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2006年12月

《SOCCER》 第85回全国高校サッカー 1回戦

今年も残すところ、あと7時間を切りました。

今年も1年、拙ブログにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

さて、今年最後のエントリーも、またサッカーでございます。

第85回全国高校サッカー選手権大会
1回戦
■12月30日 国立競技場
暁星(東京B) 0-2 滝川二(兵庫)
■12月31日 埼玉スタジアム2○○2
武南(埼玉) 1-0 四日市中央工(三重)
■12月31日 柏の葉公園総合競技場
八千代(千葉) 0-0(PK5-4) 国見(長崎)
尚志(福島) 0-0(PK4-2) 鵬翔(宮崎)
■12月31日 市原臨海競技場
利府(宮城) 0-1 初芝橋本(和歌山)
丸岡(福井) 0-0(PK5-4) 立正大淞南(島根)
■12月31日 さいたま市駒場スタジアム
中京大中京(愛知) 0-0(PK2-4) 広島皆実(広島)
高志(新潟) 0-5 大津(熊本)
■12月31日 駒沢オリンピック公園陸上競技場
久留米(東京A) 1-2 作陽(岡山)
東海大三(長野) 2-3 一条(奈良)
■12月31日 国立西が丘サッカー場
羽黒(山形) 2-2(PK9-8) 鳴門(徳島)
青森山田(青森) 3-0 香川西(香川)
■12月31日 川崎市等々力陸上競技場
鹿島学園(茨城) 3-0 高知(高知)
帝京可児(岐阜) 2-0 福知山成美(京都)
■12月31日 横浜市三ツ沢公園球技場
桐光学園(神奈川) 1-0 大阪朝鮮(大阪)
富山第一(富山) 0-5 九州国際大付(福岡)

岡ちゃんの母校、滝二は開幕戦で2-0で暁星を下して快調なスタート。

兵働の母校、八千代はいきなり難敵の国見にPK戦で勝利。
淳吾の母校、桐光学園は大阪朝鮮に背番号10内藤のFK一発で勝利。

武田洋平の大津は、初出場の新潟・高志に5-0で圧勝。

話題の伊藤翔擁する中京大中京は、PK戦の末、初戦敗退となりました。

しかし、武南と四中工がいきなり対戦とは、くじの結果とはいえ、もったいない。

え~、それではみなさん、2007年もよい年でありますように。

《S-PULSE》 ユキヒコ、柏へ完全移籍…

まだ、エスパ公式には掲載されてませんが、
柏にレンタル移籍中のユキヒコが、そのまま完全移籍となりました。

佐藤 由紀彦選手が完全移籍加入 (柏レイソル公式)

気づけばユキヒコも、来季は31。

淳吾、兵働と若手が台頭する中で
自身の怪我もあったりで出場機会に恵まれず、柏レイソルへレンタル移籍。

「おそらく、そのまま…」と覚悟はしてはいましたがね…。

ついこの間までエスパルスでプレーしていた
キタジ、ユキヒコと来シーズン対峙するかと思うと、
非常に複雑な気分ですね。

《IceBucks 06-07》 年末の氷鹿(12/20-28)

まずは、 「がんばれがんばれIceBucks募金」へのご協力、ありがとうございます。

引き続き、2月に青森で行なわれる全日本選手権に向けて
ご協力をお願いいたします。

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.12.20 栃木県立日光霧降アイスアリーナ
日光神戸アイスバックス 1-8 SEIBU
Goal : 47'36 波多野

2006.12.23 札幌市・月寒体育館
王子製紙 5 - 0 日光神戸アイスバックス
Goal :

2006.12.24 札幌市・月寒体育館
日本製紙クレインズ 8 - 1 日光神戸アイスバックス
Goal : 59'55 土田

2006.12.27 釧路アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 6 - 4 日光神戸アイスバックス

Goal : 14'54 波多野25'17 篠原35'12 瀬口48'18 三田

2006.12.28 釧路アイスアリーナ
日本製紙クレインズ 7 - 0 日光神戸アイスバックス
Goal :

年末の5連戦、残念ながら5連敗してしまいました。

20日のSEIBU戦は、
3日の長春富奥戦での乱闘劇の影響で出場できる選手が限られてしまい、
監督に専念するはずの伊勢監督が氷上に復帰する非常事態。

これでは、SEIBUには勝てるわけもなく、
結局2メンアドバンテージで奪った1点のみで、8失点の大敗。

そして札幌でのクリスマスゲーム。
王子、クレに大敗。

ただ、クレインズ戦では、最後の最後にキルプレーで1点を奪い、
意地だけは見せてくれました。

そして、釧路に舞台を移してのクレインズとの2連戦。

第1戦では、1 - 4 から篠原、瀬口、三田と3連続得点で追いつくのですが
その後、クレインズに立て続けに2点を奪われ、敗戦。

「いい試合をした後は…」のこれまでをなぞるかのように
第2戦では、連戦の疲労もあったのかクレインズに7失点の大敗。

国内勢には、今のバックスの選手層で乗り切るのは、やはり厳しいか…。

1人あたりの1回の滞氷時間は限られる。
選手が少なければ、相手よりも氷上にいる時間が長くなる…。

しかも、「氷上の格闘技」の名の通り、ケガがつきもののスポーツ。

遠征費だって募金に頼らなきゃいけない状況。
プロクラブなのに、企業チームよりも厳しい環境。

プレーオフ進出は決まったけれど、果たして上までいけるのか?
どうしても、厳しさばかりが目に付いてしまいます。

《S-PULSE》 「往」ばかりの公式発表4題

天皇杯で敗れたということもあり、
人事関係のリリースが立て続けに出ました。

■鶴見智美選手、 ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍決定のお知らせ
■鈴木真司選手ロッソ熊本への期限付き移籍 期間延長のお知らせ
■池田昇平選手ジェフ千葉へ完全移籍決定のお知らせ

