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2006年7月

《S-PULSE》 第16節 静岡Derby

Challenge5 第2戦。Aggressiveな姿勢の勝利。
枝村、チームJリーグ通算700ゴール。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.16 袋井市・静岡スタジアムエコパ
清水エスパルス 2-0 ジュビロ磐田
Goal :
31min. 高木純平55min. 枝村匠馬

静岡に1泊し、伊東でひとっ風呂浴びてきたために
ずいぶん観戦記が遅くなってしまいましたね。

え~、試合に触れる前に、
土曜のダービー、2万5千届きませんでした。

自分にとっては、花火大会で何千発も上がる花火よりも
エスパの勝利を告げる十数発の花火の方が、よっぽど見たいのですが、
一般の人々にとってはそうではないようで、なんとも残念。

さて、試合ですが、冒頭でも記したとおり、
立ち上がりからエスパルスの積極的な動きが目立った。

とくに、前節福岡戦でも活躍したテル、
そしてU-21代表候補に選ばれた枝村、
エスパルスのピッチ中央に縦に並ぶ2人が攻守に顔をだし、
磐田になかなか「いい形」を作らせない。

そのためか、磐田は「らしくない」ロングボールを選択せざるを得ず、
加えて、パスが乱れてタッチにそのまま抜けてしまうシーンが散見された。

それでも、前半21分、左サイドにこぼれたボールを服部が中に送って
成岡にあわせられたときにはヒヤリとさせられた。

さて、それはともかく、
15分あたりから、枝村のスルーパスと右の市川からのクロスで
磐田ゴールに迫ったエスパルスが次第にゲームの主導権を握り、
迎えた31分、ゲームが動く。

右の高い位置でボールを受けた兵働が磐田のDF2人を背にしてボールをキープ。
そこへ、タッチライン沿いを市川が上がってくると、兵働はヒールで市川にパス。
市川はペナルティエリア右奥までえぐって、ファーへクロス。
ジェジンがヘッドも、クロスバーに当たるが、
跳ね返りを、詰めていた純平がヘッドで右隅に押し込んで、
1-0、エスパルス先制!

肉離れによる淳吾の離脱でスタメンでの出場が巡ってきた純平が
チャンスを活かして、2002.9.28 浦和戦以来、約4年ぶりのゴールをゲット。

この試合、特に前半は、この形での攻撃が目立った。
後半、磐田が修正してきたために、なかなか思うように行かなくはなったが
前半の兵働と市川の連動した動きは、磐田にとっては相当脅威になっていたと思う。

後半、磐田が、服部→上田、成岡→西と一気に2枚を代え
修正を図ったために、押し込まれる時間帯が続くが、
青山・和道、太田をマークする山西が粘り強く凌いで、味方の追加点を待つ。

55分、その想いに応えるかのようなプレーが出る。

その主役は、
前半から積極的な姿勢を前面に出していたU-21代表候補、枝村匠馬。

マルキーニョスが高い位置で磐田ボールを奪うと、枝村がこれに反応。
マルキーニョスからボールを受けた枝村は、そのままドリブルで前進。
相手DFに競られる前に枝村が放ったシュートは、よく抑えられ、
GK川口と右ポストの間をすり抜け、そのままゴールへ。

2-0、エスパルス、ダービー勝利に大きく前進する追加点!
(ちなみに、この枝村のゴールが、チームJ通算700ゴール。)

67分に太田からのクロスを前田に合わせられるが、
西部がファインセーブでゴールを許さず、
以降も、運動量が落ちたサイドを使われ、磐田に何度もクロスを放り込まれるが、
青山・高木和を中心に跳ね返し、そのままタイムアップ!

磐田がなかなか調子があがらない状況とはいえ、
ダービーでの2-0での勝利は、非常に喜ばしい。

終わってみれば7月の4連戦は、勝ち点9。
返す返すも、京都戦の敗北が悔やまれる。

次の試合は2週間後の広島戦。
そのあと、甲府戦から2週間で5試合のきつい日程が待っている。

順位は、目標の5位(以内)に返り咲いたが、
すぐ下のチームとの勝ち点差は、あまりない。

8月から9月頭にかけての6試合。
どう戦い、勝ち点をどれだけ積み上げられるかによって、
Challenge 5の目標が現実的なものとなるか否かが決まってくる。

小休止をうまく使って課題の整理とチーム力のさらなる向上に務めたい。

《DRAGONS》 対讀賣 14・15回戦

2カード連続3タテの7連勝!
岩瀬、通算100セーブ達成!

NPB CENTRAL LEAGUE 
7月29日 ナゴヤドーム 中日 11- 1 讀賣
勝 マルティネス 5勝6敗
敗 グローバー 3勝4敗
HR ウッズ23号ソロ、アレックス10号ソロ、イ・スンヨプ31号ソロ

7月30日 ナゴヤドーム 中日 4- 2 讀賣
勝 朝倉 9勝3敗
敗 パウエル 6勝7敗
セーブ 岩瀬1勝2敗26セーブ

土曜の試合に関して言えば、
2回表、讀賣が無死満塁のチャンスを潰したのに対し、
その裏、中日がヒットと相手エラーから得たチャンスを
英智のタイムリーで決めたところが分岐点となった。

その流れを決定づけたのは、3回裏のビッグイニング。

井端のライト戦への2BHから谷繁まで6連打。
8,9番が倒れ2死となった後も、荒木の2点タイムリーと井端のヒットが出て
このイニングだけで8安打6得点。

イ・スンヨプにソロで1点を返されるも、
その裏、ウッズ・アレックスの連続ホームランで勝負あり。

この日、阪神がヤクルトに敗れたため、ゲーム差は5.5に拡がった。

そして迎えた日曜日。

この3連戦では初めて讀賣が先制。

高橋由伸と矢野のタイムリーで朝倉から2点を奪う。

この流れを活かしたい讀賣だったが、
その裏、先発パウエルから福留・ウッズがヒットで出塁すると
アレックスのタイムリーと森野の内野ゴロの間の1点で
中日があっさりと同点に追いつく。

こうなると、両チームの勢いの差が試合を分ける。

2-2で迎えた7回裏、
中日は、ヒット2本と四球で1死満塁のチャンスを掴み、
好投していた朝倉に代打・高橋光信を送る。

高橋の当たりはサードの横をつく鋭い打球。
讀賣のサード古城は、1点をやるまいとしたのかホームに投げるが
これが悪送球となって、2走の森野まで生還。
(記録上は、野選と失策。)

4-2。

8回を平井が抑えると、
9回の讀賣の反撃を、ここまで通算99セーブの岩瀬が
きっちりと3人で〆て、ドラゴンズ、相手ミスに乗じて逆転勝ち。

ドラゴンズは、これで引き分け1つを挟んで7連勝、
2カード連続の3タテ、
讀賣戦は、リーグ戦再開後負けなしの9連勝、
岩瀬は通算100セーブ達成、
と、ドラゴンズにとってはいい形で、12勝4敗と大きく勝ち越した7月を終えた。

《S-PULSE》 ダービー勝利

ダービー勝利

J1 Sec.16
静岡スタジアム・エコパ

清水 2-0 磐田

前半31分 高木純
後半10分 枝村

エコパ到着。

エコパ到着。
ようやく、たどり着きました。

…やっぱり、ここはホームじゃない。

《DRAGONS》 対讀賣 13回戦

佐藤充、快投!  憲伸を抜いて防御率トップに 。
初回の2点を守りきり、チームは5連勝。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月28日 ナゴヤドーム 中日 2- 0 讀賣
勝 佐藤充 8勝
敗 内海 7勝9敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗25セーブ

初回、1死2塁から福留のレフトオーバーのタイムリー3BHと
ウッズの内野ゴロで、わずかヒット2本で先制したドラゴンズ。

終わってみても4安打な訳だから、
今日のドラゴンズは少ないチャンスを活かして獲ったリードを
投手が守りきったと見るべきか。

先発の佐藤充は、立ち上がりそれほど調子がいいとはいえなかったようで
3回、2アウトながら満塁でイ スンヨプを迎えるというピンチだったが、
ここを抑えると、丁寧なピッチングで讀賣打線を退け、
8イニングを投げて5安打無失点。

岩瀬が9回の讀賣の反撃を退け、チームは引き分け1つを挟んで5連勝!

