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2006年6月

《DRAGONS》 対広島 9回戦

2夜連続の延長戦、
外国人選手2人が不振、ドローに終わる。

NPB CENTRAL League
v.CARP Game-9

 

CARP 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
5
DRAGONS 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 =
5

 

エース川上が先発するも、
立ち上がりピリッとせず、1回に2点を先行されると、
4-2と逆転してもらった2回にも3点を奪われ、4-5と再逆転を許す。

3回以降は立ち直った川上は
6回、自らの2ベースで5-5の同点として、8回で降板。

以降を、岩瀬、鈴木、高橋聡、デニーとつないで、
広島に勝ち越しを許さず、そのまま引分け。

川上が立ち上がりピリッとしなかったことが乱戦の原因の一つだろうが、
2人合わせて12打席で四球1つに終わったウッズ、アレックスの出来の悪さが、
延長戦にけりをつけられなかった原因だろう。

 

 

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 7回戦

4時間超の延長戦、
英智の今シーズン1号2ランで決着。

NPB CENTRAL League
v.SWALLOWS Game-7

 

DRAGONS 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 2 =
6
SWALLOWS 1 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 =
4

 

勝 岩瀬 1勝2敗20セーブ
敗 木田 2勝3敗
セーブ 鈴木 1セーブ
HR (中)井上1号2ラン、英智1号2ラン、(ヤ)岩村11号ソロ、米野4号ソロ

先発・小笠原は1、2回とソロホームラン2本を許したものの、
なんとか立ち直りを見せていたのだが、
6回、1死から岩村を四球で歩かせたあと、ラミレスを打ち取ったところで
落合監督は、落合英二にスイッチ。

おそらく、ラミレスを打ち取ったところで95球。
球数を考えての交代策であったが、落合がラロッカに四球を与えた挙句、
宮出に2点タイムリーを喫し、2-4と勝ち越しを許す。

しかし、交流戦を経て勝負強くなったドラゴンズは、続く7回表に反撃。
2アウトながらランナーを2人置いて、代打・渡邊がレフトへ2点タイムリー2ベース。

4-4、同点。

このあと、中日は、デニー、高橋聡、平井、岩瀬と細かく継投すれば
ヤクルトは、先発ガトームソンのあとを8回から館山、10回から木田と継投し
試合は、午後10時を廻り、4時間超の延長戦に。

迎えた11回表、2アウトから8番谷繁がヒットで出塁すると、
途中からセンターを守っていた英智がバッターボックスに。

2ストライク2ボールから木田が投じたインコースへのフォークボールを引っ張ると
打球は、ドラゴンズファンの待つレフトスタンドへ。

プロ5年間でホームラン3本、
しかも、03年から3シーズン連続でホームランの出ていなかった英智の貴重な一発が
試合を決した。

11回裏、2年目鈴木義広が、先頭の米野にヒットを許したものの
後続をピシャリと抑え、プロ入り初セーブ。

福留不在で迎えた好調ヤクルト3連戦は、初戦をおとしたものの
残り2戦を取り返し、2勝1敗で勝ち越し。

試合のなかった2位阪神とのゲーム差は2、
3位ヤクルトとのゲーム差は、3連戦前から1つ開いて、7となった。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 6回戦

井端、ウッズの2発で昨夜の雪辱。
先発・佐藤充、球団タイ記録の5連続完投勝利!

NPB CENTRAL League
v.SWALLOWS Game-6

DRAGONS 2 0 2 2 0 0 0 0 0 =
6
SWALLOWS 1 0 0 0 1 0 0 0 1 =
3

勝 佐藤充 6勝
敗 丸山貴 1勝1敗
HR (中)井端2号2ラン、ウッズ17号2ラン、(ヤ)青木4号ソロ

交流戦で頭角を現した先発、佐藤充が好調ヤクルト打線に通じるか注目の一戦。

だが、昨夜、福留の不在を嘲笑うかのような東京ヤクルトの継投の前に
1点しか取れず、苦杯を舐めた打線がお返しとばかりに
ヤクルト先発の丸山貴に襲い掛かる。

初回、森野をセカンドに置き、
この日3番に座った井端が中日ファンの待つレフトスタンドへ2号2ラン。

1点を返された3回には、
2死から四球を選んだ井端を1塁に置き、4番ウッズが
ヤクルトファンの悲鳴がこだまするライトスタンドに17号2ランを放って
丸山貴をノックアウト。

続く4回には、佐藤充のスクイズと森野のタイムリーで2点を追加し、6-1。

投げては、佐藤充も好調ヤクルト打線に3点を喫したものの、
1961年の権藤博さん以来、球団タイとなる5試合連続完投勝利で無傷の6勝目。

今シーズン40勝目に到達も、
2位阪神も勝ったため、ゲーム差1.5は変わらず。

さぁ、いよいよ「アツい夏」が目前に迫ってきた。

《GERMANY 2006》 19日目 ベスト8出揃う。

19日目、決勝トーナメント1回戦も最終日。

連覇を狙うブラジルが登場、そしてフランスとスペインが激突。

Day 19
Round of 16 BRA 3-0 GHA
Round of 16 ESP 1-3 FRA

王者ブラジルと、初出場ガーナの対戦は、最終的にはスコアが開いたが
なかなかの好ゲームとなった。

ガーナの高いオフサイドラインを突いてロナウドが抜け出し、ブラジルが先制も、
ガーナが高い身体能力と細かいパスワークでブラジルゴールを襲うが、
シュートの精度を欠き、得点を奪うには至らない。

逆に、前半ロスタイム、カカのスルーパスからカフーがペナルティエリアに進入。
中央に折り返されたところをアドリアーノに決められ、0-2とリードが拡がる。

反撃を試みるガーナだったが、
後半36分、ギャンがシュミレーションでこの日、2枚目のイエローカードとなり退場。
直後に、やはり高いラインをゼ ロベルトに突破され、万事休した。

決勝トーナメント1回戦でも1、2を争う好カード、スペイン-フランス戦。
立ち上がりからボールをキープしたのはスペインだが、
フランスが堅い守りでスペインの攻撃に対抗。

先制はスペイン。
前半28分、CKのこぼれ球の争奪でPKを獲得。
ビジャが冷静にゴール左に決めて、1-0。

しかし、前々回大会覇者のフランスも黙ってはいない。

前半41分、ビエラとのワンツーからリベリーが抜け出し、GKを交わして同点。

追いつかれたスペインは後半、ホアキンとルイス・ガルシアを投入し
攻めを厚くするが、フランスの堅い守りを崩せない。

両者、次の1点が取れない焦れる展開で後半も残り10分を切った
後半38分、ゲームが動いた。

右からジダンのFKは中央へ。
スペイン、シャビ・アロンソがクリアを狙ってファーにすらしたボールを
ファーに走りこんでいたビエラがヘッドで押し込み、ついにフランスが均衡を破った。

仕上げは、今大会が最後のル・ブルになると言われるジダンが
ヴィルトールからのパスを受けると、応対に出たプジョルをかわしてゴールし3-1。

ベスト8最後の椅子はフランス。

無敵艦隊スペイン、またも王者には届かず。

準々決勝のカードが決まった。

6月30日
ドイツ-アルゼンチン
イタリア-ウクライナ
7月1日
イングランド-ポルトガル
ブラジル-フランス

眠れない夜が続く。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 5回戦

福留欠場で打線を組替えも実らず。
逆転負けで、連勝は3でストップ。

NPB CENTRAL League
v.SWALLOWS Game-5

DRAGONS 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =
1
SWALLOWS 0 0 0 1 1 1 0 0 x =
3

勝 藤井 6勝5敗
敗 朝倉 6勝3敗
セーブ 館山 1勝3敗1セーブ

福留の不在は、やはり痛い。
3番に、打率2割そこそこの谷繁だもの。

ウッズのタイムリーで先制も、後が続かず、1点どまりだった中日。

先発した朝倉が、4回、5回、6回と細かく失点し逆転を許すと、
6回表2死満塁を活かせず、ヤクルトの細かい継投の前に、競り負けた。

3位に浮上し勢いづくツバメ軍団を早いうちに叩いておきたかったのだが、
その初戦を落としてしまった。

《GERMANY 2006》 18日目 判定に苦しみ、判定に笑う。

18日目。
決勝トーナメント1回戦、2試合が行なわれた。

Day 18
Round of 16 ITA 1-0 AUS
Round of 16 SUI 0-0
0PK3
UKR

イタリア-オーストラリア戦。

後半5分のイタリア・マテラッティに提示されたレッドカードも、
ロスタイム、ラストプレーで得たイタリアのPKも、
どっちも「微妙」な判定だったな…。

前半、両チーム得点なく迎えた後半5分、ゲームは思わぬ形で動く。

突破を図ったブレシアーノに対し、マテラッティがスライディングタックル。
主審が提示したカードはレッド。
イタリア数的不利に。

確かにファウルはファウルなのだがレッドは少し厳しいかなというプレー。

この直前にオーストラリアのケイヒルにイエローカードが出されているが、
その理由が、マテラッティへの肘打ち…。

主審は得点機会阻止もさることながら、報復処置も脳裏によぎったか…。

これで、イタリアはピンチに陥るかに見えたが、
トーニを下げて守備を固め、お得意のカテナチオを発動。

オーストラリア、ヒディング監督は、延長を考えアロイージを投入するのみ。
決定的な流れをつかむには至らず。

試合は、延長戦濃厚となったロスタイム、
後方からのロングボールを受けたグロッソが、左からペナルティエリアに侵入。
1人DFを交わして、GKと1対1となった次の瞬間、ニールがスライディング。

ニールはボールを奪えず、身体がドリブルの延長線上に残ってしまい、
勢い、グロッソが転倒。

判定は、PK。

前回大会、韓国戦で退場となったトッティがPKを決め、試合はその直後、終了。

イタリア、数的不利を守りで乗り切り、
乾坤一擲のラストプレーで判定勝ちを拾った。

スイス-ウクライナの渋い対戦は、
両チーム得点を挙げることができず、今大会初のPK戦へ。

こともあろうに、1人目のエース、シェフチェンコが外したウクライナだったが
3人立て続けに外したスイスを尻目に、2人目から3人連続成功で、PK戦勝利。

強運、ウクライナ。
守りの勝利で、次はイタリアとの対戦。

はたして、守り合いとなるのか?

