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2006年8月

《DRAGONS》 対阪神 16回戦

7人の投手をつぎ込む阪神の執念の前に逆転負け。
3カード連続の負け越しでゲーム差は7。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月31日 甲子園球場 阪神 8-7 中日
勝 ウイリアムス 2勝2敗
敗 川上 14勝4敗
セーブ 藤川 5勝11セーブ
HR シーツ16号2ラン、濱中16号2ラン、鳥谷11号ソロ

憲伸を引っ張りすぎたか…。

結局、昨日の延長戦が響いた格好になったドラゴンズ、
効果的な交代ができず、1点リードした8回に
濱中、鳥谷に連続ホームランを許して逆転負け。

ゲーム差が7となったことよりも
3カード連続で負け越したことの方が心配だ。

月も替わることだし、もう一度気持ちを入れ替えて
一つ一つマジックを消していけばいい。

…にしても、この3連戦、よく打たれたもんだ。

《DRAGONS》 対阪神 15回戦

「あと1球」 から、マジック1減に成功。  
まさに起死回生の井上の一発で、マジックは25

NPB CENTRAL LEAGUE
8月30日 甲子園 阪神 3-3 中日(延長12回)
HR 井上6号ソロ

試合時間5時間にもなろうかというゲーム。
結局は、引き分け。

引き分けだが、 
首位のドラゴンズにとっては、痛み分けではない。

マジックは、対象チームが残り全勝するということを前提に設定されている。
つまり、対象チームが負けはもちろん、引き分けでもマジックは1つ減る。

対象チームの阪神にとっては、あまりにも痛い1分けだ。

しかも、3-2とリードして9回表2死で、
守護神・藤川が、代打・井上を2エンド1と追い込んで、
まさに、「あと1球」と投じた151kmのストレートを
センターバックスクリーン右にぶち込まれたのだから。

一方、ドラゴンズは、「分けを拾った」ゲームとなった。

2-0と先制しながらも、
中盤から終盤にかけ、小刻みに失点し、気がつけば2-3と逆転され、
9回もあっさりと2死、そして井上も2エンド1と追い込まれた。

まさに状況は「絶体絶命」。

そして、井上の放った一発は、文字通り「起死回生」のホームランとなった。

ドラゴンズは、阪神と引き分けたことによりマジックを1つ減らして25とした。

ところで、落合監督は、試合後、
「ベンチの不手際を選手が救ってくれた」と語ったようだが、
このところ、この手のコメントが目立つ。

その真意は測りかねるが、少し気になる。

《S-PULSE》 第21節 対京都パープルサンガ

Challenge 5 第5戦 
シュート26本で1得点は課題だが、ホーム8連勝!

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.21 日本平スタジアム
清水エスパルス 1-0 京都パープルサンガ
Goal : 68min. チョ ジェジン

平日のナイトゲーム。

しかも、出張で北関東に出かけていた筆者は、端から観戦不能。
まぁ、だから、さいたまスーパーアリーナに行ったわけですが。

オフィシャルの携帯メールでの前半終了時のこんな一言が、
9,000人台と少し寂しいながらも、
スタジアムの大勢の意見をよく表していたかと。

連動した動きができているだけに
先制点を早く奪いたい!

終わってみれば、シュート26本。
で、ゴールは、後半23分、
兵働のFKをジェジンがヘッドであわせた1点のみ。
…決定率が悪いなぁって思ったり、

まぁ、最近、セットプレーでのゴールってなかったので
それはそれでよいのかなと思ったり、

西京極での苦い経験が活きて
下位チームに取りこぼししなくなったなぁ…と思ったり、

このところ失点が少なくて、
あぁ、守備陣が安定していて安心だなぁ…と思ったり、

あぁ、チャレンジ5は、これで全勝か…
(今日を除けば)営業的にもいい企画だったなぁ…と思ったり、

ついでに、ホーム8連勝っていったいいつ以来だったっけ?と思ったり、

そんなことを考えていると、聞こえてくるのは秋の虫の音で、
あぁ、夏も終わるなぁ…と思ったりする夜更けです。

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《SPORTS》 世界バスケ準々決勝 アメリカ対ドイツ

世界バスケ準々決勝米対独

アメリカ強し。

アメリカ 83-63 ドイツ

《DRAGONS》 対阪神 14回戦

中田4回9失点でKO。  
阪神戦の連勝は7でストップ。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月29日 甲子園 阪神 9-2 中日
勝 井川 11勝8敗
敗 中田 4勝3敗1セーブ
HR 矢野12号2ラン福留21号ソロ

まぁ、いくらなんでも、そうそう勝ち続けることはできないわけで。
チームも、中田も。

1-3で迎えた4回、中田が6連打されてあえなくノックアウト。

打線は、まだ夏バテから回復していないようだが、
どちらかと言えば、
この一戦にかける阪神先発・井川の気迫に圧されたというところか。

ゲーム差は8に縮まったが、まぁ、気にすることはない。

マジックは26。

この3連戦、1つ勝てれば、2つ一気に減るんだから。
逆に1つ負けても、マジックが増えることもないんだし。

明日は、井川は出てこないし、な。

東京ウォーカー第2&3夜(どうCla on MXTV)

本家どうでしょう班が22日の早朝、06年新作のロケに旅立ってから、
早1週間が経とうとしておりますが、みなさんお元気ですか?

大泉さんのCUE Diaryへの書き込みを見るに、
今回もおひげ様とずいぶんやり合っているようですね。

さて、こっちは久方ぶりの更新ですね。

大泉君が東京で行ってみたい場所を歩いて廻る
東京ウォーカー。

東京MXテレビでの放送は第3夜まで終わりました。

ネタバレしたくない方は、ここから後は、お読みにならないでください。

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《DRAGONS》 対横浜 12&13回戦

初先発の投手に押さえ込まれた屈辱を 
ベテランの活躍で雪ぎ、連敗ストップ。マジックは26。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月26日 ナゴヤドーム 中日 0-4 横浜
勝 三橋 2勝
敗 山本昌 7勝7敗
HR 吉村21号2ラン
8月27日 ナゴヤドーム 中日 6-3 横浜
勝 平井 5勝3敗
敗 山北 1勝1敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗33セーブ
HR 吉村22号ソロ

土曜日、また、負けました。

4連敗。

しかも、プロ初先発の三橋に6回0封されるという、
なんとも首位チームとは思えないふがいない内容で…。

原因は、自らのミスとタイムリー欠乏症。

悪循環ですな。

が、それでも、阪神がお付き合いしてくれたおかげでマジックは27。

落合監督いわく、
「それがまずいのかな。でも、稼げるやつはここから頑張るんだよ。」

で、迎えた日曜日。佐藤充が先発。

谷繁のタイムリーで2回2点を先制してもらったのだが、
4回同点とされると、さらに6回に吉村にソロホームランを喫し、逆転を許す。

しかし、これ以上、負けるわけにはいかないドラゴンズ。

その裏、1死1・3塁から代打・立浪がライト前に運んで、同点。

さらに、7回2死走者なしから、森野・アレックスの連続ヒットと
英智の死球で、2死ながら満塁のチャンスに持ち込むと、
谷繁が横浜4番手の木塚の初球を強振。

打球は、ライトフェンスを直撃し、走者一掃のタイムリー2BH。
ドラゴンズ、6-3と逆転。

8回を岡本、9回を岩瀬が抑え、ドラゴンズ、連敗を4でストップ。

苦しい時に、何をすべきか判っているベテランの力で連敗を脱した。
阪神も連敗を脱したため、マジックは1つだけ減って、26。

荒木、井端、福留、ウッズと上位陣がまだ調子を戻していないのは気になるが、
どうにか、火曜からの阪神戦@甲子園に向けて、
悪い流れだけは断ち切った。

《S-PULSE》 第20節 FC東京戦

Challenge 5 第4戦 
2-0で勝ったけど、なんとも苦みばしった勝ち点3

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.20 日本平スタジアム
清水エスパルス 2-0 FC東京
Goal: 44min. , 77min. チョ ジェジン