先発・佐藤充は、監督いわく「今季最悪の内容」ながらも
信条とする「粘りのピッチング」で、無傷の8勝目。

この日8イニングを投げたことで、規定投球回数に達し、
防御率1.33で、ついに、川上憲伸を抜いて、防御率1位に躍り出た。

栄光のヴィクトリーロード、心なしか、独走の気配が漂ってきた。

《S-PULSE》 淳吾、離脱。

さぁ、明後日はいよいよダービーだと息巻いておりましたところに、
冷や水を浴びせかけるようなお知らせが、公式より。

■藤本淳吾選手のケガについて エスパルス公式

ハムストリング筋の肉離れ、全治3週間。

ま、何というか…。

起きてしまったものは仕方がない。
淳吾は、とにかく治療に専念すること。

が、いつだったか、当時ジェフの監督に就任したばかりのイビチャ・オシムは
こんなことを言っていたなぁ…。

「ライオンに追いかけられているウサギが肉離れを起こすか?」

どんな状況で肉離れを起こしたのかは定かではないし、
ちょうど疲れが溜まってきそうな時期の連戦という事情があるとはいえ
フィジカルについて、少し準備が足らなかった面は否めない。

ルーキーながら頑張っている淳吾には少し厳しい物言いになるが、
いずれにせよ、淳吾の場合はフィジカル面を上げていかないと、
自分がイメージするようなプレーもできなくなってしまう。

全治3週間。
8月19日のホーム・甲府戦には戻ってこれる計算。

チームにとって幸いだったのは、この間の試合が磐田・広島の2試合のみ。

ダービーに背番号10がいないのは、すこし寂しい話ではあるが、
「いる」選手が頑張ってもらえればと思う。

《DRAGONS》 対阪神 10回戦

首位攻防第3ラウンド 、14安打を浴びせ阪神を圧倒。
終わってみれば、3タテでゲーム差は4.5へ

NPB CENTRAL LEAGUE
7月27日 中日 5- 1 阪神
勝 川上 11勝2敗
敗 下柳 8勝7敗
HR ウッズ22号ソロ福留16号2ラン

初回先制を許した憲伸だったが、2回以降は立ち直り、
6回で降板するまでに許したヒットは、たったの3本。

連勝で波に乗る打線は、2回、まずは小技で阪神先発・下柳を攻略。
谷繁の内野安打を足がかりに2死3塁の同点のチャンスで、
打順はトップに返って荒木。

荒木がセンターに弾き返した打球は、下柳の差し出したグラブをかすめ
ショートへ方向を変える。
阪神のショート鳥谷がボールをつかむが、どこにも投げられない。

内野安打。
3走、谷繁が還って、ドラゴンズ同点。

落合監督がこの日も言っていたが、 野球は点取りゲーム。
小技でも1点は1点だ。
1点でも多く、積み重ねたほうが勝利する。

つづく3回、今度は大技が飛び出す。
ウッズの22号ソロで2-1とあっさり逆転。

5回は、小技
1死からヒット2本で、ランナー1、3塁として、バッターは英智。
2球目のスライダーをセンターへきっちりと犠牲フライ。

締めは6回、大技で。
先頭の荒木が出塁すると、続く井端が送って、1死2塁。
バッターは復帰2戦、絶好調の福留。

これ以上は点をやれない下柳が投じた初球のスライダーを捕らえると、
打球は美しい弧を描いて、ドラ党の待つライトスタンドへ。
16号2ラン、5-1。

7回以降を、デニー、平井、鈴木義、高橋聡とつないで、
岩瀬を投入することなく阪神に快勝したドラゴンズ。

再開前1.5ゲームだった阪神との差を、4.5ゲームと大きく拡げた。

阪神戦3タテの勢いをかって、さぁ、栄光への道を突き進め!

《S-PULSE》 平岡、青山、枝村がU-21代表候補選出!

こうも試合間隔が短いと、さすがに、こういう話題にまで手が廻らず…
アップするのが遅れましたが、

反町「男前」監督率いるU-21日本代表候補トレーニングメンバーに
平岡康裕、 青山直晃、枝村匠馬の3選手が選出されました。

いやぁ、さすが反町監督、よく見ている。

レギュラーとしてすっかり定着した青山、枝村ばかりか、
青山がケガをしている間に出場し、遜色ないプレーを見せた平岡までも
チェックしていたとは。

まだU-21代表候補トレーニングメンバーとはいえ、選出されたからには、
3選手には、ぜひ代表に残って、北京五輪を狙ってもらいたい。

そして、同期の岩下、財津、岡崎には、
負けずにもっとアピールして、まずポジション奪取を目指してもらえればと思う。

長谷川監督就任と時を同じくして蒔いた種が、
こういう形で活きてくるのは、クラブの将来にとっても非常に大きい。

 

《S-PULSE》 第15節 対アビスパ福岡

J通算350試合出場のテルが活躍!
梅雨明けの博多の夜は、今季初の逆転勝利!

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.15 福岡市・東平尾公園博多の森球技場
アビスパ福岡 1- 2 清水エスパルス
Goal: 23分 千代反田59分 伊東63分 マルキーニョス

気がつけば5年ぶりとなった博多の森も
水曜のナイトゲームとあっては、会社を休んでまでは行けません。

今日もまた、公式からの携帯メール速報頼み。

1発目の「得点メール」を見て、 「あぁ、同じ轍を踏む気か」と思いました。

しかし、今年のエスパは「あの人」が光ると結果が付いてくるわけで。

そうです、この日、J通算350試合出場となったテルがやってくれました!

後半14分、
この日、J
通算200試合出場となった市川からボールを受けたテル。
ワールドカップに触発されたのか、それとも
監督のひとことが効いたのか、
ペナルティエリア外から、
若かりし頃の「テルドーナ」をほうふつとさせる豪快なシュートを決めて、
エスパルス、同点。

前節は、追いついたあとのゲームプランに難があり、 勝負を落としたが、
清水に戻らず、敵地で調整したエスパルスは、さらに攻勢に出て、
立て続けにアビスパゴールに襲い掛かる。

そして4分後の後半18分、 後方からのパスに抜け出したマルキーニョスが
GKが出てくるのをよく見て、ゴールにきれいに流し込み、2-1、逆転!

酷暑の博多でも集中を切らさなかったエスパルスがそのまま逃げ切り、
今シーズン初の逆転勝利!

順位を6位にまで戻して、
いよいよ次節、すぐ下7位にまで上がってきた奴らとのダービー。

「Challenge 5」 第2戦。
その目標を果たさんためにも、奴らには絶対勝利せよ!

《DRAGONS》 対阪神 9回戦

首位攻防第2ラウンド 。
終盤の競り合いを制し、谷繁の2,000試合出場を白星で飾る。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月26日 ナゴヤドーム 中日 5- 2 阪神
勝 山本昌 5勝5敗
敗 ダーウィン 1敗1セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗24セーブ
本 浜中13号ソロ

先発は山本昌。

初回、浜中に13号ソロを浴びる立ち上がりではあったが、
以降、阪神打線を抑え、反撃を待つ。

すると、6回。
ランナーを2人置いて、アレックスがセンターへ渋くはじき返し、1-1の同点。

7回に町田のタイムリーで1点を勝ち越されるも、
その裏、ヒットで出塁した代打・高橋光を1塁において、1番荒木の当たりはライトへのヒット。
1塁ランナー高橋光をサードで刺そうと、ライト浜中がサードに送球するが、悪送球に。
2-2の同点。しかも、1アウト2塁。

続く、井端はフォアボールで、迎えるバッターは戦線復帰なった福留。
福留はきっちりライトへ勝ち越しタイムリーを放って、ドラゴンズ逆転!

