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《DRAGONS》 2006日本シリーズ 第4戦

歌を忘れたカナリアは… 
ついに1点も取れなくなって、3連敗。後がなくなった。

NPB NIPPON SERIES  
第4戦 札幌ドーム 北海道日本ハム 3-0 中日
勝 金村 1勝
敗 中田 1敗
セーブ マイケル2セーブ

なにを力んでんだか…。

「普段どおりの野球」ができないんじゃない。
「普段どおりの野球をしようとする意識が強すぎて、 できてない」んだよ。

146試合もある、リーグ戦ならそのうち思い出すだろうが、
最大でも7試合しかないシリーズでは、たぶんその前に終わるわな。

シーズン終盤に苦しんだのは、阪神の追い上げがすさまじかったからではない。
自分たちの強さを維持することができなかったからなんだろう。

山本昌、朝倉、中田…
3連敗だが先発投手は、よく頑張った。
失点したとはいえ、許容範囲だろう。

だらしないのは森野に限ったことじゃなかったな。

フィールドプレーヤー全員か…。
今夜は12残塁。
しかも、0点。

チャンスになったら、スクイズでも何でもいいから1点取ってみろ。
相手は、「どうせスクイズはないから」って高括ってるぞ。きっと。

石にしがみついてでも1点を獲ってやるという意地もなければ、
これは戦争なんだと味方を鼓舞するポーズもない。

監督の心中はいかに?
今夜もまた、つながらない打線に脳が混乱しているのだろうか。

「日本シリーズ7試合全体で考える」とかって言ってたな。今回も。
はたして、その想定と現状の乖離はいかに…。

第5戦、 憲伸で勝てたとしても、たぶん、ナゴヤで奇跡はおこらないだろう。

「打線」 が復活することはないだろう。
ピンチと見るや目先を変える相手の戦術に、ものの見事にはまってるようでは。

ピッチャーが相手を0に抑えなければ勝てないようでは日本一にはなれない。

 

 

52年ぶりの夢は、どうやら、たった移転後3年の想いに負けるんだろうな…。

すごく悔しいけど。

 

 

追記 (10/25 23:50)

昨日の第3戦の記事に、北海道のほうからトラバがきておりました。
内容拝見させていただきましたが、ドラファンではなかったもようで…。

あいにく、心が荒んでおりますので、
年が明けるまで非公開とさせていただきます。

当該のトラバされた方、どうぞ、北海道独立するというならご自由に。

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