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2006年11月

静岡銘菓 塩津の小饅頭

静岡銘菓。お土産。

真っ先に思いつくのは、やはり「安倍川もち」でしょうね。

ただ、個人的に、「安倍川もち」よりもお勧めなのが、
こちら、塩津小饅頭老舗の「酒饅頭」。

塩津小饅頭の酒饅頭

左下に書いてありますが、「本仕込み」です。

何が?って?

皮、つまり生地です。

日本酒と同じように酵母のタネを作り、
その酵母の力だけで、自然発酵させて皮を膨らませるのです。

膨張剤を一切使っていないのです。

だから、日がたつと、あっというまに皮が固くなります。

しかし、固くなっても、蒸かせば、また元のように美味しくいただけます。

蒸かしてみました。

一口サイズで、あっという間に終わってしまいます。

一箱、15個入り。

15個入り

魔神こと、藤村Dならきっと一気に食べてしまうだろうな。

お店は静岡市駿河区八幡2丁目にあります。

詳しくは…と書きたかったが、独自のHPを持ってないようなので、
こちらの静岡名物協会さんのページをご覧ください。

静岡駅だと、高架下のASTY静岡西館グランドショップで購入可能です。

《S-PULSE》 ご冥福をお祈りいたします。

サポーターの皆様へ 清水エスパルス公式

清水エスパルス 長谷川健太監督のご母堂、長谷川澄代様が
27日の未明、65歳でなくなられたとのこと。

心からご冥福をお祈りいたします。

65歳、まだお若いのに…。

ダービーが終わって直ぐ…。

お母様がこのような状況にも関わらずダービーに臨まれたかと思うと…。

…心中お察しいたします。

 

最終節の広島戦、勝つしかありません。

《ひとりごと》 風邪っぽい

久々のダービー敗戦のショックか?

眼は重いわ、鼻は止まんないわ、背中は痛いわ…

昼過ぎから体調が優れず、
繁忙期に申し訳ない気持ち一杯で後ろ髪ひかれつつ定時で退社。

多分、風邪。
土曜日の日本平のためにも、早めに対処が大事。

と、言うことで、お休みなさい。

家まで40分、辛いなぁ。

《S-PULSE》 2006 第33節 ジュビロ磐田戦

「『勝敗』 が相応しくないゲーム」
判定負けも、負けは負け。5位に後退。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.33 静岡スタジアム・エコパ
ジュビロ磐田 1- 0 清水エスパルス
Goal: 59min. 前田(PK)

向こう側で起こったPK。

正直、こちらからではよく判らんが、
どうも、クロスに反応した西部が倒れこんだところに、
突っ込んだ福西の足が西部の頭に引っかかった様子。

吉田主審の位置から見たら、きっとPKだったんだろうな。

納得はしてないけど。

このプレーで失った1点を返せずに、
リーグ戦では2003年2ndステージ以来のダービー敗戦。

前半のうちに先制点を挙げて優位に進めたかったが、
細かいミスもあったりで、結局ゴールに至らず。

後半は、磐田が修正をしてきて、そして、PKと…。

内容としては、テル監督もコメントしているように
ある程度は圧倒できていたのだが、ゴールは生まれなかった。

ジェジンは、やはりフィニッシュの場面で中央にいてもらいたい選手。
それが、チャンスメイクのために外につり出されてしまうと、
中が岡崎では、まだ、相手に脅威とはならないんだよな。

岡崎は頑張ってはいるんだけど、まずゴールを挙げないことにはしょうがない。

それと、純平。
持ち上がったんなら、そのままフィニッシュまで行ってよし。
中に折り返して取られるくらいなら、シュートしたほうが相手は嫌がる。

いずれにせよ、「圧倒的に強い」チームになるには、
もう少し足りないものがあるってことだろうな。

それと、交代策も、やや、後手に回った感じがあったな。

前半40分頃、純平が足を攣り気味になってちょっと厳しそうだったんで、
後半は頭から交代かな…
後ろの山西も前節途中交代で、万全ではないし…って思ったんだけど、
監督は、交代させず。

磐田アジウソン監督が、服部を下げて茶野を入れて修正をしてきたのに、
純平→康平の交代は、そのサイドからのクロスからPKを献上した後の65分。

疲れからかボールが足元に着かず、パスミスも目立った枝村を下げて、
太田圭輔を投入したのは、82分。

FWが足りない、誰々がケガで十分でないっていうなら、
それをベンチワークでカバーするのが監督の仕事。

特に、負けてるんだから、先手先手で行かないと。

まぁ、四の五の言っても負けは負け。

順位は5位に下がった。

かといって4位の目がなくなったわけじゃない。

まずは、次節、今季最終戦の日本平で勝利して
年間目標の5位以上を確保すること。

あとは、カシマの結果を聞こうじゃないの。

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《J-LEAGUE》 初昇格と、3度目の降格。

速報ベースで。

2時開始のアウェイゲームで鳥栖を破った横浜FC。

鳥栖 0- 横浜FC

4時開始の神戸と柏が、共に引き分け以下なら
初の昇格とJ2優勝が決まるということになりました。

で、その結果は…

 2-3 札幌
神戸 2-2 湘南

柏は2-0からの逆転負け。

神戸は2人退場者を出す苦しい試合。
ロスタイムに勝ち越したものの、追いつかれ、次節に昇格をかけます。

と、言うことで、
横浜FCのみなさん、昇格決定おめでとうございます。

一方で、降格するチームもあるわけで…。

今節負けると、J1最下位で降格が決まってしまう京都

相手は

厳しい試合になることが予想された試合。
その結果は…

 3-2 京都

京都、懸命に食らいつきましたが、
マグノ アウベスにハットトリックを決められ、ついに力尽きました。

京都パープルサンガのみなさん、
来季、一から出直しですが、
いつの日か、また、J1の舞台でお会いできる日を楽しみにしております。

なお、浦和がFC東京に引き分けたため、
今節のJ1優勝は決まりませんでした。

《S-PULSE》 2006-33 磐田戦@エコパ(AWAY) 終了

磐田 1-0 清水

59' 前田(PK)

判定負け。

マルキの穴は、やはり、大きかった。

エコパのリフト

エコパのリフト

動いてるとこ、初めて見た。

決戦場、到着。

決戦場、到着。

ま、その前に緩い登り坂が待っていますが。

静岡駅です。

静岡駅です。

東海道線に乗り換えました。

ここから、愛野まで行きます。

東京駅です。

東京駅です。

ダービーまで、あと4時間を切りました。

では、闘ってきます。

《RUGBY JAPAN 2006》 RWC2007出場決定!(最終予選 韓国戦)

韓国を完封。 「2007 FRANCE」出場権獲得!
次に見据える舞台は世界。今度こそ勝利を!

夜分にこんばんは。

磐田戦まで、あと12時間。
さっさと寝ないとまずい、えす☆ふりーくです。

さて、香港で行なわれていたRWC2007最終予選で、ラグビー日本代表が、
IRB RUGBY World Cup 2007 FRANCEへの出場権を獲得しました!

IRB Rugby World Cup 2007 Qualifier
Hong Kong Football Club
JAPAN 54 - 0 KOREA Rep.

まぁ、やはり、ラグビー後進地域のアジアでは
日本は頭1つも、2つも頭抜けているわけで、予想された結果ですが、
とにかく本大会に出場しないことには、
「世界での1勝」など目指せないわけで、 なによりであります。

しかし、世界で戦うには、まだまだ克服すべきことも多いかと思います。

次に見据える舞台は世界。

本大会が開催される2007年9月まで、残された時間は9ヶ月。
日本は予選グループBに入ることが決まりました。

しっかりと準備をして、世界での1勝をまずは目指してもらいたいものです。

IRB RUGBY World Cup 2007 FRANCE
予選グループB
2007/09/08 v.AUSTRALIA (Lyon)
2007/09/12 v.FIJI (Toulouse)
2007/09/20 v.WALES (Cardiff)
2007/09/25 v.CANADA (Bordeaux)

…に、しても、すごい組に入っちまったな。

いきなり、Wallabiesですか…。

そのあとが、パシフィックリムで痛い目にあったフィジー。

そして、2004年の遠征で 0 - 98 と大敗したウェールズ…。

 

がんばれ!ジャパン!