ウッズの犠牲フライ、さらに8回には荒木のスクイズでジワジワとリードを拡げると、
投げては、山本昌→平井→岩瀬とつないで、阪神を下し、首位攻防2連勝。

ゲーム差は3.5。
暑い夏を乗り越えて、リーグ制覇、悲願の日本一を掴み取れ!

《DRAGONS》 対阪神 8回戦

本日も、中田が虎退治。
福留が復帰の打線も効果的に加点し、阪神に快勝。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月25日 ナゴヤドーム 中日 7-2 阪神
勝: 中田4勝1敗1セーブ
敗: 井川8勝6敗

右ひざ痛で欠場していた福留が再開初戦となるこの日から復帰。

福留は、3回、先制となるライト線へのタイムリー2BHを放つと、
さらに続く4回には、今度はレフト戦へタイムリー2BHを放ち、復活をアピール。

福留の復帰もあって、打線も奮起し、
3回は、福留の先制点のあと、森野、英智の下位打線がタイムリーを放ち、3-0。

さらに4回は、福留のあと、ウッズにもタイムリーが出て、5-0。

仕上げは7回、アレックスのレフトへのタイムリー2BHと、
英智のこの日2打点目となりタイムリーが出て7-0と、阪神を圧倒。

投げては、このカード5連勝中の中田が、
7イニングを6安打されながらも無失点で乗り切り、今シーズン4勝目。
阪神戦は、実に6連勝となった。

9回に2点を失ったのは「余計」だったが、
阪神を寄せ付けない堂々たる試合運びで、再開初戦を飾り、
2位阪神とのゲーム差は、2.5と1つ開いた。

サイコロ4 第5夜 (どうCla on MXTV)

 え~、東京圏では今週、
フジテレビの「チンパンニュースチャンネル」に大泉洋氏が出演。

え~、もちろん、
映画「ブレイブストーリー」の宣伝でぇ、ございま~す。

まかり間違っても、東京タワーの宣伝ではございませ~ん。

さて、今週のどうでしょうClassicは、「サイコロ4 第5夜」。

 

ネタバレしたくない方は、この先は、ご遠慮くださいませ。

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《NPB》 オールスターをざっくりと回顧(ドラ限定)

NPB ALL STAR GAME
第1戦 神宮 セントラル 3- 1 パシフィック
第2戦 宮崎 パシフィック 4-7 セントラル

第1戦、憲伸が先発するも里崎にホームランを打たれて1失点。
2イニングで、(規定どおり?)降板。

3-1とリードした8回、5番手で岩瀬が登板し、
1番中島(猫)、2番森本(ハム)、3番SHINJO(ハム)を三者凡退に抑えて勝利に貢献。

雨で1日順延となった第2戦は、朝倉が3番手として5回、6回の2イニングに登板。
3-2とリードしていたが、4連打で2失点し、3-4と逆転を許してしまう。
6回シーツのソロで追いついてもらい、4-4で4番手永川につないだ。

で、このオールスターに野手では唯一出場したアレックスだが…

中日アレックスが優秀選手賞獲得/球宴 日刊スポーツ

何?
第2戦は、一時逆転となる2ランをはじめ、3安打と大暴れ…。

日米初めてのオールスターで頑張ったそうだ。

よいことだ…。

 

…いつも、それくらいやってくれるとね…。

 

頼むぞ、オールスター明けの阪神戦。

《S-PULSE》 第14節 対京都サンガ

また、東城か…
終了間際に競り負け、京都に2勝目を献上。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.14 京都市西京極陸上競技場兼球技場
京都パープルサンガ 2-1 清水エスパルス
Score:
81min. アンドレ85min. 久保山89min. パウリーニョ

まずは、雨の西京極に参戦されたみなさま、
季節はずれの風邪などひかれないよう、お戻りください。

さて、スリッピーなピッチの前にずいぶんと間延びした試合だったようで…。

おまけに、主審が東城だと聞いたときに、あぁやな感じだなぁと思ったわけですが…。

なにやら左右に振られた挙句に失点するのは「仕様」なのでしょうか…。

キーパーが西部でなければ、さらに失点していた恐れもあったとか、なかったとか…。

いずれにせよ、Challenge 5は、ホームゲームだけ勝利すれば達成されるような代物ではございません。

心して、次の福岡戦に臨んでいただくよう、監督・選手には気を引き締めてもらいたいものです。

《ventforet》 大宮×甲府戦終了

大宮×甲府戦終了

大宮3-1甲府

ビジュの不在が響いて、前半、クロスから、あれよあれよと3失点。
後半、PKで1点を返すも、そこまで。

いずれにせよ、今日の甲府はダメダメでした。

《ひとりごと》 ただいま、浦和駅

ただいま、浦和駅

こんばんは。

日曜のナイトゲームの西京極には、さすがに行けないので、
駒場の大宮×甲府戦を見に来ました。

バスで駒場まで向かいます。

やはり、放送延期か…

 1つ前の記事で危惧した通りとなったか… 。

フジテレビの「東京タワー」は放送延期 日刊スポーツ

「彼」の役柄は、主人公「ボク」の幼なじみ。

ストーリー上も、結構絡みが多い。

いまから編集するったって、2時間物を1時間半にはできないし、
そんなもの、せっかくのストーリーが吹っ飛んでしまう。

撮りなおしの有無を含めて、放送時期も未定とのこと。

残念ではあるが、事が事だけにやむを得まい。

 

《DRAGONS》 前半戦終了

19日のハマスタでのベイスターズ戦は、早々に雨で中止。

これで、セ・パ両リーグとも前半戦を終了し、
オールスターゲームによる中断を迎えました。

ドラゴンズは、セ・リーグでは最も少ない81試合を消化しました。

47勝30敗4分 勝率 .610

2位阪神に1.5ゲーム差の首位で折り返しました。

81試合中36試合を占めた交流戦の成績が
20勝15敗1分、勝率.571ですから、
残りのリーグ戦の成績は、
27勝15敗3分、勝率.642となりますか。

意外と、結構、リーグ戦で貯金してるんですよね。

まぁ、春先から交流戦の初めの頃までは
勝ったり負けたりでしたが、そこからジワリジワリと調子を上げ、
前半を終えて首位での折り返し。

ちなみに、セ・リーグ各チームとの対戦成績は…

対 阪神 5勝2敗
対 ヤクルト 5勝3敗
対 広島 4勝6敗1分
対 讀賣 8勝4敗
対 横浜 5勝0敗2分

やはり、広島戦の出来の悪さが気になりますな…。

まぁ、もっとも、残り試合数の多い、阪神、ヤクルト、横浜との試合を
どう勝ち抜くかが、ペナント奪回への鍵となってくるでしょう。

むろん、だからって広島に負け越していいわけないぞ。

目指すは高く、52年ぶりの日本一なのだから。

《S-PULSE》 再開初戦 対横浜Fマリノス

大事な再開初戦。
ロスタイムの兵働のゴールで白星発進。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.13 日本平スタジアム

清水エスパルス 1-0 横浜Fマリノス
Goal: 89min. 兵働

え~、在京でしかも平日のナイトゲームでは、やはりいけません。

それにしても、公式からの「得点メール」がちっとも飛んできませんでした。
まぁ、そのかわり、最後の最後で決勝点を挙げたことを知った時には
会社で小躍りしてしまいました。

さて、昨年の例をみるまでもなく、
梅雨時の中断明けの連戦で波に乗れるか否かで
秋口の戦いが上を見ての試合となるのか、その真逆となるのかが決まってくるわけで、
ちょうど真下に位置する横浜との再開初戦は殊のほか重要な一戦となった。

試合は、この一戦にかけていた清水が、シュート数12-6という数字からも判るとおり
主導権を握るのだが、ゴールを奪えないまま、気がつけばロスタイム。

公式によれば、

市川の右からのクロスをペナルティエリア中央でジェジンが落とし、
ジェジンの後方に詰めていた兵働が、左足を振りぬいて決勝ゴール!

