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2006年9月

《IceBucks》 キリフリ、開幕!

《IceBucks 》キリフリ、開幕!
バックス 4-3 活沙(ホサ)

残り19秒、三田亮太の勝ち越しゴールでバックスが逆転勝ち!
日光に、熱い冬が帰ってきた。

《DRAGONS》 対阪神 20回戦

「たいして意味があるゲームではなかった。」
マジックは9のまま。ゲーム差は2。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月29日 甲子園 阪神 4−0 中日
勝 下柳 12勝11敗
敗 川上 16勝6敗
セーブ 藤川 5勝16セーブ

ゲームを分けたのは、4回表中日の攻撃。
阪神先発の下柳から無死1・2塁と同点のチャンス。
が、ウッズ、森野、アレックスと凡打して、無得点。
同点に追いつくチャンスをみすみす逃したのが響いた。

さて、冒頭は試合が終わっての監督の言葉。
まぁ、真意は掴みかねるのだが、もし、それが真意でないとしても、
いい加減、それを口に出すのはやめてもらいたい。

この3連戦、結果によっては首位に並ぶことができる相手にとっては
「十分意味があるゲーム」であったことは自明の理。

それを、こちらにとって「あまり意味がない」とは、
余裕をぶちかますにも程があるし、事実誤認もはなはだしい。

何かが憑いているとしか思えないほど勝ち続けている虎の勢いを止め、
優勝に大きく前進するためにも、この初戦は、この3連戦において
一番重要なゲームだったはず。

それが、結果は、エース川上を立てながら敗れた。
これで、阪神はさらに勢いづくだろう。

明日先発するであろう山本昌が、
前回の登板のように阪神を抑える保証はどこにもない。

下手すれば、この3連戦で、9あったゲーム差だけでなく、
優勝すら雲散霧消しかねない状況にある。

監督は1勝したら御の字くらいに、また言い兼ねないが、
見ているこっちは、そんなに悠長ではいられない。

残り試合数が5つ多いのは事実だが、
それがアドバンテージにつながるかは、はなはだ疑問だ。

《DRAGONS》 対横浜 19回戦

快勝劇が暗転も、 再逆転で3連勝。 
ウッズ6打点の活躍でマジックは9。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月28日 ナゴヤドーム 中日 9-8 横浜
勝 石井 2勝1敗
敗 加藤 8勝6敗1セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗38セーブ
HR ウッズ40号2ラン・41号2ラン

二軍から戻ってきたばかりの佐藤充が先発、 
しかも、ウッズの2発などで5回終わって6-1とリード。

監督の頭の中では、どこで替えるかを探っての試合展開。
そして6回表、先頭の村田にセンターへ2BHを打たれた。

ここで、おそらく予定通りに2番手・鈴木に交代となったのだが、
これが暗転の始まりになろうとは…。

鈴木は、続く吉村を歩かせると、佐伯の当たりは一・二塁間へ。
あろうことか名手・荒木が二塁へ悪送球。
1点を奪われた鈴木は、1死後、鶴岡に死球を与えたところで、小林に交代。

こうなると、横浜打線を止めるのはむずかしい。
鈴木のタイムリー、石井が押し出し四球で6-4。
なんとか後続の藤田をショートゴロに打ち取り、2アウトとしてデニーに繋ぐが、
デニーが、金城、村田に立て続けに2点タイムリーを許し、
気づけば、この回、打者一巡の猛攻を受け7失点。
6-8。
重苦しい空気がナゴヤドームに流れる。

が、横浜・牛島監督が施したクルーンの前の一手が、
再び、ドラゴンズにゲームの流れを戻すことになる。

横浜は7回、4番手の加藤を投入。

シンカー・スライダーを多投する加藤だが、さっそく7回、中日打線が捕らえ、
井端ヒット、福留2BHで無死満塁と同点のチャンス。
しかし、後続が倒れ、この回は0。

牛島監督は8回、ドラゴンズ打線が下位に入ることを考慮し、加藤を続投させる。

しかし、同じ轍は二度とは踏まないのが首位チーム。

1死1塁から荒木・井端がくらいついて内野安打を重ね、1死満塁に。
ここで、3番福留は、加藤の変化球を見定め、押し出しのフォアボール。1点差。

堪らずクルーンをマウンドに上げた横浜だったが、時すでに遅し。

クルーンが投じた初球、 147㎞/hのクルーンにしてはそれほど速くないストレートを
ウッズがセンターにはじき返し、2者を還して、9-8。再逆転!

最終回は岩瀬が、先頭の村田に2BHを許したものの後続を断って、 38セーブ目。

快勝劇が、継投策が裏目に出て暗転したが、
なんとか意地を見せて、勝利を取り戻したドラゴンズ。

もたつき感は否めないが、優勝に向けて、大きな1勝を手にした。
マジックは1つ減って、いよいよ一桁、9。

ありもしない奇跡をやみくもに信じる奴らに、
文字通り、引導を渡せ!

《S-PULSE》 後援会員限定ハペパル

後援会員限定ハペパル

さくらえびパルちゃんハンドパペット。

うちの営業もいろいろ考えますな。

今月、後援会員向けに送られて来たS-PULSE NEWSに
申込ハガキが同封されてきてましたね。

ほぼ、条件反射で投函したのは、言うまでもないのですが。

《DRAGONS》 対横浜 18回戦

つないで、 つないで、つないだ勝利。
小刻みな継投で逃げ切り、 マジックは10。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月27日 ナゴヤドーム 中日 6-3 横浜
勝 久本 2勝2敗2セーブ
敗 三浦 7勝11敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗37セーブ
HR 森野9号ソロ

先制してもらったマルティネスだったが、
2回表に
崩れ、 1アウトも取れずに満塁として降板したのが継投劇の始まり。

そして、 不調のマルティネスをスパっとあきらめ鈴木にスイッチしたこと、
鈴木が逆転は許したものの無死満塁を2点で抑えたことが、
結果的には、勝利につながった。

4回、再び勝ち越しを許した中日だったが、その裏、すかさず反撃。

いきなり森野のソロホームランで追いつくと、
ハマの番長・三浦に襲いかかり長短打をからめて、
この回一挙4点を挙げて逆転に成功。

今夜は、 ひたすら投手をつなぐことになったドラゴンズは
マルティネス、鈴木、久本、平井、小林、デニー、岡本と短いイニングを小刻みに、
そしてランナーが溜まるやいなや、 投手を替えて横浜の反撃の矛先をかわすと、
最後は岩瀬が締めて、先発投手が壊しかけた試合をしっかりと拾った。

これで2連勝。
マジックは10。

木曜日も勝利して、マジック1桁で甲子園に乗り込みたい。

最後の最後で大一番が来てしまったが、 それは自分たちのせい
最後にしっかりと結果を出すためにも、今日のように勝利に拘ろう。

負け数は中日が6つ少なく、残り試合は中日の方が5つ多い。

1試合1試合をしっかり戦えば、待ち望んだ結果は自ずとついてくる。

豚天うどん

豚天うどん

寒かったんで、一滴八銭屋に。

季節限定、豚天うどん。

紅しょうがで下味をつけた豚の天ぷらが、なかなかでした。

《S-PULSE》 淳吾に続き、兵働まで…

■兵働昭弘選手の症状について エスパルス公式

甲状腺機能障害で、 全治3ヶ月。

はぁ、今シーズン絶望ですか…。

ケガと違って、こればかりはねぇ、防ぎようがないんだろうな、きっと。

昨シーズンの苦しい時期にデビューして以降
ここまでよく頑張ってきただけに、兵働の離脱は正直痛いが、
しっかり治して、来るべき07年シーズン、フィールド一杯暴れまわってもらいたい。

