ドラゴンズ、4連勝。
2カード続けての勝ち越しとなった。

新潟みやげ、地酒甘味2題。 ~新潟旅行記 1

えー、こんばんは。
最近、ココログが重過ぎてメインの更新で手一杯な えす☆ふりーくです。
(何とかしてくれ(怒)>ニフティ。)

さて、このGWは新潟に行っておりました。

主たる目的である「試合」はゴニョゴニョな内容でしたが、
まぁ、旅そのものは、結構よかったので、しばらくご紹介と参りましょう。

(ネタが無いわけでは無いぞ。決して。)

今夜は、日本酒を使った甘味2題。

まずは、「やひこじぇらーと(酒粕)」。
弥彦神社前の酒屋で購入したもの。

Imgp0812
↑こちら。

原料に酒粕を使用しているため、
口に入れるなり、甘酒に似た風味が口の中に広がります。

最初のうちはよいのですが、あまりにお酒の風味が強く、
しまいには、飽きてしまう恐れは多分にあろうかと。

それにしてもお酒の風味が強いと思って、底を見ましたら、
Imgp0815
「製造者:弥彦酒造株式会社」

…どうりで。
泉流越乃白雪」の醸造元でした。

続いて、「八海山 酒ケーキ」
Imgp0948
新潟駅ほかいろんなところで売っている定番ですね。

ブランデーケーキとかに食感が似ているのかなぁ…と思っていたのですが、
どちらかというと日本酒の味がするカステラに近いと思っていただければ。

何しろ、フォークで切ろうとすると生地がポロポロと崩れてしまいます。
ブランデーケーキのしっとり感をイメージしてしまうと、裏切られてしまうかもしれません。

ただ、先ほどのジェラートに比べると、それほどお酒の風味が強すぎないので
日本酒が苦手な方にもお勧めできるかと。

それから、この八海山ケーキを食べる時の飲み物ですが、
ブランデーケーキと違うのでコーヒー、紅茶はお勧めしません。
お茶のほうがよいかと思います。

ということで、今夜もココログが重いので、我慢比べの感はありますが、
少しずつ、新潟旅行記をお届けしようかと思います。

では、おやすみなさい。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス1回戦

川上憲伸、まさにエースのピッチング。
オリックス打線を寄せ付けず、無傷の5勝目!

NPB Inter-league
v. Buffaloes GAME-1

Buffaloes 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 1 0 1 0 0 0 0 0 x =
2
勝 川上 5勝
敗 デイビー 3勝3敗

1回裏 1死1・3塁でウッズが犠牲フライを放ち、1-0と先制。

3回裏 2死1塁から、またもウッズ。
今度はライト線へタイムリー2BHを放ち、2-0と追加点。

その後も8回を除き毎回ヒットを放つが、
打線がつながらずこれ以上の追加点がなかったのは課題だが、
エース川上には、これで十分だったようで。

オリックス打線を散発4安打、
打者29人を105球、無四球、8三振と封じ込め、
まさにエースのピッチングで完封。無傷の5勝目を挙げた。

憲伸の防御率は、ついに1.23。
つけ入る隙もない領域に達しつつある。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第7夜

さて、結局、リヒテンシュタイン泊まりとなった第6夜。

今夜は、その夜の食事から始まります。

ネタバレしますので、ご注意ください。
ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

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《S-PULSE》 ナビスコ杯千葉戦(1) 観戦記

あくまで、現実的に。
決勝トーナメント進出に望みをつなぐ。

ナビスコ杯予選1敗2分と、もう後がない清水。
現在3連勝と首位を快走する千葉との対戦。

J LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-C Matchday 4
SHIMIZU NIHONDAIRA Stadium
清 水
前半
千 葉
後半
TOTAL
69′マルキーニョス
GOAL

この試合に引分以下だと、予選敗退がほぼ決まってしまう状況。

前回の対戦(リーグ戦第4節)では、PKで1点を取り合った後、
終了間際にバックパスを拾われて悔しい敗戦となっただけに、
リベンジを果たしたい。

…だが、
頼みのジェジンは、W杯韓国代表に選ばれたため帰国。
俺たちの淳吾は、本調子といえないのかベンチスタート。

ということで、結果を求める(勝ち点3を獲る)のが、この試合のミッションだった。

ニッカンによればボールキープ率では上回った清水だが、
どうしても攻撃を始める位置が低くなってしまい、
そこから先の展開を大きく拡げていくことができない。

マルキがなんとか攻撃を組み立てようと、中盤まで下がってボールを受け、
そのスペースを久保山や兵働といったあたりが使っていく狙いは判るのだが、
それ以外の展開に至らず、
逆にマルキが突っかけて行ってボールを奪われることもあり、
なかなか思うような形でゴールを脅かすには至らない。

ただし、千葉もエース巻がベンチスタートということで攻撃に厚みがうまれず、
また、平岡・和道の両CBと、神出鬼没の感さえあるテルの献身的な働きで
ゴールを割らせず、両者が静かにせめぎ合う中、前半は終了。

こういう膠着した試合では、ベンチワークが鍵になる。

先に動いたのは清水。
59分、マルキと2トップを組んでいた矢島を下げ、藤本を投入。
久保山をFWに上げて、その1列下に兵働と藤本を配する布陣に変更。

藤本自身は、それほど調子があがっているようでもなかったが、
なんにせよ、中盤で組み立てる選手が入ったことで、
マルキーニョスが前で勝負をする本来の仕事に専念できるようになり、
徐々に清水もチャンスが訪れるようになる。