試合内容は、J's GOALのレポートをご覧ください。

【J1:第20節 清水 vs F東京 レポート】
決定力に課題が見えるも、守備陣の頑張りもあって清水がホーム7連勝。

なぜだろう…。

4年ぶりの日本平での対FC東京戦勝利だというのに、
試合終了後、嬉しさをそれほど感じなかったのは…。

マルキのPK失敗に始まる試合内容の拙さ?

攻めに行くのはいいが、突っかけて行ってはボールを取られるシーンが散見されたし、
やたらとシュートが枠の外だったし、
集中を欠いたようなプレーもそこかしこに見受けられたり…。

最終的には2-0で勝利したのだが、スコアほどの試合ではなかったような。

こちら側からははっきり見えなかったが、2つめのPKの判定?

いや、それは主審が最終判断を下すのだから、
まぁ、(味方チームにとって)いい時もあれば悪い時もあるわけで…。

が、まぁ、ビデオで見返すと微妙なわけで…。

数的優位をあまり感じさせない後半の戦いぶり?

正直、相手より1人多くなったがために、
各自のやるべきことが、やや曖昧になってしまった感があり、
カウンターを喰らうケースも見受けられ、
ジェジンの2点目が決まるまで、ホッとはできなかったし…。

茂庭の負傷退場時の西サイドスタンドの「茂庭」コール?

まぁ、先方も過去、PKを外したノボリを茶化すコールがあったとはいえ、
ケガしてピッチの外に出る選手にコールするのは論外だわな。

監督の言う「3R」にはrespectってのがあるわけで。
相手からrespectされるには、実力もそうだけれども、
こちら側からも相手をrespectする気持ちがなければいけないわけで、
それを、西サイドの「熱い」と自負しているサポーターが
判っていないってのが情けなかったりで…。

ホーム7連勝で4位キープは、確かに嬉しいし、
この暑い中、最後まで「プレー」して、勝ち点を確保し続けている
選手・スタッフには本当に頭が下がるし、
特に、この試合、危ない流れを止めた守備陣の踏ん張りがあればこそで、
だからこそ、本当は勝ち点3で喜ばなきゃいけないんだけど…。

頼む。
勤め人の自分は行けないけれど、
どうか水曜日、行った人間がすっきり喜べる勝ち点3をもぎ取って欲しい。

 

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《SPORTS》 世界バスケ@さいたま(3)

世界バスケ@さいたま
第3試合 フランス 68-62 アンゴラ

アンゴラ、一時は3点差まで詰め寄るも、あと一歩及びませんでした。

第4試合は、ギリシャ対中国ですが、帰宅しようかと思います。

《SPORTS》 世界バスケ@さいたま(2)

世界バスケ@さいたま 

アメリカ 113−73 オーストラリア

アメリカ、第2クオーターの猛攻でオーストラリアを退けました。

《SPORTS》 世界バスケ@さいたま(1)

世界バスケ@さいたま

ベスト8決定戦

アメリカ対オーストラリア前半終えて、
59対29でアメリカがリード。

《S-PULSE》 FC東京戦終了

FC東京戦終了

清水 2-0 FC東京

ジェジン、2ゴールで勝利だが…

ご当地パルちゃん第5弾

ご当地パルちゃん第5弾
ウナギ。

…じゃない。
マグロだってさ。

微妙だなぁ。

《DRAGONS》 対横浜 11回戦

打線の夏バテは深刻…。 
5月以来の3連敗も、マジックは28。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月25日 ナゴヤドーム  中日 1-3 横浜
勝 門倉 8勝7敗
敗 マルティネス 6勝7敗
セーブ クルーン 2勝3敗21セーブ

なんだかねー…。

ドベほぼ確定の横浜に白星を献上すること自体、バカバカしい。
しかも、アゴ倉にしてやられたのが、なおのこと気に入らない。

讀賣戦あたりから打線のつながりの悪さは気になっていたのだが、
かなり深刻な夏バテのようだ。

辛抱強く投げていたマルちゃんを見殺しにしてしまった。

もう、シーズンは決まった?
…んなこと考えるのは、マジックが10台の前半になってからだ。

目の前の敵を一つずつ潰していく。

それに集中すること。

阪神の試合経過を気にするのは、その試合に勝ってからだ!

夏休み最後のナゴヤドームでの開催。
小さなドラファンも駆けつけている前で、無様な試合だけはするな。

猛省せよ。ドラゴンズ。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 14回戦

憲伸が打たれ、 打線はつながらず…。 
久々の連敗も、マジックは29。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月24日 ナゴヤドーム 中日 1-5 東京ヤクルト
勝 石川 9勝7敗
敗 川上 14勝3敗
HR ラミレス20号2ランアレックス12号ソロ

ヒットを打つには打ったのだが、打線がつながらない。
結局、奪った得点はホームランの1点のみ。

普段の野球での勝ち方を、すこし忘れてしまっている様子。

そして、このところ、あまり出来のよくない先発陣。
それが、憲伸にも伝染したのか、
ラミレスに2ランを打たれ、先制されると、
5回には連打で3点を奪われ、久々のノックアウト…。

中里や鈴木義といったところが、きっちりと投げているだけに、
先発陣のここ数日の出来については、ちと気がかりだ。

あぁ、そうそう、ラミレスに打たれすぎ(23日現在.333)。
特にナゴヤドーム(23日現在.545)で。

苦手にしている阪神戦(23日現在.182)のVTRを入手して
攻略法を確立しておくこと。

それと、ナゴヤドームのヤクルトベンチに、ラミレスの嫌いなものでも仕掛けとけ。

って冗談はさておき、
すこし気を引き締めて戦ってもらいたい。

せっかく広島が阪神を3タテをして、マジックが29になったんだから。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 13回戦

反撃が遅く、 燕に逃げ切られる。 
ホームゲーム連勝は13でストップも、マジックは30。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月23日 ナゴヤドーム 中日 3-4 東京ヤクルト
勝 ゴンザレス 5勝6敗
敗 朝倉 10勝4敗
セーブ 高津 1勝2敗4セーブ
HR ウッズ32号ソロ

先発・朝倉が立ち上がりにつかまり、1回、3回と2点ずつ失い、
0-4と厳しい試合運びを余儀なくされる。

打線のほうは、すこし夏バテ気味なのか、
うまくつながらず、ウッズが4回にソロホームラン、6回にタイムリーと
一人気を吐き、2-4と詰め寄るが、それ以上の反撃ができない。