まずは、レンタル移籍中の3選手。

鶴見は、地元、そして恩師・大木監督のいる甲府にレンタル中でしたが、
そのまま移籍となりました。

今年J1でリーグ戦14試合、カップ戦4試合1ゴール。
来季は、勝手知ったる大木さんの下でがんばってください。

それから昇平は、仙台へレンタル移籍中でしたが、
来季は千葉へ完全移籍となりました。

千葉のHPを見てみましたが、DF登録が6人と意外と少ないので
こちらは、まずはポジション奪取でしょうか。

ところで、千葉には、本来のレンタル先の東京Vから
再レンタルされた黒河が在籍しているんだが、その動向は未定みたいだな…。

鈴木は、ロッソ熊本でもう1年修行ですか…。
ただ、今季JFL出場0では、来季頑張らないと、危ないかもしれない。
がんばれ。

で、熊本がエスパでの最後の試合となった森岡ですが…

■森岡隆三選手京都パープルサンガへ完全移籍決定のお知らせ

京都へ移籍となりました。

京都って、秋田も獲ったんだよね。
来年1年でJ1に戻るんだって言う意思の強さを感じますね。

J2は48試合の長丁場ですが、元日本代表の底力を見せてください。

来季、これで、京都に行く理由ができました。
J1のない時、勇姿を見に行こうと思います。

11年半、ありがとう。

《S-PULSE》 第86回天皇杯 準々決勝 鹿島戦

2006年最終戦は、 
あまりにも不甲斐ない逆転負け。

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準々決勝 熊本県民総合運動公園陸上競技場
鹿島アントラーズ 3-2 清水エスパルス
Goal : 10min.,50min. 矢島
54min. 田代79min. 本山88min. 柳沢

年末進行で極めて忙しい状況で、
何日かに分けて観戦記をしこしこと書くことに…。

結果、こんなタイミングでアップと。

昨シーズンのことを考えれば、
今シーズンの成績は確かに「躍進」の文字に相応しかっただろうが、
やはり、タイトルを取るには、まだまだであることを痛感する試合。

2-0を勝ちきるメンタリティ…
ベンチの交代策を含めたゲームマネジメント能力…
相手の反撃を往なす強かさ…
追い上げを受けたときの残り時間の使い方の考え方…

いずれの面でも、物足りなさを感じる最後の35分間だった。

一発勝負のトーナメント。負ければそれでおしまい。

そして、負けてしまったからなのか、2-0からの逆転負けにも
終了後のエスパ側サポ席からは拍手だった。

一年間戦ったことへのねぎらいの意味もあるし、
まして、森岡がこれでチームを離れることになる、そんな時だからこそ
拍手なんだろうけれど

が、この一試合に関して言えば、いつものリーグ戦なら
ブーイングの一つも出てもおかしくはない結末だったのではないだろうか。

Challenge 5の頃のように調子がいい時は、
それこそ「負ける気がしない」試合ができるが、
ひとたび、上手く行かなくなると、
「優勝を逃した」10月の3試合連続ドローのように
「勝ち方を忘れてしまったのか」と思わせるような低調な戦いになる。

今年は、それこそ、蒔いておいた種がグングンと成長し、
葉を茂らせ、幹も太くなる中で上位に位置することができた。

が、成長が青天井なんてことはありえない。
どこかで頭打ちになることも考えられる。

今年の年間4位という成績から、相手チームの警戒も強まるだろう。
実際、中盤以降は思うように勝ち星が伸びなかった。

苦しい時にどうやって勝つのか、
2-0とリードしたなら、そこからどうフィニッシュまでの筋書きを描くのか
そして、それをピッチ上でどれだけ共有できるのか、

足が止まった選手がいれば、その分他の10人に負担が及ぶ、
どれだけ速やかに、そしてシビアにカードを切っていけるのか…

上を目指すには、それ相応の戦い方と考え方が求められる。

4位は、すばらしい成績であることは疑いがない。

が、3位ガンバとの勝ち点差は、6。
優勝したレッズとの勝ち点差は、12。

満足していいわけではないことも、また、疑いようがないだろう。

クリスマスにも骨付鳥。

クリスマスにも骨付鳥。

一鶴のお土産用で、メリークリスマス!

草千里から

草千里から

そろそろ、東京にかえります。

阿蘇山

阿蘇山

いや、スゴい。

《S-PULSE》 2006-ECQTF 鹿島戦@熊本 終了

《S-PULSE》 2006-ECQTF 鹿島戦@熊本 終了

清水 2-3 鹿島

10min. 矢島
51min. 矢島
54min. 田代
79min. 本山
88min. 柳沢

今年の全日程が残念ながら終了してしまいました。

前半10分、清水最初のチャンスはCK。
藤本の蹴ったニアへのボール。
混戦の中、矢島が決めて、清水が先制。

後半6分、すばやい攻撃から矢島が抜け出し2点差。

しかし、2点リードはかえって、あぶない。

直後にCKから田代に決められ1点差とされると、
攻撃的な選手を入れた鹿島の猛攻を受け、ついに同点。

さらに終了間際に逆転を喫し、2006年終了のホイッスルを聞きました。

《S-PULSE》 天皇杯鹿島戦@熊本 まもなくキックオフ!

《S-PULSE》 天皇杯鹿島戦@熊本 まもなくキックオフ!

まもなくキックオフです。

もう日が傾きはじめています。

熊本の太平燕

熊本の太平燕

タイピーエンと読みます。

野菜と春雨のスープです。

熊本と言えば、馬肉にラーメンが有名ですが、こちらも名物です。

野菜のやさしいスープが美味しい一品です。

《ひとりごと》 熊本、到着。

《ひとりごと》 熊本、到着。

着きました。

昼食べてから、KKウイングにむかいます。

《ひとりごと》 いくぜ、熊本!

《ひとりごと》 いくぜ、熊本!

