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《S-PULSE》 2006 第32節 川崎フロンターレ戦

藤本淳吾、 プロ初ハットトリック!
日本平で久々の勝利も、3失点は課題が残る。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.32 日本平スタジアム
清水エスパルス 4- 3 川崎フロンターレ
Goal: 17min.,47min.,79min.藤本51min.チョ ジェジン
37min.中村48min.,89min.谷口

まさに「淳吾の日」 であったことは間違いないでしょう。

先制点、勝ち越し点、そして結果的に決勝点と見事に決めてくれました。

先制点なんて、横浜戦の再現かと思われるようなすばらしいミドル。
今日はグラウンダーで決めてくれました。

47分、79分のゴールもお見事!
47分のゴールはGK吉原の位置をよく見てのループ気味のシュート。
79分は、右から、GKとポストの間の狭いところを豪快に抜いていきました。

ゴールへの道筋が、今の淳吾には見えているんじゃないかと。

前節、 「もう、『新10番』とは言わせない。」と見出しをつけましたが、
そんな大袈裟なことを書いてよいものかと、内心気が気でなく、
この何日か過ごしていた訳です。

が、今日の活躍を見てホッとしました。

それと、ジェジンはPKは弾かれたものの、よくボールを見ていたと思います。
どうしても押し込まれがちになる川崎戦、ターゲットとして機能していたと思います。

マルキは足を傷めたのか途中交代。
監督の言葉によれば、後述する山西と合わせ、次節は厳しいかもしれません。

さて、攻撃で4点を取った一方で、気になったのは守備。

1点目は仕方ないにしても、2点目・3点目は問題ありですね。

2点目は、2-1と勝ち越した後の再開直後のプレーで、
3点目は、4-2ですでにロスタイム、このまま行けば…というところで
いずれも、やっちゃいけない時間帯で取られてますから…。

相手が川崎Fであることを差し引いても、です。

まだまだ、その強さは盤石と言われるレベルではないことを痛感しました。

浦和やガンバとの差はこういうところにもあるのかと思います。

あと、山西が点滴を打って出場した横浜戦からどの程度体調を戻したのか、
途中で交錯したのが響いて、森岡と交代したのも合わせ、気になります。

いずれにせよ、攻撃力が売りの川崎Fとの打ち合いを制して、
ラスト5は2勝1分。勝ち点は7。

以前、勝手に設定した「残り5試合で勝ち点10」まで、あと1勝。
その1勝をダービーで挙げれば、5位以上という今季の目標が達成されます。

狙え!エスパルス! 1つでも上の順位を!

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