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2006年10月

《S-PULSE》 5日は天皇杯4回戦。

対戦相手は、JFLの栃木SC

3回戦でヴェルディを1-0で下して、堂々の4回戦進出。

…なのですが、いかんせん、それ以上の情報がない。

一応、JFL公式のHPなどを見てみましたが…

・現在、18チーム中8位(13勝8敗7分)。
・28試合を終えて、44得点33失点。
・アウェイの成績は5勝4敗1分

・うち10得点を挙げている吉田賢太郎選手がチーム得点王。
・ヴェルディ戦も吉田選手のゴールで勝利している。
・ちなみに、京都に在籍していた2000年にJ1で5試合出場。

・続いて7得点の佐野智洋選手がチーム2位。

・そのほか、北出(磐田-湘南)、金子(水戸)がJ2経験者

…くらいしか判りませんでした。

こういうチームとやるときは、
どうしても「試合をしてみて判ること」の方が多いでしょうし、
ある意味怖いものなしでやってくるでしょうから、
エスパルスとしては立ち上がりの入りに注意したいものです。

先方は、オフィシャルツアーを組んでやってくるという気合の入れよう。

いずれにせよ、
緑色のチームとは違うのだというところを見せていただきたく。

《DRAGONS》 落合監督続投&落合英・奈良原引退など

落合監督が2年契約で合意 日刊スポーツ(30日)

まぁ、進退伺を出したとはいえね、3年間で優勝2回・2位1回の監督を
「はい、そうですか」なんて辞めさせるわけもなく。

まぁ、予め判っていたこととはいえ、来季も落合体制となります。

今度こそ、ハートも強いドラゴンズを作ってください。

そして、↓首脳陣が内部対立して日本一を取り逃がすことのないよう
人心を上手く取りまとめてください。

オレ竜に激震走る 日刊スポーツ(29日)

あっ、そうそう、
「長嶋前コーチが興奮してここまでしゃべるとは思わなかった」
…なんて言い訳は通じないので、そのあたり、よろしく。>フロント


続いて、ユニフォームを脱がれる方々のお話。

中日落合英二が引退会見 日刊スポーツ(30日)
中日奈良原が現役引退を発表 日刊スポーツ(30日)

落合英二投手、ついに引退ですか。

92年のドラ1。
たしか指名された時に、骨折してたんだよね…。

活躍していた時期よりも、ケガで苦しんでた時期の方が長かったような…。

今後は未定とのこと。

一方の奈良原選手は、6月途中に日ハムから移籍加入。
実質4ヶ月の在籍でした。

守備固めといった役割での出場が多かったのですね。

球団からは、2軍内野守備走塁コーチ就任を要請されたとのこと。
もしかすると、これも見越しての獲得だったかもしれませんね。

まだ終わったばかりなので、ということですが、
強かった頃の西武を知る人財。
ぜひ、前向きに考えてもらえればと思います。

落合投手、奈良原選手、おつかれさまでした。

 

 

《S-PULSE》 勝手に残り5試合の目標を設定してみる。

いやはや、そのまんまのタイトルですが。

数字的に可能性はあるとしても、ほぼ優勝の目はなくなったわけでね、
かといって、「残り5試合を1つ1つ大事に戦います」なんて抽象的な目標
今の順位を考えれば、まぁ、物足りないといいましょうかね、
ずるずると流されていってしまいそうでね。

で、勝手ながら「秋のChallenge 5」と残り5試合を名づけまして、
具体的な目標を設定することで、天皇杯や来季へのステップに
残り5試合を有効に使ってもらえればと、ふと、風呂に入りながら考えた次第。

現在の勝ち点が29節を終えて、勝ち点50。

全試合を勝った場合の総勝ち点が29×3で、87ですから、
実際に得た勝ち点の割合は、57.5%

ちなみに今月の初め、第25節福岡戦を終えた時点で勝ち点が47。
全試合を勝った場合の総勝ち点が25×3で75となるので
その時点での実際に得られた勝ち点の割合は、62.7%

1ヶ月のもたつきの間に、5%ほど勝ち点獲得率が下がりました。

そこで、残り5試合で、この62.7%に近づけるのを目標にしたらどうかと。

34節ですから総勝ち点は102。
102に0.627をかけると、約64となるので、残り5試合で勝ち点14必要です。

ですが、5戦全勝しないとこの数字は達成できません。

現状の清水では、若干厳しい数字かなと思います。

そこで、端数の4をこの際、思い切って端折ってしまって、
(本音を言えば5連勝して欲しいけど)勝ち点60にしたらどうかと。

確かに60%をわずかに切ってはしまうのですが、
現況を考えると、 キリのいい数字の方が、現場もやりがいもあるのかなぁと。

勝ち点60なら、あと10増やせばよいということになりますし。

つまり5試合を3勝1敗1分けで到達するという次第です。

残り試合が、大宮(H)、横浜(A)、川崎(H)、磐田(A)、広島(H)と
自分たちより上にいるのは川崎のみということを考えると、
あながち、無理のない設定かなと思う一方で、
総勝ち点15に対して10取れってことは、
勝ち点獲得率が66.7%ですので、それ相応に厳しいとも言えて…。

ついでに、静岡ダービーに勝利すれば、
そこまでの勝ち点の積み上げにもよるが5位以内が現実になると思われますので、
選手には申し訳ないけど、
個人的にここをターゲットに残り試合を見てみようかと思います。

《IceBucks》 今週の氷鹿(10/28-29)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.10.28 日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 1- 3 王子製紙
Goal : 27'53 土田

2006.10.29 日光市・ 栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 4- 2 王子製紙
Goal : 12'19 村井17'33 佐藤正29'32 小野
56'08 尾野

開始わずか1分15秒と、電光石火で先制された土曜日は
0-2から大日向のアシストを得た土田がネットを揺らして1点差に詰めたのだが
37分05秒に王子・岩田に決められ、結局4連敗。

次のクレインズ戦が11/18、19と、しばらく試合間隔があくことを考えると
連敗を止めておきたかった日曜日。

この日の王子のゴーリーは、昨シーズンまでバックスの守護神だった#61春名。
かつてのホームリンクに、ビジターとしてやってきた春名から
12分19秒、パワープレーを活かしてキャプテン村井のゴールで先制したバックス。

17分33秒にも辻・ケビンのダブルアシストから佐藤正和がゲットし
2対0として1ピリ終了。

第2ピリオドはSO、6対16と王子の反撃に遭うものの、
29分32秒に小野豊が決めて3対0と突き放す。

第3ピリオド、
王子の新外国人ジャロッドに立て続けにゴールを割られ、3対2とされたが
56分08秒、この日1ゴール2アシストと活躍したキャプテン村井が絡んで
尾野のゴールを呼び込み、4対2で王子を振り切った。

バックスは連敗を4で止め、これで7勝7敗の5割に成績を戻した。
試合消化数が14と一番多くはあるが、現在、4位。

しっかり調整して、クレインズ戦に臨みたい。

追 記

ちなみに、観衆は、土曜日が1,003人、日曜日が1,245人。

霧降の総座席数が1,605席。

もう少し入るといいね。自分も含めて。

《S-PULSE》 2006 第29節 ガンバ大阪戦

苦手関西アウェイ最終章は完敗。 
高い壁を乗り越え、さらなる高みを目指す闘いは続く。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.29 万博記念競技場
ガンバ大阪 3- 0 清水エスパルス
Goal: 59min. シジクレイ77min.,86min. マグノ アウベス

見に行ってないので、よく判りませんが、
オフィシャルの文字実況と、ゲームサマリーに見るシュート数(19)を見る限り、
圧されっぱなしの内容だったのではないかと…。

とくにマグノアウベス1人に、エスパルス全体と同数のシュートを打たれていたことと、
裏を狙って出したパスが通らず、そこからカウンターを喰らう展開が目立ったこと、
そのあたりを考えると、まぁ、結果はある意味「むべなるかな」と。

なにしろね、圧し込まれるとそれを食い止めるのが精一杯でね、
押し返すのがなかなかできないのが、今の清水の課題といいましょうかね…。

壁ですね、完全に。
しかも、「順位に応じた」高い壁です。

高い壁に阻まれて勝ち点が伸びない。
確かに苦しい時期ですが、下を見て闘っている訳ではないのでね…。

むしろ、あれやこれやと、もがき苦しんで、
さらなる高みを目指すための「真の強さ」を身に着けてもらいたいです。

高くジャンプするには、一回屈まないといけません。
そんな簡単に強くなるなんてことはないですから。

そんな時期だと思います。

最後に、現地へ行かれた方、おつかれさまでした。

 

私信

リーグ戦残り5試合と、天皇杯は駆けつける予定です。

今年のエスパルスが、果たしてどこまで高みを見ることができるのか
しっかりとこの眼に焼き付けたいと思います。

《DRAGONS》 終戦…(2006日本シリーズ 第5戦)