羽田です。

行ってきます。

《S-PULSE》 フェルナンジーニョ、レンタル移籍で獲得。

マルキの退団、すなわち、それは外国人枠が1つ空いたわけで…

まぁ、裏でこういう動きがあったのだろうけれど、
あまりにも、こう、はっきりとした形で発表されるとねぇ…

■フェルナンジーニョ選手 (ガンバ大阪)期限付き移籍にて加入内定のお知らせ
エスパルス公式

ガンバのフェルナンジーニョのレンタル移籍での獲得が決まりました。

ガンバで1年目の2004年、28試合10ゴール、
2年目の2005年は34試合で7ゴールと、
MFながらコンスタントにゴールが計算でき、パスも出せる選手として
昨年のリーグ優勝に貢献しながら、
何でも、監督との確執?やらで3年目の今年は
わずか19試合の出場に留まったフェルナンジーニョ。

きっと期するところはあるでしょう。
来シーズン、やってくれることを期待します。

《ひとりごと》 桜えびパルちゃん、我が家に。

桜えびパルちゃん、我が家に。

どうも。

何ともタイミングが悪いというか…。

後援会員限定
桜えびパルちゃんハンドマペット、到着。

パルちゃん、かわいいよ。パルちゃん。

《S-PULSE》 ありがとう、そして、サヨナラ。~マルキ退団。

エスパ公式でリリースがありました。

■マルキーニョス選手との来シーズンの契約を更新しないことのお知らせ

マルキーニョス選手と来季の契約を更新しない、
つまり、退団が決まったそうです。

正直、非常に残念ですが、
契約とは、そういうものですから、しようがありません。

昨年、シーズン途中からの加入で9ゴールをあげ、
チームを降格の危機から救ってくれたわけですから、
この1年半の貢献に感謝こそすれ、
今回の結果に対して非難することはありません。

ほかのクラブからのオファーもあるようで、
来年は敵として対峙することになりそうですが、
とりあえずは、お礼を言いたいと思います。

ありがとう、マルキ。

そして、さようなら、清水のマルキーニョス。

北極圏突入アラスカの旅 第3夜(どうCla on MXTV)

さて、いよいよ今週は、アンカレッジからコールドフットまで北上を図ります。

 

ここから先は、ネタバレします。

 

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《S-PULSE》 買うべきか、買わざるべきか。

何がって?
2007シーズンシートですよ。

《S-PULSE》 買うべきか、買わざるべきか。

今日、クラブから自宅に電話。

「シーズンシート、よろしくお願いします」とのこと。

今までが安かったんだろうけど、値上げなんだよね。

ただ、スポンサー収入がそんなに望めない状況だろうし、
今よりも上を狙うには、収入増は必須だろうし…。

なんだかんだ言って、やっぱ申し込むんだろうな。

一晩、考えます。
「買う」方向で。

《S-PULSE》 KKウイングへの臨時バス

備忘のためのエントリーです。

今週土曜日、熊本県はKKウイングにて
天皇杯準々決勝の鹿島戦が行われます。

筆者、九州初上陸となる親を連れて熊本まで行く関係上、
KKウイングから最も近くにある交通拠点、熊本空港から
一旦、熊本市内に出た上で、KKウイングに向います。

えぇ、熊本ラーメンでも食べてから、KKウイングに向かうわけです。

…というわけで、未だに車の免許を持っておらないえす☆ふりーくさん、
臨時バスがないと、現地に向えないわけで、
地元のバス会社、九州産交さんの動きに注視しておりましたら、掲載がありました。

『第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会』 臨時バス運行について

リンクを辿るのが面倒な方は、この下に転記してあります。

臨時バスは、熊本駅と豊肥本線光の森駅から出発。

熊本駅発は、
街中にある熊本交通センターに停車してから、KKウイングまで50分。
熊本駅から片道490円、熊本交通センターから片道420円。

光の森駅発は、そのままKKウイングまで15分。片道320円。

ちなみに、行き先はともに「パークドーム熊本前」行となってますが、
パークドーム熊本はKKウイングの隣にある多目的アリーナの名称ですので、
この臨時バスに乗れば、KKウイングにたどり着きます。

では、臨時バスの時刻表です。
■熊本駅発 ※( ) は熊本交通センターの発車時刻
11:15(11:25)、11:40(11:50)、
12:05(12:15)、12:30(12:40)、12:50(13:00)、
13:10(13:20)、13:30(13:40)、13:45(13:55)、
14:10(14:20)14:30(14:40)

■光の森駅(南口・「五軒屋」バス停) 発
12:30、12:45、
13:00、13:15、13:30、13:45、
14:00、14:15、14:30、14:45
15:0015:15

※キックオフは15時なので、要注意。
斜字 のバスでは、キックオフには間に合いません。)

帰りは、試合終了後、満員になり次第発車。

ちなみに、光の森駅へは、
熊本駅から各停で24分、特急でも21~22分ですが、
特急含めて1時間に2~3本程度ですのでご注意ください。

《S-PULSE》 2006 J.LEAGUE AWARDS

祝! 藤本淳吾選手 2006年Jリーグ新人王!
祝! 澤登正朗氏 功労選手賞

18日、横浜アリーナで、2006Jリーグアウォーズが開催され、
今年のベストイレブンなどが発表されました。

残念ながら、優秀選手賞に選ばれていた青山直晃選手の
ベストイレブン選出はなりませんでしたが、
清水エスパルスからは、新人王に藤本淳吾選手が、
また、OBの澤登正朗さんが、功労選手賞に選出されました。

ケガでシーズン途中、出場がなかったものの、
28試合、2,173分に出場し、8ゴールを挙げた淳吾。

インタビューでは、2代目「背番号10」 について
初めはプレッシャーだったと語っていた淳吾。

しかし、堂々と、その背番号に相応しい働きで、
昨シーズン15位と低迷したエスパルスの4位躍進の原動力となりました。

エスパルスからの新人王選出は、1996年の斉藤俊秀選手以来です。

そして、初代「背番号10」初代J新人王Mr.S-PULSE 澤登正朗さんが
Jリーグ功労選手賞に選出されました。

J1リーグ戦通算381試合出場、85得点。
日本代表16試合、3得点。

なんといっても、Jリーグ通算381試合出場は、
引退した2005年シーズン終了時点で、J最多出場記録。

まさに、1993年のJリーグ開幕以来、13年間の努力の積み重ね。

エスパルスで現役を終えた選手としては、初の選出となりました。

来年1月21日に日本平で行なわれる引退試合に、
輝かしい勲章が、ひとつ付け加えられました。

エスパルスサポとしては、
新旧の背番号10がそれぞれ表彰されるエポックメイキング的な
今年のJリーグアウォーズとなりました。

アラスカ第2夜(どうCla on MXTV)