そして、バックアップやサテライトのメンバーの奮起に期待したい。

《DRAGONS》 対横浜 17回戦

延長10回、 サヨナラ勝ち。
マジックは1つ減ったが、その足元はまだ危うい。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月26日 ナゴヤドーム 中日 5x−4 横浜
勝 岡本 3勝1セーブ
敗 クルーン 2勝5敗22セーブ
HR ウッズ38号2ラン・39号ソロ小池7号ソロ吉村24号ソロ

ウッズの2発が飛び出して、7回終わって、4−2。
良かったころのドラゴンズなら、これで逃げ切れていたのだが。

8回、この回からマウンドに上がった平井がランナーをためると、
続けて出てきた岩瀬が横浜打線を抑えることができず、ついに同点とされてしまう。

9回も岩瀬の調子が上がらず2死ながら満塁の大ピンチだったが、
なんとか後続を断って、延長戦にゲームは持ち込まれる。

10回を、岡本が3人で封じ、迎えたその裏、横浜のマウンドは守護神クルーン。

今夜のゲームは長くなりそうな悪寒がしたのだが、天はドラゴンズに味方した。

先頭の荒木が内野安打で出塁すると、
続く井端の送りバントをフィルダースチョイス。

迎えるは福留。

フルカウントからインコースにきたボールをはじき返すと
打球はセンターオーバーのサヨナラタイムリー2BHとなる。

5−4。
ドラゴンズ、サヨナラ勝ち!

まぁ、なんとも危うい試合内容であった。

が、まさに薄氷の勝利で、自力でマジックを1つ消すことはできた。

しかし、この勝利に浮かれることはできない。
栄光のゴールテープを切るまで、気の休まらない日々が続く。

自分たちが作ってしまった悪い流れは、自分たちでしか断ち切ることはできない。

1つ1つの試合と、そして勝利にこだわり、自らの手で栄光のゴールを切れ!

ジャングル探検 第3夜(どうCla on MXTV)

 さぁ、いよいよ、今週はブンブン(動物観察小屋)を目指す第3夜。

ようやく「ジャングル探検」らしくなってきた。

ここから先はネタバレします。

 

 

 

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《DRAGONS》 地元名電の堂上を獲得!~2006高校生ドラフト

2006 NPB 新人選手選択会議(高校生)
中日ドラゴンズ
1順目:堂上 直倫 内 (愛工大名電)
2順目:《選択権なし》
3順目:福田 永将 捕 (横浜)

阪神、讀賣との競合を制し(っても、くじ引きの「残りくじ」だが)、
高校通算55HRの地元・愛工大名電のスラッガー、堂上内野手との交渉権を獲得!

現・合宿所寮長の父、照さんは、元ドラゴンズのピッチャー。
そして、兄、剛裕はドラゴンズの内野手と、まさにドラゴンズ一家。

地元ドラゴンズが取らずしてどうする、とは思っておりましたが、
いやぁ、まだまだドラゴンズにはツキがあるようだ。

そして、谷繁後をそろそろ考えなければいけない捕手に
強肩で、しかも長距離砲という横浜高・福田捕手との交渉権を獲得。

今年の高校生ドラフトは、なかなかよかったといえるだろう。

恐竜黄金時代を実現するために、若い2人を大切に、そして大きく育てたい。

《RUGBY JAPAN 2006》 代表ヘッドコーチ、解任…

え~、正直、なめられてますな。こりゃ。

ラグビー協会はエリサルド氏との契約解除 日刊スポーツ

まぁ、遅きに失した判断とはいえ、やむを得ませんな。

…が、2007RWCのアジア最終予選を目前にしたこの時期に
こんなドタバタになること自体、JRFUの大失態だ。

どういう契約をしていたのか?
エリサルド氏とのコミュニケーションは十分に取れていたのか?

協会はいったい何をやっていたのか?

 

アジア最終予選まで1ヶ月しか残っていない。

これからチームを作っている時間はない。

仮に、アジア最終予選を勝ち抜けたとして、本番はどうするのか?

こんな事態に至った責任問題も含め、JRFUは速やかに対策を講じなければならない。

《IceBucks》 06-07 #2 釧路の鶴さんに完敗…

あぁ、早くも、バックスの悪い病気が発症しましたか…。

土曜日、 いい感じで勝利 → 日曜日、 大敗

相手は、昨シーズンレギュラーシーズン1位ながら
プレーオフでKOKUDOに敗れ、悔しい思いをしたクレインズ。

ここ数年、おそらく国内最強の戦力を有すると思われるクレインズに対し、
経営基盤が弱く、主力が抜け、選手も入れ替わったバックスでは、
前述の病気と合わせて考えると、このスコアも、まぁ、ありえるのかなと…。
(すっごい、悲しいけどね。)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.9.24 西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 2- 9 日本製紙クレインズ
Goal (バックスのみ): 24'25 尾野55'28 篠原 

もうね、第1ピリオドだけで0-4ではね、試合にはなりませんわ。

とくに痛かったのはね、4点目。

第1ピリオド19分02秒、3-0でクレがリードの状況で、
クレ#19佐藤博がインターフェアランスでバックスが1人多いPPとなったのに、
その45秒後、つまり第1ピリオド終了まであと13秒というところで、
依然、バックスが数的優位にも関わらず、クレ#18伊藤に決められたってのが
なんともいただけないっつーか。

結局、悪い流れを断ち切れず、第2ピリオドも4失点して
ありがちなワンサイドで大敗を喫した。

30日からは日光シリーズ。
なんとか中国のホサに2連勝して、踏ん張ってもらいたいです。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 20回戦

4安打でまたも朝倉を見殺しに… 
マジック12で停滞。気がつけば再び虎の影が…

NPB CENTRAL LEAGUE
9月24日 神宮球場 東京ヤクルト 4-1 中日
勝 ゴンザレス 9勝6敗
敗 朝倉 10勝6敗
HR 岩村30号2ラン青木11号2ラン福留29号ソロ

夜も遅いので手短に。

なにをモタモタしてるんだか…。

ラストスパートに差し掛かったんだから、
「いつもの野球」を繰り返すのではなく、
1試合1試合、目の前の相手を完膚なきまでに叩き潰すくらいの試合で
一気にゴールテープを切ってしまえばいいのだ。

セ・リーグの灯が消える?
そんなこと、知ったこっちゃない。

パの日程を考えて、できるだけ消化試合を少なくしたい?
それで優勝を逃したら、元も子もない。

これ以上、大阪方面をにぎわす必要はない。
向こうがいくら勝っても、こちらが勝ち続ければ、追いつけないんだから。

今月2度目か?
優勝しようってチームにこんなことをこの時期に言わねばならないのは歯がゆいが、
気合を入れろ!ドラゴンズ!

《IceBucks》 06-07アジアリーグ開幕戦 王子に勝利!