52年ぶりの夢、 潰える。  
名古屋に戻ることも叶わず、終戦…

NPB NIPPON SERIES  
第5戦 札幌ドーム 北海道日本ハム 4-1 中日
勝 ダルビッシュ 1勝1敗
敗 川上 1勝1敗
セーブ マイケル3セーブ
HR セギノール2号2ラン
稲葉2号ソロ

やっとの思いで先制したものの畳み掛けることができず、
逆に簡単にスクイズで追いつかれ、2発でゲームをひっくり返されるとは…。

結局、名古屋に戻ることすらできなかった…。

…完敗。

 

 

…日本一の夢は、53年目に持ち越しとなってしまった。

…この10年間で3度目の挑戦だったのだが。

「3度目の正直」ではなく、「2度あることは3度ある」となってしまった。

 

悔しい。

本当に、悔しい。

 

あぁ…。 日本一になりてぇなぁ…。(;_;)

《DRAGONS》 2006日本シリーズ 第4戦

歌を忘れたカナリアは… 
ついに1点も取れなくなって、3連敗。後がなくなった。

NPB NIPPON SERIES  
第4戦 札幌ドーム 北海道日本ハム 3-0 中日
勝 金村 1勝
敗 中田 1敗
セーブ マイケル2セーブ

なにを力んでんだか…。

「普段どおりの野球」ができないんじゃない。
「普段どおりの野球をしようとする意識が強すぎて、 できてない」んだよ。

146試合もある、リーグ戦ならそのうち思い出すだろうが、
最大でも7試合しかないシリーズでは、たぶんその前に終わるわな。

シーズン終盤に苦しんだのは、阪神の追い上げがすさまじかったからではない。
自分たちの強さを維持することができなかったからなんだろう。

山本昌、朝倉、中田…
3連敗だが先発投手は、よく頑張った。
失点したとはいえ、許容範囲だろう。

だらしないのは森野に限ったことじゃなかったな。

フィールドプレーヤー全員か…。
今夜は12残塁。
しかも、0点。

チャンスになったら、スクイズでも何でもいいから1点取ってみろ。
相手は、「どうせスクイズはないから」って高括ってるぞ。きっと。

石にしがみついてでも1点を獲ってやるという意地もなければ、
これは戦争なんだと味方を鼓舞するポーズもない。

監督の心中はいかに?
今夜もまた、つながらない打線に脳が混乱しているのだろうか。

「日本シリーズ7試合全体で考える」とかって言ってたな。今回も。
はたして、その想定と現状の乖離はいかに…。

第5戦、 憲伸で勝てたとしても、たぶん、ナゴヤで奇跡はおこらないだろう。

「打線」 が復活することはないだろう。
ピンチと見るや目先を変える相手の戦術に、ものの見事にはまってるようでは。

ピッチャーが相手を0に抑えなければ勝てないようでは日本一にはなれない。

 

 

52年ぶりの夢は、どうやら、たった移転後3年の想いに負けるんだろうな…。

すごく悔しいけど。

 

 

追記 (10/25 23:50)

昨日の第3戦の記事に、北海道のほうからトラバがきておりました。
内容拝見させていただきましたが、ドラファンではなかったもようで…。

あいにく、心が荒んでおりますので、
年が明けるまで非公開とさせていただきます。

当該のトラバされた方、どうぞ、北海道独立するというならご自由に。

《JFA》 U-21日中韓交流戦 対中国@国立

U-21日中韓交流戦 対中国@国立
日本 2×0 中国

やっぱ、うちの青山が一番落ち着いてたし、一番よかったよ。

枝村も途中交代で出て、攻撃を活性化させてたし…。

ひいき目であるところを差し引いてもね。

《DRAGONS》 2006日本シリーズ 第3戦

「5番」の差。 そして、またも守備のミス。
9安打を放つも拙攻続きでスミ1。1勝2敗。

NPB NIPPON SERIES  
第3戦 札幌ドーム 北海道日本ハム 6-1 中日
勝 武田勝 1勝
敗 朝倉 1敗
HR 稲葉1号3ラン

負け投手になった朝倉だが、責める気はまったくない。

この試合は、打線が悪い。
そして、監督が認めるように、ベンチの采配が悪い。

1試合で2つの併殺。9安打で残塁5。絵に描いたような拙攻のオンパレード。

そして、今日もまた、ミスが出た。

先制した直後の1回裏、無死1塁で田中賢の送りバントを谷繁がフィルダースチョイス。

これが起点になり、小笠原の2点タイムリーを許し、
稲葉の犠飛で3点を失い、あっさりと逆転された。

そして、5番の差も顕著に出た試合だった。

中日の5番・森野、
この試合、4の0。シリーズ打率.182

ハムの5番・稲葉、
この試合、3の2。1本塁打、4打点。シリーズ打率.400

ヤクルト時代とはいえ、シリーズを経験しているベテラン稲葉と
今年ようやくレギュラーになったばかりの森野の差が。

たしかにシリーズ打率は、荒木・井端のほうがよくない。
が、打順が問題なのだ。

一発のある4番バッターで点をとれなかったが、まだチャンス、
そこで仕事をするのが直後の5番打者の使命。

森野が復調するのが早いか、それともシリーズが終わるのが早いのか。
オールスター明けから信じて使ってきた5番打者だが、シーズン終盤は失速。

悪い流れを引きずっている。

監督の期待する想いと、日本一の栄光とを天秤にかけてもらいたくない。

森野には悪いが、完全に、打線のボトルネックになっている。
こうなると、「ウッズには一発打たれなければよい」 という算段だって出てくるだろう。

「負けるときはこんなもの」で終わっていい試合ではない。
あとで振り返ったって遅いのだから、ベンチが打てる手は全て打て!

短期決戦。
1つでもリードしたほうが有利なのはわかっているはず。

とにかく、最低でも1つは勝って、ナゴヤに戻って来い。

サイコロの旅5 第2夜(どうCla on MXTV)

 いきなりKing of 深夜バスをたたき出し、札幌とは真逆の九州博多。

そして、あろうことかさらに南、鹿児島を出したところで第1夜は終了。

さぁ、どうでしょう班は、少しでも北に戻ることができるのか?

今夜は、第2夜。

あの「戦い」が、ついに開戦します!

ここからはネタバレします。ご注意ください。

 

 

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《S-PULSE》 アレシャンドレ、全治4ヶ月

■アレシャンドレ選手のケガについて エスパルス公式

左膝 膝蓋骨外側 亜脱臼
全治4ヶ月

ありゃ、まぁ。

全治4ヶ月ですか…。

今季絶望どころか、来季のキャンプに間に合うか微妙ですね。

たしか2007年5月末までの期限付での加入。

フロントは考えどころでしょうね。

もちろん、現場も。

今日のサテの横浜Fマリ戦で同点ゴールを挙げた藤本の復帰も
さることながら、圭輔や康平あたりにも奮起してもらいたい。

 

《DRAGONS》 2006日本シリーズ 第2戦

流れを自ら手放しては…   
終盤に逆転を許し、1勝1敗のタイで札幌へ

NPB NIPPON SERIES  
第2戦 ナゴヤドーム 中日 2-5 北海道日本ハム
勝 八木 1勝
敗 山本昌 1敗
セーブ 
マイケル 1セーブ
HR 井端1号ソロ福留1号ソロセギノール1号2ラン

確かに、あそこで山本昌をスイッチする手もあったのだろうけど…。

監督も、ベテラン山本昌も交代の選択肢を選ばなかった以上、
全ては結果論なんだと思う。

むしろ問題なのは、この試合の5回、無死1・2塁の場面。

打順は9番山本昌。

当然、送りバント。

が、八木の好守もあってランナーを進められず、
荒木・井端も抑えられ、無得点に終わったところだろう。

これで、本来ドラゴンズに来るべきゲームの流れが
どっちつかずになってしまった。

きっちり繋いで、得点を積み重ねるのを身上としているドラゴンズが
7回裏の同点機にも送りバントを失敗していては、勝利はおぼつかない。

初戦に当たりがなかった井端、福留に1発が出たのはよかったが、
荒木は完全にブレーキ。

そして、今日はウッズはノーヒット…。

中1日で敵地札幌での3連戦。

なんとか呑みこまれずに戦ってもらいたい。

《IceBucks》 今週の氷鹿(10/17-22)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.10.17 韓国・春川市 ウィアムアイスリンク
カンウォンランド 2- 4 日光神戸アイスバックス
Goal : 07'04 衣笠08'57 土田49'40 大日向58'23 波多野

2006.10.18 韓国・春川市 ウィアムアイスリンク
カンウォンランド 9- 2 日光神戸アイスバックス
Goal : 03'54 木村29'32 ヘンダーソン

2006.10.21 日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 2- 5 SEIBU
Goal : 21'26 佐藤画33'34 波多野

2006.10.22 日光市・ 栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 3- 10 SEIBU
Goal : 14'04 波多野53'30 三田54'11 三田