気がつけば、放送されてから1週が経ってしまったわけですが、
まぁ、気にせずに、11日に放送されたアラスカ第2夜のお話。

さて、アラスカ・アンカレッジに到着したどうでしょう班。

まずは、D陣の要望で氷河を見に行くことになります。

ここから先は ネタバレします。

 

 

 

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《SOCCER》 FIFA Club World Cup 2006 FINAL

《SOCCER》 CLUB WORLD CUP FINAL

FIFA CLUB WORLD CUP 2006 JAPAN presented by TOYOTA
FINAL 
International Stadium,YOKOHAMA
SC INTERNACIONAL 1-0 FC BARCELONA
82min. ADRIANO (INT)  

前半は、バルサが優勢にゲームは進めたものの、
どちらかと言えば、探りあいの様相を呈して、スコアレスで終わる。

後半、均衡を破ろうと交代策で打開を図ろうとするも、焦れる試合展開。

先にゴールを揺らしたのは、インテルナシオナル。

カウンターから、相手の対応のまずさを突いて、
最後はアドリアーノが抜け出して、ゴール。

バルサ、ロナウジーニョの直接FKも決まらず、
世界一の夢は、またも実らず。

2大会連続で、南米勢がクラブ世界一に輝きました。

《SOCCER》 Club World Cup 3rd/4th Place Match

《SOCCER》 CLUB WORLD CUP 3rd/4th Place Match

FIFA CLUB WORLD CUP 2006 JAPAN presnted by TOYOTA
3rd/4th Place Match
International Stadium,YOKOHAMA
AHLY SC 2-1 CLUB AMERICA
42min. ABOU TRAIKA (AHL)
59min. CABANAS (CAM)
79min. ABOU TRAIKA (AHL)

前半終了間際にアブトレイカが直接フリーキックを決めて、
アフリカの赤い悪魔が先制。

クラブアメリカは、ブランコからのクロスを
後ろから飛び込んだカバーニャスがヘッドで決めて追いつきます。

78分、ワンツーの折り返しをアブトレイカがスライディングで流し込み、
アハリSCが2-1と再び勝ち越し。

交代出場のC・ロペスが、
シュートに、サイドからのクロスに、と反撃を試みますが、
アハリの守りを崩せず、試合は、そのまま決しました。

JR馬喰町駅にて

JR馬喰町駅にて

かつて、国鉄で一番低い位置にある地下駅として有名だった
JR総武快速線馬喰町駅。

老朽化激しく、絶「惨」、水漏れ中。

《ひとりごと》 トヨタは偉大なり。

大会グッズを販売する、スタジアム横のFマリのショップにて。
不自然な覆いが…

スタジアムの名前どころか、こんなところまで。

スポンサーの力は偉大なり。

《SOCCER》 Club World Cup BARCA v. CLUB AMERICA

FIFA CLUB WORLD CUP バルセロナv.クラブアメリカ

FIFA CLUB WORLD CUP 2006 JAPAN presented by TOYOTA
SEMI-FINAL
International Stadium YOKOHAMA
FC BARCELONA 4-0 CLUB AMERICA
11min. GUDJOHNSEN (FCB)
30min. MARQUEZ (FCB)
65min. RONALDINHO (FCB)
84min. DECO (FCB)

力の差は歴然。
終始、バルサのペース。

とても、日曜にリーガを戦ってから来日したとは思えない。

ロナウジーニョのゴールで、ゲームは決しました。

バルサのプレーに何度、うぉーと口にしたことやら。

すごいよ、バルサは! 

《S-PULSE》 青山・淳吾のこと、そして久保山のこと

どうも夜分遅くに更新してます。

熊本行きは確定しました。
JALも、宿も、チケットも確保しました。

さて、今年のJリーグの優秀選手賞、優秀新人賞が発表されました。

2006Jリーグアウォーズ 優秀選手賞/ 優秀新人賞 受賞選手決定
Jリーグ公式

清水エスパルスからは、
優秀選手として、青山直晃選手と藤本淳吾選手が、
藤本選手は、優秀新人賞にも選出されています。

最終的に、優秀選手からベストイレブンが、
優秀新人賞から1名が新人王に選ばれることになります。

発表は12月18日、横浜アリーナで行なわれるJリーグアウォーズで行なわれます。

4位躍進の原動力となった2人に朗報が訪れることを願ってやみません。


つづいて、久保山選手のことです。
エスパの公式から。

■久保山由清選手のケガについて エスパルス公式

岡山で、まだ完治していない矢島が先発し、控えのFWは岡崎のみ。
「久保山は?」と思っておりましたが、かねてから右膝を傷めていたようで。

火曜日に、ひざに関節鏡を入れて処置を行なったそうです。

今季は、リーグ戦も終わったことですし、
しっかり治療をして、ということでしょう。

右膝 外側半月板損傷
全治6週間の見込み

キャンプには、戻ってきてくれるでしょう。
「最前線の危険な嗅覚」が。

《S-PULSE》 第86回天皇杯 5回戦 FC東京戦

流れを変えた、 兵働の投入。 
土俵際からFC東京に再逆転勝利!

第86回全日本サッカー選手権大会 
5回戦 岡山市・桃太郎スタジアム
清水エスパルス 3- 2 FC東京(延長)
Goal: 05min. 高木純08min. 増嶋38min. 梶山
89min. 藤本
111min. チョ ジェジン

桃太郎で勝利を見届けたその足で、瀬戸大橋を渡って四国・香川へ。
日曜日は、うどん屋めぐりをして、東京に帰りついたのは10時近く。

よって今さらながらの観戦記。

試合展開については、終了直後のエントリーをご覧いただくとして、
ここでは、少し冷静になって思ったことを箇条書きというか、思いつくままに。

 

続きを読む "《S-PULSE》 第86回天皇杯 5回戦 FC東京戦" »

《IceBucks 06-07》 募金へのご協力のお願い

とても、まじめなお願いです。

筆者自身、年間2回程度しか観戦にいけないライトなファンではありますが、
日本唯一のアイスホッケーのプロクラブ、日光神戸アイスバックスが
今月、そして来月の遠征費用がなく、苦しんでいます。