2006-07アジアリーグアイスホッケーが開幕しました。

開幕週の23日、24日は、日本4チームが東伏見に集結し、
そして、韓国・中国の各2チームも、それぞれの国内で開幕戦を行います。

バックスとしては、1試合でも多く日光で行いたいのですが、
まぁ、リーグの方針では止むをえませんね。

さて、バックスの開幕週の相手は、23日が王子製紙、24日が日本製紙クレインズ。

その開幕戦、アイスバックス、勝ちました!

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.9.23 東伏見 日光神戸アイスバックス 3- 1 王子製紙
Goal(バックスのみ) : 05'11 村井41'08 辻41'40 佐藤

村井のゴールで1-0と先制して迎えた第2ピリオド、
王子に22本のシュートを浴びながらもGK橋本を中心に守り抜いたバックスは
第3ピリオド1分08秒、辻のゴールで待望の追加点を挙げると
立て続けに1分40秒には佐藤正和のゴールで3-0としました。

王子・奥山に1点を返されましたが、反撃をこの1点に抑えたバックス。
うれしい開幕戦勝利を手にしました。

もう今日になりますが、クレインズ戦も勝利して、
気分よく、ホーム霧降での今季初戦、ホサ戦を迎えたいものです。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 19回戦

中継ぎ陣が崩れて逆転負け。 
マジックは12のまま。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月23日 神宮球場 東京ヤクルト 7-5 中日
勝 ガトームソン 9勝9敗
敗 久本 1勝2敗1セーブ
セーブ 高津 1勝2敗11セーブ
HR ウッズ37号ソロリグス37号ソロ井上11号ソロ

ゲームの分水嶺は、2つある。

まずは、 逆転を許した7回裏の無死1塁からの青木の犠打でのウッズのエラー。

続くリグスが、ここまで2安打(うち1本塁打)と当たっていたことを考えると、
1死2塁のはずが無死1・2塁で勝負を迫られた久本にとっては
重い重いエラーであった。

結局、久本は1アウトも取れずに打者4人に3安打を打たれ、
続く鈴木も4安打を喫して、この回、打者11人で5点を取られ
逆転を許すことになった。

そして、もう一つは、同点とした4回の攻撃。

この回先頭の井端がレフト前ヒットで出塁して、
さらに続く福留がレフト線への2ベースで、無死2・3塁のチャンス。

が、ウッズのショートゴロで1点は返したものの、
続く森野が初球を引っ掛けてショートフライ、
さらにアレックスがライトフライに倒れて、結局1点どまり。

5回に井上のソロホームランで1点を勝ち越しはしたのだが、
この4回に一気呵成にガトームソンを攻めていれば、
その後の試合展開は、もっと楽なものであったと思う。

阪神とのゲーム差は4。
せっかく2連勝で開いた差を、たった1試合で1つ詰められてしまった。

阪神が負けるのを期待するのはよそう。
なにか憑いてるよ、あれは。

《S-PULSE》 第24節 浦和レッドダイヤモンズ戦

まだまだ目指すべき高みは遠い。
2連敗。 次のホーム福岡戦が重要だ。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.24 埼玉スタジアム2○○2
浦和レッドダイヤモンズ 1- 0 清水エスパルス
Goal : 16min. ワシントン
浦和1-0清水

23節を終えての、両チームの総失点数、
浦和18(リーグ位)、清水27 (リーグ位)。

やはり優勝を目標にして、そして、ここまで戦前の予想通りに優勝争いを続けながら、
1試合平均の失点数が1点以下のチームの守備は堅い。

清水の選手がボールを持ってタッチライン際に行くと、
すかさず2人が囲んで、先に進ませない。
サイドからクロスが上がれば、坪井、田中(マ)がしっかりと跳ね返す。

そして、決定的なシュートを山岸がスーパーセーブ。

敗れたとはいえ、いいものを見せてもらった。

エスパは、淳吾、兵働の離脱があまりに大きく、
そして、代わりに起用した純平、浩太では脅威を与えるにはもう一歩。

同点を狙いにアレシャンドレを投入したものの、
彼にどこをやらせるのか、そしてどこまで下がらせるのか、
まだまだピッチ上での整理が不十分。

無論、動き出しやポジション取りという面で、
アレシャンドレに不満が残るところは多かったのだが…。

そして、矢島、久保山の投入も、いささか遅きに失した部分がある。

昨年に比べれば、チームとしては成長はしている。
(「昨年に比べれば」というエクスキューズは、もうそろそろ、いいかな。)

が、プレーの選択肢も正確さも、個々人の強さも、
そして、選手起用・選手層・選手交代という点でも、
まだまだ、「強いチーム」との差が残っていることを実感した。

上を向こう。

これで8敗。
シーズン当初は思いもしなかった「大きな目標」の実現は、少し遠くなった。

が、「より現実的な目標」は、十分に狙える位置にある。
それを実現するためにも、福岡戦で連敗ストップあるのみだ。

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浦和戦@埼スタ終了

浦和戦@埼スタ終了

浦和 1×0 清水

最後まで、浦和の堅い守りを崩せませんでした。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 18回戦

エースが投げ、 クリーンアップが打つ! 
まさに快勝。マジックは12。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月22日 神宮球場 東京ヤクルト 1-9 中日
勝 川上 16勝5敗
敗 石井一 9勝6敗
HR ウッズ36号満塁福留28号2ラン

3回、2死から荒木の2BHと盗塁から、
井端・福留が連続四球を選び、満塁のチャンス。

ここで、4番ウッズに打席が廻る。

2ストライク2ボールからの5球目、イン・ローへのカットボール。
コンパクトに振り切ると、打球はドラゴンズブルーに染まったレフトスタンドへ。
36号グランドスラム! 4-0。
大きな×2、先制点がドラゴンズに入る。

続く4回、選手会長・井上のタイムリーで5-0とした中日は、
5回裏の2死1・2塁のピンチを憲伸が断ち切ると、
7回、9番川上のレフト前ヒットから始まったチャンスに
井端のタイムリーと福留の2ランが飛び出して、8-0とすると
2死から森野・アレックスの連打でさらに1点を追加し、ゲームを決めた。

憲伸は、7回、飯原にタイムリーを許し、1点を返されたものの、
116球、被安打4、奪三振5、自責点1で16勝目を挙げた。

エースがしっかりとゲームを作り、
そしてクリーンアップが着実に加点し、ゲームを決める。

まさに「快勝」

ゲームのなかった阪神とのゲーム差は、再び「5」と開いた。

マジックは、12。
1桁が、そして栄光のゴールが見えてきた。

チ、チ、チロル。

コンビニで見つけて、なんとなく買ってしまった。

Imgp1557

左奥から時計回りに、ゆず、ライチ、氷いちご、
で、マージャンっと。

Imgp1560

ちがうな。杏仁豆腐だ。

でも、「東」やら「中」やらのパッケージもあるんだよな。

《DRAGONS》 対横浜 16回戦

9回、 打者11人の猛攻。
一挙5点を奪って逆転勝ち!  マジックは13。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月20日 横浜スタジアム 横浜 7-9 中日
勝 中里 1勝
敗 川村 3勝4敗3セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗36セーブ
HR アレックス15号ソロ

