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《GERMANY 2006》 18日目 判定に苦しみ、判定に笑う。

18日目。
決勝トーナメント1回戦、2試合が行なわれた。

Day 18
Round of 16 ITA 1-0 AUS
Round of 16 SUI 0-0
0PK3
UKR

イタリア-オーストラリア戦。

後半5分のイタリア・マテラッティに提示されたレッドカードも、
ロスタイム、ラストプレーで得たイタリアのPKも、
どっちも「微妙」な判定だったな…。

前半、両チーム得点なく迎えた後半5分、ゲームは思わぬ形で動く。

突破を図ったブレシアーノに対し、マテラッティがスライディングタックル。
主審が提示したカードはレッド。
イタリア数的不利に。

確かにファウルはファウルなのだがレッドは少し厳しいかなというプレー。

この直前にオーストラリアのケイヒルにイエローカードが出されているが、
その理由が、マテラッティへの肘打ち…。

主審は得点機会阻止もさることながら、報復処置も脳裏によぎったか…。

これで、イタリアはピンチに陥るかに見えたが、
トーニを下げて守備を固め、お得意のカテナチオを発動。

オーストラリア、ヒディング監督は、延長を考えアロイージを投入するのみ。
決定的な流れをつかむには至らず。

試合は、延長戦濃厚となったロスタイム、
後方からのロングボールを受けたグロッソが、左からペナルティエリアに侵入。
1人DFを交わして、GKと1対1となった次の瞬間、ニールがスライディング。

ニールはボールを奪えず、身体がドリブルの延長線上に残ってしまい、
勢い、グロッソが転倒。

判定は、PK。

前回大会、韓国戦で退場となったトッティがPKを決め、試合はその直後、終了。

イタリア、数的不利を守りで乗り切り、
乾坤一擲のラストプレーで判定勝ちを拾った。

スイス-ウクライナの渋い対戦は、
両チーム得点を挙げることができず、今大会初のPK戦へ。

こともあろうに、1人目のエース、シェフチェンコが外したウクライナだったが
3人立て続けに外したスイスを尻目に、2人目から3人連続成功で、PK戦勝利。

強運、ウクライナ。
守りの勝利で、次はイタリアとの対戦。

はたして、守り合いとなるのか?

対照的なのはスイス。

ワールドカップ史上初の「無失点のまま敗退」。

なんとも、不運。

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