《S-PULSE》 マルキ、全治2週間。

また、ハムストリングですか…。

■マルキーニョス選手のケガについて エスパルス公式

左大腿部ハムストリングス 肉離れ
全治までは2週間程度を要する見込み

横浜戦の矢島に続いて、またもFWがケガ。

決して厚いとはいえないFW陣が、相次いで離脱。

残り2試合、残ったメンバーで頑張るしかありません。

《S-PULSE》 2006 第32節 川崎フロンターレ戦

藤本淳吾、 プロ初ハットトリック!
日本平で久々の勝利も、3失点は課題が残る。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.32 日本平スタジアム
清水エスパルス 4- 3 川崎フロンターレ
Goal: 17min.,47min.,79min.藤本51min.チョ ジェジン
37min.中村48min.,89min.谷口

まさに「淳吾の日」 であったことは間違いないでしょう。

先制点、勝ち越し点、そして結果的に決勝点と見事に決めてくれました。

先制点なんて、横浜戦の再現かと思われるようなすばらしいミドル。
今日はグラウンダーで決めてくれました。

47分、79分のゴールもお見事!
47分のゴールはGK吉原の位置をよく見てのループ気味のシュート。
79分は、右から、GKとポストの間の狭いところを豪快に抜いていきました。

ゴールへの道筋が、今の淳吾には見えているんじゃないかと。

前節、 「もう、『新10番』とは言わせない。」と見出しをつけましたが、
そんな大袈裟なことを書いてよいものかと、内心気が気でなく、
この何日か過ごしていた訳です。

が、今日の活躍を見てホッとしました。

それと、ジェジンはPKは弾かれたものの、よくボールを見ていたと思います。
どうしても押し込まれがちになる川崎戦、ターゲットとして機能していたと思います。

マルキは足を傷めたのか途中交代。
監督の言葉によれば、後述する山西と合わせ、次節は厳しいかもしれません。

さて、攻撃で4点を取った一方で、気になったのは守備。

1点目は仕方ないにしても、2点目・3点目は問題ありですね。

2点目は、2-1と勝ち越した後の再開直後のプレーで、
3点目は、4-2ですでにロスタイム、このまま行けば…というところで
いずれも、やっちゃいけない時間帯で取られてますから…。

相手が川崎Fであることを差し引いても、です。

まだまだ、その強さは盤石と言われるレベルではないことを痛感しました。

浦和やガンバとの差はこういうところにもあるのかと思います。

あと、山西が点滴を打って出場した横浜戦からどの程度体調を戻したのか、
途中で交錯したのが響いて、森岡と交代したのも合わせ、気になります。

いずれにせよ、攻撃力が売りの川崎Fとの打ち合いを制して、
ラスト5は2勝1分。勝ち点は7。

以前、勝手に設定した「残り5試合で勝ち点10」まで、あと1勝。
その1勝をダービーで挙げれば、5位以上という今季の目標が達成されます。

狙え!エスパルス! 1つでも上の順位を!

イルカ

イルカ

静岡では、イルカは立派な食材です。

だから、ですかね。
清水が川崎Fに強いのは…。

《S-PULSE》 2006-32 川崎F戦@日本平 終了

2006-32 川崎戦@日本平 終了

清水 4-3 川崎F

17' 藤本
37' 中村
47' 藤本
48' 谷口
51' チョ ジェジン
79' 藤本
89' 谷口

淳吾、ハットトリック!

川崎F戦、未だ公式戦負けなし!

ただいま、沼津。

ただいま、沼津。
モブログのテストです。

川崎戦まで、あと3時間弱。

《DRAGONS》 2006大学・社会人ドラフト

21日、東京都内で今年の大学・社会人ドラフトが行なわれました。

ドラゴンズが交渉権を獲得した選手は次の通り。

希望枠

 

田中大輔

 

捕手

 

東洋大学

3順目

 

浅尾拓也

 

投手

 

日本福祉大学

4順目

 

菊池正法

 

投手

 

東邦ガス

5順目

 

岩崎達郎

 

内野手

 

新日本石油ENEOS

6順目

 

清水昭信

 

投手

 

名城大学

7順目

 

西川明

 

内野手

 

法政大学

やはり、谷繁の後継者が緊急の課題。
本当に、「扇の要」ですからね…。キャッチャーというポジションは。

田中選手には遠投110メートルという強肩で、
ぜひレギュラーポジションを奪ってもらいたいものです。

浅尾投手は、地元愛知にある日本福祉大学の152km右腕。

筆者が名古屋に行った時の中スポにも載っていました。
大きく育って、1日も早くローテーション入りを目指してください。

6順目の名城大・清水投手も148km右腕。
投手力のドラゴンズの地元に、今年は速球派が2人も出現しました。

4順目の東邦ガス・菊池投手は即戦力の呼び声高い左腕。

5順目、7順目はいずれも内野手。
岩崎選手は、スローイングの堅実さが光り、
三重県出身の西川選手は遠投120mと肩が強く、ミートが上手いとのこと。

外野手の獲得はなしということですが、
まぁ3つしかポジションがないですしね…。
外国人やトレードなどで補うってことでしょうか。

希望枠の田中捕手は、早くも21日に仮契約となったようですが、
ほか5名の選手も契約となった暁には、
ぜひドラゴンズ黄金時代の担い手として頑張ってもらいたいと思います。

《S-PULSE》 澤登正朗氏引退試合、開催決定。

■ 『鈴与グループプレゼンツ 澤登正朗 引退試合』の開催について 
エスパルス公式

2005年シーズンで現役引退をされた、Mr.エスパルス澤登正朗さんの引退試合が
来年1月21日、14年の現役生活の「我が家」日本平スタジアムで開催されます。

…なんか、堅くなってしまった。
以下、そう、皆が呼んでいたように「ノボリ」と書きますね。

引退後、今年の秋には…なんて話もあった、ノボリの引退試合ですが、
結局、引退から1年が経過した来年の1月の開催となりました。

まぁ、2005年シーズンも終わりになって引退発表(残留が決まってから)、
しかも、昨シーズンは今年の元旦まで試合をやって、時間がなく、
今年は今年で、(当たり前のことですが)現役の試合重視だったでしょうし、
時期が延び延びになってしまったのは仕方がないかと思います。

そして、僕がうれしかったのは、この試合の主催が
「財団法人日本サッカー協会」と「社団法人日本プロサッカーリーグ」だってことです。

単に清水エスパルスの中でのセレモニーではなく、
JFAとJリーグが認めた偉大な選手のセレモニーとして行なわれるということです。

出場選手については、現在調整中とのこと。

ノボリの引退試合。
錚々たるメンバーと満員の日本平で、花をそえてもらいたいと思います。

チケットは、天皇杯5回戦が行なわれる12月9日(土)から発売されます。

筆者も、当然、ノボリの最後の勇姿を見届けに行こうと思います。

みなさんも、ぜひ。

《JFA》 U-21日中韓交流戦 対韓国@国立

U-21日中韓交流戦 対韓国@国立
U-21日本 1×1 U-21韓国

44min. YANG,D.H.
75min. 増田

青山、先発してるし…。
しかも、フル出場だし…。

いくら若いとはいえね…。
23日の川崎戦が心配だよ…

 

ん?
「投げキッス」?