7回終わって、3-7と4点のビハインド。
連敗、そして2位阪神に3.5差に迫られる恐れさえあったこのゲーム。

しかし、クルーン不在で終盤の投手陣に不安が残るベイを相手に
ここから、首位チームの意地が炸裂する。

8回、横浜3番手の木塚からアレックスがソロホームランを放って、
4-7とし、まず3点差に詰め寄ると、9回、横浜4番手川村に襲い掛かる。

9番中里の代打、立浪がライトへのヒットで出塁すると、
荒木・井端もヒットで続いて、無死満塁。

ここで3番福留が、4球目のインコースへのストレートを強振。
打球はライト線へ転がる2点タイムリー2BHとなり、6-7。1点差。

さらにウッズが敬遠され、再び無死満塁。
続く、森野はフルカウントから打球鋭いファウル2つで粘って、フォアボールを得る。

押し出し。この回3点目。7-7。同点。

6番英智は初球スクイズを空振りし、三走福留が刺されて1死2・3塁。
さらに2球目もスクイズを試みるが投ゴロとなり、2死1・3塁。

…英智、 打ちたかったんだよな、きっと。
  でも、しっかり決めなきゃダメだ。明日、練習な。

これで、同点どまりとならないのが、首位の力か。

続くアレックスの打球は、ピッチャー返し。

川村に代わってマウンドに上がっていた加藤がスパイクで止めようとするが
ボールは止まらず、力なく一・二塁間へ。セカンド藤田も逆を突かれて及ばず、内野安打。

三走森野が還って、ついに逆転!8-7。

さらに谷繁ヒットで二死満塁から、
「9番 立浪」と「代打」とも言えなければ「守備位置」も言えない
間の抜けたアナウンスで、この回2度目の打席を迎えた立浪が四球を選んで、9-7。

その裏、横浜は3番からの好打順だったが、
岩瀬がヒット1本に抑えて、ゲームセット。

ドラゴンズ、2位に3.5差に迫られるピンチから、
会心の逆転劇を見せて、逆に4.5差に拡げることに成功。

実に大きな×2逆転勝利で、マジックは1つ減って、13となった。

負けてもおかしくないゲームを、よく勝利した。
ただ、この日の勝利を勘違いせず、1つ1つ勝っていってもらいたい。

マレーシア・ジャングル探検第2夜(どうCla on MXTV)

パワーに明らかに無理があるバスにゆられて
ジャングルを目指すところで終わった第1夜

はたして、第2夜は、どこまで進むのか?

ここから先は、ネタバレします。

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《DRAGONS》 対横浜 15回戦

中田、大誤算で、 3回7失点。 
追い上げも及ばず、マジックは14のまま。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月19日 横浜スタジアム 横浜 8-5 中日
勝 加藤 8勝5敗1セーブ
敗 中田 6勝4敗1セーブ
セーブ 川村 3勝3敗3セーブ
HR 金城11号2ラン吉村23号3ラン森野8号2ラン福留27号ソロ
村田31号ソロ

先発・中田が3回までで7失点では、試合にはならない。

まぁ、それでも4-7と3点差まで詰めたわけだが、
5回、福留のソロで4-7と3点差に詰め寄って、なおも無死1・2塁から
アレックス・井上・谷繁が3者連続三振で、反撃の芽は断たれてしまった。

7回に平井が村田にソロを打たれて4点差とされたところで、The END。

ところで、ベイ。

そんな意地があるんだったら、阪神戦でしっかりしろよ。
もう、今季試合がないとはいえ、4勝18敗だろ?

頑張る相手を間違えてるよ。
どんなに頑張ったって、広島と5位争いがせいぜいなんだからさ。

広島とか、その上の讀賣とか相手に頑張んなさい。

《S-PULSE》 淳吾、全治4週間。

鹿島戦で、右の太ももの裏を傷めた淳吾ですが、
今日、診断結果が出ました

右大腿部ハムストリングス 肉離れ
全治までは4週間程度を要する見込み

7月に続いて、 同じ箇所を傷めてしまいました。

…癖にならなければよいのですが。

まぁ、しっかり治すこともさることながら、
ケガを防止するにはどうしたらいいか少し考えてもらえればと。

エスパ的には、
前回も書きましたが、居るメンバーで何とかするしかないでしょうね。

《Ice Hockey》 KOKUDOの新チーム名とプライドカップ

SEIBU プリンス ラビッツ

に決まったそうです。

さっそく、そのお披露目となったプライドカップ(@新横浜)は
1ピリに5点を取ったSEIBUが7-0でバックスを下しました。

まぁ、バックスのほうは、
同じ相手に土曜日の試合は勝てた試合だったようで、
今、ケガ人が多いのですが、あと1週間で立て直してもらいたいなと。

いよいよ今週末には、
サントリー東伏見アイスアリーナ改め、ダイドードリンコアイスアリーナで
2006-07アイスホッケーアジアリーグが開幕します。

←あぁ、バナー作らないと(汗)。

ところで、SEIBU プリンス ラビッツってのは、
「SEIBU・プリンスラビッツ」なのか、それとも
「SEIBU プリンス・ラビッツ」なのか、どっちなんだろ。

まぁ、多分前者なんだろうけど。

《DRAGONS》 対横浜 14回戦

吉見、 プロ入り初先発初勝利。 
打ち勝ったドラゴンズ、マジックは14。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月18日 横浜スタジアム 横浜 4-6 中日
勝 吉見 1勝
敗 門倉 8勝9敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗35セーブ
HR ウッズ35号3ラン井端7号ソロアレックス14号ソロ小池6号2ラン
村田30号2ラン

まずは、吉見、プロ入り初先発初勝利おめでとう。

ウッズの特大3ランで先制してもらいながら、
その裏2ランを打たれたのはいただけなかった。

そこで崩れず、2点で抑えたことが、
プロ入初先発で初勝利につながったわけで、
まぁ、失点も含めていい経験になったかと。

試合はHR3本と荒木のタイムリーで6-2の楽勝ペースだったのだが、
4番手の岡本が、1死1塁から村田に2ランを打たれて、2点差とされてしまった。

正直、まったく不用意としかいいようがない。

8回終了後、森投手コーチに随分絞られていたようだが、
結果的に岩瀬を投入する羽目になったのは想定外な訳で、
こう簡単にホームランを許すようでは、
日本シリーズでは使えないと思われても仕方ないぞ。

夜、阪神が敵失でサヨナラ勝ちしたため、マジックは1つだけ減って14。
まぁ、1個ずつ勝っていけばいい。

《DRAGONS》 対阪神 19回戦

朝倉、 一発に泣く。 
対阪神戦ナゴヤドームでの連勝は10でストップ

NPB CENTRAL LEAGUE
9月17日 ナゴヤドーム 中日 0-2 阪神
勝 安藤 7勝3敗
敗 朝倉 10勝5敗
セーブ 藤川 5勝13セーブ
HR  金本22号2ラン

夜も遅いので、手短に。

打線が朝倉を見殺しにしてしまったゲームといえるかも。
まぁ、安藤がよかったこともあるんだけど。

8回裏の得点機を活かしていれば、
藤川に今季初黒星をつけることも可能だったゲームだが、
2アウトでウッズが、かすりもしない空振りでは、お話にならないわな。

まぁ、朝倉も、こういう競った試合での一球の怖さを再認識してもらえればと。

阪神が、さすがに同一球場で一年間負けっぱなしはまずいと
3連戦に臨む前とは明らかに違うレベルでの意地を見せたわけで、
まぁ、さすがに、その気迫には敵わなかったというところか。

いずれにせよ、最後を落としたとはいえ、
4ゲーム差で迎えた阪神との3連戦は、2勝1敗で1つ勝ち越し。

ゲーム差が1開き、そして、マジックが4つ減ったわけで
上々の結果だったといえる。

まぁ、まだマジックは15なわけで、優勝は決まったわけではない。
(本音を言えば、半ば決まったようなもんだが…、こないだの不調もあるのでね。)

06年のセ・リーグ王者、そして52年ぶりの日本選手権のペナントを掴むまで、
1日1日の試合を大事に戦ってもらえればと思う。

《DRAGONS》 山本昌、ノーヒットノーラン達成!(対阪神18回戦)

大一番で、昌、 史上最年長の快挙達成! 
優勝に大きく近づく連勝でマジック15!