だ、そうで。

主導権を握りながら、引き分けになりそうな試合を最後の最後に拾えたのは極めて大きい。

これで、横浜Fマ戦は実に5年ぶりのリーグ戦勝利。
(そういやぁ、勝ってなかったな、ずいぶんと…。)

そして、今シーズンの目標である5位に浮上。

が、これで浮かれてはいけないな。

次の、京都、その次の福岡とアウェイ2連戦。
下位からの巻き返しを狙ってくると思われる相手に、しっかりと勝利してこそ、
この勝利がより意味のあるものになってくる。

そして、勢いそのままに、7月4連戦の最後、ダービーを勝利の花火で飾りたい。

残り21節、「上を向いて」戦っていこう。

《DRAGONS》 18日の横浜戦は雨天中止

どうも、こんばんは。

珍しい「延長戦での降雨コールド」を体験したえす☆ふりーくです。

未だに勝てた試合を落としてしまったという思いは強いのですが、
雨の中、試合途中に球場に着いて、座席についてみれば6点差をつけられていた
こちら様よりは、なんぼかマシかと思っておる次第。

さて、18日の横浜戦は、昨夜から降り続く雨のため中止となりました。

ちなみに、梅雨前線の影響で、甲子園の阪神×讀賣、神宮のヤクルト×広島も中止。

まぁ、いい休みになればと思います。

…。

…。

…が、いい機会だ。しっかり打ち込んどけよ>44番。

29 日夜9時、「東京タワー」放送

東京タワー、いよいよ29日…
いよいよ、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」放送まで、あと10日。

都内某線の車内広告より。


7月20日0時追記:

出演者の一人、極楽とんぼの山本圭壱が淫行で任意で事情聴取とのこと。

吉本興業は契約を解除。

撮り直しを含め、番組の放送延期もありうるかもしれない。

正式なコメントがフジテレビからあるかもしれない。

サイコロ4 第2夜&第3夜(どうCla on MXTV)

 どうも、おひさしぶりです。

あまりアップする気も起こらずというところで、
2週分まとめてアップしますですが、
今後の、どうClaに関する記事はまだDVD化されてない内容なので、
あまりネタバレするのも何ですし、見所だけちょっと書くことにします。

それもいやだという方は、この先はご覧にならないでください。

 

 

 

 

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《DRAGONS》 対横浜7回戦

6回表の攻防がターニングポイント
アップアップの那須野を崩せなかった主砲に怒り。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月17日 浜スタ 横浜 2−2 中日

10回表1死無走で谷繁がツー・ナッシングと追い込まれたところで
降り続いていた雨が、予報どおりひどくなり降雨コールド。

8回2死2・3塁で佐藤充を続投させたのが裏目に出た格好だが
個人的には、6回表の攻防がこの試合のターニングポイントだった。

4回ヒット2本で先制した中日は6回、
この回先頭の谷繁のセンターへの当たりは横浜・小池が追いついたかに見えたが、
グラブにあたって2ベース。

続く佐藤充が四球を選んで、無死1・2塁。
森野が送って1死2・3塁とすると、荒木、井端が連続四球で押し出し。

1点を追加して、なおも無死満塁。

もう、アップアップの那須野が対するはウッズだが、
あろうことかウッズは空振り三振で、那須野を楽にしてしまう。

つづくアレックスは案の定というか、センターフライに倒れ、結局、1点止まり。

ここで、3走だった佐藤充は身体を冷やしてしまったのだろうか、
8回裏2死から3連打を浴びて追いつかれてしまった。

正直、尻上がりに調子をあげていた佐藤充のできを考えれば、
リードがあれば8回に追いつかれることもなかったし、
もっと楽に勝てたはずの試合だった。

が、チャンスにヒットも打てないだけでなく、
4打数無安打3三振と全く精彩を欠いた4番のために、
勝てる試合を落としてしまった。

開始から続く雨で身体がすっかり冷えきってしまったが
それ以上に、あまりの打てなさに心の方が凍りついてしまった。

降雨コールド

降雨コールド
横浜2―2中日

10回表、1死走者なしで、
谷繁が2―0と追い込まれたところで雨が激しくなり、
コールドとなりました。

こちら、横浜スタジアム

こちら、横浜スタジアム

試合開始直前。
雨が強くなってきました。

《DRAGONS》 対阪神6&7回戦

2連敗で1ゲーム差に詰め寄られるも、
今宵も中田が虎退治。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月15日 大阪ドーム  阪神 2
1 中日
7月16日 大阪ドーム  阪神 24 中日

前夜、憲伸が打たれ、今シーズン阪神戦初黒星を喫した中日。

土曜の第2戦はウッズのソロで先制するも、追加点をあげることができず
山本昌が6回、少ないチャンスを阪神に活かされ悔しい逆転負け。

ついに、阪神に1ゲーム差に詰め寄られてしまって、
迎えた、今夜の阪神7回戦。

先発は、4月30日以来の先発登板となる虎キラーの中田。

今宵もウッズが21号ソロホームランを放って、中日が先制。
しかし、以降は打線がつながらず、昨夜同様の重苦しい展開に。

6回無死1塁から浜中に同点タイムリー2BHを許し、1-1。

が、ここで、中田は踏ん張った。
後続の金本、片岡、鳥谷を抑えて、1失点で切り抜ける。

すると打線は、7回、1死1塁から、ここで代わった阪神3番手安藤から
谷繁がレフトスタンドへ勝ち越し2ランホームランを放ち、3-1。

その後、久々の先発で疲れが出た中田は
8回1死2・3塁とされたところで、2番手岩瀬にスイッチ。

岩瀬は、続く鳥谷の内野ゴロの間に1点を許すが、
9回表に、自らのバットで犠牲フライを放って、4-2と再び2点リードに戻すと
粘る阪神をなんとか退け、3タテを免れた。

中田は4月25日のヤクルト戦以来となる、今シーズン3勝目。
阪神戦は、実に5連勝となった。

 

《J.LEAGUE》 宴は終わった。

宴は終わった。 

オールスター
WEST 1-4 EAST

西は古橋のゴール以外は見せ場がなかった。

エスパ勢で目立ったのは青山か。
が、途中で足を傷めて交代。

西は、すでに交代枠を使い切っていたため、
ハーフタイムに淳吾と代わった兵働が、この日2回目の登場。

って、いかにもお祭りだが、
宴に酔いしれたのは、実力通りの点差で勝利した東だけの気がする。

さあ、長い家路に着くことにしよう。

《ひとりごと》 カシマ、到着。

カシマ、到着。

先ほどマスコット対決が終わりました。

我らがパルちゃん、
小ネタはもちろん、
PKもしっかり決めたのですが、

マスコット対決、WEST負けちゃいました。

《ひとりごと》 ただいま、へき地へ移動中

ただいま、僻地へ移動中

ただいま、成田線の下総神崎駅。

駅から見た風景が、こちら。

思えば、遠くに来たもんだ。

鹿島まで、あと20分。

《DRAGONS》 対ヤクルト8回戦&対阪神5回戦

加賀路で接戦を制して伸ばした連勝も、 
浪速でエースが打たれ、5でストップ。

NPB CENTRAL LEAGUE
7月11日 金沢 中日 43 ヤクルト
7月14日 大阪 阪神 72 中日

夏の北陸遠征も、結局3試合中1試合しか開催できず。

で、その唯一開催された金沢でのヤクルト戦は、
5安打ながら、森野・荒木のタイムリーと井上の2ランで4点を奪うと
粘るヤクルトを、5人の継投でかわして、5連勝。

で、前半戦の天王山、 3ゲーム差で2位の阪神との大阪3連戦。

なんでも、今シーズンからネーミングライツで
「京セラドーム大阪」というらしいのだが、
元、近鉄ファンとしては、やっぱり「大阪ドーム」だし、
ドームの主人はバファローズなのだ。