…何したいんだか、わかんね。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン。

筆者は、母は生きていますが、父の方を3年前に癌で亡くしまして…。
その時、もう話すこともできなくなっていた父が最後の力で
筆者の手を握ってくれて…。

自分は親に、何もしてやれなかったように思って、
いつまでも悔やんでいました。

それが、どうしてもダブってしまって…。

だから、なんでしょうかね…。

オカンが今際の際に、ボク(マーくん)に
「マーくん、冷蔵庫の茄子の漬物があるから、食べんしゃい」って
そう、うわ言で言ったとき、筆者は涙を抑えることが出来ませんでした。

いつまで経っても、親にとっては子供のことが心配で、
それは、今まさに自分の命が消えようかというときであっても、そうで…。

オカンは、きっとボクと過ごした東京での生活が本当に幸せだったんだと思います。
大好きな息子のそばにいただけでなく、
筑豊での時のように、ボクの知人にご飯をごちそうして、
佐々木さんの2代目の世話をして…。

東京タワーには登れなかったけど、でも、きっと、しあわせだったんだなと…。

 

ボクはボクで、オカンのことをいつも想っていて…。

だから、子どもの時のヘルスセンターの記憶と同じように、
運び込まれたはずの病院の、元の病室にオカンがいなくて…
冷静でいられなくて…。

オトンはオトンで、オカンのことが大好きで…
だから、他の女のところに行っても、ボクやオカンが気になって…
うろたえるボクよりも早くナースコールを押して、
オカンのお葬式で挨拶しても、もう、いろいろな事が頭を巡って
言葉にならなくて…。

で、ドラマですが…

原作の、あの分量を2時間強という枠で収めるには、
いろいろ省かなければいけない部分もあります。

物語が物語だけに、淡々としてしまった感はあるでしょう。

でも、この親子の物語を映像にするには、この方が良いと思いました。

ボクの人生を考えると、上京したものの無職だったりで、いろいろ波乱なんだけど、
オカンは、ずっと筑豊で、本当に、ごく普通に暮らしていたんです。

それは、もう行くところがなくなって、ボクのところに来てからも…。

何か、特別なことって特になくって…。
だから…。

物語も、静かに進んでいって…。

 

…なんか収拾がつかなくなってしまいました。

 

田中裕子さん演じるオカン、蟹江敬三さんのオトン、
それぞれ、「流石」というすばらしい演技だったと思います。

大泉洋さん(このエントリーだけは、こう呼びます。)
いいドラマに出会えて、よかったと思います。
「役者」さんであることを、再認識させてもらいました。
久世さんも、喜んでおられるかとおもいます。

広末涼子さんの「マーちゃん」、本当に「いい娘さん」でした。

加藤治子さんのオカンのお母さん、
オカンの姉妹の松金よね子さん、大塚寧々さん、
方南町の大家さん、樹木希林さんも…。

この哀しいけど、家族の愛に満ちたドラマを世に送り出してくれた皆さん、
本当にありがとうございました。

《S-PULSE》 矢島、全治3週間…。

あ゛ーーーーーーーーーーーーー

■矢島卓郎選手のケガについて エスパルス公式。

左膝 内側側副靭帯 損傷
全治までは3週間程度を要する見込み

今度は、矢島が、ですか?

もう、野戦病院化してますな。

いるメンバーで頑張りましょう。残り3試合。

とりあえず、矢島には、っ鶴。

 

《IceBucks》 今週の氷鹿(06/11/14-19)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.11.14 中国・北京市 浩沙アイスセンター
ホサ 2- 1 日光神戸アイスバックス
Goal : 53'51 土田

2006.11.15 中国・ 北京市 浩沙アイスセンター
ホサ 4- 1 日光神戸アイスバックス
Goal :
04'25 篠原

2006.11.18 日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 2- 8 日本製紙クレインズ
Goal : 24'20 大日向 56'06 向坂

2006.11.19 日光市・ 栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 2- 7 日本製紙クレインズ
Goal : 39'51 篠原51'21 篠原

…4連敗です。

しかも、北京でホサにまさかの2連敗したあと、
苦手クレインズ戦で、2試合連続の大敗。

特に、ただでさえ苦手にしているクレインズ戦を前にして、
北京での2連敗は痛すぎました。

守護神・橋本を北京での初戦の第3ピリオドで落とすと、
北京第2戦、クレインズ2連戦ではメンバーにも入れず…。

何か悪い動きがチーム内で起こっていないことを願って止みません。

《RUGBY JAPAN 2006》 RWC2007最終予選 香港戦

「2007 FRANCE」への最終章、はじまる。
9トライで香港に大勝も、課題を残す。

IRB Rugby World Cup 2007 Qualifier
Hong Kong Football Club
JAPAN 52 - 3 HONG KONG

来年に控えたIRBラグビーワールドカップ。

そのアジア代表枠をかけた最終予選がついに香港で始まった。

日本、韓国、香港の3か国で争う枠は1つ。

正直、日本が頭一つ抜きん出ている。

それを考えれば、香港戦のこのスコアは至極当然というべきか…。

が、次期ヘッドコーチ就任が決まっているジョン・カーワンは苦言を呈した。

「あと2、3トライは取れた。こんなことをしていると韓国戦で罰を受ける。」

前半の立ち上がりで相手を圧倒するという試合前の目論見があったとはいえ
前半6トライで、後半3トライでは、こう言われるのも頷ける。

ひたすらFWでゴリゴリ攻めるだけで、バックス攻撃は見られなかったようだ。
凡ミスも目立ったという。

それでも、アジアは勝ててしまうかもしれないが、
それでは、世界での勝利はおぼつかない。

まずは、韓国戦に勝利して本大会出場を決めるのが優先事項だが、
その先に、もっと大きな目標があることを忘れずに闘ってもらいたい。

《S-PULSE》 2006 第31節 横浜Fマリノス戦

「もう、 『新10番』とは言わせない。」 
藤本2ゴール1アシストの活躍で1ヵ月半ぶりのリーグ戦勝利。

2006 J LEAGUE Division 1 
Sec.31 日産スタジアム
横浜Fマリノス 2- 3 清水エスパルス
Goal: 15min.,73min. 藤本37min.矢島54min.坂田67min.中澤

前半終わって、2-0。
しかし、終わってみれば、3-2。

これが、清水エスパルスの現状。

相手が後半修正して、攻めてくると受けに回って追いつかれる…。
この1ヶ月ほど、何度も見せられた試合展開。

しかも、同点に追いつかれた後もヒヤリとさせられる試合展開が続く。

が、守護神・西部がファインセーブ連発で逆転までは許さない。

2失点したが、いずれもキーパーにはノーチャンス。
1点目は坂田の巧さにDF陣がついていけず、
2点目は青山が競りきれずに打たせてしまったもの。

後半だけでもいったい何本、至近距離のシュートを止めただろう。
正直、この試合に勝てたのは半分、西部のお陰のようなものだ。

そして、マルキ出場停止、和道欠場、山西が病み上がりと
やるまえから厳しい条件がつきまとったこの試合だけでなく、
勝利の女神に見放されたチームを救ったのは、やっぱり「10番」だった。

15分、右から中央にドリブルで切れ込むと、
一瞬横浜のDFにポッカリ穴が開いたのを見逃さず、左足一閃。

実に美しい弾道を描いたボールがゴール右隅に決まって、清水、先制!

37分にはテルからのショートパスを受けるや、
すこしスピードを上げて、横浜の守備陣を少しひきつけてスルーパス。
ペナルティエリア右に飛び出した矢島が、
落ち着いて対角線にシュートを決め、2-0。

後半、すでに書いたとおり、横浜の猛攻を受け同点とされたものの、
73分、ジェジンが松田に倒され得た、ゴールからみてやや左のFK。

壁は5枚。
いつもなら、その上を抜く淳吾。

しかし、この日は違った。

助走を取って蹴られたボールは、壁の横をすり抜け、GKからみてやや右へ。
藤本、勝ち越しFK
横浜GK榎本哲が手を伸ばすも及ばず、ゴールから見て右隅に決まり、3-2。

同点に追いつかれて苦しい状況を打開するには十分なゴールが決まる。

その後、大島に代えて久保を投入し、松田を前に上げて、
横浜がパワープレーに出たが、
時間が経つにつれ焦りからか単調になり、これには清水も落ち着いて対応。

4分という長いロスタイムを制して、
清水エスパルス、10月1日福岡戦以来、リーグ戦1ヵ月半ぶりの勝利!