そして、69分、試合が動く。

後方からのパスを受けた兵働がドリブルで右のスペースをあがっていく。
その後方から右タッチライン際を上がってきた市川に、相手陣深くでパス。
ほぼフリーで上げた市川のクロスは、程よい高さとスピードでファーへ。

千葉GK櫛野の指先をかすめ、DF坂本の頭上を越えたボールを
マルキーニョスが叩きつけるように左ポスト際にヘッドで押し込み、清水が先制。

Pict1574

この2分前にクルプニコビッチに代えて水野を投入し
流れを変えたかった千葉にとっては、なんとも間の悪いタイミングでの失点となった。

73分、前半から懸命にボールを追ったため足をつった久保山に代わって杉山を投入。
(監督には監督の考えがあるだろうから、アレなのだが、
杉山に期待したのはどういう役割だったのだろう…。)

いずれにせよ、この交代でマルキの1トップとなり、
清水は1点を守りつつ、隙を狙う形になるのだが、
前線の人数を削ったために、以後、試合の主導権は千葉に流れていく。
そういう意味で考えると、杉山ではなく岡崎でもよかったのではないだろうか。

そして、ついに74分、巻が登場。

すっきり勝って、予選突破を決めたい千葉に対し、
虎の子の1点を是が非でも守りきりたい清水・長谷川監督は、
この場面を想定して準備させていたベテラン・斉藤を投入し、高さに対抗。

結果、巻にはシュートを1本も打たせず、このまま清水が千葉の反撃を退け、
1-0でナビスコ杯予選リーグ初勝利。

当該チーム間の対戦成績で3位のままだが
新潟に勝ち点・得失点差で並び、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

MOMは、
得点もそうだが、苦しい状況の前半、なんとか攻撃を組み立てようと奮闘したマルキ。

同じく前半から勝負を仕掛けた兵働、
誕生日を決勝アシストで飾った市川、
この日も落ち着いて千葉攻撃陣に対峙した平岡の活躍が目立った試合だった。

Pict1578

《サッカー日本代表》 W杯日本代表決まる。

代表選出のニュースを見ていると
巻が最後にコールされたこともあって、サプライズととらえられているようだが、
はたして、巻を選出したのが、サプライズなのだろうか…。

まぁ、久保竜に代わって、というところなのだろうが、
最近の巻の状態はすこぶるいい。

昨日、中0日で途中出場したその姿勢もすばらしいが
なにより、最後のアピールの場キリンカップでも、人一倍、動き回っていた。

その点で、巻の選出は、サプライズでもなんでもない。

その他、百家争鳴するところだが、すでに、23人のサムライが決まった。

がんばれ!W杯サッカー日本代表!
碧き、そのユニフォームを着ることが許された者の誇りを見せてくれ!

■GK
川口能活(ジュビロ磐田)
土肥洋一(FC東京)
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

■DF
田中誠(ジュビロ磐田)
宮本恒靖(ガンバ大阪)
加地亮(ガンバ大阪)
三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)
中澤佑二(横浜Fマリノス)
駒野友一(サンフレッチェ広島)
中田浩二(バーゼル)

■MF
中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
稲本潤一(ウエストブロミッジ・アルビオン)
小野伸二(浦和レッドダイヤモンズ)
福西崇史(ジュビロ磐田)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村俊輔(セルティック)

■FW 
玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
柳沢敦(鹿島アントラーズ)
高原直泰(ハンブルガーSV)
大黒将志(グルノーブル)
巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原・千葉)

ちなみに、昨日の日本平では、こんなことがあったそうだ。

《DRAGONS》 交流戦 対東北楽天3回戦

「先生、ドラゴンズが日曜日に勝ちました!」

「えす☆ふりーく君、それはね、“市場”は日曜はお休みだからだよ。」

「…」

5/14 NPB INTER LEAGUE
v. EAGLES Game-3

EAGLES 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 0 0 0 1 0 2 2 0 x =
5

勝 朝倉 3勝
敗 一場 3勝6敗
HR 福留10号ソロ

1~3回は一場に抑えられたものの、
4回、この日、チーム初ヒットとなる福留のソロで先制。

6回は福留の2塁打を皮切りに、
アレックスのタイムリー2BHと立浪の犠牲フライで2点を追加。

7回は、1死2塁から福留のレフトへのタイムリー2BHと
アレックスのタイムリーで2点を追加し、ダメ押し。

チャンスにヒットを集める攻撃で、2日続けての快勝。

投げては、朝倉が、4回1死1・3塁、5回1死満塁と
再三ピンチを迎えながらも、なんとか後続を併殺に抑えた。
完封は逃したが、無四球とここ一番での集中力に成長の跡を見せた。

だが、これが「この相手」だからできたことなのか、
それとも違うのか、次のオリックス3連戦が大事だ。

《S-PULSE》 ナビスコ杯千葉戦(1) 試合終了

ナビスコ杯千葉戦試合終了

J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
Group-C Day 4
日本平スタジアム
試合終了