対照的なのはスイス。

ワールドカップ史上初の「無失点のまま敗退」。

なんとも、不運。

MXテレビのどうでしょうClassicは、カントリーサイン2 第3夜

さて、ほとんど道北の下川町で、
ダメ人間と、自分たちのずるさが災いして
道南の大成町と上ノ国町に行くことになった、どうでしょう班。

長い旅路が始まります。

ネタバレがやな方は、ここから先はご覧にならないでください。

 

 

 

 

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《GERMANY 2006》 17日目 カード16枚・退場4名…

折角の好カードも、違う「カード」で台無しとは…。

Day 17
Round of 16 ENG 1-0 ECU
Round of 16 NED 0-1 POR

イングランドは、ベッカムのFK1発でエクアドルに勝利。

フリーキックそのものは素晴らしいものだったが、
イングランド、ちと、攻撃が…。

一方、決勝トーナメント1、2を争う好カード、ポルトガル対オランダ。

マニシェのゴールを守りきったポルトガルが勝利。

が、この好カードにすっかり水を差したのがイワノフ主審。

たしかに、両者の意地と意地がぶつかりあい、ヒートアップした試合だったが
それにしても、イエローカード16枚は、お粗末。

前半2分、オランダ、ファン・ボメルへのイエローカードを皮切りに
前半だけで5枚のイエローカード。
うち、2枚を提示されたポルトガルのコスティーニャが前半ロスタイムに退場し
早くも11人対10人の戦いとなる。

後半は、もはや収集能力を完全に失したロシア人主審。

5分にポルトガルのペティートにイエローを出すと、
18分にオランダのブラールズが、33分にはポルトガルのデコが、
しまいにはロスタイムにオランダ、ファン・ブログホルストが
それぞれ、この試合2枚目のイエローを受け、
後半だけで提示されたイエローカードは11枚。退場者は3人。

前回大会はイタリア-韓国戦などで審判の判定に疑問が生じたが、
今大会は、審判のゲームコントロール能力に「?」がつくことになった。

《DRAGONS》 対讀賣 10回戦 & 佐藤充、月間MVP!

朝倉、 131球の粘投で4年ぶりの完封勝利。
連敗を2で止め、讀賣戦4連勝!

NPB CENTRAL LEAGUE
v.
GIANTS GAME-10

DRAGONS 0 1 0 0 3 0 0 0 0 =
4
GIANTS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0

勝 朝倉 7勝3敗
敗 木佐貫 3敗
HR 井端3号2ラン、ウッズ19号ソロ

今日も福留は復帰せず、
もはや定番化しつつある1番森野、2番荒木、3番井端の上位打線で
試合が始まった。

渡邉のタイムリーで1点を先制したドラゴンズは、
5回2死から荒木が相手セカンドのエラーで出塁すると、
続く井端がドラゴンズファンの待つ左中間スタンドへ2ランを放ち、3-0。

気落ちした讀賣2番手の野間口から
続くウッズがセンターへソロホームランを放ち、4-0とリードを拡げると、
2回1死1・3塁のピンチを凌いだ先発・朝倉が
讀賣打線を5安打に封じ、02年7月以来実に7年ぶりの完封勝利。

気がつけば、朝倉の勝ち星が7つ。
チームトップの川上が9勝、朝倉7勝、佐藤充6勝…。

ドミンゴ、中田の離脱で心配されたローテーションだが
この3人については、安泰である。

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《GERMANY 2006》 16日目 アルゼンチン、延長戦を制す。

今朝方まで行なわれた16日目。

いよいよ、決勝トーナメントが始まりました。

Day 16
Round of 16 GER 2-0 SWE
Round of 16 ARG 2-1 MEX

開催国ドイツ、ホームの圧倒的な声援を後押しに
立ち上がりからスウェーデンゴールに襲い掛かり
4分、相手のミスからポドルスキがゴールして先制すると
さらに12分にも、またもやポドルスキがゴールを挙げて、電光石火の2-0。

これでプランが狂ったスウェーデンは、
前半35分にルキッチが、この試合2枚目のイエローカードで退場すると
後半8分のPKをラーションが大きく外してしまい、
結局そのまま、ドイツが3点目を奪えなかったものの、準々決勝に進出した。

2試合目のアルゼンチン対メキシコは、好ゲームとなった。

メキシコが立ち上がり攻勢に出て、6分FKのチャンス。
バルドの蹴ったFKがニアサイドの競り合いでファーに流れたところを
走りこんできたマルケスが滑り込みながら決めて、メキシコが先制。

しかし、アルゼンチンも慌てない。
10分、右CKをリケルメがゴール前にあげると、クレスポがボルヘッティを振り切って
右足で押し込み、あっという間に1-1の同点。

以降、サイド攻撃から攻めるアルゼンチンに対し
メキシコはロングボール主体の攻撃で応酬。

試合は90分で決着が着かず、今大会初の延長戦へ。

その前半8分、左サイドのソリンから逆サイドに出たボールを
マキシ ロドリゲスが左足のハーフボレーでゴール左に決めて、
ついに、アルゼンチン勝ち越し。

延長後半に反撃したいメキシコだったが、2人が負傷交代するなど
フレッシュな選手を投入することができなかった影響が出て、
同点に追いつくことはできず、アルゼンチンが延長戦を制した。

これで、30日ベルリンで行なわれる準々決勝は
ドイツとアルゼンチンが対戦することになった。

《RUGBY JAPAN 2006》 なんとか1トライ

Pacific 5nations、
ニュージーランド遠征第2戦はオールブラックスJr.との試合。

IRB Pacific 5nations
Carisbrook ,Dunedin,NZ
JAPAN 8 - 38 All Blacks Jr.

今回のニュージーランド遠征、初のトライを
後半32分、FB三宅敬(三洋電機)がマークして、
なんとか2試合連続ノートライは免れた。

パシフィック5ネーションズもこれが3戦目ということで、
多少選手も慣れたこともあるだろうし、
体格的にもそれほど劣る相手ではなかったということで、
終わってみれば30点差とはいえ、
前後半、ある程度の戦いはできたのだろう。

選手・スタッフとも、手応えを口にした。

無論、ワールドカップ本戦での勝利を目指すなら、
これで満足してはいけないわけで、その辺りも太田GMからは出ていた。

この試合の敗戦は、彼我の実力差を考えれば、止むを得ないところ。

むしろ、第1戦、第2戦のIslanderとの戦いぶりをしっかりと検証したい。

最終戦は、大阪・長居で、やはりIslanderのFIJI戦。

自国開催の最終戦で、なんとか意地の1勝を狙ってもらいたい。

《DRAGONS》 対讀賣 8回戦

まさに、森野さまさま。
5-0から追いつかれる拙い試合も、サヨナラ勝ち。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS GAME-8

GIANTS 0 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 =
5
DRAGONS 0 5 0 0 0 0 0 0 0 0 1 =
6
勝 高橋聡 1勝2敗
敗 豊田 1勝2敗10セーブ
HR 森野3号満塁

2回、讀賣先発の工藤から、谷繁のタイムリーと森野の3号満塁HRで5-0。

すっかり勝ち試合と思ったわけだが、山本昌が乱調。

4回、2死1塁から3連打で3点を失うと、
5回には、二岡のタイムリー2BHで1点差とされ、5回KO。

7回、岡本が捕まり、二岡の犠牲フライで追いつかれ、
序盤の楽勝ペースが一転、総力戦の様相を呈した。

最後は、平井、岩瀬、高橋聡を投入して、讀賣打線に勝ち越しを許さなかった中日が
11回裏、英智の3BHと敬遠2つで無死満塁とし、
9回のサヨナラのチャンスを逃した森野が二遊間を抜いてサヨナラ!

ドラゴンズ、貯金を13とし、
この日敗れた2位阪神とのゲーム差を2とした。

《GERMANY 2006》 15日目 ジェジン、涙。

土曜日、自宅のHDDレコーダーの容量を整理したため
まったく更新をしませんでした。

15日目、グループリーグの最終日。
我らがジェジンを擁する韓国のいるG組と、
スペインがすでにグループリーグ突破を決めているH組が最終日を迎えました。

Day 15
Group-H KSA 0-1 ESP
Group-H UKR 1-0 TUN
Group-G TOG 0-2 FRA
Group-G SUI 2-0 KOR

試合順序が前後しますが、まずG組。

2試合を終えて、1チームもグループリーグ突破を決めていなかった唯一の組。

試合前、グループリーグ突破の可能性があったのは、
1位 スイス(勝ち点4 得失点差+2)、
2位 韓国(勝ち点4 得失点差+1)、
3位 フランス(勝ち点2 得失点差±0)の3チーム。

スイスは、引分け以上で決勝トーナメント進出、
韓国は、スイスに勝利すれば文句なし。引分け以下はフランスの結果次第。
フランスは勝利が絶対条件で、スイス-韓国の結果待ち。

2大会連続グループリーグ敗退の危機、
しかも、司令塔ジダンが累積警告で出場停止と追い詰められたフランスだが
試合開始からトーゴゴールに襲い掛かるが、前半は無得点。

後半10分、代表最年少のリベリーがドリブルでペナルティエリアに侵入。
後方から上がってきたMFパトリック・ビエラにラストパス。
トーゴDFを交わしてクルッと身体を反転して、シュート。

1-0。フランス、ついに先制。

その6分後、またもビエラが落としたボールをエースFWアンリが決めて
2-0としたフランスが、2大会ぶりの勝利で勝ち点5とした。

同時に行なわれていた韓国-スイス戦。
スイスは引分け以上で突破だが、
韓国は、フランスが2点差で勝利したため、決勝トーナメント進出には勝利しかなくなった。

両チームのチームカラーで深紅に染まったハノーバー。

先制はスイス。
前半23分、右からのFKをアーセナル所属のDFセンデロスが
相手DFとの競り合いで額から流血しながらもヘッドで決めて、1-0。

対する韓国は、1トップの我らがジェジンにボールを集めるが、
そのこぼれ球を拾えず、なかなかゴールに至らない。

アン・ジョンファン、ソル・ギヒョンまで投入し、アタッカーの枚数を増やすが
逆に後半32分、クリアボールが味方に当たってバックパス気味になったところを
詰めていたフライに押し込まれて、2-0。

スローでみるとフライはオフサイドポジションになかったが、
副審が旗を揚げたため韓国の選手の足が止まった。
が、傍で見ていた主審の判定はプレーオン。

その後も積極的に攻めた韓国だったが、そのまま敗れ、グループリーグ敗退。

アジア勢は全てグループリーグでの敗退が決まり、
次回大会のアジア枠が削減される恐れが出てきた。

スペインがすでに決勝トーナメント進出を決めていたH組。

スペインはスタメンを入れ替えて、すっかり調整モード。
1-0でサウジを下した。

もう1つの枠は、ウクライナ。

1トップのジャジリがイエロー2枚で退場となり1人少なくなったチュニジアに苦戦したが、
後半25分、エース・シェフチェンコがPKを決めて、
初戦、スペインに喫した0-4の大敗からしっかり立ち直って決勝トーナメント進出。

これで、ベスト16がすべて出揃った。

《DRAGONS》 対讀賣 7回戦

再開初戦。憲伸が投げ勝ち、9勝目。
貯金は再び12。

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS GAME-7

GIANTS 1 0 0 1 0 0 0 0 0 =
2
DRAGONS 3 0 1 0 0 0 0 0 x =
4
勝 川上 9勝1敗
敗 パウエル 6勝3敗
セーブ 岩瀬 2敗19セーブ
HR 福留15号ソロ、李承燁24号ソロ