NPB CENTRAL LEAGUE
9月16日 ナゴヤドーム 中日 3-0 阪神
勝 山本昌 9勝7敗
敗 福原 11勝4敗
HR 井端6号ソロウッズ34号2ラン

国立からの帰りの携帯で、昌の今日の成績、
「9回 被安打 0」
を見たときには、えー、一瞬、何が起こったのか理解できませんでした。

すごいよ!昌さん!

41歳1ヶ月、史上73人目、自身初のノーヒットノーランを
まさに天王山となった、この阪神戦で達成とは、いやはや、お見事!

もはやストレートは130km/h台前半を出すのが精一杯だが、
ストライクゾーンと持てるボールと緩急と全てを駆使して、
負けられない阪神打線を、わずか97球、出塁はエラーの1人だけに抑えて
189個目の白星を、すばらしい記録で飾った。

これで、マジックは15。

そして、2位阪神を一気に突き放し6ゲーム差。

ゴールが見えてきた。

とりあえず、今宵は、昌さんの快挙に乾杯!

Imgp1495

《S-PULSE》 第23節 対鹿島アントラーズ

またもコクリツで勝てず… 
試合への入りが悪く、ホーム連勝は8でストップ

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.23 国立霞ヶ丘競技場
清水エスパルス 1- 2 鹿島アントラーズ
Goal : 44min.フェルナンド60min. 野沢69min. 枝村

失点シーンについては
正直、フェルナンドと野沢を褒めるべきでしょ。
守備陣にはノーチャンスかと。
まぁ、千葉戦に続き、どうもあのゾーンから狙われている感が強いのが気になるが。

で、その…
…恩恵を受けた関東サポの自分が口にしてはいけないとは思うのだが、
やっぱりホームゲームは日本平でやってもらいたいと思う。

移動やらなにやらで選手にとって負担になるだろうし、
第一、この試合からデイゲーム、
試合当日のスケジュール感も戻さなければいけない。

だからというわけではないだろうが、
立ち上がりから動きの悪いエスパルス。

特に、サイドでの勝負で完全に守勢に立ってしまった前半は
チャンスらしいチャンスを得ることもなく、
おまけに淳吾が肉離れか何かでピッチを後にするなどのアクシデントまで発生。

そして、今日の試合の分水嶺となったフェルナンドのゴール。
なんとか前半を0-0で終えたかったであろう監督のプランが
最後の最後で崩れて、前半を終える。

後半、攻勢に出るエスパルスは、48分、絶好の同点機を迎えるが、
マルキーニョスのシュートはンガハタのセーブに遭い、ゴールに至らず、
逆に60分に、野沢にゴールを許して、ますます苦しい状況に追い込まれる。

直後、「コンデションが戻っていない(by 監督)」兵働に代えて
33アレシャンドレを投入すると、試合の流れは変わり、
69分左サイドに飛び出した純平の折り返しを、マルキがつないで、
枝村が真正面からシュート! 

1-2、1点差とする。

しかし、いい意味でも悪い意味でも試合巧者の鹿島に最後まで守りきられて
3年ぶりの国立開催は敗戦となった。

いつかは負ける。
だから、まぁ、引きずらなければ、それでいい。

淳吾の状況が気になるが、次の浦和戦がますます重要になってきた。

…アレシャンドレについて。

初めて実際プレーしているところを見たのだが、
アクセントになる動きができるし、いいパスも出せていた。

フルコンデションなのかどうか判らないが、
なかなか「オモシロい存在」になりそうだ。

鹿島戦@国立 試合終了

鹿島戦@国立
清水 1-2 鹿島

負けちゃいました。

前半の出来が悪かったのと、
マルキが後半始まってすぐのチャンスを逃したのが
痛すぎました。

《DRAGONS》 対阪神17回戦

大一番でエース復権! 
4差に迫った猛虎を零封し、マジック17!

NPB CENTRAL LEAGUE
9月15日 ナゴヤドーム 中日 7-0 阪神
勝 川上 15勝5敗
敗 下柳 10勝11敗

振り返ると、 先制点がこの試合の流れを分けた格好か。

1回裏、先頭の荒木のセンター前へのヒットを赤星が処理を誤り、
荒木は一気に2塁へ。

相手にミスが出たところを、今季のドラゴンズは見逃さない。
すぐさま、井端がセンターへタイムリーヒットを放ち、1-0。

さらに、アレックスのタイムリーも飛び出して、
このところ3連敗中だった憲伸に2点をプレゼント。

「不動のエース」の誇りにかけても4連敗は避けたい憲伸は、
前回の阪神戦の登板とはうって変わった気迫の投球で
阪神打線を寄せ付けない。

とくに広島戦で大暴れした金本には4打数無安打3三振と
打球が内野の頭を越えることすら許さず、完全に封じ込めた。

打線は、6回2死から、7番に下がった森野が出塁すると、
続く谷繁がライト線へ鋭い当たりを放つ。

ここで、また阪神に見えないミスが出る。
クッションボールを濱中が誤る間に、
森野は一塁から長駆ホームイン! 3-0!

効果的な中押し点でゲームを優位に進める中日は
7回、阪神2番手久保田を攻め立て、2アウトから満塁のチャンスをつかむと、
選手会長・井上が、センターオーバーの走者一掃のタイムリー3BHで試合を決めた。

8回にも荒木のタイムリーで1点を加点した中日は
9回、中里→小林→鈴木と1/3ずつ繋いで、阪神をシャットアウト。

4ゲーム差に追い上げてきた阪神相手に
圧勝ともいえる試合展開で勝利し、マジックは27となった。

先発した憲伸は8月18日讀賣戦以来、実に28日ぶりの白星で
最多勝争いダントツトップの15勝目。

まさに、エースのピッチングを取り戻し、文字通り「復権」の夜となった。

《DRAGONS》 対讀賣 21回戦

中田、 プロ初完投で讀賣戦初勝利。 
監督の故郷・秋田で選手会長が4打点の活躍。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月12日 秋田・こまちスタジアム 讀賣 2-10 中日
勝 中田 6勝3敗1セーブ
敗 パウエル 9勝10敗
HR 井上9号ソロ・10号2ラン