清水エスパルス 1×0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:
69min. マルキーニョス

ジェジンの不在は大きく、
マルキにマークが集中し前を向かせてもらえず
また、藤本はベンチと、
攻撃面で、やや苦しい戦いを強いられたエスパルス。

しかし、59分、矢島に代えて藤本を投入すると、攻撃が活性化。

69分、今日、誕生日の市川の挙げたクロスを
ファーのマルキーニョスがDFに競り勝ってヘッド。

巻を投入し、挽回を図る千葉に対し、最後は斉藤まで投入し、
虎の子の1点を守りきり、決勝トーナメントに望みをつないだ。

《ひとりごと》 11日遅れの茶摘み

11日遅れの茶摘み

11日遅れの、茶摘みパルちゃんハンドマペットGET。

某有名百貨店さんからのお詫び状と粗品も付いてましたが。

カツサンド

カツサンド

東京でカツサンドといえば、
空弁でおなじみの万世のカツサンドが有名だが、
個人的には、湯島・井泉のカツサンドも捨て難い。

《サッカー日本代表》 スコットランド戦試合終了

スコットランド戦試合終了

国際親善試合
埼玉スタジアム2002

JAPAN 00 SCOTLAND

得点:

前半20分過ぎから、日本が何度となくチャンスを迎えるも、
スコットランドの堅い守りを崩せずドロー。

なお、キリン杯優勝はスコットランド。
日本は最下位で、ワールドカップ前最後の国内大会を終えました。

《ひとりごと》 ただいま、北越谷。

雨に加えて、気温も下がっている夜の埼玉。

試合のほうだけは、熱いものでありますように。

《DRAGONS》 交流戦対東北楽天1・2回戦

ナゴヤドームでの楽天戦の連敗止まる。

5/12 中日  5 楽天
5/13 中日 101 楽天

去年始まった交流戦。
今年も最初の日本ハム戦を負け越したドラゴンズ。

悪い流れを引きずるように、楽天1回戦は山本昌が崩れて許したリードを、
終盤の追い上げも空しく、返すことができずに敗戦。

ナゴヤドームでの楽天戦通算4戦4敗と2年越しで恥ずかしい結果を残してしまった。

で、迎えた今日の2回戦。昨夜の悔しさの鬱憤を晴らすかのように、
楽天先発青山を攻め、1回裏2死から福留のツーベースを足掛かりに、
6連打で4点を挙げ、幸先よく先制!

先発ドミンゴはスコアが開いたこともあり、5回を投げたところで降板するも、
後を受けた久本がしっかりと楽天の反撃を退け、
ようやくナゴヤドームでの楽天戦の連敗を止めた。

この日は、10得点中9得点がタイムリーと打線が繋がり、
久々に投打がかみあっての快勝劇。

明日も、投打が噛み合った試合展開で、
久々の3連戦勝ち越しと、日曜日の勝利をつかみ取れ!

《S-PULSE》 ジェジンW杯韓国代表に選出!

オレンジの若虎、俺たちのジェジンが
2006 FIFA WORLD CUP GERMANY 韓国代表に選出されました!

■チョ ジェジン選手 ワールドカップ韓国代表選出について エスパルス公式

ナビスコ杯予選3試合を前に、韓国に帰国し吉報を待ったジェジン。

昨シーズンは夏の赤い3連戦で自信を失いかけていたけれど、
今年は、開幕から好調をキープ。

リーグ戦12試合全戦フル出場し、
攻撃はもちろん守備でも前線でチェイスを厭わず、
リーグ3位の8得点でチームを牽引。

納得の韓国代表選出です。

ケガにだけは注意して、大暴れしてきてください。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム3回戦

本当に、野球がお好きなようで…。

NPB INTER LEAGUE
v. FIGHTERS Game-3

DRAGONS 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 =
3
FIGHTERS 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 =
4
勝 マイケル中村 1勝10S
敗 デニー友利 1敗

先発・佐藤充がつかまり、小笠原のタイムリーを皮切りに3失点。

4回、福留のピッチャーゴロが相手の失策を誘い、
さらにウッズのショートゴロの間に1点と、
パッとしないながらも2点を返し、
7回、今度は高橋光の犠牲フライで同点。

で、3夜連続の延長戦へ。

10回表、中日はチャンスをつかむが勝ち越し点を奪えず、
10回裏、第1戦のリフレインのように満塁のピンチを迎え、
最後は、久本が2ストライク1ボールと追い込みながら、
セギノールに3球選ばれ、悪夢の押し出し。

交流戦最初の3連戦は、3夜連続の延長戦。
どっと疲れの残る負け越しとなった。

今日も13安打を放ちながら、つなぐ野球ができていない。

打線の組み替えも考えなければいけないかもしれない。

追伸(5/12 0:15am)

さすがに、業を煮やしたのだろうか、試合終了後、緊急ミーティングだそうだ。

【中日】敗戦後、緊急ミーティング 日刊スポーツ

開幕から1ヶ月を経過し、未だに投打の歯車がかみ合わない。

勝ってもすっきりしない試合内容、
勝ちたいという想いがいま一つ感じられない負け試合。

苦しくたって誰も助けてはくれない。
選手自らが考え、行動すべき時ではないだろうか。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム2回戦

今夜も札幌でのゲーム。

NPB INTER LEAGUE
v.FIGHTERS Game-2

DRAGONS 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 =
4
FIGHTERS 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 =
3

勝 岡本 1勝
敗 岡島 1敗1S
セーブ 岩瀬 2敗11S
HR SHINJO 6号ソロ

3回に立浪の2点タイムリーで逆転したものの、その後追加点が出ず、
5回に森本のタイムリー、7回にはSHINJOにソロHRを打たれて逆転を許し
今日もふがいなく敗戦かと思われたが…。