体調が十分でない選手も多く、そしてマルキも不在と厳しい状況での白星。
チームにとって、実に意義のある勝利となった。

そして、藤本淳吾が「清水の10番」 を自分のものにした1日であった。

《S-PULSE》 横浜Fマリノス戦@日産ス 終了

横浜Fマリノス戦@日産ス終了

横浜Fマ 2×3 清水

清水:
15min. 藤本、37min. 矢島、73min. 藤本

横浜Fマ:
54min. 坂田、67min. 中澤 

2-0から追い付かれたものの、淳吾の直接FKで横浜を振り切った!

およそ一ヶ月半ぶりのリーグ戦勝利!

《S-PULSE》 廣井友信選手(駒澤大)、入団内定!

■廣井 友信選手(駒澤大学)来季新加入内定のお知らせ エスパルス公式

先月、加入が内定したFW原一樹選手に続いて、同じ駒澤大学から、
主将で昨年の関東大学リーグMVPのDF廣井友信選手の加入が内定しました。

日刊スポーツの昨年のユニバ特集記事によれば、
駒大では4バックのCBで、ラインを統率。

180cmの長身を活かし、空中戦に強く、
しかも、駒大のサッカースタイルからスタミナ面も問題ないとのこと。

大学1年、2年と夏の総理大臣杯優勝
大学2年、3年で冬の全日本大学選手権優勝
大学3年で関東大学リーグ優勝MVP
さらに、同年、ユニバシアード・イズミル大会優勝
(これは、藤本、原一樹選手とも同じ。)

さらに、大学1年、4年と各年代の代表候補に選出されている。

新潟などにも練習参加していたようだが、
エスパルスに練習参加した8月18日~19日の2日間で、
エスパルスの練習環境や練習の雰囲気に好感を持ってくれた様子。

経歴もすばらしいが、コメントが嬉しいよね。

廣井選手談:
選手は一生懸命プレーし、サポーターは一生懸命応援していた、
あの日本平スタジアムで一日も早くプレーしたいです。
自分の特長は強さであり、高さであり、一生懸命プレーする強い気持ちです。

廣井選手、ようこそ橙色の城砦、日本平へ。

CBは、今、エスパで一番HOTな激戦区。
まずは、レギュラー奪取めざして頑張ってください。

《JFA》 アジアカップ予選 サウジ戦(HOME)

AFC ASIAN CUP 2007 Qualifier 
札幌ドーム
日本代表 3- 1 サウジアラビア代表
Goal : 20min. 田中闘 29min.,50min 我那覇、33min. AL QAHTANI

今宵も、ベンチにはいたが青山には出番なし。
…早いところ、返しておくれ。

さて、オシムジャパンも気がつけば、年内はこれが最終戦。

ともに予選突破を決めているサウジが相手だが、
アウェイ戦で負けているので、なんとか勝っておきたい試合。

シュートのこぼれ球を闘莉王が落ち着いて押し込んで先制。
さらに29分には今野のクロスを我那覇がヘッドで決め、2-0。

上々の試合運びだが、その4分後に今野がPKを取られて、
1点を返されて、前半は2-1で折り返し。

後半、突き放したい日本は、左サイドを今野→駒野とつなぎ
駒野のグラウンダーのクロスをファーに走りこんだ我那覇が押し込み、
3-1と2点差とした。

その後、運動量が落ち込んで攻め込まれるものの
そのまま逃げ切り、逆転で予選1位での突破を決めた。

全体としては、だいぶ戦術が浸透してきた感じ。
とくに「追い越す動き」や「後ろからの攻め上がり」が出てきたのはいい兆し。

 

ところで、闘莉王。

先制点はよく詰めていたが、もう2度とPKは蹴らせてもらえないだろうな。

オシム翁
よかったことは、次の試合のPKキッカーが誰でないか判ったこと。

笑。

水曜どうでしょうDVD第8弾、発売日など決定!

本日午後ニ時、大本営発表。

水曜どうでしょうDVD第八弾「激闘!西表島」

予約開始日:平成一八年一二月一日(金) 午前一〇時
全国ローソン屋敷ノロッピーi端末ニテ受付。
商品番号:「三八七〇八八
予約特典有。

発売及引渡日:平成一九年三月二一日(水)
全国ローソン屋敷ニテ予約分引渡開始。
「北海道内HTBグッズ取扱店」及「HTBオンラインショップ」ニテ発売開始。

総員、ローソン屋敷ニテ予約ノ上、明年三月二一日、討入ヲ果タサレタシ。

清水銘菓 追分羊かん

エスパルスサブレも捨てがたいのですが、
やはり、清水銘菓と言えば、私は「追分羊かん」ですね。

追分羊かん

先日も、東城のせいで煮えくり返った気持ちを落ち着かせるために、
ついキオスクで買ってしまいました。

甘いものはやめられないんですよね、やっぱり。
ちなみに、私事ですが、親父も大好きでした。

赤と白のツートーンの包装の中に、竹の皮に包まれた蒸し羊羹がひと棹。

あれ?すでに包丁が入ってる…

甘みを抑えた、本当に上品、でも素朴な味です。

少しずつ、ね。

こうやって、少しずつ切っていただきます。

いっしょに美味しい静岡茶もお忘れなく。

一棹840円(税込)。

が、その金額に見てもらえないのが悔しいですね。

「追分羊かん」さんについては、こちらからどうぞ。

《宣伝》 橙とサイコロな日々 更新情報(06/11/14)

どうも、別館の「橙とサイコロな日々」、更新しました。

今回のお題は、
「えす☆漫遊記(さぬきうどんの旅・黎明編③)~谷川米穀店」です。

03年の冬、さぬきうどんを食べるためだけに
夜行高速バスで香川に渡ったときの旅行記の第3回となります。

興味のある方は、こちらからどうぞ。

《DRAGONS》 福留、セ・リーグMVPに選出。

ウッズ、憲伸、孝介、昌…

オレ竜2006のMVPは果たして誰になるのかと勝手に気をもんでおりましたが…。

2006年セ・リーグMVPは、福留孝介選手が選出されました。

福留、初のMVP 日刊スポーツ名古屋

打率.351で2度目の首位打者。
バッティングだけでなく、守備でも大いにドラゴンズ7度目の優勝に貢献。

本人曰く、
「びっくりしたのと、うれしいのと半々です」とのことだが、
いえいえ、どうして。

納得の2006セ・リーグMVPだと思います。

福留選手、おめでとうございます。

来年は、2007NPB NIPPON SERIESのMVPをぜひ掴んでもらいたいものです。

 

で、新人王は、佐藤充投手は終盤の失速で9勝どまりが響いて、
残念ながら広島の梵選手に奪われました。

でも、十分過ぎる活躍で、ドラ優勝に大きく貢献したかと思います。

来季は、しっかり身体を作って、1年間安定した活躍を期待します。
まずは2桁。ここが目標ですね。

《S-PULSE》 ユースから佐野、長沢が来季加入決定。

10月に駒大の原一樹選手の入団が決まってから、
来季の新加入選手に関する動きがピタッと止まっておりましたが、
ユースからの昇格選手が決まりました。

■佐野克彦選手、 長沢駿選手(ともに清水エスパルスユース)
来季新加入内定のお知らせ
 エスパルス公式

DFの佐野克彦選手は、焼津市出身。
ジュニアユースからエスパルスの下部組織で育ち、
高校2年時には、Jユースカップを制し、
8月のSBSカップのU-19日本代表にも選ばれました。

また、長沢駿選手は、静岡市清水区出身。
清水FC→清水Jr.ユース→清水ユースと
清水のエリートコースを歩いてきた189cmの長身FW。
やはり、高校2年時にJユースカップで優勝。しかも得点王。
9月のトレーニングキャンプまでU-19日本代表に選ばれ、
8月のSBSカップ、仙台カップ(U-18代表)にも選出されています。