この時期に地方で2連戦とは、讀賣も大変だねぇ。

その巻き添えになるこっちは、優勝がかかった時期だけに迷惑な話なのだが、
結果的には、こちらの監督の錦を飾らせていただきまして、どうも。
(別に感謝することじゃないんだが、ね。)

中日は3回、1死1塁から荒木、井端、 福留の3連打と押し出しで3点を先制するも
4回・朝倉が2点を許し、1点差に詰め寄られる。

この土・日の広島戦勝利がはたしてフロックなのかが問われる場面で、
我らが選手会長、井上一樹がやってくれました。

6回、森野、アレックスと倒れ、この回も終わりかと思われる場面で
パウエルが投じた真ん中高めのフォークボールを狙い済まして強振すると
打球はライトスタンドへ。

まさにゲームの流れを決めるホームラン。

7回、2死1・2塁から讀賣・脇谷のエラーで1点を追加すると
これに乗じて、アレックスの2点タイムリーと
井上のタイムリーでこの回一挙4点を挙げて8-2。

これで勝負が決したが、〆に選手会長がもう一度スタンドを沸かせる。

そして、9回、2死2塁で井上がこの日2本目となる10号2ランを
センターに打ち返し、10-2。

投げては、先発中田が立ち上がりこそ苦しんだものの
しり上がりに調子を上げて、終わってみれば5安打2失点で
プロ初完投&讀賣戦初勝利!

このところ苦しい内容が続いていた先発ローテに光明がさした
みちのく2連戦の初戦。

明日の仙台でのゲームも制して、意気揚々と阪神を迎え撃ちたい。

マレーシアジャングル 第1夜(どうCla on MXTV)

こんばんは。

さて、今夜からのどうCla on MXTVは、
どうでしょう班全員が、後に「二度と行きたくない」と語った
マレーシア、タマンヌガラ国立公園・ジャングル4泊5日の旅でござい。

ここからはネタバレしますので、ご注意ください。  

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《DRAGONS》 対広島 17回戦

序盤の打ち合いを制して、久々の連勝 
6カードぶりの勝ち越しでマジック20。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月10日 広島市民球場 広島 4-12 中日
勝 久本 1勝1敗1セーブ
敗 田中 1敗
HR 井端5号ソロ井上8号3ラン荒木2号ソロ福留26号2ラン

まず、冒頭に…
え~、2日前、 こんな「とろくせゃあ」こと言って、失礼致しました。

えぇ、特に打者のみなさんにおいては、奮起していただいたようで。

今日などは、すばらしいですな。
1回に5点、2回に3点、と序盤の2イニングだけでHR4本を集めて
8点を挙げる攻撃力。

狭い市民球場であることを差し引いても、お見それいたしました。

また、久本投手においては、
2日前の悔しい黒星の鬱憤をはらす、すばらしいピッチング。
今日のゲームを勝利に導いた最大の功労者かと思います。

12-4。

文字通りの大勝でございました。

これで、6カードぶりの勝ち越し。
そして、8月16-19日の3連勝以来、久々の連勝で、
マジックも20となりました。

なにより、これで、負け越している相手が1つもなくなりました。

1つ1つの試合を、しっかり戦っていけば、
優勝は自ずと見えてくることでしょう。

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《S-PULSE》 第22節 対ジェフユナイテッド市原・千葉

久々のアウェイ千葉戦での勝利。 
これで8戦負けなし。勝負の9月、白星発進。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.22 フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-3 清水エスパルス
Goal : 04min. 市川、05min. 佐藤、 55min. マルキーニョス71min. 藤本

すいません。
これからスカパーTBSチャンネルの録画を見ますので、詳しい話はかけません。

で、スパサカのダイジェストを見ましたが…
まず、ありゃ、ハンドだよ。>西部。

まぁ、審判がファウルを取らないんだから、
結果的には「果敢な飛び出し」となるのだが。

よって、審判の判定次第では、その後どう転んだのかは不明だが、
結果、21本のシュートを浴びせたエスパルスが3ゴールでジェフに勝利。

先制点のイチのゴールは、実に素晴らしいゴールだった。

そして、マルキ、よく阿部との駆け引きを制して、勝ち越しゴールを決めた。

ジェジン不在ではあったが、難敵千葉を下して、
ワールドカップ再開後、実に10戦8勝1敗1分、そして8戦負けなし。

次は、久々の国立ホームゲーム。
相手は、鹿島。

勝負の9月を乗り切って、さぁ、収穫の秋を迎えよう!

《DRAGONS》 対広島 16回戦

中軸が奮起し、 4HR1犠飛で全打点をたたき出し、 
なんとか広島を振り切り、連敗ストップ

NPB CENTRAL LEAGUE
9月9日 広島市民球場 広島 6-7 中日
勝 小林 1勝
敗 横山 3勝5敗1セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗34セーブ
HR 福留24号ソロ・25号3ラン、ウッズ33号ソロ、 アレックス13号ソロ
新井23号3ラン、梵6号ソロ

ふ~、なんとか勝ったか…。

1つ勝つのって、こんなに苦しかったけなぁ…。

ウッズの犠牲フライで先制しながら、先発・ 山本昌がピリッとせず、
いきなり連続四球から新井に3ランを打たれて、1-3と逆転され、
福留・ウッズの連続ホームランで追いついてもらったと思ったら、
あっさり梵にソロを浴びて、3-4と再び勝ち越される。

もう最近すっかり見慣れた光景でね…。
今日もやばいなぁって思ったわけで。

まぁ、それでも中軸に当たりが戻ってきたようで、
7回2死から荒木ヒット、井端フォアボールで1・2塁として、バッターは福留。

広島2番手広池の投じた5球目を
ジェット風船の準備で大わらわのライトスタンドに叩き込み、6-4。

ここで調子よかったころのドラゴンズなら、 このまま逃げ切れるんだけどさ。

その裏出てきた2番手高橋聡がアウト1つもとれずに四死球2つで1・2塁のピンチ。
3番手・鈴木は1死後、広瀬に犠飛、さらに嶋にタイムリーを許して同点とされてしまう。

もう、悪循環なわけだが、
ここで4番手小林がなんとか前田をセンターフライに打ち取り
同点で抑えたのが大きかった。

試合は8回、 この回から代わった広島4番手の横山から
先頭打者のアレックスがレフトスタンドにソロホームランを放ち、決した。

4時間2分。
本当に長い試合をなんとか制して、連敗をストップしたわけだが、
これを弾みにと軽々にいえない状況は変わりがないようだ…。

あぁ、忘れてた。

マジックは1つ減った。

21になった…んだよな?