9回、このところ当たっていない福留が2死1・3塁から同点タイムリーを放ち
試合は、2試合続けて延長戦へ。

さすがに2夜連続で競り負けるわけにはいかない。

11回表、先頭の英智が日本ハム5番手岡島からレフトへ2BH。
荒木がファウルフライに倒れ、1死2塁でバッターは2番井端。

その3球目、岡島が投じたカーブは、ワンバウンドし、バックネット方向に転々と。

大きくリードしていたセカンドランナー英智は、2塁から長躯ホームイン。

11回裏を岩瀬が今夜はきちっと抑えて、4-3で勝利。
連敗を2で止めた。

今日は井端が3安打と気を吐いたが、荒木・福留は1安打。
T・ウッズに至ってはノーヒット。

あいも変わらず打線は、その日になって見ないとわからない。

《ひとりごと》 ヤクルトの広告

ヤクルトの広告

どうも。

今夜もドラゴンズは、札幌で苦労しているようで。

さて、写真は都内某駅のビルボード。

「ヤクルトの実力を軽くみていませんか。」

古田PMが問い掛ける。

乳酸菌飲料としてのヤクルトと、
プロ野球チームのヤクルトをかけているのが判る。

そこで筆者は、こう返す。

軽くは見ていないが、
どっちにしたってヤクルトは、甘い

佐渡限定ヒーロー

佐渡限定

「離島戦隊サドガシマン」

上がトキレッド、左がシマナガシーブルー
そして右がザクザクゴールド

彼らは、佐渡の自然を守り、そして佐渡を自慢するために現れた。

佐渡が自慢
ダジャレとはいえ、ここまで完成されると、感嘆しきりである。

ちなみに、
トキレッドの特技は、トキのものまねとつつき攻撃。
ザクザクゴールドの金力は無限大。
そして、シマナガシーブルーは、前科あり。

…だ、そうだ。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム1回戦

さて、ゴールデンウィーク明けの今日から
inter-league、セ・パ交流戦が始まりました。

昨年は、この交流戦で大きく負け越した中日。
交流戦までぶっちぎりで首位独走だったにもかかわらず、
交流戦期間中に阪神に逆転を許し、優勝を逃しました。

それだけに、最初のカード、北海道日本ハム戦は勝ち越して
幸先のよいスタートをしたかったのですが…。

NPB Inter-League
v.FIGHTERS Game-1

DRAGONS 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 =
2
FIGHTERS 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1 =
3

勝 建山 1勝1敗
敗 岩瀬 2敗10S
HR 稲葉6号ソロ

先制を許したものの、川上は北海道日本ハム打線を
失点以降しっかりと投げ、味方の逆転を呼び込む。

しかし、好事魔多し。
7回稲葉にソロホームランを浴び、同点のまま試合は延長戦へ。

10回裏、この回からマウンドに上がった岩瀬が無死満塁とされ
最後はベテラン田中幸雄にサヨナラタイムリーを浴び、悔しいサヨナラ負け。

…普通に書くとこうなるなぁ。

が、やはりこの試合も問題は打線だ。

結果的に一旦は6回に逆転しているが、
実は5回に1死2・3塁と勝ち越しのチャンスがあった。

ここで、2番井端は2ストライク1ボールからインローの球に手を出しショートゴロ。
さらに、続く福留は2・ナッシングからインコースへのシュートを詰まらせレフトフライ。

下位打線が作ったチャンスを活かせなかった。

8回にも1死2・3塁とチャンスを作りながら、
日本ハム2番手の武田久に高橋光が三振、
谷繁フォアボールの後、9番英智が、またも三振で勝ち越せず、
結局、4回以降の7イニングで11安打を放ちながら
打線につながりを欠いて、4回、6回にタイムリーによる1点のみと
拙い攻めをみせてしまった。

特に日本ハムがヒット7本、
しかも、その7本が2・7・10回に集中し、
いずれも得点に絡んでいるのを考えると、非常に好対照な結果となってしまった。

《サッカー日本代表》 ブルガリア戦

平日の試合をテレビで見れるほど余裕もなく、
携帯に届く速報メールが頼りになるわけです。

とくに代表戦は、
前後半開始・終了と、前後半20分経過時、得点時にメールが届きます。

で、今日のブルガリア戦ですが…

International friendly match
KIRIN CUP SOCCER 2006
Game 1/OSAKA NAGAI
JPN
前半
BGR
後半
TOTAL
75′巻誠一郎 
 
GOAL
01′S.トドロフ
89′ヤネフ

19時20分過ぎ、届いたメールは、当然開始メールだけのはず。

…が、2通

1通は前半開始。

もう1通…

「前半1分、S.トドロフのゴールでブルガリアが先制」

はぁ?

サイドチェンジからスペースに走りこまれ、
中沢が抜かれて上がったクロスをズドン。

ですか…。

その後、圧倒的に攻めながらゴールが遠い日本。
前半は0-1、ビハインドで終了。

ここで家路についた筆者。
そろそろ自宅の最寄り駅に着こうかという所で、またもメール。

「後半30分、三都主のシュートが巻の足に当たってゴール。」

…まぁ、なんであれ、同点に追いついた。

その後も攻めはするがゴールも生まれないまま、家についてみれば、もうロスタイム。

あぁ、やな位置でフリーキックだなぁ…。
確か、先制点を喫したのもあんなようなところからのサイドチェンジだったよな…。

悪い予感はあたるもんだ。

ヤネフが蹴ったボールは、ゴールほぼ真正面に上がるが
ブルガリアのFWも日本のDFも触れないまま、
ペナルティエリア内ゴールから見てやや左でバウンド、
GK川口が懸命に腕を伸ばして触れたものの、
ボールはそのままサイドネットに吸い込まれ、まさかの勝ち越しを許す。

