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《DRAGONS》 対讀賣 11回戦

落合監督退場のアクシデントを乗り越え讀賣戦5連勝!
佐藤充、6連続完投勝利はならずも、無傷の7勝目。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.
GIANTS GAME-11

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 2 0 =
2
GIANTS 0 0 0 0 0 0 1 0 0 =
1 

勝 佐藤充 7勝
敗 高橋尚 1勝3敗
セーブ 岩瀬1勝2敗21セーブ

中日先発は、6連続完投勝利の期待がかかる佐藤充。
この日も6回まで讀賣打線を3安打に抑えるが、
味方打線も讀賣先発パウエルの前に7回まで3安打、無得点。

6回裏、1死1・2塁で2番小坂の当たりはセンターフライ。
ここで、二塁走者パウエルはタッチアップしてサードへ。

このプレーを巡って、落合監督がパウエルのタッチアップが早いと猛抗議。
ついには、選手全員をベンチに引き揚げさせてしまい、これが遅延行為となって退場となる。

さて、佐藤充v.パウエルの投手戦、先につかまったのは、佐藤充。

先頭のイ・スンヨプをヒットで出塁させると、1死1・3塁のピンチ。
ここで阿部に2-2からの6球目のフォークをライト前に運ばれ、0-1。

なんとか後続を断った佐藤充は、7回で降板。

迎えた8回表、ここで、ここまで沈黙していた打線が奮起。

2アウトから森野が四球、荒木レフト前ヒットで1・2塁として、
この回からマウンドに上がった2番手高橋尚を引き摺り下ろすと、
3番手西村から井端がフォアボールを選んで、ついに満塁。

ここで迎えるバッターは、ここまで3打数ノーヒットの4番ウッズ。

ストライクを2つ見逃したあと、アウトローのボールをよく見て2ストライク2ボール。
5球目、インコース低めに来た球を逆らわずに右中間に弾き返し、2者が生還。

2-1、逆転。
打線の奮起で、佐藤充に、勝ち投手の権限が転がり込んできた。

8回裏を高橋聡、9回裏を岩瀬がきっちりと抑えて
中日が、監督退場のアクシデントを乗り越え、逆転勝ちで讀賣戦5連勝。
先発・佐藤充は6連続完投勝利はならなかったが、無傷の7勝目。

なお、2位阪神が降雨コールドながら横浜に敗れ、ゲーム差は2.5に開いた。

また、この試合の結果、讀賣の自力優勝の可能性が消えた。

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