初戦、先発はエース川上だったが、
このところ悪いなりにも勝てていた内容も、
鳥谷に先制ホームランを許すと5イニングで4失点し、KO。

後続も3失点し、リードを拡げられると
打線も振るわず、終盤で2点を返すのみに終わった。

阪神戦は、今シーズン初黒星。
連勝は5でストップ。
2位阪神とのゲーム差は、2と縮まった。

《GERMANY 2006》 今さらながら、決勝戦&大会回顧。

ココログさんのメンテのせいで、
すっかり冷め切った話題ではありますが、
FIFA WORLDCUP GERMANY 2006 TM の決勝戦について
少しばかり振り返っておきましょう。

2006 FIFA World Cup Germany TM
Final
Olympia Stadion , Berlin
ITA
1st
FRA
2nd
Ex.1st
Ex.2nd
P.S.O.
TOTAL
19′ MATERAZZI
GOAL
07′ ZIDANE(P)

今、話題の「あの問題」については、ともかくとして、
決勝戦を見終わって、
今大会は「守り」の大会だったといっても過言ではないという印象を持った。

大会序盤、6-0、4-0といった大差の試合が目立ったが、
グループリーグも終盤となったあたりからは、1点を争う試合が際立った。

この決勝も、微妙なPKで1点を先制されたイタリアが、
この試合の最重要人物、マテラッティのヘッドで追いつき同点とすると
さらに逆転を狙って、フランス陣へ攻め込むのだが
テュラムやマケレレといったベテランがしっかりしているフランスからゴールを奪えない。

後半になってフランスが修正を図ると、ゲームは一方的なフランスペースになるのだが
アンリが、開始早々の接触プレーの影響か精彩を欠いたこと、
加えて、カンナバーロを中心とした最終ラインとブッフォンのスーパーセーブがあり
ゴールを奪えない状況となり、試合は、すっかり膠着してしまった。

(延長前半のジダンのヘッドをブッフォンが片手だけではじき出したのは、
この決勝戦を実によく象徴していると個人的には思っているのだが…。)

そんな中で、起こったのがあの事件だ。

その話は、あとで書くとして、結局1人少なくなったフランスを相手に
イタリアも効果的な攻撃を行なうことができずに試合は120分を戦ってドロー。

PK戦は、トレゼゲが外した後攻のフランスに対し
5人全員が決めた先攻イタリアが5-3で制して、
24年ぶり4回目のカンピオーネ。

 

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ココログ復活

どうやらココログのメンテナンスは、予定より30分早く終わったようですね。

MXテレビのどうでしょうClassic「サイコロ4 第2夜」の記事は、
今週末にでもアップしたいと思います。

ココログ復活

どうやらココログのメンテナンスは、予定より30分早く終わったようですね。

ということで、ワールドカップの決勝のTV観戦記や、
金沢でのヤクルト戦の記事などは、随時アップしますです。

とりあえず、コメント・TBは普通に行なえるようですので
今後とも宜しくお願いいたします。

お知らせ

ココログさんが、11日14時から13日14時までメンテナンスとなるので
その間の更新が止まります。

実際、13日の14時で終わるかは、いまのところ定かではありませんので、
まぁ、復活は15日ごろと思っていただければと思います。

お知らせ

ココログさんが、11日14時から13日14時までメンテナンスとなるので
その間の更新が止まります。

実際、13日の14時で終わるかは、いまのところ定かではありませんので、
まぁ、復活は15日ごろと思っていただければと思います。

《GERMANY 2006》 アズーリ優勝!

今、試合が終わりました。
優勝は、PK戦を制したイタリア。
82年スペイン大会以来、24年ぶり4回目の世界一です。

FIFA WORLDCUP GERMANY 2006 -FINAL-
2006.7.9 Olympia Stadion,Berlin

ITA 1(5PK3)1 FRA

07′0-1 ZIDANE(PK)
19′1-1 MATERAZZI

時間が経つのが、早い×2。

先制点のジダンのスプーンキック、実に心憎い。
PKを取られたマテラッティの意地のヘッド、お見事。

守備の高さが特徴の両チーム、さすがの鍔ぜり合い。
90分では決着が着かず、延長戦へ。

延長前半のジダンの決定的なヘッドをはじき出した
ブッフォンのファインセーブ。

そして、延長後半5分、ジダンのラストダンスについに幕が下ろされる。

マテラッティに何か言われてカッとなったのか、頭突きでレッドカード。
自らのキャリアを最悪のシナリオで終えてしまった。

1人多くなったイタリアだが、トーニにボールが収まらず
結局、アメリカ大会以来のPK戦へ。

トレゼゲがクロスバーに当てたフランスに対し、
先攻のイタリアは5人全員決めて、アメリカ大会の雪辱を果たした。

テレビ観戦記は、夕方にでもアップします。

じゃ、代休も取ったので、昼頃まで寝ます。
おやすみなさい。

《GERMANY 2006》 3決 カーン、有終の美

3位決定戦。
ドイツ対ポルトガル。

日本の上川主審が、
日本人として初めてワールドカップ決勝トーナメントで笛を吹いた
記念すべき試合。

2006 FIFA World Cup Germany
3rd/4th place match
Gottlieb Daimler Stadion,Stuttgart
GER
1st
POR
2nd
TOTAL
56′Schweinsteiger
60′own goal
78′Schweinsteiger
GOAL
88′Nuno Gomes
 
 

0-0で折り返した後半、ドイツがシュバインシュタイガーの活躍で
ポルトガルを破り、開催国の面目を保つ3位で大会を終えた。

ドイツは、今大会ここまでサブだったGKカーンが先発。

試合終了間際にヌーノ・ゴメスにゴールを許したものの、
デコの強烈なシュート、クリスチアーノ・ロナウドの難しいシュートを弾き返し、
ドイツの3位確保に大きく貢献した。

試合終了後に代表引退を表明したとのこと。
37才。
一つの時代がここでも終わった。

対するポルトガル。

やはり、あのイングランド戦でのウインクは観客を敵に回したようで、
クリスチアーノ・ロナウドには、フランス戦に続いてブーイングがなりやまない。

今オフには、マンチェスターを離れマドリードへ移るという話もあるようだが、果たして…。

カーン同様に、ポルトガルも1つの時代が終わる。

後半32分から途中出場したフィーゴ。
43分のヌーノ・ゴメスのゴールをアシストするなど未だ輝きは衰えないが、
今大会が最後のワールドカップになるようだ。

さぁ、決勝まで、あと11時間を切った。
最後に笑うのは、イタリアか、はたまた、フランスか。

月曜日は代休だし、頑張って、起きよう。

《S-PULSE》 淳吾・兵働・青山、オールスター選出!

ココログさんが、すっかり重くなってしまい、 更新意欲が薄れてはおりますが、
なんとかブログ投稿ツールをつかって、投稿だけはしておりますです。はい。

てなわけで、 すっかり鮮度が落ちてしまいましたが、
うれしい話題なので、触れておきます。

7日、 今年のJリーグオールスターの選出選手が発表されました。

我らが清水エスパルスからは、
藤本淳吾、兵働昭弘、青山直晃の3選手と、
コーチとして長谷川監督が選出されました!