結局、シュート21本も放ちながら精度を欠き、1ゴールにとどまった日本、
主力メンバーをほとんど欠いたブルガリアに
試合開始直後と終了間際に失点すると言う「試合運びの拙さ」を露呈してしまった。

ワールドカップ開幕まであと1ヶ月、残された時間は短い。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇第6夜

第5夜で大泉君の謀反に遭い、早くも頓挫したミスターの合宿計画。

結局、古城街道途中のとある城にあるホテルに宿泊したどうでしょう班。

第6夜は、ドイツ→リヒテンシュタイン→スイス→イタリアと周る計画でしたが…。

※ネタバレしますので、未見の方はご注意ください。

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《S-PULSE》 第12節新潟戦 観戦記

W杯による中断前最後の試合は、
課題続出で、新潟に大敗…。

行ってきました。ビッグスワン。

Imgp0916

前回このスタジアムに来たのは、
2002.6.1のFIFA WORLD CUP KOREA/JAPAN アイルランド対カメルーン戦だから
実に4年ぶり。

この4年で新潟は、朱鷺メッセができたりと変わっているところもありましたが
総じてあまり街の雰囲気としてはそれほど変わっていませんでした。

Imgp0917

さて、そろそろ本題。

J LEAGUE Division 1
Sec.12
NIIGATA Stadium "Big Swan"
清 水
前半
新 潟
後半
TOTAL
76′兵働
81′チョ ジェジン
GOAL
42′三田
56′鈴木慎
71′鈴木慎
78′ファビーニョ

得点経過については、こちらをご覧ください。

少し日が経ったので、箇条書き。

●2点とって意地を見せた格好だが、0-3の時点で試合は決まった。

●1失点目はやむなし。
  4失点目のロングシュートもそうだが、あれくらいのシュートの精度を清水に求めたい。

●最大の問題点は、2、3失点目の取られ方。
  同点にするために前掛かりになるのは判るが、焦ってミスを連発して、
  相手の思う壺にはまっている。

●兵働、藤本、枝村といった若手が攻撃の核になっているが、
  まだ時間帯により緩急をつけるとか、攻め手を変えてみるとかいう余裕がない。
  若さゆえなのかもしれないのだが、それを修正できないようではこの先厳しい。

●試合中の修正はピッチ上の11人だけでなく、ベンチワークでもカバーできる。
  交代策というのは、誰と誰、だけでなく、「タイミング」も重要だ。
  とくにビハインドでハーフタイム、しかも思うように行っていないという状況なら、
  後半早々に動くなど、先に動くところも見てみたい。

●あいかわらずセットプレーは得点が期待できない。
  CKでただゴール前に人を集めるだけでは、背丈のあるDF相手には通じない。
  こぼれ球を狙うといった動きが少ないため、一発クリアされると後が続かない。

●全ての局面でボール・相手に対する一歩が足りない。ないしは、遅い。
  疲れもあるのだろうが、低調な動きに終始した。
  ナビスコカップも基本レギュラーメンバーで臨んでいる弊害が出ている。

●あいかわらずだと個人的には思うが、守から攻への切替が遅い。
  加えて、新潟のチェックが早く、横パスやバックパスばかりで前へいけなかった。
  いずれにせよ、相手のCKの際にFWまで守備に吸収されている現状では、
  ピンチから一気にカウンターというのは、難しい。

●この日の兵働のゴールのような展開がもっとほしい。
  が、その前に、ボールをしっかり止める、狙った場所にパスを出すといった
  極めて基本的なところの精度を高めるのが先か…。

●昨年のビッグアイに続く、W杯スタジアムでの惨敗。
  大観衆のアウェイゲームでは、声が届かないのだから
  攻守において、やはり決め事をしっかり貫徹し、
  絶対勝つという強い気持ちをチーム全体で持たないと厳しいように思う。
  (精神論はだいきらいだが。)

《DRAGONS》 対広島 8回戦

またも、負けました。日曜日に。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. CARP Game-8

DRAGONS 0 0 0 2 0 0 0 0 1 =
3
CARP 0 0 0 0 5 0 0 0 x =
5

勝 広池 2勝
敗 ドミンゴ 1勝2敗
S ベイル 5S
HR アレックス7号2ラン、ウッズ7号ソロ

3回表の内野ゴロの判定を巡って、広島先発ロマノが暴言で退場、
さらに抗議に行ったブラウン監督が、1塁キャンバスを引っこ抜いて
内野に投げ込み、侮辱行為で退場。

こういう試合と言うのは、まぁ、相手にとってはやりにくいと言うか…。

アレックスの2ランで幸先よく先制も、5回ドミンゴが突如崩れる。

無死1、2塁で広島、倉のなんでもない送りバントを三塁へ悪送球。
自らのミスで「やらんでもいい」1点を献上したドミンゴはここから独り相撲。

代打・末永に逆転タイムリーを打たれるなど6安打を集中され、2-5と逆転を許す。

結局、打線は広島の小刻みな継投の前に、ウッズのHRによる1点を返すのみ。

広島に星を5分に戻されてしまった。

やはり打線につながりがないのが気になる。
そして、いま一つしっかりしない先発投手陣。

明日から始まる交流戦を終えて、状態は改善しているのか?
極めて気になる1ヵ月半がいよいよ始まる。

※それにしても、マイナー監督時代3年間で22回の退場とは…。
今年の広島の闘争心に例年とは一味違うものがあるのは、どうやら監督の影響か。

《DRAGONS》 対広島 7回戦

まだ新潟にいます。

大白鳥での惨敗劇の観戦記は東京に帰って少し落ち着いてから書きます。
試合内容以外で、個人的に心が荒んでいるので…。

さて、6日に広島市民球場で行われた、対広島7回戦の結果について
とり急ぎアップしておきます。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. CARP Game 7