もともとはバックスの一ファンだった、コラムニストのえのきどいちろうさんが
バックスへの緊急募金への協力を呼びかけています。

もともと古河電工アイスホッケー部だったバックスは、
会社の経費節減の方針もあり廃部になるところを、
ファンの存続署名と、今は亡き高橋健次さんの熱意もあってクラブチームとして存続。

今日に至るまで8年。

プロといいながら、選手が営業活動をしなきゃいけないくらい経営が苦しい中、
日本のアイスホッケー界のトップリーグで戦い続けてきました。

今年は、入団した4人のルーキーFWがいずれもゴールを挙げるなど
戦力的にも資金的にも恵まれている実業団チーム相手に
大敗はしても、一矢も二矢も報いているなど、明るい兆しも出ています。

シニアディレクターに就任したセルジオ越後さんも
ほとんどの試合にベンチ入りするだけでなく、
無給でPR活動や営業活動をされるなどバックスの未来のために尽力をされています。

でも、それも、遠征ができなくてリーグ戦を戦えなければ
せっかく掴みかけている未来への希望も、消えてしまいかねません。

1口1万円。

決して安い金額ではありません。

ですが、どうか、下記のリンクにある募金の趣旨にご賛同いただける方、
募金へのご協力をお願いいたします。

がんばれがんばれIceBucks募金については、こちらへ。

《ひとりごと》 桃太郎に会ってきました。

《ひとりごと》 桃太郎に会ってきました。

お腰に着けた、きびだんご♪
…を桃太郎さんから貰ったのは、清水エスパルスでした。

いくら、歌を歌って行進しても、
青赤鬼は所詮は鬼なので、きびだんごはもらえず、退治されました、とさ。

めでたし、めでたし。

《J-LEAGUE》 2006 J1/J2入替戦 第2戦

四国に渡っています。
高松の一鶴で、順番待ちです。

2006 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
GAME 2 博多の森球技場
アビスパ福岡 1- 1 ヴィッセル神戸
Goal : 60min. 近藤(神)84min. 布部(福)

第1戦をスコアレスドローで終えて迎えた、博多の森での第2戦。

前半は両者譲らず、勝負は後半へ。

先にゴールを揺らしたのは神戸。

近藤が決めて、ヴィッセルが1-0とリード。

貴重なアウェイゴール。
同点にされても、1-1なら、神戸がJ1。

残り30分で、福岡は2点が必要になった。

福岡、懸命に反撃。
とにかく、「まず、同点。」なのだが、第1戦同様になかなかゴールを奪えない。

焦るが、時間は冷酷に過ぎていく。

福岡が同点に追い付いたのは、84分。

勝ち越したい福岡と、それを許したくない神戸。
両者の意地が交錯し、カードが飛び交う。

そして、博多の森に福岡にとって無情なホイッスル。

アビスパ福岡、J2降格。
ヴィッセル神戸、J1復帰。

折しも、博多の森は、ホームチームの涙雨がピッチを叩いていた。

《S-PULSE》 2006-EC5R FC東京戦@桃太郎 終了

2006-EC5R F東京戦@桃太郎 終了

清水 3-2 F東京

05min. 高木純
08min. 増嶋
38min. 梶山
89min. 藤本
112min. チョ ジェジン

雨の岡山。

純平のミドルで先制も、
CKから増嶋に合わされ、あっさり追いつかれる。

ガスの出足が早いのもあり、とにかくミスの多い清水は、そこからおしこまれ、ピンチを迎えてしまう。

ついには、前半終了間際に、またもセットプレーから失点。

後半、矢島に替えて、康平を投入した直後に
枝村が傷んで、岡崎を投入せざるを得ないアクシデント。

点を取らないことには、勝ち上がれないトーナメント。

山西に替えて、兵働を投入し3バック気味にした清水。

だが、最後までゴールを割れず、
このままタイムアップかとおもわれたロスタイム。

セットプレーのこぼれ球を淳吾がミドルで決めて、同点。

試合は延長戦へ。

延長後半7分、右からのクロスをDFがクリアしたボールをジェジンが右足一閃。

点の取り合いを制して、いざ熊本へ。

《ひとりごと》 岡山、到着。

岡山、到着。

座りっぱなし。

疲れた…。

《ひとりごと》 岡山行き準備完了。

《ひとりごと》 岡山行き準備完了。

勤め人は、一泊でも準備は大変。

ん?
何か余計なものがって?

…おやすみなさい。

《ひとりごと》 明日、桃太郎に会いに行きます。

明日、桃太郎に会いに行きます。

JALの予約が取れず、新幹線で、岡山へ。

3時間20分、多分、寝ていきます。

アラスカ第1夜(どうCla on MXTV)

どうでしょうClassicでは、
十勝二十番勝負も、桜前線を捕獲せよも「時節柄」放送できず、
この3週間ほどは、いきなり2周年記念総集編を放送しておりました。

まぁ、しょうがないといえば、しょうがないんだけどね。
DVDになるのを気長に待ちましょう。

さて、今週からは、オーロラでおなじみアラスカの旅が始まります。

えぇ、その後、数多の料理をお見舞いすることになる
シェフ大泉がいよいよ本格的に登場でございます。

 

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《JFA》 アジア大会2006ドーハ 北朝鮮戦

FK2発で、2次リーグ敗退… 
終盤の猛攻も実らず、得失点差に涙を飲む。

ASIAN GAMES 2006 DOHA
Qatar Sports Club Stadium,DOHA,QATAR
U-21 JAPAN 1-2 U-23 DPR KOREA
Goal: 04min. HONG Y.J. 07min. 一柳 63min. KIM Y.J.