6日間で4試合、しかも、韓国からの移動があって、SEIBUとのゲーム。

まぁ、数が少ない上にケガ人が多いバックスでは、
残念だけれど10失点はありえてしまうスコアか…。

なんとかカンウォンランドとの初戦を取ったのだがそこから3連敗。

…やっぱり厳しいね。

土・日の観衆が828人、1,007人と日光の入りも良いとは言えない。

こちらも厳しい数字だ…。

《DRAGONS》 2006日本シリーズ 第1戦

「福留、 ウッズだけじゃない。」   
下位打線がチャンスを活かし、「まず、1つ」。

NPB NIPPON SERIES  
第1戦 ナゴヤドーム 中日 4-2 北海道日本ハム
勝 川上 1勝
敗 ダルビッシュ 1敗
セーブ 岩瀬 1セーブ

2回1死1・2塁から井上を歩かせ、満塁策を取った日本ハムバッテリー。
しかし、シーズン打率.234とはいえ舐めてもらっては困ると36歳、男、谷繁が
センターへ意地の一振り。
2点タイムリーとなって、ドラゴンズが先制。

ドラゴンズ先発はエース川上だが、
1回、2回といずれも得点圏に走者を置く苦しいピッチング。
せっかく2点を先制してもらったのだが、3回表、セギノールのタイムリーと
新庄(当ブログでは、横文字表記いたしません。)の犠飛で追いつかれてしまう。

しかし、その裏、2死2・3塁から、先ほど敬遠された井上が
2ストライク1ボールからの5球目のアウトローへのストレートを
レフトに弾きかえして、1点を追加し、3-2。

これで、また追いつかれてはエースの名折れとばかりに、
川上が4回以降8回でマウンドを降りるまで、
井端の好守などバックにも助けられながらも日ハムをわずか2安打に抑える。

すると打線は8回裏、 1死2塁からアレックスのタイムリーでさらに1点を追加し
4-2とリードを拡げると、9回のマウンドは守護神・岩瀬。

最後の打者田中幸に粘られたものの、3人でピシャリと抑えて、
日本シリーズ初セーブをマーク。

ドラゴンズが、下位打線の頑張りで、まずは第1戦を取った。

上位陣はこの日は完全に抑えられてしまったが、 明日以降の巻き返しに期待したい。

この10年で3度目の日本シリーズ。
悔しい歴史を栄光に変えるまで、あと3つ。

《S-PULSE》 2006 第28節 アルビレックス新潟戦

「取るべき時に取らないと…」returns
3試合連続ドロー。文字どおり「足踏み」

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.28 日本平スタジアム
清水エスパルス 1- 1 アルビレックス新潟
Goal: 02min. マルキーニョス28min. 矢野

金曜の夜にあった会社の飲み会が土曜の早朝までのロングラン。
家に帰って、一眠りして、 新幹線使って日本平に着いたものの
マルキのゴールが決まった直後にようやく座席へ。

よって、今、これを東名バスの車内で書いている時点では、
どうやって点を取ったのかも分からず。
なんか、気分的には負け試合に近い物があります。

さてさて、今日のエスパですが、スタメンは前節名古屋戦のメンバーから、
角膜炎?の山西に代わって森岡が入りました。

で、たちあがりわずか2分にテルのアシストからマルキのゴールで先制したものの、
その後がつながらない。

前半21分にはマルキが抜け出してGKと1対1になるも、
左サイドネットに当ててしまい追加点が取れず、これを境に、ゲームの流れは新潟に。

28分、細かいパスを矢野につながれ、ペナルティエリアに入り込まれたところを
青山・和道が対応しきれず、狭い角度に抜け出され、ゴールを決められてしまう。

同点。

去年勝ちきれなかった頃の清水の悪いところが顔を出し、ゲームは振り出しに。

後半は、良い時間帯もあったが全体的に押し込まれる状況。

アレシャンドレに代えて久保山、純平にかえて浩太、
さらにマルキに代わって矢島を投入するが、状況は改善せず。

特にこの日は縦に長いボールを出して、FWを走らせる形が目についたのだが、
押し上げが足りずに、ボールを取られてしまうの繰り返し。

裏を返せば、
中盤で組み立てができず、縦に間延びし蹴り込まざるをえない状況になっていた訳で、
ハーフタイムの新潟・鈴木監督の指示したゲームプランに嵌められてしまった格好。

後半は、新潟に再三、決定的な形を作られるが、オフサイドだったり、
西部の好セーブがあったり、シュートが左右にそれたりで、なんとかドロー。

監督が次節のメンバーの変更も口にしたようだが、
如何に藤本・兵働の穴が大きく、それを埋められるだけのものが、
選手層・采配などでまだ十分でないかを痛感する、痛い引き分けであった。

成長する中での壁であることは確か、ここをどう乗り切るかで、来季が見えてくる。

チャレンジ5目標の勝ち点50はクリアしたが、
目標は時と状況により書き換えてしかるべきもの。

みんな理解してるとは思うが、今の清水は勝ち点50で喜ぶべきポジションにはない。

3連続ドロー。今一度、気を引き締めて残り6試合を戦ってもらいたい。

《S-PULSE》 新潟戦終了

新潟戦終了

清水 1×1 新潟

マルキのゴールで先制も3試合連続ドロー。

《DRAGONS》 広島・黒田獲りに参戦?!

黄金時代へFA補強! 中日“黒田獲り” スポニチ

朝倉の成長著しいとはいえね、佐藤充が終盤失速したり、
昌さんだって、あと5年も10年もやるわけでもないしね…。

そう考えると、まぁ、至極当然な方向性であることは間違いなく。

事実であるとするならば、
広島の至宝にふさわしい待遇 (金銭面だけじゃないぞ。)を準備して、
三顧の礼でお迎えしたいものです。

勝算あってのことだと思われるので、
ぜひ、黒田投手がFA移籍すると言うことになったならば
獲得戦にぜひとも勝利して、
未だなし得ていないリーグ戦連覇への道を確固たる物にしてもらいたい。


ただね、こちら様の心中を思うとですね…。

そうなった場合、来シーズンの楽しみを奪ってしまうようで…。

うーん、FAは選手の権利とはいえ、
経済的に厳しいチームにはつくづく酷な制度だよな。

《S-PULSE》 原一樹選手(駒澤大)、入団内定!

■原 一樹選手(駒澤大学)来季新加入内定のお知らせ エスパルス公式

2007年シーズン新加入選手として、駒澤大のFW原一樹選手が内定しました!祝!

2月のキャンプで、監督が
「FWとしての動きが全て判っている。何も教えることはない。
さすがドラフトNo.1候補」と太鼓判を押すほど、
獲得戦が激しかった、駒大のエースを獲得。

原選手、ようこそ、オレンジの城砦、日本平へ。
FWは激戦区ですが、いつまでも外国人選手頼りというわけにもいきません。
ぜひ、スタメン奪取を!

…それしても、すごいね。

2005 兵働(筑波大)
2006 藤本(筑波大)、矢島(早稲田大)
2007 原(駒澤大)

と、まぁ、評判の高い大学生を次から次へと獲得するなんて、
以前の清水じゃ考えられん。

スカウト陣、Great Job !

ジャングル探検 最終夜&サイコロ5 第1夜(どうCla on MXTV)

 2週分まとめての更新ですね…。

いやはや、ドラゴンズV奪還で少し浮かれておりました。

おかげで、こっちはほったらかしになってしまいました。

 

ここから先はネタバレします。

 

 

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《IceBucks》 今週の氷鹿(2006.10/14-15)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.10.14 韓国・安養市 安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 7- 1 日光神戸アイスバックス
Goal (バックスのみ):
09'10 大日向

2006.10.15 韓国・ 安養市 安養アイスアリーナ
アニャンハルラ 5- 2 日光神戸アイスバックス
Goal (バックスのみ) :
34'01 辻、37'02 佐藤正

中国・韓国6連戦、2つめのカード・ハルラ戦。

昨年も2戦2敗と鬼門になっている安養アイスアリーナ。

ホーム霧降でのプレーオフ開催のためにも
1つでも上の順位を目指したいバックスとしては
この鬼門で白星を1つでも持ち帰りたかったのだが、
結果は、初戦の大敗が響いて2連敗。

第2戦は2ピリ終わって2-3と1点差にしたのだが、
3ピリだけで都合6個のペナルティを取られて、突き放された。

火曜からは、同じ韓国・春川市での好調カンウォンランド戦。

少なくとも1勝は奪って、この6連戦5割で日光に戻りたい。

《DRAGONS》 川相昌弘、引退 (ヤ、横、広22回戦)

14日のヤクルト戦に大勝して機嫌よく、名古屋駅で買った中スポ。
その一面に衝撃の記事が。

川相、引退 (中日スポーツ)
川相、引退

今年は、とくにメンタルアドバイザーとしての仕事もあって、
出番がめっきり減っていただけに、気にはかかっていたのだけれど。

絶対に1点を取りたい場面で、きっちりバントを決め、
絶対に1点を守りたい場面で、しっかり守る。

まさに「いぶし銀」の職人が、ドラにやってきたのは03年の秋。

以来3年間、ドラゴンズの内野守備陣のよき見本として、
そして、若い選手のよき相談相手であり、盛り上げ役として
何年もドラにいたかのように、チームのために役回りを理解して、
3年で優勝2回、2位1回とドラを安定した強さを持ったチームに
育て上げてくれた川相さん、長い間、ありがとうございました。

涙は日本シリーズ後に残しておいてください。

貴方が見守りつづけた後輩たちが、
日本一を必ず掴み取ります。

川相さんの24年間の最後を、感涙で飾ろうじゃないか。

52年ぶりの日本一へ!
進め!ドラゴンズ!