9回、福留の2ベースを足がかりに森野の内野ゴロの間に1点を返し、
なおも、2死1・2塁のチャンスをつかむが、
最後は高橋光がセンターフライに倒れ、3-4で惜敗。

 監督いわく、ゴンザレスの出来がよ過ぎたとのことだが、
やはり、このところ打線に繋がりが薄いように感じる。

広島が阪神に連勝し、マジックは30となったが、
まだまだ、カウントダウンには気が早い。

一つ一つの勝利にこだわりたい。

《S-PULSE》 第19節 大分トリニータ戦

「蒸し風呂」 九石ドームで、勝ち点1を拾う。 
3ゴールも久々の3失点で、5連勝はならず。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.19 九州石油ドーム
大分トリニータ 3- 3 清水エスパルス
Goal : 28min.,62min. 高橋31min. チョ ジェジン33min. 枝村
72min. エジミウソン74min. 伊東

この時期の九石ドームってのは、
正直言ってナイトゲームでも昼間並みに蒸し暑い。

なにしろ、全客席を覆っている屋根が、
客席後方の通路近くまで達しているため、風がまったく通らない。

ちなみに、今日のキックオフ時点のコンディション。

天候:晴
風:なし
気温:29.3℃ 湿度:70%

まさに蒸し風呂。

そんな中で、前半・後半ともリードを許す展開がありながら、
すぐさま反撃して、前半は逆転、後半は同点に持ち込んだのだから、
チーム・スタジアムとも大分という難敵を相手にしての勝ち点1は
価値あるドローといっていいと思う。

確かに勝ち点3をもぎ取れなかったのは残念だが、
1週間で3試合と詰まっている日程の中での長距離遠征。

最低限の勝ち点1をもぎ取れただけでも、よしとすべきなんだと思う。

次は、FC東京戦。
倉又監督に代わって、攻撃的な部分が復活しつつある。
今日も、福岡相手に5得点。

疲れもピークにさしかかる頃だが、なんとか切り抜けてもらいたい。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 12回戦

足で誘った敵失から、延長12回サヨナラ勝ち! 
ホームゲーム球団新の13連勝!マジックは31!

NPB CENTRAL LEAGUE
8月22日 ナゴヤドーム 中日 4x-3 東京ヤクルト
勝 平井 4勝3敗
敗 五十嵐 1勝2敗1セーブ
HR リグス29号2ラン

4、5回とタイムリーでこつこつ1点を積み上げたものの、
6回、リグスの2ラン、8回ラミレスのタイムリーで2-3と逆転され、
9回裏、ヤクルトは3番手の高津。

正直、ひさびさの連敗を少し覚悟したのではありますがね…。

ここからゲームが動くんだから野球ってのは怖い。

1死後、井端の当たりは1・2塁間へ。
なんでもない当たりを、ヤクルト・セカンドの三木がエラー。

さらに続く福留の打席で井端が二盗。
刺そうとした米野の送球はセンターに抜け、井端は3塁へ。

福留は、2ストライク1ボールからの4球目のスライダーを
レフトへ打ち上げる。

浅いフライではあったがレフト・ラミレスの肩では三走の井端は刺せない。
9回裏、ノーヒットでドラゴンズ同点。

10回・岩瀬、11回・岡本、12回・平井とつないで「負け」 をなくしたドラゴンズは
12回裏、またも敵失から、今度はサヨナラのチャンスをつかむ。

1死後、ヤクルト5番手五十嵐から四球を選んだ福留が出塁。
代走となった藤井は、ウッズ三振の間に二盗。

ここで、またも米野が刺そうとした送球がセンターへ抜け、2死3塁。

5番・森野との勝負を避け、東京ヤクルトはアレックスとの勝負を選ぶ。

初球から五十嵐が投げ続けたフォークボールにアレックスはしっかり対処し、
徐々にタイミングを合わせ、2ストライク2ボールからの6球目を弾き返すと、
打球はゴロで三遊間を抜け、三走・藤井が還り、ドラゴンズ、サヨナラ!

ドラゴンズは球団新記録となるホームゲーム13連勝!

2位阪神が、お得意様である広島に逆転負けを喫し、
ドラゴンズのマジックは2つ減って、31となった。

《高校野球》 早実、初優勝!

はじめに、筆者は、ワセダ出身です。

しかも、人生の大半を東京で過ごしております。

よって、東京の代表で、
大学とほぼ同じ(左肩のBが早実)白に臙脂の、
あのユニフォームが甲子園を制したというのは、
早実OBではないけれど、喜ばしいことです。

そして、4連投となった斉藤君は、よくひとりで投げ抜いたと思います。

また、敗れたとは言え駒苫の田中君も、最後まで頑張りました。

早実のみなさん、本当におめでとうございました。

そして、全ての高校球児のみなさん、夏をありがとう。

《DRAGONS》 対讀賣 18回戦

井上の一発で一矢報いるも、打線が振るわず。 
讀賣戦の連勝が止まり、マジックは33のまま。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月20日 大卵 讀賣 3-1 中日
勝 内海 9勝10敗
敗 佐藤充 9勝2敗
セーブ 高橋尚 1勝3敗7セーブ
HR 井上5号ソロ

佐藤充がつかまり、2回エラーも絡んで、讀賣に2点を先行される。

が、この試合の敗因は、ずばり打線。

讀賣先発の内海に4回までノーヒットに抑えられたばかりか、
5回無死満塁、7回1死1・2塁を活かせず、
佐藤充を見殺しにしてしまった。

チーム全体でも6安打では勝機は乏しいのだが、
とくに1~4番が14打数1安打では、さすがに厳しい。

落合監督曰く「勝てる試合を落とした」とのことだが、
それが、どのあたりのことなのか、平凡な自分の頭脳では判らない…。
「オレが悪い」ということなので、ベンチワークの問題なのだろうが。

どっちにしたって、打てなきゃ勝てません。

《S-PULSE》 第18節 ヴァンフォーレ甲府戦

Challenge5 第3戦。枝村、3戦連発。
4年ぶりの4連勝で4位浮上。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.18 日本平スタジアム
清水エスパルス 4-0 ヴァンフォーレ甲府
Goal :
27min. 枝村31min. マルキーニョス、45min.・87min. 兵働

富士山パルちゃんを買い求め、
pure pastaのナスとアスパラのアラビアータを食し、
ビールを飲んで上機嫌、
しかも4得点の大勝で、それはそれはご機嫌な久々の日本平でした。

やっぱり、「我が家」は落ち着きますな。

さて、試合。
立ち上がりからペースをつかんだのは清水。

先発した矢島のスピードを活かして、
甲府のディフェンスラインの裏を徹底して突いていくのだが、
フィニッシュが決まらず、やがて甲府に流れが行ってしまう。

とくにサイドからの低いクロスは冷や汗ものであった。

そんな悪い流れを断ったのは、ダービーでのダメ押し弾以来当たっている枝村。

27分、中央からドリブルで上がると、そのまま前進。
ミドルレンジ、ゴールやや右から思い切り振りぬいたボールは
グラウンダーでゴール左隅に決まって、清水先制!

