« 《DRAGONS》 対広島 11回戦 | トップページ | ヒデ、現役引退… »

《GERMANY 2006》 21日目 歴史が繰り返された2試合

21日目の結果に触れる前に、お知らせ。

ココログメンテナンス実施のお知らせ(7/11-7/13)

ということで、来週は更新が少しお休みとなります。

ココログさん、こんどこそ、しっかりやってね。

では、21日目、準々決勝2試合の結果。

Day 21
Quarterfinals ENG 0-0
1PK3
POR
Quarterfinals BRA 0-1 FRA

まったく、馬鹿なことを…。

判りますね?
そうです。イングランドのFW、ルーニーのことです。

オーウェンが完全に今大会は絶望…。
そして頼みの綱、キャプテン・ベッカムは足を傷め、負傷交代。

攻撃の選択肢が少なくなったイングランドにとって、
ルーニーの頑張りが準決勝進出には必要だったにもかかわらず、
後半17分、バックチャージをかけてきたポルトガルのカルバーニョに対し
転倒後、その急所を踏みつけるような形になり、乱暴行為で一発レッド。

クラウチを投入するも、ロングボールをことごとく跳ね返されたイングランドは、
延長戦までは持ち込んだが、
PK戦でハーグリーブスを除く3人がポルトガルGKリカルドのセーブに遭い、
またも8年前の悪夢を繰り返すかのようにベスト8で敗退。

一方のポルトガルは66年イングランド大会以来40年ぶりのベスト4進出。

そして8年前の決勝の再現となったブラジル-フランス戦。

FWアドリアーノがベンチスタートという新しい布陣で臨んだブラジルだが、
やはりロナウドの1トップではさすがに厳しく、
前半の中頃にはフランスがペースを握る。

とくに、今大会で現役引退となるジダンを起点とするセットプレーで
再三、フランスに攻め込まれる。

前半は両者決め手に欠け、0-0で折り返し、迎えた後半12分、試合が動いた。

後半12分、ペナルティエリア手前左からのFKをフランスが得る。
蹴るのは、ジダン。

ジダンから上がったクロスは、ブラジルDFの頭上を超えてファーへ。
そのままゴールラインを割るとでも思ったのだろうか、
もっとも危険な男、アンリに誰もついていない。

アンリはファーに走りこむと、右のインサイドでジダンからのパスをそのまま押し込み、
フランスが1点を先制する。

追い上げるブラジル、
後半17分、ジュニーニョ・ぺルナンブカーノに代えてアドリアーノ、
後半30分、カフーに代えてシシーニョ
さらに後半33分には、カカーに代えて、ロビーニョと立て続けに3枚カードを切って
懸命にフランスを追うが、
ビエラ、マケレレといったベテランに攻撃の芽を早いうちに摘み取られてしまい、
1点が遠かったブラジル、ヘキサ・カンペオンの夢、準々決勝で潰える。

フランスは8年前と同様、ブラジルを破り、ベスト4進出。

この結果、4強は、
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス
と、いずれもヨーロッパ勢となった。

« 《DRAGONS》 対広島 11回戦 | トップページ | ヒデ、現役引退… »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66579/10768112

この記事へのトラックバック一覧です: 《GERMANY 2006》 21日目 歴史が繰り返された2試合:

« 《DRAGONS》 対広島 11回戦 | トップページ | ヒデ、現役引退… »

Recommends


  • You need to upgrade your Flash Player.

LINK

エスパルス日程


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

COUNT

エスパole!


エスパトラバ


ドラゴンズTB


Hockey TB


ついったー


無料ブログはココログ