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《S-PULSE》 '06 第27節 名古屋グランパスエイト戦

アウェイ2試合連続ドロー。 
可もなく、不可もなく…

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.27 名古屋市・瑞穂公園陸上競技場
名古屋グランパスエイト 1-1 清水エスパルス
Goal : 50min. ヨンセン60min. チョ ジェジン

速報エントリーでも書いたんだけど、
前半の内容から考えると、よく引き分けたなぁというのが
終わって2日経っても変わらない、この試合の感想。

まぁ、何をしたいのか伝わってこないゲームは久々かと。

ボールはつながらない。
持ってもミスしてボールを獲られる。
パスがつながらないからと持ちすぎて奪われる。
サイドチェンジは一旦後ろに下げてから。
(そんなのは、サイドチェンジとは言わんのだが…)

時たま、アレシャンドレが持ち上がって形を作ろうとするんだが
結局、最後の最後がつながらない。

だからといって名古屋の攻撃も脅威というほどでもなく、
前半は、秋とは思えない陽気もあってか、グダグダな中、終了。

後半、選手を入れ替えるなりして、少し刺激するかなと思ったのだが
メンバー変わらずで迎えた50分、
ノルウェー代表のヨンセンに狭い角度からヘッドを決められ、0-1。

一方の清水も目が覚めたか、
60分、右にあがったアレシャンドレがゴール前へ
シュート気味のボールを送ると楢崎がファンブル。
詰めていたジェジンが左足でボールを奪って、
右足にすぐさま持ち替えて押し込み、1-1。

ここで、監督がミスの目だった枝村に代えて杉山を投入。
(個人的には、前半終了時に動いてもよかったとも思ってるんだが…。)

これで、多少なりとも「見れる」サッカーにした清水だったが、
最後を決めきることができず、結局、そのままタイムアップ。

1-1。

あらためて、兵働、藤本の不在を痛感させられるドローであった。

…にしても、この筑波コンビがいないだけで
攻撃のバラエティが失われるとは、
まだまだ、うちは強いとは言えないな。

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《DRAGONS》 対ヤクルト最終戦 終了

ヤクルト最終戦終了

全チームに勝ち越し!完全優勝!

中日 8×1 東京ヤクルト

ドラゴンズに消化試合の文字はない!
日本一を掴む、その日まで。

《DRAGONS》 王者、凱旋。

王者、凱旋。

マジック40から2ヶ月。

王者ドラゴンズ、名古屋凱旋!

《S-PULSE》 名古屋戦@瑞穂 終了

名古屋戦@瑞穂終了

名古屋 1×1 清水

また、引き分け。

前半は、ダメダメだったから、
それを考えると、よく引き分けた、なのだが。

ただ、同点にしたあとの内容を考えると、勝てた試合だったかも。

日本平で巻き返しましょう。

シャチ一家

シャチ一家

親娘揃って、ハイ!チーズ!

ん?
ジュニ坊はどした?

《ひとりごと》 AWAY、のちHOME

朝早いので、手短に。

土曜は、名古屋に行きます。

夕方までは、AWAY
のち、夜は、HOME となるでしょう。

14:00 瑞穂陸 名古屋グランパス vs. 清水エスパルス
…なつかしや、「東海チャンピオンシップ」。

18:00 ナゴヤド 中日ドラゴンズ vs. 東京ヤクルト
…06年セ王者の凱旋試合。

期せずして、個人的に2連戦でございます。

《DRAGONS》 相手が決まった、北の勇者に。

劇的な幕切れで、 ファイターズがパを制す。   
ホークス3年連続、プレーオフ敗退…

中日は、甲子園で阪神との最終戦を戦ったわけですが、
今夜の注目は、パ・プレーオフ第2S 第2戦なので、
そちらから触れることにしましょう。

NPB PACIFIC LEAGUE 
PLAYOFF 2nd stage / Game-2  
10月12日 札幌ドーム
北海道日本ハム 1x-0 福岡ソフトバンク
(北海道日本ハムが3勝=パ・リーグ優勝)

北海道日本ハムファイターズの選手・スタッフ・ファンの皆さん、
25年ぶりのパ・リーグ制覇おめでとうございます。

ちょうど9回裏1アウト2塁で打者・小笠原というところで、仕事もひと段落。
ワンセグ携帯の小さい画面で最後のシーンを見てました。

結果論なのですが、9回裏この回先頭の森本をストレートのフォアボールで
歩かせてしまったところから、劇的なシナリオは動き出したのかもしれません。

小笠原を敬遠して1死1・2塁で、セギノールと対峙したホークスのエース、 斉藤和。

狙い通りセギノールをフォークボールで三振に打ち取り、2死1・2塁。

が、個人的には稲葉の方が怖いなと思っていた矢先の、ピッチャー返し。
元ドラゴンズのセカンド仲沢が横っ飛びして抑え、二塁へ投じるが、二塁はセーフ。

2アウト、2塁ランナー森本は稲葉が打つなり、すでに走り出している。
ホークスのショート田上が気づいたときには、森本はホーム直前。

次の瞬間、今年のパ・リーグ覇者は、北の勇者と決まりました。

両先発が投げあい、均衡が続いた試合。
ホークスを103球3安打に封じた八木もお見事ならば、
敗れたとはいえ、斉藤和もファイターズを127球5安打とさすがエースのピッチング。

執念でセンターに弾き返した稲葉は、 勝負どころを理解したさすがのバッティング。
そして、懸命に身体を伸ばしボールをつかんだ仲沢も、
内野手として、実に素晴らしい動きでした。

ほんのちょっとの差、しかし敗れたものにとっては、あまりに大きな差で、
ファイターズが勝利をものにしました。 

日本シリーズは、セ・リーグ覇者、中日ドラゴンズと
パ・リーグ覇者、北海道日本ハムファイターズの対戦となりました。

最後に…

日本一の座は、ドラゴンズがいただきます。
落合博満を、山本昌広を、立浪和義を、男にするために。

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《JFA》 アジアカップ予選 インド戦(AWAY)

AFC ASIAN CUP 2007 Qualifier
Bangalore, INDIA
インド代表 0-3 日本代表
Goal : 23min.,44min. 播戸竜二82min. 中村憲剛

一瞬、これが国際試合なのか?と疑問に思うことが多々。

なにせ、照明は落ちるわ、犬は入ってくるわ、
ピッチはボコボコだわ…。

試合は、前半終了間際の播戸のダイビングヘッドで決まりましたが、
まぁ、「圧倒的な実力差を見せつける」ほどの試合でもなく、
特に後半は、中村憲剛のロングシュート以外は見るべきところもなく、
この相手だから致命傷にならなかったものの、ミスが多くてね…。

「相手を見て『無難に』90分で勝利した」というところですかね。

そんな中、水本が傷んだようで、大事に至らなければよいのですが…。

あぁ…、青山はベンチにも入らず、 ですか。
なんか、カレーを食べても食あたりしないように連れて行くなら、
早いとこ返してください。

《DRAGONS》 オレが涙した夜(対讀賣 22回戦)

中日ドラゴンズ、 セントラルリーグ優勝!  
苦しんだ末、
守り勝って迎えた歓喜の時。

オレが涙した。

東京ドームから帰って、 スポーツニュースをはしごして
一人祝勝会して、2時過ぎに寝て、会社いって、ようやく観戦記を書いてます。

NPB CENTRAL LEAGUE
10月10日 東京ドーム 讀賣 3-9 中日(延長12回)
勝 岩瀬 2勝2敗40セーブ
敗 高橋尚 2勝6敗15セーブ
HR ウッズ46号3ラン・ 47号満塁
二岡25号ソロ
高橋由15号ソロ小久保19号ソロ

ウッズの満塁HRが出たとき、あまりのことにこっちも涙が出た。
いや~、うれしかったし、何よりほっとした。

ようやく、 終わった。」って。

そして、あの瞬間、全てのドラゴンズファンが苦しみから解放されました。
喜びが爆発したのでしょう。
東京ドームの3塁側、そしてレフトスタンドは、文字通り大きく揺れました。

