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《GERMANY 2006》 14日目 ネドベド、ドイツを去る

14日目、E組、F組が最終戦を迎えた。

Day 14
Group-E CZE 0-2 ITA
Group-E GHA 2-1 USA
Group-F JPN 1-4 BRA
Group-F CRO 2-2 AUS

E組はイタリアがすでに決勝トーナメント進出を決め、
あと1つの席を、チェコとガーナが争う状況。

ネドベドを擁するチェコだったが、
前半26分、途中出場のマテラッティのゴールでイタリアに先制点を許すと
イタリアのカテナチオの前に完全に攻撃を抑えこまれ、
退場者を出したあげく、ダメを押される悪い流れにはまり、
グループリーグ敗退が決まった。

前半終了間際に追いつかれたガーナだったが、
前半ロスタイムのPKで勝ち越し、そのリードを守って、
今大会アフリカ勢初のベスト16を決めた。

F組。

2位の座はクロアチア-オーストラリア戦の結果にゆだねられた。

クロアチアが勝てば、クロアチア、
それ以外はオーストラリアが決勝トーナメントに進出。

前半2分、スルナのゴールでクロアチアが先制。
前半38分、PKでオーストラリア同点。

後半11分、ニコ・コバチのゴールでクロアチアが勝ち越し、
クロアチアが決勝トーナメント進出に大きく近づいたが、
ヒディング采配がここから炸裂。

アロイージ、ブレシヤーノ、ケネディと立て続けに攻撃的な選手を投入し
同点を目指すオーストラリア。

そして、後半34分、右からのクロスがこぼれたボールをファーサイドに詰めた
キューウェルが値千金の同点ゴール。

このあと、決勝トーナメントをかけた両者の意地か、
退場者3人という荒い内容になったが、
両者均衡を破れず、このままタイムアップ。

オーストラリア、初のワールドカップ決勝トーナメント進出。

オーストラリアの次の対戦相手は、
前回大会、ヒディング監督率いる韓国に苦杯をなめたイタリア。

なにか因縁めいたものを感じる。

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