先制を許したドラゴンズだが、
森野、井端が連打で、無死1・3塁と同点のチャンスをつかむと
福留がパウエルの初球を捕らえてレフトへタイムリー2BH。

続くウッズが四球を選び、無死満塁と勝ち越しのチャンスをつかむと
今度はアレックスが、やはり初球を捕らえて2点タイムリー2BH。

3-1。打線が繋がりあっさりと逆転。

3回には福留のソロホームランでリードを3点としてもらった憲伸は、
4回に李承燁にソロを献上したものの、
以後、8回で降板するまで讀賣打線をノーヒットに抑え、9勝目。

抑えの岩瀬も、交流戦で流れをつかんだか、
9回、讀賣のクリーンアップを内野ゴロ2つと見逃し三振に封じて19セーブ目。

投打がかみ合った中日が、再開初戦を白星で飾り、貯金を12とし、
2位阪神に1ゲーム差の首位を堅持した。

《GERMANY 2006》 14日目 ネドベド、ドイツを去る

14日目、E組、F組が最終戦を迎えた。

Day 14
Group-E CZE 0-2 ITA
Group-E GHA 2-1 USA
Group-F JPN 1-4 BRA
Group-F CRO 2-2 AUS

E組はイタリアがすでに決勝トーナメント進出を決め、
あと1つの席を、チェコとガーナが争う状況。

ネドベドを擁するチェコだったが、
前半26分、途中出場のマテラッティのゴールでイタリアに先制点を許すと
イタリアのカテナチオの前に完全に攻撃を抑えこまれ、
退場者を出したあげく、ダメを押される悪い流れにはまり、
グループリーグ敗退が決まった。

前半終了間際に追いつかれたガーナだったが、
前半ロスタイムのPKで勝ち越し、そのリードを守って、
今大会アフリカ勢初のベスト16を決めた。

F組。

2位の座はクロアチア-オーストラリア戦の結果にゆだねられた。

クロアチアが勝てば、クロアチア、
それ以外はオーストラリアが決勝トーナメントに進出。

前半2分、スルナのゴールでクロアチアが先制。
前半38分、PKでオーストラリア同点。

後半11分、ニコ・コバチのゴールでクロアチアが勝ち越し、
クロアチアが決勝トーナメント進出に大きく近づいたが、
ヒディング采配がここから炸裂。

アロイージ、ブレシヤーノ、ケネディと立て続けに攻撃的な選手を投入し
同点を目指すオーストラリア。

そして、後半34分、右からのクロスがこぼれたボールをファーサイドに詰めた
キューウェルが値千金の同点ゴール。

このあと、決勝トーナメントをかけた両者の意地か、
退場者3人という荒い内容になったが、
両者均衡を破れず、このままタイムアップ。

オーストラリア、初のワールドカップ決勝トーナメント進出。

オーストラリアの次の対戦相手は、
前回大会、ヒディング監督率いる韓国に苦杯をなめたイタリア。

なにか因縁めいたものを感じる。

《SAMURAI BLUE》 ブラジル戦 刀折れ、侍、散る。

悔しい…

玉田のゴールで芽生えたかすかな希望、
ブラジルの圧倒的な力の前に幻影に変わる。

4年間を戦い抜いたジーコジャパンの皆さん、おつかれさまでした。

2006 FIFA World Cup Germany
Group-F
WestfalenStadion , Dortmund
JPN
1st
BRA
2nd
TOTAL
34′TAMADA
 
 
 
GOAL
44′RONALDO
53′J. PERNAMBUCANO
59′GILBERTO
81′RONALDO

試合終了とともに、センターサークルで仰向けに倒れたヒデの涙…。

玉田のゴールで先制したものの、王者・ブラジルを前に、完全に力負け。

最後は、痛んでいないGKジーダを下げ、控えのロジェリオ・セニを投入する余裕を
見せるブラジル相手に、まったくといっていいほど歯が立たなかった。

ただただ、悔しさと深い悲しみが思考を支配する。

それが何に起因しているのか、その原因を1つに特定することはできない。

判っていたこととはいえ、予想された敗戦?

希望を完全に打ち砕かれたこと?
(そんなのはオーストラリア戦の敗戦で、ほとんど砂上の楼閣と化していたが…)

4年後の南アフリカ大会に向けて予想される苦難の道のり?

個でも組織でもまったく通用しなかったこと?

考えればキリがない。

 

判っていることは1つ。
ジーコ監督が指揮した日本代表の4年間は終わった。
そして、また、ゼロ・リセット…。

が、これからを考えられるゆとりも、今は、ない。

《GERMANY 2006》 13日目 D組2位はメキシコ。

運命のブラジル戦まで、5時間を切りました。

SAMURAI BLUEのかすかな希望への最終章が始まろうとしています。

90分間戦い終えた時、ぶっ倒れるくらいまで闘って欲しい。

普段のプレーでは太刀打ちできない難しい相手、王者ブラジル。
限界を超えるくらいの闘いを、どうか見せつけて欲しい。

そう、願っています。

さて、13日目、C組とD組のグループリーグ3試合目が行なわれました。

Day 13
Group-D POR 2-1 MEX
Group-D IRN 1-1 ANG
Group-C NED 0-0 ARG
Group-C CIV 3-2 SCG

すでに、ポルトガルが決勝トーナメント進出を決めているD組。

ポルトガルのあとを勝ち点4のメキシコ(得失点差+2)、
さらに勝ち点1のアンゴラ(得失点差-1)、
勝ち点0でイラン(得失点差-4)となっており、
メキシコとアンゴラに決勝トーナメント進出の可能性があった。

3位アンゴラは、できるだけ多くの得点差で勝って勝ち点を4とし、
メキシコの敗戦を待つしかない状況。

試合が動いたのは、後半。

15分、途中出場のフラビオがゴールし、ようやくアンゴラが先制。
しかし、この時点でのポルトガル-メキシコ戦は2-1でポルトガルリード。

メキシコ 勝ち点4 得失点差+1 総得点 4
アンゴラ 勝ち点4 得失点差±0 総得点 1(後半15分時点)

アンゴラは、この状況では2位にはなれない。

もう1点取ってイランに2点差での勝利でも、
メキシコが、さらにもう1点を喫して2点差で敗れない限り、逆転の2位はない。

自力での2位をつかむためには、あと2点、3点差での勝利が必要だった。

が、後半30分、次にネットが揺れたのは、皮肉にもアンゴラのゴール。

DFバフティアリサデの同点ゴール。

試合は、このまま終わった。

D組2位はメキシコ。

イエローカード2枚でペレスが退場し、後半厳しい戦いとなったメキシコだったが
なんとかポルトガルを前半の2点だけに抑え、この試合敗れたものの2位を確保。

C組は、すでに決勝トーナメント進出を決めているオランダとアルゼンチン、
敗退の決まっているコートジボワールとセルビア・モンテネグロが対戦。

両チーム主力を休ませたC組の頂上決戦は、
リケルメを中心に攻撃を組み立てるアルゼンチンが攻勢に出る。

メッシ、テベスの若い2トップが躍動し、オランダゴールに迫るが
4人のうち3人が入れ替わったオランダの守備陣を崩せず、
そのままドロー。

順位は試合前と変わらず、
アルゼンチンが1位、オランダが2位でグループリーグを終えた。

もう1試合のコートジボワール対セルビア・モンテネグロは、
強豪旧ユーゴスラビアの流れをひくセルビア・モンテネグロが
ジギッチ、イリッチのゴールで前半20分までに2点を奪いリードする。

が、立ち上がりから主導権は握っていたコートジボワールにPKで1点差とされると
前半終了間際に退場者が出て1人少なくなって迎えた後半、
輝きを増す象牙の前に、かつての東欧の強豪は完全にゲームを支配され
ディンダンのゴールで同点とされ、後半41分、カルーにPKを決められ
セルビア・モンテネグロ、「落日」を象徴するかのような逆転負けを喫した。

一方のコートジボワールは、ワールドカップ初勝利。
2010年南アフリカ大会での躍進を期待させる内容でドイツをあとにした。

《GERMANY 2006》 12日目 スウェーデン、決勝Tへ。

1日4試合が行なわれる、グループリーグ3順目。

12日目は、A組とB組が試合を行なった。

Day 12
Group-A GER 3-0 ECU
Group-A CRC 1-2 POL
Group-B SWE 2-2 ENG
Group-B PAR 2-0 TRI

すでにA組は、ドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出を決めていたが、
どちらが1位抜けとなるのかに注目が集まった。

結果的には、開催国ドイツが、クローゼの2ゴールの活躍で1位通過を決め、
敗れたコロンビアが2位となった。

消化試合となったコスタリカ-ポーランド戦は、
古豪ポーランドが意地を見せ、今大会初勝利を挙げた。

すでにイングランドが予選突破を決めたB組。

最終日を前にスウェーデンとトリニダード・トバゴに予選突破の可能性があった。

エリクソン監督の母国であるスウェーデンに久しく勝利していないイングランドは
オーウェンが開始早々に負傷退場するアクシデントに見舞われたが、
前半34分、ジョー・コールのゴールで先制。

同点に追いつかれたものの、後半40分にジョー・コールのアシストから
スティーブン・ジェラードが決めて、勝ち越しに成功し、
38年ぶりにスウェーデンから勝利と思われたが、
終了間際のロスタイムにスローインからラーションに決められ、同点で終了。

この結果、スウェーデンのB組2位が決まった。

もう一試合のパラグアイ-トリニダード・トバゴ戦は、
ファウルの多い荒れた試合展開だったが、オウンゴールとクエバスのゴールで
パラグアイが勝利し、今大会初勝利を挙げた。

討ち入り 第7回

DVD第7弾

無事、勤務先近くのローソン屋敷に討ち入り完了。

さぁ、家に帰って、じっくり見よう。

《GERMANY 2006》 11日目 スペイン、鮮やかに逆転勝ち

12日目から、各チーム3試合目となるため、1日4試合。
今、A組のドイツ-エクアドル戦がNHKで中継中。

ドイツ 3-0 エクアドル(後半35分経過)

2順目最後の11日目の結果は…

Day 11
Group-G TOG 0-2 SUI
Group-H KSA 0-4 UKR
Group-H ESP 3-1 TUN

初戦、フランスと引き分けたスイス。
堅い守りでトーゴを封殺。
決勝トーナメント進出に前進した。

トーゴの予選敗退が決定し、
G組は勝ち点4のスイスと韓国、勝ち点2のフランスに
決勝トーナメント進出の可能性が残った。

H組。

初戦、スペインに完敗したウクライナだが、
エース・シェフチェンコが1ゴール1アシスト活躍し、サウジに完勝。

ワールドカップ初勝利を挙げるとともに、
最終戦のチュニジア戦に決勝トーナメントの可能性を残した。

2順目の最後、スペイン-チュニジア戦。

前半8分、ムナリのゴールでチュニジアが先制する予想外の立ち上がりだったが
スペインが完全にゲームを支配。

後半、投入したラウール、セスク、ホアキンがいずれもゴールに絡み
後半26分、ラウールのゴールで追いつくと、
後半31分には、フェルナンド・トーレスが決めて、あっさりと逆転。