シーズンも苦しかったけど、この試合自体も苦しかったし…。
もう今日は胴上げないかなって不安がよぎったし…。

でも何が起こるかわからない。

あそこで1死満塁からタイムリーで1点はありうるのだが、
グランドスラムまで出ようとは…


一夜明けたし、もう試合展開についてはご存知の通りでしょうが、
一応触れておくことにします。

ウッズの3ランで先制したときには、これでいけると思ったのですが…
ウッズ46号3ラン
讀賣の意地の前に、苦しいゲームに持ち込まれてしまいました。

とくに、この日は、憲伸が「力」を前面に押し出したピッチング。
中4日で力投する憲伸
全体的にボールが高く、結果、3本のソロホームランを浴びてしまいました。
(逆に言えば、3本ともソロホームランでよかったともいえますが。)

また、憲伸の2度にわたるバント失敗など攻撃でもたついたのが、
姜を立ち直らせ、延長に持ち込まれる要因となりました。

ただ、決定的なところでドラゴンズは流れを手放すことはありませんでした。

特にゲームが終盤から延長戦に入り、サヨナラを警戒しなければなりません。
一発を浴びないこともさることながら、先頭打者を出さないことも大事なわけで。

9回、イ・スンヨプのファーストゴロをウッズが弾いたところを
フォローしてアウトにした荒木のプレーは、
「守り勝つ」野球を売りにする今季の落合ドラゴンズの真骨頂かと。

12回、2イニング目の高橋尚に谷繁、荒木、井端がくらいつき1死満塁。
迎えるバッターは、ここまで99打点の福留。
福留、決勝タイムリー!
高橋尚の直球を執念ではじき返した当たりは狭い二遊間を抜けてセンター前へ。

ドラゴンズ、ついに、勝ち越し!

なおも満塁で、ウッズがセンターバックスクリーン左に
優勝を決定付ける2夜連続のグランドスラム!
ウッズ、連夜の満塁弾!

ダイヤモンドを一周して還ってきた主砲と監督が抱き合っている姿に、
こちらまでもらい泣きしてしまいました。

最後は岩瀬が今シーズン初の2イニング目を締めて、ゲームセット。
優勝へのクローザー、岩瀬。

長い長いマジック減らしがようやく終わり、ついに0。

監督の涙が物語る、苦しいシーズンを乗り切って、7度目のセ界制覇、達成!
ドラゴンズ!セ界制覇!

選手、スタッフ、関係者、そしてドラファンのみなさん、おめでとう。
そして、ありがとう。

でも、おつかれさまは、もう少し先にしておきます。
52年ぶりの日本一を達成したときまで…。

《DRAGONS》 ドラゴンズ、優勝!

ドラゴンズ、優勝!

東京ドーム
讀賣 3×9 中日

延長12回を制して、苦しみながらも、
ドラゴンズ、2年ぶり7回めのセントラルリーグ優勝!!!

さぁ、52年ぶりの日本一へ。
進め!ドラゴンズ!

《DRAGONS》 さぁ、マジック0へ

さぁ、マジック0へ

打倒、讀賣あるのみ!

《DRAGONS》 対東京ヤクルト 21回戦

中田を救った英智のスーパープレイ。  
ヤクルトに大勝。マジックはついに、

NPB CENTRAL LEAGUE
10月9日 神宮 東京ヤクルト 1-10 中日
勝 中田 7勝4敗1セーブ
敗 石川 10勝9敗
HR 井端8号2ラン ウッズ45号満塁

神宮から家に着きまして、少し酔いを醒ましたところで書いてます。

立ち上がりの出来で言えば、
石川より中田の方が危なっかしい感じがありました。

まぁ、それでも3回表、この試合チーム初のヒットで荒木が出ると
続く井端が、ドラ党で埋まったレフトスタンドへ8号2ランを放ち、
先制したもらったので、多少は落ち着くかなぁと思ったのですが。

3回裏、2アウトを簡単に取って油断したのか、
青木に2打席連続のヒットを許すと、リグス・岩村が連続四球で2死満塁。

ここで4番ラミレス。
一つ間違えれば、流れが向こうに行きかねない展開に3塁側は重苦しい。
しかもフルカウントまで行ってしまった。

6球目の外角高めのボールをラミレスが叩くと、打球はセンターへ。

すわ逆転かと思った刹那、センターの英智がフェンス際でジャンプ。
ボールは英智のグラブに納まった。3アウト。

この試合の流れは、ここで決まった。
大きな、大きなスーパープレイがここで出た。

4回表、先頭のウッズがセンター前ヒットで出塁すると、
1死1・3塁から英智のレフト前タイムリーで1点追加。

さらに、谷繁の通算1500安打となるタイムリー2BH、
9番中田のショートオーバーの2点タイムリーヒットで、6-0。
ヤクルト先発・石川は、ここでノックアウト。

攻める中日は、2番手鎌田を攻め2死満塁とすると
4番ウッズが鎌田の初球をセンターバックスクリーンに叩き込む
45号グランドスラムで、10-0とし、ゲームを決めた。

中田は6回4安打5四死球と、決して安定したとはいえない内容だったが
何とか岩村の犠飛による1点に反撃を抑え、7勝目。

ついにマジックは1。
さぁ、10日の東京ドーム讀賣戦でセ界制覇を、まずは決めようじゃないか。

↓にも書きましたが、10日は東京ドームで胴上げを見てきます。
更新はきっとおそいでしょう。

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《DRAGONS》 ドラゴンズ、マジック1

ドラゴンズ、マジック1

東京ヤクルト 1×10 中日

井端の2ランで先制した中日は
4回、打者一巡、最後はタイロンのグランドスラムが飛び出し、
一挙8点を挙げ試合を決めた。

これでドラゴンズのマジックは1。

さぁ、一気にゴールだ!

明日も行くぞ!東京ドームへ。

《FORMULA 1》 皇帝、残り17周での暗転。

ハマスタに行かず、F1見てました。
えぇ、時々、やたら横浜寄りのJ Sportsを見てましたがね。

FORMULA 1 World Championship
Round 17 FUJI Television Japanese Grand Prix
SUZUKA International Racing Course
Winner      F.Alonso(Renault)   1:23:53:413
Runners-up F.Massa(Ferrari)      +16.1secs
3rd place    G.Fisichela(Renault) +23.9secs

20年目の鈴鹿。
まさに節目の年。

来シーズン以降の日本GPの開催権をTOYOTAFISCOに奪われ、
しばらく、SUZUKAでのGRAND PRIXは見られない。

そして、皇帝M・シューマッハ最後の勇姿。

上海で、昨年の覇者アロンソと同ポイントに立った皇帝が
残り2戦で、最後の花道を年間チャンピオン奪回で飾るのか、
それとも、アロンソが踏ん張り、最終戦まで持ち込まれるのか。

そして、
HONDAは?TOYOTAは?SUPER AGRIは?

興味が尽きない今年のSUZUKA。
過去最多の観衆が訪れたのも頷ける。

が、連覇に向けてアロンソは
このGPでのミハエルの優勝は絶対に防がなければならず、
Fastestをマークして皇帝を追いかける。

が、それでも差は詰まらない。
何度かその差を4秒台まで持っていくのだが、
それ以上には持っていけない。

残り20周を切っても、なおM・シューマッハがリード。
このまま逃げ切るかに見えたのだが…

残り17周、皇帝がこの日2回目のピットストップをした直後に
事態は暗転する。

突然煙を上げる先頭を行く深紅のマシン。
原因不明のエンジントラブル。

エンジンがやられては、さしもの皇帝もどうすることもできない。
スローダウンしながらコース脇にゆっくりと寄せていくフェラーリの横を
ライトブルーのマシンがパスしていく。

新旧交代を象徴するかのような、なんとも、象徴的なシーン。

アロンソ、逆転で優勝。
ドライバーズポイントで、M・シューマッハに10ポイント差のトップに返り咲いた。

残りは1戦、ブラジルGP。
アロンソがポイントを取った時点で、アロンソが連覇。
皇帝に残された可能性は、自身の優勝&アロンソがNo pointに終わること。

限りなく可能性は低い。

皇帝は全てを悟ったかのように、こうコメントした。

ドライバーズランキングの方は、もう勝負はついたと思っている。

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《DRAGONS》 対横浜 21回戦

岩瀬、 プロ野球史上初の2年連続40S達成!  
阪神が延長で敗れ、マジックは、

NPB CENTRAL LEAGUE
10月8日 ハマスタ 横浜 3-4 中日
勝 朝倉 12勝6敗
敗 加藤 8勝7敗1セーブ
セーブ 岩瀬 1勝2敗40セーブ

2回に井上のタイムリー、
4回には上田の犠牲フライで2-0としたドラゴンズだが、
6回1死満塁のチャンスを0で終えたことが、
終盤のドタバタ劇につながってしまった。

7回裏、吉村のヒットの後、金城フォアボールで無死1・2塁。
ここで、横浜7番桑原はピッチャー前への送りバント。

中日先発・朝倉は3塁に送球するもフィルダースチョイス、
さらにサード森野が桑原を刺そうとファーストに送球するも、これが逸れ、
3塁に達していた吉村がホームを踏み、2-1。