DRAGONS 0 0 0 3 2 0 1 0 0 =
6
CARP 0 0 0 0 0 1 0 0 0 =
1
勝 朝倉 2勝
敗 大竹 4敗
HR 井端1号2ラン 谷繁2号ソロ

4回2死ながら満塁のチャンスで、代わった広島2番手高橋から
上田が右中間突破のタイムリー2BHで3点を先制。

5回に中押しとなる井端の今季初ホームランで2点を追加、
(井端、初ホームランおめでとう。あとは打率が回復すれば…)
7回には、谷繁のソロでダメ押し。
昨日の逆転負けの鬱憤を晴らした。

朝倉は今季初先発。
(朝倉、初先発おめでとう。意外とローテーションがきついです。がんばれ。)
森投手コーチの「追い込んでからの変化球が甘い」という言葉の通り
6回8安打と課題の残るピッチングではあったが要所を抑えて、今季2勝目。

 

さて、唐突だが、広島の対戦カード別成績を見てみよう。

広島  11勝16敗2分(4位)

対讀賣 1勝 4敗1分
対中日 3勝 4敗
対阪神 1勝 3敗1分
対ヤクルト 4勝 2敗
対横浜 2勝 3敗

何が言いたいか、賢明な方ならお解かりだろう。

…そう、現在2位につけている我がドラゴンズだが、
4位広島を苦手にしているということが問題なのだ。

それにしても今年の中日は、相手によって差が激しすぎる。

対阪神、対横浜 ともに4勝0敗
対ヤクルト 2勝2敗
対讀賣 2勝4敗
対広島 3勝4敗

どんなに強いチームでも、確かに差があるもので、
だからこそ「お客さん」と言われるようなチームが出てくるのだが、
まだ、4~6試合を経過した時点とはいえ、少し気になる数字。

日曜日も勝って、広島戦2つ勝ち越して、交流戦を迎えたい。

《S-PULSE》 第12節 新潟戦 試合終了

J LEAGUE DIVISION 1 Sec.12
新潟スタジアム・ビッグスワン

アルビレックス新潟 4−2 清水エスパルス

得点:
前半42分 三田
後半11分 鈴木慎
後半26分 鈴木慎
後半31分 兵働
後半33分 ファビーニョ
後半36分 チョ ジェジン

右CKから三田にヘッドで押し込まれ、先制を許した清水。

後半になっても動きが悪い清水は、
56分、オフサイドラインをかい潜って飛び出した鈴木慎に
ゴールを許して突き放されると、守備陣が崩壊。

71分、鈴木慎にクリアミスのボールを持ち込まれ3点目を献上。
兵働のゴールで1点を返したものの、
その直後にカウンターからファビーニョに決められジ・エンド。

新潟に抜かれ順位は7位に下がった。

あきらめずに2点を返したためか、
サポ席からはエスパルスコールが起こったが、
そもそも運動量も、パスの精度も下回った挙げ句、
大量失点したことを考えれば、
とても拍手すべき内容ではなかった。

個人的には、
2000年GWの博多の森の0−3に匹敵するBAD GAMEだった。

《ひとりごと》弥彦神社にて

《ひとりごと》弥彦神社にて

おみくじを引いてみました。

吉。

願いごと…他人の助けにより早く成功します

争いごと…人の意見に任せ吉

今夜に向けて、なんだか微妙。
オウンゴールとか、PKとかで点が入るってことか?

【訃報】 セ・リーグ上本審判員、急死。

ゴールデンウィーク、セ・パ両リーグの各球場はお客様でにぎわっていますが
そんな中、訃報が飛び込んできました。

セ・リーグ審判員、上本孝一氏が急死 日刊スポーツ

現役の審判員が、担当した試合を終えて帰宅した翌日に
心筋梗塞でなくなるという、非常に衝撃的なニュース。

何カードかごとに担当が替わるとはいえ、
基本的に4人一組で、3連戦なら3連戦を裁き続ける審判員。

一球一球を裁く主審ばかりでなく、
それ以外の塁審も、一球一球、次のプレーに向けて準備をしているわけで
そのプレッシャーたるや、常人の想像の及ばないところかと思います。

直接的に面識があるわけではありませんが、謹んでお悔やみ申し上げます。

《DRAGONS》 対広島 6回戦

♪屋根よりた~かい、こいの~ぼり~

そうだよ。
今日は、こどもの日じゃなくって端午の節句だったっけ…。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.CARP Game 6

DRAGONS 0 1 2 0 2 0 0 0 0 =
5
CARP 4 0 0 0 0 0 2 3 x =
9

勝 広池 1勝
敗 高橋聡 1敗
HR ウッズ6号ソロ

山本昌が新井、前田、栗原と立て続けにタイムリーを打たれるなどして
いきなり4点のビハインド。

が、2回にウッズのソロホームランで1点を返すと
3回には荒木、ウッズのタイムリー、5回にはウッズのタイムリーなどで2点を挙げ、
5回を終わったところで5-4と逆転したのだが…