32分には兵働のシュートが弾かれたところを、マルキーニョスがプッシュ。2-0。

甲府、大木監督たまらず、秋本に代えてアライール投入。
さらに、ハーフタイム大木監督が林から鶴見に代え修正を図った矢先、
その出端を挫く3点目が清水に入る。

キックオフから清水が前に出したボールへの対応が拙かった甲府を尻目に
枝村が左サイドを突破し、ファーサイドへマイナス気味のクロス。
右から上がってきた兵働が、ふかすことなくゴールネットを揺らして3-0。

このあと、疲れからか、それとも気が緩んだのかは知らないが、
相手にボールを支配される時間帯が続く。

あまり良いとは言えない藤本から純平への交代も効かず、
あげくマルキーニョスが負傷退場するなど、悪い流れになるが
西部がボールをはじき出すなど、最後の最後で甲府に得点を許さない。

※マルキについてだが、試合前の練習中に着地が悪かったのか
少し膝を気にしていたので、もし無理をしていたのなら心配。

それと、ジェジンが交代で出てきたのだが、全治3週間ではなかったのですか…。

結局、終了間際の87分、市川・兵働のコンビで右サイドを翻弄し、
最後は、ペナルティエリアに入った市川のマイナスのパスを
兵働が思い切り振りぬき、この日2点目となるゴールを決めて、4-0。

営業が稼ぎ時と気合を入れている「Challenge 5」。
注目選手が相次いでケガをして、
「弁当の呪い」がまことしやかに囁かれてはおりますが
それはさておき、これで3試合全て無失点勝利。

ホームだけでなく、アウェイゲームも2勝1敗と勝ち越し、
7・8月の9試合中6試合を消化して5勝1敗は、
この夏の暑さの中で、本当によく頑張っていると思う。

実に4年ぶりとなる4連勝で4位浮上は、正直うれしいが、 次は難敵・大分。
この日の後半のような試合運びは絶対に許されない。

蒸し風呂といわれるスタジアム、そして、劣悪なピッチコンディションと
条件は決してよくはないが、しっかり気を引き締めて勝ち点3をもぎ取ってほしい。

ここを乗り切れば、更なる高みだって見ることができる。
初冬に笑顔でいられるよう、上を向いて戦っていこう。

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《DRAGONS》 対讀賣 17回戦

41歳山本昌、 讀賣を8回119球で抑えて7勝目。 
対讀賣11連勝、マジックは33。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月19日 大卵 讀賣 0-3 中日
勝 山本昌 7勝6敗
敗 グローバー 3勝6敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗32セーブ
HR 森野6号ソロ

11日に41歳になったベテラン山本昌が、
「らしい」ピッチングで讀賣打線を6安打無失点に抑え、7勝目。

打線は、4回井上のタイムリーなどで2点を先制すると、
6回には森野がソロホームランを放ち、少ないチャンスを活かした。

が、やはりこの日の殊勲は、やはり山本昌。

讀賣打線に7安打を許すが、後続をきっちりと断ち
終わってみれば、8回を119球で無失点。

対讀賣戦歴代5位タイとなる通算35勝目。
星野仙一氏、江夏豊氏と並んだ。

「お見事」というほか、ない。

これで、チームは讀賣戦11連勝。
阪神がヤクルトに勝ったため、マジックは1つだけ減って33。

《S-PULSE》 甲府戦終了

《S-PULSE》甲府戦終了

清水 4-0 甲府

少し雑なところもあったが、4連勝!

富士山パルちゃん

富士山パルちゃん

どーも。

第4弾は、富士山でした。

今日の対戦相手が、富士山の裏側の甲府ということもあるんでしょう。

《DRAGONS》 対讀賣 16回戦

女房役谷繁の2発で、憲伸、ハーラートップの14勝目! 
対讀賣戦10連勝、阪神が敗れマジックは34。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月18日 大卵 讀賣 1-6 中日
勝 川上 14勝2敗
敗 上原 5勝7敗
HR 谷繁8号ソロ・9号ソロ二岡20号ソロ

中日・川上、讀賣・上原のエース対決となった讀賣16回戦。

先行は中日。
3回表、1死1・3塁から福留がレフトへ弾き返して、1-0。
続くウッズが倒れるも、
5番森野が7球目のフォークをセンターへ打ち返し、2-0。

4回、谷繁のレフトへのソロホームランで3-0とするが、
その裏、憲伸は2死満塁のピンチ。

ここで8番矢野を空振り三振に打ち取り、窮地を脱すると
打線は、6回表、憲伸の熱投に応える。

この回先頭の谷繁が、
2打席連続のソロホームランをライトスタンドに打ち込み、4-0。

さらに2死3塁から福留が、上原の6球目のフォークをセンター前へ。
5-0。上原をこの回でマウンドから引き摺り下ろす。

8回にも福留のタイムリーで1点を追加した中日が快勝。
讀賣戦10連勝となった。

先発・憲伸は二岡にソロを喫し、121球、6回1失点で降板したが、
ハーラートップの14勝目。

2位阪神が、大量リードを活かせず東京ヤクルトに敗れたため、
マジックは34。そのゲーム差は9に拡がった。


《IceBucks》 06-07アジアリーグ日程発表!

ノルディックバイキングスの撤退で、
期せずして、偶数8チームでのリーグ戦となった
2006-07 ASIA LEAGUE ICE HOCKEY。

その試合日程が発表されました。

詳細は、↓に折りたたみましたので、
そちらをご覧いただければと思いますが、

平日開催が多く、動員面で苦戦した反省が活かされたのか、
日光でのゲームは、土日に多く組まれています。

また、神戸での開催は11月末から12月初めに集中開催となっています。

では、バックスの日程です。

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《DRAGONS》 果報は寝て待て?!

広島との試合が、月曜からの3連戦だったこともあり、
ドラゴンズは珍しく、木曜日、移動日でお休み。

対する、2位阪神は横浜との試合。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月17日 京セラドーム大阪 阪神 1-7 横浜

阪神、先制したものの、先発下柳が横浜打線につかまり逆転負け。

ということで、ドラゴンズのマジックは1つ減って、36。

東京へ移動後、練習もおやすみだったドラゴンズ。

「果報は、寝て待て」といったところだろうか。

 

渋谷パルコで、「どうでしょう小祭」開催!

 8月17日、どうでしょう公式HPにて、秋のイベントについて発表がありました。

水曜どうでしょうEXPO「渋谷パルコ小祭」、
9月29日(金)→10月9日(月・祝)
東京・渋谷 渋谷パルコPart3
「パルコミュージアム」にて開催決定!

昨年秋、札幌・真駒内で開催された「水曜どうでしょう祭」。
3日間延べ4万人のどうバカが集まり、時ならぬ熱気で街をつつんだ
その熱気を再度体験したいどうバカ、祭に参加できなかったどうバカのために
雰囲気だけでも再現と、渋谷・パルコに「雪面の飛び魚」、「バレンチノ」など
どうバカにはすっかり御馴染みの品々がやってくる!

前売り券はなし。当日券のみ。
大人・学生600円。小学生以下無料。

《JFA》 アジアカップ予選 イエメン戦(HOME)

ASIAN CUP 2007 Qualifier
新潟市・ビッグスワン 
日本代表 2-0 イエメン代表
GOAL:70min. 阿部勇樹、 89min. 佐藤寿人

オシムジャパン初の公式戦。

勝ち点3を確保することが最重要で、それ自体は果たしたのではあるが…。

得点はセットプレーからの2得点のみ。

やはり、その「サッカー」 を浸透させるには、未だ時間が足りないのか。

アジアのチームが日本とやるとき、
韓国やサウジといった国を除けば、ほとんどが引き気味で試合に臨んでくる。

裏に走りこもうにも、 そのスペースがない。

じゃあ、どうするのか?