《DRAGONS》 対広島 15回戦

5点のリードを守れず、延長サヨナラ負け 
このカードも負け越しの予感。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月8日 広島市民球場 広島 8x-7 中日
勝 永川 5勝5敗21セーブ
敗 久本 1敗1セーブ
HR 福留23号ソロ、井上7号ソロ、森野7号3ラン
新井21号・22号ソロ、前田17号2ラン、広瀬1号2ラン

試合をぶっ壊したのは、
8回裏、先発・朝倉が3点差に詰め寄られたところで
抑えとして出てきたはずの平井。

代わりっ端の広瀬に力任せに投げた高めのストレート
初球よりも甘めにきた2球目、逃すわけがない。
あっという間にレフトスタンドへ。1点差。

一度相手に行った流れを止めることが今のドラゴンズにはできない。

岩瀬が9回、同点に追いつかれ、
10回、久本が出したランナーを、
最後は岡本がダブルプレー狙いでわざわざ敬遠させられたあげくに
倉にサヨナラヒットを許してThe END。

あ~、ホントは広島行く予定だったんだが…。
すっかり行く気がしなくなったな…。

もう、負けるだけ負けて、優勝逃して、年俸も制限枠一杯下げてもらえば。
だって、優勝したくないんでしょ。こんなに負けるってのはさ。

まさか、日本シリーズに向けて試合数も多いから
2年前の教訓を活かして、少し優勝時期をずらそうだなんて、
くだらない調整しているわけじゃないよね。

こんなだらしない野球するんだったらさぁ、
優勝したって、日本シリーズは取れないよ、きっと。

ところで、平井にホールドが付いているのっておかしくないか?

大乱調のフェリシアーノのあとをしっかりつないだ
長谷川、河内、マルテ、高橋建にホールドをつけるべきでしょ。

ほんとに、おかしなもんだ。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 17回戦

大口叩いておいて、それでも、エースか! 
連敗も、阪神特急が一時停止。マジックは22。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月7日 中日 3-6 東京ヤクルト
勝 石川 10勝7敗
敗 川上 14勝5敗
セーブ 高津 1勝2敗8セーブ
HR 青木8号ソロ、福川4号満塁

確か、2月にこんなこと言ってゴネてたよな… 。

で、なんだ?
ここ数試合の憲伸は?

ローテが変わったら、もうそれだけでダメになるような調整しかしてないのか?

なんだ?3回の崩れっぷりは?

あっさりと青木にソロを浴びて追いつかれると
もう、しどろもどろ、なんとか2アウトを取るも
四球2つまじって満塁のピンチ、
ここで、打率.234の福川に7球粘られた挙句に
ムキになって投げたとしか思えないストレートをスタンドに運ばれる
無様な投球内容。

もう、エースじゃないよ、こんな投球を続けるなんて。

ホントに腹立たしい。

 

《JFA》 アジアカップ予選 イエメン戦(AWAY)

AFC ASIAN CUP 2007 Qualifier
SAN'A, Republic of YEMEN
イエメン代表 0- 1 日本代表
Goal : 89min. 我那覇和樹

アウェイで勝ち点3を確保した。
その事実のみが決定的な意味を持つアジアでの公式戦予選、
結果だけ見れば、まぁ、結果オーライだったんだろうけど。

…まぁ、しかし、つまんねぇ試合だったな。

勝つには勝ったのだが、まぁ、しかし得点の匂いのしない試合だった。
いろいろな条件を考慮してセーフティに行った結果なのだろうが…。

日本国内では考えられない高所での戦い、
ボコボコのピッチ、
ホームながらひいて守る相手、
エクスキューズが初めから存在した試合ではあった。

それと、オシム監督がピッチコンディションのことを指摘していたが、
一部の国を除けば、アジアでの戦いでは、こんなのは当たり前。

肝心の南アフリカ大会の予選では、言いわけにはならない。

 

準備期間が短いのは、代表の性。
それでも勝てるサッカーを、と、
同じクラブから何人も招集したのではなかったのか?

大熊コーチがピッチサイドからやたらと叫んでいたが、
指示を逐一受けなきゃいけないほど、選手は考えがないのか?

U-18やU-21じゃない、これはA代表の戦いだ。
コーチが「サイドから」とか、「キープ」とか指示しなきゃいけないレベルなのか?

ピッチ上でゲームをコントロールすべきなのは選手はいないのか?

極度に個人に頼るのを嫌がるのは判らないではないが、
ピッチで戦うのは11人の選手だ。
上手く行かない時に調整できる柱となるべき選手が必要ではないのか?

なんともスッキリしない。

オシム監督の理想とすべきサッカーが体現されるのは、いつなのか?

ジェフでも3年はかかったという。
選手が固定され監督が付きっ切りとなるクラブとは、代表は違う。
はたして2010に間に合うのか?

そして、私たちは、待ちきれるのだろうか…。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 16回戦

投が乱れ、 打は振るわず… 
まさに文字通りの「完敗」。ゲーム差は5.5

NPB CENTRAL LEAGUE
9月6日 ナゴヤドーム 中日 2-6 ヤクルト
勝 ゴンザレス 7勝6敗
敗 マルティネス 6勝8敗
HR ラミレス 23号3ラン

1つ勝っても持ち直しができない今のドラゴンズ。

この日は先発のマルティネスがピリッとしない。

2回こそ3者凡退に抑えたが、
結局4回持たず3失点で早々にマウンドを降りる。

スイッチした鈴木は4回こそ後続を断ったが、
続く5回に四死球2つで1死1・2塁のピンチを招くと
中日戦にべらぼうに強いラミレスに致命的な3ランを打たれて、
試合に終止符を打ってしまった。

打線は、5回、代打中村公と荒木の連続ヒットでチャンスを作るが
井端が三振、福留がショートゴロに倒れて、0点に終わると、
春先のただただ打ち上げるバッティングに逆戻りし、
まさに完敗。あやうくゴンザレスに完投されるところであった。

ゲーム差は5.5に縮まり、関西方面はやにわに勢いづいている。

奇跡の逆転V?

冗談じゃない。

このままずるずると行くようなら、
試合後の落合監督の言葉じゃないが、「オレら全員クビだ」 と思え。

気合を入れなおせ!

疲れたなんて言い訳も、ゲーム差があるからなんていい訳も
優勝してから言えばいい。

《S-PULSE》 アクセス改善PJT、道路整備要望提出の件

いろいろアクセス改善プロジェクトは動いているようで。

■日本平スタジアムアクセス道路整備に関する要望書の提出について
エスパルス公式

スタジアムに来てもらうのはいいけれど、帰りが問題なのだよね。
特に、ナイトゲームは。

Challenge 5の甲府戦とFC東京戦は15,000人越え。
当然のごとく、帰りは渋滞だよ。

とくにシャトルバスは渋滞にハマったら最後、
路線バスの免許ルートで走っている都合上、他の道に逃げることなんてできない。

日本平からの帰路のシャトルバスで、問題なのは、

① 運動公園入口交差点までの日本平旧道。(清水静岡とも)
② しみずマリンロードの鈴与北新開木材センターから羽衣橋まで(清水方向)
③ 市立病院を南下して忠霊塔から国道150号線にぶつかるまで(静岡方向)

…少なくてもこれくらいは、渋滞ポイントがある。

帰りに時間がかかりすぎて、
勝ち試合のよい印象が冷めてしまったりしては、
一見さんをリピーターに代える事は望めない。

だから、駐車場やアクセス手段を増やすことはもちろん、
帰路についても対策が必要だと思っていたところで、このニュース。

まず、動くことは大事。

動きそのものは評価したい。

日本平スタジアムガイド(エスパルス東部ボランティア隊さん)
要望ルートの地図が出ているので、そちらを見ていただければと思うが、
結構な、山のルートを想定している。

このルート設定がよいのか否かは、半分、運用に任される部分があるが、
まずは、このルート設定に至った経緯や、そのメリットを明示してもらえると
代案なり意見なりも出てきてよいかと思うので、フォローを。>フロント

それから繰り返しになるが、整備がなって、いざ運用となったとき、
この道路をどうするのかその運用に注目したい。

せっかく作っても、宝の持ち腐れでは何にもならない。

「水が引くように」とはあまりいい表現ではないが、
短い時間で全てのお客様が帰路につけるように配慮願いたい。

試合終了後1時間経っても清水区内ではお話にならないのだから。

ところで、なぜこのことが話題に上がらないのか不思議なことを最後に。

シャトルバス清水系統だが、そろそろ2系統にしたらどうだろうか?