終盤、7回・8回に計5失点で大逆転負け。

昨年から危惧していたことだが、
先発が崩れた後、平井なり岩瀬なりにつなぐまでの中継ぎ陣の層の薄さが気になる。

連勝は3でストップ。

首位・讀賣がヤクルトに敗れたので、
できうることなら勝って差を縮めたかったのだが。

気を取り直して、交流戦前の残り2試合、連勝して終わろう。

もう、端午の節句は終わったのだから、
こいのぼりなんて、しまってしまえ。

《S-PULSE》 敵情視察~新潟日報の記事より。

明日は、ビッグスワンで新潟戦ですが、
こちらの地元紙、「新潟日報」に明日の試合の記事が載っていましたのでご紹介。

☆中断前最後の戦い、集中力で上位狙え 新潟日報

新潟 あすホーム清水戦(新潟日報)
連戦で疲労 集中力勝負

 新潟は前節退場の中原が出場停止。代わって2トップの一
角に入るのは、岡山、ファビーニョのどちらか。京都戦はラス
トパスの精度を欠き、シュートまでいけなかった。連戦の疲労
は否めないが、攻守とも集中力を持続させたい。

と、まぁ、書かれておりますが、これには続きがありまして、
中原の出場停止で先発の可能性もある要注意人物・鈴木慎吾についての記事で

新潟の持ち味は最後まで試合をあきらめない、ひたむきさ。
今季は劣勢になると、やや粘り強さを欠く傾向にあるが…

ふむふむ。

今季2試合、清水は新潟戦1敗1分だが、いずれも清水が先制点を取っている。
疲労はお互い様だが、明日も先制点、そしてなるべく早い段階で追加点を奪って
優位にゲームを進めたい。

さらば佐渡

さらば佐渡

これから新潟に戻ります。

佐渡、到着

佐渡、到着

新潟からジェットフォイルで1時間、
佐渡島、両津港に到着です。

新潟を飲め!

新潟を飲め!

土曜日の新潟戦を前に、勝利を願って、新潟を飲みます。

3日夜の麒麟山に続いて、今夜は朝日山です。

…。

…嘘です。
ただの便乗です。

要は、新潟にはカップ酒がいっぱいあるぞ。
…と、そういうことです。

《ひとりごと》 新潟の夜の気温について。

《ひとりごと》新潟の夜気温。

先乗りにも程がありますが、新潟市内におります。

新潟の夜の気温ですが、今、長袖のラガーシャツで少し涼しさを感じます。

土曜日の夜のビッグスワンにお出でのエスパルスサポのみなさん、
上に羽織るものを必ずお持ちください。

《DRAGONS》 対横浜 5回戦

こんばんは。
新潟市内におります。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. BayStars Game 5

BayStars 0 0 0 0 0 1 0 0 0 =
1
DRAGONS 0 0 0 0 0 3 0 0 x =
3

勝 マルティネス 2勝3敗
敗 高宮 1勝2敗
セーブ 岩瀬 1敗10セーブ
HR (横)吉村5号ソロ

さて、デーゲームで行なわれた横浜5回戦ですが、
落合監督いわく、「采配のミスで苦しい試合をさせてしまった」が
3-1で逆転勝ち。

しかも、英智が二日連続の勝ち越しタイムリー。

81試合に出場した昨シーズンの打率が.077(52打数4安打)の「守備の人」が
昨日に続いて、2アウト満塁から大きな仕事をしました。

これで、横浜との3連戦は3連勝と地元名古屋のファンにはたまらない
ゴールデンウィークとなりました。

明日5日からは今季初の広島市民球場での広島3連戦となります。

今年はここまで苦戦を強いられている広島、
しかも、今日もヤクルトに勝利し2連勝と意気上がる広島相手に
なんとか勝ち越しを決めて、交流戦になだれ込みたいところです。

山古志 牛の角突き(2)

角突き2

鷹嵐号と幸虎号の一番。

残すは、あと三番。

山古志 牛の角突き

牛の角突き

こんにちは。

長岡は快晴です。

新潟市内のある場所で所用を済ませ、
長岡に戻って来ました。

旧山古志村の伝統行事、国指定重要無形民俗文化財の
山古志 牛の角突き(鬪牛大会)を見に来ました。

といっても、開催を知ったのは今朝。
我ながら、何とも計画性のないことで。

《S-PULSE》 第11節C大阪戦 観戦記

すでに新潟県内に移動しております。

GWですので、まぁ、観戦がてら県内を廻ろうかと思っております。

さて、セレッソ戦の観戦記をば。

J LEAGUE Division 1
Sec.11
SHIMIZU NIHONDAIRA Stadium
清 水
前半
セレッソ大阪
後半
TOTAL
71′マルキーニョス
GOAL
 

セレッソのヤマタク、下村といった中盤が活発な動きを見せるため、
なかなか思うように攻撃を組み立てられない今日の清水でしたが、
だからと言って何もできなかったと言うわけでもなく、
まぁ、それこそ前節の川崎戦じゃありませんが、
「リスクを最小限に抑えて」という試合だったように思います。

西澤のポストプレーで落としたボールを2列目から上がってきた選手が受けて
ゴール前に迫ると言う展開がセレッソでは目立ったように思いました。
ただ、それには、斉藤と平岡の両CBがしっかり対処していたように思います。

特に青山のケガ+和道の出場停止ということで
期せずしてリーグ戦初スタメンとなった平岡は堂々としたプレーでした。

一方で、攻撃面では少し雑な…と言ってはなんなのですが
うまく息が合わないでボールを奪われたり、
あるいは、特にマルキーニョスですが、
持ちすぎてしまって相手に囲まれた挙句にボールを失う展開が目立ちました。