この日のピッチの回答は、 「セットプレー」だったし、その選択自体は一応結果を出した。

が、 セットプレーが決まらないとき、どうするのか?

何が何でもゴリ押しで行くのは、それはそれで結構だが、
私の見た限りでは、引き気味で守る相手を引き出して、
スペースを作るといった動きが少なかったように思う。

まだまだ、 引き出しが足りないということだろうか…。

次のサウジ・ イエメンのアウェイ2連戦までに、代表が集まる時間は少ない。

監督は、スクラップ& ビルドを口にしている。

オシムのサッカーの実現には、 もう少し時間がかかりそうだ。

《DRAGONS》 対広島 14回戦

序盤から広島を圧倒! マジックは37へ。
先発朝倉は、1失点完投で4年ぶりの2桁勝利!

NPB CENTRAL LEAGUE
8月16日 広島市民球場 広島 1-6 中日
勝 朝倉 10勝3敗
敗 大竹 2勝10敗
HR 谷繁7号2ラン、アレックス11号ソロ

やはり首位を走るチームは連敗しない。

1点が遠かった昨日の借りを返さんと、
1回表、ウッズが先制タイムリーを放つと、
2回、谷繁の7号2ラン、3回、アレックスの11号ソロで、
広島先発の大竹をノックアウト。

序盤で4-0と広島を大きくリードした中日は、5回、
広島2番手の長谷川に襲い掛かり、1死2・3塁とすると、
井上のセンターへのタイムリー、谷繁の犠牲フライで2点を追加し
6-0と試合を早々に決めた。

先発した朝倉は、10安打されながらも粘りの投球で
広島の反撃を5回のわずか1点に抑え、実に4年ぶりとなる2桁10勝目。

阪神が横浜にサヨナラ勝ちしたため、マジックは1つだけ減って37。

落ち着いて1つずつ勝利を積み重ねる。
さすれば、栄光はおのずと開けてくる。

《DRAGONS》 対広島 13回戦

ホームランの打ち合いに敗れ、連勝は6でストップ。 
2位阪神が勝ったため、マジックは38のまま。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月15日 広島市民球場 広島 5-4 中日
勝 ロマノ 4勝6敗
敗 中田 4勝2敗1セーブ
セーブ 永川 3勝4敗17セーブ
HR 
(中)福留20号2ラン、ウッズ31号2ラン
(広)緒方4号3ラン、末永2号ソロ

…にしても、勝てねーなぁ。
なんでかなぁ…。

結局、2発の2ラン以外で点が取れなかったのが痛かった。

5回、8回とランナーを得点圏に置きながら、あと一本が出ず。

…にしても、狭いなぁ。広島市民球場は…。
末永のあんな当たり、ナゴヤドームじゃ入らんぞ…。

ま、気持ちを切り替えて、明日こそ勝利あるのみ!

あんな言われ方されて黙って帰ってくるようじゃ、日本一は覚束ない。

できうることならば、あの外国人を黙らせるような圧倒的な勝利を!

東京ウォーカー 第1夜(どうCla on MXTV)

 東京ウォーカーっていったら、
いまや、関西、東海、九州、北海道、千葉…とそれぞれの地方版がある
角川書店のあの雑誌なわけですが…。

今回のどうでしょうさんは、そのタイトルにヒントを得た
…というより、暗にダジャレから生まれた企画、東京ウォーカー。

TOKYO→東京
WALKER→歩く人

ということで、大泉君を羽田空港まで連れ出し、
大泉君が行きたい場所を、
公共交通機関を使わずに、ひたすら歩いて廻ろうという企画。

…だったのだが。

 

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キング登場

キング登場

仲間3台を引き連れて、キング・オブ・深夜バス、
はかた号福岡行きが、静かに出発の時を待つ。

《DRAGONS》 対阪神 13回戦

一度つかんだ流れは、絶対に離さない。
終盤追い上げられるも、マジックは38に!

東京に帰りつきました。
いやぁ、実に充実した名古屋滞在でした。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月13日 ナゴヤドーム 中日 13-5 阪神
勝 佐藤充 9勝1敗
敗 福原 8勝3敗
セーブ 岡本 2勝1セーブ

防御率1点台の佐藤充が登板するも、4連打で2点を先制される。

が、取られたら取り返すのが、今のドラゴンズ。

その裏、2死から、お返しとばかりに、
こちらも4連打で2点を奪い、あっさりと同点。

一度つかんだ流れは絶対に離さない。

3回、やはり2死1・2塁からアレックスのタイムリーで3-2と勝ち越し。

6回表、ピリッとしない佐藤充が2死満塁のピンチを招くが、
ここは後続を断って、同点打を許さない。

7回、 4回以降なんとか中日を抑えていた福原に代わってダーウィンが登板すると、
中日打線が、この外国人右腕に襲い掛かる。

ヒットと野選、さらに四球で1死満塁とすると、
5番森野のレフト線へのタイムリー2BHで、5-2。

さらに、この日、ここまで2打点のアレックスがセンターへタイムリー。6-2。

1点を積み上げる野球を愚直なまでに実践する中日は
続く英智がスクイズをきっちりと決めて、7-2。

8回表、食い下がる阪神に3点を返され、2点差に詰め寄られるも、
その裏、崖っぷちに辛うじて爪を残し抵抗する虎を、
一気に谷底に突き落とすかのように、
渡辺、森野、アレックス、代打・井上の4者連続で6打点をたたき出し、
終わってみれば、今宵も二桁得点で13-5と大勝。

直接対決3連戦3連勝で、マジックが一気に2つ減って、38。

まだまだ安心できるようなマジックの数字ではないが、
2位阪神とのゲーム差を8.5に拡げ、
首位街道を、完全に独走モードに入った。

休みをおかず月曜からは、今季唯一負け越している広島との3連戦。

なぜ、このチームを苦手にしているのかよく判らんが、
首位街道快走を邪魔立てするものは許さない。

完膚なきまでに叩きのめすつもりで、進め!ドラゴンズ!

《S-PULSE》 第17節 対サンフレッチェ広島

ジェジン離脱のピンチを枝村が救う 。
開幕以来の3連勝で、5位堅持。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.17 広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島 1- 2 清水エスパルス
Goal : 45min. 枝村72min. ウェズレイ78min. 枝村

私が、ナゴヤドームで中日の攻撃に上機嫌だった頃、
遠く広島では、エスパが、あまり得意としていない広島ビッグアーチで
久々の勝利を挙げて、開幕以来の3連勝で、5位をしっかりキープしました。

お盆の交通事情が厳しい中、長時間の遠征をされた
サポーターの皆様には、まったく頭が下がる思いです。

さて、試合ですが、まったく見てませんので、
現地参戦の皆さんのレポートを待ちたいと思いますが、
まぁ、J's GOALのレポートが一番如実にこの試合を語っているように思います。

次は、19日、FUJIYAMAダービー甲府戦第2ラウンド。
個人的に、実に3ヶ月ぶりの日本平。

さぁ、気合入れて応援するぞ!