PKでさらに1点を追加したスペインが決勝トーナメント進出を決めた。

MXテレビのどうでしょうClassicは、カントリーサイン2 第2夜

ワールドカップのためにすっかり更新してませんでした。

前回の第1弾、鹿部でひいたカードは、
道北・稚内の南、オホーツク海沿岸の猿払村。

そこに行くまで、あまりに暇で、稲川さんの怪談を聞きながら
大泉君をびっくりさせることから始まった第1夜。

ネタバレしますので、ご注意ください。

ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

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白くま攻略大作戦

ふぅ~

750ml.攻略中。

減らないなぁ…。

《GERMANY 2006》 10日目、さえないブルー

今朝、会社に出社すると、やはり昨日の試合の話題が。

思い出すのも腹立たしいドロー…。

どフリーでゴールを決めることができない背番号13のこと。
いざ、攻撃となると、一旦ドリブルを止めて、パスの出しどころを探す背番号10。
この日も、攻撃面では機能しなかった交代策…。

みな、振り返りたくもないのだが、振り返ってしまう。

10日目、ブラジル-オーストラリア戦のあと、韓国がフランスに挑んだ。

Day 10
Group-F JPN 0-0 CRO
Group-F BRA 2-0 AUS
Group-G FRA 1-1 KOR

ブラジル-オーストラリア戦の前に、先にフランス-韓国戦。

前半9分、アンリのゴールで先制したル・ブルー。
日韓大会以来続いていた無得点が、ようやく369分目に止まった。

が、よかったのはここまでだった。
ビエラのヘッドはわずかにゴールを割らず、

後半、ソル・ギヒョン、アン・ジョンファンと韓国が次々とFWを投入すると
すっかり受身になってしまった前々回大会の覇者。

そして、後半36分、ついに韓国が追いつく。

右サイドからのクロスを、先発出場の我らがチョ・ジェジンがファーで折り返し
最後はパク・チソンが右足で蹴りこみ、1-1。

エスパサポとして、ジェジン、おめでとう。
次のスイス戦も、その高さを活かして、今度はゴールを奪ってほしい。

さて、もはや昔日の強さがなくなったフランスには、再び突き放す力もなく
ル・ブルー、2試合連続のドロー。

韓国は勝ち点4と決勝トーナメント進出に大きく前進した一方、
フランスは、勝ち点2と足踏み。
次のトーゴ戦、ジズーは出場停止…。

2大会連続でフランスがグループリーグ敗退の危機に立たされた。

F組の、もう一試合、ブラジル対オーストラリア。

TBSでは早々に、ブラジルに「4点差で勝ってくれ」と懇願していたが、
そうは、上手くはいかないのがワールドカップ。

前半、再三のチャンスを決められないブラジル。

サポーターのフラストレーションも相当なものだったが、
後半4分、ロナウジーニョ→ロナウドとつないだボール、
ロナウドはゴール左からほぼ正面のアドリアーノにパス。
アドリアーノは迷うことなく左足を振りぬき、ブラジル先制。

その後、ヒディングの積極的な交代策の前に苦戦を強いられたブラジルだが
終了間際の後半44分に途中出場のフレージがシュートのこぼれ球に反応、
2-0として、勝利を挙げたブラジルが決勝トーナメント進出を決めた。

結果、本当にわずかながらではあるが、いくつかの条件が重なれば
日本の決勝トーナメントの可能性があるそうだ。

が、そんな皮算用をするよりも、
まず、その大前提であるブラジル戦勝利を如何にして成し遂げるのか
それを懸命に考えなければなるまい。

ブラジルに勝ってこそ、初めて、他の結果を見ることができるのだと
肝に銘じておかなければなるまい。

《SAMURAI BLUE》 クロアチア戦 終了。

あまりに大きすぎる勝ち点「-2」。

運すら味方につけられず、スコアレスドロー。
決勝トーナメントが、また少し遠くなった。
2006 FIFA World Cup Germany
Group-F
Franken Stadion , Nuremberg
JPN
1st
CRO
2nd
TOTAL
-
GOAL
-

まず、試合を保ってくれた川口、ありがとう。

あのPKが決まっていたら、
今頃、絶望のエントリーを挙げなければならなかったろう。

昨夏のアジアカップに続く、すばらしいセーブ。
最後の最後で、日本を救ってくれた。

だからこそ、手繰り寄せた幸運を勝ち点3という形で還元して欲しかった。

今日もFWは、ゴールという結果を導き出せなかった。

あのフリーの場面、柳沢が、玉田が、決めていれば。
試合終了間際の三都主のクロスに誰かが飛び込んでいれば。

そんなことばかりが、脳裏をよぎる。

悔しい。

本当に、悔しい。

最終戦のブラジル戦を残して、勝ち点1。

最終戦のブラジル戦に期待を残したとテレビはいうが、
依然として、順位はグループF最下位。

得失点差-2が大きくのしかかる。

「勝てる試合を落とした。あまりにも大きな勝ち点2を落とした。」

試合終了直後に、ヒデは、そう語った。

これが、一番、現実的な見方だろう。

もはや奇跡に託すしかないのか。

もっとも、それとて、いくつかの条件が重ならなければ、次はない。

今はただ、ブラジルがオーストラリアに4点差以上で勝利することを願うしかない。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク 6回戦

交流戦最終戦は、打線が繋がらず黒星。
…にしても、初物には相変わらず弱い。

NPB Inter-league
v. HAWKS GAME-6

HAWKS 1 0 2 0 1 0 0 0 0 =
4
DRAGONS 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =
1
勝 神内 2勝
敗 小笠原 2勝2敗
セーブ 馬原 3敗15セーブ
HR カブレラ3号ソロ

カブレラの3号ソロで先制を許した小笠原は
3回にも2アウト2・3塁からズレータに2点タイムリーを打たれて
3回3失点でKO。

4回英智のタイムリーで2点差とした直後の5回、
今度は2番手鈴木が松中にタイムリーを許して、1-4。

このあと、
神内から三瀬、吉武、篠原、藤岡、馬原と細かくつないだ福岡ソフトバンクの前に
8安打を放ちながら、要所を抑えられた中日。

先週日曜日の北海道日本ハム戦以来の黒星となった。

これで、交流戦36試合全てを終えて、20勝15敗1分。
昨年に比べれば、はるかにマシなのだが、これを弾みにというほどの成績でもなく、
しいて言えば、佐藤充が計算できるピッチャーになりそうだというのが収穫だったか。

って、ところで、また日曜日に勝てない病が発症したのでしょうかねぇ…。

《S-PULSE》 ユキヒコ、柏へ。

日本代表戦まで5時間を切って、さぁいよいよ決戦だと息巻いていた矢先、
エスパサポには衝撃的なニュースが。

■佐藤由紀彦選手 柏レイソルへ期限付き移籍のお知らせ
エスパルス公式

えぇーーーー。

昨年10月下旬の左足首の骨折から復帰して
今シーズンこそは、やってくれるものと
トップチームでの出場を楽しみにしていたのに。

柏ですか…。

またも、石さんのところですか…。

淳吾や兵働ら若い選手が出てきたこともあり、
気づけば、ユキヒコも30才になったこともあり、
出場機会のあるところで、ということなのでしょうか…。

う~ん、正直、ショックです。

《RUGBY JAPAN 2006》 大敗、そして、悲しい報せ。

新設のPacific 5nations。

初戦のトンガ戦のときにも書いたのだが、
せっかくの国際舞台なのだから、しっかり準備をして臨んで欲しいのだが…。

IRB Pacific 5nations
Yarrow ,New Plymouth ,NZ
JAPAN 9 - 53 SAMOA

第2戦となったアウェイ・サモア戦。

ノートライ

大野キャプテンによれば「接点は互角以上に戦えた」ようだが、
ルーズボールへの働きかけが甘く、ターンオーバーからトライを許し
結果的には8トライを許して、2連敗。

勝ち点0は、フィジーと同じだが、得失点差-85でダントツの最下位。

勝ち負けは出るものだから止むを得ないとしても、ノートライは情けない。

 

 

と、ここまで昨日書いていたら、とても悲しい報せがTVニュースから流れてきました。

「訃報」宿澤広朗氏 日本ラグビーフットボール協会公式

1989年1月から91年11月までの間、日本代表監督を務め、
89年5月のテストマッチ・スコットランド戦で28-24で勝利し、
91年10月の第2回ラグビー・ワールドカップでは予選ジンバブエ戦で
ワールドカップでの日本代表初勝利を挙げるなど
日本ラグビー界に多大な貢献をされた宿沢氏。

早大卒業後、三井住友銀行に入行され
現在は、取締役専務執行役員として活躍されていたさなかでの悲報。

登山中に突然倒れられ、そのまま搬送先の病院で心筋梗塞で亡くなられたとの事。

心からお悔やみ申し上げます。

《GERMANY 2006》 9日目 イタリア、よもやのドロー

東京は本格的に梅雨入りしたようで、雨です。

チェコ-ガーナ戦を最後まで見てしまったので、眠いっす。

9日目。

Day 9
Group-D POR 2-0 IRN
Group-E CZE 0-2 GHA
Group-E ITA 1-1 USA

D組、ポルトガル-イラン。

後半、力の差を見せつけたポルトガルが
デコのミドルと、クリスチャーノ・ロナウドのPKでイランを退け、
40年ぶりに決勝トーナメントに進出。

対するイランは、アジア勢で最初の予選敗退となった。
(単純に対戦順の話なのだが…)

E組、チェコ-ガーナ戦。

運動量で圧倒したガーナが快勝。
開始わずか2分、ギャンの豪快なゴールで先制したガーナは
高い位置からチェコにプレッシャーをかけ、ゲームの主導権を握る。

後半20分のPKは右ポストを直撃し、ゴールに至らなかったが
後半37分、右サイドからペナルティエリアに進出したムンタリが
狭い角度をしっかり振りぬいてダメ押し。

大会直前にバロシュが、アメリカ戦で高さのあるコラーがケガで
柱となるべきFW2人を欠いたチェコは、ネドベドにボールを集めるが
そのネドベドを封じられ、あげくの果てに、
PKのシーンで異議を唱えたDFウイファルシが退場となり数的不利では
勝機もなかった。

もう1試合のイタリア-アメリカ戦は波乱。

ピルロのFKに、ニアサイドのジラルディーノが飛び込み、イタリアが先制。
このままアメリカを退けて、決勝トーナメント進出を決めるかに見えたが
5分後の27分、アメリカのFKをまさかのオウンゴールで1-1。

試合はこのあと大荒れに荒れる。

同点となった直後の28分、イタリアのデロッシが肘打ちで一発退場。
さらに45分には、今度はアメリカのマストロエーニがピルロに
悪質なスライディングタックルで退場となり、10人対10人に。