FK2発に関しては、蹴ったほうを褒めるしかない。

あそこに蹴られては、
よほどのキーパーであっても触れるのが精一杯だろう。

むしろ、この試合、あまりにもお粗末というか…
ミス絡み、とくに中盤でパスをカットされて、押し込まれることの多いこと…。

加えて、せっかく持ち上がってもシュートに至らない…。
パスがきつくて、フィニッシュが合わない…。

それじゃぁ、いくらなんでも苦しい。
相手は、U-23とはいいながら、A代表にかなり近い。

残念ながら、オリンピック予選に向けて克服すべき課題が噴出して
アジア大会は、2次リーグで敗退となってしまった。

パキスタン戦、3-0から追加点を取るどころか
反撃をまともに受けて、1点差で勝利するのが精一杯となったのが
命取りになってしまった。

短期戦の厳しさを痛感させられる反町ジャパン、初黒星となった。

《J-LEAGUE》 2006 J1/J2入替戦 第1戦

2006 J LEAGUE J1/J2 Playoffs
Game 1 神戸ウイングスタジアム
ヴィッセル神戸 0- 0 アビスパ福岡

神戸・松田監督は、前・福岡監督。
福岡・川勝監督は、元・神戸監督。

おまけに、福岡の佐伯、薮田といったところは、かつて神戸に在籍と、
微妙にからみあう両者の対戦となった、J1/J2入替戦。

第1戦はJ2神戸のホーム、神戸ウイングスタジアム。

試合は、ホーム神戸が、三浦淳の出場停止をもろともせず、
優勢のゲームを進め、2回も福岡ゴールを揺らしたものの、
いずれもオフサイド。

一方、福岡もアウェーゴールを狙うが、シュート6本に抑えられ、
結局、スコアレスドロー。

2007シーズンの立ち位置は、第2戦、博多の森で決することになった。

90分で勝ったほうが、J1。
90分でスコアレスドローなら、延長戦・PK戦の結果次第。
そして、90分で1得点以上のドローなら、アウェイゴールで神戸がJ1復帰。

博多の森で笑うのは、果たして…。

《S-PULSE》 森岡、移籍リスト掲載へ。

いわゆる「ゼロ提示」はなかったとはいえ、
A契約枠は、もはや限度ギリギリ。

何人かの選手が、
オレンジのユニフォームを脱ぐことになるとは思っていたが、
まさか、前キャプテン・森岡が移籍リストに掲載とは…。

■森岡隆三選手の契約について エスパルス公式

和道が安定感を見せ、青山や平岡が成長し、
かつての日本代表の森岡も、夏以降は、ほとんどがベンチスタート。

しかも、夏以降でスタメンで出たのが、
山西が眼の疾患で出場できなかった10月の新潟戦。
途中交替で出ても、山西に代わって残り20分。

森岡ほどのキャリアがある選手、
しかも、今年で31歳となり、残りの選手寿命も考えると…

選手はピッチに出てなんぼ。
つらいが、プレーヤーとしては当然の決断だと思う。

まだまだやれるはず。
移籍先に恵まれることを願って止みません。

《S-PULSE》 マルキ、一時帰国。

ココログのメンテがあって、だいぶ時間が経った話題ですが…。

川崎戦でハムストリングスを傷めて、全治2週間となったマルキ。
岡山に間に合うかと思っていたのだが、そうは上手くはいかなかったか…。

■マルキーニョス選手一時帰国のお知らせ エスパルス公式

ご家族の病気のため、6日にブラジルに帰国したとのこと。

こればかりは仕方があるまい。
ご家族の支えがあって、マルキは頑張れるんだから。

天皇杯は、残ったメンバーが頑張ること。

確かに、時期が時期だし、
鹿島が獲得に動いているという報道もあって心配は心配だけど、
サポーターとしてはチームに戻ってくるのを信じて待ちたいとおもいます。

《JFA》 アジア大会2006ドーハ U-23シリア戦

2連勝で、 準々決勝へ大きく前進。
初戦の教訓を活かし、落ち着きを取り戻す。

ASIAN GAMES 2006 DOHA
Qatar Sports Club Stadium,DOHA,QATAR
U-21 JAPAN 1-0 U-23 SYRIA
Goal: 77min. 平山

まず、パキスタン戦で負傷で途中交代した青山直が
ピッチに戻ってきたのを見て、まずは、ホッとしました。

青山~ 4位になったよ~。

さて、ゲームですが、カウンターの応酬となった前半を終えて
迎えた後半、シリアの足が止まったのもあり、
日本がひたすら攻め続けるのだが、なかなかゴールを割れず。

それでも、投げキッスが77分にヘッドで右隅に決めて
ようやくエースFWらしい仕事をして、日本が2勝目を挙げた。

それで終わればよかったのだが、
終了直前に、今度は愛媛の高萩が警告2枚で退場。

本当に、アジアの審判は難しい。

さて、この日、出場停止となった広島の青山敏に代わって
ボランチの位置に入った、清水の強化選手、法大の本田拓也が
すわ失点という場面で身体を張って相手の突破を防ぎ、
存在感を示していたのも、なによりです。

それから忘れちゃいけないですね。
同じく強化選手の、中大・辻尾真二選手もワイドに攻撃参加。

強化選手即入団決定ではありませんが、
彼らの頑張りには、少しばかり胸を張ってしまいましたよ。

ど深夜に。

えぇ、ただでさえ試合開始から1時間遅れの中継録画。
それが、世界バレーの7位/8位決定戦ごときで、 さらに30分遅れ。

視聴率狙いでタレント呼んで、偽りの盛り上がりを作り、
日本が絡まなきゃ決勝だろうが日本戦の前座の世界選手権など愚の骨頂。

大概にせえや、TBS(怒)。

ついでに言うと、
そんな底の浅いことしか考えないから国内リーグが盛り上がらんのだぞ。
JVA

《S-PULSE》 吉永ヘッドコーチ、退任。

長谷川監督の右腕として、福岡の管理育成部からS級取得を機に清水入りした
吉永ヘッドコーチが任期満了に伴い退任とのこと。

吉永一明ヘッドコーチ 今シーズン限りで退任のお知らせ
エスパルス公式

なかなか初白星が出ず苦しんだ昨シーズン、
ジェフに勝って挙げた初勝利、
監督そしてサントス前ヘッドコーチとともに喜んでいた吉永コーチ。

この2年間で、昨シーズン加入した新人が全てリーグ戦出場を果たし、
エスパルス躍動の原動力となったわけですが、
昨年はサテライトの監督として、
若い選手を戦力として十分に計算できるレベルに育て上げた功績は大きく、
(青山に至っては日本代表に選出されるレベルにまで、ですが)
2年間という短い期間ではありましたが、大変お世話になりました。

天皇杯、1つでも上に進んで、吉永コーチを送ってもらいたいと思います。

《IceBucks 06-07》 今週の氷鹿(11/22-12/3)