幻の手羽先

幻の手羽先

メルサの地下にあるテイクアウト専門店で買った、
世界の山ちゃんの、幻の手羽先2人前(10本)

スパイスがきいていて、ビールが進むねぇ。

コーヒーでひとやすみ

コーヒーにピーナッツ。そして小倉トースト。

名古屋で、そこかしこにあるコメダ珈琲店でひとやすみ。

アイスコーヒーを頼んだら、やっぱりピーナッツが付いてきました。

母ちゃんの店、ラディッシュには都合で行けなかったので、
おやつがわりに小倉トーストも発注です。

有松の町並

有松の町並

名古屋の南、東海道に江戸の町並みを残す、有松に来ました。

有松絞りで街道筋にその名を知らしめた有松。

うだつ、なまこ壁、連子格子…、
商家の特徴をよくとどめる建物が続きます。

暑いです…。

名古屋の朝と言えば…

モーニング

と、言えばモーニング。

コーヒーおかわり自由で、
ハムチーズのホットサンドとサラダが付いて
300円台の後半から400円台というのは、
お値打ち好きの名古屋らしい。

《DRAGONS》 対阪神 12回戦

球団史上最速のマジック40が点灯! 
先制を許すも、攻守で阪神を圧倒!

予告どおり、見てきました。
マジック点灯のその瞬間を。

今、名古屋市内の宿でこの記事を書いています。

まぁ、それにしても中日の攻撃が、ほ~んと~に長い試合でした。

「止められない、止まらない」とは、かっぱえびせんのキャッチですが、
まさに、そんな感じで、阪神の選手は、ぐったりとしてしまったでしょうね…。

阪神側で、元気なのは、ファンばかりでした。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月12日 ナゴヤドーム 中日 11-1 阪神
勝 山本昌 6勝6敗
敗 能見 2勝4敗
HR ウッズ30号ソロ

落雷による停電の影響で、試合開始が30分遅れたゲーム。

中日の先発は、前日に41歳の誕生日を迎えた山本昌。

その立ち上がり、先頭の赤星を四球で出塁させると、2死3塁から
金本にレフト戦に落とされ、先制を許す。

とはいえ、この打球、うまく合わせたなという程度で、
金本本来の長打性のバッティングから合わせたものではなかった。

この日の山本昌は、7回まで投げて、結局ヒット5本を打たれるのだが、
後続をしっかり断って、ゲームを作った。

先制された中日だが、その裏、2死から福留がフォアボールを選ぶと、
ウッズがヒットで続いて1,2塁のチャンス。
ここで、森野がレフト前にはじき返し、福留が還って、1-1とあっさりと追いつく。

圧巻は2回。

この回先頭の英智がヒットで出塁すると、
1死1塁から山本昌がきっちりと送って、2死2塁のチャンス。

ここでトップに返って荒木が前進守備のライトの前へヒットを放つと、
英智が一気に二塁から生還。
このケースは、通常の選手なら三塁どまりのケース。
落合監督が「プロの走塁」と認めるのも納得である。

こうなるとドラゴンズの攻撃は止められない。

続く井端のタイムリーで3-1とした後、福留がヒットで続き、
阪神先発の能見をマウンドから引き摺り下ろすと、
この日4の4と当たっていたウッズがセンターへきっちりとタイムリー。
4-1。

さらに、つづく森野の打席で、阪神2番手・太陽がワイルドピッチ。
労せずして、この回4点目、5-1。

小さなミスではあったのだが、この暴投による1点で
完全にドラゴンズへの流れは決定的となった。

先発が崩れ、2番手として試合を立て直すべきところを
自らのミスでみすみす1点を献上したのは、
こちら側から見ても、いただけないプレーであった。
(まぁ、とはいえ、5階席で小躍りしたのは事実だが。)

3回、1死2・3塁から山本昌の犠牲フライで、6-1。
4回、レフト席の猛虎党を黙らせるウッズの30号ソロで、7-1。
5回、1死2・3塁で、山本昌が今度はレフト線へ2点タイムリー。9-1。
6回、1死2塁から、アレックスと谷繁のタイムリーで、11-1。

終わってみれば16安打10打点11得点。

投げては、山本昌のあとを鈴木、中里が1イニングずつ投げ、
いずれも3人で締めて、まさに攻守ともに阪神を圧倒する勝利で、
ついに、ドラゴンズにマジック40が点灯した。

《DRAGONS》 マジック40 点灯!

《DRAGONS》マジック40 点灯!

中日 11-1 阪神

まさに、圧勝!

ナゴヤドーム 阪神12回戦

ナゴヤドーム阪神戦

18:00プレイボールの予定が、
落雷を伴う夕立の影響か落雷による停電の影響で
試合開始が遅れています。

ナゴヤドーム、到着

ナゴヤドーム、到着 

プレイボールまで、あと15分。

名古屋到着

名古屋到着

暑いです。

むわーっとした熱気です。

夜には、より熱気を帯びた試合を見に行きます。

《S-PULSE》 ジェジン、全治3週間…

「さぁ、12日、2週間ぶりのJリーグ再開だ。」
と意気込んでおりましたのに…

■チョジェジン選手のケガについて エスパルス公式

淳吾につづいてジェジンまで…。

まったく…。

いい感じで上位に食い込んでいるさなかで迎える
8月5連戦を目前に、エースが負傷とは…。

ついてないというか、なんというか…。

居る者で何とかするしかありませんね。

そうそう、いい機会だ。

アレシャンドレを使ってみよう。

いざ、灼熱のナゴヤへ

さぁ、マジック点灯へ。

その瞬間を見に、管理人は、12日、今季初のナゴヤドーム参戦です。

旅先ですが、PC持って行く予定ですので、
観戦記をアップできればと思います。

えぇ、勝ち原稿しか考えておりません。

 

《DRAGONS》 対阪神 11回戦

5.5差での直接対決第1R。  憲伸、 ハーラートップの13勝目!
最速で、12日にもマジック40点灯へ!

NPB CENTRAL LEAGUE
8月11日 ナゴヤドーム 中日 3-2 阪神
勝 川上 13勝2敗
敗 下柳  9勝8敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗31セーブ

4回裏、井端、福留の連続安打で無死1・ 2塁のチャンス。
ここで4番ウッズは最悪のダブルプレー。

2死3塁。

ここで、5番森野がしぶとく粘ってフォアボール。
2死1・3塁として、アレックス。

アレックスは、1ストライク1ボールからの3球目のストレートを強振。
打球はレフトの金本の頭上を超えて、
フェンス直撃のタイムリー2BHとなり、1-0。

さらに続く英智が、同じカウントから、
またもレフトへ2点タイムリーを放ち、3-0。

5.5ゲーム差で迎えた首位攻防第1ラウンドは中日が先制!

先発川上は、その直後、桧山の2点タイムリーで1点差とされるが、
当たっている金本を、この日、4打数3三振と完全に封じ込め、
阪神に追撃を許さず、8回被安打4、失点2で
最終回を岩瀬に託す。

岩瀬は、2死から代打町田を四球で歩かせるが、
続くスペンサーをライトフライに打ち取り、
ドラゴンズが首位攻防第1ラウンドを先勝した。

勝った川上はハーラートップの13勝目。

結果、首位・中日と2位・阪神のゲーム差は今季最大の6.5に拡がった。

12日、もしくは13日の阪神戦のいずれかで中日が勝利すると
いよいよ優勝マジック40が点灯する。

深夜バスの出発点

深夜バス

新宿西口、ヨドバシカメラ前。

おなじみ新宿高速バスターミナル。

先ほど「キング」が、福岡へ。
続行車まで出る賑わい。

写っているのは、高松行ハローブリッジ号。
こちらも4号車まで出ています。

《DRAGONS》 対広島 12回戦

中田が崩れ逆転を許すも、ウッズ・福留の一発攻勢で再逆転! 
岩瀬、2年連続30セーブ目をマーク!