若い2人に幸多かれと願ってやみません。

えす☆漫遊記 (さぬきうどんの旅・黎明編③)~山田家 本店

こんばんは。

えす☆漫遊記(えす・ほし・まんゆうき)。
第3回は、さぬきうどんの旅(黎明編)の第3夜でございます。

さて、谷川米穀店でうどんをいただいたあと、
折り返しのバスには乗れず、次の便まで4時間もあるということで、
前回ご紹介した「ビレッジ美合」で露天風呂でリラックス。

数時間のんびり過ごして、
「花畑」でかやくうどんをいただき、再び琴平方面へてくてくと。

後から「4時間後」のバスが来たので乗車し、
田舎道を30分、ようやく琴平駅に着くころには、すっかり夕方。

その夜は、こちらも以前紹介した高松の一鶴で骨付鳥にかぶりつき、
そのまま高松市内の宿へ。

で、翌朝。

うどんの食べすぎか、お腹が重い。

腹ごなしに栗林公園をゆっくり散策した後、
いよいよ、この日のメインイベント、どうでしょう班推奨のうどん店、山田家へ。

ことでん電車で高松・瓦町から長尾線で16分、琴電八栗駅へ。
ここまでくれば、あとは簡単。
山田家さんへは、ひたすら八栗ケーブルへの上り坂をあがるのみ。

15分も歩くだろうか。
左手に広い駐車場の奥に古い屋敷の門が見えるはず。
昼時は、ほとんどの車が、この駐車場に飲み込まれていく。

山田家本店

そこが、山田家本店だ。

一見高いんじゃないかと思うが、
中で食するうどんは、ぶっかけ270円を筆頭に実にお手頃。

何がいいって、雰囲気が先ず素敵。

ここがうどん屋であることを忘れさせる大庄屋の広い座敷席で
ゆっくりと、手入れされた美しい庭を見ながら、いただくうどん。

そのうどんが、また素晴らしい。

厳選された小麦粉と、戦前までは酒造りに使われていた水から生まれる
腰があって、喉越しもよい、白く美しい麺。

ざるぶっかけ

いただいたのは、ざるぶっかけ(530円)。

奥にちょこっと写っている薬味や天カスをお好みで。

別棟のテーブル席、そして晴れた日は縁側でいただくことができます。

うどん本陣 山田家さんについて、
詳しくはこちら。 (四国新聞・讃岐うどん遍路)

《S-PULSE》 枝村、全治10日間。&青山、フル代表選出。

なんか「U-21代表の2人に明暗が…」みたいになっちゃったな…。
そういう意図は全くないんだが、いくつもエントリー挙げるのも大変なんだな。

まず、大宮戦で捻挫した枝村ですが、週明けの月曜日に診断を受けました。

■枝村匠馬選手のケガについて エスパルス公式

左足関節 捻挫
全治までは10日間程度を要する見込み

このところ、疲れもあるのか一時期の冴えが少し翳ったところもあるかと。
いい機会なので、しっかり休んで、ダービーくらいに復帰してもらえるとよいなと。

一方、青山は、まだ休めないようだ。

11/15 AFCアジアカップ予選 対サウジ戦(札幌ド)の
日本代表メンバーに青山直晃選出!

本当は休ませてあげたいんだけど、
そろそろ、ベンチ入りだけでなく、蒼いユニフォームを身にまとって
ピッチでプレーしてもらいたいなぁ。

オシムさん、帯同させるだけじゃなくって、使ってやってください。

《S-PULSE》 2006 第30節 大宮アルディージャ戦

雨の日本平劇場。 ドタバタ劇の主役は、黒い石ころ? 
アクシデントを乗り越え勝ち点1を拾うも、下が近づいてきた。

2006 J LEAGUE Division 1 
Sec.30 日本平スタジアム
清水エスパルス 1- 1 大宮アルディージャ
Goal: 23min.マルキーニョス58min.小林大(PK)

ようやく落ち着いて、観戦記です。

この日、勝てなかった原因はチームのモチベーションの違いかもしれない。
こちらの目標が上位5位以内なら、相手は、早く残留を決めたい。
切実さがそのまま、この試合のシュート数の差につながったという感じ。

そして、こんな光景がハーフタイムに見られることになる。

主審を囲む大宮栗鼠軍

正直、判定が不服だからといって、主審を囲むのはどうかと思うが、
それくらい切実だったということだろう。

むしろここで問題なのは、毅然と対応できなかった東城主審だろう。
ここで、カードを出さなかったために、後半のジャッジを巡って、
今度はホームチームのサポーターを敵に回すことになる。

本人が後半、修正したつもりでも、
↑を見せられたら、「日和った」とみられてもおかしくはない。

さて、試合は前半23分、テルの右からのクロスをマルキが
ニアでダイビングヘッドを決めて先制。

マルキJ50ゴールおめでとうなのだが、
あとで赤紙もらって退場なので素直には喜べないだろうな…。

少ないチャンスを活かして先制しただけに勝ちたかった試合であったが、
ゲームの主導権をほとんど握れずにハーフタイムを迎えてしまった。

で、後半13分、左FKからのボールが右に流れたところで岩下がファウル。
PKを取られてしまう。

PKの要因となった岩下のプレーについては、対角線上の出来事でよく判らず。

前半も似たような形があったが流していたので、基準が一致しないのだが、
おそらく、審判としては合わせ技というところか?

もっとも、サッカーの判定に「あわせて」なんてものは存在しないが…。

岩下は無理して勝負しなくていい状況だったが、気持ちが逸ったのだろうか…。
一番悔しいのは岩下本人だろう。
うまく切り替えて、強い気持ちでやってほしい。

で、PKを小林大悟に決められて、1-1とゲームは振り出しに。

この時点で、清水サポーターの多くが不信感を抱いたことだろう。

そして、その「不信感」を「不信」に変えたのが、後半14分の退場劇。

マルキがシミュレーションを取られて2枚目のイエローで退場。
目の前で見ていたのだが、ファウルを取られても仕方がないプレー。
1枚目が余計だったということだろう。

が、これで、同点のPKの直後に1人数的不利と、
「審判にゲームを壊された」という印象を持つには十分な状況となる。

この不利な状況下で、清水に勝ち点1をもたらしたのは、ずばり西部。
小林大のPKにも反応しており、鬼神のようにゴールに立ちはだかる。
西部のファインセーブがなければ負けていたといってもいい。
間違いなく、この試合の、man of the match。

1人少なくなった清水だが、退場したことがマルキということもあり、
太田圭輔を投入し、半ば3バック気味にして、攻めの人数を減らさない。

久々に出場の太田圭輔。
やはり、太田にかけるサポーターの思いは強いものがある。
兵働が甲状腺機能障害で戦線離脱した後、
純平、アレシャンドレと使ってきたが、どうにも迫力がない。

圭輔や康平といった、ここぞで強い選手がスタメンに名を連ねてほしい。

この試合、最後の方は清水が攻め込む機会が多かったが、
これは、後半34分の大宮・三浦監督の采配によるものだろう。

数的不利のチームが攻めあがるには、いかに守備のリスクを軽減できるかが鍵。
カウンターを食らう危険があるスピード系のアリソンに代えて、
電柱系FWの森田投入は、こちらに利がある交代策となった。

一方、健太の采配にも疑問が。

先日の天皇杯で、岩下が足を攣っているのを知っていたが、
「本人がダメというまで」と交代しないでいたら4失点。

この日も、ハーフタイムで枝村が捻挫していたが、様子を見ることにしたものの
結局、しばらくしてプレー続行不能で、後半7分に岩下に交代。

失点は、その6分後。
ハーフタイムの時点で岩下を入れた方がよかったのではないか。
押されている状況で試合が流れている中での投入は、
プレーヤーにとっては試合の流れに乗りづらくてやりづらいだろうし、周りも大変。