2006-07 Asia League Ice Hockey
2006.11.22 新横浜プリンスホテルスケートセンター
SEIBU 6 - 3 日光神戸アイスバックス
Goal : 02'56 佐藤正41'56 土田53'45 佐藤画

2006.11.29 神戸ポートアイランドスポーツセンター
日光神戸アイスバックス 2 - 2 アニャンハルラ
Goal :
 00'19 波多野47'41 篠原

2006.11.30 神戸ポートアイランドスポーツセンター
日光神戸アイスバックス 3 - 1 アニャンハルラ
Goal : 16'21 小野22'16 瀬口59'35 佐藤正

2006.12.2 神戸ポートアイランドスポーツセンター
日光神戸アイスバックス 8 - 0  長春富奥

Goal : 12'41 土田18'16 篠原21'00 佐藤正
27'32 佐藤正27'53 三田 28'51 向坂45'16 三田50'10 三田

2006.12.3 神戸ポートアイランドスポーツセンター
日光神戸アイスバックス 3 - 1
0 - 0 長春富奥
Goal : 23'36 篠原23'56 小野 28'09 土田
※長春富奥が第2ピリオド途中で放棄試合。バックスに勝ち点3。
※スコアなど記録は全て無効。

今週の、とか言っておきながら2週分ですね。

22日、新横浜でSEIBUに敗れ、5連敗となってしまったバックス。

これ以上は負けられない状況に追い込まれた中で、
昨年3勝1分と相性のよかった準ホーム・神戸での4連戦を迎えました。

その初戦で、なんとかハルラに引き分け、久々に勝ち点を追加すると、
続く第2戦では、最後にエンプティーネットを決めて、6試合ぶりの勝利を掴む。

勢いを取り戻したバックスは、神戸での3戦目となる長春富奥戦で
2 - 0 で迎えた第2ピリオドに一挙4点を挙げるなどして、8 - 0 で大勝。

第4戦も1点は返されたものの、
バックスが立て続けにゴールを挙げて 3 - 1 とリードしたのですが、
その後、実に残念な試合展開になってしまったようです。

バックス公式のメールマガジンによると、
34分14秒、バックス選手への長春の不当なチェックを契機に乱闘となり試合中断。
その後、審判団が再開を促したが、長春側が試合続行を拒否して、そのまま終了。
とのこと。

AL公式のゲームシートを見ると、
両軍で、ラッフィングによるゲームミスコンダクト(残り時間退場)が12名、
さらに長春でマッチペナルティ(残り時間退場+次節以降の何試合か出場停止)1名と
ずいぶんな裁定が下っています。

どうも、長春富奥でベンチ入りしているGK2名がともにゲームミスコンになったのが
試合続行拒否に影響しているように思いますが、試合を見てませんのでなんとも。

とにかく、今年も神戸では負けませんでした。

《S-PULSE》 2006 第34節 サンフレッチェ広島戦

躍進の2006リーグ戦終了。年間4位フィニッシュ。 
年間目標「5位以内」達成。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.34 日本平スタジアム
清水エスパルス 3- 0 サンフレッチェ広島
Goal: 17min.,73min. チョ ジェジン70min. 枝村

試合よりも前に、まず、年間成績について。

終盤もたついたものの4位フィニッシュ。
昨年15位から、まさに「躍進」という言葉が相応しいシーズンでした。

一時期、タイトルも見えた時期がありましたが、鹿島、浦和、ガンバに敗れ、後退。
リーグ優勝をするには、まだ越えるべき壁があるということかと思います。

それは、選手層だったり、攻撃のバリエーションだったり、
予期せぬアクシデントへの対応だったり、交代策だったり…。

それでも、この4位という成績は誇っていいと思います。

選手の皆さん、4位という成績は、皆さんが勝ち取った成果です。

天皇杯、そして、来るべき07シーズン、
慢心することなく、さらなる高みを目指して頑張ってください。


さて、試合のほうだが、
サポーターの応援フラッグには黒いリボンがつけられ、
そしてピッチに立った選手は右腕に黒いバンドを巻き、
長谷川監督のお母様のご冥福を祈って、試合に臨んだ。

序盤は一進一退。

ウェズレイがご不幸のために帰国しており脅威が半減された形だが、
気負いからかミスが目立ち、なかなか攻撃を作れず、
おまけに佐藤寿人の裏を狙う動きに苦しめられる展開もあったものの、
淳吾のCKをエース・ジェジンがヘッドで押し込み、1-0と先制。

その後、あいも変わらずの戸田の退場劇で数的優位となったのに
広島が冷静に対処したために、数的優位を活かすことができない。

しっかり守られてしまうと、こちらの工夫やちょっとした動きが足らないこともあって
優勢ではあるのだが、数的優位を活かせない戦いぶりになってしまう。

これは、更なる高みを目指すうえでの課題かと。

広島が後半、桒田を下げ、吉弘を入れて3バックに戻し、
サイドの駒野、服部を使おうとするが、
これにはさすがに清水も落ち着いて対応。

とくに佐藤寿人に向かって出されるパスには、平岡・和道がしっかりとクリアし、
広島に攻撃らしい攻撃をさせなかった。

後半、相手に修正されて苦しむ試合がこのところ多かったが、
この試合に関しては、相手が10人ということもあって、うまく往なせたと言える。

ゲームは70分、相手のミスから高い位置でボールを奪って、
最後は折り返しを枝村が押し込み2-0とすると
73分、ジェジンがペナルティエリア左角から
ループ気味にゴールネットを揺らして、3-0。