主に駐車場利用者を対象とする、
「波止場・清水総合運動場 ⇔ 日本平スタジアム」ルートと
JR・静鉄利用者を対象とする
「清水駅・新清水 ⇔ 日本平スタジアム」ルートに。

スポンサーでもある、しずてつジャストラインさん、検討してもらえません?

行きの積み残しの解消、
帰りの清水駅までの所要時間の短縮につながると思うんだけど。

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 15回戦

中田、 7回1安打無失点の好投!
7月25日以来の今季5勝目。 マジックは23。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月5日 ナゴヤドーム 中日 8-1 東京ヤクルト
勝 中田 5勝3敗1セーブ
敗 石井一 9勝5敗
HR ラミレス22号ソロ

とにもかくにも、中田の好投に尽きる。

前回登板の阪神戦、4回9失点と打ち込まれ、
1ヶ月も勝利がなく、まさに背水の陣といった状況だったはず。

しかし、この日は、四死球こそ5回までに4つを記録したが、
ヒットは3回のリグスのツー・ベースのみ。

しりあがりに調子を上げて、
終わってみれば、7回を113球1安打無失点に抑え、
ヤクルトのリードオフマン青木も脱帽の内容で
7月25日以来の5勝目をマーク。

チームのマジックは1つ減って、23となった。

このところ、先発陣に元気がなかっただけに、
久々に明るい話題となった。

明日以降登板する投手にも続いてもらいたい。

…で、無失点で終われば、もっとよかったのだが。

平井、簡単にラミレスに打たれすぎ。
カットボールを2球高めに続ければ、どうなるかぐらいベテランなら判るだろうに。
明日も試合はあるのにさぁ…。

こういうところをきっちりと抑えるのも仕事のひとつだと思うんだけどね…。
そりゃ、セーブもつかないからオイシイところはないのは判るけどさ。

ずんだチーズケーキ

ずんだケーキ

ずんだスイーツシリーズの最新作、ずんだ白雪チーズケーキ。 

ずんだケーキ

レアチーズケーキの中にずんだが入ってます。

なかなか美味しいのですが、
ずんだの多い中心部だけ食べると、バランスが崩れるので注意が必要かも。

東京ウォーカー最終夜(どうCla on MXTV)と、どうでしょう班帰国。

どうClaの話題の前に、ロケに出ていたどうでしょう班、札幌に戻った様子。

そして、行き先は、藤村Dがつい(?)、
今日の日記で「帰国」と漏らしてしまったのだが、海外だった様子。

(オ●ム、あっ、言っちゃったね。と同じノリだったね。藤やん。)

まぁ、いつ放送されるかは編集の進み具合によるので、
気長に待つことにしましょうか…。

 


 

さて、今夜のどうCla on MXテレビは、東京ウォーカー最終夜。

武道館でのセッションで終わった第3夜。

東京ウォーカー最終夜は、浅草、そして練馬区・大泉学園を目指します。

ちなみに、大泉学園までの羽田からの全行程は70Km。

およそ半分を歩いてきたどうでしょう班だが、
冬の東京の寒さと疲労で、すっかり限界が近づいている様子。

残り半分、歩ききれるか?

ここから先はネタバレします。

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《JFA》 アジアカップ予選、サウジ戦(AWAY)

AFC ASIAN CUP 2007 Qualifier
Jiddah, Kingdom of SAUDI ARABIA
サウジアラビア代表 1-0 日本代表
Goal : 73min. アルドサリ

そういやぁ、アジアカップ予選のアウェイ2連戦がありましたね。

すっかり忘れておりました…。

まぁ、正直、厳しいかなぁとは思いましたが、やっぱりですか。

オシムのサッカーを体現するには、それ相応の時間が必要かと思ったわけで。

しかも、考えながら、動いて、走って、ってねぇ…。

まぁ…悲観することではない。
予選を2位で通過すれば、本大会進出。
切り替えて、次のイエメン戦に勝利して戻ってくればいい。

あくまでも2010年、南アフリカが目指すべきゴール。

2007年、東南アジアはあくまでも通過点だ。

《DRAGONS》 対讀賣 19&20回戦

一挙6点の集中打で連敗は止まるも、 
初モノに弱いドラゴンズ、姜に完封負け。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月2日 ナゴヤドーム 中日 6-2 讀賣
勝 山本昌 8勝7敗
敗 内海 10勝11敗
HR 小久保16号ソロ、福留22号3ラン
9月3日 ナゴヤドーム 中日 0-4 讀賣
勝 姜建銘 2勝
敗 佐藤充 9勝3敗
HR 二岡22号ソロ

土・日は、南東北に旅行してましたので、「まとめて」ですね。

まず、土曜日。

小久保の16号ソロで0-2とリードを拡げられたドラゴンズは
その裏、ようやく、讀賣先発の内海を捕らえ、
福留の3ランと、満塁から代打・立浪の走者一掃のタイムリーで6-2と逆転。

2点を失って降板した山本昌のあとを
平井、岡本、中里とつないで、なんとか連敗を止め、
マジックは24となったのだが、
この試合、6回の集中打を除くと、ヒットは2回と8回の1本ずつ。

まだ、打線は本調子に戻ってないのかなぁと思っていたが、
悪い予想は当たるものだ。

日曜日、先発の佐藤充が5回持たずに降板。

このところの先発陣の崩れっぷりは尋常でない。
何かあったのだろうかと気になってしまう。

こういうときは、打線が1点でも多く得点を挙げなければ苦しいのだが、
まったく、その逆の結果となる。

毎回ヒットでランナーを出すも後続が続かない4回までは、
まだ何とかできるのではというかすかな希望もあったが、
5回以降、讀賣先発の姜建銘に無安打に抑えられ
初完封勝利を献上する体たらく。

阪神が、案の定、横浜に勝利したためゲーム差は6となった。

監督は「ホント初物に弱いな」とこぼしたようだが、
とんでもない結末を迎えないためにも、
ベンチワークで許される手は全て打ってもらいたいし、
選手は今一度、ねじを巻きなおしてもらいたい。

ずんだシェイク

ずんだシェイク

えす☆ふりーくです。

今、仙台にいるとです。

これから東京に帰るとです。

ずんだシェイクを買ったとです。

枝豆の味がほのかにするのですが、それは気にならんとです。

ですが、ずんだの名のとおり、枝豆の粒々感が口に残るとです。

えす☆ふりーくです。

《NPB》 楽天、39勝目。

楽天、39勝目

楽天 6-3 ソフトバンク

フルスタ宮城で、昨シーズンを上回る白星達成。

ヱビスの…

ヱビスの…

ヱビスビールゼリー。

さすがに原料の3番目に
ビール(ヱビスビール)と書いてあるだけに、
ビールの味だ。

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