しかも、ですよ。
淳吾と兵働は、ファン投票選出ですよ!
いったい、いつの誰以来なんだろう…。

3選手と監督のコメントは、エスパルス公式をご覧くださいませ。

いやぁ、7月15日のチケット、 取っておいてよかった。
オールスターゲームでのエース(?)、パルちゃんの活躍とあわせて、実に楽しみ。

鱧の湯引き

鱧の湯引き

京の夏の味、鱧。

その湯引きをサラダ風にいただく「鱧の湯引きサラダ」。

池袋西武のデパ地下で購入。

420円。

《DRAGONS》 打線がつながり4連勝(対横浜6回戦)

福留戦線離脱も、打線が山本昌を援護。 
中田が復帰し、3回2安打無失点でプロ初セーブ

NPB CENTRAL LEAGUE
v.
BayStars GAME-6

BayStars 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =
1
DRAGONS 1 0 2 1 0 4 0 0 0 =
8

勝 山本昌 4勝4敗
敗 吉見 5敗
セーブ 中田 2勝1敗1セーブ
HR 井端4号2ラン

リーグ戦が再開して2試合、 いいところのなかった山本昌が先発。
あまり調子はよくなかったようだが、6回を4安打1失点に抑えて、4勝目。

また、7回からの3イニングを、
右足内転筋痛で2軍調整からこの日1軍復帰した中田が、早速登板。

横浜打線を3イニング2安打無失点と抑えて、
先発ローテ復帰が近いことを感じさせてくれた。

一方、打線。

この日、

右ひざ痛の福留が出場選手登録抹消 日刊スポーツ名古屋

ということで、福留が戦線離脱という事態ではあったが、
初回、ウッズのタイムリーで先制すると、3回には井端の4号2ラン、
さらには4回、谷繁のタイムリーで4-1と山本昌を援護すると、
仕上げは6回、荒木と井端の2点タイムリーで4点を奪い、ダメ押し。

危機にも打線がまとまって、ベテランを援護した中日、
貯金を今シーズン最多の17と延ばした。

確かに、福留の離脱は非常に痛い。

が、福留がケガをした讀賣戦から、 この日の勝利で10試合で6勝3敗1分。
打線がしっかり穴を埋め、それぞれの役割を果たせば十分闘える。

福留はしっかり治すことに専念してもらうためにも、
オールスターまでの残り試合、チーム一丸で危機を乗り切ってもらいたい。

鼎泰豊

鼎泰豊

サンシャイン劇場での観劇の帰り。

池袋東武・SPICEの鼎泰豊に寄りました。

鼎泰豊といえば、やっぱり小籠包ですね。

《GERMANY 2006》 準決勝 ポルトガルv.フランス

調子を上げているジダンのラストマッチは、Finalとなるのか、
それとも、復帰したデコ、C・ロナウド、フィーゴと攻撃陣が充実のポルトガルが
初の決勝進出となるのか?

2006 FIFA World Cup Germany
Semi Final
FIFA WM Stadion Munchen, Munchen
FRA
1st
POR
2nd
TOTAL
33′ZIDANE (PK)
GOAL

調子の上がらなかったグループリーグがウソのように、フランスが安定している。

試合は、33分、ペナルティエリアに進出したアンリが
ポルトガルのDFカルバーリョをかわそうとしたところ、
そのカルバーリョが伸ばした足に、切り返したアンリが引っかかり、転倒。

ペナルティキック。
蹴るのはジダン。

ペナルティスポットにボールをセットしたジダンは、
ほとんど助走を取らずに右足を振りぬく。

GKリカルドの伸ばした腕を掠めて、ボールはゴール左に決まって、1-0。
フランス、先制。

一方、ポルトガルも復帰したデコを中心に、
フィーゴ、C・ロナウドがフランスゴールに迫るが
34才のCBチュラム、30才のMFビエラ、33才のマケレレ…
数多の経験を積んできたベテランが、ポルトガルにつけ入る隙を与えない。

ロスタイム、
フィーゴのクロスが、フランスGKバルテズの胸に収まったところで、試合は終わった。

シュート数、12
CK数、
ボールキープ率、41%59%

スコア、

フランス、堅守で2大会ぶりの決勝進出。
ジダンのラストダンスは、ベルリンと決まった。

ポルトガル、初の決勝進出はならず、ドイツとの3位決定戦へ。

残すところ、あと2試合。
宴は、クライマックスへ。

《DRAGONS》 大勝ペースの試合の締め方に課題。(対讀賣12回戦)

中5日の憲伸、 2発被弾で3失点も、
序盤の大量リードで讀賣戦6連勝。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.
GIANTS GAME-12

DRAGONS 0 2 5 0 0 0 2 0 0 =
9
GIANTS 0 0 0 1 0 0 0 2 2 =
5

勝 川上 10勝1敗
敗 工藤 3勝2敗
HR
(D)渡邉1号ソロ、谷繁5号満塁
(G)二岡15号ソロ・16号2ラン、ディロン1号2ラン

2回、渡邉の今シーズン第1号で先制した中日は、
さらに森野のタイムリーで2-0とリード。

そして、3回、讀賣先発の工藤をさらに攻め立て、
井端、ウッズ、渡邉がヒットで出塁し、1死満塁。

ここで英智の当たりはショートゴロ。
しかし、讀賣にエラーがでて、3-0。なおも満塁。

続く谷繁が、気落ちした工藤の投じた3球目のど真ん中へのストレートを強振すると
打球はレフトスタンドへ一直線。

5号グランドスラムで7-0。
勝負は、この時点で決まった。

7回にも英智のタイムリーと押し出しで、9得点と大量点に守られた憲伸だったが、
4回に2死から二岡にソロホームラン、
さらに8回にも、やはり2死から代打ディロンに2ランを浴びるなど、
必ずしもピリッとはせず、8回3失点で降板。

9回、小笠原が交代早々に木村拓にヒットを許すと
続く二岡に2ランを浴び、最大7点差あったリードが終わってみれば4点差。

大勝ペースの試合であったが、終盤の2発被弾が後味の悪い印象を残した。

 

《DRAGONS》 対讀賣 11回戦

落合監督退場のアクシデントを乗り越え讀賣戦5連勝!
佐藤充、6連続完投勝利はならずも、無傷の7勝目。

NPB CENTRAL LEAGUE
v.
GIANTS GAME-11

DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 2 0 =
2
GIANTS 0 0 0 0 0 0 1 0 0 =
1 

勝 佐藤充 7勝
敗 高橋尚 1勝3敗
セーブ 岩瀬1勝2敗21セーブ

中日先発は、6連続完投勝利の期待がかかる佐藤充。
この日も6回まで讀賣打線を3安打に抑えるが、
味方打線も讀賣先発パウエルの前に7回まで3安打、無得点。

6回裏、1死1・2塁で2番小坂の当たりはセンターフライ。
ここで、二塁走者パウエルはタッチアップしてサードへ。

このプレーを巡って、落合監督がパウエルのタッチアップが早いと猛抗議。
ついには、選手全員をベンチに引き揚げさせてしまい、これが遅延行為となって退場となる。

さて、佐藤充v.パウエルの投手戦、先につかまったのは、佐藤充。

先頭のイ・スンヨプをヒットで出塁させると、1死1・3塁のピンチ。
ここで阿部に2-2からの6球目のフォークをライト前に運ばれ、0-1。

なんとか後続を断った佐藤充は、7回で降板。

迎えた8回表、ここで、ここまで沈黙していた打線が奮起。

2アウトから森野が四球、荒木レフト前ヒットで1・2塁として、
この回からマウンドに上がった2番手高橋尚を引き摺り下ろすと、
3番手西村から井端がフォアボールを選んで、ついに満塁。