結果的に流れに乗り切れていないところで、
交代したばかりの若林を捕まえられずにPKになってしまった。

サッカーにタラレバはないが、やはり替え時についての判断に疑問を感じる。

さて、試合は、その後、東城主審が暴走。
10人の清水が数的優位の状況を作って攻め込んでいる時に、
11人の大宮が些細なファウルを連発。

流していいプレーまで止めてしまい、清水サポを完全にキレさせてしまった。

せっかく数的不利を覆して攻め込んでるのにファウルでゲームを止める。
そこからセットプレーでは10人対11人の状況に逆戻り。
11人のチームは、言い方は悪いが「ファウルしたもん勝ち」になってしまう。

そこらへんの判断が杓子定規の上に、場面場面でしっかりしないから、
もはや火にジェット燃料を注ぎ込んだようなもの。

試合終了時の大ブーイングは、当たり前。

東城さまのお帰りだ。

ひさびさに見たよ。
引き揚げる時にメインスタンドでやじられる主審は…。

東城主審、J2含めて、今年でまだ4年目。
Jでの主審経験もJ2入れても50試合にまだ達していないはず。
確かに経験していくことが必要なのだが、かといって、
J1は、審判の経験の場として存在する場所じゃない。

他の会場でも、いろいろ物議を醸している様子。
J2でやり直すか、東南アジアに出向してお勉強も手だね。

で、言いたいことは、二度とエスパの試合に絡まんでくれってこと。

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どうでしょうDVD第8弾、予約方法など詳細は15日発表!

西表島から戻った藤村Dより、
水曜どうでしょう公式HPにて、 ついに発表がありました!

水曜どうでしょうDVD 第8弾「激闘!西表島」
予約方法など発売の詳細は、明後日15日に発表!

西表島に藤村Dが行っていたのは、
ガイドのロビンソンさんに挨拶するためだったとのこと。

あれ以来、多くのどうバカが西表島を訪れたとのこと。

そして、例のごとく、
美しい景色もそこそこに、どうでしょう班ゆかりの岸壁とかに行っては
喜んでいるということ。

ロビンソンさんも、どうバカのバカ力にはびっくりだったそうです。

《JFA》 U-19日本代表、初のアジア制覇はならず…

土曜日の大宮戦の観戦記は、しばらくお待ちください。
いろいろ、書きたいこともあるのですが、うまくまとめ切れてないので…。

で、テレビ朝日が「やっちゃってくれた」わけですが…。

問題の「やべっち」で一部生中継のあと、ニュースをはさんで、
「録って出し」で最初から中継したU-19の試合結果は、このように。

AFC YOUTH CHAMPIONSHIP INDIA 2006 
Final
Salt Lake Stadium, Calcutta, INDIA
U-19 JAPAN 1(3PK5)1 U-19 DPR KOREA
Goal: 03min.RI, C.M., 33min. KASHIWAGI

惜しくも、PK戦の末、準優勝に終わりました。

…が、劣悪な環境の下、よく頑張ってくれたと思います。

サウジ、韓国と厳しい相手との戦いを制して勝ち上がってきた
選手たちに、拍手を送りたいと思います。

そして、またも、日本国内のサッカーファンを裏切ったテレビ朝日には
Max VolumeでのBooingをお見舞いしたいと思います。

《vfk 2006》 残留決定。(第30節 京都戦@西京極)

「あの日」から11ヶ月…
"Explorer"甲府が残留を決める。

2006 J.LEAGUE Division 1
Sec.30 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都パープルサンガ 1-1 ヴァンフォーレ甲府
Goal: 44min. 茂原61min. 中山

清水-大宮戦の観戦記は、後ほど。

2005年12月3日、西京極。J2最終節。

勝ち点を97とし、すでに堂々の1位でJ1昇格を決めていた京都。
この試合はホーム最終戦、勝ち点100がかかっていた。

対するは、勝ち点1差で3位・仙台を追う甲府。
J1昇格のための入替戦出場には、この試合での勝利に加え、
博多の森で仙台が引分け以下でなければならなかった。

あの日、先制されたもののアライールのヘッドで逆転した甲府。
だが、ロスタイム、ゴールほぼ真正面で京都にFKを与えてしまう。
自分たちが勝たない限り、J1への道が閉ざされてしまう。

判定の確認、小競り合いの中での2枚のイエローカード。
対象となったプレーからだいぶ時間がかかって、鈴木悟が放ったFK。

GK阿部が反応できずも、ボールは甲高い音を残してポストに弾かれる。

直後に試合が終わり、仙台ドローの報が伝えられ、
甲府の入替戦出場が決まった。

 

あれから11ヶ月。
ともにJ1に昇格した甲府と京都が、再び、あの日の舞台、西京極で対戦。

甲府は、この試合、引分け以上で、かつC大阪・福岡が負けると残留が決まる。

一方の京都。第29節を終えて、勝ち点21の最下位。

この日、15位の広島が福岡に勝利し、京都が引き分け以下の場合、
J2との入替戦出場圏となる16位以下が決まってしまう。

結果は、1 - 1で引き分けだった。

笑ったのは甲府。
C大阪、福岡がともに敗れ、残留が決まった。

そして、京都。
福岡の敗退=広島の勝利。16位以下が決まった。

しかも2人の退場者を出し、次節は、残留を決めたい広島が相手。
厳しい闘いは、続く…。

晩秋に差し掛かる京都、西京極。
11ヶ月の時の流れが、その立ち位置を変えたことを告げる一戦となった。

ヴァンフォーレ甲府、J1残留決定、おめでとう。

《S-PULSE》 大宮戦@日本平 終了

大宮戦@日本平終了

清水 1×1 大宮

また、クソ審判東城に試合を壊された。

頼む、日本サッカーのために審判廃業してくれ!!!

《S-PULSE》 大宮戦@日本平の主審は…

東城、登場。

…笑えんなぁ。

また、ピィー、ピィー、うるさそうだなぁ…。

《SOCCER》 U-19日本代表、PK戦を制し決勝へ!

AFC YOUTH CHAMPIONSHIP INDIA 2006 
Semi-Final
Salt Lake Stadium, Calcutta, INDIA
U-19 JAPAN 2(3PK2)2 U-19 KOREA Rep.
Goal: 01min.SHIM, Y.S., 47min. MORISHIMA, 95min. AOKI, 111min. KIM, D.S.

準々決勝でサウジを破り、世界への挑戦権を得たU-19日本代表。

宿敵韓国との準決勝は、開始わずか30秒で失点する苦しい立ち上がり。

雨天ということでピッチコンディションも思わしくなく
流れをつかめず、0-1で前半を終える。

後半2分の森島のゴールで追いつくが、勝ち越し点を奪えないまま、
後半39分には槙野(広島)が一発退場で数的不利に追い込まれる。

防戦一方の中、延長前半5分、青木のゴールでこの試合初めてリードするが、
延長後半6分にFKを直接ねじ込まれ、2-2でPK戦にもつれ込む。

PK戦は、やはりピッチの悪さもあって、5人が終わって、日本2-2韓国。

6人目、先攻の日本は、青木が決めたのに対し、
韓国の6人目をGK林がセーブして、雨中の激戦を日本が制した。

日本は、この大会6度目の決勝進出だが、過去5回、決勝で涙を飲んでいる。

未だなしえない、この世代のアジアNo.1へ、あと1つ。

相手は、北朝鮮か、それとも、ヨルダンか。

《DRAGONS》 ゴールデングラブ賞に、ドラから5名選出!

2006年度の三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表され、
ドラゴンズからは、日ハムと同じく5名が選出されました。

三井ゴールデン・ グラブ賞 受賞者発表 NPB公式

ドラゴンズから選出されたのは、次の5人。

投 手  川上憲伸  2年ぶり2度目
捕 手  谷繁元信  8年ぶり2度目
二塁手  荒木雅博  3年連続3度目
遊撃手  井端弘和  3年連続3度目
外野手  福留孝介  2年連続4度目

「守り勝つ野球」をモットーに据えるドラゴンズの面目躍如です。

特に、荒木・井端は3年連続での受賞。

しかも、セ・リーグで初めて、
同じ二遊間コンビでの3度目の受賞という快挙!