最後は、後半2分にアメリカのホープが2枚目の警告で退場。

退場で3人がピッチを去る異常な状況の中、
イタリアが数的有利を活かしてアメリカゴールに襲い掛かるが
結局ゴールを割れず、1-1でよもやのドロー。

この結果、E組は、勝ち点4のイタリアを勝ち点3のチェコ、ガーナが追い、
さらに勝ち点1のアメリカにも予選突破の可能性が残る大乱戦となった。

さぁ、あと7時間半後に、運命のクロアチア戦。

中継はテレ朝か…。
また、音消すか…。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク 5回戦

先発・朝倉5回2/3で降板も、6勝目。
引分けを挟んで4連勝。貯金は12に。

NPB Inter-league
v. HAWKS GAME-5

HAWKS 0 0 0 0 0 0 0 1 0 =
1
DRAGONS 1 0 0 2 1 1 0 0 x =
5
勝 朝倉 6勝2敗
敗 田之上 1勝1敗
セーブ 岩瀬 2敗18セーブ
HR 谷繁4号ソロ

アレックスのタイムリーで今日も先制した中日は、
4回、先発・朝倉が自らタイムリーを放つなど2点を追加。

5回、立浪が打点球団最多記録となる970打点目を犠牲フライで挙げると
6回には打率1割台と不調の谷繁に4号ソロHRが飛び出し、5-0。

先発・朝倉が6回、走者を貯めたところで降板したものの、
以降を5人の投手で1失点で凌いで、引分けを挟んで4連勝。

貯金を12と伸ばして、首位をキープした。

ヒーローインタビューは朝倉だったが、
5回2/3で降板したことについては、やはり課題として捉えている様子で、
満面の笑顔というわけではなかった。

その表情が少し大人にみえたのは7年目の25才という年齢とか、髭のせいでなく、
ローテ投手としての自覚がついてきたからだと思ったのは筆者だけだろうか。

《GERMANY 2006》 8日目、アルゼンチン大勝。

今、アンゴラ-メキシコ戦をスカパーの録画放送でみてます。

8日目、あまりワールドカップの本大会ではお目にかかれないようなスコアのあと
手に汗握る試合が2つ。

Day 8
Group-C ARG 6-0 SCG
Group-C NED 2-1 CIV
Group-D MEX 0-0 ANG

前半の時点で3-0とアルゼンチンがリードしていた
C組のアルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦。

5月下旬にセルビアとモンテネグロの2つの国に分かれ、
「セルビア・モンテネグロ」として戦う最後の大会となったチームは
3失点で切れてしまったのか、
後半もケジュマンの退場があるなど、失点が止まらず、
終わってみれば6-0という惨劇になった。

ロゼッティ主審もさすがにこのスコアは忍びないと思ったか、
インジュアリータイムは1分。
しかも、そのインジュアリータイムも1分を過ぎないまま、
セルビア・モンテネグロの選手の戦意が喪失されているのを見るや
早々と試合終了のホイッスル。

かつてストイコビッチなどを擁し、東欧の雄だった旧ユーゴスラビア。
その栄光の系譜は、母国の分割と時を同じくして終止符が打たれた。

一方のアルゼンチン、相手が1人少なくなったとはいえ、
その攻撃力はやはりずば抜けているといってもいいだろう。

グループリーグ最終節のオランダとの試合が見ものである。

C組のもう一試合、オランダ-コートジボアール戦。

初戦アルゼンチンに敗れ、
もう後がないコートジボアールが立ち上がりから攻勢。
しかし、ゴールに至らず、やな雰囲気になりかけた23分、ゲームは動いた。

ゴールほぼ真正面20m近くのところでオランダにFK。
これを、ファン・ペルシーがゴール左隅に直接蹴りこんで1-0と先制。

勢いに乗ったオランダは、4分後の27分、
ロッベンのポストプレーからのパスを、オフサイドぎりぎりで飛び出した
エース、ファン・ニステルローイが決めて2-0。

この試合に勝利して、希望をつなぐしかないコートジボアールにとって
たった2本のシュートで2点を先行されたのは、全くの誤算。

38分にバカリ・コーネのゴールで1点を返し、なおも攻めるコートジボアールだが、頼みのドログバが完全に封じられ、グループリーグ敗退が決まった。

C組は、アルゼンチンとオランダが決勝トーナメント進出となった。

おしまいにD組のメキシコ-アンゴラ戦。

この試合、
やはり、アンゴラの身体を張った守備に触れないわけにはいかない。

後半、退場者が出て1人少なくなりながらも
GKのジョアン・リカルドの好セーブもあり、最後までゴールを割らせず
0-0で、アンゴラにワールドカップ史上初となる勝ち点1を記録した。

アンゴラGK無所属なんの神業連発/D組 日刊スポーツ

36歳という年齢もあって、昨シーズンはどこのクラブにも所属しなかった
ジョアン・リカルドだったが、まったくそんなことを感じさせないプレー。

これで、アンゴラは次のイラン戦に希望をつないだ。

一方のメキシコ、笛をよく吹く主審にリズムを崩されたか、
ボルヘッティの欠場も響いて、痛いスコアレスドロー。

このD組で頭一つ抜けているポルトガル戦が最終戦。
ここに全てをかけることになった。

《DRAGONS》 交流戦 対福岡ソフトバンク 4回戦

久々に打線の援護を得た山本昌、
ベテランらしい味のある投球で3安打完封!

NPB Inter-league
v. HAWKS GAME-4

HAWKS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 1 2 0 1 0 0 0 0 x =
4
勝 山本昌 3勝4敗
敗 杉内 6勝3敗

1回、2アウトから四球2つで得点圏にランナーを置いてアレックスがタイムリー、
つづく2回、杉内の立ち上がりの悪さをついて2死1、3塁から
井端、福留の連続タイムリーで3-0と、
交流戦ここまで5試合に先発しながら、打線の援護なく勝ち星に見放されている
山本昌に3点をプレゼント。

落合監督の「先に点を取ればいいんだよ」という言葉ではないが
先制点をもらった山本昌は、ここから快調なピッチング。

ホークス打線を丁寧な投球でわずか3安打に封じれば、
4回には先頭打者として自ら出塁し、福留のタイムリーで生還するなど
攻守において活躍し、交流戦最後の登板を完封で飾った。

《GERMANY 2006》 7日目、波乱起こらず。

死のC組のアルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦は
前半終わって3-0でアルゼンチンが大きくリード…。

セルビア・モンテネグロは、
やはり内戦による国際舞台からの締め出しの影響が出ている。

もはや昔日の面影はないのか…。

さて、7日目、A組の1試合と、B組の2試合。

Day 7
Group-A ECU 3-0 CRC
Group-B ENG 2-0 TRI
Group-B SWE 1-0 PAR

A組のエクアドル-コスタリカ戦は、終始主導権を握ったエクアドルが勝利。
前日のドイツに続いて、決勝トーナメント進出が決まる。

B組、イングランド対トリニダード・トバゴ。

前半は、守りを固めるトリニダード・トバゴの前に低調な内容のイングランド。
ゴール前の競り合いからあわや失点というシーンもあったほど。

それでも、なんとかクラウチの高さを活かして先制したイングランド。
終了間際のジェラードのゴールで2-0として、なんとか勝利を飾り、
決勝トーナメント進出を決めた。

もう一試合の、スウェーデン-パラグアイ。

初戦、トリニダード・トバゴに痛い引分けスタートとなったスウェーデン。
この日はエース、イブラヒモビッチが不調で前半で交代となるが、
これが、結果的には功を奏する。

後半41分、エルマンデルの右からのクロスをファーで折り返したのが
イブラヒモビッチに代わって入ったアルベック。
アルベックの落としたボールをユングベリがヘッドで押し込み、これが決勝点。

勝ち点を4と伸ばしたスウェーデンが決勝トーナメント進出に望みをつないだ一方、
パラグアイは2敗となりグループリーグ敗退が決定。

…。

…。

それにしても、日テレ。
いい加減、サッカー中継にさんまを呼ぶのは止めてくれ。

うるさいだけで内容がない。
おまけにさんまのあの声はサッカー中継では耳障り以外のなにものでもない。
よって、音声なしで、さっきから画面を追っている有様だ。

他の民放も似たようなモノだが、もっと真剣にサッカーを報じてくれ。

《DRAGONS》 交流戦 対西武 6回戦

佐藤充、4試合連続完投で5連勝。
打線もよく打ち7得点の快勝!

NPB InterLeague
v.LIONS Game-6

DRAGONS 1 0 0 1 0 3 0 1 1 =
7
LIONS 0 0 0 0 1 0 0 0 0 =
1

勝 佐藤充 5勝
敗 許銘傑 2敗
HR 福留14号ソロ、ウッズ15号ソロ・16号2ラン

福留のソロで先制した中日は、4回にもウッズのソロで2-0とリード。

5回、栗山のタイムリーで西武に1点を返されるが、
6回、フォアボールの福留を1塁においてウッズのこの試合2本目となる2ラン、
さらに1死1・3塁から谷繁のスクイズが決まり5-1と突き放した。

8回、9回と1点ずつをもらった中日先発の佐藤充は、
西武打線をわずか98球にしとめて、4連続完投で5連勝。

これで防御率はさらに下がって54回2/3を投げて、1.15。
このままの調子を維持すれば、
規定回数を突破するであろう7月には
防御率トップ争いに食い込んでくるのは間違いないだろう。

チームは貯金を10とし首位をキープ。
楽天に敗れた2位阪神とのゲーム差は1と開いた。

《GERMANY 2006》 6日目、スペイン快勝。

今、7日目のコスタリカ-エクアドル戦の後半が行なわれてますが、
6日目の結果。

Day 6
Group-H ESP 4-0 UKR
Group-H TUN 2-2 KSA
Group-A GER 1-0 POL

H組の優勝候補、無敵艦隊スペイン。
ミランのエース・シェフチェンコに仕事をさせず
4得点の大勝で最高のスタート。

相手が10人となり、一人多い状況ではあったが
スペインの4得点目の崩しはお見事としかいいようがない。

スペイン、強し。

H組のもう一試合、チュニジア-サウジアラビアは
シーソーゲームで最後チュニジアが追いつきドロー。

両チームとも残りがスペインとウクライナだけに
この引分けは、まさに文字通り「痛み分け」ではないだろうか。

ここまでで、32チーム全てが初戦を終え、
ドイツ-ポーランド戦から、各チーム2試合目となる。

初戦、エクアドルに敗れ、もう後がないポーランド。
89分踏ん張ったが、最後の最後にクロスに飛び込まれ惜敗。
今やっているコスタリカ-エクアドル戦の結果によっては敗退が早々に決まる。