さらに、鶴岡のタイムリーで追いつかれると石井の内野ゴロの間に1点を失い
2-3と、昨夜のようにゲームをひっくり返されてしまう。

(この石井の内野ゴロ、非常に難しいバウンドであったが、荒木が好捕。
結果的に、この「1アウト」が大きかった。 )

さて、横浜に微笑むかに見えた勝負の神様は、今日は中日に味方する。

8回表、ウッズがうまくおっつけてセンター前ヒットで出塁すると
続く森野の当たりは一・二塁間への難しい当たり。

横浜セカンド藤田は、ボールを救うと不完全な体勢で二塁へ。
このボールが逸れ、レフト前に転がる間に、
決して足が速いとはいえないウッズと森野が懸命に走り、
無死2・3塁のチャンス。

(ここのウッズの走塁は、荒木の好捕と合わせ、
今日のゲームを拾えたビッグプレーであった。)

上田は敬遠気味のフォアボールを選び、無死満塁で、
ドラゴンズ落合監督がここで動く。

谷繁に代わって、代打立浪。
沸き立つ3塁側を埋め尽くしたドラゴンズファン。

が、立浪の打球は三塁線への高いバウンドのゴロ。
タイミング的にホームはセーフだが、横浜サード村田はバックホーム。

三走・ウッズはセーフ。
さらに村田の送球が高く、キャッチャー鶴岡が後ろにそらす間に
二走森野も還って、4-3。
(記録は野選+サード村田のエラー)

その後のチャンスを活かせないのが今のドラゴンズの課題だが、
なんとか8回を平井、9回を岩瀬がきっちり抑えて、
拙い内容の試合を拾って、この時点でマジックは3に。

岩瀬はプロ野球史上初の2年連続40セーブ以上を達成。

本当に息の長い、そして無事これ名馬の言葉通りの安定した成績。
シーズン初め、「すこし陰りが…」と書いたのが全くの的外れでありました。
岩瀬様、誠に申し訳ございません。

さて、夜の阪神だが…

10月8日 甲子園 阪神 1- 5 讀賣 (延長10回)

井川が先発も打線が応えられず、
ここまで、なんでもかんでもJFKとつぎ込んできたツケが回ってきたのか
久保田が延長10回、讀賣の打者一巡の猛攻を受けて、敗戦。

久々にマジックが2つ減って、ついにマジックは2(残り試合は6)となった。

最短は10日の東京ドーム。

さぁ、カウントダウン。
筆者も現場で一緒に数えたいと思います。

《IceBucks》 今週の氷鹿。(2006.10.7-8)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.10.7 中国・長春市 富奥氷球館
長春富奥 1- 10 日光神戸アイスバックス
Goal (バックスのみ):
11'32 小野12'11 ヘンダーソン12'22 三田 18'08 土田
23'09 篠原28'31 小野32'13 波多野
37'04 衣笠
39'23 大日向
54'15 小野

2006.10.8 中国・長春市 富奥氷球館
長春富奥 1-2 日光神戸アイスバックス
Goal (バックスのみ):
44'26 佐藤画、54'36 佐藤正

中国・韓国6連戦、最初のカード・ 長春富奥戦。

今年から長春に移転した旧チチハル。

初戦は、先制を許したものの、 11分32秒小野のゴールを皮切りに
立て続けに3ゴールを挙げて逆転に成功すると、
小野の3ゴール、波多野・衣笠・大日向の新加入3人が揃い踏みして
10ゴールを挙げる大勝で6連戦の初戦を飾った。

第2戦は、 第1ピリオド14本のシュートを放ったがノーゴール。
これが響いて、第2ピリオド以降SOGで劣勢に追い込まれるが
第3ピリオド、パワープレーを活かして2ゴールを挙げ、逃げ切り勝ち。

とりあえず6連戦の最初2つを連勝して、
次週からの韓国4連戦に乗り込むことになった。

《SOCCER》 第86回天皇杯 3回戦 結果

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会
3回戦 結果

室蘭 コンサドーレ札幌 新日鐵大分
都田 Honda FC 1-0 高知大学
愛媛陸 愛媛FC 2-0 びわこ成蹊スポーツ大学
佐賀 サガン鳥栖 4-3 立命館大学
山形県 モンテディオ山形 6-2 三菱水島FC
平塚 湘南ベルマーレ 4-1 関西大学
群馬サ ザスパ草津 3-0 FC岐阜
徳島球 徳島ヴォルティス 4-1 宮崎産業経営大学
三ツ沢 横浜FC 0-1 バンディオンセ神戸
味スタ 東京ヴェルディ1969 0-1 栃木SC
ユアスタ ベガルタ仙台 1-0 ロッソ熊本
ひたちなか 水戸ホーリーホック 0-1 静岡FC
富山 ヴィッセル神戸 2-4 YKK AP
柏レイソル 3-0 法政大学

J2の1位・横浜FCと3位・ヴィッセル神戸が苦杯を舐めたほか、
東京Vと水戸が、後半に失った1点を返せず初戦敗退。

札幌も後半終了間際に追いつかれ、あわや、となったが
延長後半立て続けに2ゴールを挙げ、大分県代表の新日鐵大分を下した。

その他の会場でも、前半終了時に
鳥栖が1-2と立命館大学にリードを許したほか、
湘南が関大に1-1の同点、
さらに柏も69分の谷澤のゴールまでドローとなっており
「天皇杯での初戦」に苦しむJ2チームが目立った。

4回戦、清水の対戦相手はどこになるのか、そして会場は…
詳細は近日中に発表されます。

※今年も、「丸亀」の二文字があるといいんだけど。

杜の都のニクイやつ攻略

ずんだ攻略

ずんだ餅。

5個入り。
やはり、ずんだあんは重い…。

《DRAGONS》 対横浜 20回戦

また、村田か…  
最下位横浜に思わぬ逆転負け。最短Vは10日。

NPB CENTRAL LEAGUE
10月7日 ハマスタ 横浜 3-2 中日
勝 門倉 10勝9敗
敗 岡本 4勝1敗1セーブ
セーブ クルーン 2勝5敗26セーブ
HR ウッズ44号ソロ
村田33号3ラン

よくまぁ、性懲りもなく、吉村だの、村田だのに打たれるよな。
うちの投手陣は…。

しかも終盤の大事なところでさ。
打ち気に逸ってるんだからさ、交わせばいいんだよ。
それが、四球で自ら苦しくしておいて、バカみたいにパカーンと打たれる。

いい加減さぁ、同じことを繰り返すのはどうなのよ?
相手は、最下位だよ。
しかも、中日がせっかく崖下に叩き落した阪神を
崖上に持ち上げるという「余計なことをしてくれる」チームなわけですよ。

こういうチームこそ、徹底的にたたかなきゃダメ。
8回2死1・2塁で1点もやらないどころか、
あとアウト1つなんだから岩瀬を投入したって構わないでしょ。

とくに岡本はセ・リーグ5球団の中で
横浜戦の防御率が芳しくない(10/6現在 7.71)んだから。

いやらしいくらいに勝利に貪欲になってほしい。

有利有利なんて言っているうちに、残りは7試合。
マジックは4。

相手だって意地がある。そう簡単に勝たせてはくれない。

だからこそ、打線は出てくる投手から全て得点を奪い、
投手は、相手の攻撃を封殺する気概を持って試合に臨もう。

ほうほうの体でゴール到達では日本シリーズはおぼつかないぞ。

《S-PULSE》 第26節 セレッソ大阪戦

また、 残り5分で古橋か…。 
去年と同じ展開で勝ち点2を失う。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.26 大阪市・長居第2陸上競技場
セレッソ大阪 1- 1 清水エスパルス
Goal : 20min. マルキーニョス86min. 古橋

SEIBUドームからの帰路、
黄色い電車に揺られて西所沢駅に差し掛かったころ、
C大阪0-1清水」が「C大阪1-1清水」に変わったのを確認。

しかも、まるで去年8月のVTRを見ているような同点劇に
松坂・斉藤和の投げあいを見た興奮が一気に冷め、
一人怒りに震えていたのは内緒である。

同じ選手に、同じような時間帯に決められるようでは、
まだまだ「真の強者」とはいえない。

「それしかない」パワープレーなのだから
前掛りになったところを逆にカウンターで突く位の強かさが足りない。

監督は「最低限の仕事をしてくれた」 とコメントしたようだが、
相手は降格圏にいるチーム。

彼我の現状を考え、「勝ち点3を取るのが最低限の仕事」であってほしい。

これで首位浦和との勝ち点差は10。
残りは8試合。

数字上は逆転もありえる数字だが、現実は厳しいだろう。
残念ながら、今季の目標は「トップ5で、よりよい順位」となったようだ。

最後に、現地まで行かれた皆さん、おつかれさまでした。

《NPB》 パ プレーオフ第1S 第1戦

パプレーオフ第1S第1戦

試合終了
西武 1×0 ソフトバンク

松坂は6安打を喫するも、13奪三振でホークスを捩伏せました。

一方、敗れた斉藤和は1安打にライオンズを抑えていましたが、
7回、3連打され1点を失いました。

試合を通じてライオンズのチャンスは、この7回だけだっただけに
非常に悔しい敗戦となりました。

なぜか、所沢

なぜか、所沢
(あぁ、指が写りこんでしまった…。)