ここで迎えるバッターは、ここまで3打数ノーヒットの4番ウッズ。

ストライクを2つ見逃したあと、アウトローのボールをよく見て2ストライク2ボール。
5球目、インコース低めに来た球を逆らわずに右中間に弾き返し、2者が生還。

2-1、逆転。
打線の奮起で、佐藤充に、勝ち投手の権限が転がり込んできた。

8回裏を高橋聡、9回裏を岩瀬がきっちりと抑えて
中日が、監督退場のアクシデントを乗り越え、逆転勝ちで讀賣戦5連勝。
先発・佐藤充は6連続完投勝利はならなかったが、無傷の7勝目。

なお、2位阪神が降雨コールドながら横浜に敗れ、ゲーム差は2.5に開いた。

また、この試合の結果、讀賣の自力優勝の可能性が消えた。

《GERMANY 2006》 準決勝 ドイツv.イタリア

6月9日に開幕したFIFAワールドカップも、いよいよ佳境。
準決勝2試合と、3位決定戦、そして決勝の4試合を残すのみとなった。

開催国ドイツがイタリアをドルトムントに迎えての準決勝。

2006 FIFA World Cup Germany
Semi Final
WestfalenStadion , Dortmund
GER
1st
ITA
2nd
EX.1st
EX.2nd
TOTAL
GOAL
119′GROSSO
119′DEL PIERO

ともに3回ずつの優勝を誇る、ドイツとイタリアの対戦。

イタリア自慢の堅守を、 ドイツの攻撃陣がどれだけ脅かすことができるのか注目された一戦。

テンポのよさもあって激しい展開となるのだが、
両チームとも、最後を決めきれず、試合は延長もあとわずかというところで動く。

119分、イタリア、CK。
こぼれ球を拾ったピルロは、ペナルティエリアの隅を右に移動し、前方へパス。
このパスを、ほぼどフリーで受けたグロッソが、ゴール右から素晴らしいコントロールで
左サイドネットの内側を揺さぶり、イタリアが先制。

そして、攻めあがるドイツの息の根を止めたのはベテラン・ デルピエロ。

後方からの長いパスをペナルティアークで受けたジラルディーノから、左に走りこんだデルピエロにパス。

デルピエロはフリーでボールを受けると、 ゴール右上隅に決まって2-0。

イタリア、4度目のチャンピオンまで、 あと1勝

一方、ドイツ、前回大会準決勝の雪辱ならず…。

さぁ、ポルトガルとフランス、どっちが決勝に残るのか?

《IceBucks》 無事に秋を迎えてもらいたい…。

どうも。
もうすぐ夏ですが、アイスホッケーの話題を一つ。

久方ぶりにみた、日光神戸アイスバックスの選手会のHPによると、
日光神戸アイスバックスが選手給料の遅配という事態に陥っているとのこと。

その影響も多分にあるのだろうが、
バックスの誇る日本代表、GK春名とFW飯村、DF松田、大久保がそれぞれ移籍。
代わりにメンバーのオープントライアウトが行なわれている上、
運営スタッフを新規募集と人に関する動きが慌しくなっています。

給料遅配問題は3月31日の契約満了日でも解決せず、
6月末日までの支払いが確約されていたものの、
塚本社長から、8月末日まで延ばして欲しい旨の申し入れがあり、
いくつかの条件付ながら、選手会がこれを受け入れたという状況。

正直、かなり危ういレベルにまで経営は落ち込んでいるのではないでしょうか…。

先日のアジアリーグ・ ジャパンオフィスの発表によれば
9月下旬に開幕する06-07シーズンの参加9チームの中には
日光神戸アイスバックスの名前があります。

…が、本当に秋の開幕を迎えられるのか、非常に心配です。

《DRAGONS》 対讀賣 10回戦 & 佐藤充、月間MVP!

朝倉、 131球の粘投で4年ぶりの完封勝利。
連敗を2で止め、讀賣戦4連勝!

NPB CENTRAL LEAGUE
v. GIANTS GAME-10

DRAGONS 0 1 0 0 3 0 0 0 0 =
4
GIANTS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0
勝 朝倉 7勝3敗
敗 木佐貫 3敗
HR 井端3号2ラン、ウッズ19号ソロ

 

今日も福留は復帰せず、もはや定番化しつつある
1番森野、2番荒木、3番井端の上位打線で試合が始まった。

渡邉のタイムリーで1点を先制したドラゴンズは、
5回2死から荒木が相手セカンドのエラーで出塁すると、
続く井端がドラゴンズファンの待つ左中間スタンドへ2ランを放ち、3-0。

気落ちした讀賣2番手の野間口から
続くウッズがセンターへソロホームランを放ち、4-0とリードを拡げると、
2回1死1・3塁のピンチを凌いだ先発・朝倉が
讀賣打線を5安打に封じ、02年7月以来、実に4年ぶりの完封勝利。

気がつけば、朝倉の勝ち星が7つ。

チームトップの川上が9勝、朝倉7勝、佐藤充6勝…。

ドミンゴ、中田の離脱で心配されたローテーションだが
この3人については、安泰である。


 

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MXテレビのどうでしょうClassicは、サイコロ4 第1夜

カントリーサイン第2弾で、
上ノ国町から生田原町に行くことになったどうでしょう班。

その生田原町に行くというウソを真に受けた大泉君が、
はたしてどこでダマシに気がつくのかで始まった
今夜の水曜どうでしょうClassic。

 

ネタバレがいやな方は、ここから先をご覧にならないでください。

 

 

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ヒデ、現役引退…

今、家路につくところです。

携帯の号外ニュースで、現役引退との報道。

ショックで言葉がありません。

詳細は、家でニュースを確認しようと思います。 取り急ぎのエントリーです。

《GERMANY 2006》 21日目 歴史が繰り返された2試合

21日目の結果に触れる前に、お知らせ。

ココログメンテナンス実施のお知らせ(7/11-7/13)

ということで、来週は更新が少しお休みとなります。

ココログさん、こんどこそ、しっかりやってね。

では、21日目、準々決勝2試合の結果。

Day 21
Quarterfinals ENG 0-0
1PK3
POR
Quarterfinals BRA 0-1 FRA

まったく、馬鹿なことを…。

判りますね?
そうです。イングランドのFW、ルーニーのことです。

オーウェンが完全に今大会は絶望…。
そして頼みの綱、キャプテン・ベッカムは足を傷め、負傷交代。

攻撃の選択肢が少なくなったイングランドにとって、
ルーニーの頑張りが準決勝進出には必要だったにもかかわらず、
後半17分、バックチャージをかけてきたポルトガルのカルバーニョに対し
転倒後、その急所を踏みつけるような形になり、乱暴行為で一発レッド。

クラウチを投入するも、ロングボールをことごとく跳ね返されたイングランドは、
延長戦までは持ち込んだが、
PK戦でハーグリーブスを除く3人がポルトガルGKリカルドのセーブに遭い、
またも8年前の悪夢を繰り返すかのようにベスト8で敗退。

一方のポルトガルは66年イングランド大会以来40年ぶりのベスト4進出。

そして8年前の決勝の再現となったブラジル-フランス戦。

FWアドリアーノがベンチスタートという新しい布陣で臨んだブラジルだが、
やはりロナウドの1トップではさすがに厳しく、
前半の中頃にはフランスがペースを握る。

とくに、今大会で現役引退となるジダンを起点とするセットプレーで
再三、フランスに攻め込まれる。

前半は両者決め手に欠け、0-0で折り返し、迎えた後半12分、試合が動いた。

後半12分、ペナルティエリア手前左からのFKをフランスが得る。
蹴るのは、ジダン。

ジダンから上がったクロスは、ブラジルDFの頭上を超えてファーへ。
そのままゴールラインを割るとでも思ったのだろうか、
もっとも危険な男、アンリに誰もついていない。