一方のドイツは勝ち点を6と伸ばし、決勝トーナメント進出はほぼ決まり。

早くも、明暗がはっきりし始めた。

《DRAGONS》 交流戦 対西武 5回戦

序盤に花火4発が飛び交った所沢の夜。
8人の投手をつぎ込むも、疲れの残る引分け。

NPB InterLeague
v.LIONS Game-5

DRAGONS 1 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 =
4
LIONS 0 1 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 =
4

HR 
中日:谷繁3号ソロ、アレックス9号ソロ
西武:和田8号ソロ、カブレラ15号2ラン

中日・マルティネス、西武・ギッセルとともに外国人投手が先発した両チーム。

その両外国人が互いに2発ずつのHRを浴びて、
立ち上がりは点の取り合いの様相。

2回2/3で早々にマルティネスをあきらめた中日は
以後、鈴木、高橋聡、平井、久本、デニー、最後は岩瀬まで投入し
西武打線を6回以降無失点に封じたが、
打線は散発的に出塁するだけでチャンスを拡げられず
そのまま4時間17分の長い試合はドローに終わった。

《GERMANY 2006》 5日目 韓国、白星発進。

今、6日目のH組、スペイン-ウクライナ戦を見てます。

すでにスペインがセットプレーで2得点してます。

さて、5日目の結果に触れておきましょう。

Day 5
Group-G KOR 2-1 TOG
Group-G FRA 0-0 SUI
Group-F BRA 1-0 CRO

ジェジンがスタメンで登場した韓国-トーゴ戦。

ジェジンは前半1トップということでなかなかボールが廻ってこず、
後半、清水の初代韓流ストライカー、アン・ジョンファンと2トップになることで
ポストプレーなど徐々に特徴が出てきたかな、と。

残念ながらゴールは生まれず、途中交代となったが、
十分に役割は果たしたんじゃないか、と。

試合は、イ・チョンスとアン・ジョンファンのゴールで韓国が逆転勝ち。

G組の隣国対決、フランス対スイス。

ヨーロッパ予選でも2戦2分だったこのカード。
ワールドカップの本戦でも、結局はドロー。
シュート数もボールポゼッションもほぼ互角。

フランス優位と思われたG組だが、
日韓大会から続くゴール欠乏症に苦しむフランス。
またも、番狂わせの当事者になってしまうのか?

そして、注目のF組、ブラジル対クロアチア。

クロアチアの堅い守りの前に、動きの悪いブラジル攻撃陣が苦戦。
前半終了間際のカカの20mのシュートによる1点でブラジルが逃げ切った。

一方、日本の次戦の相手、クロアチア。
ブラジルに敗れはしたが、ボールポゼッションが50%と全くの互角の戦い。

不動のキャプテン、ニコ・コバチがわき腹を傷めて負傷交代。
肋骨骨折も疑われ、次の日本戦の出場は微妙と、
これが、どう影響してくるのか。

いずれにせよ、どちらも負けられない試合になった。

《DRAGONS》 交流戦 対西武 4回戦

エース川上、リーグトップの8勝目。
少ないチャンスを活かして連敗ストップ。

NPB InterLeague
v.LIONS Game-4

DRAGONS 1 0 1 0 0 0 0 0 0 =
2

LIONS

0 0 0 0 0 0 1 0 0 =
1

勝 川上 8勝1敗
敗 涌井 7勝4敗
セーブ 岩瀬2敗17セーブ
HR 森野2号ソロ、カブレラ14号ソロ

森野の2号ソロで先制した中日は、
3回2アウト2塁から8球粘ったアレックスのタイムリーで追加点を挙げる。

投げては川上が、7回にカブレラに1発を浴びて8回で降板したが
それまで5安打に西武打線を封じて、リーグトップとなる8勝目を挙げた。

《GERMANY 2006》 4日目終了。

まもなく韓国代表の初戦。

オレンジの若虎、チョ ジェジンが先発します。

が、その前に4日目の結果に触れておきましょう。

Day 4
Group-F AUS 3-1 JPN
Group-E USA 0-3 CZE
Group-E ITA 2-0 GHA

日本の初戦については、一つ前のエントリーで触れたとおり。

E組のチェコ対アメリカ。

アメリカのエース・ドノバンを完全に封じたチェコが
ドルトムントで活躍するロシツキーの2ゴールで快勝。

イタリア対ガーナは
カテナチオを発揮したイタリアがピルロとイアクインタのゴールで勝利。
まずは、順調なスタート。

さぁ、ジェジン、待望の舞台で思う存分やってくれ!

《SAMURAI BLUE》 オーストラリア戦 敗戦。

決めるべき時に決めないから!

防戦一方の試合展開。数少ないチャンスを活かせず逆転負け。
2006 FIFA World Cup Germany
Group-F
Fritz Walter Stadion , Kaiserslautern
JPN
1st
AUS
2nd
TOTAL
26′NAKAMURA
 
 
GOAL
84′CAHILL
89′CAHILL
89′ALOISI

立ち上がり早々のビドゥカのシュートを川口が2回防ぐなど、
前半、しばらくすると日本にもチャンスが出てくる。

そんな中、迎えた26分、中村のゴール前へのクロスが、
ゴール前での混戦を呼び、GKも触れることができないまま、そのままゴールへ。

なんとも、ワールドカップとは思えないような形ではあったが1点を先制した日本。

これで、後半、ヒディンク監督が前目の選手を投入してくることがほぼ明白に。

この状況で、当然欲しいのは、追加点。

が、日が照りつけるドイツ・カイザースラウテルン。
オーストラリアに攻められ続ける状況で、体力の消耗も激しく
次第にラインが下がり、なかなか前にボールが繋がらない。

それでも、
お世辞にも上手いとはいえないオーストラリアの守備をかいくぐりチャンスを作るが、
前の2人が譲り合ったり、シュートがGKの真正面だったりで追加点を奪えず、
逆にフレッシュな選手を次から次へと投入するオーストラリアに対して、
ひたすら守備陣がこらえる試合展開が続く。

結果は3失点したが、84分までは相手の攻撃をなんとか寸でのところで防いでいた。

が、結末は、あぁなった。

タラレバは言いたくないが、追加点が取れていればこの展開はなかったはずだ。

試合は、84分、サイドからのスローイン。
川口が飛び出すが触れず、こぼれ球を途中出場のケーヒルに押し込まれ、同点。

福西のこの日日本代表が放った一番力強いシュートがゴール右に外れると
直後にゴール前のポストプレーからケーヒルに蹴りこまれ1-2と逆転を許し、
最後は、同点狙いで、守備を犠牲にして前掛りになったところを
やはり途中出場のアロイージに突破を許して、ダメ押しの3点目。

1点リードはしているが苦しい状況で中盤を省略してくる相手に柳沢→小野、
1点を勝ち越されて慌てて途中交代の茂庭→大黒と、
交代策にも疑問が多かったジーコに対し
明確なメッセージをピッチに伝え、そして交代選手が全得点を挙げたヒディンク。

決定力の差異もさることながら、監督の交代策の巧拙も垣間見えた。

…。

…。

あまりにも痛すぎる逆転負け。

あきらめるのはまだ早いが、あまりにも痛い3失点。

次は、日曜日、クロアチア戦。
なんとか望みをつなぐためにも、勝利が絶対条件になる。

《GERMANY 2006》 ワールドカップ開幕!

いよいよ日本代表の初戦が始まろうというこのタイミングで、
今さらの感はぬぐえないが、ちょっとだけ、ここまでの結果に触れておきましょう。

Day 1
Group-A GER 4-2 CRC
Group-A POL 0-2 ECU
Day 2
Group-B ENG 1-0 PAR
Group-B TRI 0-0 SWE
Group-C ARG 2-1 CIV
Day 3
Group-C SCG 0-1 NED
Group-D MEX 3-1 IRN
Group-D ANG 0-1 POR

初日。

ミュンヘン・アリアンツアレナでの開幕カード、ドイツ対コスタリカは、
一旦は追いつかれたドイツが、コスタリカを突き放して白星発進。

一方、ドルトムントに所属するスモラレクなどタレントを有するポーランドは
昨年の親善試合で3-0で勝利したエクアドルに2ゴールを喫し、敗戦。

2日目。

ベッカムのFKが相手のオウンゴールを誘ったイングランドがパラグアイに勝利。

一方、バルサのラーション、ユーべのイブラヒモビッチなど高い攻撃力を誇る
スウェーデンが、初出場トリニダード・トバゴに痛い引分け。

死のC組の初戦は、クレスポとサビオラのゴールでリードしたアルゼンチンが
コートジボアールの反撃をドログバの1点に抑えて勝ち点3を確保。

3日目。

一方、C組のもう一試合、オランダ対セルビア・モンテネグロは
ファン・ベルシーのパスを受けたロッベンがドリブルからゴールを決めたオランダが
セルビア・モンテネグロをかわして白星スタート。

D組のメキシコ-イランは、一旦は追いつかれたメキシコが
相手のミスから勝ち越したメキシコがイランを下し、順調な滑り出し。

もう1試合は、
開始4分、フィーゴのグラウンダーをパウレタがあわせ先制したポルトガルが
初出場アンゴラを辛くも退け、勝ち点3を挙げた。

 

あと10分後、いよいよ、日本代表の初戦。
さて、テレビの前に腰を据えてまいりましょう。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム 6回戦