敵情視察。

というほどでもないけどね。

長居は、遠いし、横浜は、今日は決まらないし。

《DRAGONS》 対広島 21回戦

打つべき人が打つべき時に打った。
カウントダウン再開! マジックは、

NPB CENTRAL LEAGUE
10月6日 ナゴヤドーム 中日 5-2 広島
勝 山本昌 11勝7敗
敗 大竹 5勝13敗
セーブ 岩瀬 1勝2敗39セーブ
HR 福留30号2ラン ウッズ43号ソロ

やはり、打つべき人が打ってくれると、試合は、こうなる。

2回、広島・先発の大竹の立ち上がりを攻めて、無死満塁とし、
英智の犠飛と、山本昌の押出し四球で2-0と先制したドラゴンズ。

そして、このところ当たりが止まっていたあの人に久々の快音が。

5回、井端を塁において、第1打席でダブルプレーに終わった福留が
大竹の投げた初球のど真ん中へのストレートを
センターへはじき返しと、これが中押しとなる30号2ラン。
大竹、なめ過ぎだ。

このホームランで、大竹はこの回でノックアウト。

山本昌が7回に連打で2点を失ってマウンドを降りるも、
今度は主砲が8回、ダメを押して、勝利を決定づける。

7回からマウンドに上がっていた広島2番手マルテの2球目の
インコースへのストレートを強振すると、
一直線でレフトスタンドへ。 5-2。

山本昌の後を岡本、岩瀬がしっかり抑えて、ドラゴンズ、82勝目。

カウントダウン再開!
マジックは4。

さぁ、関東で優勝を決めるぞ!

《DRAGONS》 対広島 20回戦

エース川上2連敗。   
打線も振るわずマジックは、 のまま。

NPB CENTRAL LEAGUE
10月5日 ナゴヤドーム 中日 1-4 広島
勝 佐々岡 8勝8敗
敗 川上 16勝7敗
セーブ 永川 5勝6敗27セーブ
HR 広瀬2号3ラン

最初に、機嫌が悪いぞ。 今夜は
だから、クレームの類は受け付けません。このエントリーに関しては。

気に入らん。

なんだ?広瀬ってやつは?
今シーズン放ったホームランがいずれも中日戦とは…。

まったく、空気の読めない奴だ。

それとも、中日に何か恨みでも?
素直に負けてりゃいいんだよ。阪神戦と同じように。茶色

…まぁ、敵を罵るのはこのくらいにしておこう。

機嫌が悪いのは、同じバッターに性懲りもなく打たれるバッテリー。
登板間隔が1日詰まると、その登板で踏ん張れないガラスのエース。
そして、防御率4点台の佐々岡相手にヒット1本の3、4、5番。

負けて当然の内容でマジックを減らせなかったこともさることながら、
「喉もと過ぎれば…」じゃないが、阪神戦の後で小休止するチームの雰囲気、
そして、「いつもと一緒、あと5つ」とコメントするだけで、
1敗を悔しがるようなコメントを出さない監督。
(おそらく敢えて出さないのか、そういうスタンスだから、なんだろうけど)

そういう、王者に成らんとするものにふさわしくない戦いぶりが気に入らない。

146試合で考えるのは結構だが、
9月もたついた分、カウントダウンぐらいスッキリ行ってくれ。

日本シリーズは短期シリーズ。
7戦全部で考えるなんていいそうだが、果たして考えどおりには行かない。

勝って勝って勝ちまくって、札幌だろうが所沢だろうが福岡だろうが
敵地で胴上げでも構わないから、日本一になってくれ。

《JFA》 国際親善試合 ガーナ戦

International friendly match 
KIRIN CHALLENGE CUP 
NISSAN Stadium , YOKOHAMA 
日本代表 0-1 ガーナ代表
Goal : 73min. ドラマニ・ハミヌ

テレビ中継を見てないので、なんとも言いようがないのでありますが、
やっぱりガーナは強かったってことでしょう。

先ほど失点シーンなどをダイジェストで見ましたが、
やはり一瞬のスピードで上回るアフリカの強豪ガーナに
ああいう形を作られてしまうと厳しいですね。

青山は出番なしですか。
まぁ、スタメンの守備陣が頑張っていたことと、
オシムが攻撃の姿勢を崩さなかったので、まぁ止むなしかと。

これでオシムジャパンは3勝2敗。

一進一退は続くんでしょうね。

少なくとも年内は。

《DRAGONS》 対広島 19回戦

一打席にかける執念!  
立浪のサヨナラ打で劇勝! マジックは、

NPB CENTRAL LEAGUE
10月4日 ナゴヤドーム 中日 3ⅹ-2 広島
勝 岡本 4勝1セーブ
敗 梅津 1敗1セーブ
HR  前田21号ソロ

1回、3回と9月の月間MVPに選ばれたウッズのタイムリーで
今宵も序盤からカープをリード。

このまま、一気に行くかと思われたのだが、
5回、6回と得点圏にランナーを進めながら
追加点をあげられなかったのが、もつれた原因の一つ。

先発・中田は5回まで3安打に広島打線を抑えていたが
6回・7回と2安打づつ打たれ、少しずつタイミングを合わせられてきたのに
交代を出さなかったのが、もつれた原因のもう一つ。

8回、1死3塁で新井をセカンドゴロに封じ、1点は返されたものの
2死走者なしとしたのに、続く前田に中田が一発を喫して、
ゲームは終盤で、振り出しに戻ってしまった。

が、優勝に向けて、マジック6とカウントダウンに入ったドラゴンズに
勝利の女神は味方する。

9回裏、先頭の井上選手会長がライトへのヒットで出塁すると、
その代走・奈良原を続く英智がなんとか送って、1死2塁。
谷繁は四球を選んで、1死1・2塁。

9番岡本に代わって、ミスタードラゴンズ立浪が代打に告げられると、
広島は5番手に高橋を投入。

が、高橋はストライクが入らず、ボール3つ。

フォアボールで満塁、打順が上位に回るのを恐れた高橋が投じた
4球目の高めのストレートを、優勝3度の大ベテランが強打すると、
前進守備の広島外野守備陣の頭上を超える サヨナラタイムリーとなり、
ドラゴンズ、劇的な1勝でマジックは5!

てこずらされたものの、着実にカウントダウンは進む。

最短Vは、7日土曜日の横浜戦(横浜スタジアム)。

さぁ、栄光のゴールへ一気に駆け抜けろ!

スタジアムグルメレポートⅡ~番外・日光霧降アイスアリーナ編

日光霧降アイスアリーナでのバックスのホームゲームで
お勧めのスイーツと言えば、日光翠園さんの杏仁豆腐。

日光翠園の杏仁豆腐

地元客でにぎわう広東料理の名店が作る本格的な杏仁豆腐。

とてもとてもやわらかい。そして、甘さもしつこくない。

絶品です。

これで、200円は安いですよ。

売上の一部はバックスに寄付されますので、
日光霧降アイスアリーナのバックス戦にご来場の際は、ぜひどうぞ。

《DRAGONS》 対広島 18回戦

先制、 中押し、ダメ押し。朝倉8回5安打無失点。
まさに 「横綱相撲」で広島に快勝!マジックは、

NPB CENTRAL LEAGUE
10月3日 ナゴヤドーム 中日 8-0 広島
勝 朝倉 11勝6敗
敗 長谷川 1勝2敗
HR  ウッズ42号3ラン

日曜の甲子園でのゲームが雨で流れ、
朝倉がスライドで先発となった広島4連戦の初戦。

初回、広島先発長谷川から先頭の荒木がヒットと盗塁で無死2塁とすると
井端がライトへタイムリー2BH。

わずか6球で先制点を挙げたドラゴンズは、
2回、英智、谷繁が連続ヒットで出塁するも、朝倉・荒木は連続三振で2アウト。
ここで、先制点を挙げた井端がライトへ2点タイムリー3BH。
3-0と、序盤からリードを奪う。

投げては、朝倉が3回から6回まで毎回の5安打を許すものの
後続を断ってゲームを作る。

5回、今日こそ朝倉に白星を、と主砲・ウッズが
ホームラン王争い2位のイ・スンヨプに2本差となる42号3ランをはじき返し
6-0と完全にゲームを決め、広島先発・長谷川をノックアウト。

7回には広島3番手広池のタイムリーエラーと井上のタイムリーでさらに2点を追加。
完全にダメを押した。

最終回、朝倉の後を小林→鈴木→久本と1アウトずつ取る、
このところ「いつもの」になっている継投で締め、8-0で完勝!