あとは、もう、「相手を0に抑えて試合を終える」という課題をクリアして
2006シーズンリーグ戦18勝目を挙げて年間5位以内を、まず確保。

その後、カシマで4位磐田が大敗し、清水が逆転の4位フィニッシュと決まった。

久々に、磐田よりも上位でシーズンを終えることに成功。

筆者が勝手に設定した「残り5試合で勝ち点10」も達成し、
今年1年の実りを実感させるリーグ最終戦となった。

自分たちのサッカーへの誇りと自信を、選手たちは試合後、口にしたそうだ。

2005.11.26 やっとの思いで決めた自力残留から1年、
上を向いて選手が戦っていることが、うれしかった。

そして、なにより、お母様をなくされた監督に白星をという選手の強い想い。
それが、うれしかった。

《J.LEAGUE》 それぞれのLAST 1~2006 Jリーグ最終節

の戴冠。の涙。
太陽はまた昇り、残すはあと1席。

エスパの最終節は、この次のエントリーで。

2006.12.2 

J1優勝、J2降格、J1昇格…それぞれのストーリーが最終章を迎えました。


2006 J LEAGUE Division 1
Sec.34 埼玉スタジアム2○○2
浦和レッドダイヤモンズ 3-2 ガンバ大阪

勝ち点差3で迎えた最後の直接対決は、ガンバが先制したものの
6万人の想いに支えられたレッズが3得点を挙げて、
悲願のJリーグ初制覇を果たしました。

選手、チームスタッフ、
そして、埼スタを赤い城壁と化すサポーターの勝利であることはもちろん、
サポーターとともに、強いチームを、そしてビジョンを持ったクラブを作ってきた
フロントの勝利でもあります。

まさに、We are REDS!の勝利です。

おめでとうございました。


つづいて、入替戦か自動降格か、セレッソと福岡のラスト1。

2006 J LEAGUE Division 1
Sec.34 大阪・長居第2陸上競技場
セレッソ大阪 1-3 川崎フロンターレ
Sec.34 博多の森球技場
アビスパ福岡 1-1 ヴァンフォーレ甲府

勝ち点差1で、セレッソが優位に立っていた試合前。

アビスパが入替戦に望みを繋ぐには、
自身の勝利&セレッソが引き分け以下、ないしは、
自身が引き分け、セレッソが敗れるしかありませんでした。

セレッソは、勝ちさえすれば入替戦出場、
引き分けでもアビスパ次第という状況でありました。

しかし、2000年1stステージ最終節に続いて、
セレッソがフロンターレに望みを打ち砕かれました。

西澤、大久保、森島、そして途中加入の名波を擁しながら、
16節までで挙げた勝ち点がわずかに6と大きく出遅れたのが最後に響きました。

諸行無常とはよく言いますが、それを地で行くような、昨年からの急降下。
我が事として受け止める必要がありそうです。


そして、J1昇格争い。

横浜FCが優勝し、残された自動昇格枠は1つ。

柏と神戸。
奇しくも、2005年シーズンでJ2降格の憂き目に会った2チーム。

2位神戸と3位柏の勝ち点差は1。
いずれもアウェイに乗り込んでのLast1

2006 J LEAGUE Division 2
Sec.52 ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-1 ヴィッセル神戸
Sec.52 平塚競技場
湘南ベルマーレ 0-3 柏レイソル

柏レイソルが、J1復帰を決めました。
石崎監督、ようやく4度目にして、昇格の2文字を掴みました。

04年シーズン、責任を取られてチームを去るにあたり、
あんな最後になってしまいとても申し訳なく思っており、
それだけに、なぜか他人事には思えず。

石さん、おめでとうございました。

やはり、神戸は前節での2人退場が大きく響きました。
守備の連携ミスから先制点を許し、意地を見せる仙台に屈しました。

これで、あとは入替戦のみ。

アビスパ福岡が生き残るのか、ヴィッセル神戸がJ1に返り咲くのか、
残すは、あと2つ。

《S-PULSE》 2006-34 広島戦@日本平 終了

2006-34 広島戦@日本平 終了

清水 3-0 広島

17min. チョ ジェジン
70min. 枝村
73min. チョ ジェジン

戸田が退場し、守りを固めた広島に手こずるも、3対0で勝利!

そして、東からの朗報!
カシマで磐田が大敗!

清水エスパルス、年間4位でフィニッシュ決定!

《S-PULSE》 広島戦@日本平 まもなくキックオフ!

広島戦@日本平 まもなくキックオフ!

快晴。

最終節、勝って、5位以内を決めよう!

あとは、東からの朗報を待とう。

DVD第8弾 激闘!西表島 予約完了。

DVD第8弾 激闘!石垣島 予約完了。

復刻日めくりカレンダーと卓上カレンダーを引き換え、
DVDを当たり前のように予約する。

ええ、どうでしょうバカを自覚する一瞬です。

こんな生活が、もう4年。

気づけば、同期は、ほとんど結婚し、
我ながら、何してんだろ?と一瞬思うのだけれど、
いっこうに、どうでしょうバカをやめようとは思わない、
三十路半ばの冬でございます。

《JFA》 アジア大会2006ドーハ U-23パキスタン戦

笑顔なき勝利。
アジアカップ初戦、高い代償を払っての勝ち点3。

ASIAN GAMES 2006 DOHA
Qatar Sports Club Stadium,DOHA,QATAR
U-21 JAPAN 3-2 U-23 PAKISTAN
Goal: 02min. 本田圭32min.,56min. 谷口
60min. RASOOL82min.AKRAM

試合のことよりも何も、
青山直のケガの状況が心配です。

え~、スリランカ人の主審が、まぁ、えらい偏ってましたね。
いくらね、同じインド系とはいえね、そこまで露骨に肩入れせんでも…。

ほんとに、アジアの審判は、ダメだ。
ヒステリックに笛を吹くだけで、自分が混乱すると、もうダメ…。

AFC、ほんとうにレフェリーのレベルを上げないと、
アジア全体のサッカーレベルがますます下がるぞ。

 

で、反町ジャパンですが、
3点とって気が抜けたんじゃないですかね。

Jの試合から移動して、コンデション調整も十分でないにも関わらず
ゲームは、あっさりと3-0の楽勝ペース。

多少、ホッとしたっていい試合展開だと思ってもしかたがない。

しかし、気が抜けると同時に、力も抜けて、体力も落ちる。

FKから1点を返されてからは、その状況に拍車がかかる。

セーフティに行こうとするあまり、リスクを犯して攻めに行かず
結果として、プレーするゾーンが下がって、前にいけない。

押し込まれるから、余計体力を使って、最後はほうほうの体。

悪いことは重なって、中盤の要の青山敏が退場になるアクシデントまで。

なんとか1点差で勝てたものの、次はシリア。

正直、厳しい。

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