ホームラン2発に泣いて、悔しい1点差負け。
阪神が勝利したため首位陥落。

NPB InterLeague
v.Fighters Game-6

中日 12 北海道日本ハム

勝 金村 4勝3敗
敗 平井 2勝2敗
セーブ マイケル中村 1勝16セーブ
本 稲葉10号ソロ セギノール10号ソロ

同点の終盤、ホームランで勝ち越しを許した投手が悪いのか、
1点しか取れずに沈黙した打線が悪いのか、
札幌から帰って疲れた頭には、よく判りません。

とりあえず判ることは、
今季よくある負けパターンが、また繰り返されたってこと。

噂のどら焼

噂のどら焼

小樽の花月堂で見つけた「ぷりんどら焼き」。

税込136円。

もっと甘いかなと思いましたが、それほどでもなく。

ただ、2個も3個も食べたいってものでもないかと。

AIR-G’裏の「現場」

AIR-G<br />
 裏

正しくは札幌時計台ビルの東側の路上。

ここが大泉洋拉●事件の現場。

アメフトには気をつけろ。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム 5回戦

朝倉が崩れて3連勝はならず。
ライバルが破れて、首位は確保。

NPB InterLeague
v.Fighters Game-5

中日 47 北海道日本ハム

勝 ディアス 1勝2敗
敗 朝倉 5勝2敗
本 セギノール9号2ラン、高橋光2号2ラン

立ち上がり早々に2点を喫した朝倉は、
1点差とされたあともピリっとせず、3回に3連打で2失点。

さらに4回にはセギノールに2ランを喫して、
5回6失点でノックアウト。

打線は、上田のタイムリーと高橋光の2ランで3点を返すが
遅すぎる反撃は功を奏さず、連勝は2でストップ。

阪神、読売も敗れたため、首位は堅持はしたのだが…

サッポロビール園でジンギスカン

ビール園

といえば、
やっぱりサッポロビール園。

サッポロビール園といえばやっぱり、ジンギスカン。

大倉山ジャンプ競技場の頂上より

大倉山頂上

大倉山ジャンプ競技場の上から札幌の街をのぞみます。

正面、奥にまっすぐ伸びるのが大通公園です。

ラーメン五丈原、再び

五丈原

よさこいソーランには目もくれず、
やってきました、ラーメン五丈原。

あいかわらず、とんしおは旨い。

チャーシューおにぎりも旨かった。

《DRAGONS》 交流戦 対北海道日本ハム 4回戦

福留のタイムリー3BHで逆転勝利。
が、山本昌はまたも白星に恵まれず…。

NPB InterLeague
v.Fighters Game-4

中日 42 北海道日本ハム

勝 岡本 2勝
敗 武田久 3勝1敗3セーブ
セーブ 岩瀬 2敗16セーブ
本 小笠原10号2ラン

SHINJOさま御一行様と入れ違いに北海道にきています。

山本昌が先発した日は打てないというジンクスは、
またも生きていて、しかも相手の先発はプロ初先発の武田勝。

打てない条件がさらに加わって、打てない度はさらに上がる。

それでも山本昌は、日ハムを7回まで0に抑えていたが、
ついに小笠原に2ランを浴びて、無念の降板。

その裏、下位打線が作った1死満塁のチャンスに
福留がタイムリー3BHを放って3−2と逆転。

アレックスのタイムリーでさらに1点を追加した中日は、
9回、岩瀬が抑えて、逆転勝利。

なんとか勝つには勝ったが、
またも、山本昌は打線の援護を得られず白星に恵まれなかった。

佐藤充が頭角を表す一方で、3回の優勝を知る大ベテランは
白星に嫌われたのか苦しんでいる状況が続いている。

登別駅

登別駅

登別と言えば、鬼がお出迎え。

いいじゃないか運動ではないけれど、4時半には宿です。

お~い、お~い、北海道♪

どうも、ココログのメンテナンスが終わり、だいぶレスポンスがよくなったようです。

さて、明日から2泊3日で「北の大地」に行ってきます。

昨秋は「どうでしょう祭り」の会場、真駒内公園とホテルを
往復しただけで終わってしまったので、
今回は、美味いものを食べてこようと思います。

余裕があったら更新します。

では、おやすみなさい。

《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ 6回戦

取りも取ったり、16得点。佐藤充は4連勝。
まさに「圧勝」。4カード連続勝ち越し。

NPB Inter-league
v. Marines GAME-6

Marines 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 0 0 0 4 5 5 2 0 x =
16
勝 佐藤充 4勝
敗 久保 5勝4敗
HR 森野1号3ラン、高橋光1号2ラン

2回のピンチを凌いだ佐藤充に打線が応えたのは4回。

2アウトながら井端が3塁にいる状況で、アレックスがセンターへタイムリー。
続く立浪が2BHで続き、ランナーを2人置いて、バッターは森野。

1ストライク1ボールからの3球目をインハイのストレートを強振すると
打球は中日ファンの待つライトスタンドへ。

森野の1号3ラン。4-0。

続く5回、6回の攻撃は、まさに「圧巻」。

5回、福留のタイムリー2BHで5-0とし、千葉ロッテ先発・久保をノックアウトすると
2番手ミラーにも襲い掛かり、
ウッズ四球のあと、アレックス、立浪、森野の3者連続タイムリーと谷繁の犠飛で
この回しめて5点を挙げ、9-0。

6回にも、福留の内野ゴロの間に英智が生還し、10-0。

こうなると、もう止まらない。

アレックス、立浪の連続タイムリーと森野の2点タイムリーで14-0。

7回には高橋光の1号2ランまで飛び出して、終わってみれば16得点の大勝。

特に7番森野は4安打6打点の大暴れで昨日のふがいない敗戦の鬱憤を晴らした。

投げては、佐藤充が大量点を背景に千葉ロッテ打線を7安打に封じ、
3試合連続の完投(2度目の完封)で、負けなしの4連勝。

これで45回2/3を投げて、防御率は1.18。

規定投球回数(54回)に達していないため、防御率1位にはならないが、
安定したピッチングを見せており、防御率ランキングに顔を出す日も近いだろう。

業務連絡。

6月8日午前2時から午後4時まで、
ココログさん、メンテナンスです。

《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ 5回戦

3年目成瀬の前に13三振と沈黙…。
連勝は3でストップ。

NPB Inter-league
v. Marines GAME-5

Marines 0 0 1 0 0 0 0 1 0 =
2
DRAGONS 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =
1
勝 成瀬 2勝1敗
敗 平井 2勝1敗
セーブ 小林雅 4勝20セーブ
HR ワトソン2号ソロ

昨日の試合、憲伸は監督に「2点に抑えろ」と言われたそうだ。

それくらい、打てない。
それでも、昨夜はなんとか序盤のチャンスを活かして勝利した。

それも、偏にあと一歩でノーヒットという憲伸の快投があったからだ。

そして今日。

なんとか5人の投手をつないで、千葉ロッテを2点に抑えた。

打線は…、やはり、今日も打てなかった。

そして、今日の結果は、「負け」だ。

3年目、今年から1軍に上がって、この日4試合目の登板の成瀬に
7回5安打13三振でわずかに1点に抑え込まれた。

この日4三振、
とくに6回1死1・2塁の勝ち越しのチャンスで高めのボール球に釣られて
空振り三振を喫した4番の責任は重い。

 

最後に
千葉ロッテ・不動のクローザー小林雅英投手。
6年連続20セーブのプロ野球史上初の偉業達成。

敵ながら、あっぱれ。

MXテレビのどうでしょうClassicは、ヨーロッパ完全制覇最終夜

前週、ついにヨーロッパで野宿となったどうでしょう班。

残された時間は、いよいよあと1日半。
フランス南部、スペイン国境近くから、
スペイン、アンドラそして、ゴールのパリを目指す。

ネタバレしますので、ご注意ください。

ご覧になりたくない方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

 

 

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《DRAGONS》 交流戦 対千葉ロッテ4回戦

快投!川上憲伸
千葉ロッテ打線をわずか1安打に封じ7勝目!

NPB Inter-league
v. Marines GAME-4

Marines 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
DRAGONS 1 0 2 0 0 0 0 0 x =
3
勝 川上 7勝1敗
敗 小野 4勝3敗

1回、福留のタイムリーで先制した中日は、
3回、井端、ウッズのタイムリーで川上に3点をプレゼント。

すると川上は、千葉ロッテ打線を封殺。
6回まで一人の走者も許さない、まさにパーフェクト・ピッチング。

7回2死から福浦、ベニーに四球を与えパーフェクトはなくなったものの
8回を終わって未だマリーンズをノーヒットに封じ、ノーヒットノーランかと思われたが、
9回先頭の代打サブローにセンター前に運ばれ、ノーヒットノーランもならず。

しかし、後続をきっちり断って、1安打完封で7勝目を挙げ、
マリーンズ戦今季初勝利を挙げた。

《SAMURAI BLUE》 TEST MATCH v.MALTA

何のための試合なのか…

最後の壮行試合。その意義が見出せない。
International Friendly Match
LTU Arena , Dusseldorf
JPN
1st
MLT
2nd
TOTAL
02′TAMADA
GOAL

日本の主催試合ということもあって、試合開始は午後10時。
キックオフからわずかに2分後、三都主のグラウンダーのクロスを
玉田が蹴りこんで1-0。

幸先よいスタートを切ったように見えたのだが、
以降は、なにをしたいのか今一つ理解できないプレー内容が続く。

挙句の果てに、前半も後半にさしかかるとカウンターからマルタに攻め込まれ
ひやりとさせられるシーンが目立ち始める。

なんとか、前半は1-0でリードして折り返した。

この試合の意義をはっきりさせるため、
後半、小野、さらに小笠原、巻まで投入し攻めの姿勢を明確にはするが、
守備の堅いマルタの前になかなか改善しないまま、時が刻々と過ぎていく…。

結局、このまま1-0で終了。

この試合で欲しかったのは「ただの勝利」ではなかったはずだ。

ドイツ戦でつかんだ攻撃面での自信をより確かなものにし、
ドイツ戦で浮かんだ課題や不安を一掃することだったはず。

にもかかわらず、この内容。
そして、予選リーグのオーストラリア戦はもう目前。

いいしれない不安が試合終了後のピッチに広がっていったように見えたのは
筆者の気のせいだろうか。

《RUGBY JAPAN 2006》 Pacific 5nations v.TONGA

いくら日本はシーズンオフだといってもね…。

これはInternational Rugby Boardが太平洋地域のラグビー発展のために
新しく設定した国際リーグ戦なのだから、
もう少しまともな準備をすべきなんじゃないのか?

IRB Pacific 5nations
北九州市・本城陸上競技場
JAPAN 16 - 57 TONGA

前半は、まだ見れた試合だったはずだ。

もっとも、開始1分にいきなりトンガNo.8のテビタに
トライを許すなど常に後手後手。

さらに、ポイントゲッターである大畑が
わずか7分で負傷後退という状況を考えれば
後半の惨劇はある程度予想できたものなのかもしれないが。

いずれにせよ、13 - 15 と僅差で折り返したのだから
後半の立ち上がりに気をつければ、十分に勝機はあったのではないだろうか。

それが、2分のPGで5点差とリードを拡げられると
まるで集中力が切れたかのようにミスを繰り返し、
4分 #6 クリス、13分 #4 ピアノ、20分 #14 テビタ、28分 #19 シオネ、
34分 #8 テビタ、42分 #18 ロトゥと、立て続けにトライを奪われ
終わってみれば 16 - 57 の惨敗。

力負けといえばそれまでだが、
この大会のためにどれだけの準備をしたのかが非常に気になる。

このあと、来週は秩父宮でイタリア代表と対戦、
さらにフィジー、サモア、オールブラックスJr.との連戦が控えている。

11月のワールドカップ予選はもちろん大事だが、
この地域ではそれに次ぐ大会となるPacific 5nationsを
疎かにすることがあってはならない。

桜のジャージーが目指すべきところはワールドカップに出ることではない。
ワールドカップで如何にして勝利を収めるかでなければ
いつまでたっても、弱小東アジアの覇者止まりである。

《DRAGONS》 交流戦 対東北楽天 6回戦

小笠原が踏ん張って今季2勝目。
ビジター3カードを3連続勝ち越し!