NPB CENTRAL LEAGUE
8月9日 豊橋 中日 8-6 広島
勝 平井 3勝3敗
敗 永川 3勝4敗15セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗30セーブ
HR ウッズ28号3ラン・29号2ラン福留19号2ラン嶋16号ソロ

4-1とリードしながら先発中田が崩れ、 6回一挙に5点を失い、
4-6と逆転されたドラゴンズだったが、
首位チームの意地を見せ、
7回、ウッズのこの日2本目の2ランで追いつくと、
さらに、8回、広島のクローザー、永川から
福留が、センターのスコアボード直撃の勝ち越し2ランを放って、
二転三転のゲームを制した。

9回登板した岩瀬は、3人で広島を抑え、2年連続の30セーブを達成!

阪神が横浜に勝利したため、ゲーム差は変わらず5。
水曜も阪神が横浜に勝利したとしても、
ゲーム差4.5で週末の直接対決を迎えることになった。

さて、8回裏の広島の選手交代を巡る「すったもんだ」 について。

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《JFA》 オシムジャパン、初陣。

青山が追加召集された「オシムジャパン」の初陣。

前半の三都主の2ゴールで日本、勝利。

KIRIN CHALLENGE CUP 2006
国立霞ヶ丘競技場
日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
GOAL:17min.,22min. 三都主アレサンドロ

さすがに、中1日では青山の出場はなかった。
ただ、アジア杯予選イエメン戦も近々あることだし、次回に期待なのかな?

さて、試合なのだが、後半運動量が落ちたのものの、
とりあえずは、新体制の初陣を勝利したのは何より。

ただ、準備期間があまりにも短くて、
オシム監督のやりたいサッカーを実現するには、まだまだ習熟度が足りない。

ま、大事なのは、本番。
まだまだ、道は長い。

夏はラムネ

夏はラムネ

台風一過。

蒸し暑さが戻ってきた東京。

最近は、ガラス壜のラムネが復活。

あのガラス玉の音が、いい。
暑い夏に一時の涼をもたらしてくれる。

白肉うどん

白肉うどん

当ブログ2回目の登場。一滴八銭屋さん。
(前回は、こちら

その看板メニュー、白肉うどん。

白味噌のダシに生姜が効いて、美味。

《IceBucks》 プレシーズンマッチ日程発表

さて、左でもアニメgifで表示しておりますが、
いよいよ2006-07 ASIA LEAGUE ICE HOCKEYが9月、開幕。

それに先立ち、国内4チームによるプレシーズンマッチの日程が発表されました。

アイスバックス関係では、下記の通り。

8/31 19:15 ALプレシーズン
西武(仮)
東伏見
9/ 2 16:30 ALプレシーズン クレインズ
9/ 3 13:00 ALプレシーズン
王子
9/16 14:00
プレシーズン
西武(仮)
日光霧降
9/18 14:00
プライドカップ
西武(仮)
新横浜

「ALプレシーズン」は、今季から始まったアジアリーグ主催のプレシーズンマッチ。
国内4チームの、ミニリーグ戦となっている。

どうしても、移動距離の関係で、「西武(仮)」との対戦が多いのではあるが、
大幅に選手が入れ替わったバックスとしては、貴重な本番前の調整となる。

…って、書いといて気づいたんだけど、

「KOKUDO」の新チーム名、何になるんだろうね。

「西武(仮)」って、ことは、「西武~」なんだろうけど。

…まさか、「西武●●ライオンズ」じゃないよな。

(●●=アイス、クールなどなど…)

《S-PULSE》 青山、日本A代表に追加召集!

夕方、事務所を移転したばかりで慌しくしていた時に
オフィスで、同僚に声をかけられましてね…。

同僚「おめでとうございます。青山…」

私「あぁ…U-21、ね。」

同僚「何言ってるんですか?オシムジャパンですよ。」

私「はぁ?…まじでか!」

まさに、サプライズ!

いやぁ、そりゃぁ、U-21は、ある意味当然というか、
青山なら十分やっていけるとそう思っていたんですがね。

まさかね。A代表とは。

U-21中国代表戦で、負傷交代したのが気にはなるのですが、せっかくの機会。

思う存分、やってこい!

カルトクイズ世界大会 第2夜(どうCla on MXTV)

 田鎖くん、恐るべし…。

そして、二度とカルトクイズ世界大会は行なわれることはなかった。

って、一応そういうことにはなっているが、

藤村Dが先週もらした「ちょっとした祭り」が「これ」だったら、
相当「ハードルが高い」大会にはなりそうだ。

が、どれくらいの人が集まるのかは、ちと微妙かも。

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《DRAGONS》 対東京ヤクルト 11回戦

今宵も燕は、 神宮花火大会。 
最後に「地上戦」を制した中日が逆転勝ち!

NPB CENTRAL LEAGUE
8月6日 神宮 東京ヤクルト 4-5 中日
勝 鈴木 1勝1セーブ
敗 花田 2勝2敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗29セーブ
HR 
(中) 荒木1号ソロ
(ヤ) リグス22号ソロ・23号ソロ、米野6号ソロ、宮出6号ソロ

2-3と1点ビハインドで迎えた7回に
ヤクルトに、この日4本目のホームランを浴びた時点で、
この試合は「負け試合」だったのだが…

これが、首位チームの勢いか。

8回、「空中戦には地上戦を」というわけでもないが、
四球と失策で得た無死1・2塁のチャンスで、ウッズがレフト前へタイムリー。

さらに、2死となるが、2・3塁のチャンスで、
井上が2ナッシングと追い込まれながら、センターの頭上を抜く
逆転2点タイムリー2BHを放ち、5-4。

つなぐ野球で逆転を果たすと、
8回は平井、9回は岩瀬がピシャリとヤクルトの反撃を封じ、
ドラゴンズ、8月初の3連戦勝ち越し。

2位阪神は、案の定、広島に勝ったため、ゲーム差は5.5のまま。

火曜から、その広島との2連戦。
今シーズン唯一負け越している相手だが、
金曜からの阪神3連戦のためにも、取りこぼしはあってはならない。

61年前…

1945年。

8月6日。広島。

8月9日。長崎。

当時の日本で、軍部とのつながりが深い2つの地方都市に、
人類史上初めて、原子爆弾が投下された。

猛烈な爆風と、数千度ともいわれる熱線、
そして、核分裂によって生じた莫大な量の放射線により
これまでに数十万の一般市民が命が奪われ、
いまなお、25万人の被爆者が原爆症と心の痛みに苦しんでいます。

一瞬にして、多くの命を奪い、60年を経過した今も多大なる影響を及ぼしている
原子爆弾を、国が違うとはいえ同じ人類が落とした。

この事実を、私たちは、考え続けなければいけないと思う。

 

過ちは繰返しませぬから…

黙祷。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 10回戦

6人の投手をつぎ込んで、逃げ切り勝ち。 
5・6番の入替が功を奏し、燕を突き放す。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月5日 神宮 東京ヤクルト 4-5 中日
勝 マルティネス 6勝6敗
敗 ゴンザレス 4勝5敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗28セーブ
HR 田中浩2号ソロ