アンリはファーに走りこむと、右のインサイドでジダンからのパスをそのまま押し込み、
フランスが1点を先制する。

追い上げるブラジル、
後半17分、ジュニーニョ・ぺルナンブカーノに代えてアドリアーノ、
後半30分、カフーに代えてシシーニョ
さらに後半33分には、カカーに代えて、ロビーニョと立て続けに3枚カードを切って
懸命にフランスを追うが、
ビエラ、マケレレといったベテランに攻撃の芽を早いうちに摘み取られてしまい、
1点が遠かったブラジル、ヘキサ・カンペオンの夢、準々決勝で潰える。

フランスは8年前と同様、ブラジルを破り、ベスト4進出。

この結果、4強は、
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス
と、いずれもヨーロッパ勢となった。

《DRAGONS》 対広島 11回戦

梅雨空にけだるさの残る完封負け。
3安打と沈黙した中日、広島に連敗。

NPB CENTRAL League
v.CARP Game-11

 

CARP 0 0 0 0 0 0 1 2 0 =
3
DRAGONS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =
0

勝 黒田 6勝6敗
敗 マルティネス 4勝6敗
HR 新井14号ソロ

 

負け原稿をまたも書かされる羽目になろうとは。

いったいどっちが首位のチームなんだか…。

ヤクルトになんとか勝ち越して戻ってきたナゴヤドームでの広島戦。
しかしヤクルト戦の3試合目の延長戦が響いたのか、
初戦をドローで終えると、悪い流れを引きずって2連敗。

で、今日だ。

まぁ、ホームランの1点はしようがないのだが、
なんだ?8回の2点は?

2アウトまでこぎつけたのに、バントヒットで出塁を許すってのは…。
もはや定位置のBクラスに腰を据えつつある広島にナメられてるとしか思えん。

で、だ。
2アウトからバントヒットで出塁なんてことになれば
当然、気分の波が大きいマルティネスは、これで調子を崩すのは自明の理。
そこから2連打されて、あっさり0-3。

この場面、連打を許したマルティネスは、相変わらずといった感じだが、
打撃に波がある、それでいて守れないでは、ウッズはかなり問題。

(アレックスについては、もはや語る必要性すら感じませんなぁ…。)

もっと言えば、
黒田の前に当ってない状況なのだから、この回からのスイッチもあってしかるべき。
最近の落合監督の投手交代策は、?マークが多すぎる。

今日も、福留はベンチにはいるが、出場せず。
軽い打撲という話だったが、本当なのか?

とにかく、これで広島戦の負け越しは2つとなった。
首位は変わらないが、まったく気分が悪い。

おまけに広島は、2位阪神に1勝4敗2分と弱いときてやがる。
なおのこと、むかっ腹が立つ。

残りの広島戦、全勝して優勝してもらわねば、腹の虫は収まりそうにない。

 

《GERMANY 2006》 20日目 レーマン、ドイツを救う。

中2日、休養日を挟んで迎えた準々決勝第1日。

開催国ドイツとアルゼンチンが激突。
そしてイタリアが、ミランのエース・シェフチェンコを擁するウクライナと対戦。

Day 20
Quarterfinals GER 1-1
4PK2
ARG
Quarterfinals ITA 3-0 UKR

ベルリンでのドイツ-アルゼンチン。

前半は両者が互いの長所を消しあう展開。
シュートはドイツ3、アルゼンチン1。

ゲームが動いたのは後半。

4分、右CKからDFのアジャラが難しい体勢ながらヘッドで押し込み、
アルゼンチンが先制。
ドイツ、今大会初めて先制点を喫する試合展開となる。

が、クリンスマン監督の交代策がここから活きてくる。

17分、シュナイダーに代えてオドンコアを投入し、右サイドからの攻撃を活性化すると
さらに、29分にはシュバインシュタイガーに代えてボロウスキを投入。
バラックとあわせ攻撃に厚みを加え、ついに開催国が同点とする。

35分、左のバラックからの折り返しをボロウスキが頭で流し、
クローゼが今大会5得点目となるゴールをヘッドで決めて、ついに同点。

延長は、死力を尽くした戦いとなったが決着は着かず、試合の命運は、PK戦に。

ドイツは4人が成功したのに対し、
アルゼンチンは、2人目アジャラと4人目のカンビアッソが外して万事休す。

ドイツ、準決勝へ。

敗れたアルゼンチンは、GKのアボンダンシエリが負傷したため
交代枠を1つ犠牲にせざるを得なくなったのが、なんとも不運。

ハンブルクで行なわれたイタリア-ウクライナ戦は、
ボール保持率、シュート数、いずれも下回りながらも
ザンブロッタのゴールで先制したイタリアが、
後半、セリエA得点王のトーニの2ゴールもあって、ウクライナに完勝。

対するウクライナは、スペイン戦の0-4から、よくここまで勝ち上がったのだが、
シェフチェンコ1人に頼るのでは、ここが限界だったのだろう。

《DRAGONS》 対広島 10回戦

6回裏の拙攻が命取り。
広島の追撃をかわせず、逆転負け…

NPB CENTRAL League
v.CARP Game-10

 

CARP 3 0 0 0 0 2 2 0 1 =
8
DRAGONS 3 0 2 0 0 1 0 1 0 =
7

勝 永川 3勝3敗8セーブ
敗 平井 2勝3敗
HR (中)ウッズ18号3ラン、(広)栗原13号ソロ

 

先発、山本昌。

やはり、というべきか、この日もつかまり、初回に3失点。

それでも、ウッズが1回に同点3ラン、3回に勝ち越しのタイムリー
同じ3回に立浪の犠牲フライも出て、5-3。

打線の援護で早々に逆転してもらったのだが、
もはや長いイニングは無理なのか、6回、栗原にソロホームランを打たれ
さらに、井生(って誰よ?)にタイムリー2BHを打たれて5-5。

そして、この試合の流れを分けた6回裏の攻撃を迎える。

広島2番手のロマノを攻め、1死からヒットと四球2つで満塁のチャンス。
ここで、3番井端が死球を受け、労せずして6-5と勝ち越し。

さらに、満塁でバッターは4番ウッズ、5番アレックス。

が、ここでスイッチした、今シーズン中日戦7試合目の登板となる林に、
ウッズが空振り三振、アレックスはサードゴロで、1点止まり。

ちなみに、林の中日に対する成績は…

林 昌樹(9年目 静岡・興誠高卒):
対中日戦 7試合 0勝0敗 防御率0.00
9回 打者35人 被安打6 失点0 自責点0

あのさぁ、何をスカウティングしてるのかね?
同じ投手に何度も抑えられるのは、あきらかに研究不足と思われるが…。

ここで、広島の追撃の流れを止めることができなかった中日、
結局、山本昌は再び同点とされたところでノックアウト。

その後両チーム1点ずつを取り合い迎えた9回表に平井がつかまり、敗れた中日。
荒木の復帰戦を白星で飾れなかった。

これで、広島戦の対戦成績は1つ負け越し。

相手は、こう言っては失礼だが、総合力ではリーグ下位の広島。
当然、対戦相手に対するスカウティングは重視しているはず。

同じ相手に同じように負けるのは、こちら側の対策がなっていない証拠。

首位、阪神が10連敗中の讀賣に敗れたおかげで首位は確保したものの、
こんなんじゃ優勝はできんぞ。

しっかり下位を踏み潰してこそ、52年ぶりの日本一が見えてくる。

奮起せよ、ドラゴンズ。

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