« 《GERMANY 2006》 ワールドカップ開幕! | トップページ | 《GERMANY 2006》 4日目終了。 »

《SAMURAI BLUE》 オーストラリア戦 敗戦。

決めるべき時に決めないから!

防戦一方の試合展開。数少ないチャンスを活かせず逆転負け。
2006 FIFA World Cup Germany
Group-F
Fritz Walter Stadion , Kaiserslautern
JPN
1st
AUS
2nd
TOTAL
26′NAKAMURA
 
 
GOAL
84′CAHILL
89′CAHILL
89′ALOISI

立ち上がり早々のビドゥカのシュートを川口が2回防ぐなど、
前半、しばらくすると日本にもチャンスが出てくる。

そんな中、迎えた26分、中村のゴール前へのクロスが、
ゴール前での混戦を呼び、GKも触れることができないまま、そのままゴールへ。

なんとも、ワールドカップとは思えないような形ではあったが1点を先制した日本。

これで、後半、ヒディンク監督が前目の選手を投入してくることがほぼ明白に。

この状況で、当然欲しいのは、追加点。

が、日が照りつけるドイツ・カイザースラウテルン。
オーストラリアに攻められ続ける状況で、体力の消耗も激しく
次第にラインが下がり、なかなか前にボールが繋がらない。

それでも、
お世辞にも上手いとはいえないオーストラリアの守備をかいくぐりチャンスを作るが、
前の2人が譲り合ったり、シュートがGKの真正面だったりで追加点を奪えず、
逆にフレッシュな選手を次から次へと投入するオーストラリアに対して、
ひたすら守備陣がこらえる試合展開が続く。

結果は3失点したが、84分までは相手の攻撃をなんとか寸でのところで防いでいた。

が、結末は、あぁなった。

タラレバは言いたくないが、追加点が取れていればこの展開はなかったはずだ。

試合は、84分、サイドからのスローイン。
川口が飛び出すが触れず、こぼれ球を途中出場のケーヒルに押し込まれ、同点。

福西のこの日日本代表が放った一番力強いシュートがゴール右に外れると
直後にゴール前のポストプレーからケーヒルに蹴りこまれ1-2と逆転を許し、
最後は、同点狙いで、守備を犠牲にして前掛りになったところを
やはり途中出場のアロイージに突破を許して、ダメ押しの3点目。

1点リードはしているが苦しい状況で中盤を省略してくる相手に柳沢→小野、
1点を勝ち越されて慌てて途中交代の茂庭→大黒と、
交代策にも疑問が多かったジーコに対し
明確なメッセージをピッチに伝え、そして交代選手が全得点を挙げたヒディンク。

決定力の差異もさることながら、監督の交代策の巧拙も垣間見えた。

…。

…。

あまりにも痛すぎる逆転負け。

あきらめるのはまだ早いが、あまりにも痛い3失点。

次は、日曜日、クロアチア戦。
なんとか望みをつなぐためにも、勝利が絶対条件になる。

« 《GERMANY 2006》 ワールドカップ開幕! | トップページ | 《GERMANY 2006》 4日目終了。 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/10502065

この記事へのトラックバック一覧です: 《SAMURAI BLUE》 オーストラリア戦 敗戦。:

« 《GERMANY 2006》 ワールドカップ開幕! | トップページ | 《GERMANY 2006》 4日目終了。 »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