本当に頼もしい。

来シーズンも期待してます。
チームを救う、堅い守りを。

《SOCCER》 第86回天皇杯 4回戦(最終日)結果

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会
4回戦(第2日) 結果

カシマ 鹿島アントラーズ 4-0 Honda FC
フクアリ ジェフユナイテッド市原・千葉 0-1 コンサドーレ札幌

ありゃ、アップセット、来ちゃったよ。
総武線方面に。

御前試合だったのにねぇ…。

あと、やっぱり鹿島は強いな…。

JFL「首位」のHondaに4-0と圧勝。
4-0としてから反撃を受けて、点の獲りあいすることはないものね…。

 

門別沖釣りバカ対決(どうCla on MXTV)

「釣りバカ対決」ってくらいだから、釣り番組だとおもったら大間違い。

どうでしょう班の手にかかれば、
それは、もはや一般的な釣り番組とは呼べない代物に…。

ここから先はネタバレします。

 

 

 

続きを読む "門別沖釣りバカ対決(どうCla on MXTV)" »

《JFA》 U-19日本代表、世界へ!

AFC YOUTH CHAMPIONSHIP INDIA 2006
Quarter Final
Sree Kanteerava Stadium, Bangalore, INDIA
U-19 JAPAN 2-1 U-19 SAUDI ARABIA
Goal: 07min.KAWAHARA, 81min. JUFAIN(PK), 89min. AOKI

エスパルスからは、
MF山本真希とGK武田洋平が選出されているU-19日本代表。

来年行なわれる、FIFA U-20 World Cupへの出場権をかけて、
準々決勝で過去2度、この大会を制しているサウジと対戦しました。

山本、武田ともベンチスタートとなりましたが、
前半7分、河原(新潟)の見事なヘッドで日本が先制。

しかし、前半、一方的にシュート数で上回ったにもかかわらず
2点目が取れずにいると、
後半、運動量が落ちたこともあり、サウジの反撃を受けてしまう。

特に、ミドルレンジからのシュートを打たれた
後半立ち上がりから20分頃までは、極めて危ない時間帯でした。

そんな中、後半32分に、少し傷んだ田中(新潟)に代わって
山本真希が途中出場します。

が、直後の後半35分、FKに飛び込んだサウジの選手を
森島(C大阪)が倒したとしてPKを献上。

正直、本当に微妙な判定でしたが、
これをきっちり左隅に決められて、残り10分で追いつかれてしまう。

これで、ゲームは振り出しに戻ってしまったのだが、
終了間際、ゴール前のこぼれ球を千葉の青木が迷うことなく振りぬくと、
ボールはゴール右隅に決まり、これが決勝点。

前身のU-20世界選手権を含め、
7大会連続のFIFA U-20 World Cup出場を決めました!

おめでとう、U-19日本代表!

《DRAGONS》 人事情報(2006.11.6 アレックス退団など)

日本シリーズが終わり、一旦進退伺を出した落合監督。

ここまでの3年間が、いわば第一次内閣だとするならば、
その第二次内閣の陣容も、見えてきたようです。

で、その、首脳陣の話題の前に…。

アレックス退団決定(日刊スポーツ)

03年、ケビン・ミラーのドタキャン騒動のあおりを受けたように
急遽、ドラゴンズ入団が決まったアレックス・オチョア選手。

チャンスに弱いといわれたけれど、
ころころ変わる打順によく順応して、2度のリーグ優勝に貢献したのだから
やはり優秀な外国人選手であったと思う。

バッティングのみならず、
その強肩で、ドラゴンズの外野守備陣の堅さを支えるなど、
安定した成績の残せる「計算できる選手」の一人でした。

今シーズンは終盤に肺炎をこじらせ欠場し、
おまけに守備面で衰えが見え始めたこともあり、
残念ながら、契約更新ならずとなってしまった。

4年間で550試合出場打率.28375本塁打309打点

日米でのシリーズ制覇はなりませんでしたが、
4年間、本当にありがとう。


つづいて、内閣改造のお話。

まず、第二次内閣に留任しなかったのが

長嶋清幸 作戦外野守備走塁コーチ
秦真司 捕手コーチ
佐藤道郎 二軍監督
原伸次 打撃コーチ
山﨑章弘 ブルペン担当コーチ

当然、このポストをどうするのかという動きがありますね。

うち、内野守備走塁コーチ(1軍担当)に川相選手が、
同(2軍担当?)に奈良原選手が就任することがすでに決まっていました。

で、やはり、選手層を厚くするためにも2軍の拡充は必要なわけで、
2軍監督には、元西武の辻発彦氏が就任となりました。

辻新2軍監督が就任会見(2006.11.1 日刊スポーツ名古屋)

辻氏と言えば、西武黄金時代を知る名手。
ドラゴンズも、ずいぶん日本シリーズでは苦しめられました。

その経験を活かして
ぜひ、ドラゴンズの選手層にさらに厚みを加えていただきたいと思います。

若干埋まっていないポストもありますので、
しばらくは、首脳陣に関する動きが続きそうです。

4日に始まった秋季キャンプは、
9時間にもわたる超ハードなものになっていると聞きます。

オレ流シゴキキャンプ開始(2006.11.5 日刊スポーツ名古屋)

ぜひとも、来シーズン、53年ぶりの栄冠をつかんでもらいたいものです。

《宣伝》 橙とサイコロな日々 更新情報(06/11/06)

どうも、別館の「橙とサイコロな日々」、 更新しました。

今回のお題は、
「えす☆漫遊記(さぬきうどんの旅・黎明編②)~谷川米穀店」です。

03年の冬、さぬきうどんを食べるためだけに
夜行高速バスで香川に渡ったときの旅行記の第2回となります。

興味のある方は、こちらからどうぞ。

えす☆漫遊記 (さぬきうどんの旅・黎明編②)~谷川米穀店

こんばんは。

新企画、えす☆漫遊記(えす・ほし・まんゆうき)の第2回です。

第1回に引き続き、
03年冬のさぬきうどんの旅(黎明編)、第2夜でございます。

山越でさぬきうどんの美味さに目覚めた筆者は
続いて、南は徳島県に接する琴南町の谷川米穀店を訪れました。

午前11時から午後1時までの2時間しか、うどんが食べられない。
しかも、売り切れゴメン。

しかし、そのうどんの麺の美味さたるや。

P3220012

…ということで雨にもかかわらず、すでに長蛇の列が。

P3220013

「米」印の看板が出てますね。

そうです。
ここは、あくまでもお米屋さんです。

そして、その横に赤く「食堂」と書かれているように、
その一角でうどんを食べさせてくれるわけです。

よって、メニューは実にシンプル。

熱い」か「冷たい」、その(210円)か(105円)しかございません。

加えて、ダシがありませんので、テーブルにある醤油と、
酢(スダチの代わり…というか、よそがスダチなのだ。)をかけて
自家製の青唐辛子漬けを少量かけて、いただきます。

P3220014

ここは、あくまで「うどんそのものの味」を味わっていただきたい。
それくらい、おいしいうどんです。

ごちそうさまでした。

ただね。場所がね…。

車がない人間には厳しいっすよ。

琴平から徳島県境に伸びる、琴参バス美合線という
路線バスの時刻とのにらめっこです。

P3220011

現在、目の前の落合橋バス停の琴平行きは
11時10分過ぎの次は、16時前までありません。

うどん食べたら、周りに何もない本当に秘境。
11時台のバスに乗り遅れたら、
そのまま、バスが走る国道483号線を歩きましょう。

テクテクとなだらかに下る山道を琴平に向かって行くと、
左手にビレッジ美合館という宿泊施設があります。

P3220015

温泉が沸いております。
日帰り入浴可でございます。

露天もございます。

ここでひとっ風呂浴びて、次のバスを待つのがお勧めといえます。

谷川米穀店さんについて、詳しくはこちら(四国新聞・さぬきうどん遍路)。

厄日だ…

厄日

朝は、他の路線の人身事故の影響で、振替路線になって激混み。

帰りは、こっちが信号関係設備の故障で運転打ち切り。
振替乗車票はもらったけれど、家路は遠い…。

まさに厄日だ。

《SOCCER》 第86回天皇杯 4回戦(2日目)結果

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会
4回戦(第2日) 結果

秋田陸 大宮アルディージャ 2-1 YKK AP
瑞穂陸 名古屋グランパスエイト 1-0 ベガルタ仙台
日本平 清水エスパルス 6-4 栃木SC
味スタ FC東京 7-0 バンディオンセ神戸
九石ド 大分トリニータ 4-1 ザスパ草津
三ツ沢 横浜Fマリノス 愛媛FC
小瀬 ヴァンフォーレ甲府 3-2 モンテディオ山形

改めて、こうしてみると…

J1各クラブのみなさま、
恥ずかしい試合内容で申し訳ございません!

