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《RUGBY JAPAN 2006》 大敗、そして、悲しい報せ。

新設のPacific 5nations。

初戦のトンガ戦のときにも書いたのだが、
せっかくの国際舞台なのだから、しっかり準備をして臨んで欲しいのだが…。

IRB Pacific 5nations
Yarrow ,New Plymouth ,NZ
JAPAN 9 - 53 SAMOA

第2戦となったアウェイ・サモア戦。

ノートライ

大野キャプテンによれば「接点は互角以上に戦えた」ようだが、
ルーズボールへの働きかけが甘く、ターンオーバーからトライを許し
結果的には8トライを許して、2連敗。

勝ち点0は、フィジーと同じだが、得失点差-85でダントツの最下位。

勝ち負けは出るものだから止むを得ないとしても、ノートライは情けない。

 

 

と、ここまで昨日書いていたら、とても悲しい報せがTVニュースから流れてきました。

「訃報」宿澤広朗氏 日本ラグビーフットボール協会公式

1989年1月から91年11月までの間、日本代表監督を務め、
89年5月のテストマッチ・スコットランド戦で28-24で勝利し、
91年10月の第2回ラグビー・ワールドカップでは予選ジンバブエ戦で
ワールドカップでの日本代表初勝利を挙げるなど
日本ラグビー界に多大な貢献をされた宿沢氏。

早大卒業後、三井住友銀行に入行され
現在は、取締役専務執行役員として活躍されていたさなかでの悲報。

登山中に突然倒れられ、そのまま搬送先の病院で心筋梗塞で亡くなられたとの事。

心からお悔やみ申し上げます。

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