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《SAMURAI BLUE》 ブラジル戦 刀折れ、侍、散る。

悔しい…

玉田のゴールで芽生えたかすかな希望、
ブラジルの圧倒的な力の前に幻影に変わる。

4年間を戦い抜いたジーコジャパンの皆さん、おつかれさまでした。

2006 FIFA World Cup Germany
Group-F
WestfalenStadion , Dortmund
JPN
1st
BRA
2nd
TOTAL
34′TAMADA
 
 
 
GOAL
44′RONALDO
53′J. PERNAMBUCANO
59′GILBERTO
81′RONALDO

試合終了とともに、センターサークルで仰向けに倒れたヒデの涙…。

玉田のゴールで先制したものの、王者・ブラジルを前に、完全に力負け。

最後は、痛んでいないGKジーダを下げ、控えのロジェリオ・セニを投入する余裕を
見せるブラジル相手に、まったくといっていいほど歯が立たなかった。

ただただ、悔しさと深い悲しみが思考を支配する。

それが何に起因しているのか、その原因を1つに特定することはできない。

判っていたこととはいえ、予想された敗戦?

希望を完全に打ち砕かれたこと?
(そんなのはオーストラリア戦の敗戦で、ほとんど砂上の楼閣と化していたが…)

4年後の南アフリカ大会に向けて予想される苦難の道のり?

個でも組織でもまったく通用しなかったこと?

考えればキリがない。

 

判っていることは1つ。
ジーコ監督が指揮した日本代表の4年間は終わった。
そして、また、ゼロ・リセット…。

が、これからを考えられるゆとりも、今は、ない。

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