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《GERMANY 2006》 20日目 レーマン、ドイツを救う。

中2日、休養日を挟んで迎えた準々決勝第1日。

開催国ドイツとアルゼンチンが激突。
そしてイタリアが、ミランのエース・シェフチェンコを擁するウクライナと対戦。

Day 20
Quarterfinals GER 1-1
4PK2
ARG
Quarterfinals ITA 3-0 UKR

ベルリンでのドイツ-アルゼンチン。

前半は両者が互いの長所を消しあう展開。
シュートはドイツ3、アルゼンチン1。

ゲームが動いたのは後半。

4分、右CKからDFのアジャラが難しい体勢ながらヘッドで押し込み、
アルゼンチンが先制。
ドイツ、今大会初めて先制点を喫する試合展開となる。

が、クリンスマン監督の交代策がここから活きてくる。

17分、シュナイダーに代えてオドンコアを投入し、右サイドからの攻撃を活性化すると
さらに、29分にはシュバインシュタイガーに代えてボロウスキを投入。
バラックとあわせ攻撃に厚みを加え、ついに開催国が同点とする。

35分、左のバラックからの折り返しをボロウスキが頭で流し、
クローゼが今大会5得点目となるゴールをヘッドで決めて、ついに同点。

延長は、死力を尽くした戦いとなったが決着は着かず、試合の命運は、PK戦に。

ドイツは4人が成功したのに対し、
アルゼンチンは、2人目アジャラと4人目のカンビアッソが外して万事休す。

ドイツ、準決勝へ。

敗れたアルゼンチンは、GKのアボンダンシエリが負傷したため
交代枠を1つ犠牲にせざるを得なくなったのが、なんとも不運。

ハンブルクで行なわれたイタリア-ウクライナ戦は、
ボール保持率、シュート数、いずれも下回りながらも
ザンブロッタのゴールで先制したイタリアが、
後半、セリエA得点王のトーニの2ゴールもあって、ウクライナに完勝。

対するウクライナは、スペイン戦の0-4から、よくここまで勝ち上がったのだが、
シェフチェンコ1人に頼るのでは、ここが限界だったのだろう。

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