初回、福留の2点タイムリーなどで3-0と先制しながら、
マルティネスが、あっさりと2点を奪われ、3-2。

しかし、連敗は避けたいドラゴンズは、
3回、この日入れ替わった5・6番が活躍。

5番に入った森野、そして、6番に下がったアレックスが
つづけてライトへタイムリーを放って、5-2とヤクルトを突き放す。

落合監督の采配が的中した形となり、この2点が、最終的には活きる。

ドラゴンズは、先発マルティネスを5イニングで下げると、
デニー、久本、岡本、平井と、夏場の暑さを考慮し、細かく継投し、
最後は、岩瀬が代わり端に1発被弾したものの、
後続を断って28セーブ目を挙げた。

阪神が、広島に逆転勝ちしたために、ゲーム差は変わらず5.5のまま。

ホントに。
広島、大概にせぇよ。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 9回戦

少し早めの神宮花火大会。
佐藤充が先発も乱調で、今季初黒星。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月4日 神宮 東京ヤクルト 9-7 中日
勝 石井一 6勝4敗
敗 佐藤充 8勝1敗
セーブ 館山 2勝3敗3セーブ
HR
(中) 福留17号ソロ・18号2ラン、井上4号2ラン
(ヤ) 岩村19号ソロ・20号2ラン、田中浩1号2ラン、青木7号ソロ、リグス21号2ラン

先発は、現在防御率トップの佐藤充だったが、
序盤、あっさりとホームラン攻勢の餌食になりKO。

打線は、 負けずにホームラン攻勢で対抗し、
一時は2点差に詰め寄ったが、
その直後に3失点し、万事休す。

夏場に体力を消費しやすい打ち合いを今夜も演じ、
昨夜はなんとか横浜を振り切ったが、
今夜は逆にヤクルトに振り切られた。

これで、8月は2カード連続で初戦を落とすいやな展開。
2位とのゲーム差は、まだあるが、決して楽観できるわけではない。
日本一をつかむその日まで、
気を緩めるな、ドラゴンズ。

《S-PULSE》 U-21中国遠征メンバー決まる。

枝村、青山、平岡、さらに追加召集で岩下が参加していた
U-21日本代表候補トレーニングキャンプ。

8月7日に行なわれる対U-21中国代表戦の遠征メンバー18人が
3日、JFAから発表されました

キャンプに参加しても何人かは遠征に参加できないということで
エスパルスの4人も含め、キャンプでは各選手がアピールを行なったようです。

結果、エスパルスからは、
枝村、青山、平岡の3人が中国遠征に参加することになりました。

3人には、今度は、スタメンで出場することを目標に
より一層のアピールをしてもらいたいものです。

遠征メンバーに選ばれたのにピッチに立てなかったでは、
なんとももったいないことなので、ぜひ。

一方、残念ながら、岩下はアピールの時間も短く、
遠征参加はなりませんでしたが
ぜひ、奮起して、まずクラブでのポジション奪取を狙ってもらいたいものです。

《DRAGONS》 対横浜 10回戦

ホームラン6本が飛び交う乱打戦、 
序盤のリードが効いて、龍、連敗は2でストップ。

NPB CENTRAL LEAGUE
8月3日 浜スタ 横浜 7-9 中日
勝 川上 12勝2敗
敗 山口 1勝1敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗27セーブ
HR ウッズ26号2ラン・27号2ラン、井上3号ソロ、森野5号2ラン
   新沼1号2ラン、 金城7号3ラン

3回までで、ホームラン3発で6-0とリードした試合、
終わってみれば、9-7の2点差…。

まったく。
危ない試合だ。

なんとか8回の荒木のタイムリー2BHと
9回のウッズの150号2ランで、辛うじて横浜を振り切ったのだが、
憲伸の出来がいまひとつしか言いようがない。

8回2被本塁打5失点。

結果的に、最後、岩瀬を投入せざるを得ない展開にしてしまったのが
なんとも後味が悪いものになってしまった。

結局、この3連戦は1勝2敗で負け越したわけだが、
2位阪神が、まったく同じ星の並びだったため、ゲーム差は6のまま。

まぁ、「ゲーム差が縮まらずに試合を消化」できたと思えば、よいのかな…。

《S-PULSE》 岩下も、U-21代表候補に選出

現在、中国戦に向けてトレーニングキャンプ中の
U-21日本代表候補に、岩下敬輔選手が追加招集されました。

高校選手権優勝キャプテンということもあり、
筆者含めて周囲の期待も大きく、
また、昨シーズン、夏ごろまではトップチームに帯同しながら、
その後、なかなか出場機会がなく、
本人にとっては悔しい時間を過ごしていたと思う。

他の選手が離脱したという事情があるとはいえ、
代表候補として選出されたのだから、
ぜひ、枝村、青山、平岡に負けずにアピールしてもらいたい。

そして、トレーニングキャンプで得た刺激、経験をぜひ活かして
トップチームでのポジション奪取を目指してもらいたい。

がんばれ!岩下!

《DRAGONS》 対横浜 9回戦

今宵も 「負ける時はこんなもの」 
…で、いいの? 最下位・横浜に連敗

NPB CENTRAL LEAGUE
8月2日 浜スタ 横浜 8-4 中日
勝 三浦 7勝6敗
敗 山本昌 5勝6敗
HR 吉村14号ソロ

先発・山本昌が3回までで5失点しては、
「守り勝つ野球」を標榜するドラゴンズとしては厳しいか…。

が、昨夜負けているだけに、連敗は正直避けたいところだったはず。
幸いというか2位阪神もお付き合いしてくれたおかげでゲーム差は変わらなかったが。
毎度毎度「負ける時はこんなもの」では、 いかんような気がする。

またも、吉村にHRを打たれた…。
試合が決した後とはいえ、調子に乗せてはいけない。

《DRAGONS》 対横浜 8回戦

ホントに地方球場は嫌いだな… 
ウッズ2発も横浜に今季初黒星で、 連勝は7でストップ

NPB CENTRAL LEAGUE
8月1日 平塚 横浜 4x- 3 中日
勝 クルーン 2勝3敗16セーブ
敗 高橋聡 1勝3敗
HR ウッズ24号2ラン・25号ソロ、村田24号ソロ、吉村13号ソロ

落合監督じゃないけれど、
ま、負ける時はこんなものかな。

横浜も、さすがに8月にもなって同じチームに1勝もできてないってのは
それはそれで、闘志を掻き立てられるだろうし。

ウッズの2発以外は、「らしい」チャンスもないでは敗戦はやむなし。

2位阪神が敗れ、ゲーム差が変わらなかった。

まったく気にする必要のない1敗である。

カルトクイズ世界大会 第1夜(どうCla on MXTV)

 いつのまにやら、
MXにライオンみたいなキャラができていたのには驚いたわけだが…。

さて、7月最後のどうでしょうClassic on TOKYO MXは、
第1回どうでしょうカルトクイズ世界大会第1夜。

まぁ、すごいわ。

いまでも「どうバカ」の力は、ある意味常人には理解できないところがあるが、
まだ、道内だけの放送だった頃に、600人もの「バカ」が集まったわけでね…。

ある問題に至っては、全員正解なんだもの。

「大泉君より詳しい」素人、田鎖君が登場し
見ているものたちが、どんどん引いていくカルトクイズは、
いよいよ次週、初代王者決定!

 

それにしても、ある程度答えられてしまう自分に、思わず苦笑してしまった…。

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