そういうときに、後ろから来る選手がフォローすればよいのでしょうが
なかなか今日はそういった動きが乏しく、
前半に関して言うと、あまり得点の匂いと言うのはしませんでした。

ゲームが動いたのは、下村の軽率なプレーによる退場劇でしょうか。

前半に1枚カードを受けていた下村が、後半15分、
自らが触れてゴールラインを割ったとしてCKとなった判定にカッとしたのか
そのボールをゴール裏の看板に蹴りつけたのが、長田主審への異議と取られ
この日2枚目のイエローカード。

ピンゴの投入で若干清水にはいやな流れになりつつあっただけに
この退場劇は、この試合の分水嶺となったと思います。

さて、清水は、鹿島戦の経験もあり、数的優位に決して攻め急がず、
きちんと組みたててチャンスを次々と作り出し、徐々にセレッソを圧迫していきました。

そして、ついに後半25分に均衡が破れます。

マルキーニョスのシュートから生まれた右CK。
淳吾の蹴ったボールはゴールファーサイドへ。

ファーサイドで俊秀が折り返したボールを中央のマルキーニョスが
相手DFのクリアをものともせず、豪快にオーバーヘッドで決めて1-0。

その後も数的優位でありながらも、リスクを抑えることを念頭にしたのか慎重にプレー。
古橋を投入して同点を狙うセレッソの反撃も落ち着いてさばき、
そのままタイムアップの笛を聞きました。

さて、以下は雑感。

テルは相変わらずいい。
今日も、調子に乗せると怖いモリシをしっかりとケア。

マルキのFKからの弾丸シュートは、ほとんど期待薄。
いい加減、距離がどうであれ淳吾が蹴ってくれ。

その淳吾に早くも応援歌が。
まぁ、この活躍を思えば、むしろ遅すぎたくらいか?

joinシートというお得なチケットも用意し、
さらにスポンサーデーと、考えられる営業施策を施した結果、
ほぼ満員となる18,000人強のお客さまが来場。まず、なにより。

そして、その観衆の前でしっかりとした試合運びで、勝ち点3を取ったことは
今後の動員に少なからず、いい効果を与えてくれるものと思います。
とくにカードを1枚ももらわないクリーンなサッカーをできたことはとてもよかった。

最後に、GW初日ということで、想定外の出来事が。

ご当地ハンドマペットパルちゃん第2弾が、今日、スタジアムで発売されましたが、
東名伊勢原バス停から首都高三軒茶屋まで数珠繋ぎという大渋滞に巻き込まれ、
500個限定の一部が試合終了までにスタジアムに届かないアクシデントが。

まぁ、14日のジェフ戦に行けば引き換えてくれるようで、
商品の到着待ちとして渡された「引換券」は、今、私のチケットホルダーに入ってます。

ただ、セレサポの女性も何人か引換券もらってたけど、
あの人たちはどうするんだろうか。

《DRAGONS》 対横浜 4回戦

NPB CENTRAL LEAGUE
v.BayStars Game 4
中日ドラゴンズ 64 横浜ベイスターズ

勝 平井 2勝
敗 川村 2敗
S 岩瀬 1敗9S
本 (中)福留9号3ラン、(横)内川2号ソロ、吉村4号ソロ

先発・佐藤充にはじまり、
小林、デニー友利、高橋聡、鈴木とつないで
最後は平井、岩瀬と7人の投手を投入した中日が
なんとか乱戦を制した。

8回裏敬遠もありで1アウト満塁で井上が空振り三振した時は
延長も頭によぎったが、英智がセンターへはじき返して
きっちりと2点タイムリー。

こうなれば、中日は岩瀬が9回表をピシャリと抑えて、
結果だけ見れば、「GW初日を勝利で飾って」大団円なのだが…

が、問題がある。

「勝ち投手」になった平井だ。

4−2とリードした8回に登板したものの、
先頭の内川、続く吉村にヒットを許し、
1死後、鶴岡のサードゴロの間に1点、

さらに石井を歩かせた後、種田に同点タイムリーをうたれ、
先発した佐藤充の勝ち投手の権利を無にしてしまった。

さあ、長旅だ

さあ長旅だ

これから、東京乗り継ぎで長岡に向かいます。

《S-PULSE》 第11節 C大阪戦 試合終了

《S-PULSE》 第11節 C大阪戦 試合終了

J LEAGUE DIVISION 1 Sec.11
日本平スタジアム

清水エスパルス 10 セレッソ大阪

得点:
後半26分 マルキーニョス

下村が警告2枚で退場となり、数的優位となった清水は
71分、マルキーニョスのヘッド オーバーヘッドが決まって、先制。

守備はCBの斉藤、平岡の2人がセレッソの攻撃を完封。

スコア以上の完勝劇でした。

さぁ、いくぞ!
新潟へ。

《DRAGONS》 対横浜 3回戦

今、静岡駅です。
昨日の試合ですが、簡単に振り返っておきましょう。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.BayStars Game 3
中日ドラゴンズ 40 横浜ベイスターズ

川上が横浜打線を散発2安打と抑えたのが勝因。
川上はこれで今季4勝目(無敗)。

打線はウッズが4回に5号ソロを放って先制。
その後、沈黙したものの、8回に下位打線が作ったチャンスを
荒木、井端がしっかりとものにし、3点を奪ってダメ押し。

両チーム合わせて8安打と
川上、横浜・三浦の両エースが投げ合った投手戦は、
少ないチャンスをものにした中日が勝利。

首位・読売とのゲーム差は再び3に縮まった。

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