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《DRAGONS》 対讀賣 19&20回戦

一挙6点の集中打で連敗は止まるも、 
初モノに弱いドラゴンズ、姜に完封負け。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月2日 ナゴヤドーム 中日 6-2 讀賣
勝 山本昌 8勝7敗
敗 内海 10勝11敗
HR 小久保16号ソロ、福留22号3ラン
9月3日 ナゴヤドーム 中日 0-4 讀賣
勝 姜建銘 2勝
敗 佐藤充 9勝3敗
HR 二岡22号ソロ

土・日は、南東北に旅行してましたので、「まとめて」ですね。

まず、土曜日。

小久保の16号ソロで0-2とリードを拡げられたドラゴンズは
その裏、ようやく、讀賣先発の内海を捕らえ、
福留の3ランと、満塁から代打・立浪の走者一掃のタイムリーで6-2と逆転。

2点を失って降板した山本昌のあとを
平井、岡本、中里とつないで、なんとか連敗を止め、
マジックは24となったのだが、
この試合、6回の集中打を除くと、ヒットは2回と8回の1本ずつ。

まだ、打線は本調子に戻ってないのかなぁと思っていたが、
悪い予想は当たるものだ。

日曜日、先発の佐藤充が5回持たずに降板。

このところの先発陣の崩れっぷりは尋常でない。
何かあったのだろうかと気になってしまう。

こういうときは、打線が1点でも多く得点を挙げなければ苦しいのだが、
まったく、その逆の結果となる。

毎回ヒットでランナーを出すも後続が続かない4回までは、
まだ何とかできるのではというかすかな希望もあったが、
5回以降、讀賣先発の姜建銘に無安打に抑えられ
初完封勝利を献上する体たらく。

阪神が、案の定、横浜に勝利したためゲーム差は6となった。

監督は「ホント初物に弱いな」とこぼしたようだが、
とんでもない結末を迎えないためにも、
ベンチワークで許される手は全て打ってもらいたいし、
選手は今一度、ねじを巻きなおしてもらいたい。

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