NPB InterLeague
v.EAGLES Game-6

DRAGONS 1 4 0 0 0 0 0 4 0 =
9
EAGLES 0 0 0 1 0 1 0 0 0 =
2

勝 小笠原 2勝1敗
敗 藤崎 2敗
HR フェルナンデス12号ソロ

監督の試合後のコメントではないが、
「もっと早く追加点が取れれば、楽に勝てた」試合だろう。

初回、ウッズのタイムリー2BHで先制。
2回、渡辺の2点タイムリー2BHと福留の2点タイムリーで5-0。

ここまでは、上々だ。

だが、このあと、3回に2死1・2塁のチャンスを得ながら無得点に終わると
楽天2番手川井、3番手青山の前に4イニング連続三者凡退は大いに問題だ。

そうこうしている間に、
中日先発小笠原は6イニング6安打2失点で、後続に2勝目を託す。

7回を岡本、以降、平井、久本と1イニングずつつないだ中日は
8回、2アウトから、森野のタイムリーの後、
渡辺のこの日2本目の2点タイムリーと英智のタイムリーで4点を奪い9-2で勝利。

福岡→関西→東北と大移動したビジター3カードを3カード連続で勝ち越し。
首位に立った巨人の足と、虎の尻尾は絶対に離さない。

《DRAGONS》 交流戦 対東北楽天 5回戦

朝倉、粘りのピッチングも完投ならず。
集中打が出て、逆転勝ち。

NPB InterLeague
v.EAGLES Game-5

DRAGONS 0 0 1 0 0 4 1 0 0 =
6
EAGLES 0 1 0 0 0 1 0 0 0 =
2

勝 朝倉 5勝1敗
敗 松崎 5敗
セーブ 岩瀬 2敗15セーブ
HR ウッズ14号2ラン

先発した朝倉は1、7回を除き、毎回走者を出しながらも
楽天の拙い攻めもあってなんとか2回の1点に留めていただけに
9回裏2連打で1死1・2塁としたところで岩瀬にスイッチとなったのは
本人にとっては心残りだったろう。

こういう展開でもきっちり最後は締めていけるようになると
さらにいい投手になれると思うので、この悔しさを糧にして欲しい。

打線は、先制を許した直後の3回、福留の犠牲フライで追いつくと
6回、楽天先発の松崎に襲い掛かり、
無死1塁からウッズがライトスタンドへ14号2ランで勝ち越し。

続くアレックスがショートゴロエラーで出塁すると、
高橋光の右中間へのタイムリー2BHで4-1。

さらに、相手投手のミスと森野のタイムリーヒットで、この回4点を奪った中日は、
1点を返された直後の7回表にアレックスのタイムリーでダメを押し、
6-2で勝利した。

これで楽天戦は3勝2敗と1つ勝ち越した。
日曜も勝って3カード連続の勝ち越しと楽天戦の勝ち越しを決めたい。

《S-PULSE》 J後半戦 日程発表

世の中的にはFIFAワールドカップ日本代表の動きが気になるところですが、
そんな中、J後半戦の日程が発表されました。

エスパルスの7月以降の日程は、次の通り

7/19
WED 横浜Fマリノス 19:00 日本平
7/23
SUN 京都パープルサンガ 19:00 西京極
7/26
WED アビスパ福岡 19:00 博多の森
7/29
SAT ジュビロ磐田 19:00 エコパ
8/12
SAT サンフレッチェ広島 19:00 広島ビ
8/19
SAT ヴァンフォーレ甲府 19:00 日本平
8/23
WED 大分トリニータ 19:00 九石ド
8/26
SAT FC東京 19:00 日本平
8/30
WED 京都パープルサンガ 19:00 日本平
9/ 9
SAT ジェフユナイテッド千葉 19:00 フクアリ
9/16
SAT 鹿島アントラーズ 15:00 国立
9/23
SAT 浦和レッズ 15:00 埼玉
10/ 1
SUN アビスパ福岡 15:00 日本平
10/ 7
SAT セレッソ大阪 15:00 長居2
10/14
SAT 名古屋グランパスエイト 14:00 瑞穂陸
10/21
SAT アルビレックス新潟 15:00 日本平
10/29
SUN ガンバ大阪 15:00 万博
11/11
SAT 大宮アルディージャ 15:00 日本平
11/18
SAT 横浜Fマリノス 14:00 日産ス
11/23
WED 川崎フロンターレ 15:00 日本平
11/26
SUN ジュビロ磐田 14:00 エコパ
12/ 2
SAT サンフレッチェ広島 14:00 日本平

こうしてみてみると、7月の4試合と8月の5試合が日程が詰まっており
ここをうまく切り抜けたい。

とくに7月の4連戦は、京都、福岡と下位との連戦があるので
取りこぼしせずに、ダービーに臨みたい。

あと、特筆すべきところは、
9/16のホーム鹿島戦が久々の国立開催というところと
10/7のアウェイC大阪戦の会場が長居第2だというところか。

国立開催はなんらかのイベントなり理由があってのことだと思うが…。

長居第2の方は、
2007世界陸上のため長居スタジアムが改修に入るためだとのこと。

長居スタジアム改修工事について(2005.9.3)
大阪長居スタジアム改修工事について(2)(2006.2.16) いずれもセレッソ大阪公式

一説によれば、長居第2すら使えず、
花園ラグビー場や、近畿近県の陸上競技場での開催の可能性もあったとのこと。

それを考えれば、まぁ、まだまともなのだろうが、
長居第2って、広島スタジアム並みにピッチが遠くて、
サイドスタンドが低いので、すごい見づらいんだよね…。

(再々アップ。これもココログの不調なのか…?)

《DRAGONS》 交流戦 対東北楽天 4回戦

ホームランの2点のみで追加点を奪えず、
またも投手陣を見殺しに…。

NPB InterLeague
v.EAGLES Game-4

DRAGONS 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 =
2
EAGLES 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 =
3

勝 小倉 2勝3敗
敗 高橋聡 2敗
HR 福留13号ソロ、ウッズ13号ソロ

楽天一場の前に、ホームラン2本の2点のみ。

先発、山本昌は、2回、元中日の鉄平に2点タイムリーを浴びるなど、
4回2/3で無念の降板。

その後、鈴木、岡本とつないでなんとか打線の奮起に期待するが、
5回以降、ヒット2本と四球で、3人のランナーを出すのみでは、
勝利はおぼつかない。

結局、4番手高橋聡が自らのミスもあって拡げた傷口を
5番手平井が封じることができず、
またも、元中日の山崎武司にサヨナラタイムリーを喫してサヨナラ負け。

しかし、まぁ、昌が投げる試合は打たんなぁ…。

探偵!ナイトスクープ DVDシリーズ発売!

高校から大学にかけての筆者にとって、
金曜日午後11時15分といえば、
10チャンネル(東京地区ね…)にあわせるのが普通でした。

「♪チャッ、チャッ、チャチャッ」という音で始まる円広志のテーマソングの背景に
もはや、おなじみのこの言葉がロールアップされて、

この番組は、視聴者から寄せられ
た依頼にもとづいて、探偵局長が
優秀なる探偵たちを野にはなち、
世のため、人のため、公序良俗と
安寧秩序を守るべく、この世のあ
らゆる事どもを徹底的に追及する
娯楽番組である。

さぁ、今日はどんな話題で楽しませてくれるのかと胸をわくわくさせてくれた
あの番組のDVDシリーズがいよいよ発売された。

祝!

そう、あの番組とは、大阪・ABCテレビ制作「探偵!ナイトスクープ」。

テレビ朝日系列を中心に全国32局ネットで現在も放送中。
関西地区では、放送開始から18年が経過した今も平均視聴率23%を越える
お化け番組が、ついにDVD化。

北のお化け番組の徴税が厳しいにも関わらず、
当然といわんばかりに、こちらも納税させていただきました。

Imgp1099

今、冒頭の「謎の爆発卵」と「母乳でケーキ作り」をみてますが、
あいかわらず「あほらしい依頼」と
それを大真面目に調査する探偵と依頼人のばかばかしさ。

第1巻、第2巻は、今日6月2日発売開始。

そして、来月14日には、第3巻、第4巻が発売決定!

あぁ、また納税が…。

 

ところで、東京の人間にはとても作れない、
こんな「アホ」らしくも面白い番組を、
丑三つ時の放送だの放送休止だのしやがるテレ●朝日、
どうでしょうもよく判らん明け方に放送してからに…

ほんまに、たいがいにせーよ。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス6回戦

しり上がりに調子を上げた佐藤充、
2連続完投で3連勝!

NPB InterLeague
v.Buffaloes Game-6

DRAGONS 0 0 0 0 0 5 0 0 0 =
5
Buffaloes 0 0 1 0 0 0 0 0 0 =
1

勝 佐藤充 3勝
敗 吉井 4勝3敗

3回、1死2塁で水口に先制タイムリーを許した佐藤充だったが、
4回以降はオリックス打線を、わずか2安打に抑える快投。

オリックス先発吉井の前にわずか3安打に抑えられていた中日打線は6回、
先頭の英智が内野安打で出塁すると、続く井端のヒットで同点のチャンス。

ここで、ドラゴンズで一番頼りになる3番福留がセンターへタイムリー2BH。
まず、同点。

そして、問題は、4番ウッズ、5番アレックスだが、
ショートゴロ、ショートライナーと2者を返せず2アウト。

やな流れになりかけたが続く代打立浪が、内角への2球目を強振。
これがライトへの2点タイムリー2BHとなり3-1と逆転。

さらに7番森野がセンターへのタイムリーを放つと、
オリックスセンター村松のエラーもあって、打者走者の森野まで生還し、5-1。

先発、佐藤充はしり上がりに調子を上げ、
打線の援護もあって2試合連続の完投勝利。

社会人出身の3年目が、昨シーズンまで5試合にしか登板していない長身右腕が
粘りのピッチングでローテーション投手の座を確固たるものにした。

《DRAGONS》 交流戦 対オリックス5回戦

ミス、ミス、ミス…
やらずもがなの4失点で3位後退。

NPB InterLeague
v.Buffaloes Game-5

DRAGONS 0 0 1 0 0 0 0 0 1 =
2
Buffaloes 0 0 4 0 0 0 0 0 x =
4

勝 デイビー 4勝4敗
敗 マルティネス 3勝5敗
セーブ 大久保 2敗10セーブ
HR ウッズ12号ソロ

ウッズのソロで先制、続くアレックスがヒットとデイビーを攻略するチャンスも
後続が続かずに1点止まり。

こういう展開は危ういと危惧していたが、その直後、危惧が現実になる。

「蚤の心臓」マルティネスが、9番日高、1番大西に連続ヒットを許しピンチを迎える。

ここで2番村松の送りバントをサード渡辺が悪送球し、同点(記録上はサード内野安打)。
さらに水口に犠牲フライを打たれて、あっさり勝ち越しを許す。

続く清原のセカンドへの強い当たりがセカンド森野の野選を招くと
最後は、マルティネスが暴投し、オリックスに労せずして4点をプレゼント。

打線は、デイビーから細かく大久保までつないだオリックス投手陣の前に
9回、英智のタイムリーで1点を返すのみ。

完全な自滅で、連勝は3でストップ。
大逆転で連敗を5で止めた讀賣に抜かれ、3位に後退。

流れを自ら失った形で、この結果は理か…。

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