阪神が神宮でムダなささやかな抵抗を見せたので、マジックは1つだけ減って6。

先発・朝倉は8回を投げ5安打10三振無失点。
実に8月16日の広島戦以来1ヵ月半ぶりとなる白星で自身最高の11勝目を挙げた。
これで、広島戦は5戦4勝負けなしと、まさに鯉殺し。

優勝は最短で金曜の横浜戦とのことだが、
阪神との負け数の差がマジックと同じになった今、阪神の勝敗など、どうでもよい。
体育の日まで全部勝てば、最後の直接対決は「消化試合」。

さぁ、カウントダウンだ!

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ジャングル探検 第4夜(どうCla on MXTV)

猛獣がいよいよ登場する第4夜。

ここから先はネタバレします。ご注意ください。

 

 

 

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《IceBucks》 対浩沙 2回戦

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.10.1 日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 7- 1 ホサ
Goal (バックスのみ):
01'45 ヘンダーソン06'55 佐藤正19'28 三田 21'11 佐藤画
27'30 瀬口39'27 佐藤画52'51 木村

土曜とはうって変わって、ゴールラッシュだったようですね。

昨年もハルラ(7-4)、ハルビン(7-1)、チチハル(11-0)と3回記録している
大量点ではありますが、やっぱね、そりゃうれしいですよ。

特に、土曜は残り19秒で辛うじて競り勝っただけにね。

さぁ、7日から17日まで、
長春(長春富奥戦)→安養(ハルラ戦)→春川(カンウォンランド戦)と
長期のロードに出ることになる。

〆て6試合、ここをどう乗り切って戻ってくるかが、
レギュラーシーズンの順位に大きく影響しそうだ。

Go! Bucks! Go!

《S-PULSE》 第25節 アビスパ福岡戦

「『代役』 なんて呼ばせない。」 
雨のホーム日本平で連敗ストップ。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.25 日本平スタジアム
清水エスパルス 4- 0 アビスパ福岡
Goal : 13min. 枝村15min. 高木純51min. 矢島79min. OWN GOAL

淳吾に続き、兵働が甲状腺機能障害で戦線離脱。
加えて、マルキが出場停止で、2連敗中。

相手は、のどから手が出るほど勝ち点3が欲しい暫定最下位の福岡。
簡単な試合にならないことは、想定される。

残ったメンバーがどれだけやれるのか、その奮起が望まれるゲームであった。

が、この試合に関して言えば、
相手が最下位・福岡ということを差し引いても、
その心配は、いささか杞憂であった。

立ち上がりから左のスペースを再三攻め立てる清水は、
純平がDFをかわして突破を図ると、
矢島、ジェジンが立て続けに同じようなところからシュートを放つが
ゴール右に逸れてしまう。

一瞬いやな雰囲気になりかけるが、
やるべきことがはっきりしている清水の優勢は変わらない。

そして、前半13分、清水に先制点が入る。

中央にポジションを移していた純平とのパス交換から市川が出したクロスに、
ゴール前に残っていた枝村が右足で決めて、先制!

これで勢いづいた清水は、さらに、その流れを決定づけにかかる。

15分、ゴールほぼ真正面の位置で得たFK。
テルからボールを受けた枝村が右のスペースへスルーパス。
こういうときは、やたらと速いアレシャンドレが完全に抜け出し、中へ折り返し、
最後は純平が滑り込みながらアビスパゴールを揺らして、2-0。

完全にゲームの主導権を握った清水は、
福岡をシュート2本に抑える素晴らしい試合運びで、前半を終える。

後半6分には、純平からのパスを受けた矢島が
ゴール前で上手くボールをキープしてから、反転してシュート!
待ちに待った、矢島のゴールで日本平のボルテージは最高潮。

その後も攻める清水は、
後半25分福岡・アレックスがこの日2枚目の黄紙で退場し1人多い状況になるが、
その後の追加点は、後半34分、福岡・宮本のオウンゴールの1点のみ。

正直、もう何点かは取れた試合ではあったが、贅沢は言うまい。
4-0。
ホーム日本平で連敗を止め、前日セレッソと引き分けた鹿島に代わって4位浮上。

気づけば、ホーム日本平では、これで7連勝。

純吾に代わって先発出場した純平、
そして、マルキに代わって2トップを務める矢島、
攻撃的な意識がますます強くなっている枝村が、チームのピンチを救った。

純平、矢島、アレシャンドレ…
彼らの「代役とは呼ばせない」といった執念を見た試合であった。

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《S-PULSE》 福岡戦@日本平終了

福岡戦@日本平終了

清水 4-0 福岡

矢島の待望のゴールもあって、福岡に快勝!

《DRAGONS》 対阪神 21回戦

シーズンを分ける一戦となるのか?
虎の連勝を止め、ゲーム差は3。マジックは7。

NPB CENTRAL LEAGUE
9月30日 甲子園 阪神 1-7 中日
勝 山本昌 10勝7敗
敗 福原 12勝5敗

金本に先制タイムリーを許したものの、
2回以降は連打を許さないピッチングでゲームを作った山本昌。

そう、あの、マジック40が点灯した試合のように、
熟練の投球で、阪神打線の矛先をかわし、阪神に勢いを作らせない。

毎回ランナーを出しながらも得点を挙げられないでいたドラゴンズ打線は
5回、阪神先発、福原を攻め2死2塁から、
前日エラーをし雪辱に燃える荒木のタイムリー2BHで同点とすると、
井端が四球の後、福留もレフト線に弾き返すタイムリー2BHを放ち、2-1と逆転。

6回は三者凡退に終わったものの、7回、阪神のミスにつけ込み、 追加点を挙げる。

この回先頭の谷繁が四球で出塁すると、山本昌の送りバントは転がらず一塁線へ。
このなんでもないゴロを、二塁を焦った阪神・矢野が全部の指でボールをつかんでしまい悪送球。
さらに、続く荒木の送りバントを福原が一塁へ悪送球し、無死満塁。

ここで、井端が、狭い二遊間の間を抜いてセンターへタイムリー!
2者が還って、4-1。

さらに、この回、森野の犠牲フライで1点を挙げ、5-1としたドラゴンズは
8回にも荒木のタイムリーと、阪神3番手・久保田の暴投で7-1として、
ゲームを決めた。

勝った山本昌は8回1失点で2桁10勝目。

阪神の連勝を9で止め、ゲーム差を3に戻した。
そしてマジックは2つ減って、7となった。

残り試合を7勝5敗で行けば優勝が決まる格好だが、
来週は、3日火曜から翌週の10日まで8連戦が待っているだけに、
日曜日も勝利して、優勝の二文字をグッと近づけたい。

《IceBucks》 霧降開幕戦、辛うじて白星スタート

てなわけで、霧降開幕戦、行ってまいりました。

もうね、三田亮太さまさまですよ。えぇ。

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.9.30 日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 4- 3 ホサ
Goal (バックスのみ):
13'07 三田42'09 ヘンダーソン45'43 篠原59'41 三田

3人の外国人(非中国)選手を前面に攻撃的な姿勢を見せるホサ(旧ハルビン)。
立ち上がりの入りで劣勢に立ったバックスは、
2人少ない状況から、ペナルティ明けで1人少ない状況に変わったところで、
先制点を許してしまう。

が、13分07秒、地元・日光高校出身の三田亮太のゴールで同点とし、
第1ピリオドは終了。

そして、第2ピリオド、やってはいけないことをしてバックスは苦境に。
ホサのディレイで1人多いパワープレーの状況で、前がかりになった裏のスペースに
パックを出されると、ホサ#4 尹に決められ、なんと2試合続けてパワープレーで失点。

第2ピリオド終えて、1-2。
重苦しい雰囲気に包まれるキリフリ。
が、第3ピリオド、42分09秒、マイク・ヘンダーソンが来日初ゴールをゲットして、同点。

さらに、第3ピリオドだけで延べ11人がペナ箱に送られるほど
荒いプレーが目立つホサを立て続けに攻めるバックスは、
2メンアドバンテージの45分43秒、篠原がホサゴールを揺らして、ついに逆転。

このまま逃げ切るかに見えたが、
56分00秒、ホサ#55 曲が持ち上がり、ゴール前にパックごとなだれ込むと
GK橋本がパックを弾くことも、曲を避けることもできない状況になるなか、
パックがゴールに入ってしまう何とも不運な、
というか、「それを認めるか?」 という不可解なゴールが決まってしまい、
あと4分で追いつかれてしまった。

当然、バックスの選手は抗議するが判定は覆らず、
延長も頭によぎった終了間際、なんとしても60分勝ちを狙って攻めあがったバックスは
ホサをゴール前に釘付けにすると、尾野・土田のダブルアシストから
三田亮太が、この日2点目となる決勝ゴールを決めて、乱戦にピリオドを打った。

で、気になったのは、
この試合、第2ピリオド、ゲーム途中で負傷退場したキャプテン・村井。

2人の肩を借りて、控え室に下がる際も相当に痛そうにしていたが、
試合途中戻ってきた時は、松葉杖をついて、傷めた足はがっちり固めていたので
長期離脱になってしまうと思われる。

正直、痛い。

 

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