《S-PULSE》 第86回天皇杯4回戦 栃木SC戦

「失礼極まりない。 」 
見に行った人に、そして、相手に…

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 
4回戦 日本平スタジアム
清水エスパルス 6-4 栃木SC
Goal: 59min.,73min. 矢島68min.,84min. 藤本
72min., 88min. マルキーニョス
75min. 只木80min. 吉田賢87min. 茅島
89min. 永井

出先で、BSの中継を見させていただいて
90分見ていたのですが、まぁ、ひどい試合でした。

さすがに他人様のテレビを壊すわけにはいきませんので
その場は怒りを抑えましたが、
一言で言うなら「失礼極まりない」試合内容でしたよ。

大道芸ワールドカップやパ東西対抗には目もくれず、
5,000人強のお客様が見えたというのに、
4-0とリードしてからのドタバタぶりは正直いただけません。

あなた方はJ1ですよ。

なんとか一泡吹かせようと相手が必死になってプレーしているのに、
あたかも昼寝してるんじゃないかと思わせるような、
気の乗っていないとしか見えないプレーの連続。

相手にしてみれば、「なめてるのか」と思われたとしてもおかしくはなく。

格下のリーグにいても、モチベーションで言ったら
あきらかに今日のエスパルスよりは上。

そんな相手にあんな試合内容は失礼だと思うよ。

まぁ、トーナメントですから「負けない」ことは重要なのですが。

そのぉ、なんでしょう。

後ろのほうでボールまわしてたって、ゴールには近づきませんし、
前のほうは動かなければ、後ろのほうもボールは出せないでしょうし、
中盤は中盤で、何をしたいのか見えないプレーでミスするし…。

「負けない」のは大事ですが、その前に「試合をする」 ことが大事なのでは?

それでも、セットプレーからの矢島のゴールで先制し、
似たような形で2点目、3点目を奪ってね(まぁ決めて当たり前の流れだが)、
ゲームの主導権を握って、矢島のこの日2点目で4-0としたんだから、
あとは0で抑えるのが、J1クラブの戦い方でしょ。

それが、4-2とされて、そこから2点ずつ互いにゴールを挙げて6-4。

そんなんで、バンディオンセに7-0ときっちり格の差を見せつけた
FC東京に勝てるのかい?

監督の試合後のコメントで、
「(青山の疲れなどもあり、今後も考え)岩下を90分使ってみたかった」
とあるけれど、それ自体がおかしくないか?

「この試合だけじゃない」って判らないではないけれど、
その発想自体が、真剣勝負で栃木からやってきた相手に失礼だし、
そんな雰囲気がピッチ上にも伝染したとしか思えない。

西サイドからはえらいブーイングが出てたようだし、
「王者の旗」も合唱拒否っぽいこともあったようだ。

どんなに技術があって「勝利」しても、
そこにハートがなければ、「感動」も「共感」もない。

ひたむきにプレーすることの大事さを教えてくれた栃木SCの皆さん、
そして遠路日本平までいらっしゃった栃木サポの皆さん、
本当に失礼な試合で申し訳ありませんでした。

《SOCCER》 第86回天皇杯 4回戦(第1日)結果

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会
4回戦(第1日) 結果

駒場 浦和レッズ 5-0 静岡FC
博多球 アビスパ福岡 1(4PK3)1 京都パープルサンガ
ヤマハ ジュビロ磐田 1(9PK8)1 柏レイソル
万博 ガンバ大阪 2-1 湘南ベルマーレ
鳥取 サンフレッチェ広島 3-0 セレッソ大阪
等々力 川崎フロンターレ 3-0 サガン鳥栖
新潟ス アルビレックス新潟 2-0 徳島ヴォルティス

とりあえず、下克上は避けられたか。

2試合がPK戦にもつれ込む展開となった初日。
特に、J1のお隣さんは、9対8とサドンデスまで行った模様。

開始9分の前田のゴールで先制も、
後半9分にドゥンビアに決められて、PK戦までもつれてしまったようです。

相手が昇格争いをしている昨年までJ1の柏レイソルですから
競ると、こういう厳しい試合になるかなとは思いましたが…。 

意外と危なかったのは、ガンバ。
湘南に先制を許す厳しい立ち上がり。
なんとか、前半終了間際に二川のゴールで追いつき、ゲームをひっくり返しました。

そのほか、川崎、新潟もJ2チーム相手に前半は0-0という試合展開。

J1チームにとって、モチベーションをどう持っていくのか難しい天皇杯の初戦。

明日の清水も、慎重になり過ぎない程度に注意が必要です。

 

えっ? 

あぁ、赤いところは、想定の範囲内ですよ。

《宣伝》 橙とサイコロな日々 更新情報(06/11/02)

どうも、別館の「橙とサイコロな日々」、 更新しました。

今回のお題は、「えす☆漫遊記(さぬきうどんの旅・黎明編①)~山越」です。

03年の冬、さぬきうどんを食べるためだけに
夜行高速バスで香川に渡ったときの旅行記となります。

興味のある方は、こちらからどうぞ。

えす☆漫遊記(さぬきうどんの旅・黎明編①)~山越

こんばんは。

どうでしょうのネタばかりでは、こちらの更新が疎かになりがちなので、
新企画はじめました。

筆者が、スポーツ観戦を口実に過去訪れた土地について駄文を書き連ねる
「えす☆漫遊記(えす・ほし・まんゆうき)」

第1回は、2003年冬、さぬきうどんを本場で食べたいと、
ただそれだけのために深夜バス「ハローブリッジ号」に護送され揺られて
訪れたさぬきうどんの旅(黎明編)の第1夜でございます。
P3210002

まず、訪れたのがこちら。

P3220009

そうです。
今日のさぬきうどんの地位を不動のものにした名店、山越

この写真でも判るが、雨だというのに「うどん」のために並ぶのだ。
よって、初心者も多いので、こんなものも存在する。

P3220007

あぁ、奥にあるの作業場が入り口で、
そこから左手前の民家の軒先に向って、お客さんは流れていきます。
(一説では、さらに客席が広がっているとか。)

ちょっと暗いですが、民家の1Fでうどんを召し上がっている方もおります。

そして、やはり、山越といったら、あれですよ。

P3220008
かまたま。
(これは中ね。高松に早朝着いて何も食べてなかったので。)

いやぁ、驚いたね。
東京で腰も何もないうどんしか食べたことがない人間にとっては
これが、おなじ「うどん」と名前が付く食べ物なのかと。

もうね。
さすが、かまたまの発祥の地ですわ。

生卵だけで、十分ごちそうです。

しょうゆをかけるなり、
かまたま用のダシが最近はあるようなので、それでもよし。

そして、麺。
水がいいこともあって、見ての通り、麺がつるつる、ピカピカ。

いまや押しも押されぬ有名店でね、
かまたまについても、ほとんど語りつくされてるんですが、
やっぱり美味いものは美味いんだと。

そういうことで、しばらく、さぬきうどん黎明編が続きます。

サイコロ5 最終夜(どうCla on MXTV)

奄美大島などという、サイコロ史上最も南にいってしまったどうでしょう班。

残すは32時間あまり。

果たして、ミスターは札幌での公開生放送に間に合うのか?

ここから先は、ネタバレします。

 

 

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